ビジネスマンにとってなくてはならない存在の名刺入れ。名刺入れとひと言で言ってもかなりの種類が存在し、そのデザインや使い勝手もさまざまです。大人の男性であれば名刺入れにもこだわりたい方も多いことでしょう。

そこで今回は、知っておきたい名刺入れの選び方と、名刺入れのおすすめメンズブランドをご紹介します。

新入社員は特に気をつけたい!名刺入れの選び方

春から新入社員として働き出す方は特に、どんな名刺入れを選べばいいのか迷ってしまうことでしょう。名刺入れはその他の小物とは違い、仕事での使用がほとんど。コレひとつで印象も変わってくる、重要なアイテムです。

ここからは素材や色、機能など細かい点にクローズアップしてご説明します。では一緒に見ていきましょう。

①素材で選ぶ

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名刺入れを選ぶ上で最も重視したいポイントが素材です。名刺入れは使っている素材によって、第三者に与える印象が大きく変わってきます。

革製の名刺入れ

ビジネスマンが使う名刺入れとして最もスタンダードで、最初におすすめしたいのが革製のモノです。革製の名刺入れは上品さと清潔感を感じさせ、ビジネスシーンにぴったりの素材。高級感がありながらも嫌味のない雰囲気なので、新入社員を含むあらゆる世代の方におすすめです。

革にも種類がありますが、使い続けていくことで極端に経年変化が出過ぎてしまうモノはあまりおすすめできません。ユーズド感が強く出てしまうとカジュアルな印象になってしまうこともあるので注意しましょう。

アルミ製の名刺入れ

革製の次にスタンダードなのがアルミ製の名刺入れです。アルミ製は革製と違い無機質な素材感が特徴。スタイリッシュな雰囲気を持ち、すっきりとしたイメージを持たせてくれます。また、素材がしっかりしているため、名刺の痛みを防いでくれるという点でもおすすめです。

ただし、アルミなどを使用した金属製の名刺入れはカジュアルな印象を持たれてしまうことも。新入社員の方が初めて選ぶ名刺入れとしては、あまりおすすめできません。

②カラーで選ぶ

素材の次に抑えておきたいポイントは色。同じ革製の名刺入れでも、色が違うと雰囲気が大きく変わってきます。ビジネスマンにおすすめの色はブラック・ブラウン・ネイビー。スタンダードな色なので、どんな職種の方でも問題なく使えるのがポイントです。

特に新入社員の方は、この3色のうちのどれかを選んでおくのがベスト。目立ち過ぎることもなく、しっかりとTPOに合った印象に映るのでどんな職種の方にも適しています。

革製の名刺入れの場合は、ダークグリーンやグレーなどといった色もおすすめ。ビジネスシーンにおいておしゃれさをプラスしたいビジネスマンにぜひ試してほしい色です。

③機能で選ぶ

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名刺は見た目で選ぶのもよいのですが、見た目だけにこだわって実用性に欠けてしまうのは避けたいところ。使いやすいかどうかという点は重視したいポイントです。

名刺入れにはある程度の決まった形があります。その範囲の中で、それぞれに機能性のあるデザインが追加されるのが一般的です。名刺を選ぶ際にチェックしたい機能は、相手から頂いた名刺を一時的に収納できるポケット。また、20〜30枚の名刺を収納できる容量も必要です。

50枚以上収納可能な名刺入れなどもありますが、その分名刺入れ自体のサイズも大きくなってしまうことに。ご自身の用途に合わせて、適切な枚数を収納できる名刺入れを選ぶことも大切です。

名刺入れのおすすめメンズブランド

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

1875年にイギリスで誕生した老舗のレザーブランド「ホワイトハウスコックス」。創業当初の馬具用品作りによって培われた技術が、現在の製品作りにも生かされていると言えます。

ホワイトハウスコックスといえば、希少な「ブライドルレザー」を使用していることでも有名。コレは草木を使った「フルベジタブルタンニング」で10週間もの期間なめしを行い、さらにロウを染み込ませたレザー。製造に膨大な時間と手間を要す、非常に価値のあるレザーです。

