テレビやデスク周りで散在しがちな「ケーブル」。見た目が悪いのはもちろん、作業効率も低下するのでキッチリと整理したいものです。

そこで今回はおすすめのケーブルボックスをご紹介。豊富なラインナップのなかからおしゃれで機能的なアイテムをピックアップしたので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ケーブルボックスとは?

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ケーブルボックスとはコードやケーブル、電源タップなどがまとめてきれいに収納できるボックスです。部屋がきれいに片づくだけでなく、スイッチの切り換えが容易になるなど、実用なアイテムも数多く発売されています。

なお、電源周りで気をつけたいのが「トラッキング現象」。これはホコリと湿気によって電源プラグから発火することで、最悪の場合火事の原因にもなりうるので注意が必要です。予防するためには周辺機器の掃除はもちろん、ケーブルボックスを用意してホコリと湿気をしっかりカバーできる体制を整えておきましょう。

ケーブルボックスの選び方

収納したいアイテムに合ったサイズを選ぶ

収納したいアイテムに合ったサイズを選ぶ

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便利なケーブルボックスも、収納したいモノが入る大きさでなければ意味がありません。大型の電源タップやルーターなどは必ず採寸し、大きさに合ったモノを選びましょう。

収納するモノが多い場合は、スッキリと整理できる2段式のモノがおすすめ。大きさが合わないからとケーブルをねじったり、無理に折り曲げて収納したりすると故障につながってしまうので、ゆとりあるサイズ選びをすることが重要です。

必要な機能が揃ったタイプを選ぶ

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ケーブルボックスを使う目的を明確にして、必要な機能が備わっているか確認しましょう。ケーブルボックスをどこに置くのかを想定し、ケーブルを通す配線口の位置や数を確認することも重要です。

機能性に富んだケーブルボックスは便利で魅力的ですが、ホコリや湿気からケーブルを守ることやデスク周りをスッキリ整理できることが前提。備わっている機能が目的に合っているかを見極めることもケーブルボックス選びのポイントです。

デザイン性と実用性のバランスを考えて選ぶ

デザイン性と実用性のバランスを考えて選ぶ

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部屋をスッキリと見せるのに役立つケーブルボックスですが、目につきやすい場所に置くのであれば、インテリア性にも配慮したいもの。シンプルだったり、スタイリッシュだったりとデザインはさまざまですが、その材質によっても受ける印象は変わってきます。

ケーブルボックスの材質は主にプラスチック製と木製とがあります。プラスチック製はシンプルでクールな印象、カラーによってはインテリアのアクセントにもなるなどバリエーションが豊富です。さらに購入しやすい価格帯なことも大きな魅力。また、木製は木材の持つあたたかみのある風合いが特徴で、なじみやすくおしゃれな印象に仕上がっています。

サイズやカラーのバリエーションをあらかじめチェックしておき、実用性とデザイン性を兼ね備えたケーブルボックスを選びましょう。

ケーブルボックスのおすすめモデル

バッファロー(BUFFALO) ケーブルボックス BSTB01L

バッファロー(BUFFALO) ケーブルボックス BSTB01L

シンプルかつスタイリッシュなデザインのケーブルボックス。リビングのテレビ横やキッチンカウンターなど、人目につく場所に置いてもインテリアの雰囲気を妨げにくいのが特徴です。

幅約407×奥行157×高さ138mmで、内部には6個口の電源タップを収納可能。前面とサイドに設けた計3つのスリットから、ケーブルを伸ばせます。ボックスのフタ部分には「ケーブルホール」があり、スマホやデジカメなどをフタの上に置きながら充電可能です。

スリットやケーブルホールは通気孔にもなり、ボックス内の温度上昇を防止します。また、素材に燃えにくい難燃性ポリスチレンを使用していることもおすすめのポイントです。

サンワダイレクト ケーブルボックス 200-CB007LM

サンワダイレクト ケーブルボックス 200-CB007LM

電源タップやケーブル類、ルーターなどをたっぷり収容できる、家具のような見た目のケーブルボックス。幅約400×高さ448mmと大型ですが、奥行きは145mmとスリムなので、すっきりと設置できます。

