パソコンでの文字入力に欠かせない「キーボード」。見た目はどれも同じように見えますが、実は製品ごとにキーの構造が大きく異なります。ちょっとした調べものをする程度なら気にする必要はありませんが、仕事でパソコンを使う方や、パソコンでゲームをする方はキーボード選びが重要です。

そこで今回は、メカニカルキーボードをご紹介。1万円以下で買えるコストパフォーマンスに優れたモノから、最新の機能を搭載したハイスペックなモノまで、おすすめのメカニカルキーボードをピックアップします。

メカニカルキーボードとは?

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ノートパソコンや安価なキーボードは、上下の接点シートを接触させてキーの入力を認識する「メンブレン方式」や「パンタグラフ方式」と呼ばれるモノがほとんどです。これらのキーボードは、部分的な修理ができないため、どこか1つでもキースイッチが壊れてしまうとキーボードを丸ごと交換しなければなりません。

一方で、メカニカルキーボードは、各キースイッチに機械式スイッチと金属製のバネ(スプリング)を組み込んだ特殊な構造を採用しているので、仮に1つのキースイッチが壊れても部分的に交換すればそのまま使い続けられます。使う用途に合わせてキーの軽さ・スイッチ感・音の大きさなどが自由に選べるのもメカニカルキーボードならではの魅力です。

メカニカルキーボードを選ぶメリット

耐久性が高い

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メカニカルキーボードは、キースイッチが丈夫な金属パーツで作られているので、メンブレンやパンタグラフと比べて壊れにくいのが特徴。一般的なキーボードは約1~2000万回の打鍵が寿命と言われていますが、メカニカルキーボードはそれを上回る、約5000万~1億回という高い耐久性を備えています。

仮にキースイッチが壊れても、壊れた部分だけを取り換えられるので、長く使い続けたい方にもおすすめです。

メカニカルキーボードの軸の種類と特徴

スイッチ感の強い「青軸」

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青軸のメカニカルキーボードはスイッチ感が強いのが特徴です。キーの押し上げ圧が重く、反発する力も大きいので、キーボードを打っているという実感が得られるのがポイント。1タッチごとにキーを深く押し込む力は必要になりますが、爽快感あふれる打ち心地を楽しみながら作業できることから、プログラマーやライターにも高い人気があります。

一方、青軸のメカニカルキーボードは打鍵音が大きく、使用環境が限られるのが難点。キーをタッチする度に「カチャカチャ」と周囲へ音がうるさく響いてしまうため、音を気にする必要のない自宅や、会社の場合は防音施設の完備されている個室オフィスでの使用に向いています。

軽いタッチ感の「赤軸」

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赤軸のメカニカルキーボードは軽いタッチ感が特徴です。青軸とは真逆の性質を持っており、キーの押し上げ圧が軽く、反発する力も小さいので、腕や肩に疲れが溜まりにくく長時間の入力作業にも向いているのがポイント。また、軽快かつスピーディーに大量の入力作業をできるので、ゲームの局面ごとに迅速な対応が要求されるプロゲーマーにも人気です。

加えて、赤軸のメカニカルキーボードは打鍵音が静かなので、オフィスなど周囲へ音の配慮が必要な場所でも気兼ねなく使用できるのも特徴。特に、通話中の相手に電話を通して打鍵音が漏れにくいことから、コールセンター業務などでも重宝されています。

バランスのよい「茶軸」

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茶軸のメカニカルキーボードはバランスのよさが特徴です。キーの押し上げ圧や反発する力、そして打鍵音の大きさなど、すべての面で青軸と赤軸の中間に位置する性質があるのがポイント。重すぎず軽すぎないキーのスイッチ感と、程よく響く打鍵音を持つキーボードを探している方におすすめです。

また、茶軸のメカニカルキーボードは際立った性質がないため万人受けしやすく、初めてのメカニカルキーボードとして選ぶのにもおすすめです。

打鍵音が少ない「黒軸」

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黒軸のメカニカルキーボードは打鍵音が小さいのが特徴です。元々は赤軸のスイッチ感をやや重くしたタイプのキーボードですが、打鍵音の大きさは赤軸のモノと似ていて静かなので、あまり音を立てずに入力ができます。

