写真や動画の撮影で1台あると役立つ機材が「三脚」です。手ブレを防ぐのに効果的なのはもちろん、撮影表現のバリエーションが広がります。一方で、三脚は各メーカーからさまざまなモデルが販売されているので、初心者の方はどれを選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、三脚のおすすめモデルをご紹介します。三脚の選び方も解説しているため、ぜひ購入前の参考にしてみてください。

三脚の必要性

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三脚は、カメラを固定するために必要不可欠なアイテムです。クオリティの高い写真や映像を撮影する際、考えた構図に合わせて露出やピント調節を行う必要があり、カメラを正確に固定するのが重要です。

また、カメラの高感度撮影機能を使用するよりも綺麗に仕上げられるため、夜間撮影でも美しい写真や映像の撮影が可能。スローシャッターを切るときや、安定したフレーミングでの撮影をする際など、ブレを抑えたい場面にも三脚があると便利です。

そのほか、撮影協力者がいない場面など、1人で写真や動画の撮影を楽しみたい場面にも三脚は活躍。ポーズを取って自分だけの撮影会を楽しんだり、美しい景色の定点映像を撮影したりと、カメラを使った楽しみ方の幅を広げられます。

場面に応じて使用することで、写真・映像のクオリティの向上が期待でき、表現の幅を広げられるアイテムとしておすすめです。

三脚の選び方

カメラの種類や用途に合ったモデルを選ぼう

一眼レフ・ミラーレス

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一眼レフやミラーレス一眼で使用する場合は、造りの頑丈な三脚を選びましょう。スマホやコンデジと比べると本体が重く、撮影に使う交換レンズも含めると総重量がさらに増えるので注意。機材をしっかり支えられる高い耐久性が必要になります。

特に注目したいのが、三脚の耐荷重。重い機材を支えつつブレの少ない安定した状態で撮影するためには、小型・軽量なミラーレス一眼では耐荷重が最低2kg以上、フルサイズミラーレスや一眼レフでは3kg以上の三脚を使用する必要があります。

加えて、三脚のパイプ径も重要なポイント。コンパクトなミラーレス一眼では太さ22mmのモノでも十分ですが、フルサイズミラーレスや一眼レフでは25mm以上、フルサイズ一眼レフでは28mm以上のモノを選ぶのがおすすめです。

ビデオカメラ

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ビデオカメラで使用する場合は、軽量・コンパクトで持ち運びやすい三脚がおすすめです。機材自体は軽いので耐荷重は1kg程度のモノで十分ですが、家族旅行や運動会などで使うことが多くなるため、なるべく楽に移動できる三脚を選びましょう。

また、動画撮影用の2Way雲台が搭載されているかも重要。雲台の内部に特殊なグリスが封入されたモノであれば、水平方向にビデオカメラを回転させるパンや、垂直方向に回転させるティルトなどのカメラワークがより滑らかに行えます。

加えて、三脚本体に水準器が搭載されているとより便利。見ていて違和感のない動画を撮影するためには、水平の維持が写真撮影以上に要求されます。三脚に水準器が備えられていれば、目測で補正するよりも高い精度で水平出しが可能です。

登山や旅行にはコンパクトな「トラベル三脚」を

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登山や旅行の撮影にはトラベル三脚がおすすめです。収納時に脚部を反転させることで雲台を包み込むように折りたためるのがトラベル三脚の特徴。一般的な設計を採用する三脚と比較して、よりコンパクトに収納可能です。軽快なフットワークで持ち運べるため、移動の多い撮影で重宝します。

携帯性を重視した軽量コンパクトな設計を採用しながら、ミラーレス一眼や小型の一眼レフでの使用に耐える高い強度もトラベル三脚のポイント。中型程度までのカメラやレンズをしっかり支えられるだけの耐荷重があるので、旅行先で本格的な作品撮りを行う場合にも活躍します。

手軽に使える「スマホ三脚」も人気

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スマホでの撮影時に手ブレを防ぎたい方にはスマホ三脚がおすすめです。三脚用のネジ穴がないスマホでも簡単に取り付けられるようにスマホホルダーが付属。スマホを挟み込むだけで手軽に使用できるため、スマホのカメラを活用して高品質な写真や動画を撮影したいユーザーからの人気があります。

ラインナップが豊富なのもスマホ三脚のポイント。通常の三脚にスマホホルダーが付属しただけのモノから、脚部をフレキシブルに折り曲げられるモノや、センターポールを取り外して自撮り棒としても使えるモノまでさまざまなスマホ三脚が発売されています。また、価格がリーズナブルなのも魅力です。

パイプ部分の素材をチェック

初心者向けで価格も安い「アルミ」

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初心者の方や導入コストを抑えたい方には、パイプ部材にアルミを使用した三脚がおすすめです。アルミは金属のなかでも耐久性に優れながら軽量なのが特徴。比較的持ち運びしやすく扱いも簡単で、安価なモデルが販売されています。そのため、アルミの三脚は初めて購入する方からも人気です。

ただし、アルミ製の三脚は、設置した際の安定性や振動を制御する能力ではカーボン製よりも劣ります。加えて、温度変化の影響を受けやすく、酷暑地や寒冷地で使用する場合には、手に軽度の火傷や凍傷を負うリスクもあります。過酷な環境で使う場合はパイプがゴムカバーで覆われたモノを選びましょう。

軽量で持ち運びやすい「カーボン」

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携帯性をより重視したい方には、パイプ部材にカーボン繊維を使用した三脚がおすすめです。カーボンは同じパイプ径でもアルミと比べて一際軽いのが特徴。さらに、耐久性や振動を制御する能力でも上回ります。温度変化による影響も受けにくいので、旅行でさまざまな国を訪れる方や、移動の多い方からも高い人気があります。

