任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」。本体にタッチスクリーンが搭載されているのが特徴で、家庭はもちろん、テレビがない場所でもゲームで遊べるのが魅力です。

マリオやゼルダといった任天堂の定番タイトルをはじめ、スプラトゥーン2やマインクラフト、モンハンといったビッグタイトルがリリースされており、大人から子供まで関心を集めています。そこで今回は、ニンテンドースイッチのおすすめソフトをピックアップ。最新作を含めた人気タイトルをご紹介します。

ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト|新作

世界のアソビ大全51 – 任天堂

ニンテンドースイッチの画面をゲーム盤に見立てて、さまざまな遊びを楽しめるゲームソフト。「将棋」や「リバーシ」、「麻雀」などの定番の遊びから、ビリヤードの原型といわれる「キャロム」、最古のボードゲームのひとつとされる「マンカラ」といったマイナーなゲームまで、51種類ものゲームを収録しています。

スイッチ本体が1台あればすぐに2人プレイできるのが魅力。ローカル通信プレイにも対応しており、ソフトを持っていない人は通信対戦用の無料ソフト『世界のアソビ大全51 ポケットエディション』をダウンロードすれば、製品版を持っている人と一緒に最大4人で遊べます。ホームパーティーや旅行など、ちょっとした空き時間が楽しくなるソフトです。

また、本作はオンラインに対応しているのもポイント。有料サービスのNintendo Switch Onlineに加入していれば、離れたところにいるフレンドと遊んだり、世界中のライバルと腕を競い合ったりすることができます。年齢を問わずに一緒に遊べるおすすめのゲームソフトです。

Xenoblade Definitive Edition – 任天堂

2010年にWii用ゲームソフトとして発売された名作RPGのリメイク版です。グラフィックがHD画質にクオリティアップしているほか、ゲームシステムの改善、追加ストーリーの収録など、『ゼノブレイド』の決定版となっています。

主人公は、青年・シュルク。故郷を襲った〈機神兵〉を倒すため、広大な世界へと旅立ちます。シュルクは神剣〈モナド〉の力によって少し先の未来を読むことが可能。バトル中に危機を察知した場合、作戦次第で未来を変えられます。猶予は短いので、冷静に判断することが重要です。

また、フィールドはオープンワールド風。ストーリーそっちのけで世界を探索することも可能です。クエストやコレクションアイテムも用意されているなど、ボリュームも十分。やり込みゲーが好きな方におすすめです。

Minecraft Dungeons – Mojang/日本マイクロソフト

マイクラの世界を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム『Minecraft Dungeons』。強い武器や防具を求めて、ひたすらダンジョンを潜る「ダンジョンクローラー」と呼ばれるジャンルで、マイン(採掘)要素も、クラフト(ものづくり)要素もない、完全新作のゲームとなっています。

見下ろし型視点で、入力した方向に進むといったシンプルな操作方法が魅力。アーマーに身を包んで近接攻撃をしたり、弓や魔法で遠距離攻撃をしたりと、プレイスタイルは自由です。入るたびに形が変わるダンジョンに潜って、自分のキャラクターをどんどん強くしていきましょう。

また、オンラインまたはオフラインで、最大4人のマルチプレイが可能。味方を守るタンク役、敵を一掃する火力役、味方を回復するヒーラー役などに分かれて、ロールプレイするのもおすすめ。マイクラを知らない方も楽しめるゲームソフトです。

九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE – アークシステムワークス

2004年、PS2用ソフトとしてアトラスから発売された『九龍妖魔學園紀』。若きハンターである主人公は、転校生として〈私立天香學園〉に潜入。学園生活を送りながら、校舎地下で発見された遺跡を探索するアドベンチャーRPGです。本作はスイッチ用にHDリマスターした作品となっています。

主人公のプロフィールは、名前をはじめ、誕生日や血液型、得意科目、視力に至るまで、細かく設定可能。プレイヤー自身が主人公になりきれる高い没入感が魅力です。また、独自の「感情入力システム」もポイント。9種類から選んだ感情によって、キャラクターの反応が変わったり、話が異なる方に発展したりと、さまざまな変化が生じます。

遺跡探索は、ターン制のダンジョンRPG。移動や行動をするとAP(行動力)が減り、使い切るとターン交代です。有利なポジションに移動したり、行動力の許す限り銃を撃ったりと、自由度の高いバトルが楽しめます。16年ぶりに復活したアトラスの名作。まだプレイしたことがない方はもちろん、遊び直したい方にもおすすめです。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA – スクウェア・エニックス

1995年にスーパーファミコンで発売されたアクションRPG『聖剣伝説3』。マナの力で世界征服を企む者を倒すため、各地で立ち上がった若者たちの物語です。6人のキャラクターのうち、主人公1人と、仲間を2人選ぶことが可能。パーティの組み合わせによって物語が変わる「トライアングルストーリー」システムが特徴です。

本作は、ニンテンドースイッチ向けにフルリメイクされた作品。グラフィックのリニューアルはもちろん、ボイス対応、新規イベントの追加など、オリジナル版の魅力はそのままに大幅にパワーアップしているのもポイントです。特にバトルシステムはアクション要素が強くなっており、爽快感のある戦闘が楽しめます。

ニンテンドーストアでは現在、『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』の無料体験版を配信中。最初のBOSS・フルメタルハガーまでの物語をたっぷりとプレイできます。セーブデータは製品版に引き継ぐことが可能。気になる方はぜひ遊んでみてください。

グノーシア – プチデポット

2019年にPS Vita用に配信されたダウンロードゲーム『グノーシア』。AIを相手に「人狼ゲーム」が遊べる1人用アドベンチャーゲームです。ニンテンドースイッチへの移植に伴って、ギャラリーモードやバックログ機能の追加、バランス調整など、細かな点がブラッシュアップされています。

舞台は、漂流した宇宙船。乗組員の中にはウソを付く生命体〈グノーシア〉が紛れ込んでおり、毎晩1人ずつ人間を襲っていきます。投票によって疑わしい者をコールドスリープして、グノーシアをすべて排除したら勝利です。

