食材を低温でじっくり加熱する「低温調理器」。旨味などを残し、柔らかな食感に仕上げられるのが魅力です。また、温度や加熱時間の設定も難しくなく、ほったらかしで調理が完了します。

そこで今回は、おすすめの低温調理器をご紹介。人気レシピや選び方についても解説しているので、購入を検討している方はあわせてチェックしてみてください。

低温調理器とは?

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低温調理器とは、湯煎を100℃以下の低温でキープし、食材をじっくり加熱するキッチン家電のことです。鍋に本体をセットし、温度と加熱時間を設定すれば、自動的にお湯をかくはんしながら均の一温度に保ちます。

ガスコンロなどと違い火加減を調節せずに、ほったらかしでも低温調理できるのが特徴。自宅でも気軽に、柔らかいローストビーフやチャーシューなどの料理を作りたい方におすすめの製品です。なお、低温調理器のほかに、鍋やジッパー付きのポリ袋などを別途用意する必要があります。

利用する際は、食中毒にならないよう食材にしっかり熱を通すことが大切。自己流で使うのではなく、レシピをしっかり確認し、正しい温度や加熱時間を設定しましょう。

低温調理器で作れる人気レシピ

ローストビーフ

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低温調理のレシピのなかでも人気が高い「ローストビーフ」。低温調理器を利用すれば、牛肉の塊にじっくり火を通せるので、柔らかくジューシーに仕上げられます。パーティーなど特別な日のメニューとしてもぴったりです。

ローストビーフに適した部位は、モモ・ロース・ヒレ。モモは脂肪分が少ないため、しっかりした食感とあっさりした味わいを楽しめます。ロースはきめ細かな肉質で、柔らかい食感と濃厚な味わいを堪能できるのが魅力。ヒレは脂肪分が控えめで柔らかく、上品な味に仕上がります。

塊肉に塩や胡椒などの下味を付けてから、ジッパー付きのポリ袋に入れて密閉し、湯煎するのがポイント。湯煎が完了したら、フライパンなどで表面に焼き目を入れて、香りをつけるのもおすすめです。最後は薄くスライスして完成。食べる際はそのままはもちろん、タレなどを付けると肉のうまみを引き立たせられます。

チャーシュー

ラーメンのトッピングとして定番の「チャーシュー」。自宅でよくラーメンを作る方にはもちろん、おつまみ用として単品で食べたい方にもおすすめのレシピです。また、チャーハンの具で活用したり、チャーシュー丼を作ったりできます。

使用する豚の部位は、バラ肉や肩ロースなど。とろけるような食感のチャーシューを作りたいときはバラ肉、あっさりしたチャーシューを作りたいときは脂肪分が少ない肩ロースがぴったりです。鶏モモや鶏ムネを使用した際も、あっさりした味わいを楽しめます。

まずは、漬け込み液と肉をジッパー付きのポリ袋に入れて、よく揉み込むのがポイント。時間があるときは、冷蔵庫で1〜2日程度寝かせましょう。フライパンで表面に焼き色を付けてから、再度ポリ袋に戻し、湯煎します。最後は好みの大きさにスライスして完成。余った漬け込み液は、タレとして使うのもおすすめです。

サラダチキン

人気の「サラダチキン」。高タンパクかつ低カロリーなので、普段から食事バランスを意識している方にもぴったりです。硬くパサつきがちな鶏ムネも、低温調理すると柔らかくジューシーに仕上がります。

そのまま食べるだけでなく、辛いタレやレモン風味のタレなどをかけて食べるのもおすすめ。ほかにも、サラダやスープ、サンドイッチなどの具として使用可能です。さまざまな料理に利用できるため、作り置きする際にも重宝します。

用意した鶏ムネは皮を剥ぎ、余計な脂身を除くのがポイントです。次にジッパー付きのポリ袋に入れ、下味を付けて密閉。冷蔵庫で1日程度寝かせましょう。常温に戻してから湯煎し、完成です。

温泉卵

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とろりとした黄身のコクと、プルプルとした白身の食感を楽しめる「温泉卵」。ただ醤油をかけただけでも、美味しく味わえます。また、丼物や麺類、サラダなど普段作る料理をワンランクアップしたい際に、温泉卵をトッピングするのもおすすめです。

低温調理器を利用すれば、簡単に温度と加熱時間を設定できるので、失敗しにくいのが魅力。鍋の水が設定温度に達したら、直接卵を入れます。割れないように、おたまなどを使用してゆっくり入れるように注意しましょう。完成した直後に食べない場合は、殻ごと水で冷やしておきます。

