ビデオカメラや一眼レフなどで撮影する際のズレを軽減できる「一脚」。雲台が付いているタイプの製品なら、撮影アングルを自由に変更しやすいのがメリットです。しかし、素材や長さなど、さまざまな一脚が展開されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、一脚のおすすめモデルをご紹介。選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

一脚とは?

By: amazon.co.jp

一脚とは、カメラの撮影時に使用するサポートアイテム。脚の先端(石突き)を地面に設置してカメラを支えながら撮影することで、縦方向から発生する手ブレを効率的に防げます。

スポーツや野鳥の撮影では大型の超望遠レンズを使用しますが、一脚があれば重心をレンズ側に移動できるのがメリット。撮影時にかかる負担を軽減できるので、長丁場の撮影にも適しています。

一脚と三脚の違い

一脚のメリット

手持ち撮影よりも安定した撮影が可能

By: amazon.co.jp

一脚を使うメリットは安定性の強化です。光量の乏しい場所や焦点距離の長いレンズで撮影するとシャッター速度は遅くなります。その際、一脚があれば縦方向から発生する手ブレを抑え、難しい条件下でも安定した撮影を行えます。

撮影時の機動性が高いのもポイント。観光地やイベント会場では三脚を持って移動しながら撮影を行うのは不便ですが、携帯性に優れる一脚であれば移動しながら撮影ができます。

足元に広いスペースがなくても使える

By: amazon.co.jp

足元のスペースが限られた場所に置けるのも一脚のメリットです。3本の脚を広範囲に広げる必要のある三脚に比べると、省スペースで設置しやすく便利。脚1本を垂直に伸ばすだけで手軽に使用できるので、十分にスペースを確保できない運動会やイベント会場などの撮影でも重宝します。

観光地など三脚の使用を禁止している場所でも、一脚の使用は許可していることが多いのもポイント。ただし、有名な寺社仏閣などでは一脚の使用も禁止されている場合があるので留意しておきましょう。

軽くて携帯しやすい

By: amazon.co.jp

小型かつ軽量で携帯性に優れているのも一脚のメリット。3本の脚とセンターポールから構成される三脚と比較して、コンパクトなのが特徴です。

また、脚を折りたためば三脚よりもコンパクトに収納できるアイテムもあるので、カメラバッグや旅行カバンの中にも収納しやすいのがポイント。持ち運びしやすさを重視する方は、ぜひチェックしてみてください。

三脚よりもリーズナブル

比較的リーズナブルな価格で購入できるのも一脚のメリットです。造りのしっかりした三脚を購入する場合、アルミ製の安いモデルでも2万円前後の価格がかかる可能性もあります。

しかし、一脚は製造に使用する部品が少なく済むため、三脚などの価格と比べると安価で購入しやすいのがポイントです。コストパフォーマンスを重視する方は、ぜひチェックしてみてください。

三脚のメリット

一脚よりもさらに高い安定性

一脚と比較すると、高い安定性でカメラ機材を固定できるのが三脚のメリットです。3本の脚を広げて機材を設置するので、カメラから手を離した状態でも自立した状態で機材をしっかりと固定できます。

安定性に優れているため、風景や建築など構図に精密さを求める撮影にもぴったり。また、撮影時に風が吹いても揺れにくいので、機材の転倒防止にも効果的です。

長時間の露光・定点撮影がしやすい

特殊な撮影技法を使用する場合も三脚の方が有利。夜景や星空、花火などを鮮明に撮影する場合や、時間ごとに景色の移り変わりを記録する場合は撮影テクニックを要します。

景色の変化のみを撮影するためにもカメラ機材を決して動かさないのがポイントです。三脚があればしっかりと機材を固定できるので、撮影の成功率を高められます。

三脚についてさらに知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

一脚の選び方

自立式かどうかで選ぶ

By: amazon.co.jp

一脚にはミニ三脚を付属した「スタンド型」や、一脚単体からなる「モノポッド型」の2種類があります。スタンド型の一脚は脚部の先端を広げて三脚のように自立できるのが特徴。一方で、モノポッド型は伸縮可能のため、気軽に撮影する高さを変えられるのがメリットです。

自立式の一脚は比較的安定性が高く、三脚が広げられないような狭いスペースでもより高い精度で撮影時の手ブレを抑えられます。足場が悪い場所での写真撮影などにおすすめです。

