パソコンの操作に欠かせないキーボード。プログラマーやライターなど、長時間の入力作業を行う方はキーボードの性能にもこだわりたいところです。

キーの打ち心地だけでなく、耐久性にも優れているのが「メカニカルキーボード」。多彩な製品が販売されているので、どれを購入すべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめのメカニカルキーボードをご紹介。選び方やメリットについても解説します。

メカニカルキーボードとは?

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メカニカルキーボードは、キーごとにそれぞれ独立したスイッチを搭載しているのが特徴。1枚のシートスイッチを使ったメンブレンキーボードやパンタグラフキーボードとは構造が異なります。

キーキャップの内部にはバネと軸があり、しっかりとした打ち心地を感じながら快適にタイピング可能。ゲーマーやプログラマーなどにも愛用されています。

メカニカルキーボードは構造が複雑なため、メンブレンキーボードやパンタグラフキーボードよりも価格は高め。また、軸には青軸や赤軸などのようにさまざまな種類があり、それぞれ打ち心地やタイピング音が異なります。

メカニカルキーボードのメリット

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メカニカルキーボードは独立したスイッチを搭載しているため、ひとつのキーが破損してしまっても、その部分だけを修理すれば使い続けられるのがメリットです。

また、青軸や赤軸などスイッチの種類が豊富なのも魅力。それぞれ特徴が異なるので、好みや環境に合わせてスイッチを選択可能です。多くの製品がドイツのメーカーが製造する「CHERRY MXスイッチ」を採用していますが、なかには独自のキースイッチを搭載しているメーカーもあります。

さらに、メンテナンス性に優れているのもメリットのひとつ。キーキャップを取り外して簡単に掃除できるので、きれいな状態を保てます。キーキャップ単体で販売しているメーカーもあるので、紛失したり、文字が剥げてしまったりしても安心です。

メカニカル以外のキーボードについてはこちらをチェック



メカニカルキーボードの選び方

軸の種類と特徴

赤軸

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赤軸のメカニカルキーボードはタッチ感の軽さが特徴。キーをタッチした際の押し上げる力(押し上げ圧)がやや高いので、指や手が疲れにくいというメリットがあり、長時間のタイピング作業におすすめです。

軽い力でスムーズに入力できるため、素早い操作が求められるゲームジャンルにもぴったり。打鍵音が静かなので、周囲に人がいる環境や夜間の使用にも向いています。

茶軸

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茶軸のメカニカルキーボードは、赤軸と青軸の間に位置するバランスのよさが特徴です。軽すぎず重すぎないクリック感や心地よい打鍵音が魅力。初めてメカニカルキーボードを利用する方にも人気です。

赤軸では軽すぎて、青軸では音が大きすぎると感じた場合には、茶軸がおすすめ。スコスコとした打鍵音で、軽快なタイピングが行えるので、万人受けするタイプのメカニカルキーボードです。

青軸

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青軸のメカニカルキーボードは、しっかりとしたクリック感が特徴です。押し上げ圧が高く、タッチした際にキーがしっかりと反発するのが魅力。カチャカチャとした打鍵音も気持ちよく、爽快な打ち心地が得られるのもメリットです。

キーをタッチした感触が強いので、誤入力を回避しやすい点もポイント。ゲーマーはもちろん、プログラマーやライターからも人気があります。打鍵音は大きめですが、周囲を気にせず入力作業が行える場合にはおすすめです。

黒軸

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黒軸のメカニカルキーボードは、タッチした際の反発力が強いのが特徴。押下圧も強いので、タイピング時に力が必要ですが、キーを底まで押し込まなくても認識するメリットがあります。

タッチ感に慣れれば、誤入力を抑えた高速タイピングも可能。好き嫌いの分かれる軸なので、初めてメカニカルキーボードを購入する方よりも、ほかの軸を使用して反発力の足りなさを感じている方におすすめです。

その他

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メカニカルキーボードは青軸・赤軸・茶軸・黒軸のほかにも、銀軸や緑軸、クリア軸など、さまざまな軸が存在します。銀軸はスピード軸とも呼ばれ、高速タイピングにおすすめ。ストロークが浅めに設計されており、スピーディな入力が可能です。