1プレイは15分程度と短め。しかし、周回するたびに主人公やキャラクターの配役が変化するので、何度も繰り返し遊べます。ときにはプレイヤーがグノーシアになることも……。人狼ゲームが好きな方はもちろん、興味はあるけれどまだ遊んだことがない方にもおすすめです。

深世海 Into the Depths – カプコン

カプコンが送る、2D探索型のアクションゲーム『深世海 Into the Depths』。舞台は、地表が氷に覆われてしまった世界。海中での生活を余儀なくされた主人公が、世界の謎を解き明かすため、深海の底を目指すといったストーリーです。

鉱石などの素材を採掘することで、潜水スーツの強化が可能。より深い深海へと潜れるようになります。深海には危険生物が徘徊しているので要注意。ダメージを受けると酸素ボンベが破壊されてしまいます。酸素がなくなるとゲームオーバー。酸素は移動するだけでも減っていくので、リソース管理が重要です。

テキストやボイスなどで丁寧に状況説明されるわけではなく、キャラクターの身振りや手振り、深海に残された映像データなどから想像する必要があります。探索好きな方はもちろん、考察好きな方にもおすすめのゲームソフトです。

One Step From Eden – Humble Games

『One Step From Eden』は、インディーゲーム開発者によって作られたローグライクアクションゲームです。舞台は、文明が崩壊してしまった世界。プレイヤーは、9人のキャラクターから1人を選び、最後の希望の地〈エデン〉を目指します。

本作は、「ロックマンエグゼ」シリーズにインスパイアされているのが特徴。4×4マスの陣地に分かれ、武器やスペルなどを駆使してバトルします。スペルは攻撃系や回復系、補助系など200種類以上。アーティファクトと呼ばれるパッシブスキルも100種類以上と豊富に用意されています。

ゲームオーバーになると進行状況がリセットされるなど、やや難易度は高め。しかし、プレイするたびに展開が異なるので、飽きずに何度も繰り返しプレイすることができます。また、最大2人の協力・対戦プレイに対応しているのもポイント。歯ごたえのあるゲームが好きな方におすすめです。

ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト|第1~10位

第1位 あつまれ どうぶつの森 – 任天堂

「どうぶつの森」シリーズの最新作がニンテンドースイッチで登場。個性豊かな“どうぶつ”たちが暮らす世界で、釣りや虫取り、家づくり、ガーデニングなど、好きなことをして過ごせる大人気ゲームソフトです。

本作のテーマは「無人島」。ゼロから始まるサバイバル生活で、必要なものは島で採取した木や石などからDIYをして作り出します。新たな機能として「島クリエイター」を搭載。ライセンスを取得すれば、河川や崖の地形を自由に変えられるので、好みの地形が出るまでリセマラする必要がありません。

また、マルチプレイに対応しているのもポイント。ひとつの島には、最大8人まで一緒に暮らすことが可能です。インターネットに繋げば友達の島に遊びに行ったり、自分の島に友達を招待したり、みんなでワイワイ遊べます。子供から大人まで楽しめるおすすめのゲームソフトです。

第2位 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL – 任天堂

2018年12月7日に発売の「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ最新作。ニンテンドー64で発売されて以来、さまざまなハードで発売されてきた任天堂のビッグタイトルが、ついにニンテンドースイッチでリリースされました。

マリオやリンク、ピカチュウといった任天堂の人気キャラクター同士で大乱闘。ライバルに攻撃を当てて、画面外に吹っ飛ばせば勝利というシンプルながら爽快感のあるゲームです。今作は、従来シリーズに登場したファイターがまさかの全員参戦。好きなキャラがリストラされてしまうのではないか、とヒヤヒヤしていたスマブラファンには嬉しい知らせです。

また、新たに「スプラトゥーン」シリーズからはインクリング、「メトロイド」シリーズからはリドリーなど、続々とファイターが参戦しています。多人数でワイワイと遊べるので、パーティーゲームにもピッタリ。子供から大人まで楽しめるおすすめのゲームソフトです。

第3位 ポケットモンスター ソード/シールド – ポケモン

第1作目の発売から20年以上経った今も、大人から子供まで大人気の「ポケットモンスター」シリーズの最新作です。今度の舞台は、イギリスをモチーフにした〈ガラル地方〉。ポケモンマスターを目指して、さまざまなポケモンたちと一緒に冒険へ旅立ちましょう。

今作の新要素として、ポケモンが巨大化する「ダイマックス」システムが搭載。従来のメガシンカと異なり、すべてのポケモンがダイマックスできるのがポイント。HPが増えるほか、強力なダイマックス技が使えるようになるのが特徴で、より戦略性のあるバトルが楽しめるようになりました。

『ポケットモンスター ソード/シールド』では、それぞれ出現するポケモンが変わるので要注意。また、挑戦できるジムリーダーも『ソード』はサイトウ、『シールド』はオニオンというように、ソフトによって異なります。すべての要素を楽しみたい方には、2本がセットになったダブルパックがおすすめです。

・ポケットモンスター ソード

・ポケットモンスター シールド

・ポケットモンスター ソード・シールド ダブルパック

第4位 スプラトゥーン2 – 任天堂

2015年5月にリリースされたWii Uソフト『スプラトゥーン』の2作目。ヒトに変身できるイカ(インクリング)となって、インクを撃ち合うシューティングゲームです。4vs4のチームに分かれてインクで塗った面積を争う「ナワバリバトル」、ウデマエを掛けた真剣勝負「ガチマッチ」など、オンラインでさまざまなバトルを楽しめます。

本作では上記の対人プレイのほか、2~4人のプレイヤーで協力プレイをする「サーモンラン」が新たに追加。〈クマサン商会〉のアルバイトとして、凶暴なシャケからイクラを集めましょう。相手はコンピューターなので、対人戦は苦手という方も安心してプレイできます。

さらに、有料追加コンテンツの「オクト・エキスパンション」が配信されているのもポイント。1人プレイ専用のストーリーモードで、新たに80以上のステージで遊べます。子供から大人まで楽しめる『スプラトゥーン2』。ニンテンドースイッチとセットで購入したいおすすめのソフトです。

