三脚は、手ブレを防いで写真や動画を安定して撮影するために欠かせないアイテムです。夜景や記念写真、風景撮影など、幅広いシーンで活躍します。
今回は、おすすめの三脚をご紹介するとともに、自分に合ったモデルを選ぶためのポイントも解説。三脚選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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三脚が必要な理由とは?

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三脚を使う大きなメリットは、手ブレを防いで画質を向上させられる点です。手持ち撮影では防ぎきれない微細な揺れを抑え、特に光量の少ない夜景や室内での撮影で効果を発揮します。低ISO設定でノイズの少ないクリアな写真を撮りたい方にもおすすめです。
また、水の流れや星空の軌跡を表現する長時間露光撮影にも対応。カメラをしっかり固定することで、手持ちでは難しい幻想的な表現を楽しめます。構図をじっくり調整したい場面でも、三脚があると安心です。
さらに、自撮りや集合写真の撮影にも便利。タイマーやリモコンを使えば、離れた位置からでも撮影できます。Vlogやタイムラプスなどの動画撮影でも、安定したブレの少ない映像を記録できるのが魅力です。
三脚の選び方
タイプを選ぶ
スマホに使うなら専用ホルダー付属のスマホ三脚

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スマホで撮影するなら、専用ホルダーが付属した三脚がぴったりです。スマホを挟んで固定するバネタイプ(クリップ式)と、カメラネジで固定するネジタイプがあります。初めての方でも手軽に扱えるのがポイントです。
なかには、スマホを360°回転させて縦向きや横向き、斜めからの撮影に対応できるモノもあります。また、Bluetoothリモコンが付属していれば、離れた場所からシャッターを切れて便利。軽量でコンパクトな製品が多く、持ち運びも簡単です。
また、アクセサリーシューを搭載したモデルなら、マイクやライトを取り付けてより本格的な撮影も楽しめます。カメラネジに対応した製品は、さまざまな機材で使えて拡張性が高いのも魅力です。
旅行や登山にはコンパクトになるトラベル三脚

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旅行や登山での撮影には、持ち運びやすさを重視したトラベル三脚がおすすめです。軽量で、折りたたむとコンパクトになるのが魅力。脚を180°反転させてスリムに収納できる機構を備えた製品もあります。
素早く脚の伸縮ができるロック方式を採用したモノも人気。また、スパイク付きの脚部を備えた製品なら、凹凸のある地面でも安定した設置が可能です。
トラベル三脚は、ミラーレスカメラや小型の一眼レフなど、比較的軽い機材での使用に向いています。使用する機材に合った耐荷重を確認して選ぶのがポイントです。
動画の撮影をするならビデオ三脚

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動画撮影を主に行う方には、滑らかなカメラワークが可能なビデオ三脚がおすすめです。粘性の高いオイルを封入した流体ヘッドを搭載。水平・垂直方向にカメラをスムーズに動かせるため、安定した映像が撮れます。
また、ねじれ剛性が高く頑丈な脚部を備えているのもポイントです。カメラにマイクなどのアクセサリーを付けても安定するのが特徴。製品によっては、脚の開きを固定するミッドスプレッダーが付いたモノもあります。
素早く水平を調整できるボールレベラーという機構も、ビデオ三脚ならではの機能です。カメラを簡単に着脱できるクイックシューが付いていると、設置や撤収がスムーズに行えます。滑らかな映像を撮りたい方は、ビデオ三脚を検討してみてください。
素材をチェック

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三脚の主な素材には、「アルミ」と「カーボン」の2種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分の撮影スタイルに合ったモノを選んでみてください。