撮影シーンで選ぶ

運動会や発表会などで一脚を使用したい場合は、脚の先端を展開できる自立式のスタンド型一脚がおすすめ。間隔が狭い場所でも広げられるので、さまざまなシーンで活用しやすいのがメリットです。

旅行や登山で一脚を使いたい場合は、脚部の段数が多い一脚がぴったり。小さく折りたためるのでバッグへの収納ができ、長時間の移動でも快適に持ち運びが可能です。ロックの方式がナットタイプであれば、脚部のナットを回すだけで展開できるので、急なシャッターチャンスにも迅速に対応できます。

スポーツや飛行機、野鳥などの撮影に一脚を使用したい場合は、カーボン製で太くがっしりとした一脚がおすすめ。大型の超望遠レンズもしっかりと支えられるので、長丁場の撮影などにも適しています。

全長で選ぶ

By: amazon.co.jp

一脚の脚部をすべて展開した状態の長さを「全長」と呼びますが、一脚を選ぶ際は基本的に自分の身長に合わせたモノを選ぶのがおすすめ。一脚の全長が顔の高さに近い位置まで展開できると、撮影の際に腰をかがめずに撮影を行えるのがポイントです。

また、屋内での発表会など座った状態で使用する場合は、自分の座高に合った全長の一脚があれば十分。利用シーンに適した全長のモノを選びましょう。

携帯性で選ぶ

By: rakuten.co.jp

一脚をカバンに入れて携帯するなら、できるだけ小さくて軽い一脚を選ぶと負担を軽減できるのがメリットです。伸縮させると折りたたみ傘程度のサイズになるモデルや、軽い素材を使ったモデルが多数ラインナップされています。

一脚の機能にこだわりがなく、カメラの固定のみに使用する場合は、携帯性を重視して選ぶのがおすすめです。

素材で選ぶ

By: amazon.co.jp

一脚を選ぶ際は、素材も重要なポイント。素材は主にアルミニウムとカーボンの2種類が採用されているので、予算や用途に応じて選びましょう。

アルミニウム製の一脚は価格が安く、入手しやすいため、初めて一脚を購入する方におすすめです。ただし、カーボン製のモノと比較すると重量がやや重いので、持ち運び時の負担が増える場合があります。

一方、カーボン製の一脚は丈夫さと軽さを両立しているのがメリット。移動が多い旅行や機動力が優先されるスポーツ撮影などにも重宝します。ただし、アルミニウム製と比較して高価なモノが多い点は留意しておきましょう。

雲台が付いているかどうかチェック

By: amazon.co.jp

雲台の有無も一脚選びのポイントです。雲台とは、一脚の頭頂部にある台座とカメラを繋ぐための部品のこと。一脚単体でもカメラの搭載は可能ですが、雲台があればカメラの撮影アングルを自由に変更できます。

一脚用の雲台で主流なのが、水平・垂直・縦横の構図変更がスムーズに行える自由雲台。旅行やスポーツなど頻繁に構図を変えながら撮影するシーンにおすすめです。

耐荷重をチェック

By: amazon.co.jp

耐荷重とは、どのくらいの重さまで耐えられるのか表した数値です。荷重は外側からモノにかかる力であり、「kg」の単位で表します。

耐荷重は製品ごとに異なるので、あらかじめ確認しておくことが大切です。一般的には、所有しているカメラとレンズの2倍の重さが目安といわれています。耐荷重に優れた製品は、本体サイズや重量がアップするので注意しましょう。

一脚のおすすめメーカー

ベルボン(Velbon)

By: amazon.co.jp

「ベルボン」は、創業60年以上の歴史を有する日本の三脚専業メーカーです。高品質なカメラアクセサリーを多数製造しているのが特徴。機能性や携帯性を重視した一脚は、多くのカメラユーザーに支持されています。

シンプルなデザインのモノが多く、さまざまなシーンで使用しやすいのもポイント。使い勝手を重視する方におすすめのメーカーです。

マンフロット(Manfrotto)

By: amazon.co.jp

「マンフロット」は、イタリアの高品質な写真撮影用の機材メーカーです。写真撮影用だけでなく、映画や演劇を撮影するプロ用のカメラ周辺機器の製造と販売も行っています。

一脚においては安定感と携帯性に優れているため、プロフォトグラファーからも人気。高い安定性を備えた一脚を探している方におすすめです。

ジッツオ(GITZO)

