タイピングの正確さや作業のスピードを大きく左右する「キーボード」。パソコンに付属している純正品を使用するのもよいですが、手に馴染むモノが欲しい場合は別途購入するのがおすすめです。

そこで今回は、キーボードのおすすめモデルをご紹介します。ワイヤレスタイプや有線タイプ、ゲーミングキーボードなどに分けて、それぞれ人気モデルをピックアップしているので、ぜひチェックしてみてください。

キーボードの選び方

接続方法で選ぶ

ワイヤレスタイプ

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ケーブル不要のワイヤレスタイプは、レシーバー接続とBluetooth接続の2種類があります。レシーバー式は、USBポートにレシーバーを差し込むだけですぐに使えるのが便利。ただし、USBポートを1つ塞いでしまうので、ポートが少ないノートパソコンの場合は注意が必要です。

Bluetooth接続は複数デバイスへ同時にペアリングできるモデルが多く、パソコンを使い分けている場合やタブレットで文字入力をする際にもおすすめ。ただし、BluetoothのバージョンやOSによっては接続できないモノもあるため、対応している規格をあらかじめ確認しておきましょう。

有線タイプ

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有線タイプのキーボードは安定性に優れているのが魅力です。USBケーブルによってパソコンから電力供給を行えるため、急な電池切れによる作業の中断を心配する必要もありません。また、ワイヤレスタイプよりもレスポンスに優れており、ゲーミングやプログラミングなど効率的に作業を行いたい方におすすめです。

ただし、有線タイプはケーブルが邪魔になることがあります。パソコン周りの見た目をスッキリさせたい方や、デスクを広く使いたい方は注意しましょう。

キーボードの構造と特徴をチェック

シンプルな構造で安く購入できる「メンブレン方式」

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メンブレン方式は構造がシンプルで、最も一般的なタイプのキーボードです。キーを押すと、上下にある2枚のシートが接触して入力を判断する仕組み。ほかのタイプに比べてリーズナブルな製品が多いのも特徴です。

シート間の接点となる部分にラバー素材が採用されており、押し戻す力が強いため、指への負担が大きく長時間の作業にはやや不向き。特にこだわりがなく、コストを抑えたい方におすすめのキーボードです。

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薄型でコンパクトな「パンタグラフ方式」

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キーが薄く、ノートパソコンなどに採用されることが多いパンタグラフ方式のキーボード。電車の屋根に取り付けられているパンタグラフのような構造をしています。浅いタイピングで文字入力ができるので、長時間タイピングしても疲れにくいのが特徴です。

ただし、ほかのタイプより薄く、やや耐久性が低い点に注意が必要。タイピングの快適さを重視して選びたい方におすすめのキーボードです。

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ゲーミングに適した独立スイッチの「メカニカル方式」

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耐久性に優れており、高速でタイピングしたい方におすすめなのがメカニカル方式のキーボードです。キースイッチがそれぞれ独立しており、キーに不具合が発生してもキースイッチ1つを交換すれば引き続き使用可能。ゲーミング用として採用されることも多く、ハードな使用を目的としている方にピッタリです。

また、メカニカルキーボードは何色かの「軸」に分けられ、それぞれ性能や打鍵感が異なる点も要チェック。軽いキータッチが好みの方は赤軸、クリック感を求めている方は青軸、反発の高さを求めている方は黒軸、バランスのよさを求めている方は茶軸のモデルを選ぶのがおすすめです。

ただし、メカニカルキーボードは複雑な構造のモノが多く、本体も重くなりやすい傾向があります。価格もやや高めなので、予算も考慮したうえで選んでみてください。

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耐久性が高い「静電容量無接点方式」

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静電容量無接点方式は優れた耐久性や打鍵音の静かさを備えつつ、快適な打鍵感も実現したキーボードです。電荷の蓄積を表す静電容量の変化で入力を判断する仕組み。ほかのキーボードと異なり、物理的な接触がなく、静音性に優れているのが特徴です。

また、部品同士が摩擦ですり減ることもなく、長寿命なのも魅力のひとつ。長く愛用したい方におすすめです。ただし、ほかのキーボードに比べてラインナップも少なく価格が高いモノが多いので、予算を考慮したうえで選んでみてください。