マグネット開閉式の扉を開ければ、電源タップのオン・オフ切り替えが可能。下部にはルーターやモデムを入れるスペースがあり、長いケーブルをまとめて掛けられるフックもついています。また、後方下部にキャスターがついているのもうれしいポイント。普段はしっかり固定されていますが、掃除などの際には後方に少し傾けるだけでスムーズに動かせます。

サイドのスリットからコードを引き出せる仕様のため、壁にぴったりつけて設置でき便利です。天板の形状を変えればスマホやタブレットスタンドとしても使用可能。さらに、ボックス前面のスチール部分にはマグネットで小物やカードなどを飾れます。

エレコム(ELECOM) ケーブル収納ボックス KC-BOX001

エレコム(ELECOM) ケーブル収納ボックス KC-BOX001

燃えにくいプラスチックを使用したケーブルボックスです。底面には熱を逃がす通気穴を設置しています。本体サイズは幅約400×奥行き160×高さ139.5mmとスリムなので、幅の小さいキッチンカウンターなどにも置きやすいのがポイント。ボックス内には6個口の電源タップを収納できます。

本体側面に2か所のスリットを設けることで、左右どちら側からでもケーブルを引き出して使えます。また、天面にも2か所のケーブルホールがあるため、スマホやデジカメなどを充電しながら天面に置いておくことが可能。ケーブルホールはゴム製なので、頻繁に使う充電ケーブルを傷つけにくいのも魅力です。

Baskiss 電源タップ&ケーブルボックス 4330227480

Baskiss 電源タップ&ケーブルボックス 4330227480

フタ部分が木製のおしゃれなケーブルボックス。スタイリッシュなデザインなので、どんなインテリアにも合わせやすい点が魅力です。

本体は長さ約300×幅120×高さ116mmとコンパクト。テレビや家具の背面や狭いカウンターの上やキッチンなど好きな場所に置きやすいため便利です。

本体前面とサイドに設けたスリットからコードを引き出せる仕様。充電中のスマホやモバイルバッテリーなどをフタの上に置いておけるのでおすすめです。

山善(YAMAZEN) ケーブルボックス RCB-L

山善(YAMAZEN) ケーブルボックス RCB-L

ケーブルだけでなくルーターやモデムまですっきり収納できる大型のケーブルボックスです。奥行きは約140mmしかないので、家具やテレビ周りの隙間にも置きやすいのが特徴。幅木カット仕様のため、ぴったり壁づけ設置ができるのもうれしいポイントです。

前面の窓から指を入れるだけで、電源タップのスイッチ切り替えが可能。電源コードの抜き差しは、開閉式の天板を開けて簡単に行えます。天板には充電中のモバイル機器を置いておくスペースとしても使用可能です。カラー展開は4種類。シンプルなデザインなので、インテリアの雰囲気を損なわずに設置できます。

サンワダイレクト ケーブルボックス 200-CB006LM

サンワダイレクト ケーブルボックス 200-CB006LM

幅約400mmのワイドなケーブルボックス。長めの電源タップが入るので、ケーブル類をすっきりまとめられます。フロント部分の扉を開くだけで、簡単に電源スイッチの切り替えができるのも特徴です。

奥行きは約145mmとスリムなので棚やカウンターにも置くことが可能。底部にはゴム製のすべり止めつきで、床やテーブルを傷つける心配もありません。また、ケーブルを通せるスリットを設けたことで、ぴったりと壁づけできるのもポイントです。

天面は形状を変えられる2WAY仕様。平らにすれば小物置きとして使え、ダボを組み替えて天面を斜めにすればタブレットやスマホスタンドとしても重宝します。

山崎実業 ケーブルボックス 2707

山崎実業 ケーブルボックス 2707

最大7個口の電源タップを収納できるケーブルタップです。本体サイズは幅約400×奥行155×高さ145mmと大きめなので、長いケーブル類やAC電源などもすっきりしまえます。

