カメラを支えるのに欠かせない撮影アイテム「三脚」。搭載したカメラの安定性を高めることで手ブレを軽減できるのがメリットです。しかし、種類が豊富のため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、三脚のおすすめモデルをご紹介。選び方も解説するので、三脚の購入を検討している方は参考にしてみてください。

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三脚の必要性は?

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三脚は、手ブレ対策を強化するのに欠かせないアイテムです。三脚の必要性がより高くなる用途が構図の固定。風景やマクロなどの撮影では、構図を細かく追い込むことが多くあります。三脚を使うことで一度決めた構図を保ちやすいのがポイントです。

また、低速シャッターを使っても意図した部分以外がブレて写るのを軽減できるのがメリット。水流を絹のように滑らかに表現したい場合や、走行する車や星の光跡を記録したい場合などにもおすすめです。

三脚の選び方

用途に合わせてタイプを選ぶ

一眼やミラーレス用

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一眼レフやミラーレス一眼などの一眼カメラで使う場合は、作りのしっかりした三脚がおすすめです。素材にアルミやカーボンを使用しているほか、脚のパイプ径が22mm以上とやや太めに設計されたモデルが必要になります。

耐荷重も重要なポイント。本体が軽量コンパクトなミラーレス一眼を使う場合でも、装着するレンズやアクセサリーによって総重量が大きく変わります。機材が変わっても柔軟に対応できるように、耐荷重が2kg以上の三脚を選びましょう。

一眼カメラを使った撮影では、三脚の雲台が交換できるとより便利。シーンや被写体に応じて使用する雲台を選べるため、撮影時の対応力が向上します。特定の被写体だけではなく、さまざまなジャンルの撮影に挑戦したい方にもおすすめです。

スマホ用

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スマホで使う場合は、スマホホルダーが付属している三脚がおすすめです。一眼カメラと違ってスマホには三脚用のネジ穴がないため、通常の三脚は取り付けられません。しかし、スマホホルダーの付いたモデルならスマホをしっかり挟んで固定できます。

変形させて多目的に活用できる三脚もスマホ用として人気。脚部を収納してポールを伸ばすことで自撮り棒としても使える2-in-1三脚や、節ごとに脚部を曲げることで枝などに固定できるフレキシブル三脚などが展開されています。

Bluetoothリモコンが付属するモデルも便利。離れた位置からでもスマホカメラのシャッターが切れるので、夜景や集合写真などの撮影をスムーズに行えるのがメリットです。

ビデオカメラ用

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ビデオカメラで使うなら、ビデオ雲台が付属する三脚がおすすめです。ハンドル1本でパンやティルトなどの操作が行えるのが特徴。運動会などの撮影で子供の動きを追いたい場合にも、スムーズにカメラを動かせます。

雲台のカメラ取り付け部に、ビデオボスが付いているかも確認したいポイント。奥行の長いビデオカメラはネジ1つでは固定しきれない場合があります。しかし、ビデオボスの突起も使って2点で固定すれば、カメラが不意に動くのを防止可能です。

各脚が2本のパイプで構成された三脚や、ステーで連結された三脚もビデオカメラに有効。動画撮影は静止画撮影よりもブレの影響を受けやすいため、脚部に安定性を高める構造が採用されているモノを選んでみてください。

カーボンかアルミか素材で選ぶ

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カーボンは、軽量かつ腐食しにくいのが特徴です。携帯性にも優れているので、旅行やアウトドアなどにおすすめ。ただし、主に中級以上の三脚に採用されており、価格がやや高くなる傾向にあります。

アルミは初心者にも人気のスタンダードな素材。剛性と安定性を備えているほか、比較的リーズナブルな価格で購入しやすいのがメリットです。初めて三脚を購入する方や、コスパ重視の方に適しています。

耐荷重をチェック

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耐荷重とは、三脚が耐えられる機材の上限重量のこと。三脚の耐荷重よりも重い機材を搭載すると、機材を十分に支えられずにブレが発生したり、転倒や破損に繋がったりする場合もあるので注意しましょう。

三脚を選ぶ際は、耐荷重に余裕のある製品を購入するのがおすすめ。耐荷重が搭載する機材の総重量に対してギリギリだと、風など予期しない負荷がかかったときに転倒してしまう可能性があります。念のために機材と比べて倍以上の耐荷重を備えた三脚を選びましょう。

スマホや小型ビデオカメラで使う場合は、耐荷重が1kg程度の小型三脚でも十分。また、一眼カメラの場合は大きなレンズや多彩なアクセサリーを併用することも想定して、最低でも2kg以上の耐荷重に対応するモデルがおすすめです。