また、キーの押し上げ圧や反発する感触が赤軸よりも重い分、キーボードをしっかり打っているという実感が得られるのも特徴。オフィスなどで周囲にキータッチの騒音で迷惑はかけたくないけれど、打鍵感を楽しみながら作業を進めたいという方におすすめです。

メカニカルキーボードの選び方

使用場所で選ぶ

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自宅やオフィスなど、どこでキーボードを使うのかによって、最適な製品は変わってきます。オフィスで使うことが多い方は、周りに迷惑をかけない静音タイプのキーボードがおすすめ。赤軸や黒軸といったタイプを選べば打鍵時にあまり大きな音がしません。

自宅などプライベート環境で使える方は、打鍵感が強い青軸タイプのキーボードを選ぶのもおすすめ。どちらの用途にもバランスよく使いたい方は、茶軸のキーを選択するのがおすすめです。

用途で選ぶ

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プログラミングやゲームなど、どのような用途でキーボードを使用するのか確認することも大切です。例えば、プログラミングコードをより素早く入力したいのなら、キーストロークの浅いキーボードを選ぶのがおすすめ。押下した直後にすぐキーを認識するため、高速入力ができます。

逆に、資料作成をする際に十分な打鍵感を得たい方は、キーストロークの深いキーボードを選ぶのがおすすめ。ゲーム用途であれば、ゲーミング用に設計されたコスパの高いメカニカルキーボードが数多くラインナップされているのでチェックしましょう。

接続方法をチェック

有線接続

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有線接続のメカニカルキーボードはパソコン本体にケーブルを接続して使用します。パソコン本体から給電しながら使用できるので電池切れの心配がなく、無線接続のメカニカルキーボードと違ってキー入力が反映されるまでの遅延時間がないのも特徴です。一方で、常にケーブルを接続した状態で使用するので、狭いデスクスペースだとケーブルが絡まったり、邪魔になったりするという欠点があります。

また、有線接続の際はUSBコネクタまたはPS/2コネクタを使用しますが、コネクタによって同時押しの際に認識できるキーの数が異なるのもポイント。USB接続の場合は7キー程度まで、PS/2接続の場合は無制限ですが、ショートカットキーで使用されるのは最大でも4キー同時押しまでなので、通常はUSB接続のモノで十分です。

無線接続

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無線接続のメカニカルキーボードはパソコンとの接続に無線2.4GHzやBluetooth規格を使用したアイテムです。有線接続のメカニカルキーボードと違って使用にはバッテリーが別途必要となりますが、ケーブル管理の必要がないので狭いデスクスペースでも快適に使用できます。また、接続技術の進化によって遅延が以前よりも緩和されているのもポイントです。

無線2.4GHzを使用したメカニカルキーボードはUSBレシーバーを挿すだけなので、接続が容易なのが特徴。Bluetooth接続のモデルより安価なモデルが多い点も魅力です。ただし、USBポートを一つ使用するため、ほかの機器を接続する際に邪魔になってしまう可能性も考慮しておきましょう。

Bluetooth接続のメカニカルキーボードは複数の機器とペアリングできるのも特徴。接続機器の切り替えもスムーズにできるので、自宅のパソコンだけではなく、タブレットや会社のパソコンでも常に統一したキータッチ感覚で入力作業を進めたい方におすすめです。

また、無線接続の場合、別途ケーブルが付属する場合があるのもポイント。通常はワイヤレスで使用して、バッテリー残量が少なくなったときや遅延を極力なくしたいときは有線で使うという使い分けもできます。

テンキーの有無で選ぶ

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テンキーが搭載されたフルキーボードは数字入力が快適。テンキーレスのキーボードと違ってファンクションキーとは独立した場所に数字入力専用のキーが用意されているので、スピーディーな数字入力が要求される場面で重宝します。

一方で、フルキーボードはテンキーレスのモデルと違って、テンキーがある分横幅が長くなるのが難点。単にキーボードを置くのに必要なスペースが増えるほかに、キーボード横のマウスに手を伸ばす際の距離が増えたり、干渉によってマウスの移動範囲が狭くなったりしてしまうのもポイントです。

