コンパクトにして持ち運べる折りたたみキーボード。スマホやタブレットでの文字入力を快適にし、外出先での作業効率を高めます。しかし、製品によって接続方法や対応OSなどが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、折りたたみキーボードのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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折りたたみキーボードのメリット・デメリット

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折りたたみキーボードのメリットは、軽量でコンパクトなこと。なかにはスマートフォンほどの大きさにたためるモノもあり、バッグの隙間にもすっきりと収納できます。170g以下などの軽いモデルを選べば、持ち運びの負担が気になりません。

スマートフォンやタブレットと組み合わせることで、外出先での文章作成がはかどるのが魅力です。ノートパソコンを持ち歩かなくても、快適な文字入力が可能。Web会議中のメモ取りや、調べ物をするときにも役立ちます。

なお、通常のキーボードに比べてキーの間隔は狭い傾向があり、慣れるまではタイプミスしやすい可能性があるので要注意。また、折りたたみの構造上、耐久性が一般的なキーボードより劣る場合があるほか、充電などのバッテリー管理が必要になる点にも留意しておきましょう。

折りたたみキーボードの選び方

展開時のサイズをチェック

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折りたたみキーボードを選ぶときは、タイピングの快適さに関わる展開時のサイズをチェックしましょう。とくにキーとキーの間隔を示す「キーピッチ」は重要なポイントです。一般的なノートパソコンに近い19mm前後のキーピッチがあれば、窮屈さを感じにくく、スムーズに入力できます。

コンパクトなモノからフルサイズに近いモノまで、展開時の横幅はさまざまです。携帯性を重視するなら、タブレットなどと合わせて使いやすい横幅がコンパクトな製品がおすすめ。しかし、手が大きい方は少し狭く感じる場合があります。

ノートパソコンのように、しっかりと文字入力をしたい方は、フルサイズに近い大きめのモデルに注目。テンキーが付いたモデルもあり、デスクトップのキーボードに近い感覚で使えます。携帯のしやすさと打ちやすさのバランスを考えて、自分に合ったサイズを選んでみてください。

重量をチェック

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折りたたみキーボードの携帯性を活かすには、重量のチェックが欠かせません。持ち運ぶ機会が多い方は、200g以下の軽量なモデルに注目しましょう。なかには150gを下回るモノもあり、カバンに入れても重さを感じにくいのがポイントです。

テンキーが付いた機能性の高いモデルなどは、300g前後とやや重め。タイピングの安定性を求めるなら、ある程度重い方がズレにくく、快適に使える場合もあります。自分の使い方に合わせて、携帯性と機能性のバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

接続方式をチェック

取り回しのよさならBluetoothで接続する無線タイプ

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Bluetoothで接続する無線タイプはケーブルが不要で、取り回しやすいのが魅力です。収納や持ち運びがしやすく、カバンの中が散らかりにくいのがポイント。外出先でスマートフォンやタブレットと接続して手軽に使いたい方におすすめです。

複数の機器で使いたい方には、マルチペアリング対応の製品がぴったり。スマホ・タブレット・パソコンなど、最大で3台程度のデバイスをボタンひとつで切り替えられます。使うたびに接続を設定する手間が省けるのがメリットです。なお、無線接続のため、電波の干渉が起きたり、バッテリーが切れたりする場合がある点には留意しておきましょう。

長時間使うなら有線タイプがおすすめ

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接続の安定性を重視する方や長時間の作業を想定している方には、有線タイプがおすすめです。USBケーブルを接続するだけで、ペアリングの設定をせずにすぐ使い始められます。接続が途切れる心配が少なく、集中して作業に取り組めるのがメリットです。

キーボードのバッテリー残量を気にする必要がないのもポイント。なかには、無線と有線の両方に対応したデュアルタイプの製品もあります。普段はケーブルのない無線で使い、長時間の作業時は有線に切り替えるなど、状況に応じて使い分けられて便利です。

バッテリー持続時間をチェック

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無線タイプの折りたたみキーボードを選ぶなら、バッテリーの持続時間を確認しましょう。一度の充電で連続使用できる時間は、製品によって40〜110時間など大きく異なります。外出先で使う頻度が高い方は、40時間以上を目安に選ぶと安心です。

多くの製品は、約2時間でフル充電が完了します。より充電の手間を減らしたい方には、連続使用時間が100時間を超えるような、大容量バッテリーを搭載したモデルがおすすめです。また、使わないときは自動でスリープモードになる機能があると、電力の消費を抑えられます。