静電容量無接点方式のキーボードについて詳しく知りたい方はこちら

日本語配列か英語配列

キーボードの配列は大きく分けて「日本語配列(JIS)」と「英語配列(US)」の2種類があります。日本でよく採用されているのは日本語配列。「全角/半角」や「変換」などのキーが配置されており、日本語をスムーズに入力できるのが特徴です。

一方、英語配列は「全角/半角」や「変換」などのキーがありません。記号の位置も日本語配列と異なるため、慣れるまでは入力に手間取りやすいのがデメリット。その反面、エンターキーが近くて押しやすかったり、かな表記がなくなることで見た目がスッキリしたりと、メリットも多くあります。

特にこだわりがない場合は、日本語配列がおすすめ。効率よくタイピングしたい方は、英語配列のキーボードもチェックしてみてください。

キーピッチの違いで選ぶ

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キーの中心から隣のキーの中心までの距離を表すキーピッチ。一般的なサイズである19mm前後のモノは「フルサイズキーボード」と呼ばれます。狭すぎず広すぎない、ちょうどよいサイズ感のため、タイピングしやすいのが魅力。設置スペースに余裕がある場合は、フルサイズの製品を選ぶのがおすすめです。

コンパクトなキーボードはキーピッチが短いこともあるので、打ちやすさにこだわる方は必ず確認しておきましょう。

キーストロークで選ぶ

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キーストロークは、キーを押し込んだ際の深さを意味します。ミスタイプが多い方には、3mm以上の深いモデルがおすすめ。しっかりとした打鍵感を得られるため、隣のキーを同時に押してしまったり、キー入力を空振りしたりするのを防ぎやすいのが特徴です。

また、高速でタイピングを行いたい方は、1~2mmほどの浅いモノが便利。キーを深くまで打ち込む必要がなく、スムーズに入力できます。

テンキーの有無をチェック

キーボードを選ぶ際は、テンキーの有無も要チェック。テンキーは、数字や符号などを効率的に入力するためのキーで、キーボードの右側に配置されています。表計算や事務作業で数字を多く打ち込む方には、テンキー付きのモデルがおすすめです。

一方、テンキー付きのキーボードは横に長いため、狭い場所で使う方やデスクを広く使いたい方にはやや不向き。一般的なキーボードであれば、テンキーがなくても数字入力はできるので、用途を考慮したうえで選んでみてください。

防水性能で選ぶ

飲み物を近くに置いて作業することが多い方は、万が一のときに備えて防水性能が備わっているモデルを選ぶのがおすすめです。

例えば、キーボードに入った液体が本体から排出されるモデルであれば、飲み物をこぼしてしまっても故障のリスクを軽減可能。キーボード本体を丸洗いできるほど水に強いモデルもあります。キーボードを選ぶときは防水性能の高さもチェックしましょう。

疲れにくさを重視するなら人間工学(エルゴノミクス)キーボードも

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自然な姿勢で作業できるように考慮されて作られた「人間工学キーボード」。身体を無理のない位置に保ちやすく、手首や肩の負担を軽減する効果が期待できます。長時間作業をする方はチェックしておきましょう。

ゲーム用には「ゲーミングキーボード」がおすすめ

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ゲームメインで使用したい場合は、ゲームプレイに適した機能を備えた「ゲーミングキーボード」がおすすめです。例えば、「Nキーロールオーバー」は複数のキーを同時押しした場合に、正確にキーが認識される機能。複雑な操作を要求されるゲームにおいて便利です。

ほかにも、実行する機能をキーに割り当てられる「キーバインド」や、好みのキー配置をプロファイルとして保存できる「カスタムプロファイル」などがあります。MMOやFPSなどプレイするゲームに応じて適した機能が異なるので、確認したうえで選んでみてください。

ゲーミングキーボードについて詳しく知りたい方はこちら

キーボードのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

ロジクールは東京都の港区に本社を構える1988年設立のパソコン周辺機器メーカーです。キーボード・マウス・Webカメラなどのさまざまな周辺機器を開発しているのが特徴。また、ゲームパッドなどのゲーミングギアでも定評があります。

ロジクールのキーボードはラインナップが豊富。有線タイプからワイヤレスタイプまで多彩なキー構造や機能を備えたモデルが発売されているため、自分の好みや目的に適したモノを選べます。「PRO」シリーズや「G」シリーズなどの高性能なゲーミングキーボードも展開していることでも有名です。

エレコム(ELECOM)