ただし、カーボン製の三脚は高価なのが難点。以前に比べると価格差は縮まっているものの、同型のアルミ三脚と比較すると高い価格で販売されています。導入コストはかかりますが、カーボン三脚は定期的にしっかりとメンテナンスすれば10年以上は使えるため、長い目で見るとコスパは良好です。

安定性重視ならパイプ径をチェック

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三脚の安定性において重要となるのが、パイプの太さである「パイプ径」です。パイプ径が太くなるほど三脚の安定性が向上し、より重い機材も強固に支えられるのが特徴。ただし、三脚自体の重量も比例して増えるので、携帯性も両立したい場合は使用する機材に合わせてパイプ径を選択しましょう。

コンパクトカメラ・ビデオカメラ・軽量なミラーレス一眼には細めのパイプ径22mmでも十分。一眼レフやフルサイズ以上のミラーレス一眼にはパイプ径25mm、プロモデルの一眼レフやミラーレス一眼で超望遠レンズを使った撮影を行う場合には、パイプ径28mmの三脚を選ぶのがおすすめです。

段数をチェック

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三脚を選ぶ際は脚部に搭載されている棒の数である「段数」も重要です。三脚の段数が増えるほど、脚を縮めた際により小さく収納できるので持ち運ぶ際に有利なのが特徴。ただし、全段の脚を開放する際に外すロックの数も増えるため、段数が増えるほど素早い設置には不向きになるのが難点です。

三脚の段数には3段または4段を採用するモデルが主流。場所を変えながら風景撮影などをする方は、即応性に優れた3段の三脚がおすすめです。使用頻度が少なく長距離の移動を行う場合には、携帯性に優れた4段の三脚が適しています。

脚部のロック方式をチェック

ナットロック

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ナットロックとは脚部のロックに円形のナットを採用している方式です。脚部の継ぎ目を覆うようにナットが搭載されているので、どの位置からでも簡単にロックの締め具合を調節できるのが特徴。また、突起がないためかさばりにくく、バッグへの収納や持ち運びも手軽に行えるので、携帯性を重視する方にもおすすめです。

ただし、各段のナットを回さないとロック解除できないため、全段を開放する際にはやや時間がかかるのが難点。加えて、ロックの状態を一目では判別できないので、使用時にはロックがしっかりかかっているかを事前に確認しておく必要があります。

レバーロック

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レバーロックとは脚部のロックに開閉式のレバーを採用している方式です。レバーを立ち上げると開放、倒すと施錠でき、シンプルかつ素早く操作できるのが特徴。ロックの状態も一目でわかり、うっかりロックをかけ忘れるなどの失敗も少ないので、初めて三脚を使う方にもおすすめです。

ただし、レバーロックは突起があるため、かさばりやすいのが難点。周囲のモノを引っ掛けやすいので、カメラバッグの側面にくくり付けて移動するのにはあまり向きません。また、一定方向からしかロックの操作が行えないため、見えにくい暗いシーンの撮影では設置時や撤収時の初動が若干遅れる場合もあります。

ノブロック

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ノブロックとは、脚部のロックにネジ状のノブを採用している方式です。ノブを回すことでロックの締まり具合をシンプルに調節できるのが特徴。また、ノブロックは低コストで生産できるため、安価な三脚や古いモデルでよく見られます。三脚の導入コストをなるべく抑えたい方におすすめです。

ただし、かさばりやすいという弱点があるほか、ノブを回す必要があるのでロックの調節に時間がかかるのも難点。また、ノブの開け閉めを繰り返していると、無理な力がかかった際にノブが折れてしまう場合もあるため、長期間にわたって使用するのにはあまり向きません。

ウルトラロック

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ウルトラロックはベルボンが開発した独自機構のロック方式です。パイプ自体にロック装置が搭載されており、ナットやレバーを必要とせずにパイプをひねるだけで素早くセッティングできるのが特徴。かさばらずコンパクトに収納も可能なので、移動の多い旅行や登山などにもおすすめです。

ただし、ウルトラロックはロック操作の確実性ではやや不安が残るのが難点。見た目ではロックの状態を判別できないほか、しっかりとパイプをひねらないとロックされません。操作ミスを防ぐためにも、本番の撮影で使用する前には独特の操作性にある程度慣れておく必要があります。

雲台で操作性が変わる

雲台の種類

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三脚本体と同じくらい重要なのが、カメラを載せる箇所である「雲台」です。雲台の種類には主に2Way雲台・3Way雲台・自由雲台の3つがあります。

2Way雲台は水平と垂直の2方向に位置を調節できるタイプの雲台です。超望遠レンズを使ったスポーツや野鳥などの撮影で人気。また、別名でビデオ雲台とも呼ばれており、パンやティルトなどの操作が滑らかに行えるので、動画撮影でも重宝されています。

3Way雲台は水平・垂直・斜めの3方向に調節できるタイプの雲台です。カメラ位置の固定には少し時間がかかりますが、緻密な構図調節が可能なのが特徴。風景・建築・テーブルフォトなどの撮影に適しています。

自由雲台は全方向の位置調節がシームレスに素早く行えるタイプの雲台です。内部にあるボール状の機構を使うため、別名でボール雲台とも呼ばれています。緻密な構図調節には不向きですが、携帯性にも優れているので、旅行などの撮影におすすめです。