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox) 名刺入れ S7412

ホワイトハウスコックスの中でもシンプルでベーシックな作りの名刺入れ。メインには20枚程度の名刺を収納できるスペース確保し、反対側にはマチのないポケットをひとつ備えています。

高品質の皮に手間をかけて加工した「ブライドルレザー」を使用した本アイテムは、使い続けることで生まれる上品な光沢感が特徴。自分だけの雰囲気に育てられるという楽しみもこの名刺入れの魅力ではないでしょうか。

内側にはブランドロゴを型押しで配置。目立つことはないですが、さりげない存在感を出せるのもポイントです。ホワイトハウスコックスの魅力のひとつであるハンドメイドのよさを存分に楽しめる逸品と言えます。

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox) リージェントブライドル S7412

こちらのリージェントブライドルシリーズは、ブライドルレザーに自然なシボ感を持たせた「リージェントブライドル」の外側と、ブライドルレザーを使用した内側の2層構造が特徴。不規則なシボが型押しされていることで、表面の傷やシワなどが目立ちにくいのも嬉しいポイントです。

マチのあるメインポケットには20枚ほどの名刺が収納可能。また、一時的な保管場所として使えるマチなしポケットもあり機能面も優れています。すっきりとしたサイズ感で、スーツの内ポケットにスムーズに収納できるおすすめの名刺入れです。

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox) LondonCalf S1751

2トーンカラーが特徴的な名刺入れ。外側はロンドンカーフレザー、内側はブライドルレザーを使用した2層構造を採用しています。ロンドンカーフレザーには細かいシボを型押ししており、おしゃれな雰囲気を演出。独特の凹凸があることでキズが目立ちにくいのも嬉しいポイントです。

開閉部分にスナップボタンが配置されているので、不用意に名刺が飛び出てしまうことを防げる優れモノ。使い勝手のよさはもちろんのこと、おしゃれさも感じられるデザインで、大人の男性におすすめしたい名刺入れです。

ポールスミス(Paul Smith)

1970年にイギリスのノッティンガムで誕生したファッションブランド「ポールスミス」。コレクションラインのほか、カジュアルラインやグッズの展開も非常に豊富です。

ポールスミスは日本でも幅広い世代に高い人気を誇るブランド。クラシカルとトレンドをうまくミックスしたおしゃれなデザインで、多くの人を虜にしています。

ポールスミス(Paul Smith) ナチュラルグレインレザー 名刺入れ PSU563

自然なシボ感が特徴的な「グレインレザー」は、シワの入り方などが1点ずつ違うのが魅力的。厚みのあるヌメ革を長時間なめしたことによる、ソフトでナチュラルな手触りが特徴です。

レザー本来の風合いを存分に楽しめるため、多くのレザー好きからも評価されています。また、使い続けることで経年変化し、自分だけの名刺入れに。愛着を持って長く使えるのも魅力です。

内側ポケット部分にはポールスミスらしいマルチストライプ柄を配置。チラリとのぞくおしゃれさがアクセントです。メインポケットの他に2つのポケットを配置しており、使い勝手にも優れています。

ポールスミス(Paul Smith) シティエンボス 名刺入れ 863843 P303

シンプルで品のあるデザインが魅力的なこちらの名刺入れ。自然な縦横のシワ感をレザー全体に与えた「パルメラート加工」で、ビジネスシーンにもマッチします。フロント部分にはブランドロゴを配置。ほどよいアクセントとなって全体が品のよい雰囲気に仕上がっています。

マチ付きの名刺入れ部分の内側には、ポールスミスのアイコンであるマルチストライプをあしらい、さりげないおしゃれ感を演出。その他に2つのポケットを設け、使い勝手も抜群な名刺入れです。

ポールスミス(Paul Smith) ストライプポイント 名刺入れ 873181 P513

スタンダードなダークカラーに鮮やかなマルチストライプが映えるおしゃれな名刺入れ。パイピングのように施されたマルチストライプはカジュアル過ぎず、大人の遊び心を演出します。