サイドのスリットからコードが引き出せる仕様。フロント部分の上部にもワイドなスリットがあるので、デジタル機器をフタの上に乗せたままスムーズに充電できます。

余計な装飾のないシンプルなデザインも魅力。床や卓上など、場所を選ばないうえにインテリアの雰囲気を損なうことなく便利に使えます。

ORICO ケーブルボックス CMB-18-JP

ORICO ケーブルボックス CMB-18-JP

耐久性に優れたABSプラスチックで作られたケーブルボックスです。本体の側面3か所のスリットからコードを引き出して使用可能。底部にも通気孔があり、放熱性を高めています。

開閉可能なフタは周囲に溝を施したデザインを採用。タブレットやスマホを立てられるので、充電中に動画を楽しんだりニュースをチェックしたりできます。サイズは幅約310×奥行138×高さ130mmとスリムでコンパクト。卓上で使っても圧迫感がなくすっきり置けるおすすめのアイテムです。

Calife 電源タップ&ケーブルボックス CL-10-400-104

Calife 電源タップ&ケーブルボックス CL-10-400-104

北欧インテリアが好きな方におすすめのケーブルボックスです。本体のホワイトとあたたかみのある木製のフタがおしゃれ。フタ部分には上品な質感のある竹素材を採用しています。

サイズは幅約300×奥行き110×高さ110mmとスリムな形状。狭いカウンターやテレビ周りにもすっきりと置けます。左右のサイドとフタに開いている穴から、コードを引き出して使用可能。充電中のスマホをフタ上に置いておけるのも便利です。

本体の素材には高耐熱樹脂を使用。最高70℃までの高温に耐えられるので安心です。また、底部にも通気口を設けることで、熱がボックス内にこもるのを抑えます。

JOOCII 竹製卓上充電ステーション HZ-024

JOOCII 竹製卓上充電ステーション HZ-024

スマホやタブレットなどのデジタル機器を5台同時に充電できるアイテムです。スタンド部分の下に、多ポート充電器と各機器の充電ケーブルをすっきりと収納可能。倒れにくいよう設計されているので安定感があります。

素材は高級感がある竹を採用。角に丸みを持たせたあたたかみのあるデザインです。どんなインテリアにも合わせやすいので、リビングはもちろん寝室や和室、会議室などさまざまなシーンで使えます。

KIRIGEN 総桐ケーブルボックス B07MYDGRJW

やさしい風合いと美しい木目が特徴的な、天然桐材のケーブルボックス。フロントのスリットから電源タップのスイッチを簡単に切り替えできる仕様なので、子供・ペットによるいたずら防止や感電対策に役立ちます。また、天面には溝が設けられているため、スマホやタブレットを立てて置いておけるのも便利です。

本体には、表面に天然の植物性オイルを塗布した桐材を採用。桐材は熱が伝わりにくい特性があるので、万が一の場合にも火が回りにくく安心して使えます。

サンワダイレクト ケーブルボックス 200-CB001M

サンワダイレクト ケーブルボックス 200-CB001M

電源タップやケーブルなどをたっぷり入れられる大容量のケーブルボックス。幅305×奥行145mmまでの電源タップを収納できます。

さまざまな機器の充電ケーブルを出し入れしやすいよう、側面と裏面に計3か所のスリットを設計。フタ部分にもケーブルを通せる穴を設置しているので、フタにスマホやタブレットを置きながら充電できます。

また、本体には難燃グレード「UL94V-0」基準をクリアした素材を採用。木目をプリントしたシンプルなデザインなので、どんな場所にも違和感なく設置できます。

タツクラフト(TATSU-CRAFT) バスク ケーブルボックス B07318NQSX

タツクラフト(TATSU-CRAFT) バスク ケーブルボックス B07318NQSX

スタイリッシュな木製のケーブルボックス。テレビ周りなど、人目につく場所への設置におすすめです。

天面部分はフタではなく、背面の板を上下にスライドさせて、中のモノを出し入れする仕様。本体は幅約390mmとワイドで、複数個口の電源タップを入れられます。本体前面にある細長い小窓から指を入れれば、背面を開けなくても簡単に電源のオン・オフの切り替えが可能。

タップの大きさや収納するケーブルのボリュームに合わせて、サイズを2種類から選べるのもおすすめのポイントです。