耐荷重

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三脚を選ぶ際に忘れてはならない項目が、三脚が支えられる重量の上限を示す「耐荷重」です。搭載するカメラ機材の総重量が耐荷重を超えていないか注意しましょう。耐荷重を超えている場合、三脚が機材をしっかりと支えられずにブレを制御しきれないだけでなく、最悪の場合は転倒して大事な機材が破損してしまう危険性もあります。

三脚ごとに対応できる耐荷重が決められているのはもちろん、使用する雲台との組み合わせによって耐荷重が変わるのもポイント。リスクを最小限に抑えて、安全かつ効果的に三脚を使用するためには、搭載する機材の総重量に対して最低2倍、できれば3倍の耐荷重を備えた三脚を選択するのがおすすめです。

高さ調節機能

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ハイアングルからの撮影を楽しみたい場合は、高さ調節機構があると便利です。三脚のなかには、雲台の直下にあるセンターポールを伸ばすことでさらに高さを確保できる「エレベーター」を搭載したモデルも販売されています。

三脚の脚部を全開放した状態でも高さがまだ足りないという場合でも対処できるのがポイント。人混みの上から狙う運動会やイベントの撮影のほか、脚立に乗って柵の上から鉄道を撮影する場合などにも重宝します。

ただし、エレベーターを使うと三脚の安定性が著しく低下するのが難点。どうしても高さが必要な場合の奥の手として活用するのがおすすめです。

取り付けが簡単な「クイックシュー式」

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カメラを簡単に取り付けたい場合は、三脚の雲台が「クイックシュー」機構に対応していると便利です。カメラの取り付け方式にはネジ式とクイックシュー式の2種類があります。

ネジ式は安価な三脚によく採用されていますが、取り付けの際にその都度ネジを回さなければならないのが難点。手間も時間もかかるので、設置中にシャッターチャンスを逃してしまう場合もあります。

クイックシュー式はカメラを搭載する際に専用のプレートを使いますが、事前にカメラの底部にプレートを装着しておけばワンタッチで素早く三脚に脱着できるのが魅力。機材搭載時の利便性が向上するため、頻繁に三脚を活用したい方にもおすすめです。

便利な機能や付属品・アクセサリーをチェック

水準器

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構図の水平出しで役立つのが、三脚の水準器です。風景や建築物などの写真でわずかでも水平が傾いていると構図が不安定になり、鑑賞する側は違和感を覚えやすくなるのが難点。構図の完成度を高めるためにも水平出しは重要ですが、目視だけで行うと、水平を取ったつもりでも実際にはわずかに傾いている場合があります。

三脚に水準器が搭載されていれば、より正確な水平出しが可能。水準器の中にある水泡の位置で水平が取れているかを客観的に把握できるため、目視だけで水平を取るよりも水平出しのミスを減らせます。ただし、精度はあまり高くない場合もあるので、カメラ内蔵の電子水準器などと組み合わせて使うのがおすすめです。

三脚ケース・バッグ

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持ち運びの際に用意しておきたいのが、三脚収納用のケースやバッグです。雲台を含めた三脚の全体を覆って収納できるのが特徴。野外を移動する際や設置準備で地面に置く際などに三脚を傷・衝撃・汚れから保護できます。別売りで用意されている場合もありますが、なるべく三脚ケースが付属する三脚を選ぶのがおすすめです。

移動の際にすれ違った人を誤ってケガさせないためにも三脚ケースは必須。三脚は全体的に重く頑丈で、各部に大小さまざまな突起があるため、人にぶつかると凶器にもなり得るので注意が必要。電車やバスなどの公共交通機関を利用する場合や、イベントなど人が密集するエリアを通る場合は、マナーとして必ず三脚ケースを使用するようにしましょう。

三脚のおすすめメーカー

マンフロット(Manfrotto)

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マンフロットは1972年に設立されたイタリア発の写真機器メーカーです。三脚や一脚のほか、ライトスタンドや動画撮影用LEDライトなども製造。現在はイギリスのヴァイテックによって事業展開されており、兄弟ブランドにはフランス発の高級三脚メーカーであるジッツオもあります。

マンフロットの三脚は、製品ラインナップと機能性が充実しているのがポイント。最近では小型軽量で利便性に優れたトラベル三脚「befree」シリーズの人気が上昇しています。マクロ撮影で重宝する「90°コラムセンターポール」や、緻密な構図作りが可能な「3Wayギア付き雲台」などの機能を積極的に開発していることも魅力です。

ベルボン(Velbon)

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ベルボンは1955年に設立された国産三脚の老舗メーカーです。小型軽量な旅行用三脚から、剛性の高い大型カーボン三脚まで幅広い製品をラインナップ。現在はハクバ写真産業に事業が引き継がれていますが、日本製ならではの優れた品質と機能性は国内外の写真愛好家から根強く支持されています。

ベルボンの三脚は、撮影時の利便性を高める独自の機能が搭載されているのも魅力。パイプ自体にロック機構のある「ウルトラロック」や、自由雲台内にあるボールの作動力を使用機材の重量に合わせて調節することで急な転倒を防ぐ「トルク調整機構」などを備えている三脚も販売されています。

スリック(SLIK)

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スリックは1948年に設立された国産三脚の人気メーカーです。製品の企画から製造までを一貫して日本国内で行っており、品質の高さに定評があるのが特徴。現在はケンコー・トキナーによって運営されていますが、国内では日本を代表する三脚メーカーとしてトップクラスのシェアを誇っています。

スリックの三脚はラインナップが豊富。スマホ用のミニ三脚をはじめ、初心者向けから上級者向けまでのモデルが各シリーズで販売されているので、自分の目的や予算に合った三脚を見つけやすいのが魅力です。また、本ブランドのカーボン三脚はプロにも愛用者が多く、耐久性が高いため過酷な環境下での撮影にも重宝します。