緑軸は、ゲーミングデバイスメーカーとして有名な「レイザー」独自の軸。しっかりとしたクリック感と爽快な打鍵音が楽しめるタイプです。クリア軸は茶軸の姉妹モデルに位置し、カチッとしたクリック感が得られます。押し上げ圧が高めなので、茶軸よりもしっかりとした入力感覚を得たい場合におすすめです。

有線かワイヤレスか接続方法をチェック

メカニカルキーボードの接続方法は有線とワイヤレスの2種類。両方の接続に対応したモデルも販売されています。有線にはUSB接続とPS/2接続が用いられますが、現在はUSB接続が主流です。有線タイプはワイヤレスタイプよりも安価で、バッテリーを気にせず使用できるのがメリット。固定の場所から動かさないのであれば有線タイプがおすすめです。

ワイヤレスタイプにはBluetooth接続と、USBレシーバーを用いる2.4GHz接続があります。Bluetooth接続はUSBポートの有無に関係なく接続でき、2.4GHz接続はBluetoothに対応していないパソコンなどとの接続にぴったりです。

また、ワイヤレス接続は場所を気にせず設置できるのがメリット。持ち運んだり、頻繁に場所を移動させたりする方にもおすすめです。ただし、電池交換や充電が必要な点と、比較的遅延が起こりやすい点は留意しておきましょう。

テンキーの有無で選ぶ

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メカニカルキーボードを選ぶ際は、テンキーの有無も要チェック。テンキー有りのモデルは、右側に数字キーが配置されています。設置スペースが広いデメリットもありますが、数字を入力する頻度が多い場合に便利です。

デスク上のスペースを有効に使いたい場合や、頻繁に持ち運ぶ場合にはコンパクトなテンキーレスタイプもおすすめ。数字キーが省略されており横幅が短いので、右手をマウスに移動させる際の距離が短くなるメリットもあります。

配列で選ぶ

日本語配列

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選ぶ際はキーの配列にも注目。配列には大きく分けて、「日本語配列(JIS)」と「英語配列(US)」の2種類が存在します。

日本語配列は、日本語入力がしやすいように配列されたキーボード。「全角/半角」や「変換」などのキーが搭載されているのが特徴です。日本製の多くのキーボードに採用されており、さまざまな場所で使われています。

多くの人が馴染み深い配列のため、特にこだわりがなければ日本語配列を選ぶのが無難です。

英語配列

英語配列は、世界でスタンダードな配列のキーボード。日本語配列と異なり、「全角/半角」や「変換」などのキーがなく、英語を入力するのに最適化されているのが特徴です。横長のエンターキーを採用しているほか、キーの印字が少なめでスッキリした印象を与えます。

日本語配列とは記号の位置が異なるのもポイント。慣れれば効率的に入力できるため、プログラミングなど英文字の入力が多い方におすすめです。

キーストロークとアクチュエーションポイントをチェック

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キーストロークとは、キーを押したときの沈み込む深さを表す言葉。メカニカルキーボードのキーストロークは、スイッチの種類によって異なりますが、主に3~4mm程度です。

キーストロークが深いと、よりキーを押したという感触が得られます。一方、キーストロークが浅ければ打鍵感は小さくなりますが、軽い力でより素早い入力が可能です。

アクチュエーションポイントとは、キーを押したときにスイッチがオンになるポイントのこと。アクチュエーションポイントが浅いキーボードは、キーを押してからスイッチがオンになるまでの時間が短いので、スピードを重視する操作に適しています。

あると便利な機能をチェック

マクロ機能

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マクロ機能とは、複雑な入力作業を一定のキーにプログラミングし、ワンタッチで操作可能にする機能。MMOやRPGなどのコマンド入力が多いゲームにはもちろん、同じ入力作業を何度も繰り返し行う業務にもぴったりです。

