ファッションアイテムのなかでも選ぶ楽しさがある「スニーカー」。老若男女問わず幅広い世代から支持されているため、ロングセラーモデルから卓越した機能を有するアイテムまで、さまざまな製品が展開されています。

そこで今回は、スニーカーのおすすめブランドをご紹介。長年ひとつのアイテムを買い続けている方はもちろん、これまでとは異なるスニーカーを履いてみたいと思っている方もぜひチェックしてみてください。

スニーカーの選び方

スニーカーのサイズをチェック

スニーカー選びにおいてまず重要なのは、サイズを把握することです。各メーカーによって同サイズであっても微妙に異なるので、縦の長さや甲の高さ、横幅を事前に計測しておきましょう。

サイズ選びのときにもっともポイントとなる「縦の長さ」は、素足の長さより1~1.5cmほどの余裕を持たせておくのもアリ。「捨て寸」という呼び名が付いており、歩きやすさを考えた理想的なサイズ選びの目安とされています。

なんとなくスニーカーを選んでしまうと足に負荷がかかるほか、靴ズレなどに悩まされることもあるため、安易なサイズ選びは要注意。試す際は履いている靴下の厚みにも考慮しておきましょう。

スニーカーのタイプをチェック

ローテクスニーカー

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ローテクスニーカーは、クラシカルで主張が少ないシンプルなデザインが特徴。カジュアルからトラッドまで、幅広いファッションに対応できるのもポイントです。

流行り廃りに影響されにくいため、時代を超えて人気を集めているスニーカーも多くラインナップされています。さまざまなファッションに使いまわしたい方におすすめです。

ハイテクスニーカー

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ハイテクスニーカーは、目を引く個性的なデザインと優れた機能性が特徴。1990年代に爆発的なブームを生み、それ以降もアイコニックなファッションアイテムとして多くのファンから支持されています。

ハイテクスニーカーの個性的なデザインは、シンプルなファッションのワンポイントとしておすすめ。ちなみに、最近はダッド(親父)・スニーカーとも呼ばれることもあります。

スニーカーに採用されている素材をチェック

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スエードやメッシュ、レザーなど、スニーカーに採用されている素材はさまざま。購入前には見た目の印象だけでなく、素材までしっかりとチェックしておきましょう。

なお、コラボレーションモデルや発売された年代により、素材が定番モデルとは異なるケースがあるので注意が必要です。

ファッションとの色の相性をチェック

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スニーカーにはさまざまなカラーがラインナップしています。ファッションスタイルに合わせるのはもちろんですが、存在感を出すのか、主張を控えめにするのかなども、コーディネートする際に意識しておきましょう。

なお、最近はネオンカラーを取り入れて90年代感をプラスしたモノや、都会的にモノトーンにまとめたモノもラインナップされています。ブランドによって傾向が異なるので、しっかりとチェックしておくのがおすすめです。

スニーカーのおすすめブランド

プーマ(PUMA)

ドイツのバイエルン州に本拠地を置く、世界的に有名なスポーツブランド。1920年にシューズの製造会社として設立され、現在まで多くの支持を集めています。

シューズに関しては、アスリート用からタウンユース用まで、さまざまなアイテムを展開。ファッション性も高く、おしゃれに履きこなしたい方におすすめのスポーツブランドです。

プーマ(PUMA) CELL VENOM

プーマ(PUMA) CELL VENOM

プーマのボリュームのあるハイテクスニーカー。20年の時を経て、復刻したモデルです。ミッドソールにEVA、アウトソールにはラバーを採用し、1998年当時よりも素材をアップデート。ソールはクッション性が高く、耐久性にも優れているのが特徴です。

また、アッパーにはスエードとメッシュ素材を採用しており、通気性に配慮されているのもポイント。足元でおしゃれのボリューム感を演出したい方におすすめのスニーカーです。

プーマ(PUMA) SUEDE 90681

プーマ(PUMA) SUEDE 90681

プーマの人気モデル「スエード」の50周年記念モデルです。1970年代後半〜80年代前半のアッパーや靴型、カラーが忠実に再現されているのが特徴。また、発色が抑えられた色味で、全体的にやわらかい印象に仕上がっています。

アッパーにはスエード素材を採用しており、上品さを演出しているのもポイント。浅めのローカットは合わせるボトムスを選ばないため、さまざまなコーデに使い回せるおすすめアイテムです。

ナイキ(NIKE)

1972年に創業されたアメリカのスポーツブランド。「エアジョーダン」「エアフォース」「エアマックス」など数々の人気モデルを展開し、スニーカー業界を牽引しています。