三脚のおすすめ|一眼レフ・ミラーレス(アルミ)

マンフロット(Manfrotto) アルミニウムT三脚キット befree GT MKBFRTA4GT-BH

剛性と携帯性を両立した人気のアルミ三脚です。重さ1.85kgと軽量ながら耐荷重12kgに対応。持ち運びの際は脚部の反転収納機構で格納高43cmまで小型化できるため、旅行などの撮影でフルサイズミラーレスや一眼レフを愛用している方にもおすすめです。

脚部は26mm4段で、突起物のない独自のナット式機構「Mロック」によって、最低高43cmから全高160cmまで伸縮できるのもポイント。センターポールを別売りのショートポールと交換すれば、3段階の開脚機構でローポジション撮影にも活用できます。

アルカスイス規格とも互換性のあるクイックシュープレートを備えた自由雲台が付属するのも魅力。独立したパンノブや、ボールの摩擦を調節できるフリクションコントロールノブが搭載されており、自由雲台の迅速性を生かしつつ精密な構図作りが可能です。

ベルボン(Velbon) 中型アルミ三脚 3段 シェルパ 535III N SHR535-3N

初心者の方でも扱いやすいコスパ旅行のアルミ三脚です。本体重量2kgで耐荷重2.5kgに対応しており、APS-Cの一眼レフシステムを使った撮影にぴったり。手頃な価格ながら性能のバランスがよく、操作性もシンプルなので初めての三脚としてもおすすめです。

脚部は26mm3段で、初心者の方でも直感的に操作できるレバーロックによって、縮長63.5cmから全高135.4cmまで伸縮できるのもポイント。開脚角度は3段階で、センターポール下部を取り外せば、最低高28.2cmからのローポジション撮影にも使えます。

軽量金属マグネシウムを採用した水準器付きの3Way雲台が付属するのも魅力。クイックシュー機構によってカメラの着脱が瞬時に行えます。また、2本のハンドルは1本に連結して同梱の三脚バックに収納でき、かさばらずに持ち運びが可能です。

スリック(SLIK) 中型三脚 エイブル 300 HC A300HC

自由自在なアングルで撮影できるアルミ三脚です。エレベーターを進化させた「スライディングアームII」を搭載。アームを前後・上下に移動でき、花や昆虫の撮影でも被写体の至近までカメラを近づけられるため、野外でのマクロ撮影などにおすすめです。

全高は130.7cmで、アームをエレベーターの要領で垂直方向に伸ばすことで全高179.2cmまで延長できるのもポイント。また、3段階の開脚角度調節に対応しており、最低高43.9cmまで下げられるので、ローアングルからの撮影にも重宝します。

脚部は27mm3段で、ロックノブ方式を採用しているのも特徴。重量は2.73kgで、耐荷重2kgに対応しています。手頃な価格ながら作りがしっかりしており、自由雲台・2軸水準器・三脚ケースが付属するのも魅力です。

シルイ(SIRUI) 小型アルミ4段三脚 T-004SK+B-00K

高い剛性を備えながら持ち運びやすいアルミ三脚です。マグネシウム合金のレッグソケットを採用しており、重さ1.2kgと軽量ながら耐荷重5kgに対応。脚部の反転収納機構によって格納高40cmまで小型化できるため、携帯性を重視する方にもおすすめです。

脚部は22mm4段で、ナットロックによるわずかな回転で縮長54cmから全高126cmまで素早く伸縮できるのもポイント。また、センターポールを逆さに付け替えての俯瞰撮影や、ポール下部を外しての最低高21cmでのローポジション撮影も行えます。

ミラーレス一眼や小型一眼レフでの使用に十分な性能を持ちながら、コスパが優れているのも魅力。さらに、脚部の付け根である架台には水準器が搭載されており、コンパクトな自由雲台や、持ち運びに便利な専用の三脚ケースも付属します。

バンガード(VANGUARD) プロフェッショナル三脚 VEO3 264APS

多彩な機能を持つプロ仕様のアルミ三脚です。航空機グレードのアルミブロックから製造されており、重量2.27kgで耐荷重10kgに対応。ナットロックも剛性が強化されているので、フルサイズミラーレス一眼や一眼レフによる作品撮りにもおすすめです。

4段構造の脚部によって、縮長60cmから全高125.3cmまで伸縮できるほか、エレベーターで全高158.5cmまで延長可能なのもポイント。また、センターポールの逆付けやローアングルアダプターによる、俯瞰撮影やローポジション撮影にも対応します。

三脚本体から3Way雲台とセンターポールを独立させることで、一脚として使えるのも魅力。アルカスイス互換のクイックシュー機構によって、カメラの取り付けも簡単です。架台の側面にはアクセサリー用の取付ホールも備えています。

ハスキー(HUSKY) ヘッド一体型三脚セミショート3段 HT-1031

プロ写真家からも高く評価されている高級仕様のアルミ三脚です。素材のアルミ合金からネジ1本に至るまで国内で生産されており、組み立ても国内の工場で厳しく管理。優れた剛性を備えており、万が一故障してもオーバーホールによって機能を回復できるため、長期間にわたって愛用できる三脚を探している方にもおすすめです。

耐荷重10kgをクリアしており、フルサイズ一眼レフや超望遠レンズを使った鉄道や野鳥の撮影にも活躍できるのがポイント。エレベーター伸長時の安定性も強化されており、全高約149cmで使う場合でも優れた固定力を維持できます。