第5位 Minecraft – Mojang/日本マイクロソフト

ブロックの世界で冒険を繰り広げる『マインクラフト』。新天地を求めて探索したり、剣や防具を装備してモンスターとの戦いに明け暮れたり、ブロックで家や街を作ったりと、自由気ままに遊べるサンドボックスゲームです。

ニンテンドースイッチ版では、自分で資源を調達する「サバイバルモード」のほか、創作に集中できる「クリエイティブモード」などがプレイ可能。なお、随時アップデートが行われているので、今後さらなる拡充も期待されています。

また、本作はマルチプレイに対応しているのもポイント。家族・友達・恋人と一緒に同じ世界で遊べます。マイクロソフトアカウントにログインすれば、任天堂製品以外のデバイスで遊んでいる人とプレイできるのも魅力です。大人から小さな子供まで大人気のマインクラフト。発想力を鍛える知育ゲームとしてもおすすめのニンテンドースイッチソフトです。

第6位 マリオカート8 デラックス – 任天堂

マリオ作品のキャラクターたちがレーシングカートに乗って順位を競い合う「マリオカート」シリーズ。本作は、2014年5月にリリースされたWii U版『マリオカート8』に新しいキャラクターやコース、パーツなどを加えたリメイク版です。Wii U版の有料追加コンテンツ第1弾「ゼルダの伝説」と第2弾「どうぶつの森」も含まれており、シリーズ最多のボリュームとなっています。

マリオカートシリーズ最大の魅力は、経験者と一緒に初心者が遊べるところ。スタートダッシュやドリフトといった基本的なテクニックも重要ですが、それ以上に重要なのがアイテムの活用。コース上に落ちているアイテムをうまく使えば、はじめて遊ぶ方でも大逆転をすることが可能です。また、走行に関しても「ハンドルアシスト機能」が採用されており、コースアウトしなくなるので初心者の方も安心して遊べます。

さらに、バトルモードも一新。アイテムをぶつけて相手の風船を割ったら勝利の「ふうせんバトル」を含めた5種類の競技を収録しているほか、コースもバトル専用で8種類もあるため、レースとはまた違った面白さが味わえます。子供はもちろん、レースゲームファンも楽しくプレイできるニンテンドースイッチソフトです。

第7位 リングフィット アドベンチャー – 任天堂

SNSで話題になったニンテンドースイッチ用ゲームソフト『リングフィット アドベンチャー』。付属のリングコンやレッグバンドによって体の動きを読み取り、データをゲーム中に反映させることで、遊びながらフィットネスができるリアルアクションゲームです。

ストーリーは、最強の魔物〈ドラゴ〉から世界を守るために相棒リングと一緒に旅に出る、といった王道な展開です。しかし、操作方法が独特で、実際にランニングすることで主人公が走り出したり、ヨガで攻撃したり、敵からの攻撃を腹筋でガードしたりと、全身を使う必要があります。運動量に応じてキャラクターがレベルアップするため、成果が目に見えやすいのが魅力です。

ファンタジー世界でトレーニングできる「アドベンチャーモード」のほか、手軽にプレイできる「ミニゲーム」、フィットネス種目を自由に組み合わせられる「カスタムモード」もあるので、フィットネスに集中することも可能。楽しく身体を動かしたい方におすすめのゲームソフトです。

第8位 スーパーマリオ オデッセイ – 任天堂

2017年10月にニンテンドースイッチでリリースされた「スーパーマリオ」シリーズ最新作。キノコ王国にセキュリティという概念はないのか、今回もピーチ姫がクッパにさらわれてしまいました。世界各国を飛び回り、結婚式に必要な宝石やドレスを奪っていくクッパたち。マリオはピーチ姫を救うため、飛行船・オデッセイ号に乗り込みます。

今回の新たな相棒は、帽子の国の住人〈キャッピー〉。ピーチ姫と一緒にさらわれてしまった妹のティアラを助けるために、マリオに協力してくれます。キャッピーの特殊能力は敵やモンスターに乗り移って、自由に操れるというもの。カエルに乗り移ってハイジャンプをしたり、戦車に乗り移ってブロックを壊したり、魚に乗り移って水の中を素早く泳いだりと、さまざまなアクションを使ってステージを攻略していきましょう。

また、『スーパーマリオ オデッセイ』はコントローラーのJoy-Conを分けて2人プレイすることも可能なので、家族や友達、恋人と一緒に楽しめるのもポイント。ひとりではもちろん、みんなともワイワイと遊べるおすすめのニンテンドースイッチソフトです。

第9位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド – 任天堂

ニンテンドースイッチと同時にリリースされた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。「ゼルダ」シリーズで初のオープンワールドを採用しており、山や崖をよじ登ったり、海や川があったら泳いで渡ったり、高所からパラグライダーを使って滑空したりと、3D空間を縦横無尽に動き回ることができます。

本作の魅力は「広大なフィールド」。任天堂本社がある京都市を参考にしているといわれており、徒歩で縦断するだけでも数時間はかかります。ただし、これはあくまで直線移動しただけであって、本格的に探索をすれば100時間あっても全然足りません。探索好きの方にはたまらないゲームです。

“ゼルダ姫を助ける”という大きな目標はありますが、「いつまでに助けなさい」というように期日は定められていません。野生のモンスターを討伐したり、宝探しに出かけたり、さまざまな街を観光したり、なにをしても構いません。100人のプレイヤーがいれば、100通りの冒険が生まれる『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。自由度の高いゲームが好きな方におすすめの名作ソフトです。

第10位 ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ/イーブイ – ポケモン

初代ゲームボーイで発売された『ポケットモンスター ピカチュウ』をベースに、ゲームシステムを再構築した完全リメイク版です。『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』ではピカチュウと、『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』ではイーブイと一緒に旅に出ることができます。

本作はリメイクにともない、ポケモンの捕まえ方も一新されました。ニンテンドースイッチのコントローラー「Joy-Con」を振ることでモンスターボールを投げて、うまくいけばポケモンをゲットすることが可能。捕まえられるかどうかのドキドキ感がアップしています。