低温調理器の選び方

出力をチェック

1~2人前の調理なら850Wでも十分

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低温調理器は、鍋に入れた水を設定した温度まで上げ、調理が完了するまで温度をキープし続ける必要があります。そのため、調理する分量などに応じた出力のモデルを選ぶことが大切です。

1~2人前の調理をしたい方は、出力が850W程度のモデルで十分。出力が低いモノは、サイズがコンパクトな傾向にあるため、キッチンが狭めのところに住んでいる方にもおすすめです。

大量に調理したい・時短したいなら1000Wのモデル

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大きな塊肉や、一度に多くの分量を調理したい場合は、1000W以上のモデルがおすすめ。大きな鍋でも熱が全体に行き渡りやすいので、食材をムラなく加熱できます。

また、出力が高いことで素早く水をあたためられるため、時短調理につながるのも嬉しいポイントです。ただし、サイズの大きいモデルが多いので、扱いやすい広さや、収納スペースを十分に確保できるかチェックしておきましょう。

温度や時間を細かく設定できるモノがおすすめ

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低温調理器を選ぶ際は、設定できる温度と加熱時間の範囲を確認することが大切です。さらに、何℃刻み、または何分刻みで調節できるかもあわせてチェックしましょう。幅広い調理に挑戦したい方は、細かく温度や加熱時間を設定できるモデルがおすすめです。

温度は95℃前後まで0.5℃刻み、加熱時間は99時間59分まで1分刻みで調節できる製品が多く展開されています。なかには、0.1℃単位で温度を変えられるモノもあるのがポイントです。なお、精度の高いモデルを求める方は、温度誤差の範囲も確認してみてください。

鍋や容器に合ったサイズ・対応水量のモノを選ぼう

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利用したい低温調理器が、一緒に使用する鍋のサイズや対応水量に合っているかもチェックしましょう。低温調理器には、下限水位と上限水位が設定されているのが特徴。水位が満たない場合は使えないので、注意が必要です。

多くのモデルでは、深さ20cm程度の鍋を推奨。なかには、深さ10cm程度の浅型の鍋に対応しているモノも展開されているため、深さのある鍋を所持していない方はチェックしてみてください。

対応水量は、一度に調理する分量が少ない場合は5〜10L程度、分量が多い場合は15〜20L程度が適しています。出力が高いほど対応水量も増加するので、適した鍋を所持しており、大きな食材を調理したい方はハイパワーモデルがおすすめです。

取り付け方をチェック

クリップ式

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本体に搭載されたクリップで、鍋のフチを挟んでセットする「クリップ式」。簡単に取り外しできるため、頻繁に利用する方や、手軽に使用したい方におすすめです。

クリップの長さや形状はモデルによってさまざまなので、使用する鍋に対応しているかチェックすることが大切。また、鍋のフチが厚すぎる場合は、設置が不安定になる可能性があります。途中で外れることがないように、鍋の厚みもあわせて確認してみてください。

ねじ式

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ねじを締めて鍋のフチに設置する「ねじ式」。クリップ式と比べると取り外しに手間がかかるものの、しっかり固定できるのが魅力です。

また、鍋の厚みや形状に影響されにくいため、さまざまなタイプの鍋に対応しているのも嬉しいポイント。調理時にしっかり安定させて利用したい方や、フチが厚めの鍋を所持している方におすすめです。

パネルの見やすさや操作性にも注目

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快適に使い続けるためには、パネルの見やすさや操作のしやすさも重要です。パネルは主に、上から覗き込む天面タイプと、正面から見やすい斜めタイプが展開されています。天面タイプはスリムな形状が多いものの、固定される位置によってはパネルが確認しにくくなるため注意しましょう。

タッチセンサーを搭載したパネルは、指で軽くタッチするだけで操作できるのが魅力。押し間違えがないように、大きめのパネルを採用しているモノがおすすめです。また、パネルのサイドに備わったホイールを回して、操作するモデルも展開されています。

アプリを使ってスマホと連携できるモデルも

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Bluetooth接続やWi-Fi接続に対応しているモデルは、メーカー専用のアプリを経由してスマホと連携できるのが特徴。スマホから温度や加熱時間を設定したり、調理が完了するとスマホに通知が来たりします。キッチンから離れた場所からでも操作したい方におすすめです。

アプリによっては、幅広いレシピを検索できたり、自分が調理したレシピを保存したりできるモノもあります。価格は高い傾向にありますが、便利な機能で低温調理をより充実させたい方は、ぜひチェックしてみてください。

低温調理器の電気代はどれくらい?