操作性に優れた一体型の3Way雲台を搭載しているのも魅力。重量級の機材をしっかり支えられるのはもちろん、ハンドルを締め込んだときのずれが小さく抑えられているので、構図の精密な追い込みにも重宝します。

三脚のおすすめ|一眼レフ・ミラーレス(カーボン)

マンフロット(Manfrotto) カーボンT三脚キット befree GT XPRO MKBFRC4GTXP-BH

befreeシリーズの高性能なカーボン三脚です。脚部の全素材には高品質なカーボンファイバーチューブを使用。耐荷重12kgと頑丈ながら重量1.76kgと軽く、脚部の反転収納機構で43cmまで小型化できるため、携帯性にも優れています。

脚部は25.3mm4段で、ナットロック機構「Mロック」で全高141cmまで素早く伸長できるのもポイント。独立したパンノブとフリクションコントロールノブを搭載した自由雲台も付属するので、風景や建築の撮影で要求される精密な構図作りも可能です。

センターポールを垂直に倒して被写体に近づけられる「90°コラム」機構を搭載しているのも魅力。3段階の開脚機構と併用すれば、最低高9cmからのローポジション撮影も可能なため、低い位置で咲く花をマクロ撮影する場合にもおすすめです。

ジッツオ(GITZO) マウンテニア三脚GT2542+雲台GH3382QDキット GK2542-82QD

堅牢性と携帯性に優れた高級モデルのカーボン三脚です。29mm4段の極太パイプを採用。プロも憧れる高品質素材「Carbon eXactチューブ」を使用しています。重さ2.45kgと軽量ながら耐荷重20kgまで対応できるため、フルサイズ一眼レフを活用した撮影にもおすすめです。

独自のナットロック機構「Gロックウルトラ」で、縮長68.5cmから全高140cmまでスムーズに伸縮できるのもポイント。また、センターポールを簡単に取り外せる「グラウンドレベルセット」機構と3段階の開脚角度調節によって、最低高27cmからのローポジション撮影も素早くセットアップできます。

重量級の機材もしっかり支えられる高性能な自由雲台が付属するのも魅力。アルカスイス互換のクイックシュープレートを備えるほか、フリクションコントロールノブで精密な構図作りも可能です。

ベルボン(Velbon) 中型カーボン三脚 4段 カルマーニュ N643 MT CM-N643MT

剛性と可搬性を向上させた新設計のカーボン三脚です。高強度10層カーボンファイバーパイプの脚部とアルミ削り出しの架台を採用。重さ約1.36kgと軽量ながら耐荷重4kgに対応するため、大型レンズを装着したフルサイズ一眼での使用にもおすすめです。

新設計のエレベーターレス構造を採用することでスリムに収納でき、移動時にかさばらないのもポイント。また、開脚設置時の自由度も高く、最低高約18cmのローポジション撮影がスムーズに行えます。

脚部は29mm4段で、ナットロックによって縮長約49.7cmから全高約129cmまで素早く伸縮できるのも魅力。さらに、高精度な自由雲台や、持ち運びに便利な三脚ケースのほか、最高161.5cmまで高さを延長できる脱着可能なセンター棒も付属します。

スリック(SLIK) 中小型カーボン三脚 ライトカーボンE73 108338

手頃な価格で入手できる初心者向けのカーボン三脚です。シリーズのために専用設計された25mm4段のカーボンパイプを採用。1.745kgと軽量ながら耐荷重4kgに対応し、製法の工夫によって価格も抑えられているので、コスパ重視の方にもおすすめです。

手に馴染む形状のナットロックを採用しているのもポイント。縮長64cmから全高140cmまでスムーズに伸縮可能です。「開脚ストッパー」の操作による3段階の開脚角度調節にも対応しており、最低高30.2cmのローポジション撮影にも活用できます。

初心者の方でもシンプルに扱える3Way雲台が付属するのも魅力。縦・横どちらの向きにも取り付け可能なクイックシュー機構を採用しているため、一眼レフもビデオカメラも適した位置で簡単に固定できます。

レオフォト(Leofoto) レバー式レンジャーシリーズ カーボン三脚+自由雲台セット LSR-284C+LH-30

人気モデルに新設計のレバーロックを採用したカーボン三脚です。ロック状態が視覚的に把握でき、バネを使わない開閉機構によって操作音も静か。脚材には28mm4段の10層カーボンパイプを使用しており、重さ1.6kgと軽量ながら耐荷重10kgに対応します。

センターポールを省略した設計しているのもポイント。スリムに収納できるので、フルサイズ一眼に対応しながら持ち運びやすい三脚を探している方にもおすすめです。また、開脚するだけで最低高15cmからのローポジション撮影も簡単に行えます。

コンパクトで扱いやすい自由雲台が付属するのも魅力。架台の側面に別売りのアームでアクセサリーを取り付けられるソケットも備えています。脚部は縮長55.5cmから全高138cmまで伸縮でき、同梱のセンターポールで全高171.5cmまで伸長も可能です。

シルイ(SIRUI) 防水中型カーボン4段三脚 W-2204

優れた耐候性を備えるアウトドア仕様のカーボン三脚です。水や砂つぶが内部へ侵入しにくいゴム製の締め付けナットを採用しているのが特徴。短時間水没にも耐えられるIPX7相当の防水性能に対応するので、水辺や登山での撮影などにもおすすめです。

脚材に10層カーボンファイバーを採用しているのもポイント。脚部は29.4mm4段で、縮長56cmから全高147cmまで伸縮可能です。また、重さ1.7kgと軽量ながら耐荷重18kgに対応するため、フルサイズ一眼や望遠レンズを使った撮影にも活躍できます。