また、Joy-Conをおすそわけすれば2人で同じ世界を冒険できるのもポイントです。親子や兄弟、友達と一緒に遊びたい方にピッタリ。子供へのプレゼントとしてもおすすめのニンテンドースイッチソフトです。

・ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ

・ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ

ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト|第11~20位

第11位 スーパー マリオパーティ – 任天堂

パーティーゲームの決定版がニンテンドースイッチで登場しました。「マリオパーティ」シリーズは、最大4人のプレイヤー同士でミニゲームの勝敗を競い合う人気ソフト。一瞬の判断で勝負が決まってしまうもの、じっくりと考えて勝負するもの、対戦・協力するものなど、さまざまなミニゲームで遊べます。

『スーパー マリオパーティ』に収録されているミニゲームは80種類。Joy-Conをボートのオールに見立てて川下りをしたり、ニンテンドースイッチの画面を2台つなげて遊んだりと、ニンテンドースイッチならではの機能を活かしたミニゲームをプレイできます。

4人全員で順位を競うモードのほか、2対2でチームを組んでバトルすることも可能。男女でペアを組んだり、大人と子供でチームになったりすると盛り上がります。また、オンラインを介して遠くのライバルやフレンドと一緒に遊べるのもポイント。子供から大人まで楽しめるおすすめのゲームソフトです。

第12位 FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE – スクウェア・エニックス

2006年にPS2用ゲームソフトとしてリリースされた『ファイナルファンタジーXII』。イヴァリースと呼ばれる世界を舞台に、少年ヴァンを通して壮大な物語が描かれるRPGです。本ソフトはニンテンドースイッチへの移植にともなってリマスター化したもので、グラフィックやサウンドが大幅にパワーアップしているほか、数々の新要素なども盛り込んでいるのが特徴です。

新システムとして、2種類のジョブを組み合わせて自由にキャラクターを育成できる「ゾディアックジョブシステム」を搭載しています。ジョブはナイトや黒魔道士など12種類。組み合わせによってキャラ性能や戦略が変化するので、オリジナル版をプレイした方も新鮮な気持ちでプレイできます。

ほかにも、本編クリア後にレベル90の状態からスタートできる「強くてニューゲーム」、やり込み要素のモンスター退治「モブハント」、スリリングなバトルを楽しめる「トライアルモード」など、コンテンツも充実。FFシリーズを遊んだことがない方も楽しめるおすすめのゲームソフトです。

第13位 New スーパーマリオブラザーズ U デラックス – 任天堂

2012年にWii U用ソフトとしてリリースされた横スクロールアクション『New スーパーマリオブラザーズ U』のデラックス版。2013年に発売されたWii U用ソフト『New スーパールイージ U』も同時収録しています。合計164コースも遊べるお得なゲームソフトです。

パワーアップアイテムを取るとピーチ姫に変身できるという特性からSNSで話題となったキノピコをはじめ、敵やトゲに当たってもミスにならないトッテンがプレイヤーキャラクターとして追加。ゲームが苦手な方も遊びやすいようになりました。

ひとつのJoy-Conを2人で分け合って遊べる「おすそわけプレイ」に対応。いつでも最大4人と一緒にプレイすることができます。ストーリーモードとは別に、対戦プレイも収録しているなどボリュームも豊富。子供と一緒にプレイできるソフトを探している方におすすめです。

第14位 スーパーマリオメーカー 2 – 任天堂

自由にマリオのステージを作って遊べる「マリオメーカー」シリーズの最新作です。パーツや仕掛けは100種類以上。さらに、任天堂オリジナルのコースで遊べるストーリーモードも新たに搭載されているなど、すべての要素がパワーアップしています。

本ソフトで作ったコースは、インターネットを経由して世界中に公開可能。使えるパーツがボリュームアップしているので、前作以上に作り込めます。Joy-Conをおすそわけすれば2人で一緒にコースを作れるのも魅力。1人では思いつかないような、斬新なコースを作れるかもしれません。

また、最大4人のオンラインマルチプレイに対応しているのもポイント。ランダムに選ばれたステージで対戦する「みんなでバトル」は白熱すること間違いなし。ゲームオーバーになるまで何コースをクリアできるか腕試しができる「どこまでマリオチャレンジ」など、やり込み要素も充実しています。作りたい方はもちろん、遊びたい方にもおすすめのゲームソフトです。

第15位 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S – スクウェア・エニックス

国民的RPG「ドラクエ」シリーズの11作目。本ソフトは、2017年にPS4とニンテンドー3DSでリリースされた『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』に、さまざまな新要素がプラスされた完全版となっています。

PS4ではグラフィックにこだわった3D版、3DSは昔懐かしいドットで描いた2D版として発売されましたが、ニンテンドースイッチ版では3Dと2Dを自由に切り替えることが可能。1本で2つのソフトが楽しめます。

また、各キャラクターを主人公にしたミニエピソードを収録。さらに、ドラクエ本編では珍しいキャラクターボイス対応、オーケストラ音源収録、遊びやすさの改善など、オリジナル版と比べて大幅にパワーアップしています。まだプレイしていない方はもちろん、ドラクエ11のすべてを体験したい方におすすめのゲームソフトです。

第16位 ゼルダの伝説 夢をみる島 – 任天堂

1993年にゲームボーイ用ソフトとして登場した『ゼルダの伝説 夢をみる島』。独特なセリフ回し、各所に散りばめられた小ネタ、衝撃のストーリーなどが高く評価されており、シリーズでも特に人気のソフトです。そんな名作が26年という月日を経て、ニンテンドースイッチでフルリメイクされました。

一度入ると出られない〈コホリント島〉に流れ着いたリンク。住民たちと交流したり、ダンジョンを冒険したりしながら島からの脱出を目指しましょう。「ゼルダ」シリーズでおなじみの謎解き要素は健在。頭を使うゲームが好きな方にピッタリです。

模型で作られたようなジオラマ風のグラフィックもポイント。原作のマップを忠実に再現しつつ、一部のダンジョンは一新されており、ゲームボーイ版をやり込んだ方も新鮮な気持ちで楽しめます。シリーズのなかでも特におすすめのゲームソフトです。