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低温調理器の電気代は、出力や使用する時間などによって異なります。1kWh当たりの電力量料金を27円として計算した場合は、850Wなら1時間当たり約23円、1000Wなら1時間当たり約27円です。高出力のモデルは、1時間当たりの電気代が低出力のモデルに比べて高いですが、時短調理できるため、その分電気代を抑えられます。

なかには、省エネ機能を搭載したモデルも展開されており、1時間当たり10円以下の場合も。低温調理は長時間かかるので、できるだけ電気代を節約したい方は省エネモデルがおすすめです。

低温調理器のおすすめメーカー

ボニーク(BONIQ)

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神奈川県に本社を構える「葉山社中」が展開しているブランド。ボニークは、もともとクラウドファンディングにて販売が開始されました。最近では認知度が徐々に高まっており、愛用者が増えています。

同ブランドの製品は、「BONIQ 2.0」と「BONIQ Pro」の2種類を展開。初めて購入する方はBONIQ 2.0がおすすめです。BONIQ Proは飲食店の声を反映したプロ仕様なので、大量の食材を一度に低温調理したい方にぴったり。ほかにも、調理時に必要な容器や、本体を収納するスタンドなども販売しています。

アノーバ(ANOVA)

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アノーバは、低温調理器のパイオニアとして有名なアメリカのメーカー。温度の誤差が±0.05〜0.1°Cと、精度の高いモデルを展開しているのが魅力です。Wi-Fi接続やBluetooth接続に対応しており、専用アプリを活用してスマホから本体を操作できます。

電源は海外式の3ピンプラグなので、2ピンプラグに変更できる変換アダプタが別途必要です。また、説明書は英語のみの点にも留意しておきましょう。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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アイリスオーヤマは、1971年に設立した生活用品のメーカー。家電・寝具・インテリア・園芸用品・ペット用品など幅広い製品を展開しています。「機能はSimple、価格はReasonable、品質はGood。」といったバランスのよい製品を市場に送り出しているのが特徴です。

同メーカーの低温調理器は、価格がリーズナブルなのが魅力。1分単位で温度を設定できるなど、操作性にも優れています。コスパに優れたモデルを求める方や、初めて低温調理器を購入する方におすすめです。

低温調理器のおすすめランキング

第1位 ボニーク(BONIQ) BONIQ 2.0 BNQ-10

価格と使用感のバランスのよい、コスパに優れた低温調理器。同社のハイエンドモデルと比べて外装をアルミからプラスチックに、出力を1200Wから1000Wに落としていますが、家庭での用途であれば十分満たせるのが特徴です。

形状は突起のないスリムな筒型。重量は1kgと軽めで、持ち運びにも便利です。また、ボトムにはマグネットが内蔵されており、磁石がくっつく素材の鍋なら自立姿勢も安定。なお、別途脱着式のクリップホルダーも用意されているため、挟み込みによる設置も可能です。

設定時間は1分刻みで、容量は5〜15Lに対応。初めて低温調理器を購入する方はもちろん、買い替えを検討している方にもおすすめの製品です。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 低温調理器 LTC-01

リーズナブルな価格で、初心者の方にもおすすめの低温調理器。クリップ式を採用しているため、ワンタッチで手間をかけず鍋に取り付けられます。搭載されているタッチパネルは斜めなので、正面から確認でき、操作しやすいのも嬉しいポイントです。

温度は25〜95℃の間で、0.5℃単位と細かく設定できます。加熱時間は1分〜99時間59分の間で、1分単位で変更可能です。出力は1000Wのため、大きな塊肉も調理できるのがメリット。対応水量は、最大15Lです。

本体サイズは約幅9×奥行13×高さ40cmと比較的スリムなデザインなので、省スペースで収納できます。そのほか、8つのレシピが掲載されたレシピブックを付属。初めて利用する際にもスムーズに低温調理できるのが魅力です。

第3位 アノーバ(ANOVA) Precision Cooker NANO

コンパクトサイズで扱いやすい低温調理器。引き出しなどにも収納しやすいので、キッチンをすっきり整理整頓できるのがメリットです。取り付け方法はねじ式を採用しているため、鍋にしっかり固定できます。