脚を1本取り出して防水仕様の一脚として使えるのも魅力。センターポールは一脚の延長棒としても装着できるので、目線よりも上の高さ224cmから行うハイアングル撮影にも活用が可能です。

ベンロ(BENRO) ライノ カーボン三脚 FRHN24CVX25

優れたコスパで人気のカーボン三脚です。重さ1.74kgと軽量ながら耐荷重18kgに対応し、脚部の反転収納機構で49.5cmまで小型化も可能。持ち運びやすく、価格もリーズナブルなので、手軽に使えるカーボン三脚を探している方にもおすすめです。

脚部は28.6mm4段で、ナットロックによって最低高48.5cmから全高168.5cmまでスムーズに伸縮できるのもポイント。また、ボタンを押すだけで簡単に開脚角度の調節が可能で、センターポールを反転させればローポジションからも撮影できます。

三脚から取り外した脚とセンターポールを組み合わせることで、一脚として使えるのも魅力。専用設計のコンパクトな自由雲台や、内部のクッションで安心して持ち運べる三脚ケースも付属します。

三脚のおすすめ|ビデオカメラ

マンフロット(Manfrotto) アルミニウムT三脚ビデオ雲台キット befree live MVKBFRT-LIVE

本格的な動画制作にも対応できる小型のトラベル用ビデオ三脚です。動きが滑らかな2Wayタイプの「フルードビデオ雲台」を搭載。さらに、水平出しが手軽に行える「レベリング機構」をセンターポールに備えているため、カメラワークや構図にこだわって動画を撮影したい方にもおすすめです。

脚部は22.5mm4段で、ロックの開閉が瞬時に行える独自のナット式ロック機構「Mロック」を採用しているのもポイント。最低高40cmから全高150cmまで素早く伸縮が可能です。重量は1.64kgで、耐荷重4kgに対応。ビデオカメラから一眼レフまで多彩な機材で使用できます。

脚部に反転収納機能を搭載しており、コンパクトに持ち運べるのも魅力。また、本体側面の「イージーリンクコネクター」を使えば、アームでLEDライトなどのアクセサリーも取り付けが可能です。

ベルボン(Velbon) 小型ファミリービデオ三脚 4段 EX-447 ビデオ II AMZEX-447V2

手軽に高品質なホームビデオが撮影できる小型ビデオ三脚です。ビデオカメラでの使用に十分な耐荷重1kgに対応しながら、重量1.155kgと軽いのが特徴。収納時の縮長は48.5cmで、三脚ケースも付属するため、外出先でも軽快に持ち運べます。

2Wayタイプの「オイルフリュード雲台」を搭載しており、グリスによる定速で滑らかな動きでパンやティルトが操作可能なのもポイント。また、側面の同軸ストッパーによって水平と上下の制御が片手で行えるので、初心者の方でも扱いやすく、家族旅行や運動会でワンランク上の動画を撮影したい方にもおすすめです。

ロック状態が一目でわかるレバーロックや、カメラの着脱が素早く行えるクイックシュー機構を採用しているのも魅力。パンハンドルは取り付け位置を変更できるため、左利きの方でも快適に使用できます。

スリック(SLIK) コンパクト三脚 伸びる!スムーズMOVE8 246245

かさばらず手軽に持ち歩ける小型ビデオ三脚です。脚部に8段階の伸縮機構を搭載しているのが特徴。全高106cmから縮長31cmまでコンパクトに収納できるため、移動中でも三脚の重さや大きさを気にせず旅行を楽しみたい方などにおすすめです。

三脚本体の重量が565gと軽いのも持ち運びに嬉しいポイント。軽量コンパクトながら耐荷重0.8kgに対応しているので、ビデオカメラを搭載するのに十分な剛性を備えています。

ハンドル1本で上下と左右の操作が可能なビデオ用の2Way雲台を搭載しているのも魅力。また、別売りのスマホホルダーを使用すれば、スマホの取り付けも可能です。

スリック(SLIK) コンパクト動画用三脚 GX-m 7500 Video 217313

高い位置からの撮影も可能な小型ビデオ三脚。脚部は24mm5段で、最低高49cmから全高153cmまで伸縮可能です。

さらに、ハンドルで高さを微調整できる「ギア式エレベーター」を搭載。一般的な目の位置よりも高い最長176cmからのハイアングル撮影にも対応しているので、塀や人混みの上から撮影したい方にもおすすめです。

パンやティルトを滑らかな動きで操作できる動画用の2Way雲台を搭載しているのもポイント。また、水平出しに役立つ水準器や、脚の安定性を高めるステーをしっかり固定できるステーストッパーも備えています。

縮長51cm、重さ1.48kgと持ち運びやすいのも魅力。クイックシューにスマホホルダーが組み込まれており、スマホの取り付けも可能です。

バンガード(VANGUARD) ビデオ用三脚 VESTA 203APSPC

多彩なカメラ機材で使用できる小型ビデオ三脚です。重さ1.1kgの軽量ボディで耐荷重3.5kgに対応。クイックシューでビデオカメラやミラーレス一眼を素早く固定できるほか、付属のスマホアダプターで幅54〜87mmのスマホも取り付けられるため、さまざまなカメラでビデオ撮影を楽しみたい方におすすめです。

初心者の方でもロック状態を把握しやすく、素早く伸縮できるレバーロックを採用しているのもポイント。脚部は20mm3段で、最低高53.5cmから全高122cm、エレベーターを使うと全高155cmまで伸長できます。

