Nintendo Switchのゲームプレイを録画・配信できるキャプチャーボード。高画質な映像でゲーム実況をしたり、スーパープレイを記録として残したりできます。製品によって接続方法や対応解像度などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Switchで使えるキャプチャーボードのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
Switch向けキャプチャーボードのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() Elgato 10GBR9901 | ![]() アイ・オー・データ GV-USB3/HD | ![]() AVerMedia GC313P | ![]() AVerMedia C988 |
| 販売ページ | ||||
| タイプ | 外付 | 外付 | 外付 | 内蔵 |
| インターフェイス | USB3.0 | USB3.0 | USB | PCI-Express |
| サイズ | 幅112x高さ18x奥行72mm | 幅80x高さ27x奥行115mm | 幅66x高さ62x奥行36.6mm | 幅151x高さ21.5x奥行125mm |
キャプチャーボードとは?

By: avermedia.co.jp
キャプチャーボードは、家庭用ゲーム機やカメラなどの映像と音声をPCに取り込むための装置です。HDMIケーブルで接続した外部機器の信号を、PCで扱えるデジタル動画データに変換する役割を担います。ゲーム機本体に録画機能がない場合でも録画が可能です。
PCへ直接録画できるため、ゲーム機から動画データを移動させる手間が省けるのがポイント。また、配信サイトが設ける録画時間の制限などを気にせず、長時間の録画や配信を行えます。
ゲーム実況動画の作成やライブ配信のほか、イベントやセミナーの記録などの用途でも活躍するのが魅力です。
Switchで使えるキャプチャーボードの選び方
配信や動画投稿をするならパススルー機能搭載モデルを選ぼう

By: amazon.co.jp
パススルー機能は、ゲーム機から入力された映像を、PCへの取り込み処理と同時に別のモニターへ出力する機能です。PC画面では処理のためにわずかな映像の遅れが生じますが、パススルー出力先のモニターでは遅延なく表示できます。
遅延を抑えて快適にゲームをプレイ可能です。特に、一瞬の操作が重要になる格闘ゲームやアクションゲームなどを遊ぶ方にぴったりな機能。ゲームプレイの質を落とさずに配信や動画投稿をしたい方は、パススルー機能が搭載されたモデルを選ぶのがおすすめです。
解像度・フレームレートをチェック

By: avermedia.co.jp
解像度は映像のきめ細かさ、フレームレートは1秒間あたりのコマ数を表す数値で、映像の滑らかさに関わるのでチェックしておきましょう。現在のゲーム配信では、フルHDとも呼ばれる1080pの解像度が多く見られます。
ゲーム配信では映像の滑らかさが重要なため、フレームレートは60fpsに対応したモデルを選ぶのがポイント。60fpsあれば、動きの速いゲームでも滑らかな映像で録画や配信が可能です。4K対応モデルはより高画質ですが、録画には高性能なPCが求められます。
接続方式をチェック

By: amazon.co.jp
接続方式には、USBで接続する「外付けタイプ」と、PC内部のスロットに差し込む「内蔵タイプ」の2種類があります。どちらを選ぶかは、使用するPCの種類や求める性能によって変わります。
外付けタイプは、USBケーブルでつなぐだけと接続が簡単なのが魅力です。ノートPCでもデスクトップPCでも使用でき、初心者の方や複数のPCで使い回したい方に適しています。
内蔵タイプはデスクトップPC専用で、PCケースを開けて取り付ける仕様。取り付けに手間はかかりますが、データ転送が安定しやすいのがポイントです。
付属ソフトがあると生配信や動画投稿に便利