三脚の高さやサイズをチェック

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三脚を快適に運用したいなら、脚部を全て伸ばした状態の高さである「伸高」にも注目。目の高さ付近まで届くモデルであれば、構図を追い込む場合でも無理のない姿勢を保ちやすく、長時間の撮影にも対応できます。

携帯性を重視する場合は、脚部を全て収納した状態の「縮長」をチェック。短い三脚ほど収納時のサイズが小さくなる傾向にあるので、移動時に持ち運びやすいのが魅力です。

段数や脚の太さなどの安定性で選ぶ

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一般的な三脚では、収納できる脚部の段数は3〜5段を採用しています。段数の少ない三脚は最下段の脚も太めに設計しやすく、全段を伸ばしても高い安定性を維持できるため、風景や星空などの撮影におすすめ。また、段数の多い三脚は少ないモノよりも縮長をコンパクトに設計できるので、旅行など携帯性を重視するシーンに適しています。

脚パイプの太さ(パイプ径)も三脚選びで重要なポイント。パイプ径が太いモノほど安定性が増してブレにくくなる一方で、細いと軽量で持ち運びやすいのがメリット。ミラーレス一眼の場合は最上段のパイプ径が22mm以上、フルサイズミラーレスや一眼レフでは26mm以上で設計された三脚を目安に選んでみてください。

ロック方式をチェック

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三脚の脚部に採用されているロック方式は、主にレバー式とナット式の2種類。それぞれにメリットがあるので、自分が使いやすい方を選びましょう。

レバー式は、初心者向けの三脚にも多く見られるロック方式。レバーを倒すだけで簡単に脚を固定できます。さらに、脚がしっかりロックされた状態か見た目で判別できるため、操作ミスを軽減できるのが魅力です。

一方でナット式は、中級以上の三脚で主流のロック方式。ナットの回転によってロックの開け閉めを行う構造を採用しており、慣れれば全段を一気に開放・収納できます。また、凹凸が少なく収納時にかさばりにくいので、携帯性を重視する方にもおすすめです。

雲台をチェック

雲台の種類は主に3通り

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雲台とは、三脚本体とカメラを繋ぐパーツのこと。機材を支えたまま構図を調節できるように作られており、主に3way雲台・自由雲台・ビデオ雲台の3種類があります。

3way雲台は水平・垂直・縦横の3方向をそれぞれ別々に動かせるタイプ。構図を細かく追い込めるため、風景やテーブルフォトなど厳密な構図作りが必要な撮影におすすめです。

自由雲台はロックを緩めると自在に動かせるボールを内蔵するタイプ。スムーズに構図の調節ができるほか、軽量かつコンパクトなのが魅力です。旅行やスナップ撮影などに適しています。

ビデオ雲台はハンドル1本で、パンとティルトを操作できるタイプ。内部に潤滑油が封入されたモノは、動きがより滑らかになります。動画撮影のほか、重量級の望遠レンズを使うスポーツや野鳥などの撮影におすすめです。

固定方法はネジかクイックシュー

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ネジ固定式は、雲台の頭頂部にあるネジにカメラを直接取り付けるタイプ。しっかり固定できるため、ガタつきが少なく、望遠レンズを装着したフルサイズ一眼など重量級の機材にも安心して使えます。ただし、取り付けまでの手間や時間がかかるため、手持ちと三脚を頻繁に切り替える撮影スタイルには不向きです。

クイックシュー式は、着脱式の専用プレートを使用するタイプ。事前にプレートをカメラに装着しておくと雲台への取り付けが迅速に行えるので、撮影スタイルを素早く切り替えたい場合におすすめです。

なお、取り付け部の規格が雲台ごとに異なるのが難点。複数台の三脚をスムーズに使い分けたい場合は、国際共通規格であるアルカスイスと互換性のあるモノを選びましょう。

旅行などで使用するならコンパクトな「トラベル用」をチェック

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旅行やアウトドアなど移動量が多くなるシーンではトラベル三脚もおすすめです。一般的な三脚と比べて小型かつ軽量に作られているため、被写体を探して四方へ歩き回る場合でも軽快に三脚を持ち運べます。

脚部を雲台側に反転させて折りたためる機構を搭載しているのもトラベル三脚の特徴。脚部を縮める場合よりコンパクトに収納できます。通常はかさばる雲台も脚の間に収められるので、移動時の持ち運びが楽になります。