第17位 星のカービィ スターアライズ – 任天堂

ニンテンドースイッチで「星のカービィ」シリーズの本編が登場。敵を飲み込むことで能力をコピーできる“カービィ”を主人公とした横スクロールアクションゲームです。コピー能力は、シリーズ最多の28種類。伸びる棒で敵をやっつける“スティック”、 クモの糸で敵を捕まえられる“スパイダー”など、新能力も追加されています。個性的な能力を駆使してステージを進めていきましょう。

本作では、『星のカービィ スーパーデラックス』で採用されていた「ヘルパーシステム」が復活。コピー能力を持った敵キャラにスターを当てるとヘルパー(仲間)にすることができます。また、冒険が進むと、デデデ大王やメタナイトといったシリーズでおなじみのキャラクターをヘルパーとして使うことも可能です。

一緒に冒険できるヘルパーは最大3人まで。主人公のカービィと合わせて、2~4人で一緒にプレイできるのが魅力です。ゲームの途中でも自由に出入りできるため、飛び入り参加も大丈夫。子供と一緒にプレイできるおすすめのゲームソフトです。

第18位 ファイアーエムブレム 風花雪月 – 任天堂

戦争をテーマに壮大なストーリーが展開されるシミュレーションRPG「ファイアーエムブレム」シリーズ。最新作の『ファイアーエムブレム 風花雪月』は、従来のターン制バトルシステムはそのままに、学園モノの要素を取り入れているのが特徴です。

舞台は、3つの大国が存在する大地〈フォドラ〉。プレイヤーは士官学校の教師となって、ときには教鞭をふるいながら、ときにはともに戦場を駆けながら、未来を担う若者たちを導いていきます。

本作は、最近のシミュレーションRPG ではおなじみとなった「時間巻き戻し」機能を採用。1手単位で時間を巻き戻せるので、選択に失敗しても気軽にやり直すことができます。はじめて「ファイアーエムブレム」シリーズを遊ぶ方にもおすすめです。

第19位 ルイージマンション3 – 任天堂

ルイージが主役の「ルイージマンション」シリーズ。オバケを吸い取ることができる掃除機〈オバキューム〉を片手に、奇妙なホテルでオバケ退治をするといったアクションゲームです。ニンテンドースイッチ最新作の『ルイージマンション3』では、絵の中に囚われてしまったマリオたちを助けるために、不気味なオバケホテルへと挑みます。

本作は、新たに相棒の「グーイージ」が追加。全身緑色をした不気味な仲間で、ルイージでは進めない鉄格子や罠の上もすり抜けて行けるのが特徴です。おすそわけプレイでは、ひとりがルイージ、もうひとりがグーイージでプレイすることができます。

また、本編のほかにも、チームに分かれて対戦プレイが楽しめる「プレイランド」、オフライン・オンラインで協力プレイが楽しめる「テラータワー」といった、さまざまなモードを搭載。シングルプレイはもちろん、マルチプレイでも楽しめるおすすめのゲームソフトです。

第20位 マリオテニス エース – 任天堂

人気スポーツゲーム「マリオテニス」シリーズ最新作がニンテンドースイッチで登場。マリオは万能なオールラウンド型、ピーチ姫は正確なコントロールを得意とするテクニック型、クッパは強力なショットを打てるパワー型というようにそれぞれ特徴があるなど、戦略的なテニスが楽しめるアクションゲームです。

勝負のカギを握る新システム「エナジー」。ラリーを続けるとゲージが溜まっていき、エナジーと引き換えに普通では届かないようなボールを打てる「加速」、相手のラケットにダメージを与える「ねらいうち」など、特殊な技を使うことができます。相手のラケットを壊せば一発ノックアウト。積極的に狙っていきましょう。

『マリオテニス エース』は1~4人まで遊ぶことが可能。インターネット対戦にも対応しており、遠くのライバルやフレンドとも一緒にプレイできるのも魅力です。パーティーゲームとしても盛り上がるおすすめのニンテンドースイッチソフトです。

ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト|第21~30位

第21位 ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島 – スクウェア・エニックス

ニンテンドースイッチ用ソフト『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は、胸躍る大冒険とモノづくりが同時に楽しめるブロックメイクRPGです。舞台は無人島「からっぽ島」。1人前のビルダーを目指して、相棒の少年シドーとともに島をどんどん豊かにしていきましょう。

前作と比べて、ブロックメイキングの自由度が大きく向上しているのがポイントです。新しい家具やブロックも大量に追加。ブロックを置ける高さが3倍も高くなり、天まで届くような巨大な建造物も作れるようになりました。また、ブロックを削ってさまざまな形に変えられる「カッター」も実装されるなど、モノづくりファンにとって嬉しい仕様となっています。

さらに、本作では新たに最大4人のマルチプレイが楽しめるようになりました。スイッチ版ではインターネットを通してオンラインマルチプレイができるほか、ローカル通信で近くにいる人と一緒に遊ぶことも可能。1人で黙々と建築したい方はもちろん、みんなでワイワイ遊びたい方にもおすすめのゲームソフトです。

第22位 UNDERTALE – ハチノヨン

『UNDERTALE』は、世界中で大ヒットを記録したインディーズRPGです。もともとはPC用に開発されたゲームソフトでしたが、シンプルながらかわいいグラフィック、思わずクスッと笑ってしまうセリフ、心に残るBGMなどが話題となってPS4やPS Vitaに移植。さらに、ニンテンドースイッチでも遊べるようになりました。

英語版の公式ページに「In this RPG, you don’t have to kill anyone.」と書かれているように、本作は「誰も倒さなくていいRPG」です。敵が出てきても会話をしたり、ダンスをしたり、一緒に料理を作ったりすることで、戦わずにして“勝つ”ことが可能。ボスでさえ和解できます。もちろん、問答無用で倒すのもOKです。

プレイ時間は約6時間とRPGにしては短め。RPGは好きだけれど、大作を遊ぶ時間がなかなか取れないという方にピッタリです。プレイスタイルによってストーリーが変わるマルチエンディング方式を採用しているので、繰り返し遊べるのもポイント。グラフィックは子供向けですが、大人にこそ遊んでほしいおすすめのゲームソフトです。