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エレコムは大阪府の中央区に本社を置く1986年創業のパソコン周辺機器メーカーです。キーボードやマウスなど、さまざまな部門で業界トップクラスのシェアを保有。自社で生産設備を持たないファブレスメーカーながら、コスパの優れた製品を提供しています。

エレコムのキーボードは低価格ながら優れた打鍵感と機能性を持つモデルが多いのが特徴。また、有線タイプ・ワイヤレスタイプともにラインナップが充実しているのも魅力です。

アンカー(ANKER)

アンカーは中国の広東省に本社を置くメーカーです。日本ではコスパの優れたモバイルバッテリーが有名。加えて、キーボードやマウスのほか、ワイヤレスイヤホン・Bluetoothスピーカー・ロボット掃除機・プロジェクターなども広く手掛けています。

アンカーではワイヤレスタイプのBluetoothキーボードを主に発売。長期間のバッテリー駆動を実現しており、使いやすいのが魅力です。また、価格が安く、手軽に購入できるので、ワイヤレスタイプのキーボードを試してみたい方にも適しています。

キーボードのおすすめモデル|ワイヤレス

ロジクール(Logicool) WIRELESS KEYBOARD K275

人気のWindows向け2.4GHzワイヤレスキーボードです。接続には付属の「Unifyingレシーバー」を使用。1個のレシーバーで同シリーズのキーボードとマウスを同時に接続できるため、少ないUSBポートで使用可能です。

8種類のショートカットキーを備えるのも特徴。インターネット接続やメールチェックのほか、楽曲の再生・一時停止・ボリューム調節などもワンタッチで操作できます。自動スタンバイ機能などの省エネ設計を採用しており、約2年間電池交換の手間なしで使用できるのも魅力です。

キー構造はメンブレン方式で、日本人に馴染みやすい日本語配列を採用。水をこぼしても故障しにくい耐水構造を備えているのもおすすめポイントです。

エレコム(ELECOM) 無線超薄型コンパクトキーボード TK-FDP099T

薄型ながらもしっかりとした打ち心地が得られる2.4GHzワイヤレスキーボードです。最薄部6.5mmのコンパクトボディで、一般的なノートパソコンと同じパンタグラフ方式を採用。軽い力で打鍵できるため、流れるようなタイピングで使いたい方におすすめです。

接続に使用するマイクロレシーバーが1円玉サイズと小さいのもポイント。パソコンのUSBポートに挿したままでも邪魔にならないので、移動時も快適に持ち運べます。また、小型ながらテンキーも備えており、表計算ソフトでもスムーズな入力が可能です。

電源には外出先でも入手しやすい単4形電池を採用。WindowsとMac両方のOSに対応するのも魅力です。

アンカー(ANKER) Anker ウルトラスリム Keyboard

コスパに優れた人気のBluetoothワイヤレスキーボードです。重さ約190gの軽量コンパクトボディを実現。バッグの中で無駄なスペースを取ることなく収納できるので、手軽に持ち運べます。

電源には単4形電池を使用。しばらく操作しないと有効になる省電力モードを備えており、一度の電池交換で約3ヶ月使用できます。キー配列には英語配列を採用。英文を書くことの多い方にもおすすめです。

iOS・Android・Mac・Windowsの各機器で使えるのもポイント。ショートカットキーも各OS機器で利用できます。

バッファロー(BUFFALO) キーボード BSKBB310

複数台の機器に同時接続して使えるBluetoothワイヤレスキーボードです。Bluetooth内蔵のパソコン・iPad・iPhoneのほか、PS4にも接続が可能。最大3台までの機器登録が可能なので、複数の機器で切り替えながら使いたい方におすすめです。

キー構造はグラつかず安定した打ち心地が得られるパンタグラフ方式。キー1つ1つが独立して打ちやすい英語配列のアイソレーションキーボードを採用しているので、ネイルアートを施した長い爪でもタイプミスを少なく抑えられます。

iOSやAndroid搭載の機器ではショートカットキーにも対応。画面ロック・検索・楽曲再生などの操作ができます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetoothキーボード 400-SKB061

iPhone/iPad専用の折りたたみ式Bluetoothキーボードです。約134gと軽く、折りたたむと幅151.4×奥行き85.6mmにコンパクト化できるのが特徴。iPhone XSとほとんど変わらないサイズ感で、持ち運びも簡単に可能です。