水準器やケースなどの便利機能・付属品をチェック

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三脚を快適に使ううえで付属品の充実度もチェックしたいポイントです。特に水準器と三脚ケースが付属したモノは、初心者に人気があります。

水準器は水平がしっかり取れているかを判別しやすくなるアイテム。水平が取れていないと地平線や建物が傾いて写り、不安定な印象を与えます。三脚本体や雲台に付いた水準器は、気泡の位置で水平を高精度に見極められるので便利です。

三脚ケースは三脚を携帯する際に使用するアイテム。中に三脚を収納することで持ち運びやすいほか、移動時に傷や汚れが付くのを軽減できます。

三脚のおすすめメーカー

マンフロット(Manfrotto)

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「マンフロット」は、イタリアで1960年代に創業された三脚メーカーです。静止画・動画用向け共に高品質な三脚を数多く展開しています。

機能性とデザイン性を両立しているのがマンフロットの三脚の特徴。素早く操作しやすいナット機構「Mロック」や、無段階で滑らかにパン・ティルトできる「フルードドラック」などを搭載しています。

ベルボン(Velbon)

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「ベルボン」は、東京都に本社を構えている三脚メーカーです。スマホ三脚や小型トラベル三脚など、幅広い製品をラインナップしています。

多彩な便利機能を搭載しているのがベルボンの三脚の魅力。脚の先端をひねるだけで全段を一気に開放できる「ウルトラロック」や、機材の重さに合わせて自由雲台のボール作動力を調節できる「トルク調整機構」などを備えています。

ジッツオ(GITZO)

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「ジッツオ」は、1917年にフランスで創業された高級三脚メーカーです。世界で初めて脚パイプにカーボンファイバーを、雲台にマグネシウム合金を採用したことで知られています。

ジッツオの三脚は、優れた耐久性を備えているのが特徴。全モデルに独自のカーボン素材を採用しており、細部まで精密に作り込まれています。長く愛用しやすいプロユースの三脚を探している方におすすめです。

スリック(SLIK)

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「スリック」は、1948年に創業された国産三脚メーカーです。創業者がアメリカ製三脚のハスキーを手本として試作品を開発したことから事業をスタートしています。

スマホ用三脚や一眼カメラ用のカーボン三脚など、ラインナップが豊富。用途や好みに合わせて選びやすいのがメリットです。また、比較的リーズナブルな価格で入手しやすいのも魅力。初めて三脚を購入する方にも適しています。

三脚のおすすめ|一眼・ミラーレス

マンフロット(Manfrotto) befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH

マンフロット(Manfrotto) befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH

機動性と汎用性を両立したプロ仕様の三脚です。縮長43cmまで小型化できるほか、耐荷重10kgを実現しているのが特徴。さらに、26mm径から始まるアルミパイプを使うことで、優れた安定性を備えています。旅行先の撮影でフルサイズ一眼や大口径ズームなどを使用している方におすすめです。

センターポールを倒して水平移動できる「90°コラム機構」を採用しているのもポイント。接写や俯瞰撮影が行いやすく設計されています。4段全てを素早く開放・固定できるナット式「Mロック」も便利。エレベーターや開脚機構と組み合わせることで、最低高9cmから全伸高164cmまでの幅広い高さ調節を行えます。

構図の微調整も行える高性能な自由雲台が付属するのも魅力。付属プレートはアルカスイス規格とも互換性があり、同じ規格の雲台を持つ三脚との併用も可能です。

ベルボン(Velbon) 中型アルミ製三脚 VS-543AS

ベルボン(Velbon) 中型アルミ製三脚 VS-543AS

撮影アングルを自在に変更できる中型のアルミ三脚です。ギアエレベーターを上下左右に傾けて固定したり、三脚上で水平移動させたりできるのが特徴。花や昆虫のマクロ撮影でカメラをより近づけやすくなるほか、俯瞰撮影にも対応できます。

耐荷重2.5kgを実現しており、フルサイズミラーレス一眼などにも対応可能。また、レバーロックを解除すると、高さを縮長58.6cmから全伸高187cmまで伸縮します。3段階の開脚角度調節にも対応しており、最低高25.4cmからのローポジション撮影も楽しめます。

重さ約2.36kgの堅牢ボディに、アルカスイス互換シュー採用の高性能な自由雲台を搭載しているのも魅力。さらに、トルク調整機構や独立パンストッパーなどを備えています。