パンやティルトが滑らかな動きで操作できる2Way雲台を搭載しているのも魅力。また、三脚本体には水準器が2個付けられています。

三脚のおすすめ|トラベル三脚

マンフロット(Manfrotto) ハイブリッドトラベル三脚キット befree 3ウェイライブ アドバンス MKBFRLA4BK-3W

写真も動画も両方こなせるハイブリッド型のトラベル三脚です。脚を反転させて雲台を包み込むように収納できる機構を採用。格納高40cmまで小型化でき、軽快に持ち運べるため、旅行先でのフットワークを軽くしつつ三脚を活用したい方にもおすすめです。

3Way雲台にビデオ雲台の性質を組み合わせた新開発の「befree 3ウェイライブ雲台」を搭載しているのもポイント。3方向の細かな構図微調整はもちろん、フルードドラッグシステムによる滑らかなパンとティルトの操作にも対応しています。

雲台を含めて重さ2kgと軽量ながら、耐荷重6kgに対応しているのも魅力。フルサイズミラーレスを使った撮影にも活躍できます。22.5mm4段の脚部にはレバーロックが採用されており、最低高42cmから全高132cmまで伸縮可能です。

ジッツオ(GITZO) トラベラー三脚GT1555T+雲台GH1382TQDキット GK1555T-82TQD

世界を旅するプロ写真家も愛用する高級モデルのトラベル三脚です。強度と剛性に定評のある独自のカーボン素材「Carbon eXact」を採用。重さわずか1.42kgと軽量ながら耐荷重10kgまで対応可能なので、品質にこだわる方にもおすすめです。

小型化と安定性を両立したジッツオ特有のナット式「トラベラーGロック」を脚部に搭載しているのもポイント。格納高35.5cmから全高148.5cmまで素早く伸縮可能です。また、付属のショートポールに換装して2段階の開脚角度調節機能を利用すれば、最低高30.4cmからのローアングル撮影にも対応します。

滑らかなボールの動きを実現した頑丈かつ高品質な自由雲台が同梱するのも魅力。クイックシューにはアルカスイス互換プレートが使われているため、同じ規格を採用する三脚との共用がスムーズに可能です。

ベルボン(Velbon) 小型トラベル三脚 UT-43II 437082

優れた携帯性で旅行写真家からも人気のトラベル三脚です。脚の反転収納と独自の脚技術によって約5.3倍の高伸縮比を実現。縮長27.5cmから全高133.5cmまで伸縮でき、収納時はリュックの中にもしまえるので、持ち運びを最重視する方にもおすすめです。

高強度な軽量金属マグネシウムが素材に使われており、重さ1.08kgと軽量ながら耐荷重2kgまで対応するのもポイント。また、24mm6段の脚部には「ウルトラロック」が採用されており、全段を一気に素早く固定・解除できます。

3段階の開脚角度調節によって最低高24.7cmまで下げられるのも魅力。ローポジションでの花の撮影などでも活躍が可能です。加えて、トルク調整機構や水平パン独立機構を備えた高性能な自由雲台をはじめ、専用の三脚ケースなども付属します。

ベルボン(Velbon) トラベルカーボン三脚 4段 カルマーニュ N443 TT CM-N443TT

初心者の方でもシンプルに使えるカーボン製のトラベル三脚です。脚の反転収納機構によって縮長46mmまで小型化できるので、持ち運びが簡単。加えて、使いこなしが難しい複雑な機能は省かれているため、トラベルカーボン三脚の入門機としてもおすすめです。

24mm4段の脚部に握りやすいナットロックを採用しているのもポイント。全高約121.6cm、エレベーターを使うと最長約147cmまで延長が可能です。また、3段階の開脚角度機構も備えており、最低高43cmのローポジションでも使用できます。

ワンアクションで素早い構図変更が可能な自由雲台が付属するのも魅力。クイックシューにはアルカスイス互換プレートを採用しています。三脚本体は約1.36kgと軽量。ミラーレス一眼での使用に適した耐荷重2.5kgを備えています。

シルイ(SIRUI) 小型カーボン5段三脚 Traveler 5C

コスパに優れたカーボン製のトラベル三脚です。素材に高品質なカーボンを採用しており、重さ0.85kgと軽量ながら耐荷重4kgまで対応。優秀な固定力を備えながら、アルミ三脚並みの安い価格で入手できるため、コスパ重視の旅行写真家にもおすすめです。

22mm5段の脚部にはナットロックを搭載しており、縮長61.5cmから全高123.5cmまで伸縮できるのもポイント。また、脚の反転収納機構を利用することで格納時は33cmまでコンパクト化が可能なので、旅行先でも軽快に持ち運べます。

センターポールに2段構造のエレベーターを搭載しており、最長138cmまで高さを伸長できるのも魅力。さらに、センターポールを取り外して三脚の台座に自由雲台を直接取り付けも可能です。最低高16cmからのローポジション撮影にも対応できます。

ピークデザイン(Peak Design) Travel Tripod Carbon TT-CB-5-150-CF-1

機能美あふれるデザインで人気のカーボントラベル三脚です。耐荷重9.1kgとフルサイズ機にも対応できる固定力を備えながら重さ1.27kgと軽量。独自形状の脚によって折りたたむと500mlペットボトルに近い円筒形になり、水筒感覚でリュックのサイドポケットに収納できます。高性能な三脚を手軽に持ち歩きたい方にもおすすめです。

全段のセットアップがワンアクションで行える独自のレバーロック機構を採用しているのもポイント。エレベーター込みの全高は152.4cmで、センターポールを外したり反転させたりすることで、ローポジション撮影や俯瞰撮影にも対応できます。

アジャストメントリング1つで直感的に操作できる高性能な自由雲台が付属するのも魅力。さらに、アンカーシステムによってストラップを三脚に取り付けられるほか、センターポール下部に格納されたスマホホルダーも利用が可能です。