By: iodata.jp
製品のなかには、録画や配信のための専用ソフトウェアが付属しているモノがあります。購入後すぐに作業を始められるうえ、初心者の方でも直感的に操作できる点が魅力です。
付属ソフトには、録画しながらマイク音声を重ねたり、スクリーンショットを撮影したりする機能が備わっているモノも。手軽に始めたい方は付属ソフトの有無を確認してみましょう。より本格的な配信をしたい場合は、OBSのような多機能なフリーソフトもあります。
Switchで使えるキャプチャーボードのおすすめ
Elgato Game Capture 4K S 10GBR9901
| タイプ | 外付 | インターフェイス | USB3.0 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 112x18x72 mm | エンコード方式 | ー |
| キャプチャフォーマット | ー | 最大ビットレート | ー |
| よい口コミ | ・遅延がほとんどなく、FPSや格闘ゲーム以外なら、パススルーを使わなくてもストレスなくプレイできる。 ・セットアップが簡単で、ソフトウェアのダウンロード・インストール、PC等機器との接続がスムーズに完了。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・パススルーと比べると遅延が発生するため、反応速度が重要なゲームでは注意が必要。 |
本格的な4K映像でゲームを記録したいなら、4K60fpsキャプチャに対応したElgato Game Capture 4K Sが選択肢に挙がります。Nintendo Switch 2やPS5、Xbox Series X|Sに対応しており、鮮明なディテールと鮮やかな色彩で映画的なクオリティの映像をPC上に記録できます。
1080p240fpsの高フレームレートパススルーや、1440p120fpsでのプレイも可能。HDR10対応でWindowsでは色鮮やかなHDRコンテンツを記録でき、VRRパススルーによりテアリングのないなめらかなゲームプレイも実現します。
3.5mmアナログオーディオ入力を搭載し、ゲームチャットや実況コメントの録音にも対応。USB-Cで接続するだけのプラグ&プレイ仕様で、映像クオリティにこだわった録画・配信環境を構築したい方の期待に応えてくれる一台です。
アイ・オー・データ(IODATA) GigaCrysta E.A.G.L GV-USB3/HD
| タイプ | 外付 | インターフェイス | USB3.0 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 80x27x115 mm | エンコード方式 | ソフトウェア |
| キャプチャフォーマット | H.264 H.265 | 最大ビットレート | 50 Mbps |
| よい口コミ | ・USB接続で簡単に導入でき、ゲーム画面の遅延が少ない。パススルー機能で別モニターに遅延なく表示できる。 ・付属のPowerDirector 14で動画編集まで対応し、初心者でも録画から配信まで手軽に始められる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・付属ソフトの機能が限定的で、OBS-Studioなど別ソフトの利用を検討する利用者が多い傾向。 ・PC性能が低いと遅延が大きくなる可能性あり。スペック依存が大きい。 |
ソフトウェアエンコード方式を採用したHDMIキャプチャーボード。USB 3.0接続により簡単に導入でき、HDMIパススルー端子搭載で遅延なくモニター表示と録画が行えます。付属ソフトでWebカメラ映像との合成撮影も可能で、ゲーム実況動画の作成に適した機能を備えているのが特徴です。
録画ソフト「HD Mix Capture」と動画編集ソフト「PowerDirector 14」が付属。録画から編集までを行えるのに加えて、動画サイトへの直接アップロード機能も搭載しています。
ゲームプレイ動画の録画や配信を手軽に始めたい方におすすめのエントリーモデルです。
AVerMedia LIVE GENERATOR POCKET GC313P
| タイプ | 外付 | インターフェイス | USB |
|---|---|---|---|
| サイズ | 66x62x36.6 mm | エンコード方式 | ー |
| キャプチャフォーマット | ー | 最大ビットレート | ー |
| よい口コミ | ・手のひらサイズで外出先での配信・録画に対応。持ち運びやすさが特徴。 ・ビデオキャプチャ、USB充電、USBハブ、HDMI出力が1台に統合され、ケーブル配線をシンプルに整理できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・1080p/60fps録画が上限で、4K高フレームレート対応が必要な方は物足りなさを感じる可能性あり。 |
充電機能付きポータブル型キャプチャーボード。手のひらサイズながら最大100WのUSB充電器としても使える多機能設計で、外出先でのマルチユースに対応します。映像キャプチャーは1080p/60fps録画、4K/60fpsパススルーに対応しています。