ジッツオ(GITZO) マウンテニア三脚GT3532+雲台GHF3Wキット GK3532-F3W

ジッツオ(GITZO) マウンテニア三脚GT3532+雲台GHF3Wキット GK3532-F3W

剛性と軽量性を備えた独自のカーボン素材「Carbon eXact」を採用した三脚キットです。約2.84kgの自重で耐荷重13kgに対応するのが特徴。大口径望遠レンズを装着したフルサイズ一眼での撮影などにおすすめです。

素早いセットアップが可能なナット式「Gロックウルトラ」を搭載しているのもポイント。伸高は144.5cmで、エレベーター込みで全伸高172.5cmまで延長可能です。

ビデオ雲台のようなスムーズな動きで構図を調節できる「3wayフルード雲台」が三脚に付属するのも魅力。また、ハンドルは格納式のため、バッグなどに収納した際にかさばりにくいのもメリットです。

スリック(SLIK) 三脚 PRO240 MK4 PRO240MK4

スリック(SLIK) 三脚 PRO240 MK4 PRO240MK4

携帯性に優れた三脚です。20mm径から始まるアルミパイプとマグネシウム合金のパーツを採用。重さ約1.07kgの軽量ボディながら耐荷重2kgに対応するため、小型一眼やミラーレスカメラを装着できます。

脚部は4段構造で、初心者にやさしいレバーロックを採用。伸高は132.2cmで、エレベーターの使用で全伸高153.2cmに延長も可能です。

3way雲台が付属するのもおすすめポイント。また、カメラを素早く装着できるクイックシュー機構や、水平出しの目安に使える水準器が搭載されています。

収納時の縮長は47cmとコンパクトなのも魅力。同梱のショルダーストラップ付きケースで三脚の持ち運びも簡単に行えます。

スリック(SLIK) カーボンマスター734

スリック(SLIK) カーボンマスター734

細部まで使いやすさにこだわったハイグレード仕様のカーボン三脚です。耐荷重4kgを実現しているほか、ネジでしっかり固定できるコマ締め式の3way雲台を搭載。フルサイズ一眼など重量級の機材を載せてもしっかり固定された状態で構図を高精度に追い込めます。

新しいクロス柄によって強度を高めた25mm径のカーボンパイプを使用しているのもポイント。伸高は148cmで、全伸高178cmまでの延長も可能です。また、軽い力でも開脚角度を3段階で調節できる「ハライチロック」も搭載しています。

ジョビー(JOBY) ゴリラポッド 3K PRO キット JB91566-BWW

ジョビー(JOBY) ゴリラポッド 3K PRO キット JB91566-BWW

一眼カメラにも使える高性能なフレキシブル三脚です。特許取得済みのアルミニウムソケット構造を採用しており、重さ約470gと軽量ながら耐荷重3kgを実現。木の枝やポールなどに固定しやすく、多彩なアングルからの撮影に挑戦したい方におすすめです。

アルカスイス規格と互換性のある上質な自由雲台を搭載しているのもポイント。ボールのロックを軽く緩めるとパンだけの操作も可能なので、パノラマ写真や動画の撮影にも重宝します。

拡張性の高いモジュール式を採用しているのも魅力。別売りのリグアップグレードを三脚に装着すれば、外付けマイクやLEDライトを取り付けられるサブアームを2本追加できます。

バンガード(VANGUARD) 三脚 VEO 3GO 265HAB

バンガード(VANGUARD) 三脚 VEO 3GO 265HAB

26mm径から始まる堅牢なアルミパイプを採用している三脚です。重さ約1.66kgと軽量ながら耐荷重5kgに対応。携帯性も良好なので、フルサイズミラーレスを活用した旅行撮影などにおすすめです。

脚部は伸縮比を重視した5段構造。ナット式「ツイストロック」をひねることで、伸高126cmまで素早く伸ばせます。また、3段階の開脚角度調節にも対応。センターポールを分離させたり、逆付けしたりもできます。

脚部の反転収納機構を備えており、使用後は縮長41cmまで三脚を小型化できるのも便利。脚の1本を取り外して自由雲台とセンターポールと合体させれば、一脚としても活用可能です。加えて、雲台にはアルカスイス互換のクイックシューが採用されています。

ハスキー(HUSKY) ヘッド一体型三脚3段 HT-1030

ハスキー(HUSKY) ヘッド一体型三脚3段 HT-1030

剛性と安定性にこだわったプロ仕様の大型三脚です。ナットロック式3段構造の脚部に航空機グレードのアルミ合金を使用。伸高160cmと全伸高197cmに対応しながら、重量を約3.7kgに収めています。