マクロ機能を搭載しているメカニカルキーボードであれば、複雑な入力を行う手間が省けるので、作業効率をアップできます。

アンチゴースト

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アンチゴーストは、キーの信号認識不良を予防するための機能。複数のキーを連続して入力した場合でも正確に信号を送信できるので、高速タイピング時に有効です。入力した操作が反映されないといったトラブルに対応できます。

アンチゴースト機能は、ゲーミングキーボードに搭載されている場合が多く、素早い操作が求められるゲームにおすすめ。また、プログラマーやライターなど、入力作業が多い業務にも向いています。

キーロールオーバー

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キーロールオーバーは、複数のキーを同時に押した場合でも認識する機能。10キーロールオーバーと記載のあるメカニカルキーボードであれば、最大10キーまでの同時押しが可能です。

操作するキャラを移動させながら銃を撃つFPSやTPSなどでは、複数キーの同時押し機能が必須。Nロールオーバーキーと表記のある、全キー同時押しに対応した製品も数多く販売されているので、使用用途に応じて選択しましょう。

メカニカルキーボードのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

ロジクールは、スイスに本社を置く「Logitech International S.A.」の日本法人です。キーボードやマウスなどのパソコン周辺機器を中心に取り扱っており、リーズナブルなモデルから高性能なモデルまで幅広くラインナップしています。

メカニカルキーボードは、ほかの製品と同様に製品数が豊富で、ワイヤレスモデルやテンキーレスモデルなども展開。耐久性や機能性に優れているのが魅力で、独自のメカニカルスイッチを搭載したモデルなども取り扱っています。

ゲーム向けのキーボードやマウス、ヘッドセットなどのデバイスを取り扱っている「Logicool G」も要チェック。同ブランドからもメカニカルキーボードが展開されており、RGBライティングやゲーム向けの便利機能などを搭載したモデルが揃っています。

レイザー(Razer)

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レイザーは、アメリカに本社を置くゲーミングデバイスメーカーです。同社のデバイスはプロのeスポーツアスリートたちにも愛用されており、世界中で高いシェアを有しています。

レイザーのメカニカルキーボードは、同社独自のキースイッチを採用しているなど、ゲーム向けの機能が充実。静音性に優れた「オレンジスイッチ」などがあり、好みに合わせて選択可能です。コンパクトなテンキーレスモデルやワイヤレスモデルも取り扱っています。

アーキサイト(ARCHISITE)

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アーキサイトは、東京に本社を置くパソコンおよびデジタル機器関連製品の企画・製造などを行う企業です。

メカニカルキーボードは、自社のオリジナルブランド「アーキス(Archiss)」から展開。ポインティングスティックを搭載した「Quattro」、上位モデル「Maestro」、スタンダードモデル「ProgresTouch RETRO」の3つのシリーズを用意しています。

フィルコ(FILCO)

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フィルコは、パソコン周辺機器などの製造を行うダイヤテック株式会社のキーボードブランドです。主に「Majestouch」と呼ばれるシリーズを展開しており、スイッチやサイズ、配列などが異なるモデルを取り扱っています。

そのほか、豊富なカラーバリエーションが揃うキーキャップや、さまざまな材質・カラー・サイズから選択できるリストレストなども展開。自分好みにカスタマイズしたい方やデザイン性にこだわりたい方などにもおすすめです。

e-元素

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e-元素は、ゲーミングデバイスを手掛ける人気メーカー。ゲーミングキーボードやゲーミングマウスなどを展開しています。全体的にリーズナブルに購入できるコスパのよさが特徴です。

メカニカルキーボードに関しても、ゲーミング仕様のモノを展開。コスパのよさだけでなく、スタイリッシュなデザインも魅力です。ゲーム用のメカニカルキーボードをリーズナブルな価格で入手したい方は、ぜひチェックしてみてください。

メカニカルキーボードのおすすめ|赤軸

ロジクール(Logicool) メカニカルキーボード K835GPR

テンキーレスで省スペースに設置できる赤軸のメカニカルキーボード。なめらかな打鍵感を実現しています。タイピング音が小さめなので、夜間でも気兼ねなく使用可能です。

角度が付いたデザインのため、タイピングがしやすいのも魅力のひとつ。5000万回のキーストロークに耐える優れた耐久性を実現しているので、長期的に使えます。有線タイプなので、USBで手軽に接続可能です。

