ゲーム実況などの動画配信時に役立つキャプチャーボード。手頃な価格のモデルを選べば、初心者でも導入しやすいのが魅力です。しかし、製品によって対応している解像度や機能が異なるため、どれを選ぶか迷う方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、安いキャプチャーボードのおすすめをご紹介します。選び方のポイントも併せて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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安いキャプチャーボードのおすすめ注目モデル
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| 販売ページ | ||||
| タイプ | 外付 | 外付 | 外付 | 外付 |
| インターフェイス | USB2.0 | USB Type C・A(USB3.0) | USB3.0 | USB |
| 入力端子 | HDMI端子 | HDMIメス | HDMI端子 | HDMI端子 |
| 重量 | 150g | ー | 85g | ー |
| サイズ | 幅140x奥行き83x高さ27mm | 幅57x奥行き102x高さ21mm | 幅112.5x奥行き66.1x高さ20.9mm | ー |
安いキャプチャーボードのメリット・デメリット

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安いキャプチャーボードは、比較的手頃な価格で手に入るため、ゲーム実況などの動画配信を気軽に始められるのがメリット。エントリーモデルとして、まずは試してみたいという初心者の方におすすめです。
しかし、高価な製品に比べると映像や音声の品質、遅延の少なさといった点で劣る場合があるのがデメリット。予算と用途を明確にし、スペックをよく確認して選ぶのが大切です。
安いキャプチャーボードの選び方
解像度をチェック

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キャプチャーボードを選ぶ際は、解像度を確かめましょう。ゲーム実況の配信がしたい場合は、使用するゲーム機が出力する解像度に対応しているかを確認するのが大切。例えばNintendo SwitchのTVモードなら1080p対応のモノ、PlayStation 5の4K解像度を活かすなら4K対応のモノが適しています。
また、解像度と合わせてフレームレートのスペックも重要です。フレームレートは映像の滑らかさを示す数値で、60fps以上に対応していると動きの速いゲームでもスムーズな映像で録画・配信が可能です。
パススルー機能の有無をチェック

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パススルー機能は、ゲーム画面をモニターに表示しつつ、同時に録画・配信用PCにも映像を送るための機能のこと。映像の遅延を抑えられるのが魅力です。
パススルー機能がない場合は、PCに表示される録画ソフトのプレビュー画面を見ながらゲームをプレイすることになります。その場合、若干の遅延が発生してプレイに支障が出ることも。遅延を抑えてゲームを楽しみながら録画や配信をしたい方は、パススルー機能の有無をチェックしてみてください。
エンコード方式をチェック

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エンコード方式とは、キャプチャーボードが映像データを処理する方法のこと。主に「ソフトウェアエンコード」と「ハードウェアエンコード」の2種類があり、どちらの方式を採用しているかを確認することが大切です。
特に「ハードウェアエンコード」方式は、キャプチャーボード自体に映像処理を行う専用のチップが搭載されているタイプ。PCのCPUに大きな負荷をかけることなく、映像の録画や配信処理を行えるのがポイントです。
PCのスペックにあまり余裕がない方や、ゲームプレイと録画・配信を同時に安定して行いたい方は、ハードウェアエンコード方式のキャプチャーボードを選ぶと安心です。システム全体のパフォーマンス向上にも繋がり、スムーズな配信環境を構築するのに役立ちます。
SwitchやPS5などゲーム機の端子をチェック