耐荷重10kgと頑丈なので、フルサイズ一眼レフと大口径望遠レンズとの組み合わせにもぴったり。また、本体一体型の3way雲台を搭載しているのもポイントです。取り付け方式には、コマ締め方式が採用されており、重量級の機材もしっかり固定できます。

三脚のおすすめ|スマホ

マンフロット(Manfrotto) PIXI MII Smart ミニ三脚+スマホアダプター MKPIXICLMII-BK

マンフロット(Manfrotto) PIXI MII Smart ミニ三脚+スマホアダプター MKPIXICLMII-BK

スタイリッシュなデザインのスマホ用三脚です。専用のスマホホルダーが付属しており、幅8.35cmまでのスマホを挟んだ状態で三脚に取り付け可能。おしゃれな三脚を探している方におすすめです。

重さ約170gと軽量ながら耐荷重1kgを実現しているのもポイント。また、一体型の自由雲台を備えており、ロゴの付いたプッシュボタンでロックを解除すれば、素早く自在にカメラ位置を調節できます。

縮長は約18.5cmで、脚部を開いたときの伸高は約13.5cm。三脚の脚を閉じた状態だとハンドグリップとしても使えるため、Vlogなどの動画撮影や自撮りにも重宝します。

ベルボン(Velbon) ミニ三脚 3段 EX-マクロII EX-MCR2

ベルボン(Velbon) ミニ三脚 3段 EX-マクロII EX-MCR2

スマホでもマクロ撮影が楽しめる高性能なミニ三脚です。細かな構図調整が行える3way雲台を搭載。クイックシューは付属ホルダーを使ってスマホも取り付けられるため、iPhoneを使って花や料理などを撮影したい方におすすめです。

脚部の段数は3段で、初心者でもロック状態が判別しやすいレバー式を採用しているのもポイント。また、エレベーターを使わない伸高は50.6cmで、ステーにあるフル開脚ボタンを押せば、最低高20.3cmからのローポジション撮影にも対応します。

重さ約578gと軽量ながら耐荷重1.5kgと頑丈なのも魅力。加えて、収納時の縮長は28cmとコンパクトなので、野外などへ手軽に持ち運べます。

スリック(SLIK) マルチポッドR II MTPODR2

スリック(SLIK) マルチポッドR II MTPODR2

多彩な用途に使えるスマホ用ミニ三脚です。一体型の自由雲台にスマホホルダーを内蔵。カメラネジが外側に出る構造のため、ネジと干渉することなくスマホを装着できます。

6段階の伸縮が可能な「フリクション式センターポール」を備えているのもポイント。脚部の長さ調節と組み合わせることで、三脚の高さを最低高22cm〜全伸高79cmまで調節可能です。

重さ約310g、縮長24.5cmと軽量かつコンパクトで持ち運びやすいのもメリット。また、ホルダー上部と雲台側面の2ヶ所にアクセサリーシューを搭載しているため、動画撮影時にライトとマイクを併用したい方にもおすすめです。

スリック(SLIK) スマホ対応GX-m compact

スリック(SLIK) スマホ対応GX-m compact

ビジネスシーンでも活躍するスマホ対応テーブル三脚です。スマホホルダーが組み込まれた「DINクイックシュー」を採用しているのが特徴。ホルダーを起こせば、スマホでの縦位置撮影にも対応できます。

重さ約745gと軽量ながら耐荷重1.5kgに対応するのもメリット。ビデオカメラや小型ミラーレス一眼も搭載できます。また、動画撮影に適した1ハンドル雲台を搭載しているのも魅力です。

脚部の段数は2段で、レバーロック式を採用しているのもポイント。長さは最低高22cmから伸高39cm、エレベーター使用で全伸高45.5cmまで伸縮します。

スリック(SLIK) 800G-X

スリック(SLIK) 800G-X

幅60〜90mm、厚さ12mm以内の機種に対応しているスマホ対応三脚です。コンパクトに折りたためるスマホホルダーが付属。加えて、雲台に搭載されたシングルナット式ネジを使えば、カメラも手軽に取り付けられます。

初心者でも使いやすいレバーロックを採用しているのもポイント。また、脚部は4段で伸高は122.5cm、エレベーターを使うと全伸高154cmまで伸ばせます。目の高さに近い位置でもスマホが安定しやすいので、会議やイベントなどの記録にもおすすめです。