マグネット式の自動電源ON・OFF機能が付いた製品も便利です。キーボードを開いたり閉じたりするだけで電源が切り替わり、手動で操作する手間を省けるのがメリット。バッテリーの無駄な消費を防げるため、実質的な使用時間が延びます。

日本語配列か英語配列かどうか

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キーボードには「日本語配列」と「英語配列」の2種類があり、キーの配置が異なります。普段使っているパソコンのキーボードと同じ配列の製品を選ぶと、違和感なくスムーズにタイピング可能です。

日本語配列は、「半角/全角」や「無変換」といった日本語入力に便利なキーが配されているのが特徴。「かな入力」を行う方には必須の配列といえます。エンターキーが大きめに作られている製品が多数あるのもポイントです。

英語配列は、記号の配置が日本語配列と違います。キーの数が少なく、すっきりとした見た目が魅力です。また、デザインなどの選択肢が豊富。なお、記号を多く入力する場合は多少の慣れが必要です。

対応OSをチェック

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折りたたみキーボードを購入する前に、使いたいスマートフォンやPCなどのOSに対応しているかを必ず確認しましょう。大半の製品はWindows・macOS・iOS・Androidなど、複数のOSで使用できます。

製品ごとに対応するOSのバージョンが細かく決まっている点には要注意です。多くの製品では「iOS 9以降」や「Android 4.1以降」のように、動作条件が指定されています。自分が持っている機器のOSバージョンを確かめてから、適合する製品を選んでみてください。

WindowsやmacOSなど、異なるOSの機器でひとつのキーボードを使いまわしたい場合は、ボタン操作でOSモードを簡単に切り替えられるモデルがおすすめ。接続する機器に合わせて、キーの割り当てを自動で変更するため便利です。

あると便利な機能をチェック

作業効率重視ならテンキー・タッチパッド搭載モデル

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会計や表計算などで数値入力を頻繁に行う方には、テンキーが搭載された折りたたみキーボードがおすすめです。片手でスムーズに数字を打ち込めるため、作業効率の向上が期待できます。外出先でも、ノートパソコンに近い感覚で入力作業を進められるのが魅力です。

マウスを持ち歩かずにカーソル操作をしたい方には、タッチパッド付きの製品がぴったりです。キーボードひとつで文字入力からポインター操作まで完結するので、荷物をコンパクトにまとめられます。セットアップも素早く行えて便利です。

なお、テンキーやタッチパッドが付いている分、本体のサイズや重量は増す傾向があります。携帯性を重視する方は、自分の使い方と持ち運びやすさのバランスを考えて選んでみてください。

iPad・スマホなどをパソコンのように使えるスタンド付き

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スタンド付きの折りたたみキーボードは、iPadやスマートフォンを立てかけて使えるのが魅力です。ノートパソコンのように画面を見やすい角度に固定し、快適にタイピングできます。出先で長文メールの作成や文章の編集をする方にぴったりです。

キーボードに傾斜があることで入力時の姿勢が安定し、手首への負担が軽くなるのもポイント。平置きの状態で入力するよりも楽に作業しやすいため、長時間の使用におすすめです。作業効率の向上にもつながります。

スタンドが保護ケースと一体になったタイプや、キーボードとは別に折りたたんで持ち運べるタイプもラインナップ。使わないときはコンパクトにして収納できるので、カバンの中に入れてもかさばりにくく便利です。

複数の機器と接続できるマルチデバイス対応

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複数の機器で折りたたみキーボードを使いまわしたい方には、マルチペアリングに対応したモデルがぴったりです。製品によって異なるものの、最大2〜3台のスマートフォンやタブレットを登録できます。ボタンひとつで接続先を素早く切り替えられるのが魅力です。

例えば、仕事用のパソコンと私用のスマートフォンなど、違うデバイスで同じキーボードを使いたいときに重宝します。切り替えは、専用ボタンを押すタイプや、ファンクションキーとの組み合わせによるショートカットを利用するタイプが代表的です。

有線・無線の両方に対応したデュアル接続モデルを選ぶのもおすすめ。WindowsやiOS、Androidなど、さまざまなOSに対応している製品が充実しています。あらかじめ、自身が使用する機器で使えるか確認しておくと安心です。

折りたたみキーボードのおすすめメーカー

Ewin

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Ewinは、折りたたみキーボードを中心に扱っているメーカー。同社の折りたたみキーボードには、コンパクトな三つ折り式などがあります。