また、ハイブランドであるシュプリームとのコラボしたことでも有名。デザイン性にも優れており、ストリートシーンに欠かせないおすすめのブランドです。

ナイキ(NIKE) LDWAFFLE

ナイキ(NIKE) LDWAFFLE

スニーカーファンから注目されている、ナイキとSACAIのコラボスニーカーです。SACAIは、デザイナーの阿部千登勢氏によって設立された日本のブランド。パリコレクションでショーを開催するなど、ファッション業界でも高い評価を得ています。

本製品は、ナイキの人気モデルである「ワッフルデイブレイク」と「LDV」を融合した特別モデルです。シュータンやシューレース、ロゴマークはそれぞれのモデルのモノを重ね合わせた仕様で、デザイン性に優れているのが特徴。ヒールにはナイキとSACAIのロゴがプリントされており、ナイキのなかでも希少価値の高いおすすめアイテムです。

ナイキ(NIKE) AIR MAX 200

ナイキ(NIKE) AIR MAX 200

2019年に発売された人気モデル。ボリューム感のあるスニーカーで、さまざまな色をあしらっているのが特徴です。

最新のエアソールユニットを採用しており、さらには足裏をカバーしてくれるエアーを増量。クッション性に優れた快適な履き心地を実現しています。また、アッパーの縫い目がなく、おしゃれさをしっかりと演出しているのも魅力。カラフルなハイテクスニーカーが欲しい方はチェックしてみてください。

コンバース(CONVERSE)

100年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。創業当初はゴムのワークシューズを製造していました。1917年には、世界初のバスケットシューズとして「キャンバスオールスター」を発表。現在まで、さまざまなロングセラーモデルを展開しています。

コンバースのスニーカーは、コスパに優れているのが特徴。コーディネートに取り入れやすいデザインなので、幅広い服装に合わせやすいのも魅力です。

コンバース(CONVERSE) オールスターALL STAR OX ローカット

コンバース(CONVERSE) オールスターALL STAR OX ローカット

コンバースを代表するアイテム、「オールスター」のローカットモデルです。ホワイト・マルーン・レッド・ネイビーなど、カラーバリエーションが豊富。自分好みのひとつを見つけやすいのが特徴です。

また、ローカットなので、スキニーからワイドパンツまで幅広いコーディネートにマッチするのもポイント。見た目にも使い勝手にもこだわりたい方はチェックしてみてください。

コンバース(CONVERSE) ジャックパーセル JACK PURCELL

コンバース(CONVERSE) ジャックパーセル JACK PURCELL

トゥ部分にラインが入った、ローカットのスニーカー。アッパーやシュータンには装飾がなく、シンプルで洗練されたデザインのアイテムです。トップのボリュームを抑えたシルエットは、足元をスマートに見せてくれます。

カラーやシルエットに派手さがなく、落ち着いた印象を演出するのもポイント。大人っぽくスニーカーを履きこなしたい方におすすめです。

コンバース(CONVERSE) ワンスター ONE STAR

コンバース(CONVERSE) ワンスター ONE STAR

1968年にリリースされた「ワンスター」の復刻モデル。アッパーに採用されたレザー素材と、モノトーンとの色合わせにより、上品さを演出します。

また、耐摩擦仕様のアウトソールを採用しており、実用性にも優れているのも魅力。上品さと機能性を兼ね備えたおすすめのモデルです。さらに、レザー素材の採用により、経年変化も楽しめます。上品さと機能性を兼ね備えたおすすめのローテクスニーカーです。

ニューバランス(new balance)

1906年に矯正靴のメーカーとしてアメリカで設立されたブランドです。その後、矯正靴の製造で得たノウハウを活かして、ランニングシューズを手がけるようになりました。

ニューバランスのスニーカーは、履き心地に優れているのが特徴。カジュアルなシーンからビジネスシーンまで、幅広いシーンで活躍しているおすすめのブランドです。

ニューバランス(new balance) MRL996

ニューバランス(New Balance) MRL996

ニューバランスのなかでも、一際人気のモデルです。ソールに軽量でクッション性の高い「レブライト」を採用しているのが特徴。履き心地に優れており、足にストレスがかかりくい仕様です。

また、価格が比較的リーズナブルなのもポイント。ニューバランスならではのクラシックな雰囲気と、スタイリッシュな細身のシルエットが見事にマッチしているおすすめのモデルです。

ニューバランス(new balance) M576 KKL/WWL

ニューバランス(New Balance) M576 KKL/WWL

丸みを帯びたシルエットが特徴のスニーカーです。ほかのモデルと比較すると、レザーの生地が多めに採用されているのがポイント。かわいらしさと上品さを兼ね備えているおすすめのモデルです。