第23位 マリオ+ラビッツ キングダムバトル – 任天堂

アサシンクリードやファークライなど、数々の名作をリリースしているゲーム会社・ユービーアイソフトと任天堂がコラボした『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』。キモかわいい(?)ウサギは、ユービーアイソフトを代表するマスコットキャラ「ラビッツ」です。日本ではあまり知名度は高くありませんが、ヨーロッパでは大人気だったりします。

本作は、バトルと探索がセットになったターン制シミュレーションゲーム。マリオやラビッツたちが3人1組となって、「敵の全滅」「ゴールを目指す」など、さまざまなお題をクリアしていくという流れです。登場する武器は250種類以上。豊富なスキルと組み合わせることによって、ゆるい雰囲気のパッケージからは想像できない奥深い戦略バトルが楽しめます。

本作は、ニンテンドースイッチコントローラー「Joy-Con」をおすそわけすることで、2人で協力・対戦することが可能。ひとりでじっくりとプレイしたい方はもちろん、家族や友達たちと一緒に遊びたい方にもおすすめのニンテンドースイッチソフトです。

第24位 OCTOPATH TRAVELER – スクウェア・エニックス

「ドラクエ」や「FF」など、数々の名作ゲームを生み出してきたスクウェア・エニックスの新規タイトル。ドット絵の進化系“HD-2D”を採用したRPGで、昔ながらのドットで描いたイラストに3DCGをプラスしているのが特徴。一見するとレトロゲーム風ですが、難易度や操作感などは現代仕様に調整されているので、大人から子供まで楽しく遊ぶことができます。

『オクトパストラベラー』の主人公は8人。プレイヤーはこのうちの1人を選んで、オープンワールドの世界を旅します。主人公たちはそれぞれ固有の「フィールドコマンド」を持っていて、ほぼすべてのNPCに対して干渉できるのがポイント。たとえば、剣士・オルベリクを主人公に選んだ場合、「試合」コマンドでNPCにバトルを申し込むことが可能です。山賊の襲撃に困っているおじいさんやおばあさんにケンカを吹っ掛けてみたら、実は山賊よりも強かったなど、意外な発見を得られます。

ほかにも「盗む」コマンドで終盤まで使える強い装備を盗んだり、「誘惑」コマンドで主人公たちの何倍も強いキャラクターを仲間にしたりすることが可能。ところどころにバランス崩壊するような要素が意図的に散りばめられており、昔のRPGにあった“自由さ”をネタとして体験することができます。スクウェア全盛期のRPGを彷彿とさせるおすすめのゲームソフトです。

第25位 Xenoblade2 – 任天堂

海外にもファンが多い「ゼノブレイド」シリーズの最新作です。舞台は、世界樹を中心に広がる世界「アルスト」。古代文明の遺品を発掘して生計を立てている少年・レックスは、ある日、“天の聖杯”と呼ばれる少女・ホムラと出会います。「私を、楽園に連れて行って」という彼女の願いを叶えるため、国家や謎の組織に追われながら、世界樹の上にある楽園を目指すというストーリーです。

同シリーズ最大の魅力は、広大なフィールドを探索できるところ。広大な草原や淡い光を発する水場、険しい岩山など、いわゆるオープンワールドを自由に駆け巡れるのが魅力です。フィールドには奇妙な姿をしたクリーチャーがウロウロしており、なかには空を覆うほど巨大な生物もいます。不思議な光景を目の前にすればワクワク感や冒険心が刺激されるので、探索が大好きという方にピッタリのゲームです。

また、本作はバトルが楽しいのもポイント。前線で戦う〈ドライバー〉に対して、パートナーである〈ブレイド〉が後方から支援するというシステムを採用しています。ブレイドには攻撃型・回復型・防御型があり、戦闘中に切り替えることでドライバーの技も変化。スピーディーかつ戦術的なバトルが楽しめます。ストーリーもフィールドも壮大な本格的RPGなので、「ゼノブレイド」シリーズがはじめてという方にもおすすめのソフトです。

第26位 進め!キノピオ隊長 – 任天堂

『進め!キノピオ隊長』は、Wii Uで発売された『スーパーマリオ 3Dワールド』のスピンオフ作品。キノピオ隊長を操作して、箱庭のようなステージを探索するアドベンチャーゲームです。スーパースターをゲットするとステージクリア。隠されたダイヤやコインを集めながら、ナゾを解いていきましょう。

箱庭コースは70種類以上。古い遺跡や火山、オバケ屋敷、砂漠など、さまざまなステージが収録されています。さらに、ニンテンドースイッチ版では「ニュードンクシティ」や「ダイナフォー」といった『スーパーマリオオデッセイ』で登場したコースを探検することが可能です。

また、Joy-Conをおすそわけするだけで簡単に協力プレイできるのもポイント。1P側はキノピオ隊長を操作、2P側は敵の動きを止めたりブロックを壊したりできます。難易度が大幅に下がるので、ゲームが苦手な方も安心して遊べます。子供と一緒にプレイできるゲームを探している方におすすめです。

第27位 モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver. – カプコン

ハンターとなって、さまざまな巨大モンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズ。本作は、ニンテンドー3DSでリリースされた『モンスターハンタークロス』をベースに、さまざまな新要素が追加された進化版です。

本作は3DS版と比べてグラフィックが大幅に向上。大画面テレビでプレイできるのはもちろん、携帯モードにも対応しているので3DS版と同じように持ち運びながら一狩りすることも可能です。また、前作で搭載されていた4つの狩猟スタイルのほか、新たに攻撃型の「ブレイヴスタイル」とサポート型の「レンキンスタイル」が登場。選択肢が広がったことで、狩りの自由度がより高まりました。

さらに、モンハンシリーズ最大の魅力である「マルチプレイ」に対応しているのもポイント。ニンテンドースイッチを持ち寄れば最大4人で遊ぶことができます。みんなで狩りを楽しみたい方におすすめのソフトです。