アルミ製の三脚は、比較的価格が手頃なのが魅力です。衝撃に強く耐久性が高いため、初心者の方でも安心して扱えます。ただし、カーボン製に比べると重さがあるため、安定性を重視し、持ち運ぶ距離が短い方におすすめです。
カーボン製の三脚は、軽量で持ち運びやすいのがポイント。振動が早く収まる性質があり、ブレの少ない撮影をサポートします。価格は高めですが、登山や旅行など、長時間三脚を持って移動する方にはぴったりの素材です。
高さをチェック

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三脚を選ぶ際は、自分の身長に合った高さを重視することが大切です。目安として、自分の身長から15〜20cm程度を引いた高さを基準にすると、雲台を含めてカメラを載せたときにファインダーが目線の高さに近くなり、無理のない姿勢で撮影できます。
高さを確認するときは、脚をすべて伸ばした状態を基準にしましょう。多くの三脚には、高さをさらに伸ばせるセンターポールが付いています。しかし、センターポールを伸ばすと安定性が少し落ちるため、基本的には脚だけで高さを確保するのがおすすめです。
また、撮影したいシーンに合わせて最低高も確認しておくと便利です。地面すれすれの低いアングルから花などを撮影したい方には、脚を大きく広げて低く設置できる製品が適しています。
脚の段数と太さをチェック

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三脚の脚の段数や太さは、安定性と携帯性のバランスを左右する重要なポイントです。段数が少ないほど脚は太くなり、安定感が高まる一方で、収納時の長さはやや大きくなります。反対に、段数が多いほどコンパクトに折りたためますが、安定性はやや低下する傾向があります。
段数は、3段または4段のモデルが主流です。3段タイプは最下段まで太さが保たれ、振動を抑えやすいため、安定した撮影が可能。4段タイプは短く収納でき、持ち運びやすさを重視する方に適しています。安定性を優先したい初心者の方には、3段タイプがおすすめです。
また、脚の太さも安定性に影響します。パイプ径が太いほど剛性が高く、重い一眼レフカメラや望遠レンズもしっかり支えられるのが特徴。目安としては、25mm以上あると安心して撮影に集中できます。
耐荷重をチェック

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三脚がどれくらいの重さまで支えられるかを示す耐荷重も、確認したいポイントです。安全に機材を支えるために、自分が使うカメラと一番重いレンズを合わせた重量の、2倍以上の耐荷重がある製品を選びましょう。
耐荷重は、三脚が支えられる限界の重さを示しています。表記されている重さぎりぎりの機材を載せると、少しの風や振動でブレが生じやすくなるため注意が必要です。余裕のある耐荷重の三脚を選ぶことで、安定した撮影ができて安心です。
例えば、ミラーレスカメラに標準レンズを装着する場合、耐荷重4kg以上の三脚が1つの目安になります。さらに、大きな望遠レンズを使う風景撮影や星景撮影を考えている方は、耐荷重が8kg以上の三脚を選ぶと機材をしっかりと固定可能です。
脚を固定するロック方式をチェック

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三脚の脚を伸縮させるときに固定する部分には、主に「レバーロック式」と「ナットロック式」の2種類があります。どちらも一長一短があるため、自分の好みや使い方に合った方式を選びましょう。
レバーロック式は、レバーを開いたり閉じたりするだけで脚の固定・解除が可能。ロック状態が視覚的に確認しやすく、初心者の方にも向いています。
ナットロック式は、脚の継ぎ目を回して固定するタイプです。構造がシンプルなため故障が少なく、締め具合を微調整できます。大型のプロ向け三脚にも多く採用されている方式で、複数のナットをまとめて回すことで素早いセッティングも可能です。
雲台の種類をチェック