最大3台までのiPhoneやiPadとマルチペアリングできるのもポイント。機器間の切り替えもワンタッチなので、外出先でiPhoneとiPadの両方を携帯することが多い方にもおすすめです。検索・コピー・ペースト・楽曲操作などのショートカットキーも使用できます。

軽いタッチでスムーズなキー操作ができる英語配列のアイソレーションキーを採用。1回のフル充電で約36時間の連続使用ができる内蔵バッテリーを搭載しています。

キーボードのおすすめモデル|有線

ロジクール(Logicool) MECHANICAL KEYBOARD K840

優れた耐久性と操作性を兼ね備えたメカニカルキーボードです。7000万回以上のストロークテストに耐えたとされる「ROGER-Gメカニカルスイッチ」を搭載。明確な打鍵感と静かな操作音が長続きするので、オフィスでのプログラミング業務にもおすすめです。

トップケースに丈夫な陽極酸化アルミニウムを採用しているのも特徴。また、1.8mのUSBケーブルは張力緩和機能を備えており、ハードな使用環境にもおすすめです。

生産性を向上させるカスタム機能も充実。複雑なキー操作もしっかり入力できる「26キーロールオーバー」や、Windowsキーの誤入力を防ぐ「Winロック機能」、F1〜F4に任意のコマンドを割り当てられる機能も備えています。

バッファロー(BUFFALO) キーボード BSKBU305

コンパクト設計で取り回しに優れた有線キーボードです。テンキーレス構造を採用し、使用頻度の高いキーを厳選することで小型化を実現。限られたデスクスペースを有効活用できます。また、マウスを近くに置けるので、マウスへ快適にアクセスできるのも魅力です。

キー構造はパンタグラフ方式で、キーのどの部分を押してもまっすぐ押し込めるのが特徴。加えて、タイプミスを軽減できるアイソレーションデザインを採用しているため、軽快なタイピングが可能です。

キーピッチ19mm、キーストローク2mmと、小型ながらしっかりとした使用感が得られるのもポイント。キー配列には日本人に馴染みのある日本語配列を採用しています。

エレコム(ELECOM) 有線超薄型コンパクトキーボード TK-FCP097

確かな打鍵感が得られる、価格の安い薄型キーボードです。最薄部6.5mmのコンパクト設計を採用しながら、キートップ下に鉄板を内蔵しているのが特徴。薄型ボディでもしっかりとした打鍵感で快適なタイピングが可能です。

キー構造は軽い力で安定した打鍵できるパンタグラフ方式。19mmのキーピッチと2mmのキーストロークを採用しています。

テンキーも備えているので表計算ソフトでの入力が多い方にもおすすめ。キー配列は日本語配列で、おしゃれで見やすいオリジナルフォントを採用しているのもポイントです。WindowsとMacの両方に対応し、12種類のショートカットキーも使用できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 防水キーボード SKB-BS2BK

水やホコリの侵入をガードできる防水キーボードです。IP68と、ハイクラスの防塵・防水性能を有しているのが特徴。一体構造によってキーと本体に隙間がなく、うっかり飲み物をこぼしても故障しにくいため、飲み物をそばに置いて作業する方におすすめです。

水に強いシリコン素材を採用しており、汚れてもウェットティッシュで拭き取りが可能。アルコールでの拭き取りにも対応しています。また、テンキーレス構造を採用しており、幅272×奥行き135×厚さ12mmとコンパクト設計なのもポイントです。

キーピッチは17mm、キーストロークは2mmで、キー配列は日本語配列を採用。対応OSはWindowsが基本で、PS4やNintendo Swtichなどもサポートしています。

東プレ(Topre) REALFORCE S R2S-JP4-BK

静音性が高く、快適な高速タイピングが可能なキーボードです。キースイッチに静電容量無接点方式を採用。キーを1回入力すると複数回入力されてしまうチャタリングが起こらず、ハードに使用する方にもおすすめです。

テンキー付きの108キーで、キーストロークは4mmを採用。「フルNキーロールオーバー」に対応するので、高速タイピング時に同時押しのように入力しても、すべて認識が可能です。

各列に段差のある「ステップスカルプチャー構造」によって、キーが指の動きにフィットするため、長時間のキー入力も快適。3方向からの取り出しが可能なケーブルスリットや、5000万回の入力耐久試験をクリアしたとされる高い耐久性など、こだわった作りも魅力です。