特にゲーミング用途など、キーボードとマウスの間を頻繁かつ迅速に行き来する必要がある使い方にはあまり向きません。しかし、表計算ソフトでの入力作業など数字入力の操作性を重視したい場合にはテンキーは役立ちます。

キー配列もチェック

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メカニカルキーボードのキー配列には日本語配列(JIS)と英語配列(US)の2種類が存在します。日本語配列のキーボードは一般的に馴染みのあるキー配列なのが特徴。「英数」「かな」キーがあるのでかな入力とローマ字入力の切り替えが簡単にできます。また、各キーにかなが印字されているので主にかな入力で使用する場合に便利なのもポイントです。

一方、英語配列のキーボードでは「英数」「かな」キーはなく、かなの印字もありません。さらに、一部文字の配列が違ったり、「Return/Enter」など一部キーの大きさが異なったりするなどの特徴もあります。しかし、その分キー配置がシンプルなのでローマ字入力主体で使用する際に便利です。

また、英語配列のキーボードは「F」と「J」に人差し指を置いた状態での基本ポジション「ホームポジション」でのタイピングに優れているのも特徴。日本語配列のモノと比べて手の配置軸がやや右側にシフトするので、ホームポジションのままでも隅のキーまで指を伸ばせます。ブラインドタッチに慣れた方におすすめです。

機能面をチェック

マクロ機能

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パソコンで作業をしていると何度も同じ操作を求められることがあります。そんな時に役立つのがマクロ機能です。あらかじめキーボードの動作を登録しておけば、複雑なコマンド入力もボタンひとつで簡単に実行できます。

マクロ機能を上手く使えば、作業効率が上がるだけでなく手首への負担を抑えられるので、長時間パソコンで作業をする方にもおすすめです。

アンチゴースト機能

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キーボードには、あらかじめ認識できるタイピング速度の限界が決められています。そのため、急いでタイピングをすると製品によっては入力したはずの文字が反映されていない、といったトラブルが生じます。そこで活躍するのが、キーの信号認識不良を防ぐ「アンチゴースト機能」です。

アンチゴースト機能が付いていれば、急いでタイピングをしても押したキーを認識できるので、複雑なキーボード操作が要求されるゲームや、高速で文字入力をするユーザーにおすすめの機能です。

ロールオーバー機能

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ロールオーバー機能とは、複数キーを同時に押したときに認識する機能のこと。例えば、10キーロールオーバー機能を搭載したメカニカルキーボードであれば、最大10キーまでの同時押しが認識されます。

ゲーム用途では、4~5キーを同時押しするといったことも多いので、たくさんのボタンを同時押しする必要があれば「Nキーロールオーバー」対応のメカニカルキーボードを選ぶのがおすすめ。全キーの同時押しに対応しているため、安心してゲームに集中できます。

メカニカルキーボードのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

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ロジクールは、マウスやキーボードなどのコンピュータ周辺機器を製造するメーカーです。1万円以下で買える安価なモノから、機能が充実した高性能なモノまで、さまざまな種類のメカニカルキーボードを取り扱っています。

ゲームに特化したキースイッチ「Romer-G」や、カスタマイズ可能なマクロキーなど、ゲーミングユーザーに嬉しい機能が充実しているのもポイントです。

コルセア(Corsair)

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コルセアは米国カルフォルニア州のフリーモントに本拠地を置く1994年創業のパソコン周辺機器メーカーです。メカニカルキーボードのほかに、高精度ゲーミングマウスやワイヤレスヘッドセットなど、ゲーマーやeスポーツプレイヤーのゲームプレイ環境を向上させる高品質な製品を発売してきたことで知られています。

メカニカルキーボードとしてはゲーミング用途に特化した製品が主です。プレイを盛り上げるカラフルなバックライトや、ゲームを中断せずにオーディオ調整ができるコントローラーを搭載するほか、マクロ機能に対応している機種が多いのもポイント。メカニカルキーボードを細かくカスタマイズして使用したい方におすすめです。

フィルコ(FILCO)