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キャプチャーボードを選ぶときは、手持ちのゲーム機と接続できる端子を搭載しているかチェックしましょう。Nintendo SwitchやPlayStation 5、Xbox Series X/Sなどは、映像と音声をHDMIケーブルで出力しています。
これらのゲーム機で録画や配信を行いたい場合は、HDMI入力に対応したキャプチャーボードを選んでみてください。なお、古いゲーム機を接続したい場合には、HDMI以外の端子が必要になることもあります。接続するゲーム機に合わせてチョイスするのが大切です。
安いキャプチャーボードのおすすめ
AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2
| こんな方におすすめ | ・ゲーム機やカメラの映像を取り込みたい方。 ・複数の配信先へ同時に配信したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・録画・配信側でも超高解像度を求める方。 |
3ステップで配信を始められるキャプチャーボード。接続して専用ソフトを起動すると、映像を自動検知するため、手動で入力する手間がかかりません。録画は2ステップ、ライブ配信も3ステップで完了し、初めて配信する方にもおすすめです。
4K60の滑らかなパススルーに対応しており、ゲームを高画質で楽しみながら1080p60で録画が可能。YouTube・Twitch・Facebookなど複数のプラットフォームへ同時配信でき、視聴者にリアルタイムで届けられます。
PlayStation 5・Xbox Series X・Switchなどのゲーム機に加え、カメラとの接続もでき、幅広い用途で使える点が魅力。コンパクトな設計で持ち運びやすく、ゲーム実況や雑談配信を気軽に始めたい方にぴったりです。
AVerMedia Live Gamer MINI GC311
| こんな方におすすめ | ・遅延の少ないフルHDパススルーを使いたい方。 ・PCやMacに接続して手軽に録画・配信を始めたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・HDRや高リフレッシュレートの映像に対応する製品を求める方。 |
ハードウェアエンコード方式を採用しているキャプチャーボード。CPUの負荷を抑えた高品質な映像録画を実現します。コンパクト設計も魅力です。
1080p/60fpsでの録画・配信に対応し、Nintendo Switchなどの映像を高品質で収録できます。HDMIパススルー機能により、遅延を抑えて快適にゲームをプレイできます。
複雑な設定が不要で簡単に接続できるのもポイント。OBSなどの配信ソフトと連携してスムーズな配信環境を構築できます。ゲーム配信を始めたい初心者の方におすすめの製品です。
AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2
| こんな方におすすめ | ・VRR対応機器と組み合わせたい方。 ・ゲーム音声を外部機器へ入出力したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・USB 2.0接続のPCで使いたい方。 |
ドライバー不要のプラグ&プレイで手軽に使えるキャプチャーボード。USB-CでPCに繋ぐだけで、フルHD60fps録画と4K30fps録画がすぐに始められます。
4K60fpsのパススルー出力を搭載しており、ゲームを遅延なく楽しみながら録画できます。VRRやHDRのパススルーにも対応し、PS5やXbox Series X/Sの映像をそのままモニターに表示可能。内蔵のLINE IN/OUTコネクタで音声の入出力にも対応します。
操作のシンプルさや映像品質の高さが魅力。重さが85gで持ち運びやすく、ゲーム実況や配信を始めたい方におすすめの製品です。
プリンストン(PRINCETON) ULTRA PLUS UP-GHDAV2
| こんな方におすすめ | ・PCとPCなしの2つの録画モードを使い分けたい方。 ・PCなしでSDカードへ直接保存したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・HDMI入力を複数備えた製品が必要な方。 |
幅広い解像度に対応するビデオキャプチャーユニット。H.264対応のハードウェアエンコード機能により、PCへの負荷を抑えた映像録画を実現します。HDMI入出力端子とPartyChat端子を備え、ゲーム機との連携もスムーズです。
SDカードに直接録画できるPCレスモードを搭載しており、使い勝手が良好。また、リアルタイムで配信ができるライブストリーミング機能も使えます。XSplitなど主要配信ソフトとの互換性があるのも魅力です。
UGREEN キャプチャーボード 15390A
| こんな方におすすめ | ・高解像度の映像を表示しながらフルHDで録画したい方。 ・マイクを接続して実況音声を加えたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・4K・60fpsでの録画や、HDR映像のパススルーを求める方。 |
1080p/60fpsの高画質録画に対応した、ソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボード。USB 3.0の高速転送により、安定した映像キャプチャーを実現します。フルHD解像度でゲーム実況や配信を楽しめるのが魅力です。
4K/60fpsの映像を低遅延で出力できるパススルー機能を搭載。録画中でも快適なゲームプレイを楽しめます。幅100×奥行き55×高さ20mmのコンパクトな筐体で、設置しやすいのもポイントです。
UGREEN キャプチャーボード 25854
| こんな方におすすめ | ・HDMI映像をPCへ取り込み、外部画面にも出力したい方。 ・USB-AとUSB-Cの両方で接続できる製品を選びたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・HDRや3D映像にも対応する製品を求める方。 |
4K 30Hzの映像入力と1080p 60Hzの出力に対応しているキャプチャーボード。ドライバー不要で接続するだけですぐに使用できます。セットアップの手間がかからないのが魅力です。ゲーム機やビデオカメラ、PCなど幅広いデバイスに対応。OBS Studioなど主要な配信ソフトとの互換性も良好です。