キーボードのおすすめモデル|ゲーミング

ロジクール(Logicool) Logicool G PRO X ゲーミングキーボード G-PKB-002

世界トップレベルのeスポーツアスリート向けに作られたゲーミングキーボードです。別売りのスイッチセットを使って、キースイッチを入れ替えられるのが特徴。青軸・赤軸・茶軸の3種類から選べるので、キーボードの打鍵感を自分好みにカスタマイズしたい方にもおすすめです。

テンキーレスデザインを採用しており、ゲーミングで重要となるマウスへのアクセスがしやすいのもポイント。コンパクトながら高い耐久性があるので、外出先でも頻繁にゲームをしたい方にも適しています。

F1〜F12キーには、専用ソフト「Logicool G HUB」を使って、複雑な時限アクションやコマンドをプログラムすることも可能。持ち運びに便利な着脱式のmicroUSBケーブルを採用しているのも魅力です。

レイザー(Razer) ゲーミングキーボード Huntsman Tournament Edition RZ03-03080100-R3M1

eスポーツのプロプレーヤーと共同開発した高速仕様のゲーミングキーボードです。高速で作動する「RAZER リニアオプティカルスイッチ」を採用。さまざまなストロークにすばやく反応できるので、瞬間の操作が勝敗を分けるFPS対戦にもおすすめです。

キースイッチは、最高1億回の入力もクリアすると謳われる、高い耐久性を備えているのも特徴。また、マットテクスチャ仕上げの「ダブルショット PBT キーキャップ」も頑丈で、ゲーミングでの激しい使用にも適しています。

さらに、マウス操作がしやすいテンキーレスデザインと、携帯時や収納時に重宝する着脱式のUSB Type-Cケーブルを採用。オンボードメモリには、最大5つのプロファイル構成やカスタム設定を登録できます。

スティールシリーズ(SteelSeries) APEX PRO

高性能なゲーミングキーボードです。作動点を0.4〜3.6mmまで調節できる独自設計のメカニカルスイッチを搭載。自分の好みやプレイするゲームに合わせて柔軟にカスタマイズできます。

本体右上に有機ELスマートディスプレイを搭載しているのもポイント。設定調節やプロファイル変更に関する情報のほか、ゲーム内の情報も表示可能です。また、音量や輝度などの調節ができるコントローラーも備えています。

フレームには航空機レベルのアルミニウム合金を採用しているのも特徴。3方向からの取り出しが可能なケーブルスリットや、着脱できるマグネット式リストレストなどの便利機能も充実しています。

キーボードのおすすめモデル|英語配列

東プレ(Topre) REALFORCE TKL S R2TLS-US3-BK

省スペースを実現した英語配列の有線キーボードです。テンキーレスデザインの採用によって、幅369mmとコンパクトなので、より広いマウススペースを確保可能。また、フルキーボードのテンキー部分と同じキーが各キーに割り当てられており、テンキーレスでも数字の入力がスムーズに行えます。

キー構造に静電容量無接点方式を採用しているのも特徴。ステップスカルプチャー構造と組み合わせることで、高速タイピング時でも指への負担を軽減しつつ快適にキー入力が可能です。

「フルNキーロールオーバー」対応なので、タイピングが速いプロのオペレーターやプログラマーにもおすすめ。5000万回のキー入力試験をクリアしたと謳われる高い耐久性を備えているのも魅力です。

フィルコ(FILCO) Majestouch 2 Tenkeyless FKBN87M/EB2

人気のある英語配列キーボード。テンキーレスのコンパクト設計ながら、雑味の少ない打鍵感と高い耐久性を備えるのが特徴です。

メカニカルスイッチにはZF Electronics社の「Cherry MX 茶軸」を搭載。ストロークが4mmと深く、接点は2mm押し下げた位置にあります。軽いタッチでもかちっとした打鍵感があるので、ミスタイプを防ぎながらタイピングできるのが魅力です。

プラグアンドプレイに対応し、手軽に使用可能。ゲーム用途にあると便利な「Nキーロールオーバー」にも対応しています。

ピーエフユー(PFU) Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列 墨 PD-KB800BS

プログラマー向けの高級な英語配列キーボードです。深いストロークと極上のキータッチを実現する「静電容量無接点方式」を採用。さらに、高速タイピング性と静粛性に特化した設計が施されており、長時間のコーディングでも快適に進められます。