By: amazon.co.jp

「ジッツオ」は、1917年にフランスで創業した老舗の高級三脚メーカーです。当初はケーブルレリーズやシャッターなどのカメラ用品を製造していましたが、1960年からは三脚や雲台なども展開しています。

一脚はカーボン製で軽量かつ耐久性に優れるモノをラインナップ。品質が高いため、世界50カ国以上のプロフォトグラファーから人気を集めるメーカーです。

一脚のおすすめモデル|雲台付き

ベルボン(Velbon) 一脚 EXUP-53

ベルボン(Velbon) 一脚 EXUP-53
コンパクトに折りたためる一脚

軽量で扱いやすい、おすすめの一脚です。適度な弾力のある発泡ゴム製のグリップを搭載しているのが魅力。また、ハンドストラップも備えており、機材の落下などを軽減できます

脚は5段の伸縮に対応しているため、使わないときはコンパクトに折りたためるのもメリット。さらに、「クイックレバーロック」も採用しているので、ワンタッチで簡単に長さを調節できます。

コンパクトな自由雲台が付属しているのも特徴のひとつ。一脚本体を傾けたり動かしたりせずに、カメラを自由な方向に構えて写真や動画を撮影できます。

ベルボン(Velbon) スタンド型一脚 ポールポッド ライト 420022

ベルボン(Velbon) スタンド型一脚 ポールポッド ライト 420022
高さ調節がしやすい一脚

ビデオ雲台を搭載した、おすすめの一脚です。粘性のあるグリスの採用により、スムーズな動きを実現したオイルフリュード雲台を搭載。雲台は縦横両対応のクイックシューに対応しているので、ワンタッチで簡単に付け外し可能です。

スタンドが搭載されているので、狭い場所でも自立しやすい点が特徴のひとつ。ポールは4段階の高さ調節に対応しているため、立っている状態でも座っている状態でも適した高さで使用できます。

スリック(SLIK) スタンドポッドGX-N 217122

スリック(SLIK) スタンドポッドGX-N 217122
ハイアングルでも快適に撮影ができる

さまざまなシーンで活用できる、おすすめの一脚。全高が約187.3cmと高く、下部には小型三脚も取り付けられているので、ハイアングルでも安定した状態で撮影できるのが特徴です。

3Way雲台の採用しているのも魅力のひとつ。上下左右の調節はもちろん、縦・横の切り替えにも対応できます。

ナイロン製の専用ケースが付属するのもポイント。本体は畳むと約71cmまでコンパクトにできるため、ケースに入れて持ち運びやすいのもメリットです。

スリック(SLIK) ライティポッド100 N 204627

スリック(SLIK) ライティポッド100 N 204627
コンパクト設計で4段の高さ調節が可能

コンパクトな設計を採用している、おすすめの一脚です。直径約2cmのアルミ・マグネシウム合金パイプを採用しており、4段の高さ調節に対応。さらに、脚のロックはシンプルなレバー式のため、スムーズに操作できます。

ボール雲台を搭載しているのもポイント。縦横や左右にカメラを動かせるので、自由な構図で写真や動画を撮影可能です。また、本体には滑り止めのウレタングリップを備えているため、機材の転倒を軽減できます。

スリック(SLIK) スタンドポッド GX-S5

スリック(SLIK) スタンドポッド GX-S5

全高1725mmの高さを実現した一脚です。目線を超える高さにカメラを構えられるのが特徴。運動会や発表会で撮影するときなどにおすすめです。

自立一脚は安定感に優れているのが魅力。ビデオカメラだけでなく、スマホにも対応しています。また、雲台は3Way式のため、上下・左右をそれぞれ調節できるのもメリット。撮影意図に応じて、自由自在に構図を変更可能です。

脚は分離する構造なので、一脚だけでなく三脚としても活用できます。さらに、クイックシューにあるスマホホルダーを使うと、Vlog撮影や自撮り撮影を行えるのもポイントです。

ハクバ(HAKUBA) アルミ一脚 WT-1006

ハクバ(HAKUBA) アルミ一脚 WT-1006
操作しやすい3Way雲台を搭載

本体の素材にアルミニウムを採用した一脚です。重量は約625gと軽量なので、持ち運びやすいのが魅力。さらに、4段階の伸縮に対応しており、収納時はコンパクトに折りたためるのもメリットです。

大型のハンドルで操作できる、3Way雲台を搭載しているのもポイント。上下や左右を自由にコントロールできます。また、比較的リーズナブルな価格で購入しやすいため、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。