第28位 ヨッシークラフトワールド – 任天堂

任天堂の人気キャラ、ヨッシーを主人公にしたニンテンドースイッチ用ゲームソフト『ヨッシークラフトワールド』。横スクロール型のアクションゲームで、「ヨッシーアイランド」シリーズをベースにした作品です。本作の舞台は、空き箱・折り紙・紙コップなどで作られた世界。工作ならではのギミックが満載されたステージをクリアしていきましょう。

操作方法はシンプルで「敵を食べる」「タマゴをなげる」「ジャンプ」など。コマンドも簡単なのですぐに覚えることができます。敵の攻撃はそこまで激しくないため、クリアするだけなら比較的簡単です。しかし、アイテム集めなど、コンプリートを目指そうとすると手ごたえ十分。子供から大人まで遊べるゲームデザインとなっています。

コースを裏返してゴールからスタートまで逆走する「ウラコース」を収録するなど、やり込み要素も搭載。また、コントローラーのJoy-Conを分割すれば、2人プレイにも対応しています。子供と一緒に遊べるゲームを探している方にもおすすめのゲームソフトです。

第29位 ぷよぷよテトリスS – セガ

パズルゲームで定番の2大タイトル『ぷよぷよ』と『テトリス』のコラボレーション作品。基本的なルールはそのままに、ぷよぷよvsテトリスといった夢のバトルが楽しめます。もちろん、同じパズルゲーム同士で対戦することも可能です。

対戦方法もバリエーション豊富で、1対1の真剣勝負をする「VS」をはじめ、ひとつのフィールドでぷよぷよとテトリスを同時にプレイする「ぷよテトミックス」、みんなで遊べる「パーティ」など、5つから選択が可能。もちろん、ひとりでじっくりと練習できるモードもあるので初心者の方も安心です。

また、本作はインターネットに接続してオンラインプレイを楽しむことも可能。「全国パズルリーグ」モードでは、世界中のプレイヤーと対戦できます。実力に近い人とマッチングするので、腕をどんどん磨いてランキング上位を目指しましょう。1本で2つのパズルが楽しめるお得なソフト。パズル好きの方におすすめのゲームです。

第30位 アストラルチェイン – 任天堂

『ベヨネッタ』や『ニーア オートマタ』など、数々の名作アクションゲームを生み出してきたプラチナゲームズの新作。ニンテンドースイッチ用ソフト『アストラルチェイン』は、近未来都市の警察官となって、生体兵器〈レギオン〉とともに事件を解決するといったアクションゲームです。

本作の特徴は、主人公とレギオンを2体同時に操作する「デュアルアクション」システム。同じ敵を集中攻撃するのはもちろん、別々の敵を各個撃破したり、レギオンに攻撃を任せて主人公はサポートに徹したりと、自由なスタイルで戦えるのが魅力です。

また、バトルだけではなく、捜査パートが面白いのもポイント。多国籍都市〈アーク〉を探索しながら、パズルやアイテム集めなど、さまざまなクエストにチャレンジできます。やり込み要素が好きな方にもおすすめのゲームソフトです。

番外編:ニンテンドースイッチのおすすめダウンロードソフト|第1~10位

ニンテンドースイッチでは、ダウンロード専用ソフトも配信されています。任天堂のウェブサイトまたはゲーム機本体から購入することが可能です。大手メーカーによるゲームはもちろん、アイデア満載のインディーズゲームなど、さまざまなタイトルがあります。ダウンロードしてすぐに遊べるのもポイント。ゲームをもっと楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第1位 TETRIS 99 – 任天堂

数多くのライバルを相手に、生き残りをかけて戦うゲームジャンル「バトルロイヤル」。本作は、最近流行っているバトロワ形式を取り入れたテトリスです。対戦相手は99人。ライバルたちを全員倒して、頂点の〈テト1〉を目指しましょう。

バトロワを生き抜くには戦略が重要。攻撃方法は、ゲームオーバーになりそうな相手を狙う「とどめうち」、たくさんKOしている強敵を狙える「バッジねらい」、自分を狙っているライバル全員に反撃できる「カウンター」、不特定多数を攻撃する「ランダム」の4つ。好きな攻撃手段を選んで、自分以外のプレイヤーを蹴散らしましょう。攻撃方法は対戦中に変えることが可能。戦況を見極めるスキルも重要です。

『テトリス 99』は無料でダウンロードすることが可能。ただし、インターネット通信を利用するために、別途有料サービスの「Nintendo Switch Online」に加入する必要があります。何度も繰り返し遊びたくなる、おすすめのダウンロードソフトです。

第2位 ヒューマン フォール フラット – テヨンジャパン

『ヒューマン フォール フラット』は、リトアニアのゲームスタジオが開発したインディーズゲームソフト。ぬいぐるみのようにフニャフニャと動く〈ボブ〉を操作して、オブジェクトを押したり、引いたり、投げたりしながらパズルを解いていくゲームとなっています。

本作は、ニンテンドースイッチ本体1台で2人プレイを楽しむことが可能。ローカル・オンライン通信では最大8人プレイに対応しています。Ver 1.4.2では新たに「フレンドリスト」機能が追加され、フレンドと一緒に遊びやすくなりました。

ニンテンドースイッチのゲームを紹介するネット番組『よゐこのインディーでお宝探し生活』で取り上げられたことで、小さな子供の間でも大ブームが起こりました。ソロではもちろん、友達や親子でも遊べるおすすめのダウンロードソフトです。

第3位 フォートナイト – Epic Games

欧米で大人気の『フォートナイト』。世界で1億2500万人以上のプレイヤーに遊ばれているゲームソフトです。いわゆるPUBGや荒野行動のようなバトルロイヤル系で、アメリカやヨーロッパでは社会現象になったほど熱狂的な盛り上がりを見せています。

ルールは簡単。プレイヤー100人で争って、最後の1人になるまで生き残ったら勝利です。島のあちこちには武器の入った「宝箱」が隠されています。ライバルよりもいち早く強い武器を回収するのがコツ。隠れているだけでは勝てないので、積極的にアクションを仕掛けていきましょう。