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フィルコは、ダイヤテック社を代表するブランドのひとつ。高品位なドイツ製キースイッチを採用した「Majestouch」で有名なメーカーです。取り扱っているメカニカルキーボードの種類も多いので、ゲーミングからオフィスワークまでさまざまな用途で使えます。

ピンク軸や赤軸を採用した個性的な製品も取り扱っているので、マニアックなメカニカルキーボードを探している方にもおすすめです。

メカニカルキーボードのおすすめ人気モデル|青軸

ロジクール(Logicool) G610BL

ロジクール(Logicool) G610BL

基本性能に優れた有線タイプの青軸メカニカルキーボード。日本語配列を採用し、テンキー付きです。すべてのキーがアンチゴースト機能に対応しているので確実な高速タイピングができます。

また、ゲームプレイを向上させる機能も充実。キーごとにカスタマイズ可能なバックライトのほか、ゲームを中断することなくキーボード上だけで音量などの操作が行えるメディアコントロール機能を備えています。

ファンクションキーにはマクロ操作の割り当ても可能。プレイ中によく使用する複雑な操作も瞬時に呼び出せます。また、ゲームモード時にWindowsキーが無効になるので、不意にスタートメニューへ戻る誤操作を回避できるのもポイントです。

コルセア(Corsair) STRAFE CHERRY MX Blue KB326 CH-9000226-JP

コルセア(Corsair) STRAFE CHERRY MX Blue KB326 CH-9000226-JP

ゲーミング用途に特化した有線タイプの青軸メカニカルキーボード。日本語配列を採用し、テンキー付きです。1000Hzのレポートレートに対応するなどゲーミングにおいて優れたパフォーマンスを発揮します。

本製品は、カスタマイズ性の高さが魅力で、すべてのキーの割り当てを変更できる上に、独自ソフト「Corsair Utility Engine」を使用すれば全部のキーにマクロの設定も可能です。また、Nキーロールオーバーやアンチゴーストにも対応するので、ゲーミングで要求される複雑なキー操作や高速タイピングにも重宝します。

傾斜と滑り止めの付いたキーキャップも特徴。FPS用とMOBA用のキットが付属するので、プレイするジャンルに応じてキーの形状を最適化できます。

フィルコ(FILCO) Majestouch Convertible 2 FKBN108MC/JB2

フィルコ(FILCO) Majestouch Convertible 2 FKBN108MC/JB2

高い耐久性と軽快な打鍵音が魅力の青軸メカニカルキーボード。有線タイプの日本語配列を採用したモデルで、テンキー付きです。2層のFR-4基盤を採用したことで、プロユースのパワフルな高速タイピングにも対応する耐久性を確保しています。

また、メカニカルスイッチらしい軽快な打鍵音を味わえるのも特徴です。スイッチにはドイツ・ZF Electronics社製のCherry MX青軸を採用。押し下げ位置は最大で4mm、スイッチ接点は約2mm下がった位置にあり、スイッチ接点部にカチッとした感触と音があります。

さらに、「Nキーロールオーバー」にも対応。複数のキーを同時に押したとき、すべてのキー入力が認識されるので、複数キーを使ったショートカットキーも快適に使えます。

キュウトウ(Qtuo) GEPC049ABJP メカニカルキーボード(青軸)BRUN FIRE PC049

キュウトウ(Qtuo) GEPC049ABJP メカニカルキーボード(青軸)BRUN FIRE PC049

飲み物をこぼしても安心な青軸メカニカルキーボード。本モデルは防水性能を有しているため、飲食しながらゲームや資料作成をできるのが魅力です。

また、92キーロールオーバーを搭載。キーボードは人間工学に基づいて設計されているので、長時間の作業でも疲れず快適に入力できます。

さらに、9種類のバックライトでライティング可能。部屋が暗くても字面が見やすく安心です。比較的安い値段で購入できるのもポイント。ゲームや普段使いで快適に利用できる、おすすめの青軸メカニカルキーボードです。

ノースクラウン(North Crown) P-1000 X-1

ノースクラウン(North Crown) P-1000 X-1

テンキーレス設計でコンパクトに据え置ける、おすすめの青軸メカニカルキーボード。サイズは358×158×35mmと小型なので、デスク回りが狭くても安心して設置・収納ができて便利です。