ハクバ(HAKUBA) モノスタンドM10 DH-MSM10

ハクバ(HAKUBA) モノスタンドM10 DH-MSM10
シーンに合わせて10段階で高さ調節できる

軽量かつコンパクトで、取り回しやすい一脚です。本体に折りたたみ式のスタンドが格納されており、開くと卓上三脚として活用可能。カバンなどに入れて持ち運びやすいモノを探している方におすすめです。

脚を伸ばすと、最長約140cmの一脚として使用できるのもメリット。高さは10段階で調節できるので、シーンに合わせた柔軟な使い方ができます。また、ハンドストラップも付属しているため、手首に通せば転倒などのリスクを軽減できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) カメラ一脚 200-DGCAM016

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) カメラ一脚 200-DGCAM016
180cmまで伸縮しさまざまな角度で撮影可能

60~180cmの伸縮に対応している一脚です。高さは4段の調節に対応しているのが特徴。見上げるような角度の撮影や座りながらの撮影ができます。

雲台の搭載しているのも魅力のひとつ。パン・アングル・チルトの3つを自由にコントロールしながら撮影できます。また、雲台はクイックシューにも対応しているので、カメラの着脱をスムーズに行えるのもおすすめポイントです。

シルイ(SIRUI) マルチファンクション一脚 P-325FS+VA-5 雲台セット

シルイ(SIRUI) マルチファンクション一脚 P-325FS+VA-5 雲台セット

ワンタッチで補助脚とカメラプレートの取り付けが可能なマルチファンクション一脚です。素材にはカーボンを使用しており、軽くて持ち運びに優れているのも魅力。脚部分を取り外せば一脚として、付けたままなら三脚として使える2Wayタイプです。

36°まで傾けることが可能。スポーツなど、動きのあるシーンにもおすすめです。また、360°水平に回転するため、パン撮影にもぴったり。外した三脚はテーブル三脚としても使用できるなど、幅広いシーンに対応した製品です。

Inca 自立式一脚 IN3004M

Inca 自立式一脚 IN3004M

使いやすさと機能性を兼ね備えた自立式一脚です。1台3役の機能性を搭載。自立一脚・一脚・ミニ三脚として活用できます。全伸高は約1883mm。ハイアングルの撮影にも対応しているので、立見席の後方からでも撮影を行えます。

スマホ用のアダプターが付属しており、ビデオカメラだけでなく、スマホを使った撮影も可能。また、雲台はクイックリリースプレート機構が付いた3Way雲台のため、構図を自由に調節できます。クイックリリースプレート機構のはたらきにより、一脚を使った撮影と手持ち撮影をスムーズに切り替えられるのも魅力です。

一脚用の石突が付属しているのもポイント。公園の芝生や土のグラウンドなど、不整地でも安定した状態を保ちます。さらに、一脚を収納するためのキャリングバッグが付いており、持ち運びも便利です。

一脚のおすすめモデル|雲台なし

マンフロット(Manfrotto) XPRO monopod+ MPMXPROA4

マンフロット(Manfrotto)  XPRO monopod+ MPMXPROA4

スタイリッシュなデザインが魅力的な一脚です。本体の素材にアルミニウムを採用。適度な光沢があり、高級感のある見た目のモノを求めている方におすすめです。

全高は約180cmで4段階の伸縮に対応しているのもポイント。独自のロック機構「クイックパワーロック」を採用しているため、素早いセットアップが可能です。

マンフロット(Manfrotto) 290カーボン一脚4段 MM290C4

マンフロット(Manfrotto) 290カーボン一脚4段 MM290C4

軽量で持ち運びに便利なカーボンファイバー製の一脚です。シンプルな構造を採用しており、セットアップから撮影終了までスムーズに操作できます。撮影後、すぐに撤収しないといけないシチュエーションなどにおすすめです。

一脚は4段階式のため、撮影の意図や環境に応じて一脚の高さを調節できます。また、独自開発のリストストラップとラバー製レッグウォーマーなど、一脚を扱いやすくする機能を備えているのもポイントです。

カメラ底面を三脚座にねじ込むだけで、簡単に取り付けられるのもメリット。機能性だけでなく、使いやすさにこだわっているのも魅力です。

マンフロット(Manfrotto) 一脚 MMCOMPACTADV

マンフロット(Manfrotto) 一脚 MMCOMPACTADV

約350gの軽量化を実現したコンパクトサイズの一脚です。耐荷重は最大約3kg。ミラーレス一眼カメラやコンパクトデジタルカメラなど、小型軽量のカメラに適しています。