過電圧・過電流・過温度保護機能も搭載しており、安全性も良好です。コンパクトな本体にコンセントプラグが収納でき、持ち運びも簡単。機能性に優れたモデルを探している方におすすめです。
AVerMedia Live Gamer BOLT GC555
| タイプ | 外付 | インターフェイス | Thunderbolt |
|---|---|---|---|
| サイズ | 120×29.3×120 mm | エンコード方式 | ソフトウェア |
| キャプチャフォーマット | H.264 H.265 | 最大ビットレート | 240 Mbps |
| よい口コミ | ・4K/60fps HDR録画とフルHD/240fps録画に対応し、高画質な映像を直接録画できる。 ・Thunderbolt 3の高速接続により、遅延がほぼゼロでゲームプレイしながら高品質な配信・録画が可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・Thunderbolt 3接続のため、対応するPCが限定される。 ・高負荷時の発熱が大きく、冷却対策が必要になる場合あり。 |
高性能なThunderbolt 3接続式キャプチャーボード。4K/60fps HDR録画とフルHD/240fps録画を実現します。HDMI 2.0入出力でパススルー機能が付いており、ゲームプレイ中の遅延を抑えて高画質映像の収録が可能です。
Linear PCM 7.1/5.1サラウンド音声対応により、迫力あるサウンドも実現。ソフトウェアエンコード方式で安定した録画品質を保ち、AUX音声入力端子も備えています。
AVerMedia LIVE GENERATOR PORTABLE GC515
| タイプ | 外付 | インターフェイス | USB |
|---|---|---|---|
| サイズ | 141×37.7×99.4 mm | エンコード方式 | ー |
| キャプチャフォーマット | MPEG4 H.264 H.265 | 最大ビットレート | ー |
| よい口コミ | ・ボタンひとつで録画がスタートでき、パソコン不要でSDカードに直接保存できる手軽さ。 ・Switch 2をUSB-Cで接続するだけで、4K30fpsで即座に録画を開始できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・マニュアルが簡素で、ソフトウェアの設定が複雑で扱いにくい傾向。 ・独立した電源ボタンがなく、背面の設定スイッチで電源管理する必要あり。 |
Nintendo Switch 2にも対応しているキャプチャーボード。最大4K30fpsの高画質録画が可能で、手軽にゲーム画面を保存できます。本体サイズ141×99.4×37.7mmのコンパクト設計で、携帯性にも優れているのが特徴です。
USB Type-C接続でSwitchの映像を取り込みながら、最大65WのUSB PD給電機能により本体を充電可能。HDMIパススルー機能を搭載しており、モニターへ映像出力しながら同時録画できます。録画操作は本体のボタンで簡単に行える仕様です。
AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS
| タイプ | 外付 | インターフェイス | USB2.0 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 147x47x57 mm | エンコード方式 | ハードウェア |
| キャプチャフォーマット | MOV | 最大ビットレート | 60 Mbps |
| よい口コミ | ・PC不要の単体録画モードが安定して動作し、microSDカードに直接保存できる。 ・4Kパススルー対応で、PS5やXbox Series Xの4K映像をモニターに表示しながら1080p60fpsで録画可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・OBSで画面を確認する際に遅延が大きく、パススルー出力が必須。 ・長時間使用すると本体が熱くなり、設定や使い方を覚えるのに時間がかかる傾向。 |
PC不要でも高画質で録画可能なポータブル型キャプチャーボード。4K映像をパススルーしながら、1080p60fpsで録画できます。本体147×47×57mmのコンパクトサイズで、モバイルバッテリー駆動にも対応しているのが特徴です。
ハードウェアエンコード機能により、低スペックPCでも安定した録画が可能。PCモードと単体録画モードの2つの録画方式から選択でき、microSDカードに直接録画もできます。
対応OSはWindows 10以降とmacOSで、ドライバー不要で簡単に使用可能。ゲーム実況や配信を気軽に始めたい方におすすめのエントリーモデルです。
AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2
| タイプ | 外付 | インターフェイス | USB3.0 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 112.5×20.9×66.1 mm | エンコード方式 | ソフトウェア |