ソールは硬めにつくられており、安定感のある履き心地を実現しています。カラーはブラックとホワイトの2色展開。重厚感もあり、トラッドスタイルにも適しています。

ニューバランス(new balance) M1400

ニューバランス(New Balance) M1400

ニューバランス独自の組み合わせたモデル。軽量かつ靴底が硬めにつくられており、安定した履き心地を実現しているのが特徴です。

また、横幅が狭いモデルなので、スタイリッシュに見えるのもポイント。生産数も少なく、希少価値が高いのも魅力です。ファッションで差別化を図りたい方はチェックしてみてください。

リーボック(Reebok)

スポーツブランドのなかでも歴史は長く、前進ブランド「J・W・フォスター」は1900年に創業されました。1953年にリーボックへと社名が変更。現在まで、多くの人から支持され続けている人気ブランドです。

より早く走れるシューズを追求し、多くの有名アスリートに製品を提供してきたのが特徴。有名アパレルブランドとコラボすることも多く、ファッションシーンでも注目されています。

リーボック(Reebok) インスタポンプフューリー OG MU

リーボック(Reebok) インスタポンプフューリー OG MU

ブランドのアイコン的存在でもあるスニーカーです。最大の特徴は、アッパーにあるポンプ部分。デザイン性を高めるのと合わせて、靴紐を必要としないスリップオンスタイルを実現しています。ボリューム感のあるシルエットは、インパクトも抜群。コーディネートの主役として、さまざまなシーンで活躍します。

また、オレンジがあしらわれており、シンプルながらおしゃれを演出しているのもポイント。アッパーにはバリスティックナイロンを採用しており、耐久性にも優れています。ストリートスタイルと愛称抜群のハイテクスニーカーです。

リーボック(Reebok) デイトナDMX VECTOR

リーボック(Reebok) デイトナDMX VECTOR

2000年に発売された「デイトナDMX」に、90年代の要素を取り込んだ新しいモデル。流線型のアッパーは、ボリューム感のあるシルエットにも関わらず、スマートな印象を演出します。ミッドソールには、エアクッションをつま先からかかとまで移動させるDMXを採用。履き心地に優れたアイテムを探している方におすすめです。

側面のオーバレイには、リーボックのベクターロゴがプリントされているのもポイント。配色も独特なので、周りと差別化を図りたい方にもぴったり。スポーツミックスやストリートスタイルに合わせるとおしゃれなアイテムです。

バンズ(VANS)

スケーターから絶大な支持を集めるスニーカーブランドです。1966年にカルフォルニアで設立。シンプルなデザインが特徴で、幅広い服装にも合わせられることから、デイリーユースのアイテムとして世界中に広がっていきました。

ローカット・ハイカットの両方ともロングセラーアイテムをラインナップしています。コストパフォーマンスが高いのもバンズの魅力。ストリートスタイルはもちろん、外しのアイテムとしてもおすすめのブランドです。

バンズ(VANS) オーセンティックAuthentic

ヴァンズ(VANS) オーセンティックAuthentic

アッパーの装飾はステッチのみの、シンプルなデザインのローテクスニーカー。1966年に発売されたバンズのファーストモデルです。50年前と変わらない姿で、現在のスニーカー業界でも多くの支持を集めています。

トゥ部分のボリュームが抑えているのが特徴。ワイドパンツと合わせても、すっきりとした印象を与えます。ホワイト・レッド・ネイビーなど、カラーバリエーションも豊富。自分好みのひとつが見つかりやすいおすすめアイテムです。

バンズ(VANS) オールドスクール OLD SCHOOL

ヴァンズ(VANS) オールドスクール OLD SCHOOL

バンズの定番モデルのひとつです。シンプルながらも、サイドラインが程よいアクセントになっています。アッパーの素材にはスエードとキャンバスを採用しており、カジュアルすぎない印象を与えているのもポイントです。

本製品はUSA企画のアイテム。国内モデルと比べるとサイドステッチが細く、トゥ部分の反り返りは抑えめです。また、国内モデルより横幅が広くなっているのも特徴のひとつ。ゆったりと履きこなしたい方におすすめです。

バンズ(VANS) スケートハイ SK8-HI DX

ヴァンズ(VANS) スケートハイ SK8-HI DX

オールドスクールと同様にサイドラインが特徴のモデル。軽量ラバーソールのアウトソールや、吸湿性に優れたインソールなど、快適な履き心地に配慮されているのがポイントです。