また、フォートナイトは「建築」できるのがポイント。巨大な要塞を作って防衛したり、一時的に壁を作って攻撃をしのいだり、崖に足場を作って奇襲したりと、さまざまな戦略を立てられます。シューティングが強いだけでは勝てないのが魅力です。そんなフォートナイトのプレイ料金は無料。バトルロイヤル系が好きな方はもちろん、面白いフリーゲームを探している方はぜひプレイしてみてください。

第4位 Cuphead – StudioMDHR

『カップヘッド』は、1930年代のカートゥーン調で作られた横スクロールアクションゲーム。古いゲームのように見えて、発売されたのは2017年と最近です。元々はSteamとXbox One向けにリリースされていましたが、ニンテンドースイッチでも遊べるようになりました。

本作はすべて手書きのセル画によって作られているのが特徴で、その枚数はなんと45000枚以上。フィルムのノイズやインク汚れなどの加工が施されており、まるで1930年代のアニメーション映画を自分で動かしているような体験ができます。

オフラインの2人協力プレイに対応。おすそ分けプレイも可能で、Joy-Conが1つあれば2人で遊べます。子供向けのグラフィックでありながら難易度がかなり高いため、どちらかというとゲームが得意な大人におすすめのダウンロードゲームです。

第5位 Stardew Valley – Chucklefish

PCゲーム販売サイトSteamで話題となった『スターデューバレー』。昔ながらのドットグラフィックを採用したカントリーライクRPGです。最近リリースされたインディーズゲームのなかでも非常に完成度が高く、ニンテンドースイッチをはじめ、PS4やXbox Oneにも移植されています。

祖父から古い農場を受け継いだ主人公は、使い古された道具とわずかなお金を手に、新たな生活をスタートします。一応、村を発展させるという目標がありますが、なにをするかは自由です。のんびりと作物を育てたり、動物を育てたり、のんびり釣りをしたりと好きなことをして暮らしましょう。

家の拡張やNPCとの交流など、やり込み要素も十分。スイッチへの移植にともなって日本語化されているので、小さな子供も遊べます。自由度の高いゲームが好きな方はもちろん、現代社会の生活に疲れてしまった方にもおすすめのダウンロードソフトです。

第6位 Ultimate Chicken Horse – Clever Endeavour Games

『Ultimate Chicken Horse』は、最大4人でレースをするパーティーアクションゲームです。ただのレースと違うのは、プレイヤーが自由にトラップを設置できるところ。ライバルを罠にはめつつ、自分だけはゴールできるようにコースを作っていきましょう。

遠距離から狙撃する「ボウガン」、設置タイプの「回転ノコギリ」、なんでも吸い込んでしまう「ブラックホール」など、トラップの種類はさまざま。ラウンドごとにみんなでトラップを設置するので、毎回異なるレースを楽しめるのが魅力です。

オフラインでの対戦プレイはもちろん、オンラインにも対応しているので一人で遊ぶこともできます。見た目はゆるい感じですが、友情破壊一歩手前の白熱した試合を楽しめるおすすめのダウンロードソフトです。

第7位 moon – オニオンゲームス

1997年にプレイステーション用ソフトとして登場した『moon』。個性的すぎる内容から、現在もなお熱狂的なファンが多い“アンチRPG”です。入手困難なことからプレミア価格が付いていた伝説的なゲームが、ニンテンドースイッチのダウンロードソフトとして配信されました。

ある日突然、テレビの中に吸い込まれてしまった主人公。ゲームの世界〈ムーンワールド〉に落ちた少年は、勇者に殺された魔物の魂を救済したり、住民と心を通わせたりしながら、「ラブ」を集めていきます。よくあるRPGの世界を、ただの住人として観察できるのが本作の魅力です。

20年以上前に発売されたゲームをほぼベタ移植しているので、最近のゲームと比べると不親切なところは多々ありますが、それを差し引いても余りある魅力があります。普通のRPGには飽きたという方にこそおすすめのゲームソフトです。

第8位 Sayonara Wild Hearts – Annapurna Interactive

スウェーデンのインディーゲーム会社Annapurna Interactiveがリリースした『さよならワイルドハーツ』。ネオンカラーの世界を舞台に、ポップサウンドにノリながら、バイクレースやダンスバトルなどを楽しむ音ゲーです。

操作方法は至ってシンプル。複雑な操作は求められないため、気軽にスタイリッシュなリズムアクションを楽しめます。どうしてもクリアできない場合は救済措置も用意されているので、ゲームに慣れていない方も安心です。

プレイ時間は1~2時間程度。ステージ制を採用しており、ちょっとした隙間時間にサクッと遊べます。短いながら、濃密で夢のような体験ができるおすすめのゲームソフトです。

第9位 GRIS – Devolver Digital

インディーゲームスタジオが開発した『GRIS』。本作は、スペインのアーティストConrad Roset氏によって描かれた美しい世界を舞台に、少女Grisの物語が展開されるアクションパズルゲームとなっています。

基本操作は移動とジャンプのみ。物語が進むと不思議なドレスによって石になったり、二段ジャンプができるようになったりと、特殊能力が使えるようになります。アクションゲームにありがちなライフ減少によるミスやゲームオーバーがないので、ゲームが苦手な人も遊べます。

2019年のSTEAMゲームアワードでは、優れたビジュアルスタイル賞を獲得。ゲームであるのと同時に、ひとつの芸術作品といっても過言ではありません。アート好きの方におすすめのダウンロードソフトです。

第10位 Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 – Panic

オーストラリアのゲームスタジオが開発したガチョウシミュレーター『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!~』。一匹のガチョウを操作して、サンドボックス型の町でさまざまなイタズラにチャレンジするダウンロードゲームです。

「おじさんに帽子をかぶせる」「男の子を電話ボックスに閉じ込める」「高価そうな花瓶を壊す」など、ミッションが設定されているのが特徴。ガチョウは鳴いたり、羽ばたいたり、なにかを咥えたりといったシンプルな操作しかできないので、頭を使う必要があります。

元々は、社員の何気ないジョークから始まった企画でしたが、公開から約3か月で100万本を売り上げる大ヒット作となりました。人々の平和な日常を壊したい方はもちろん、サクッと遊べるゲームを探している方におすすめです。