また、耐久性が高いのが特徴。約6000万回のキーストロークに耐えられるので、長期間高い性能を維持したまま使い続けられます。耐久性に加え、防水性が優れているのもポイント。5つの水抜き穴が設置されているので、万一のことがあっても安心です。

バネ圧は60gと軽め。サクサクとタイピングできるので、ゲーミング用途だけでなく、普段使いにも役立ちます。本モデルは9パターンのLEDバックライトモードを搭載。耐久性や防水性に優れた、おすすめの青軸メカニカルキーボードです。

メカニカルキーボードのおすすめ人気モデル|赤軸

コルセア(Corsair) K70 LUX RGB CHERRY MX RGB Red KB365 CH-9101010-JP

コルセア(Corsair) K70 LUX RGB CHERRY MX RGB Red KB365 CH-9101010-JP

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ゲーム競技で勝ち抜くために必要な高いカスタマイズ性を備えた有線タイプの赤軸メカニカルキーボード。日本語配列を採用し、テンキー付きです。全キーのロールオーバーとアンチゴーストに対応するので、ゲーミング中の複雑なキー入力も難なく対応できます。

FPSやMOBAに最適な滑り止め加工が施された曲線形のキーキャップが付属しているのもポイント。静音で軽い赤軸スイッチとの相乗効果でゲーム中に快適な打鍵感を楽しめます。取り外し可能で柔らかな手触りのリストレストも付属するので、長時間プレイの疲れを軽減可能です。

専用ソフト「iCUE」を使えば、高度なマクロプログラミングはもちろん、ほかのコルセア機器も含めてシステム全体でLEDライティングの発光カスタマイズも可能。プレイ環境の見た目にもこだわりがある方のニーズにも応えます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ロープロファイルキーボード 400-SKB057R

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

使いやすさにこだわった、おすすめの赤軸メカニカルキーボード。ストロークは約3mm、作動点は約1.5mmと小幅なのでキーの動作認識を素早く行えます。長時間使用しても指が疲れにくく安心です。

キーの押し間違えや、指の無駄な動きを抑えられる「シリンドリカルステップスカルプチャー形状」を採用。キートップとキーボード全体の表面が緩やかな弧を描いているので、使いやすいのが魅力です。

さらに、キーボード表面には剛性のあるアルミボディを搭載。指の押下にしっかり反応するため、高速入力が必要なゲームや正確性を求められる作業で活躍します。使いやすいキーボードを探している方におすすめのモデルです。

ディーレボ(DREVO) DREVO Tyrfing V2 91キー DRTYV291

ディーレボ(DREVO) DREVO Tyrfing V2 91キー DRTYV291

多彩なライティングを楽しめる、おすすめの赤軸メカニカルキーボード。1680万色ものRGBイルミネーションを搭載し、発光パターンや輝度を自由に調節できるのが魅力です。

また、マクロキーを合計で5つ搭載。Nキーロールオーバー・100%アンチゴースト・Windows無効化キー機能も搭載されているので、ゲーミング時のキー入力で不便さを感じません。

DREVO専用のソフトウェアをダウンロードして設定すれば、ライティングやマクロを自由に設定できます。キーボードのボード部分には高級感のあるアルミニウム合金パネルを採用し、デザイン性も良好。高機能で多彩なライティングを楽しめる、おすすめの赤軸メカニカルキーボードです。

ゲームサー(GameSir) WIRELESS MECHANICAL GAMING KEYBOARD GameSirGK300

ゲームサー(GameSir) WIRELESS MECHANICAL GAMING KEYBOARD GameSirGK300

シンプルなホワイトカラーが目を引く、おすすめの赤軸メカニカルキーボード。10キーロールオーバーとアンチゴースト機能を搭載しているので、誤入力や不認識を防いで快適に使えます。

本モデルは2.4GHzのワイヤレス接続に加え、Bluetooth接続に対応。無線通信でより幅広い機器に接続できるのが魅力です。2.5~3時間の充電で約30時間連続使用できるため、コンセントのない外出先でも活躍します。