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雲台とは、三脚の上部でカメラを固定し、向きを調整するためのパーツです。主に「3WAY雲台」と「自由雲台」の2種類があり、撮影スタイルによって適したタイプが異なります。雲台は三脚とは別に選択できるため、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
3WAY雲台は、上下・左右・水平の3方向をそれぞれ独立したハンドルで調整します。ゆっくりと細かく構図を決められるのが特徴です。風景写真や建築写真、物撮りなど、精密なフレーミングが求められる撮影に向いています。
自由雲台は、1つのボールでカメラの向きを全方向に素早く動かせます。直感的な操作が可能なため、動きのある被写体を追いかけたり、スピーディーに構図を変えたりしたいときに便利です。野生動物の撮影や、こまめにアングルを変えたい方におすすめです。
三脚のおすすめ|人気
ベルボン(Velbon) 中型カーボン三脚 4段 カルマーニュ N543 MT CM-N543MT
エレベーターレス構造で剛性と携行性を両立した中型カーボン三脚。脚径25.5mmの高強度10層カーボン脚とアルミ削り出しボディを採用し、ブレを極限まで抑える設計です。4段構成で収納時にコンパクトになり、軽量ながら高い安定性を発揮します。
エレベーターを省くことで重心を低く保ち、ミラーレスカメラでの長時間露光や望遠撮影でも安心して使用可能。ナットロック式で、素早い高さ調節と確実な固定を実現します。
軽くて持ち運びやすいと好評です。また、雲台の固定力が高く操作しやすいとの声も多数。ミラーレスカメラで本格的な撮影を楽しみたい方におすすめのモデルです。
マンフロット(Manfrotto) befreeアドバンス カーボンT三脚キット MKBFRTC4-BH
軽量で堅牢なカーボン製のトラベル三脚。約1.25kgの軽量設計により、旅行先や外出時の撮影に持ち運びやすく、最大9kgまでの機材を安定して支えます。4段階の脚構造で、全伸高1500mmから最低高410mmまで幅広い高さに対応可能です。
コンパクトな格納高410mmを実現し、移動時の利便性を向上。3段階の開脚角度調節により、狭いスペースや地面に近い位置での撮影もスムーズに行えます。ツイストロック方式を採用した脚部は素早い展開と収納を可能にしており、現場での効率的なセッティングが実現できます。
ボール雲台には3つの独立したノブを搭載し、カメラの向きやアングル調節を直感的に操作できる設計。Easy Link機能によってアクセサリーの取り付けも可能で、多様な撮影ニーズに対応します。機動性と安定性を両立させた三脚を求める方におすすめの製品です。
マンフロット(Manfrotto) 055プロアルミニウム三脚3段 MT055XPRO3
90°センターポール機構を備えたアルミニウム製の3段プロ三脚。水平方向から垂直方向への切り替えが数秒で完了し、カメラを外すことなくさまざまなアングルの撮影を実現します。クイックパワーロック機構により、片手で簡単にロック解除でき、素早いセッティングが可能です。
足チューブ直径は最大30mmと、高い安定性を発揮。最大耐荷重20kgで多彩なカメラ機材に対応し、収納時は約610mmとコンパクトに収まります。また、脚角度セレクターによる直感的な操作性も魅力です。
イージーリンクコネクタを装備し、アクセサリーの拡張も可能。本格的な写真撮影やビデオ撮影にこだわる方におすすめの三脚です。
ケンコー・トキナー(Kenko・Tokina) SLIK ライトカーボン E84 II
軽量性と安定性を両立した4段カーボン三脚。約1970gの重量で最大耐荷重5kgを実現し、アクティブな撮影シーンでも機材をしっかり支えます。縮長555mmのコンパクト設計により、持ち運びにも配慮されています。
ハライチロック式開脚機構を採用し、軽い力で素早く脚の開閉が可能。新開発のLCIIカーボンパイプが空転を防止し、滑らかな操作感を提供します。また、専用の2ハンドル3ウェイ雲台「SH-706」により、精密なアングル調節も快適です。
最大高さ1775mmまで伸縮でき、さまざまな撮影スタイルに対応。本体には水準器やU3/8ネジ穴を装備し、拡張性も確保されています。本格的な撮影を始める方におすすめのカーボン三脚です。