比較的リーズナブルに購入できるため、コスパを重視したい方にもおすすめ。また、モダンかつスタイリッシュなデザインなので、どんなPCともマッチします。洗練された雰囲気のメカニカルキーボードを探している方は、チェックしてみてください。

フィルコ(FILCO) Majestouch2 メカニカルキーボード FKBN91MRL/JB2

複数のキーを同時に押してもしっかり入力される、Nキーロールオーバーに対応した赤軸のメカニカルキーボードです。日本語配列を採用しているため、馴染み深く快適に入力できます。

キーストロークは約4mmで、一般的なキーボードよりも深めに設計。接点は約2mm押し下げた場所にあるため、動作に余裕があるのも魅力です。シンプルなデザインで、さまざまなPCと合わせられます。

e-元素 ゲーミングキーボード Z-88

81個のキーを搭載した、コンパクト設計の赤軸キーボードです。2段階で角度調節ができるため、文字を打ちやすいのが特徴。長時間のタイピングも快適に行えます。

レーザー刻印が施されているため、長期的使用しても文字が薄れにくいのも魅力。5000万回のキーストローク耐久テストをクリアしているので、壊れにくく安心して使用できます。

RGBバックライトを採用しており、ゲーミングキーボードらしい見た目を演出できるのもポイント。接続方式はUSBケーブルによる有線です。比較的リーズナブルなので、長く愛用できる高コスパモデルを探している方はチェックしてみてください。

アイクレバー(iClever) ゲーミングキーボード G01

テンキーレスの赤軸キーボード。軽いキータッチを実現しており、快適に文字入力ができます。タイピング音が控えめなのもおすすめポイントです。

人間工学に基づいたデザインで使いやすいのも特徴。防滴設計を採用しているため、飲み物を飲みながらPC作業がしたい方にもぴったりです。キーキャップにはレーザー刻印を施しているので、文字が薄くなりにくく長期的に使用できます。

メカニカルキーボードのおすすめ|茶軸

ロジクール(Logicool) ゲーミングキーボード G512r-TC

テンキーを搭載しており、データ入力などがしやすいメカニカルキーボード。USBパススルーに対応しており、充電とデータ転送の両方ができます。航空機にも使われる高耐久アルミニウム合金を採用しており、長く使えるのも魅力です。

シンプルかつスタイリッシュなデザインもポイント。約1680万色からライティングを選べるLIGHTSYNCテクノロジーにより、キーボードを鮮やかに彩れます。高耐久かつ利便性に優れたモデルを探している方におすすめです。

アーキサイト(ARCHISITE) ProgresTouch RETRO AS-KBPD08/TBKNWP

人間工学に基づいたアーチ状のデザインを採用しており、タイピングしやすいメカニカルキーボードです。厚手の鉄板シャーシにより、重厚感のある打鍵感を得られます。

Nキーロールオーバーやマルチメディアファンクションなど、さまざまな便利機能を備えているのも魅力。接続用のUSBケーブルは本体の3方向から選んで引き出せるので、好きな位置にキーボードを配置できます。シンプルな見た目なのでビジネスシーンでの使用にもおすすめです。

e-元素 ゲーミングキーボード Z-88

複数のキーを入力しても干渉しにくいメカニカルキーボードです。ゲーミングやプログラミングなど、素早く入力したいときにぴったり。RGBバックライトを備えているので、暗めの部屋でもキーの位置をしっかり把握できるのはもちろん、ゲーミングらしい雰囲気も演出できます。

5000万回のキー入力に耐える優れた耐久性を備えているのもポイント。また、本体裏側に水抜き穴がある防水設計のため、飲み物を飲みながら使いたい方にもおすすめです。キーはレーザー印字なので、字が薄くなりにくく長期的に使えます。