三脚の脚部には20mm径のアルミパイプを使用。重さ約765gの軽量ボディで耐荷重1kgに対応しており、コンデジでの使用にも適しています。

構図を追い込みやすい3way雲台や水準器を搭載しているのもメリット。使用後は縮長47cmまで小型化できます。

ジョビー(JOBY) グリップタイトPRO2 ゴリラポッド JB01551-BWW

ジョビー(JOBY) グリップタイトPRO2 ゴリラポッド JB01551-BWW

アクロバティックな撮影が楽しめるスマホ用フレキシブル三脚です。細かく搭載された節ごとに脚を柔軟に曲げられるのが特徴。木の枝や鉄柱などに巻き付けた状態でもスマホを固定できるため、個性的なアングルから撮影したい方にもおすすめです。

テーブル三脚やハンドグリップとしても活用できるのもポイント。また、本体の重量は約282gで、最大1kgまでの機材を取り付けられます。

付属のスマホホルダーは幅56〜91mmのスマホに対応。縦位置への切り替えやティルト調節なども可能です。

ホルダー上部にLEDライトやマイクを装着できるシューマウントも用意。スマホで高品質なVlogを撮影する際にも重宝します。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) スマホ三脚 200-DGCAM018

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) スマホ三脚 200-DGCAM018

コンパクトサイズのスマホ三脚です。簡単に折りたたみやすく、スムーズに収納しやすいのが特徴。携帯性・収納性を重視して選びたい方におすすめです。

5.6~8.5cmまでの機器を挟めるほか、固定部にゴム素材を使用しているためしっかりと固定しやすいのもメリット。また、360°回転するのでアングルを自由に調節できるのも嬉しいポイントです。

エレコム(ELECOM) スマートフォン用フレキシブル三脚 P-STFLRBK

エレコム(ELECOM) スマートフォン用フレキシブル三脚 P-STFLRBK

比較的リーズナブルな価格で購入できるスマホ用フレキシブル三脚です。変幻自在の脚部を搭載しており、細いポールなどに巻き付けた状態でも固定可能。コスパのよい製品を探している方におすすめです。

幅約50〜90mmのスマホに対応するスマホホルダーが付属するのもポイント。さらに、クイックシュー方式を採用しているため、スマホを取り付けたホルダーを自由雲台に素早く着脱可能です。

ホルダーも含めた重量が約138gと軽く、持ち運びやすいのも魅力。また、長さは最低約10.7cm〜最高約18.2cmまで伸縮できます。

三脚のおすすめ|ビデオカメラ

マンフロット(Manfrotto) befree live アルミニウムL三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE

マンフロット(Manfrotto) befree live アルミニウムL三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE

携帯性にもこだわった高性能なビデオ三脚です。重さ約1.75kg、縮長40cmと小型かつ軽量ながら耐荷重4kgを実現。持ち運びやすいモノを探している方におすすめです。

レバーロックを備えたアルミ製の脚部は、22.5mm径から始まる4段構造。また、伸高は130cmのほか、エレベーター使用で全伸高151cmまで延長できます。

滑らかに操作できるビデオ雲台が三脚に付属するのもポイント。さらに、センターポールの上部に水平出しが素早く行える「レベリング機構」を搭載しており、砂地や岩場など傾きのある地面での撮影にも重宝します。

マンフロット(Manfrotto) ビデオキット ツイン3段アルミ MSタイプ MVK502AM-1

マンフロット(Manfrotto) ビデオキット ツイン3段アルミ MSタイプ MVK502AM-1

剛性に優れたプロ仕様のビデオ三脚です。21.7mm径から始まるアルミ製のツインチューブ脚と補助ステーを採用。重量約3.86kgの頑強なボディで耐荷重7kgまで対応できるため、フルサイズ一眼や大型ビデオカメラを使った撮影などにおすすめです。

4kgの重量に対応する「カウンターバランス機構」を内蔵したフルードビデオ雲台が付属するのもポイント。機材の自重で傾くのを軽減できるため、滑らかなティルト操作を行えます。

脚部は3段構造で、最低高70.5cmから伸高156cmの範囲で伸縮が可能。また、水平出しに役立つ水準器に加えて、脚先端には凹凸のある地面でも安定して設置できるゴムスパイクが搭載されています。

ベルボン(Velbon) 小型ファミリービデオ三脚 4段 EX-447 ビデオ II EX-447V2

ベルボン(Velbon) 小型ファミリービデオ三脚 4段 EX-447 ビデオ II EX-447V2

動画撮影の入門機として人気のビデオ三脚です。角型20mmのアルミ4段脚を備えており、最低高46cmから伸高128.5cm、エレベーター込みで全伸高155cmまで延長可能。ビデオカメラを使った家族動画の撮影などにおすすめです。