Leofoto カーボン三脚 レンジャーシリーズ 自由雲台セット LS-324C+LH-40
軽量なカーボン製ながら高い安定性を有するプロ仕様の三脚セット。15kgまでの耐荷重を持ちながら、約1880gの軽量設計で携行性にも優れています。風の強い環境でもしっかりとカメラを支え、風景や夜景撮影で安定した構図をキープできます。
センターポールを取り払い、ローアングル撮影にも対応。最低高165mmまで下げることで、地面近くからのダイナミックな構図を実現します。ローアングルだけでなく、ハイアングルやマクロにも対応。さまざまな構図で写真を撮りたい方はぜひチェックしてみてください。
三脚のおすすめ|安い
Fotopro アルミ4段三脚 DIGI-204
軽量コンパクトで持ち運びやすさを追求した4段三脚。重量約570g、縮長380mmとバッグに収納しやすいサイズながら、伸長1200mmまで高さ調節が可能です。3WAY雲台はクイックシューと水準器を装備し、上下・左右・縦横の角度調節がスムーズ。カメラ取り付けネジは1/4インチ仕様で、ミラーレスカメラやコンパクトカメラに対応します。
脚径20mmのアルミ製4段脚にレバー式ロック機構を採用し、素早い展開と確実な固定を実現。本体ケースが付属するため、気軽に持ち運べます。耐荷重約1.5kgで軽量機材向けの設計となっており、室内や風の弱い環境での使用に適しているのがポイントです。
携帯性と価格のバランスがよく、初心者でも問題なく使えるとの声が多数。家族写真や旅行での記念撮影におすすめのモデルです。
ハクバ(HAKUBA) 三脚 HK-835B
手頃な価格で購入できる3段三脚。総伸長1510mm、使用時最低高560mm、縮長570mmとコンパクトに収納でき、重量約1080gの軽量設計で気軽に持ち運べます。
クイックレバー式脚ロックで素早い展開が可能。3WAYクイックシュー雲台を搭載し、上下・左右・縦横の角度調節がスムーズに行えます。エレベーター伸縮式で高さの微調整がしやすいのも特徴。小型ビデオカメラやWEBカメラの固定、スマホ撮影にも対応します。
高さやサイズがちょうどよく、個人撮影に十分との声が多数。運動会や入学式、旅行など、日常からイベント撮影まで幅広く活躍するおすすめの三脚です。
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) カメラ三脚 200-CAM021N
初めての三脚に適したエントリーモデル。重量約542g、縮長425mmとコンパクトに収納でき、専用キャリングケース付きのため気軽に持ち運べます。4段伸縮式を採用し、地上高は約410〜1250mmまで調節可能です。クイックシューを備えており、カメラの着脱もスムーズに行えます。
雲台には簡易水平器を搭載。脚部はレバーロック式で、素早く確実な高さ調節が可能です。耐荷重は1.5kgで、ミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラ、軽量なビデオカメラに対応。家族写真や記念撮影など、日常的な撮影シーンに向いています。
コスパが高く、必要十分な機能と扱いやすさを備えていると好評。手軽な撮影用途におすすめのモデルです。
三脚のおすすめ|スマホ三脚
ケンコー・トキナー(Kenko・Tokina) SLIK 三脚 GX-S 6400
スマホ対応クイックシューを装備した軽量4段三脚です。21mm角の角パイプ脚にレバー式ロック機構を採用。全高1540mm、縮長470mm、重量約1250gで、最大搭載質量1.5kgを実現します。3WAY雲台は上下・左右・縦横を個別に調節でき、クランク操作によるエレベーター昇降で高さの微調整もスムーズです。
幅58〜90mm・厚さ12mm以内のスマホを取り付け可能。カメラやビデオカメラにも対応し、さまざまな撮影シーンで活躍します。ケース付属で持ち運びやすく、4段式でコンパクトに収納できるのもポイントです。
価格以上の安定性と使いやすさに定評があり、コスパも良好。初めての三脚としてはもちろん、家族行事や日常撮影用にもおすすめのモデルです。
エレコム(ELECOM) 高耐荷重スマホ三脚 P-STCFWL02BK