牛革の中でも最も上質とされているカーフレザーを使用。キメが細かい表面は、高級感を存分に感じられる仕上がりが魅力的です。カーフレザーの特徴でもあるソフトな質感は使い心地のよさにも繋がっています。マチ付きのメインポケットと、その他に2つのポケットがあり、収納力も抜群です。

キプリス(CYPRIS)

「キプリス」は1995年創業の革製品メーカー・モルフォが展開するメインブランド。東京の両国を本拠地とし、さまざまなレザーアイテムを展開しています。

希少価値の高いブライドルレザーを使用しながらも、手の届きやすい価格設定が魅力的。コストパフォーマンスに優れた製品をラインナップしており、幅広い世代の方におすすめです。

キプリス(CYPRIS) コルデーロ 名刺入れ 6763

キプリスの「コルデーロ」シリーズは、肌触りのよいラムスキンを使用しているのが特徴。ナチュラルな製法でなめされているので、透明感と独特のハリ感を楽しめるのが魅力です。型崩れしにくいのも特徴のひとつで、使い続けることで手になじむ感覚を楽しめます。

内側部分にはピッグスキンを使用。摩擦に強いピッグスキンはヘビーユースにもぴったりです。また、名刺入れポケットの他に、3つのマチなしポケットを配置。収納力も十分な名刺入れです。

キプリス(CYPRIS) レーニアカーフ 1122

カーフ素材の中でも、生後3ヶ月ほどの仔牛の皮のみを使用した「レーニアカーフ」の名刺入れ。高い技術を持つ職人にしか扱えないと言われている素材で、非常に希少価値の高いモノです。

こちらの名刺入れは、折り返した革の角に放射状にシワを寄せる「菊寄せ」や、マチのジグザグの谷折り部分に仕切りを付ける「風琴マチ」など、熟練した職人技が光る製法が多く使われている点も魅力。素材の表面に加工を施さず、素材本来の風合いや質感を楽しめるのも特徴です。

使い続けることでさらっとした質感に変化し、自分だけの名刺入れに仕上がっていきます。メインポケットの他に2つのポケットを配置。コンパクトで持ち歩きにも便利なサイズ感で使いやすさ満点です。

イルビゾンテ(IL BISONTE)

「イルビゾンテ」は、1970年にイタリアのフィレンツェで誕生したブランド。バッグを中心に財布や名刺入れ、カードケースなどさまざまなアイテムを展開しています。

ベーシックなデザインのモノが多く、レザーの風合いを大切にしている製品が魅力的。持つ人を選ばないシンプルさが大人世代を中心に高い評価を得ているブランドです。

イルビゾンテ(IL BISONTE) 名刺入れ C0506

牛革を使用した、レザーの風合いが豊かな名刺入れ。イルビゾンテを代表するアイテムとして、多くのレザー好きから人気を集めています。上質なヌメ革をふんだんに使用したこちらの名刺入れは、エイジングも楽しめるのがポイントです。

少しカジュアルな印象で、ビジネススタイルにほどよい抜け感をもたらしてくれる独特な雰囲気も魅力的。また、収納部分が2つに分かれたメイン部分が大きな特徴です。開閉部分のスナップボタンが名刺の飛び出しも防止してくれます。

イルビゾンテ(IL BISONTE) バイカラー名刺入れ 54172-3-09791

シンプルな作りで使い勝手のよさが際立つこちらの名刺入れ。日本限定のバイカラーデザインが最大の特徴です。おしゃれさを演出するカラーコントラストが目を惹きます。厚みのあるレザーを使用しているため、丈夫で耐久性にも優れているのがポイントです。

バッグやポケットに収めてもかさばらないサイズ感も魅力のひとつ。使い込むほどに経年変化を楽しめるので、長く愛用して自分オリジナルへと育てることも楽しめるおすすめの名刺入れです。