また、-5~45℃といった過酷な環境のなかでも耐えられるのも特徴です。5000万回以上のタイピングができるなど耐久性も抜群。室内だけでなく屋外でも使いやすい、おすすめの赤軸メカニカルキーボードです。

オウルテック(Owltech) Cherry社製キースイッチ搭載 メカニカルキーボード OWL-KB109CRE

オウルテック(Owltech) Cherry社製キースイッチ搭載 メカニカルキーボード 	OWL-KB109CRE

真っ黒なシンプルデザインの赤軸メカニカルキーボード。キーボード全体がブラックマット加工に仕上がっているため、指紋や手垢などの汚れが目立たないのが魅力です。

また、良質なパームレストを搭載。長時間の資料作成でも疲れないのがうれしいポイントです。キーボード上部にはマルチメディアキーが装備され、サウンドの再生や調整を素早く行えます。

さらに、約5000万回の打鍵に耐える設計です。鉄板を筐体内部に搭載しているため、剛性が高く長期間使い続けられます。キーストロークは4mm。キーボードの使いやすさに考慮された、おすすめの製品です。

メカニカルキーボードのおすすめ人気モデル|茶軸

エレコム(ELECOM) ECTK-G01UKBK

エレコム(ELECOM) ECTK-G01UKBK

これからPCでゲームを始めたい方におすすめの茶軸メカニカルキーボード。接続方式は有線タイプで、日本語配列を採用したテンキーレス仕様です。

キーの軽さとスイッチ感のバランスのよい茶軸スイッチを採用。加えて、約5000万回の高い耐久性を備えており、全キーロールオーバーにも対応しているので、激しく複雑なキー入力が要求されるゲームでの使用に重宝します。

ゲーム中に多用する「W」や「A」など8個のキーについては専用のゲーミングキーキャップが付属。表面に施された滑り止め加工によってプレイ時の操作性が向上します。また、テンキーレスでコンパクトなデザインでマウスとキーボードを近くに配置できるのもポイントです。

e元素 81キーメカニカル式ゲーミングキーボード 茶軸 Z-88

e元素 81キーメカニカル式ゲーミングキーボード 茶軸 Z-88

ゲーミングに最適なおすすめの茶軸メカニカルキーボード。キーは約5000万回の打鍵に耐えられるので、連続入力が必要なゲームでも壊れにくく安心して使えます。ショートカットキーを搭載し、MMOといったゲーミングにも最適です。

また、「RGB変色LEDバックライト」機能を搭載。10種類のバックライトモードと呼吸モードを設定できるので、ゲームや作業のシーンに合わせて多彩にキー入力を楽しめます。

打鍵感は柔らかめで、僅かにクリック感があるタクタイルタイプ。赤軸と青軸の中間を探している方にピッタリです。さらに防水機能を搭載しているので水をこぼしてしまっても安心。ゲームや仕事の両方で使いやすい、おすすめのゲーミングキーボードです。

ゴーフリーテック(GOFREETECH) メカニカル式キーボード GFT-MK500

ゴーフリーテック(GOFREETECH) メカニカル式キーボード GFT-MK500

カラフルなライティングを楽しめる、おすすめの茶軸メカニカルキーボード。本モデルは13種のバックライトモードを搭載し、自由に色彩を設定できるのが魅力です。

また、キーボード全体がカーブ型になっているのが特徴。人間工学に基づいて、指でタイピングしやすいようデザインされているので、快適に入力できます。

さらに、耐久性が高いのも魅力。5000万回のキーストロークに耐えられるほか、高さ76cmの落下試験に合格している優れものです。USBポートに金メッキを採用しているため、腐食の心配がありません。

OSはWindowsやAndroid、iOSなど幅広く対応。MacBookも使用できます。耐久性に優れた、おすすめの茶軸メカニカルキーボードです。

ロジクール(Logicool) G610 ORION BROWN G610BR

ロジクール(Logicool) G610 ORION BROWN G610BR

ゲーミングに最適な、おすすめの茶軸メカニカルキーボード。26キーロールオーバー・Nキーアンチゴースト機能を搭載しているので、ストレスなくFPSやMMOといったゲームを楽しめます。