約5kgの高耐荷重に対応したロングタイプのスマホ三脚。スマホから一眼レフカメラまで幅広い機器を安定して支えられます。最大約1650mmまで高さを調節でき、レバー操作で簡単に固定可能です。
4.0〜6.7インチのスマホに対応するホルダーが付属し、滑り止めクッション付きでズレを防止。雲台は180°角度調節ができ、さまざまなアングルでの撮影に対応します。脚部にはゴム素材を採用し、安定した設置を実現しています。
コンパクトに収納でき、持ち運びにも便利な設計。リモートワークでの配信撮影や写真・動画撮影を快適に楽しみたい方におすすめの三脚です。
三脚のおすすめ|トラベル三脚
ベルボン(Velbon) 小型トラベル三脚 UT-3AR
軽量かつコンパクトなアルミ製トラベル三脚。重量約787gとペットボトル1本分程度の軽さで、旅行や登山、ツーリングキャンプなどでの撮影に持ち運びやすい設計です。縮長295mmとA4サイズより短く収納でき、バッグに収めやすいのが魅力。
ウルトラロック機構により、脚の開閉や設営が素早く行えます。5段階に伸縮し、最大1355mmまで高さを確保可能。自由雲台が搭載されており、カメラアングルの調節もスムーズです。
約1.5kgまでの機材に対応し、小型ミラーレスカメラとの組み合わせがおすすめ。重り用フックでさらなる安定性も確保でき、軽快な撮影スタイルを楽しみたい方にぴったりの三脚です。
マンフロット(Manfrotto) Elementトラベル三脚 スモール カーボン MKELES5CF-BH
軽量カーボン製で携帯性に特化したトラベル三脚。重量わずか1050gながら耐荷重6kgを実現し、フルサイズカメラにも対応します。折りたたみ時は約320mmとコンパクトに収納でき、旅行や外出先での撮影におすすめです。
5段伸縮により最大1430mmまで伸長し、十分な撮影高度を確保。ボールヘッド付きで自由な構図調整が可能で、開脚セレクターにより3段階の脚角度を素早く設定できます。また、専用キャリングケースが付属しており、持ち運びも安心です。
180°回転収納機能により、脚をまとめてよりコンパクトに収まる設計。剛性の高いカーボン素材が安定した撮影環境を提供し、センターポールを外せば低い位置での撮影にも対応できます。機動性と機能性を両立させたい写真愛好家の方におすすめの製品です。
バンガード(VANGUARD) VESTA GO 204CB
軽量性と安定性を両立したカーボン製トラベル三脚。脚径20mmの4段構成で、縮長385mm、重量930gながら、最伸高1385mm、耐荷重3kgを確保しています。
静かで扱いやすいツイストロックを採用し、脚の角度は3段階で調節可能。取り外しできる自由雲台「VEO BH-45」とクイックシュー「QS-45H」が付属し、カメラの着脱もスムーズです。
最低高は211mmまで下げられ、マクロ撮影やローアングル撮影にも対応。専用ケース付きで持ち運びやすく、長時間のアウトドア撮影でも負担を抑えられます。
機動性と携帯性に優れ、トラベル三脚として使いやすいと好評。軽量ながら安定感もあり、付属の自由雲台で扱いやすい点も評価されています。旅行や散策を中心に撮影を楽しみたい方におすすめのモデルです。
シルイ(SIRUI) Traveler X-III
携帯性と機能性を重視したカーボン製トラベル三脚。5段構成の脚部は最大耐荷重10kgに対応し、最大高1450mmを確保しています。重量は約940gと軽量で、長時間の持ち運びでも負担を感じにくい設計です。180°反転折りたたみ構造でコンパクトに収納でき、バックパックにも収まりやすくなっています。
自由雲台「BG40」は360°のパン機構とクイックリリースプレートを備え、カメラの着脱もスムーズ。ツイストロック方式の脚により、素早く確実なセットアップが可能です。
軽量コンパクトながら設営がしやすく、旅行用途に適していると好評。ハイキングや旅先での撮影を快適に行いたい方におすすめです。
ジッツオ(GITZO) トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット GK1545T-82TQD