三脚のおすすめ|スマホ用

マンフロット(Manfrotto) ミニ三脚 スマートフォンアダプターキット PIXI Smart MKPIXICLAMP

おしゃれなイタリアンデザインを採用した人気のスマホ三脚です。曲線を活用した本体の内部にアルミフレームを採用。重さ0.215kgと軽量ながら耐荷重1kgをクリアしているため、大型スマホと撮影用アクセサリーを使った本格的な作品撮りにもおすすめです。

専用設計のスマホアダプターが付属するのもポイント。サイズが幅56〜85mm、厚さ5.4〜10mmのスマホを取り付けられます。上部には一体型の自由雲台を搭載。雲台中央のロゴボタンを押すとロックが解除されるので、構図の変更が素早く行えます。

格納高26cm、全高21cmとコンパクトに扱えるため、花や料理などのテーブル撮影に重宝するのも魅力。また、脚を畳んだ状態で手に持って使えば、手持ちで動画撮影を行う際に手ブレを軽減できるハンドグリップとしても活躍します。

ジョビー(JOBY) グリップタイトONE GPスタンド JB01491-0WW

設置の自由度が高いフレキシブルタイプのスマホ三脚です。脚部を節ごとに折り曲げられる構造を採用。自立できるのはもちろん、木の枝やポールなどに巻き付けて固定や手持ちも可能なので、アクロバティックなアングルで撮影したい方にもおすすめです。

重さ0.071kg、格納時4×3.4×16.5cmと軽量コンパクトなのもポイント。ズボンのポケットにも入るサイズ感のため、バッグがなくても簡単に持ち運びが可能です。角度を自在に調節できる一体型の自由雲台も搭載しています。

幅56〜91mmまでのスマホを固定できるスマホホルダーが付属するのも魅力。ホルダーは取り外し可能で、雲台に1/4カメラネジを備えているため、コンデジやアクションカメラなども装着可能です。

ベルボン(Velbon) Coleman マルチスタンド ロング CVSMSL

スタイリッシュに使えるコンパクトなスマホ三脚です。化粧品容器のようなフォルムをした美しいデザインを採用。重さ0.565kg、長さ34.5cmの細長い筒状に折りたためるので、パーティーなど華やかなシーンでさりげなく三脚を使いたい方にもおすすめです。

脚部を握ってひねるだけでスピーディーに伸縮できる「ウルトラロック」機構を搭載しているのもポイント。脚部の段数は6段で、最長154cmまで伸ばせるロングタイプのため、立ち姿を無理なく構図に入れてポートレート撮影する場合にも重宝します。

携帯時に脚が不意に開くのを防ぐ「開脚ストッパー」を三脚の底部に搭載しているのも便利。付属のスマホホルダーには、幅約56〜80mm、厚さ約10mm以内のスマホを取り付けられます。

スリック(SLIK) スマホ対応三脚 GX-m 6400

スリック屈指の人気モデルをスマホ向けに改良した三脚です。クイックシュー組み込み式のスマホホルダーを採用。ホルダーを別途用意する手間や、紛失する心配がないため、コンデジやビデオカメラとも同じ三脚を共用したい方にもおすすめです。

21mm4段の角型アルミパイプを使用しており、重さ1.22kgの本体で耐荷重1.5kgまで対応できるのもポイント。目視で脚部のロック状態を把握しやすいレバーロックも初心者に便利で、エレベーターを使わずに全高129.5cmまで伸ばせます。

構図の微調整がしやすい新設計の3Way雲台を搭載しているのも魅力。パンハンドルは1本とシンプルながら、独自の構造によって右サイドへのティルトも可能です。また、三脚の台座部分には水平出しに役立つ水準器も備えています。

レオフォト(Leofoto) アルミミニ三脚セット MT-03+LH-25+AM-2+PC-90II

機能性と拡張性に優れた小型のスマホ三脚です。2段目の各脚を内側に折りたためる独自構造を採用しているのが特徴。岩場など平面でない場所に設置したり、フェンスなどに取り付けたりできるため、さまざまな場所で三脚を活用したい方におすすめです。

脚部を開くと収納高21.2cmから全高24.9cmまで伸縮可能なのもポイント。また、開脚角度は3段階で調節でき、最低高9.9cmまで下げられるので、花や料理などのテーブル撮影にも活躍が可能です。重量は0.340kgで、軽量ながら耐荷重5kgまで対応します。

パン操作がしやすい自由雲台や、幅56〜90mmのスマホを取り付けられるスマホ用ホルダーなどの付属アクセサリーが充実しているのも魅力。さらに、ツール一式を収納できるカラビナ付きの三脚ケースも同梱します。

バンガード(VANGUARD) トラベル三脚 VEO 3GO 235A

自撮り棒にも変形できる多機能なスマホ三脚です。センターポールと自由雲台を三脚本体から分離させることで自撮り棒としても使用が可能。スマホホルダーとBluetoothリモコンも付属するので、スマホ撮影の幅を広げたい方におすすめです。

アルミ製の本体は重さ1.23kgと軽量ながら、耐荷重4kgまで対応できるのもポイント。自由雲台にアルカスイス互換のクイックシューシステムを採用しているため、カメラを取り付ける際に同じ規格の雲台とプレートを共用できます。

脚部を反転収納できる機構を備えており、コンパクトに持ち運べるのも魅力。脚部の段数は5段で、縮長33cmから全高106cmまで伸縮できます。また、各脚は開脚角度を3段階で調節できるので、不整地の場所でも安定した状態で三脚の設置が可能です。

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