Bluetooth機能で最大3台のデバイスを登録でき、ワンタッチで切り替えられるモノも。日本語配列モデルとUS配列モデルの両方を展開しており、製品数が多いのも魅力です。

MOBO

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MOBOは、日本のアーキサイト社が展開するブランド。携帯性を重視しつつ、日本のユーザーに向けた設計にこだわっているのが特徴です。

同社の製品は日本語JIS配列に準拠しており、逆L字の大きなEnterキーを採用しているのがポイント。三つ折り構造で文庫本程度のサイズになるモノもあり、持ち運びに便利です。ノートパソコンに近い打鍵感のモノや、開閉すると自動的に電源がON・OFFになる機能付きのモデルもそろっています。

アイクレバー(iClever)

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アイクレバーは、キーボードやマウス、充電器といった小物家電を扱うメーカーです。折りたたみキーボードは、複数の製品を展開しています。公式サイトで接続手順の動画を公開するなど、サポートが充実しているのも魅力です。

V字型の二つ折りデザインで、コンパクトに持ち運べるモデルなどもラインナップ。複数のデバイスを登録できる、マルチペアリングに対応したモノも充実しています。また、さまざまなOSで利用できる互換性の高さもメリットです。

折りたたみキーボードのおすすめ|無線

Ewin 日本語配列 折りたたみBluetoothキーボード EW-ZR050B

Ewin 日本語配列 折りたたみBluetoothキーボード EW-ZR050B 2020
サイズ29 x 9.9x 1.2重量280 g
ケーブル電池・バッテリー寿命
キーレイアウト対応OSWindows・Android・iOS・Mac

Windows・Android・iOS・Macの4つのOSに対応している、無線タイプの折りたたみキーボードです。Bluetooth機能付きで、最大3台までのデバイスを同時にペアリングできます。ワンタッチで接続先を切り替えられるのも特徴です。

13種類のマルチファンクションキーを搭載。ボリューム調整やメディアプレーヤーの操作などがボタンひとつで行えます。最長約60時間の連続使用が可能なので、外出先や出張先などで活用するのもおすすめです。

Ewin 折りたたみキーボード

Ewin 折りたたみキーボード
サイズ18 x 10.5 x 2 cm重量250 g
ケーブル電池・バッテリー寿命
キーレイアウト対応OSiOS・Windows・macOS・ Android

持ち運びに便利な、折りたたみ式のワイヤレスフルサイズキーボード。薄型・軽量設計で場所を取りにくいのが魅力です。タッチパッドを搭載しているため、マウスは不要。左クリック・右クリックが使える大型タイプで、スムーズに画面を操作できます。

最大3台のデバイスと接続でき、ワンタッチで切り替え可能。iOS・Windows・macOS・ Androidと幅広い機器に対応しているので、複数のデバイスを使い分ける方におすすめです。また、JIS日本語配列で使いやすく、日常的な文字入力を快適に行えます。

アイクレバー(iClever) 折りたたみ式キーボード IC-BK08

アイクレバー(iClever) 折りたたみ式キーボード IC-BK08 2017
サイズ重量
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命充電式リチウム電池
連続使用時間:60時間
キーレイアウト対応OSWindows/Mac OS/iOS/Android

iOS・Android・Mac・Windowsのデバイスで使える、無線タイプの折りたたみキーボードです。最大3台までのマルチペアリングに対応しています。ランプが付いており、接続状況がひと目で視認できるのも特徴です。

2時間のフル充電で、最長約60時間の連続で使えるのがメリット。また、開くと電源がオンになり、折りたたむとオフになる機能が備わっています。外出先でマウスがなくても使えるおすすめのモデルです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetoothキーボード 400-SKB061

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetoothキーボード 400-SKB061
サイズ313.4×7.7×85.6 mm重量134 g
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命リチウムイオン電池
連続使用:約36時間
キーレイアウト英語67対応OSiOS

持ち運びやすさを追求した、無線タイプの折りたたみキーボードです。重さは約134gと軽量で、折りたたんだときの厚さは約15.4mm。バッグに入れても邪魔になりにくく、外出先での文字入力で活躍します。

ボタンひとつで最大3台の機器を切り替えられる、マルチペアリング機能を搭載しているのも魅力。キーピッチ17mmのパンタグラフ式モデルで、快適にタイピングできます。iPhoneやiPadなど複数のデバイスで作業する方におすすめです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 折りたたみ式Bluetoothキーボード SKB-BT30BK