カーボン素材を採用したトラベル三脚と雲台のセット。180°反転折りたたみ機構によりコンパクトに収納でき、総重量1450gと軽いため、持ち運びも快適です。4段構成の脚部は最大高1635mm、耐荷重10kgを確保し、ミラーレスから一眼レフまで幅広い機材に対応します。
センターボール雲台「GH1382TQD」は、スリムな設計ながら高い安定性を実現。独立したパンロックを備え、アルカスイス互換プレートの採用により、カメラの着脱もスムーズに行えます。
軽量性と堅牢性を兼ね備え、旅行用途でも安心して使えると好評。携行性を重視しつつ、安定した撮影環境を求める風景撮影や旅行撮影におすすめのモデルです。
Fotopro X-go E
カーボン素材を使用した軽量でコンパクトな5段三脚。重量約980gと軽く、収納時は360mmまで縮むため持ち運びが楽々です。耐荷重8kgで安定した撮影をサポートします。
脚を180°反転させて収納する独自の設計により、さらにコンパクトに。センターポールの一部を外せばモノポッドとしても使用でき、さまざまな撮影シーンに対応できます。また、QUICK T-LOCKシステムにより、90°回転させるだけで素早くセットアップが可能です。
高さは346〜1521mmまで調節でき、ローアングルから高い位置まで幅広い撮影に対応。自由雲台はアルカスイス互換で、機材の取り付けもスムーズです。アウトドアや旅行での撮影を快適に楽しみたい方におすすめの三脚です。
三脚のおすすめ|ビデオ三脚
平和精機工業 Libec 三脚システム TH-Z
デュアルヘッド仕様により、75mmボールとフラットベースの両方に対応したアルミ製3段ビデオ三脚システム。スライダーやドリーとの併用もしやすく、撮影システムを柔軟に構築できます。雲台「TH-Z H」、脚部「TH-Z T」、キャリングケース「RC-10」が揃ったフルキット構成で、高さは715〜1615mmまで調節可能です。
最大搭載重量は5kgで、中型ビデオカメラやミラーレスカメラに対応。固定撮影時にも安定感があり、安心してカメラを預けられます。マンフロットやザハトラー互換のワンタッチ着脱式スライドプレートを採用しており、現場での機材交換もスムーズです。
軽量ながら剛性が高く、特に脚部の安定感を評価する声が多いのも特徴。パン・ティルトの動きも滑らかで、重めの機材でも余裕を持って操作できるとの口コミが見られます。ビデオ撮影で安定した構図を重視する方におすすめのモデルです。
平和精機工業 Libec 三脚 QL40B
独自のフリップ式クイックロック機構を搭載したプロ向け三脚。上段のロック1つだけで高さ調節でき、従来のような上下両方のロック操作が不要なため、撮影現場での素早いセットアップを実現します。軽量なアルミ製ながら40kgの高耐荷重を有し、重いカメラシステムも安心して支えられる設計です。
高さ約1820mmまで伸長可能で、ハイアングル撮影にも対応。付属の専用工具により、ロックの固定力を簡単に調節でき、長期間の使用でも安定した性能を維持できます。また、便利なキャリングハンドルが標準装備されており、持ち運びも楽々です。
重量は約2600gと軽量で、頻繁な移動を伴う撮影でも負担を軽減します。ドキュメンタリーやイベント撮影など、迅速なセットアップとしっかりとした安定性を両立したい映像制作者の方におすすめの三脚です。
ウランジ(Ulanzi) JJ06 GlideGo ビデオ三脚 T081
俯瞰撮影が可能なカーボン製ビデオ三脚。ダブルパノラマ雲台搭載で角度制限の少ない設計により、多彩なアングルに対応します。軽量設計ながら耐荷重18kgを実現し、一眼レフやミラーレスカメラをしっかり支えます。
高さは1870mmまで伸長可能。Ukaクイックリリースシステムを採用しており、カメラの着脱もスピーディーに行えます。
カーボン製で高級感があり、使い勝手がよいと好評です。ビデオ撮影やVlog制作など、さまざまなアングルを活かした撮影を行いたい方におすすめのモデルです。
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三脚は、スマホ向けのコンパクトなタイプから、重い機材も支えられる本格的なモデルまで幅広く展開されています。素材もカーボンやアルミニウムなどさまざまなので、使用シーンや予算に合わせて選ぶことが大切です。ぜひ本記事も参考に、自分に適した1台を探してみてください。