ショートカット操作に適した合理的なキー配列もポイント。ホームポジションから手を移動させることなく、高速タイピングが可能です。キーをカスタマイズできる「キーマップ変更機能」も備えています。

USB Type-Cよる有線接続とBluetoothワイヤレス接続をシーンに応じて使い分けられるのも魅力。テンキーレスのコンパクト設計なので、持ち運びも簡単です。

キーボードのおすすめモデル|エルゴノミクス

キネシス(Kinesis) Advantage2 エルゴノミックキーボード

人間工学に基づいて設計された英語配列のエルゴノミクスキーボード。指を折り曲げれば自然とキーに到達できるよう、おわん型にキーが配置されているのが特徴です。

左手用のおわんと右手用のおわんを離して配置しており、手首がまっすぐのままホームキーの列に直角に保てます。EnterやSpaceなど頻繁に使うキーが親指に割り当てられているのもポイントです。

メカニカルスイッチには茶軸を採用。キーのリマップ機能や、複雑なショートカットを1つのキーで実行できる「マクロ機能」も備えています。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) エルゴノミクスキーボード トラックボール付き SKB-ERG5BK

手頃な価格で入手できるエルゴノミクスキーボードです。肩に負担をかけにくい、ゆるいV字型のキー配置と、長時間の使用時でも手首の負担を軽減できる大きなリストレストを搭載。キー構造にシンプルなメンブレン方式を採用しており、低価格を実現しているのも魅力です。

中央下部にブラウザや書類の画面スクロールが手軽に行えるスクロールホイールを搭載。さらに、直径25mmの大型トラックボールを備えているので、手の移動を最小限に抑えながら効率的なカーソル操作が行えます。

キー配列には日本語配列を採用。Windowsパソコンで使用できるほか、Nintendo Switchでも動作が確認されています。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Ergonomic キーボード

マイクロソフト純正のエルゴノミクスBluetoothキーボードです。使う方のことを考えて設計されたキー配置と、手と手首を自然な位置に保つアーチ型の形状を採用。長時間の使用でも疲れにくく、作業時の姿勢も改善します。

細部まで考えられた打ち心地も特徴。キーピッチとキーストロークが最適化されており、打ち間違えを防ぎつつ、素早いタイピングが行えます。また、タイプ音が静かなのもポイントです。

手首を衝撃や圧迫から保護するパームレストには、スエードに似た上質なアルカンターラ素材を採用しています。

キーボードのおすすめモデル|Mac向け

アップル(Apple) Magic Keyboard MLA22J/A

安定した心地よいタイピングが味わえるApple純正のBluetoothキーボードです。キースイッチには、X字の金具で支えるシザー構造を採用。安定感があり、快適なタイピングが可能です。

キー配列には日本語配列を採用しています。また、テンキーレス構造なので、サイズが幅279×奥行き114.9×高さ4.1〜10.9mmと、コンパクトなのもポイントです。電源には内蔵バッテリーを使用しており、1回のフル充電で約1ヶ月間の駆動が可能。Macシリーズのほか、iPhoneやiPadでも使えます。

アップル(Apple) Magic Keyboard MRMH2J/A

おしゃれなデザインが特徴的なApple純正のBluetoothキーボードです。テンキーや矢印キーを搭載しており、数字入力はもちろん、書類のページ送りやゲーミング時の操作もスムーズにこなせます。

キー構造には安定性の高いシザー構造を採用。加えて、キーの運びを最適化してフォルムを低く設計したことで、快適でより正確なタイピングを実現しています。

内蔵バッテリーは1回のフル充電で1ヶ月以上の駆動が可能。洗練された外観のデザインも魅力なので、気になる方はチェックしてみてください。

ロジクール(Logicool) Masterシリーズ MX Keysキーボード KX800

クリエーターやプログラマー向けに設計されたMac対応の高性能Bluetoothキーボードです。スムーズかつ自然なストロークが得られるキーを採用。球状に窪んだキートップは指先の形状に合い、丸みのあるエッジによって、どこを打っても心地よい打鍵感が得られます。

キーボード本体が頑丈なメタルプレートによって覆われているのも特徴。デスクの上に置いても滑りにくく、安定した状態でタイピングが可能です。手が近づくと光るバックライトを備えているのも魅力。明るさは自動調節が可能です。

内蔵バッテリーの充電にはUSB Type-Cケーブルを使用し、バックライトオフであれば最長5ヶ月の駆動ができるのも嬉しいポイントです。

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