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 折りたたみ式Bluetoothキーボード SKB-BT30BK
サイズ313.4×7.4×92.8 mm重量126 g
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命リチウムイオン電池
連続使用:約36時間
キーレイアウト英語67対応OSiOS/iPadOS

収納時にほかの機器を傷付けにくい、無線タイプの折りたたみキーボード。表面はスエード調で加工されており、カバンの中にそのまま入れても安心です。重さは約126gと軽量で、気軽に持ち運べます。

最大3台のデバイスを登録でき、スムーズに接続先を切り替えられるマルチペアリングに対応。キーが独立したアイソレーション形状で、ノートパソコンのような感覚で入力できます。荷物をコンパクトにまとめたい方におすすめのアイテムです。

エレコム(ELECOM) ワイヤレスBluetoothキーボード TK-FLP01BK

エレコム(ELECOM) ワイヤレスBluetoothキーボード TK-FLP01BK 2016
サイズ290.7x8x91.8 mm重量230 g
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命充電式リチウムイオン電池
使用期間:2カ月
キーレイアウト日本語79対応OSWindows/iOS/Android

日本語79キー配列を採用した、無線タイプの折りたたみキーボードです。コンパクトながら17mmのキーピッチを実現しており、快適なタイピングが叶います。アイソレーション設計で、タイピングミスを減らせるのがメリットです。

最大3台までのマルチペアリングに対応しているのもポイント。ボタンひとつで、簡単に接続先を切り替えられます。Windows・Android用配列とiOS配列もワンタッチで変えられるのが魅力です。

本製品は、10種類のマルチファンクションキーを搭載。ボリュームやメディアプレーヤーの操作などを簡単に行えます。また、スタンドとしても使える専用の保護ケースが付属。使い勝手がよいおすすめのアイテムです。

Omikamo ワイヤレス 折りたたみ式 キーボード B013

Omikamo ワイヤレス 折りたたみ式 キーボード B013
サイズ28 x 12.5 x 0.9 cm重量258 g
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命
キーレイアウト対応OSiOS・Windows・Android・Mac

フルサイズの折りたたみキーボード。19mmのキーピッチでスムーズにタイピングできます。コンパクトに折りたためるため、持ち運びにも便利です。

無線のBluetooth接続により、最大3台のデバイスとのマルチペアリングが可能。ボタンひとつで簡単に切り替えられます。iOS・Windows・Android・Macなど、幅広いOSに対応。さまざまなシーンで活用できるモデルです。

6段階で調整できるスタンドが付属。快適な作業環境を構築できます。作業スペースが限られる場合でも使いやすい、おすすめのキーボードです。

Omikamo キーボード bluetooth 折り畳み式 BZ-B099T

Omikamo キーボード bluetooth 折り畳み式 BZ-B099T
サイズ12 x 8 x 2.7 cm重量
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命
キーレイアウト対応OSiOS・Windows・Android・macOS・Google

JIS標準日本語配列を採用した折りたたみ式のワイヤレスキーボード。コンパクトに折りたためるので、カバンに入れて持ち運べます。パンタグラフ式キーにより安定感のある打鍵を実現。快適な文字入力が可能です。

最大3台のデバイスと接続できるマルチペアリング機能を搭載しているのもポイント。iOS・Windows・Android・macOS・Googleと5つのシステムに対応しており、さまざまなデバイスと接続できます。約2時間の充電で最大約90時間使えるのがメリット。外出先でも安心して使用できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 折りたたみ式 ワイヤレスキーボード SKB-WL35BK

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 折りたたみ式 ワイヤレスキーボード SKB-WL35BK 2023
サイズ370x13x120 mm重量350 g
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命リチウムイオン電池
連続動作時間:84時間
キーレイアウト日本語104対応OSWindows/Mac OS

2.4GHzワイヤレス設計のテンキー付き折りたたみキーボード。通信範囲は最大10m。接続機器から離れた場所でも使用可能です。USBポートに接続しても邪魔になりにくい小型レシーバーを採用しています。

ノートパソコンと同じパンタグラフキー方式を用いているのもポイント。キーはアイソレーションタイプで、タイピングミスを低減できます。スペースキーが2つに分かれていないおすすめのモデルです。

MoSpace キーボード JDC-F01

MoSpace キーボード JDC-F01
サイズ19.2 x 11 x 2.7 cm重量約196g
ケーブルワイヤレス電池・バッテリー寿命
キーレイアウト対応OS