温度は0〜92°Cの間で設定可能で、誤差は±0.1°Cと高性能なのも魅力のひとつ。出力は750Wなので、1人分など作る分量が少ない方におすすめです。

そのほか、Bluetooth接続に対応しています。メーカーの専用スマホアプリと本体をつなげることで、スマホから調理をコントロールできるのが嬉しいポイント。キッチンから離れている際に便利です。コスパのよいモデルを求める方も、ぜひチェックしてみてください。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スリム低温調理器 LTC-02

深さ10cmの浅型の鍋にも対応している低温調理器。深い鍋を所持していない方にもおすすめです。対応水量は最大12L。クリップはギザギザの形状を採用しているため、安定して鍋に取り付けられます。

温度は25〜95℃の間で、0.5℃ごとに設定可能です。加熱時間は1分〜99時間59分の間で、1分ごとに設定できます。出力は800Wなので、少ない分量を調理したい際に便利です。

さらに、軽量かつスリムなので、調理時に扱いやすく、使用後は省スペースで収納できます。そのほか、カバーを外して拭くだけと、お手入れが簡単なのも魅力のひとつ。カラーは、ホワイト・カシスレッド・カカオブラウンの3色を展開しているため、自分好みのモノを選択可能です。

第5位 アノーバ(ANOVA) Precision Cooker Pro

非常に精度の高い温度設定ができる低温調理器。誤差は±0.05°Cと、さまざまな料理において正確な温度をキープしやすいのが魅力です。温度は0〜92°Cの範囲で設定できます。

出力は1200Wとハイパワーなので、設定温度まで素早く到達しやすく、時短調理したい方にもおすすめ。また、最大約100Lの水を加熱して循環すると謳われているのもポイント。一度に多くの分量を調理できます。

さらに、Wi-Fi接続に対応しており、専用スマホアプリと本体を接続可能。キッチンから離れている場合でも、調理の開始や停止などができます。レシピを保存できる機能も備えているため、再度調理したい際に便利。そのほか、電源コードは134.6cmと長めなので、取り回ししやすいのが特徴です。

第6位 サンコー(THANKO) マスタースロークッカーS SSHORSLC

表示が見やすいパネルを採用した低温調理器。温度や加熱時間は、パネルをタッチしたり、側面にあるホイールを回したりするだけで設定できます。使い方が簡単なため、初めて利用する方にもおすすめです。

サイズは、幅8.2×奥行9×高さ32cmとコンパクト。ヒーター部分が短い設計なので、深さ7cm以上の鍋に対応しています。底の浅い鍋を利用することで、水の量を節約できるのがメリットです。

出力は850Wと、1~2人前の調理をしたいときに重宝します。温度は25〜99.9℃の間で、0.1℃単位と非常に細かく設定可能です。加熱時間は、1分〜99時間59分の間で調節できます。価格が安いので、気軽に試してみたい方もぜひチェックしてみてください。

第7位 富士商(Fujisho) Felio スーヴィードクッキング

設定温度に達して安定すると、消費電力量を一定に抑える「PTCヒーター」を搭載した低温調理器。コイル式ヒーターと比較すると、電気代を節約できるのがメリットです。

出力は1000Wとハイパワーなので、大きな塊肉を調理したい方にもおすすめ。温度は、0.5℃ごとに最高95℃まで設定可能です。調理する食材に合わせて、温度を微調整できます。

そのほか、レシピが付属しているのも嬉しいポイント。初心者の方でも、迷わずに低温調理できるのがメリットです。

第8位 モダンデコ(MODERN DECO) 低温調理器 Soiree szh01

狭いスペースに収納しやすい縦長デザインの低温調理器。かさばりにくいため、キッチンが狭い場合でも重宝します。クリップ式を採用しており、挟み込む部分の長さは約8cmなので、鍋にしっかり固定できるのが特徴です。

温度は、90℃まで0.5℃単位で調節できます。誤差は±0.1℃と、精度が高いのもおすすめのポイント。加熱時間は1分単位で細かく設定可能です。出力は1000Wあるので、大きな食材でも一定の温度を保ち、しっかり加熱できます。

設定時間が経過するとアラームが鳴るので、加熱しすぎてしまう心配を軽減可能です。そのほか、タッチで操作するデジタル表示パネルを搭載しており、直感的に操作できるのも魅力です。

第9位 貝印 aio The Sousvide Machine 低温調理器 DK5129

真空パックを作れる専用シーラーとセットになった低温調理器。専用シーラーは、袋に液体調味料を入れてもしっかり空気を抜いて密閉できます。また、食材を入れる専用袋も、サイズ別に10枚ずつ付属されているのがポイントです。