2way型オイルフリュード雲台を搭載しているのもポイント。側面の同軸ストッパーで動きの硬さを調節することで、片手でも水平と垂直2方向の制御が手軽に可能です。

重さ約1.155kg、縮長48.5cmと持ち運びやすいのもメリット。センターポールと各脚を補強ステーで繋げることで、軽量ながら安定性を高めています。

スリック(SLIK) GX-S 6400 Video

スリック(SLIK) GX-S 6400 Video

潤滑油でパンやティルトを滑らかに操作できる2way雲台を搭載した小型ビデオ三脚です。クイックシューを起こすとスマホホルダーにも変形可能。加えて、価格が安いので、コスパ重視の方にもおすすめです。

アルミ角型21mmのレバーロック式4段脚を採用。最低高48cmから伸高130.5cmまで伸縮可能です。エレベーターで全伸高158cmまで延長もできるため、目線に近い位置に固定できます。

重さ約1.34kgの軽量ボディで耐荷重1.5kgに対応。また、縮長50cmとコンパクトなので、旅行用ダッフルバッグにも十分に収納できます。

スリック(SLIK) GX-m 7500 VIDEO

スリック(SLIK) GX-m 7500 VIDEO

動画撮影に特化したビデオ雲台を搭載しているアルミ製のビデオ三脚です。上下と左右方向の動きに対応しているので、スムーズにカメラの向きを変えられるのが特徴。運動会などのシチュエーションにおすすめです。

5段式の脚を備えており、最大高176cmの高さを実現しているのもポイント。また、三脚ケースが付属しているので、持ち運びやすいのもメリットです。

レオフォト(Leofoto) レンジャーシリーズ三脚 ビデオ雲台セット LS-225CEX+BV-1R

レオフォト(Leofoto) レンジャーシリーズ三脚 ビデオ雲台セット LS-225CEX+BV-1R

軽快かつ高精度に扱えるハイグレード仕様のビデオ雲台です。10層カーボンを使用した堅牢な脚パイプと削り出しの金属部品を採用。22mm径と細身ながら耐荷重3kgをクリアするので、ミラーレス一眼を使った本格的な動画制作にもおすすめです。

脚部は5段で、最低高17.2cmから伸高148.8cmまで伸縮が可能。加えて、三脚本体側にハーフボール構造の「レベリング機構」を搭載しているのも便利です。

航空機にも使われる品質のアルミ合金を使った小型ビデオ雲台が付属。カウンタースプリングを内蔵しており、パンやティルトが滑らかに操作できます。また、プレートを取り付けるクランプがアルカスイス規格と互換しているのも魅力です。

リーベック(Libec) TH-X

リーベック(Libec) TH-X

優れた安定性を持つアルミ製のビデオ三脚です。重量約3.1kgとやや重めですが、耐荷重4kgに対応。重量級の機材もしっかり支えられるので、中型以上のビデオカメラを使った撮影におすすめです。

ビデオ雲台を搭載しているのもポイント。さらに、取り付け位置を調節できるハンドルや、固定力を高めるビデオボス付きのスライドプレートも備えています。

三脚本体との接続部がデュアルヘッド仕様なのも魅力。タイムラプス撮影でスライダーやドリーと併用する場合にも重宝します。また、持ち運びに便利な三脚ケースが付属しているのも魅力です。

リーベック(Libec) 650EX

リーベック(Libec) 650EX

コスパと機能性を兼ね備えたアルミ製のビデオ三脚です。重さは約3.3kgで、耐荷重3kgに対応。優れた剛性を備えているほか、比較的リーズナブルな価格で購入しやすいのがメリットです。

素早く操作できる「ワンタッチレバー式ロック」を採用しているのも魅力。三脚の高さは、70.5〜150.5cmの範囲で調節できます。また、脚の先端に搭載したスパイク付きのゴム製フットパッドも便利です。

マンフロットとも互換性のあるビデオボス付きスライドプレートが付属するのもポイント。乗り換えや両社の三脚を併用する場合にも重宝します。

三脚のおすすめ|トラベル

マンフロット(Manfrotto) befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット MKBFRTA4BK-BH

マンフロット(Manfrotto) befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット MKBFRTA4BK-BH

デザイン性に優れた小型トラベル三脚です。軽さ約1.49kgと縮長40cmを維持したまま耐荷重を8kgに強化。ミラーレス一眼や一眼レフに大口径ズームレンズを組み合わせたい方におすすめです。