重さが19.9gと軽量で、持ち運びやすいのが魅力。価格を抑えながらも基本性能をしっかりと備えており、ゲーム実況やライブ配信を始めたい方におすすめの安いモデルです。
エレコム(ELECOM) HDMIキャプチャー AD-HDMICAPBK
| こんな方におすすめ | ・外部ノイズの影響を抑える構造を重視する方。 ・USB Type-CとUSB-Aの両方のPCで使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・より高いフレームレートでPCへ出力したい方。 |
ドライバー不要で、映像信号を手軽に取り込めるおすすめのHDMIキャプチャーボード。HDMIパススルー機能を搭載したカメラやゲーム機とPCを接続するだけで、すぐに映像を取り込めます。
4K入力と1080p出力をサポート。金属シェル構造と3重シールドケーブルにより、外部ノイズの影響を抑制し、クリアな映像品質を実現します。コンパクトなアダプター型設計で、持ち運びやすいサイズなのも魅力です。USB Type-CとUSB-Aの変換ケーブルが付属し、さまざまなPCで使用できます。
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ビデオキャプチャー 400-MEDI046
| こんな方におすすめ | ・VHSや8mmビデオなどのアナログ映像をPCなしで保存したい方。 ・外部モニターで映像を確認しながら録画したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・フルHD以上の高画質で映像を保存したい方。 |
PCを使わずにアナログ映像をデジタル化できるビデオキャプチャーボックス。VHSテープや8mmビデオテープの映像を、microSDカードやUSBメモリに直接保存できます。配信ではなく、ビデオテープのデジタル化に使いたい方におすすめのアイテムです。
HDMI出力端子を搭載しており、テレビと接続すれば大画面で映像を確認しながらキャプチャーできる点が魅力です。最大32GBのメディアに対応し、長時間録画時は自動でファイル分割されます。本体重量は約73gで、サイズは76×81×23mm。軽量コンパクトな設計で持ち運びやすく、設置場所を選びません。
ロジテック(Logitec) Nintendo Switch専用 ドック型ビデオキャプチャー ソフト付き LVC-SWHD6US
| こんな方におすすめ | ・Nintendo Switchをドック型キャプチャーで録画・配信したい方。 ・録画・配信と同時にUSB機器も接続したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・Nintendo Switch以外のゲーム機にも使える製品を求める方。 |
Nintendo Switchを置くだけで録画と配信が同時にできるドック型キャプチャー。1080p 60fpsの高画質でゲーム映像を録画できます。
付属の専用ソフトにより、動画編集から字幕挿入まで行え、本格的な実況動画を作成できます。HDMIパススルー機能により、外部モニターへのゲーム映像出力もスムーズ。USBポートを複数搭載し、コントローラーなどの周辺機器の接続に便利です。
アイオーデータ(IODATA) USB 2.0接続 ハードウェアエンコード HDMIキャプチャー GV-US2C/HD
| こんな方におすすめ | ・ハードウェアエンコードでPCの負荷を抑えたい方。 ・録画・配信ソフトと動画編集ソフトを使い分けたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・4K画質やHDR映像のまま録画・ライブ配信したい方。 |
PC不要で、SDカードに直接録画できるハードウェアエンコード型HDMIキャプチャー。ゲーム機と接続するだけで、プレイ動画の録画がスムーズに行えます。専用のハードウェアエンコード処理により、PCへの負荷を気にせずに高品質な映像録画が可能です。
4K60pパススルー機能により、モニターへの映像遅延を低減。録画しながら快適なゲームプレイを楽しめます。本体に搭載された録画ボタンとモード切り替えスイッチで、直感的な操作を実現。ゲーム動画の録画や配信を始めたい方におすすめのモデルです。
アイオーデータ(IODATA) HDMI/アナログキャプチャー GV-HDREC
| こんな方におすすめ | ・HDMIとアナログの両方の映像機器をPCなしで録画したい方。 ・録画データをSDカードやUSBストレージに保存したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・より高い解像度の映像を表示・録画したい方。 |
PCを使わずにSDカードやUSBメモリへ直接録画できるHDMI/アナログキャプチャー。HDMIとアナログ入力の両方に対応しており、新しいゲーム機からレトロゲーム機まで、さまざまな機器の映像を録画できます。
1080p60fpsまでの高画質録画に対応し、滑らかで美しい映像を記録します。マイク入力端子も備えており、ゲーム実況や解説音声を映像と合わせて収録できるため、実況動画の制作にぴったりです。
アイオーデータ(IODATA) UVC キャプチャー GV-HUVC/S
| こんな方におすすめ | ・一眼レフやビデオカメラをWebカメラとして配信・会議に使いたい方。 ・OBSやXSplitなどの配信ソフトで映像を取り込みたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・HDMIパススルー対応カメラを用意できない方。 |
一眼レフカメラやビデオカメラをWebカメラとして使えるようにするUVC対応キャプチャー。高画質で顔出しの配信などを行いたい方におすすめです。
フルHD解像度に対応し、最大60fpsのなめらかな映像キャプチャーが可能。USB Type-C接続により、高速なデータ転送も実現しています。OBSなどの配信ソフトに対応しているのも特徴です。




























安いキャプチャーボードは、予算を抑えたい方や初心者におすすめです。手頃な価格でも、十分な画質や機能を備えたモデルが存在します。低遅延パススルーの有無など、用途に合うか確認して選ぶのが大切。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。