イルビゾンテ(IL BISONTE) C0854

レザーを折り紙のように折りたたんで作られたデザインが特徴的な名刺入れ。その独特な作りで、おしゃれ好きから高い人気を誇っています。一般的な名刺入れと比べ、遊び心がありファッショナブルな雰囲気なのが本アイテムです。

余計な加工は極力施さず、レザーの風合いをそのままに楽しめるのも特徴。機能面は、メインポケット1つのみと非常にシンプルな作りです。スタンダードな名刺入れに飽きた方におすすめします。

ダンヒル(Dunhill)

「ダンヒル」は1880年にイギリスで誕生したラグジュアリーファッションブランドです。馬具用品を扱うブランドでしたが、1893年に父親から会社を引き継いだアルフレッド・ダンヒルが社名をダンヒルに変更。紳士服を中心に、時計やレザーグッズなどさまざまなアイテムを作り出しています。

シンプルなデザインの製品が多く、幅広い年齢層から指示を集めるブランド。長く使えるレザーアイテムを探している新入社員にもおすすめです。

ダンヒル(Dunhill) サイドカー 名刺入れ FP4700E

雌の成牛の皮を使用した「カウハイドレザー」の名刺入れ。なめらかな手触りと、しっかりとした厚みのある丈夫さが特徴です。耐久性に優れていながらも無骨な印象ではなく、上品でエレガントな雰囲気に仕上がっています。

メインポケットの他に、カードスロット2つとフリーポケットを1つ配置しているので、名刺だけでなくカードなども収納可能。非常に高い機能性を持っています。品のよい見た目がビジネスシーンにぴったりな名刺入れです。

ダンヒル(Dunhill) ウェセックス L2AS47A

柔らかく馴染みやすいのが特徴の「ウェセックスレザー」を使用した名刺入れ。上品な光沢感を放ち、高級感を演出しています。

本アイテムの最大のポイントは何と言っても収納力の高さです。メインのポケットに加えて、カード用スロットを3つ、フリーポケットを1つ配置。自分の好みに合わせて必要なモノを収められる高い収納力で、ビジネスシーンに活躍します。

ダンヒル(Dunhill) シャーシ L2A247A

カーフスキンにカーボンファイバープリントを施した名刺入れ。都会的で知的な印象が大人世代から高い支持を得ています。

メインの名刺入れ部分はしっかりとしたマチがあり、30枚程度の名刺を収納可能です。その他にカードポケットを3つと、フリーポケットを2つ配置。シンプルかつシャープな雰囲気がビジネスマンのおしゃれ度をぐっとアップしてくれます。

ユハク(YUHAKU)

2006年に誕生したレザーグッズブランド「ユハク」。神奈川県川崎市に本拠地を置き、高品質でオリジナリティのある製品を作り出しています。

ユハクの特徴は、絵画の彩色技法である「ベラトゥーラ」を独自にアレンジし、オリジナルの多色染めを行なっているところ。角度や光の加減によって色合いが違って見えるのがとても魅力的です。

ユハク(YUHAKU) フォスキーア 名刺入れ YFP161

イタリア産成牛の肩部分のレザーを丁寧に手染めした本アイテムは、他にはない色合いが魅力。さらに、磨き上げることで独特の光沢感を生み出しています。ライニングには選び抜かれた国産牛革を使用。丈夫さを持ち合わせ、使い勝手がよい点も特徴です。

メインポケットには30枚程度の名刺を収納可能。受け取った名刺を一時的に保管できるポケットも配置しているので、機能面も十分と言えます。また、独立した背面外側のポケットも便利なポイントです。

ユハク(YUHAKU) ツイツイ 名刺入れ YTJ163

コンビ素材が特徴的なこちらの名刺入れは、カーフヌバックレザーと型押しを施した牛革を使用。シンプルな中にもモダンな雰囲気を感じるデザインで、おしゃれさを演出できるのが魅力です。

カーフヌバック部分には撥水加工をプラス。起毛させた素材感は手触りが抜群です。また、牛革部分にはシボ加工を施しており、この素材のコンビが全体をおしゃれな印象に仕上げています。