出力は1000Wと高いので、鍋全体のお湯を同じ温度に保ちやすく、ムラなく加熱できます。設定した加熱時間が経過したら、アラームが鳴るのも特徴。取り忘れによる過加熱を防げるのがメリットです。

そのほか、本体をすっきりしまえる収納スタンドも付いています。低温調理をしたい方にはもちろん、食材の長期保存で利用したい方にもおすすめのモデルです。

第10位 グリーンハウス(GREEN HOUSE) 低温調理器 GH-SVMA

安全にも配慮された設計の低温調理器。防水規格はIPX7なので、本体が万が一浸水したときに、漏電したり故障したりする恐れを軽減できます。サイズは、直径5×高さ31cmとスリムかつコンパクト。使用後は省スペースで収納できるのが嬉しいポイントです。

温度は0~90°Cの間で調節可能。加熱時間は、1分~99時間59分の間で設定できます。ローストビーフやサーモンのコンフィ、抹茶ラテ、フルーツのコンポートゼリーなど、さまざまな料理を作れるのが魅力です。レシピブックも付属しています。

水量は4~15Lまでに対応。使い勝手に優れたモデルを探している方におすすめです。

第11位 イーバランス(E-BALANCE) ROOMMATE 低温調理器ビストロ・リッチ EB-RM45D

調理を時短したい方にもおすすめの低温調理器。本体に搭載されたヒーターと電動プロペラによって、360°に熱が行き渡りムラなく加熱できます。また、出力が1050Wとハイパワーなのも特徴です。

温度は95℃まで設定できます。パネルの形状は四角く大きいので、表示が見やすいのも嬉しいポイント。駆動時は騒音がほとんどないため、リビングとキッチンが近い場合でも音が気になりにくいのがメリットです。

サイズは、約幅8×奥行14×高さ38.5cm。取り付け方法はクリップ式を採用しているので、手間をかけずに鍋に固定できます。

第12位 GLUDIA 低温調理器 GLU-INM01

最大1200Wの高出力で、設定温度まで素早く到達する低温調理器。対流力も強いので、鍋全体のお湯をしっかりかくはんできます。大きな食材を調理する場合でも、均一に加熱するのがメリットです。

対応水量は最大20Lと大容量のため、家庭用はもちろん業務用の寸胴鍋などでも利用できます。持ち運びしやすいサイズなので、電源を確保できる場合、キャンプなどアウトドアシーンで使用するのもおすすめです。電源コードは210cmあります。

そのほか、省エネ機能により、パワフルながら1時間当たりの電気代が約3円と安いのも魅力。電気代を節約できるモデルを求める方も、ぜひチェックしてみてください。

第13位 石崎電機(ISHIZAKI ELECTRIC) 低温調理器 TC-900

最大30Lの水量に対応している低温調理器。電動ポンプがパワフルに稼働し、鍋全体のお湯を均一温度に保ちやすいのが特徴です。出力は、1〜2人前の調理する際に適切な840W。サイズは、幅8.5×奥行17.2×高さ32cmとコンパクトです。

温度は5〜95℃の間で、0.1℃ごとと細かく調節できます。加熱時間は5分〜99時間の間で、1分ごとに設定可能。本製品はねじ式を採用しているため、鍋にしっかり固定できるのもポイントです。

防水規格はIPX7に準拠しているので、操作パネルが水に濡れても故障するのを防ぎます。そのほか、最低・最高水位を感知したり、温度過昇を防いだりなどの安全保護機能を搭載。安全に配慮されたモデルを探している方にもおすすめのモデルです。

第14位 beemyi 低温調理器 Sous vide

36dBと静音性に優れた低温調理器。リビングとキッチンが近い、リビング・ダイニングがある住まいなどでも音が気になりにくいのがおすすめのポイントです。

出力は1000Wとハイパワーなので、水が設定した温度まで素早く到達します。時短調理につなげられるのがメリットです。また、360°水循環システムを採用しており、お湯をかくはんし続けることで、均一な温度を保ちながら食材をしっかり加熱できます。

温度は0.1°C単位で、90℃まで設定可能です。誤差は±0.1℃と、精度の高さも魅力のひとつ。加熱温度は1分刻みで、1分〜99時間59分の間で調節できます。取り付け方法はクリップ式のため、片手で簡単に鍋に固定可能です。