| キャプチャフォーマット | H.264 H.265 | 最大ビットレート | 240 Mbps |
| よい口コミ | ・ドライバ不要でHDMIケーブルを接続するだけで使え、セットアップが簡単。 ・コンパクトで遅延が少なく、SwitchやPS5を接続して低遅延で配信・録画できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ときおり音声にノイズが入ることがある。 ・インジケーターランプが常時点滅し、消灯できない。 |
HDMIケーブルとUSBケーブルを接続するだけで使い始められるプラグ&プレイ設計が、セットアップの手間を一切省いてくれます。ドライバー不要でNintendo SwitchやPS5など複数のゲーム機に対応しており、すぐに録画・配信を始められます。
内蔵のLINE IN・LINE OUTコネクタを備えており、音声ミキサーとの連携や、ミックスした音声を配信ソースとして活用できます。パススルー出力はVRRやHDRに対応し、遅延ゼロでゲームを楽しみながらFHD60fpsでの録画が可能です。
低遅延のパススルー映像と手軽なセットアップのよさが購入者から評価されています。ゲーム配信の入門機としてぜひ候補に加えてみてください。
AVerMedia Live Gamer HD 2 C988
| タイプ | 内蔵 | インターフェイス | PCI-Express |
|---|---|---|---|
| サイズ | 151×21.5×125 mm | エンコード方式 | ソフトウェア |
| キャプチャフォーマット | ー | 最大ビットレート | 60 Mbps |
| よい口コミ | ・内蔵型でありながら安定性が高く、ドライバ不要で簡単にセットアップできる。 ・1080p/60fpsで高画質録画でき、遅延が少ないためゲーム実況や配信に適している。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・マザーボードとの相性問題が報告されており、一部環境で認識不良や固まる場合あり。 ・付属ソフトで1080p60fps録画時に音ズレが発生することがある。 |
PCへ内蔵するタイプのキャプチャーボード。Windows環境に接続するだけで簡単にセットアップできます。1080p60fpsでの高画質録画と配信に対応し、HDMIパススルー機能も搭載しているのが特徴です。
PCI Express x1スロットに差し込むコンパクト設計で、サイズは151×125×21.5mm。重量は約145gと軽量で、PC内部のスペースを圧迫しにくいのがポイント。本製品はRECentral 3ソフトが付属しています。
Switchなどの家庭用ゲーム機からPCまで、幅広いデバイスでの録画を始めたい方におすすめです。
AVerMedia Live Gamer DUO GC570D
| タイプ | 内蔵 | インターフェイス | PCI-Express |
|---|---|---|---|
| サイズ | 140x22x125 mm | エンコード方式 | ソフトウェア |
| キャプチャフォーマット | H.264 H.265 | 最大ビットレート | ー |
| よい口コミ | ・ゲーム機2台を同時接続でき、Switchとカメラなど複数の映像ソースを切り替えて配信・録画できる。 ・遅延が少なく、パススルー機能でモニター2台に映しながらゲームプレイが可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・最大録画解像度がフルHDで、4K映像のキャプチャーには非対応。 ・PCIe内蔵型のため、デスクトップPCが必須。 |
デュアルHDMI入力対応のPCIe接続型キャプチャーボード。2系統の1080p/60fps同時録画・配信に対応し、1つの製品でゲーム機とカメラの映像を同時に取り込める画期的な仕様を実現しています。4K/60fpsおよび1080p/240fpsパススルー機能により、高解像度・高フレームレート映像を遅延なく楽しめます。
HDR録画対応で、鮮やかな映像表現も記録可能。複数の映像ソースを使った、本格的なゲーム配信や動画制作を始めたい方におすすめの製品です。
キャプチャーボードの使い方

By: amazon.co.jp
キャプチャーボードの使い方は、まず機器同士を正しく接続するのがポイントです。ゲーム機とキャプチャーボードのHDMI INポートをケーブルでつなぎ、次にパススルー用のモニターとHDMI OUTポートを接続。最後にUSBケーブルでPCとつなぎます。
接続が完了したら、PCで録画・配信ソフトを起動しましょう。ソフト上でキャプチャーボードを映像デバイスとして選択すれば、ゲーム画面がPCに表示されます。配信を行う場合は、あらかじめ配信サービスのアカウント連携やマイクの設定を済ませておくとスムーズです。

























キャプチャーボードには、PCと接続して使うタイプと、単体で録画できるタイプがあります。快適にゲームをプレイするため、遅延の少ないパススルー機能はチェックしたいポイントです。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。