メイン部分はマチ付きポケットで、約80枚程度の名刺を収納可能な大容量。その他にも2つのカードポケットを備えているので、自分次第でいかようにも使える優秀な名刺入れです。

ユハク(YUHAKU) デュモンド 名刺入れ YAC160

世界に誇る日本の革工房「レーデルオガワ」のコードバンレザーを使用した名刺入れ。特注のコードバンを使用しており、とても希少価値の高いモノに仕上がっています。顔料を使うのが主流なコードバンですが、本製品では染料を使用し、高級感と上品な質感を出しているのが魅力です。

スリムでコンパクトなデザインでありながらも、必要十分な30枚程度の名刺を収納可能。外側にも独立したフリーポケットを設けているので使いやすさも満点です。品のある光沢感でビジネスシーンを華やかにしてくれます。

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)

1966年にイタリアで誕生したラグジュアリーファッションブランド「ボッテガ・ヴェネタ」。熟練した職人技で、バッグや財布、名刺入れなどレザーアイテムを中心に展開しています。

現在ではウェアの展開も行なっており、トータルファッションブランドとして世界から愛されているブランドです。日本でもその人気は非常に高く、大人世代を中心に多くの方から愛用されています。

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA) イントレチャート名刺入れ 74646-V4651

ボッテガ・ヴェネタの編み込みデザイン「イントレチャート」を使用した名刺入れ。もはやブランドの代名詞とも言えるデザインで、高い人気を誇っています。

上質なカウレザーを使用した本アイテムは、独特の高級感漂う光沢感が魅力。クロムなめしを施したレザーを使用しているので、丈夫さもしっかりと兼ね備えているのがポイントです。

メイン部分には名刺を30枚以上収納可能。フリーポケットも1つ配置しているので、相手から頂いた名刺を保管するのに便利です。見た目・機能ともに十分なボッテガ・ヴェネタの名刺入れは、大人の男性にぜひ使って欲しい逸品と言えます。

グレンロイヤル(GLENROYAL)

1979年にスコットランドで誕生したレザーグッズブランド「グレンロイヤル」。グレンロイヤルの製品には全て、馬具に使用される最高級の「ブライドルレザー」が使用されています。

英国古来のモノ作りにこだわったクラシックで美しい雰囲気は、グレンロイヤルならでは。1990年に日本へ上陸し、現在も変わらぬ人気でその名を轟かせているブランドです。

グレンロイヤル(GLENROYAL) 名刺入れ 036131-0001

グレンロイヤルの魅力のひとつでもある、ハンドメイドの温かみが伝わる名刺入れ。シンプルな作りの中に上品さを感じる仕上がりになっています。

控えめな光沢感となめらかな手触りで、ブライドルレザーの魅力が存分に引き出された逸品。ゴールドのメタルボタンがクラシックな雰囲気を演出します。

メインポケットに加えて、マチなしポケットを1つ配置。最低限の機能ではありますが、スマートかつシンプルに使いこなせるおすすめの名刺入れです。ビジネスシーンはもちろん、クラシックなジャケパンスタイルなどにもマッチします。

グレンロイヤル(GLENROYAL) 名刺入れ 03-3682

余計な装飾は一切施さずシンプルに仕上げることで、素材のよさを存分に感じられる名刺入れ。極上のブライドルレザーによる美しい光沢感が魅力的です。

メインポケットにはたっぷりと名刺が収納できる大容量を確保。外側背面部分に独立したフリーポケットを設けることで、名刺を一時的に保管したり、カードなどを入れておいたりできるので機能面も安心です。

クラフトマンシップを感じられる本アイテムは、長く愛用することで自分だけの質感に変化。愛着を持って使い続けられるおすすめの名刺入れです。

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)

1984年に日本人デザイナー菊池武夫氏が立ち上げたファッションブランド「タケオキクチ」。20代を中心に幅広い世代から高い評価を得ているブランドです。

タケオキクチの特徴は、ブリティッシュでクラシカルなファッションとトレンドをうまく融合させているところ。また、ウェアだけでなくバッグやシューズ、財布などあらゆるアイテムを展開しているのも人気の理由です。