テンキーレスかつ英語配列によるコンパクト設計も魅力。比較的リーズナブルなので、コスパを重視したい方にもおすすめです。

エレコム(ELECOM) ゲーミングキーボード ECTK-G01UKBK

ゲーミングなどの激しいキー入力に耐えられる「5000万回高耐久メカニカルスイッチ」採用のメカニカルキーボード。全キーロールオーバーに対応しています。

また、ゲーミングで使用する機会が多い「W」「A」「S」「D」キーを含めた、8個のキーを交換できるゲーミングキャップが付属。さらに、キーキャップの着脱時に役立つキーキャップリリースも付属しています。

4.0mmと深めのキーストロークを採用しており、入力しやすいのもポイント。また、バックライト機能を備えているので、キーボードを鮮やかに彩れます。

メカニカルキーボードのおすすめ|青軸

ロジクール(Logicool) ゲーミングキーボード G610BL

5000万回のキータッチに耐える優れた耐久性を実現したメカニカルキーボード。「CHERRY MX ブルースイッチ」を採用しており、クリック感のあるタイピングができるのが特徴です。

バックライトは専用ソフトで自由にカスタマイズ可能。26キーロールオーバーや全キーアンチゴーストに対応しているため、快適にゲームをプレイできます。

F1〜F12キーをカスタマイズできるマクロ機能を備えているのも魅力。カスタマイズ性の高いメカニカルキーボードを探している方は、チェックしてみてください。

アーキサイト(ARCHISITE) Quattro TKL AS-KBQ91/CGBAWP

摩耗に強い昇華印刷を採用しており、長期的に使っても文字が薄れにくいメカニカルキーボード。1.5mmのキーキャップを搭載しており、しっかりとした打鍵感を得られます。マウスカーソルの操作ができるポインティングスティックを備えているのも魅力です。

また、ソフトウェアを使わずにキーの配置入れ替えなどができる「DIPスイッチ」を搭載。さらに、Nキーロールオーバーに対応しており、素早いタイピングが可能です。

フィルコ(FILCO) Majestouch MINILA-R Convertible CHERRY MX FFBTR66MC/NSG

無線でも有線でも使用できる汎用性の高いメカニカルキーボード。最大4台まで接続できるマルチペアリングに対応しています。デバイスの切り替えを専用ボタンで簡単に行えるのが魅力です。

ツルツルした触り心地で、なめらかに指を移動しやすいキートップを採用。快適にタイピングできます。コンパクトかつスタイリッシュなデザインも特徴です。

キングストン(Kingston) HyperX Alloy FPS Pro HX-KB4BL1-US/WW

FPSゲーム向けのメカニカルキーボード。テンキーレスのコンパクトなデザインで、マウスまで素早く手を伸ばせます。 5000万回のキー入力に耐えられる耐久性を備えているので、激しいプレイにも対応できるのが魅力です。

ほかにも100%アンチゴーストやNキーロールオーバーなど、ゲームに役立つさまざまな便利機能を搭載しています。

合理的なタイピングができる英語配列を採用しているのもポイント。また、赤いバックライトを備えており、鮮やかにキーボードを彩れます。ゲーミングに適したモデルを探している方におすすめです。

メカニカルキーボードのおすすめ|黒軸

アーキサイト(ARCHISITE) Maestro2S AS-KBM02/LGBA

テンキーを搭載したフルキーボードながら、テンキーレスサイズを実現したコンパクトなメカニカルキーボード。省スペースに設置できるため、マウスの可動範囲も広めに取れます。

1.5mmの厚いキーキャップを採用しているので、しっかりした打鍵感を得られるのがポイント。また、macOSの配列に近づけるモードを搭載しているため、Mac用のメカニカルキーボードを探している方にもおすすめです。

キーの印字に昇華印刷を採用し、文字が薄れにくいのも魅力。コンパクトながら使いやすいメカニカルキーボードを探している方は、ぜひチェックしてみてださい。

フィルコ(FILCO) MajestouchBLACK FKBN108ML/NFB2

キーの側面に印字されており、指に触れにくいため、文字が摩耗しにくいメカニカルキーボード。ごちゃごちゃしていない洗練されたデザインが魅力です。

テンキーを搭載しているので、データ入力をする機会が多い方にもおすすめ。Nキーロールオーバーに対応しているため、複数キーを同時押しできるのもポイントです。デザイン性と使いやすさが両立したモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