5段階の伸縮に対応しており、撮影意図に合わせて一脚の高さを調節可能。また、ハンドグリップは滑りにくいラバー製を採用しているので、手に馴染みやすく、脚の高さを調節するときも簡単です。

ジッツオ(GITZO) カーボン一脚2型4段 GM2542

ジッツオ(GITZO) カーボン一脚2型4段 GM2542

重量510gと軽量な一脚です。素材にカーボンを使用しており、持ち運びやすい軽量なボディと優れた耐久性を両立しています。

地面をしっかりとグリップできる、大型石突きを搭載しているのもポイント。内部にはボールが搭載されているので、前後左右に傾けやすく、地面に固定した状態でカメラを動かしながら被写体を追いかけられます。

人間工学に基づいて設計された、ハンドグリップを備えているのもメリット。加えて、取り外し可能なリストストラップも用意されているため、落下を防止しながら持ち運びできます。

ジッツオ(GITZO) カーボン一脚2型6段トラベラー GM2562T

ジッツオ(GITZO) カーボン一脚2型6段トラベラー GM2562T

軽量かつ堅牢性に優れた、おすすめの一脚です。独自のカーボン素材「Carbon eXact」を採用しており、約405gの軽量なボディを実現しています。また、縮めたときのサイズが約36.5cmとコンパクトな点も魅力です。

独自の「トラベラーGロック」と呼ばれる機構により、6段階の伸縮に対応している点も特徴のひとつ。高さを柔軟に調節できるので、立っている状態や座っている状態など、さまざまなスタイルで活用できます。

クリップ付きのリストバンドが搭載されているのもポイント。手首に通して使えるのはもちろん、クリップをバッグやベルトなどに通して簡単に持ち運びやすいのもメリットです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 一脚 DG-CAM23

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 一脚 DG-CAM23

シンプルなデザインが特徴の一脚です。約56cmの状態から、最長約178cmまで伸ばして使用できるのがメリット。加えて、収納用のケースも付属しており、手に持ったり肩に掛けたりして持ち運べます。

4段階の伸縮に対応している点も特徴のひとつ。また、ポールを素早くロックしたり解除したりできるクイックレバーを搭載しているので、スムーズにカメラをセットしやすいのもポイントです。

バンガード(VANGUARD) VEO 2S AM-234TR

バンガード(VANGUARD) VEO 2S AM-234TR

素材に軽量ながら耐久性に優れた一脚です。素材にアルミを採用しており、5kgの耐荷重を実現しているのが特徴。コンデジ・スマートフォン・ミラーレス一眼など、比較的コンパクトなカメラとの組み合わせがおすすめです。

最大まで伸ばしたときの高さは約155cmで、縮めたときの高さは約53.5cm。さらに、折りたたみ式の脚が搭載されているため、限られたスペースでもカメラを安定させやすいのがメリットです。

ワイドトレード(WideTrade) MP-284C カーボン一脚 Leofoto

ワイドトレード(WideTrade) MP-284C カーボン一脚 Leofoto

プロからアマチュアまで、幅広い写真家に人気の4段タイプの一脚です。10層カーボンファイバーチューブを採用しており、耐久性が高いのが魅力。軽くて持ち運びにも優れています。

4段階に伸縮可能な一脚で、コンパクトに収納できるのもポイント。防水・滑り止め目的のシリコン製のグリップを採用しているため、手袋などを着用したままでも安全に使用できます。携帯時に使用しやすい回転ストラップも付属しているのも特徴です。

オーム電機(OHM) 一脚スタンド付きタイプ 03-2894 OCT-AMN4-130K

オーム電機(OHM) 一脚スタンド付きタイプ 03-2894 OCT-AMN4-130K

スタンド付きで安定性に優れた一脚です。子供の運動会や発表会など、座ったままの状態で撮影したい場合にぴったりな最長約130cmがポイント。長時間の撮影も手ブレを抑えてきれいに撮影できるため、動画撮影にもおすすめです。

カメラやビデオだけでなく、スマートフォンにも対応したアダプターが付いているのも魅力。素材には軽量アルミパイプを採用しており、ストラップ付の収納ケースも付属しているので、持ち運びしやすいのも特徴です。

一脚のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

一脚のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。