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI) ソフトレザーシリーズ TK308016

なめらかで手に馴染みやすいソフトな牛革を使用した名刺入れ。日本の姫路でなめされた上質なレザーを使用しています。フロント部分と内側ポケット部分にブラウンのレザーをアクセントとして使用。柔らかい雰囲気を醸し出し、上品な印象を与えます。

メインポケットはほどよい収納力で使い勝手も良好。その他に3つのフリーポケットを配置することで、機能面も十分な仕上がりになっています。また、リーズナブルな価格も魅力的。新入社員の方の初めての名刺入れとしてもおすすめです。

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI) ジャパンキップレザー名刺入れ G8702499

シンプルで使いやすさが際立つ名刺入れ。「キップレザー」とは生後6ヶ月〜2年の牛の皮を指します。キメが細かく厚みもしっかりとあるため、使い心地のよさと耐久性の高さが特徴です。ほどよい光沢感が品のよさを演出。手にも馴染みやすくおすすめです。

内側と外側で異なるカラーを配色。メインポケットは必要十分な収納力を備え、その他にフリーポケットを2つ配置しています。

カルティエ(Cartier)

1847年にジュエリーメゾンとしてパリに誕生した「カルティエ」。世界5大ジュエラーと呼ばれる最高峰のジュエリーブランドです。

そんなカルティエですが、ジュエリー以外のグッズ展開も豊富。名刺入れや財布などのレザーアイテムも多く展開し、高級感のあるデザインで大人の男性を中心に高い人気を誇っています。

カルティエ(Cartier) マスト ドゥ カルティエ L3001366

飽きのこないデザインでいつまでも使えるスタンダードさが魅力的な「マスト ドゥ カルティエ」シリーズの名刺入れ。クラシックな雰囲気で、ビジネスシーンにマッチします。

コーナーに配置されたゴールドのディテールが高級感を演出。また、フロント中央にはカルティエのロゴマークをエンボス加工によって施し、シンプルなレザーを引き立てています。

マチのあるメインポケットに加えて、2つのカードポケットとフリーポケット1つを配置。見た目・機能性ともに優れたおすすめの名刺入れです。

カルティエ(Cartier) サントス ドゥ カルティエ 3000771

カルティエを代表するシリーズのひとつである「サントス ドゥ カルティエ」。ウォッチに象徴されるビスが使われた個性的なデザインが魅力です。他のカルティエシリーズに比べると男性的な印象なのも同シリーズの特徴。エレガントでスマートな雰囲気は、ビジネスシーンを素敵に彩ってくれるでしょう。

メインポケットには名刺が20枚程度収納可能なスペースを確保。その他に2つのフラットポケットを用意し、使い勝手も十分と言えます。革小物にもこだわりたい大人の男性におすすめしたい名刺入れです。

カルティエ(Cartier) パシャ ドゥ カルティエ L3000132

キメが細かくなめらかな質感が特徴的な「カウハイドレザー」を使用したこちらの名刺入れ。現代的でシャープな雰囲気を演出してくれる「パシャ ドゥ カルティエ」は大人の男性におすすめのシリーズです。

上質なレザーを使用することで、余計な装飾を加えずともエレガントで高級感ある仕上がりに。カルティエの2Cモチーフがキラリと光る逸品です。

マチ付きのメインポケットに加えて、2つのフラットポケットと窓付きポケットを配置。名刺入れとして使うのはもちろん、必要なカードなどもスマートに収納できるおすすめの名刺入れです。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

言わずと知れた世界的人気ブランド「ルイ・ヴィトン」。1854年、フランスで旅行鞄を製作するアトリエを創業したことから始まります。

現在ではラグジュアリーブランドとしてウェアから高級グッズまでさまざまなアイテムを展開。レザー素材にとどまらず、さまざまなバリエーションの小物も発表しています。そのクオリティの高さから幅広い世代に支持されているブランドです。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON) ポルト カルト・シャンゼリゼ M65227