フィルコ(FILCO) Majestouch Convertible 2 HAKUA FKBC108ML/JMW2-AKP

有線でも無線でも使用できる汎用性の高いメカニカルキーボード。テンキーを搭載しているので、データ入力をしやすいのが魅力です。

Bluetoothで接続する場合は、4台のデバイスと繋げることが可能。複数のPCやタブレットなどと接続したいときに便利です。

本体のカラーはマットホワイトを採用しており、爽やかでスタイリッシュな見た目を実現。機能性に優れていながら、デザインもおしゃれなメカニカルキーボードを探している方におすすめです。

e-元素 超薄型メカニカル式キーボード K630

比較的リーズナブルに購入できるコスパに優れた黒軸キーボードです。英語配列を採用しているのが特徴。2段階で角度の調節ができるので、タイピングしやすい位置で作業ができます。

5000万回のキー入力に耐える優れた耐久性を備えているのもポイント。また、RGB LEDバックライトクロマ調光を搭載しており、キーボードを鮮やかに彩れるのが魅力です。

メカニカルキーボードのおすすめ|その他

レイザー(Razer) BlackWidow Lite Mercury White RZ03-02640700-R3M1

静音性に優れていながら、しっかりしたタッチ感を得られるオレンジ軸のメカニカルキーボード。合理的にタイピングできる英語配列を採用しているのが特徴です。

キーには個別でバックライトが搭載されており、好みの明るさに調節できるのがポイント。専用のハードウェア構成ツール「Razer Synapse 3」を使うことで、マクロの割り当てやショートカットの設定などもできます。

さらに、最大8000万回のキーストロークに耐える耐久性を実現。長期的に使いたい方にもおすすめです。

レイザー(Razer) BlackWidow V3 Green Switch RZ03-03540100-R3M1

キーを押した感覚がしっかりと得られる緑軸のメカニカルキーボード。摩耗しにくく、優れた耐久性を実現するABS素材のキーキャップを採用しています。

また、「Razer Chroma RGB」の搭載により、ライティングを自由にカスタマイズ可能。150以上の対応ゲームに合わせてダイナミックに光るため、ゲームへの没入感も向上します。

手首にかかる圧力を和らげる効果が期待できる、エルゴノミックリストレストを備えているのもポイント。長時間でも快適にゲームをプレイ可能です。

英語配列を採用しており、印字がスッキリしているのも特徴。ゲームがしやすい機能的なメカニカルキーボードを探している方におすすめです。

アーキサイト(ARCHISITE) Maestro2S AS-KBM02/TCGBAWP

テンキーが付いていながら、テンキーレスサイズを実現したメカニカルキーボード。茶軸より重めでしっかりしたクリック感があるクリア軸を採用しています。

Macの操作感に近づけられる「macOS風配列最適化モード」を搭載しているのが魅力。また、ゲーミングに適したキーロック・Nキーロールオーバー・マルチメディアファンクションなどの機能も備えています。

キーキャップの厚さが1.5mmあるので、しっかりした打鍵感を得られるのがポイント。キーの印字には、摩耗しにくい昇華印刷を採用しており、長期的に使っても文字が薄くなりにくい仕様です。

フィルコ(FILCO) Majestouch 2S Metal SUS MXスピードシルバー軸

リストレストを兼ねた天板を搭載している、スタイリッシュなメカニカルキーボードです。高速タイピングがしやすい銀軸を採用しているのが特徴。プログラマーやライターなど、素早く入力する機会が多い方におすすめです。

テンキーを搭載しており、データ入力などがしやすいのも魅力。角度調節ができる「アジャスタブルフット」を備えているので、自分の使いやすい姿勢で快適にタイピングできます。

ステンレス製の持ち手が付いているため、持ち運びしやすいのもポイント。おしゃれかつ利便性に優れたモデルを探している方はチェックしてみてください。