また、アッパーにはスエードを採用しており、耐久性に優れているのも魅力。ハイカット仕様でインパクトがあるため、コーディネートの主軸としても活躍するおすすめアイテムです。

アシックス(Asics)

鬼塚商会が複数のスポーツウェアブランドと合併して、1977年に誕生したブランド。なかでも、アシックスタイガーは1980年代に人気を集めており、2015年に復刻しています。

当初から評判が高かったランニングシューズ「GEL-LYTE」は、復刻後も多くのファンを魅了。海外でも注目されている、人気のスポーツブランドです。

アシックス(Asics) GEL-LYTE III Exclusive

アシックス(ASICS) GEL-LYTE III【Exclusive】

本製品は、アシックスの人気モデル「GEL-LYTE III」をアレンジしたモデルです。オレンジ色のカモ柄が特徴。アスファルト映えもよく、個性的なファッションとして取り入れたい方におすすめです。

また、衝撃緩衝材「GEL」が採用されているのもポイント。クッション性に優れており、快適な履き心地を実現します。高いデザイン性と機能性が魅力のハイテクスニーカーです。

アシックス(Asics) GEL-KAYANO 5 OG

アシックス(ASICS) GEL-KAYANO 5 OG

1999年に発売された、「GEL-KAYANO 5」を復刻したモデル。当時のボリューム感をそのまま引き継いでおり、インパクトのある見た目が特徴です。

また、足裏には衝撃緩衝材を採用しており、履き心地に優れているのもポイント。クラシカルなシルエットとハイテクな機能を併せ持ったアイテムを探している方におすすめです。

アディダス(adidas)

ドイツで1924年に体育館用のシューズを開発したことがきっかけで生まれたスポーツブランドです。定番の使いやすいアイテムからデザイン性に富んだアイテムまで、幅広い製品をラインナップ。ロングセラーモデルも多く、多くの支持を集めています。

また、2001年に日本のデザイナーであるヨウジヤマモト氏とコラボ。2003年にはブランド「Y-3」を立ち上げました。ほかにもさまざまな有名ブランドとコラボを実施し、独自のコレクションを展開し続けています。

アディダス(adidas) スタンスミス STAN SMITH

アディダス(adidas) スタンスミス STAN SMITH

アディダスの人気モデル。スタンスミスの特徴は、レザーでつくられた高級感あふれるアッパー素材。カラーも白ベースにワンカラーのみとシンプルなデザインなので、コーディネートを上品に仕上げます。

また、サイドに「STAN SMITH」の刻印が施されており、おしゃれさを演出。ベースのホワイトカラーは黒や濃紺のボトムスと相性がよく、全体をクリーンに見せてくれるおすすめアイテムです。

アディダス(adidas) キャンパス CAMPUS

アディダス(adidas) キャンパス CAMPUS

アッパーに豚皮のピッグスキンヌバックを採用した、アディダスの定番モデルです。起毛感のあるアッパーにより、やわらかい印象を与えているのが特徴。落ち着いたスタイルやストリートスタイルなど、さまざまなコーデにマッチします。

また、ローインディゴ・コアブラック・グレースリーなど、カラーバリエーションも豊富。自分好みのひとつが見つかりやすいおすすめアイテムです。

アディダス(adidas) ヤング-1 YUNG-1

アディダス(adidas) ヤング-1 YUNG-1

1990年代後半に発売されたアディダスのモデル、「FalconDorf」をモダンテイストに仕上げたダッドスニーカー。丸みを帯びたフォルムが特徴。ボリューム感を活かしてコーディネートを組めば、おしゃれに仕上がります。

また、オールホワイトのカラーが、ダッドスニーカーのダサかっこいい雰囲気をうまくまとめているのも魅力。分厚いシュータンなど、ディティールにもこだわっているおすすめのアイテムです。

オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)

1949年に設立したオニツカタイガー。1977年にアシックスへと社名が変更されましたが、2002年にスポーツファッションブランドとして復活しました。ナイキの有名モデルの生産はオニツカが手がけたほど、品質に定評のあるブランドです。

競技用のシューズブランドから、タウンユースシューズのブランドへと変化を遂げ、ファッションアイテムとして絶大な人気を集めています。

オニツカタイガー(Onitsuka Tiger) メキシコ66

オニツカタイガー(Onitsuka Tiger) メキシコ66

カラー・フォルムともにレトロな雰囲気がおしゃれなアイテム。オニツカタイガーが展開するラインナップの主軸ともいえる存在です。薄いソール、細身のシルエットがシャープな印象を与えます。