22.5mm径から始まるアルミ製脚部にナット式「Mロック」を採用しているのもポイント。伸高127cm、エレベーター併用で全伸高150cmまで瞬時に伸縮できます。

高性能なクイックシュー付き自由雲台が三脚に付属するのもメリット。また、パンロック・フリクションロック・ティルトロックから3つのロックレバーを搭載しているので、自由雲台ながら構図の微調整が行えます。

ベルボン(Velbon) 小型トラベル三脚 UT-3AR

ベルボン(Velbon) 小型トラベル三脚 UT-3AR

携帯性とコスパに優れた小型トラベル三脚です。本体中央のロータリーハブを回すだけで脚部を反転収納できるうえ、収納時は縮長29.5cmまで小型化が可能。また、耐荷重1.5kgに対応しながら重さ約786gと軽量なのもメリットです。

21mm径から始まる5段構造のアルミ製脚部に「ウルトラロック」が採用されているのも魅力。脚先端を捻るだけで全段を一気に解除・固定できるため、素早い設置が可能です。

アルカスイス互換シューを採用した自由雲台が付属するのもおすすめポイント。加えて、三脚本体にはカラビナストラップが付いているため、移動時はリュックなどに吊り下げられます。

ジッツオ(GITZO) トラベラー三脚GT1555T+雲台GH1382TQDキット GK1555T-82TQD

ジッツオ(GITZO) トラベラー三脚GT1555T+雲台GH1382TQDキット GK1555T-82TQD

コンパクトサイズの三脚です。脚部に反転収納機構を搭載しており、全伸高148.5cmから縮長35.5cmまで小型化が可能。センターポールを付属のショートポールに交換して開脚角度を広げれば、最低高30.4cmからのローポジション撮影にも対応します。

優れた強度とたわみ剛性を持つ独自のカーボン素材「Carbon eXact」を採用しているのもポイント。重さ約1.42kgと軽量ながら耐荷重10kgを実現しています。

小型で安定性に優れたナット式「トラベラーGロック」を搭載しているのも特徴。アルカスイス互換クランプと水準器を備えた自由雲台も三脚に付属します。

スリック(SLIK) エアリーM100

スリック(SLIK) エアリーM100

実用的な高さと携帯性を両立したアルミ製トラベル三脚です。脚部は4段で、エレベーターを併用することにより縮長35cmから全伸高124.1cmまで伸長可能。また、重さ約895gと軽いので、旅行やアウトドアなどで活用したい方におすすめです。

開脚機構に「ハライチロック」が採用されているのもポイント。一度ボタンを押せば、手を離しても開脚角度の調節や脚部の反転収納が楽に行えます。

クイックシュー機構を採用した自由雲台が三脚に付属するのも特徴。さらに、脚の上部には握りやすさを高める立体成型ラバーグリップを備えています。

レオフォト(Leofoto) アーバンシリーズ三脚 自由雲台セット LX-224CT+XB-32Q

レオフォト(Leofoto) アーバンシリーズ三脚 自由雲台セット LX-224CT+XB-32Q

高い機能性を備えたカーボン製トラベル三脚です。脚部に10層構造のカーボンファイバーチューブを使用しており、重さ約1.1kgと軽量なのが特徴。さらに、耐荷重12kgを実現しています。

4段構造の脚部にはナットロックを採用。伸高110cmまで素早く高さ調節が可能です。加えて、センターポールは取り外して逆位置に取り付けられます。

アルカスイス互換クランプを備えた自由雲台が三脚に付属するのもメリット。また、メインノブにロックをわずかに緩める「テンションコントロールノブ」が搭載されており、構図を大まかに決めた後の微調整がスムーズに行えます。

ピークデザイン(Peak Design) トラベルトライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

ピークデザイン(Peak Design) トラベルトライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

素材にカーボンを採用しているトラベル三脚です。フルサイズ一眼にも対応する耐荷重9.1kgを備えながら、39.4cmの縮長と約1.29kgの軽さを実現。さらに、収納時は500mlペットボトル程度の太さになり、カメラリュックのサイドポケットに入れて簡単に持ち運べます。

全段をまとめて開放できる独自設計のレバーロックを採用しているのもメリット。また、脚部は5段構造で、伸高130.2cmと全伸高152.4cmまで素早く伸長できます。

アルカスイス互換クランプと水準器を備えたシンプル設計の自由雲台が付属するのもポイント。リング1つだけで直感的に構図を調節できます。

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