また、ロジクール専用のソフトウェアで設定すれば、ライティングを自由に設定できるのが特徴。F1~F12までのカスタムボタンマクロを搭載するなど、カスタマイズ性に優れているのがうれしいポイントです。

さらに、指紋がつきにくい表面加工設計を採用。ケーブルは編み込み式なので、通信が切断されにくく長期間使い続けられます。5000万回のキーストロークに耐久可能なのもポイント。カスタマイズ性や機能性が優れている、おすすめの茶軸メカニカルキーボードです。

ディーレボ(DREVO) DREVO Gramr GR84K

ディーレボ(DREVO) DREVO Gramr GR84K

カラフルな字面とホワイトカラーがおしゃれな、おすすめの茶軸メカニカルキーボード。本モデルはテンキーを搭載しておらず、省スペース設計なのが特徴です。320×134×37mmと小型なので、バッグに入れて持ち運びできます。

また、ゲーミングに最適なロールオーバー・100%アンチゴースト・Windowsキー無効化機能を搭載。遊ぶゲームの種類を問わず、マルチに使いこなせるのが魅力です。

有線ケーブルは、デスクの環境に合わせて3方向から取り出しできます。キーストロークは5000万回以上耐えられるなど、長く安心して使えるのがうれしいポイント。ゲームだけでなく、プログラミングや資料作成でも使える、おすすめの茶軸メカニカルキーボードです。

メカニカルキーボードのおすすめ人気モデル|黒軸

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) SKB-MK2BK

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) SKB-MK2BK

コストパフォーマンスの高い有線タイプの黒軸メカニカルキーボード。日本語配列を採用し、テンキー付きです。しっかりとした作りにも関わらず安価なのが魅力です。

スイッチにはCherry MX黒軸を採用。キーボード内部に金属板を入れたことで剛性が高まり、キーを押したときの不快な沈み込みが発生しません。重量は1250gで安定感があるので、高速タイピング中にキーボードが動いてタイプミスに繋がることが少ないのもポイントです。

ドライバーのインストールが不要なため、購入後USBポートに接続するだけですぐに使えるのも特徴。オフィスで使用する手頃なキーボードを探している方におすすめです。

LANGTU LANGTU ゲーミングキーボード 黒軸 X1000-黒

LANGTU LANGTU ゲーミングキーボード 黒軸 X1000-黒

パームレストとゴムパッドがついて入力しやすい、おすすめの黒軸メカニカルキーボード。タイピング時の安定感に優れているので、ツルツルとした滑りやすいデスクの上でも快適に入力できます。

本モデルは人間工学に基づいた設計を採用。キーに階段状の段差を設けているのが特徴で、上部の数字やファンクションキーに指が届きやすいのがうれしいポイントです。メンテナンスをしやすい「キーキャッププーラー」が付属し、キーボードを清潔な状態に保てます。

また、6色のバックライトと7種のバックライト効果を自由に設定できるのが魅力。キーボード左右にはLEDテープライトデザインが施され、暗所でおしゃれな発色を楽しめます。メンテナンス性や使いやすさに優れた、おすすめの黒軸メカニカルキーボードです。

ATiC ゲーミング キーボード atic-mechanical-KB-HZ-180117B-bk-mA

ATiC ゲーミング キーボード 	atic-mechanical-KB-HZ-180117B-bk-mA

反射神経の求められるゲームで活躍する、おすすめの黒軸メカニカルキーボード。本製品はゲーミング用に設計され、FPSやMMOで快適に使えるのがうれしいポイントです。

また、ボード部には良質なABS材と金属を採用。約5000万回のキーストロークに耐えられるなど、高い品質を誇ります。人間工学に基づいてデザインされているため、ストレスなく入力できるのが魅力です。