メタル素材を使用し、個性的な表情が特徴的な名刺入れ。非常に硬く耐久性に優れているとされる「パラジウム加工」を施し、見た目・機能性ともに最上級の仕上がりです。ルイ・ヴィトンのメゾン・シャンゼリゼの壁面からインスパイアされたデザインは、スタイリッシュな雰囲気を演出します。

中央にあしらわれたLVマークと、表面全体に施されたモノグラムフラワーのモチーフがルイ・ヴィトンらしい逸品。20枚程度の名刺を収納可能で、名刺の型崩れなどを防いでくれるのも嬉しいポイントです。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON) アンヴェロップ・カルト ドゥ ヴィジット エピ M62292

しなやかで品のある「エピレザー」を使用した名刺入れ。麦の穂をイメージした独特の表面は、落ち着いた高級感を演出します。フロント部分にはブランドのロゴマークを型押しであしらっており、さりげない存在感を楽しめるのも魅力です。

スナップボタンで開閉する作りは、安全に名刺やカードを持ち歩けるというメリットも。マチ付きのメインポケットに加えて3つのポケットを配置し、収納力も申し分ない逸品です。さりげない個性はありながらもビジネスシーンから逸脱しないデザインで、大人の男性におすすめします。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON) アンヴェロップ・カルト ドゥ ヴィジット ダミエ N63338

モノトーンカラーの「ダミエ・グラフィット キャンバス」模様を採用したこちらの名刺入れ。チェックに近いダミエ柄をあしらうことで、他モデルとは全く違った雰囲気を醸し出します。

本アイテムはスリムなサイズ感が特徴。見た目にもスマートな印象で、スーツのポケットやバッグに収納しやすいのもポイントです。

スナップ開閉式のフラップを開けると、メインポケットに加えて3つのフラットポケットが配置されており使い勝手も抜群。ダミエは同じくルイ・ヴィトン特有の模様として人気の「モノグラム」よりも落ち着いた雰囲気が魅力です。ほどよいアクセントと高級感を兼ね備えた名刺入れで、ビジネスシーンのおしゃれにおすすめします。

プラダ(PRADA)

1913年にイタリア・ミラノで誕生したラグジュアリーブランド「プラダ」。世界各国から珍しい高級レザーを取り寄せ、腕のよいイタリアの職人によって最高級の製品を作り出しています。

現在では、革製品だけでなくウェアのコレクションも展開。また、スニーカーや高機能スポーツウェアを発表し話題となった「プラダスポーツ」も多くの注目を浴び、ヒットアイテムを生み出しています。時代の流れにも敏感に物作りを続けることが長きにわたって愛され続ける理由なのかもしれません。

プラダ(PRADA) 名刺入れ 2MC122 053

細かな筋模様を型押しした「サフィアーノレザー」がエレガントな印象の名刺入れ。カーフレザーの高級感を存分に楽しめる仕上がりが魅力的です。エンボス加工であしらわれたブランドロゴもさりげなく、全体の雰囲気をワンランク上のモノにしてくれます。

スナップ開閉式のフラップは、名刺が飛び出してしまうのを防ぐ嬉しいポイント。マチ付きのメインポケットには名刺が30枚程度収納可能と、安心の収納力を持ち合わせています。

また、内側にはフラットポケットを3つ配置し、外側背面にも独立したポケットを1つ配置。使いやすい構造でビジネスシーンでの使用に最適な名刺入れです。

プラダ(PRADA) 名刺入れ 2MC122 2EGO

最高級のサフィアーノカーフレザーを使用したこちらの名刺入れ。コーナー部分のみ色を切り替え、都会的でおしゃれな印象を演出しています。内側にはブルーのレザーを使用。チラッと覗くアクセントカラーが大人の遊び心を感じさせるデザインです。

しっかりとしたマチのあるメインポケットには、30枚程度の名刺を収納できます。その他に4つのポケットを備えており、収納力抜群な点もビジネスマンにとって嬉しいポイント。シンプルなだけでなく、ビジネスシーンをおしゃれにキメたい方にぜひおすすめです。