ゲームのプレイ映像をPCに取り込むキャプチャーボード。高画質な実況動画を作成したり、ライブ配信を楽しむのに活躍します。しかし、製品によって解像度やパススルー機能などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Switch 2で使えるキャプチャーボードのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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Switch 2用キャプチャーボードのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

アバーメディア GC553Pro
 


アバーメディア GC311G2
 


アバーメディア GC575
 


アバーメディア GC553G2
販売ページ
タイプ外付内蔵外付
インターフェイスUSB 3.2USB3.0PCI-ExpressUSB3.1
重量約99g85 g150.5 g115 g
サイズ113×66×26mm112.5×20.9×66.1mm121×21.5×160.5mm120×27.6×70mm

Switch 2で使えるキャプチャーボードの選び方

対応解像度・フレームレートをチェック

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対応解像度やフレームレートは、あらかじめ確認しておきましょう。Switch 2はTVモードのときだけ外部へ出力可能。各種出力は4Kで60fps、フルHDやWQHDを選択したときは120fpsに対応しています。

キャプチャーボードを選ぶ際は、4Kかつ60fps入力や、フルHDで120fps入力に対応しているモデルがおすすめ。また、WQHDで60fpsや、4Kで30fpsに対応した製品でも存分に楽しめます。自身の用途にあわせて選んでみてください。

多くの場合、録画品質とプレイ用に使われるパススルーでの品質は別のスペックとして表記されています。購入するときは、録画にあわせてパススルー側の仕様も確認すると安心です。

パススルー機能を搭載しているかどうか

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事前に搭載の有無をチェックしておきたいのがパススルー機能です。パススルー機能とは、ゲーム機の映像をPCに取り込みつつ、同時に別のモニターへ出力できる仕組みのことを指します。ゲーム画面を別のテレビやモニターに映して遊べて便利です。

PCの画面ではデータの処理による遅延が生じますが、パススルー先のモニターはほぼ遅延なしで操作をおこなえるのがメリット。アクションや格闘系などスピードが重要なジャンルをプレイする場合に重宝します。

ただし、パススルー出力は安価なモデルには搭載されていないことがあります。購入前に必ず確認してみてください。

接続方式をチェック

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接続方式には、外付け型と内蔵型の2種類が存在します。手軽に始めるなら、PCとケーブルで直接つなぐ外付け型が適しています。ノートPCでも使えて設置場所を問わず、扱いやすいため初心者の方にぴったりです。

高解像度や高いフレームレートの映像を転送するには、帯域の広いUSB 3.0以上の規格が必要。なめらかな映像で録画や配信をおこないたい場合は、購入前に確認しておきましょう。

内蔵型は、デスクトップPCの内側に直接取り付けて使うタイプです。長時間の配信でも動作が安定しやすいところが魅力ですが、難易度が高いため初心者には不向き。PCへの負荷を抑えながら本格的に運用したい方に向いています。

低スペックPCならハードウェアエンコード対応を選ぼう

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エンコードの方式には、大きく分けてソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードの2種類が存在します。PCのスペックに不安があるときは、ハードウェアエンコード対応の製品が適しています。

ハードウェアエンコードは、キャプチャーボードの内部で映像の圧縮処理をおこなう仕組みです。PCにかかる負荷を抑えられます。コマ落ちや動作の遅れを防ぎやすく、なめらかな映像を楽しめます。

初心者なら専用ソフト付きモデルがおすすめ

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扱いに慣れていない場合は、専用ソフトが付いているモデルがおすすめです。キャプチャーボードでゲーム映像を表示したり、録画をおこなったりするにはソフトを用意する必要があります。

専用ソフトが付属している製品なら導入の手間が省けるほか、メーカー側による設定のサポート手順があらかじめ用意されていることが多く、スムーズに準備を進められます。手軽に配信を始めたい方にぴったりです。

また、録画やライブ配信だけでなく、動画の編集機能をひとつのソフトでまとめて備えているモノも存在します。初めて扱う方は専用ソフト付きの製品を選んでみてください。

Switch 2で使えるキャプチャーボードのおすすめ

アバーメディア(AVerMedia) Live Gamer ULTRA S GC553Pro

アバーメディア(AVerMedia) Live Gamer ULTRA S GC553Pro
よい口コミ・接続やPC設定が簡単で、すぐに導入できる。
・素晴らしい画質で映像を記録できる。
・FHD解像度では遅延が少なく、ゲームプレイ中の配信に対応。
気になる口コミ・4K解像度では遅延が感じられる場合がある。
・マルチチャンネルオーディオが不安定になることがあり、再設定が必要な場合がある。

4K/60fps・1080p/240fps録画に対応したおすすめのキャプチャーボード。3440×1440、2560×1080のウルトラワイド解像度もサポートし、プレイ中の視野を余さず配信・録画できます。また、VRRパススルー&録画にも対応し、なめらかな映像を高品質で残せます。

5.1chサラウンドオーディオのキャプチャーにも対応し、臨場感あるゲーム音声を収録できるのも魅力。また、消費電力が抑えられているため、長時間のゲーム配信でも発熱しにくく、安定した動作を維持します。