アッパーには天然皮革を採用。スポーティなデザインながらに、大人な雰囲気をまとっているのもポイントです。また、サイドのアシックスラインを初めて採用したモデルなことでも有名。オニツカタイガーの歴史が感じられるおすすめアイテムです。

オニツカタイガー(Onitsuka Tiger) タイガーアリー

オニツカタイガー(Onitsuka Tiger) タイガーアリー

1980年代に人気を集めたジョギングシューズをベースにしたモデル。ソールが薄く、細身のシルエットが多いオニツカタイガーですが、本製品は少し丸みを帯びたシルエットで、スタイリッシュに履きこなせるのが特徴です。

かかと部分にはヒールカウンターを採用しているため、安定性に優れているのも魅力。また、「fuzeGEL」と呼ばれるクッション素材により、履き心地にも配慮されています。見た目と機能性のどちらにもこだわりたい方はチェックしてみてください。

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)

ボリュームのあるソールを採用したラインナップが特徴のブランドです。トレイルランシューズをメインに取り扱うランニングシューズメーカーで、クッション性の高さは折り紙つき。履き心地のよさに強いこだわりを持っており、最先端の技術をスニーカーに採用しています。

デザイン性も高く、シンプルなカラーリングが幅広いスタイルにマッチ。機能性も高く、ファッションシーンでも活躍してくれるおすすめのブランドです。

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE) Bondi 6

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE) Bondi 6

トレイルランシューズがトレンドとなり、多くの支持を集めているスニーカー。厚底のソールが特徴で、足元にインパクトをもたらします。クッション性が高く、履き心地に優れているのもポイントです。

また、デザイン性にも優れており、モード感のある雰囲気も魅力。ラインソックスと合わせて、スポーツミックススタイルで着用するとおしゃれです。

サロモン(SALOMON)

フランスに拠点を置くアウトドアブランド。ウィンタースポーツのアイテムを多く展開しているブランドです。スキーブーツの製造をきっかけに、トレイルランシューズを手がけるようになりました。

ボリューム感のあるスニーカーが人気。タウンユース用のスニーカーとして支持を集めています。ハイテクな形状や機能性の高さが魅力のおすすめブランドです。

サロモン(SALOMON) SENSE RIDE2 GTX INVISIBLE FIT

サロモン(SALOMON) SENSE RIDE2 GTX INVISIBLE FIT

機能性に優れたスニーカーです。高いホールド力とクッション性で、履き心地に配慮されているのが特徴。また、素材には「GORE-TEX」を採用しており、高い透湿性を実現しています。

カラーはブラックですが、濃すぎないカラーリングなので、コーディネートが重くならないのも魅力。アウトドアスタイルにはもちろんのこと、モードスタイルの足元に使用してもおしゃれに仕上がります。定番アイテム以外でスニーカーを探している方におすすめのモデルです。

スニーカーのおすすめメンズコーデ

男らしさを引き立てるならカラーは黒

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上下ともに黒いアイテムを身に付けた、無骨で男らしいカジュアルコーデ。カラースニーカーで外した組み合わせが多いなか、あえて黒を選ぶことで周囲と差別化できます。

黒スニーカーはどのようなファッションにも合わせられるため、1足あると便利です。

白スニーカーはヌケ感をつくる定番アイテム

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モノトーンを基調とした大人っぽいジャケットスタイル。白いスニーカーをプラスすることで、簡単にヌケ感がつくれます。

スタンスミスの定番はグリーンですが、このコーデでは服装に合わせてグレーを選択。細かい部分までこだわりが見える、ハイセンスなコーディネートです。

モード感のあるハイテクスニーカーでカジュアルを格上げ

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カジュアルコーデの足元に、独特なデザインとボリューム感が魅力のポンプフューリーを配することでこなれ感を演出。アウターとのバランスもよく、野暮ったさを感じないコーディネートに仕上げています。

同色コーデも素材感でアクセント付け

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ネイビーのシャツにブルーのセットアップを合わせた同色コーデ。一見すると落ち着いた組み合わせですが、ブルーが鮮やかなニューバランスの「MRL996」を取り入れることで、おしゃれさを演出しています。

セットアップがやや艶のある素材であるのに対し、スニーカーはナチュラル感のあるスエード生地。素材の違いが心地よい違和感を生み、インパクトが薄れがちな足元のアクセントになっています。

ローテクスニーカーも色味次第でファッショナブルに

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トップスとスニーカーを暗めのピンクで合わせることで、全体的にモード感を強調。シンプルな印象の強いコンバースのスニーカーも、コーディネートや色の選び方次第でインパクトのあるアイテムになります。