展開時わずか約5.6mmの薄さを実現した、3つ折り式のワイヤレス折りたたみキーボード。タッチパッドとキーボードの切り替えが可能で、マウスなしでも快適に操作できます。

3台まで同時接続できるマルチペアリング機能により、スマホ・タブレット・パソコンの切り替えはスムーズ。開閉と同時に電源が自動でオン・オフされ、使い勝手は良好です。

本モデルは最大約65時間も駆動します。約196gの軽量ボディと折りたたみ時約19mmの薄型設計によって、バッグに入れてもかさばりません。外出先でのスマホ・タブレットの作業を快適にしたい方におすすめの折りたたみキーボードです。

折りたたみキーボードのおすすめ|有線

MOBO MOBO Keyboard2 AM-K2TF83J

MOBO MOBO Keyboard2 AM-K2TF83J 2021
サイズ291x13x120 mm重量286 g
ケーブル有線/ワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命内蔵リチウムポリマー充電池
連続使用時間:最大約84時間
キーレイアウト日本語83対応OSWindows/Mac OS/iOS/iPadOS

打鍵しやすい19mmのキーが搭載されている、無線・有線の両方に対応した折りたたみキーボードです。アイソレーション設計で、タイプミスを軽減できるのがメリット。パンタグラフ構造のキースイッチで、一般的なノートパソコンと同じようにタイピングできるのも魅力です。

三つ折り構造で、折りたたむと文庫本ほどのサイズまでコンパクトにできます。外出先への持ち運びにもおすすめ。スペースキーが2つに分かれず、キーサイズが崩れないのもポイントです。

無線の接続方式はBluetooth。また、2台の接続機器を切り替えられる、マルチペアリングに対応しています。充電が切れても有線接続で使えるので安心です。

ミヨシ MCO 折りたたみ式Bluetoothキーボード TOR-BT02

ミヨシ MCO 折りたたみ式Bluetoothキーボード TOR-BT02
サイズ重量145 g
ケーブルワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命リチウムイオン
バッテリー寿命:45時間
キーレイアウト日本語79対応OS

有線と無線の2WAY接続が可能な折りたたみキーボード。専用ケーブルによる有線接続とBluetoothでの無線接続をキー操作で簡単に切り替えられます。重さは約145gと軽量。携帯性に優れています。

Windows・Mac・iOS・Androidなど、多様なOSに対応するのも魅力。また、日本語79キー配列と慣れた入力方法で作業できます。複数のOSのデバイスを使い分ける方にもおすすめのモデルです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 折りたたみ式 Bluetoothキーボード SKB-BT35BK

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 折りたたみ式 Bluetoothキーボード SKB-BT35BK 2023
サイズ370x13x120 mm重量350 g
ケーブル有線/ワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命リチウムイオン電池
連続動作時間:約50時間
キーレイアウト日本語104対応OSWindows/Mac OS/iOS/Android/iPadOS

Windows・Android・macOS・iOSなどに対応している折りたたみキーボードです。無線と有線の両方に対応し、最大2台までのデバイスを登録可能。ボタンを押すだけで簡単に接続先を切り替えられるのがメリットです。付属のケーブルでパソコンに接続すれば、有線キーボードとして使えます。

キーピッチは19mm。テンキーが搭載されているため、一般的なフルサイズのキーボードと同じような感覚で使用できます。パンタグラフキー方式が採用されているのもポイント。軽い力で快適にタイピングできます。

付属のスタンドで、入力しやすいように角度を変更できるのも魅力。また、最長50時間連続で使えます。汎用性が高く使い勝手のよい、おすすめのモデルです。

アイクレバー(iClever) 折りたたみ式キーボード IC-BK20se

アイクレバー(iClever) 折りたたみ式キーボード IC-BK20se 2016
サイズ29.1 x11.7x 0.83cm重量279g
ケーブル有線/ワイヤレス(無線)電池・バッテリー寿命
キーレイアウト対応OSWindows/Mac OS/iOS/Android

Bluetooth5.1チップの搭載により安定して接続する折りたたみキーボードです。Bluetooth接続と有線接続の両方に対応しており、最大4台のデバイスを同時に接続できます。

指定のキーを押すだけで、簡単に接続先を切り替えられるのもポイント。また、キーが独立したアイソレーション設計で、タイピングミスを減らせます。ノートパソコンのように押下できるモデルを探している方におすすめのアイテムです。