第15位 ハイスマイル(Hismile) 低温調理器 HS-SV8F

初心者の方にもおすすめの使い勝手に優れた低温調理器。本体上部には独自のフックを備えており、鍋に固定する際に簡単に高さを調節できます。L字構造を採用することで、湯気を気にせずパネルを操作しやすいのも嬉しいポイントです。

出力は850W。温度は25~99℃の間で、0.1℃ごとに設定できます。加熱時間は1分~99時間59分の間で、1分ごとに調節可能です。独自の流水方式によって、お湯を効率的にかくはんするので、食材をムラなく加熱しやすいのがメリット。また、優れた静音性も兼ね備えています。

そのほか、コンパクトかつ軽量設計なので、扱いやすく、省スペースで収納できるのが魅力。深さ12cmの浅い鍋にも対応しています。

第16位 ボニーク(BONIQ) 低温調理器 BONIQ Pro

対応水量が20Lと多く、大きな食材も調理しやすい低温調理器。最大1200Wとパワフルで、設定温度到達までの時間がスピーディーなのが特徴です。

コンパクトで持ち運びやすいサイズなのも魅力。コンセントがあれば使えるので、友人宅のホームパーティーやキャンプなどの出先でも使えます。専用アプリを使ってWi-Fiで接続すれば、スマホから操作ができて便利。帰宅前に水温を上げておくといった使い方も可能です。

フルアルミボディを採用しており、剛性で高級感のあるデザインもポイント。また、IPX7の防水性能を備えており、丸洗いも可能です。利便性とデザイン性を兼ね備えた低温調理器を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第17位 ケーズメソッドジャパン ギンザオリーバルスーヴィード・クッカー KMJ-SC-01

日本に真空調理を広めた第一人者である川平秀一氏が監修した低温調理器。食材のうまみを引き出すと謳われています。

34種類もの低温調理メニューを掲載したレシピブックが付属。レシピブックのメニューはすべて本体に内蔵されていて、レシピ毎にぴったりな設定をワンタッチでセットできるのも魅力です。温度や時間の設定が不要で、作りたいメニューを選ぶだけで手軽にプロのレシピを再現できます。

専用クッキング袋を50枚付属しているため、購入後すぐにさまざまな調理を楽しめます。本格的な低温調理をしたい方におすすめです。

第18位 Azrsty 低温調理器 Sous Vide

上部にハンドルがついていて、扱いやすいおすすめの低温調理器です。簡単な操作で手軽に低温調理を行えるのが特徴。操作パネルも大きく見やすいのも魅力です。

また、真空パックが5枚付属しているのもうれしいポイント。真空調理のレシピに真空ポンプも付属しているため、購入後すぐに使用できます。シンプルで使いやすい低温調理器を探している方は、チェックしてみてください。

第19位 ハイスマート(Hismart) 低温調理器 Viande HS-V01A

独自の温度制御と流路設計を採用している、おすすめの低温調理器です。高精度チップ搭載により、正確性の高い温度管理を実現。3D流路設計でムラのない均一な水の循環を可能にしています。また、独自設計のクリップ式を採用し、片手で簡単に脱着できるので便利です。

幅15cmのコンパクトボディで収納場所を取りにくいのもポイント。使いやすい長さの1.9m電源コードを備えています。ステンレスカバーを外せば簡単に水洗いできる、お手入れのしやすさも魅力の低温調理器です。

第20位 アノーバ(ANOVA) Precision Cooker

Wi-Fiを利用したスマホ連携が可能な、おすすめの低温調理器。専用アプリのレシピに従って時間と温度を設定できるので、手軽にさまざまなメニューを作れます。また、スマホを使わず上部の操作パネルで各項目を設定することも可能です。

1000Wのパワフルな加熱性能を備えており、最高92℃までコントロールできるのもメリット。本格的な料理を簡単に作れるため便利です。

取り付け方法はネジ式。また、IPX7相当の高い防水性能を備えているのもポイントです。安心して調理できます。

第21位 ハイスマイル(Hismile) 低温調理器 Sous vide HS-SV6B

独自のクリップ設計で使いやすさを追求している低温調理器です。片手で鍋に脱着しやすくセットは簡単。ステンレスカバーは取り外してお手入れできるのも魅力です。特殊な流路設計により、ムラなく均一に水を循環できます。

0~90℃の範囲で設定可能。時間は1分刻みで、1分から99時間59分まで設定できます。調理メニューのレパートリーを増やしたい方におすすめです。

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