さらに、9色のライティングと7種のパターンで発色。よりキーボードのデザイン性を高められます。ゲーム用途で使いやすい、おすすめの黒軸メカニカルキーボードです。

アーキス(ARCHISS) ARCHISS ProgresTouch RETRO AS-KBPD91/LBKNWP

アーキス(ARCHISS) ARCHISS ProgresTouch RETRO AS-KBPD91/LBKNWP

真っ黒なシンプルデザインのメカニカルキーボード。キートップは字面が消えない作りなので、長期間快適に使えるのがうれしいポイントです。

また、ステップカルチャー構造を採用。キーボード全体が弧を描く形で、文字盤に指が届きやすいのが特徴です。手の小さい女性でも安心して使えます。サイズは360×37mmと小型なため、小さいスペースのデスクにも据え置きできるのが魅力です。

さらに、メンテナンスに便利な、キーストップ引き抜き工具を付属。余計な力を入れずに引き抜けるため、キーが故障しにくく安心です。ケーブルは3方向から取り出し可能。使いやすさやメンテナンス性に優れた、おすすめの黒軸メカニカルキーボードです。

メカニカルキーボードのおすすめ人気モデル|その他軸

ロジクール(Logicool) G910r Orion Spectrum

ロジクール(Logicool) G910r Orion Spectrum

ロジクールが誇るハイエンドのゲーミングメカニカルキーボード。英語配列を採用し、テンキーが付いています。高速コマンド入力に耐えられる高機能なキーボードを探している方や、独自のゲーム環境をカスタマイズしたい方におすすめです。

スイッチには独自開発の「Romer-Gメカニカルスイッチ」を採用。確かなキー入力と心地よい打鍵感に加え、静音性と耐久性を備えているのが特徴です。

また、26キーロールオーバーと全キーアンチゴーストにも対応。最適な速度とアクセス性を考慮して配置された9個のGキーにはマクロの登録もできます。また、「ARXコントロールアプリ」のセカンドディスプレイ機能を使えば、ARXドックに置いたスマートフォンやタブレットにゲーム内情報や重要なシステム統計を表示できるのもポイントです。

レイザー(Razer) BlackWidow Ultimate 2016 JP RZ03-01700800-R3J1

レイザー(Razer) BlackWidow Ultimate 2016 JP RZ03-01700800-R3J1

ゲーミング用途に特化した有線タイプの緑軸メカニカルキーボード。自社で独自開発した緑軸をスイッチに採用しているのが最大の特徴です。

緑軸は青軸と同じく打鍵音は大きいですが、スイッチ接点は青軸よりも浅い位置にあるほか、重いスイッチ感が得られます。爽快な打と指に残るスイッチ感を楽しみつつゲームをプレイできるのが魅力です。

10キーロールオーバーとアンチゴーストの機能も搭載。レポートレートも1000Hzに対応するので、スピードが要求されるゲームにも通用するパフォーマンスが得られます。緑色LEDバックライトの発光パターンは専用ソフトでカスタマイズも可能です。

エムエスアイ(MSI) VIGOR GK70 GAMING KEYBOARD Vigor GK70 CS JP

エムエスアイ(MSI) VIGOR GK70 GAMING KEYBOARD Vigor GK70 CS JP

キーに銀軸を採用した、おすすめのメカニカルキーボード。銀軸は押下後の反応速度が速く、キーストロークが浅いのが特徴です。文字やコマンドを高速入力する方に向いています。静音性やクリック感は赤軸と茶軸の中間程度。

また、ゲーミングに便利なNキーロールオーバー・Windowsボタンロック機能を搭載しています。11個のゴム製キーキャップを付属し、カスタマイズしやすいのがうれしいポイント。素早く入力したい方におすすめの、銀軸メカニカルキーボードです。

フィルコ(FILCO) Majestouch 2 S FKBN108MPS/JB2SHK

フィルコ(FILCO) Majestouch 2 S FKBN108MPS/JB2SHK

キーにピンク軸を採用した、おすすめのメカニカルキーボード。ピンク軸は赤軸と同じように軽い打鍵感ながら、静音性に特化しているのが最大の特徴です。本モデルは軸底に特殊緩衝加工がされ、より打鍵音に配慮されています。

また、オリジナルフォントを採用。字面がスッキリしているので、タイピング時の視認性が向上するのがうれしいポイントです。キーストロークは3.7mm。より静音性が高いメカニカルキーボードを探している方におすすめの製品です。