遅延の少なさや画質・フレームレートの安定性が高く評価されています。4K対応のゲーム機を使って本格的な録画・配信に取り組みたい方におすすめのモデルです。

アバーメディア(AVerMedia) LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2

アバーメディア(AVerMedia) LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2
よい口コミ・4K60fpsで高画質な映像を記録できる。
・映像が綺麗でカクツキが少なく、遅延も少ない。
・複雑な設定が不要で、初心者でもすぐに使い始められる。
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4K映像に対応したUSB接続型のキャプチャーボード。最大3840×2160@30fpsでの録画と、4K/60fpsのパススルー出力に対応しているため遅延が少なく、ゲームをプレイしながら高画質な録画・配信が可能です。USB 3.2 Gen1のType-C接続でドライバー不要のプラグ&プレイを実現しています。

VRRパススルー対応により、PS5やXbox Series X/S、Nintedo Switchなどのなめらかな映像をそのままモニターに出力できます。また、HDRパススルーにも対応し、コントラスト豊かな映像表現が可能。加えて、3.5mm AUX入出力ポートを備えており、音声ミキサーとの連携にも対応します。

映像の鮮明さや録画中の安定した動作が購入者から評価されています。これからゲーム実況や配信を始めたい方におすすめのモデルです。

アバーメディア(AVerMedia) StreamLine MINI+ GC311G2

アバーメディア(AVerMedia) StreamLine MINI+ GC311G2
よい口コミ・コンパクト設計で机の上に置いても場所を取りにくく、セットアップが簡単。初心者でも迷わずに配信・録画に移行しやすい。
・1080p60の映像品質が鮮やかで滑らか。パススルーでの遅延がほぼなく、プレイに没頭できる。
気になる口コミ・HDCP保護が有効な場合、映像が黒画面になることがあり、初心者には戸惑いやすい。
・USB 2.0接続で帯域が限定的。動きの激しい場面ではブロックノイズが目立つ可能性あり。

手軽に配信・録画を始められるおすすめのキャプチャーボード。1080p/60fpsでの高画質録画に対応しながら、4K/60fpsのHDRパススルーにも対応するため、プレイ中の映像品質を落とさずに配信できます。

HDMI 2.0入出力を搭載し、PS5・Nintendo Switch・Xbox Series Xなど幅広いゲーム機に接続可能。付属の専用ソフト「Streaming Center」を使えば、YouTube・Twitch・Facebook Liveへの同時配信にも対応します。Windows・macOSの両環境で動作するのも魅力です。

購入者からは、OBSとの連携もスムーズと評価されています。接続してすぐに録画・配信へ移れて手軽に使用可能。すぐにゲーム配信を始めたい方におすすめのモデルです。

アバーメディア(AVerMedia) Live Gamer 4K 2.1 GC575

アバーメディア(AVerMedia) Live Gamer 4K 2.1 GC575
よい口コミ・HDMI 2.1対応で4K/144fps VRR/HDRのパススルーに対応。プレイ中の映像品質を落とさずに配信・録画しやすい。
・パススルー遅延が極めて少なく、FPSやアクションゲームでも違和感なくプレイ可能。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

4K144fps・VRR・HDRのパススルーに対応したPCIe内蔵型キャプチャーカード。HDMI 2.1入出力を搭載し、PS5やゲーミングPCの映像をそのままモニターに映しながら録画・配信できます。1080p・360Hzのハイリフレッシュレートにもパススルーとして対応します。

4K/60fpsでの録画が可能で、幅広い解像度とフレームレートに柔軟に対応。また、HDR映像をP010フォーマットでそのまま録画できるほか、OBSをはじめとするサードパーティ製ソフトにも対応しています。そのほか、RGBライトを搭載し、ゲーミングPCとのデザイン統一にもおすすめです。

購入者からは、映像出力の安定性が高いと評価されています。高品質な環境で配信・録画に取り組みたい方にぴったりのモデルです。

アバーメディア(AVerMedia) Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2

アバーメディア(AVerMedia) Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2
よい口コミ・パススルー時の遅延が極めて小さく、ゲームプレイ中の操作と映像のズレが感じられない。
・4K/HDR対応で高画質な配信・録画が可能。YouTubeへのアップロード時も画質が鮮明。
・物理ボタンがなくソフト操作のみで設定できる、初心者向けの使いやすさ。
気になる口コミ・付属のキャプチャーソフトは補助的で、本格的な配信・録画にはOBSの使用が推奨される。
・USB3.2 Gen2接続環境が必須。Gen1接続では録画解像度・フレームレートに制限あり。

4K/144fpsパススルーに対応したおすすめの外付けキャプチャーボード。HDMI 2.1入出力を搭載し、HDR・VRRにも対応することで、高解像度・高リフレッシュレートのゲームプレイが楽しめます。加えて、1080p/360fpsのパススルーにも対応し、FPSゲームにも適したモデルです。

USB 3.2 Gen 2 Type-C端子で高速データ転送を実現し、低遅延での映像表示が可能。また、5.1マルチチャンネル音声やパーティーチャット端子も備えており、配信環境をしっかりカバーします。ソフトウェアエンコードでPCの性能を活かした高品質な録画・配信ができます。

カクつきの少ない映像品質と低遅延が購入者から好評。高解像度での配信・録画機能を求める方におすすめです。