ゲーム向けの機能を多く搭載しているゲーミングキーボード。なかでも、VALORANTなどのFPSをプレイしている方のなかで、「ラピッドトリガー機能」を備えたモデルが人気を集めています。

しかし、どの製品を選べばよいのか迷う方もいるのではないでしょうか。そこで、本記事ではラピッドトリガー対応のおすすめゲーミングキーボードをご紹介。選び方についても解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

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ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードのおすすめ注目モデル

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ベストセラー

AIM1 瞬
Amazon おすすめ

Wooting 60 HE
 

パルサー PCMK2HE811W
 

エレコム VK720A
 

ロジクール G515-TKL-RT
 

モンスギーク FUN60 Pro SP
販売ページ
ケーブル有線有線有線有線有線
テンキーなし(テンキーレス)なし(テンキーレス)なし(テンキーレス)なし(テンキーレス)なし(テンキーレス)なし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語
75%サイズ
英語日本語91
80% LAYOUT
日本語85~86
75%サイズ
日本語87英語
キーストローク4.0mm2.5mm3.4mm
キーピッチ19 mm
サイズ344x42x143 mm355x37x127 mm325.4x32.4x143.8 mm354.75x22x146 mm295x28.5x102.5 mm
小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

ラピッドトリガー機能とは?

By: pulsar.gg

ラピッドトリガーとは、キーストロークに合わせて入力のON/OFFが切り替わる機能のことです。

従来のキーボードは、キー入力が反映されるアクチュエーションポイントと、入力がOFFに切り替わるリセットポイントが固定されていました。しかし、本機能搭載モデルは、設定した距離を移動することでON/OFFが切り替わるため、より素早い入力が可能です。

例えば、ラピッドトリガーを0.1mmに設定すれば、キーをどこまで押した状態でも、0.1mm戻せば入力をOFFに、再度0.1mm押せば入力をONに切り替えられます。

ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードの利点

入力ON/OFFのレスポンスが早い

By: elecom.co.jp

ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードは、キー入力のON/OFFのレスポンスに優れているのが特徴。キーストロークに合わせて入力が切り替わるので、従来のように固有のアクチュエーションポイントや、リセットポイントの到達を待つことなく、入力を反映させることが可能です。

そのため、銃を撃つ瞬間に立ち止まって弾を真っすぐ飛ばす技術である「ストッピング」をより素早く行えるのが魅力。VALORANTやCSGOなどでは、一瞬の反応の差がゲームの勝敗に影響するので、FPSゲームをプレイしている方を中心に人気を集めています。

アクチュエーションポイント・リリースポイントを個別に設定できる

By: steelseries.com

ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードのなかには、アクチュエーションポイントとリリースポイントを個別に設定できるモデルがあります。プレイしたいゲームに適した数値に変更可能で、快適性を向上させられます。

また、自分の感覚に近いキー入力を行いやすいため、キャラクターの操作の正確性をより向上させられるのも魅力です。自分の想定しているキャラクターの動きと実際の動きに差を感じている場合にもおすすめです。

ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードの選び方

スイッチの種類で選ぶ

メカニカルスイッチ

By: amazon.co.jp

メカニカルスイッチは、キーそれぞれが独立しているのが大きな特徴。一つひとつのバネや特殊なスイッチが使用されており、製品によって性能が大きく異なります。万が一、問題が発生した場合でも原因のスイッチを取り変えることで修復が可能です。

静電容量無接点スイッチ

By: realforce.co.jp

静電容量無接点スイッチは、物理的な接点がないことから、耐久性に優れているタイプです。電極が接することなく、一定距離に近づくことで回路が接続され、キー入力を認識する仕組みを採用しています。長期間使用したい場合におすすめです。

また、1度押しただけで複数回の入力が反映されてしまう「チャタリング」が発生しないのも特徴。FPSやコマンド入力が必要なゲームをプレイする際などに、できるだけチャタリングを抑えて安定したキー入力を行いたい場合にもおすすめです。

磁気検知スイッチ

By: zenaim.com

磁気検知スイッチは、磁気の変化を検知してキー入力のON/OFFが切り替わるタイプです。アクチュエーションポイントを細かく設定できるモデルが多いのが特徴です。なかには、0.1mm単位で調節可能なキーボードもラインナップされており、プレイするゲームに合わせて自由に変更できます。

設定できるアクチュエーションポイント・リリースポイントをチェック

By: elecom.co.jp

設定できるアクチュエーションポイントおよびリリースポイントの範囲をチェックしましょう。

各ゲーミングキーボードによって、対応している範囲が異なります。浅く設定できるモノほど、より素早いレスポンスを得ることが可能です。ストッピングなどが重要なFPSゲームをプレイする場合はとくに注目してみてください。

また、設定できる数値の単位を確認することも大切です。細かい単位で設定できるモデルほど、より早い操作が可能。0.1mm単位で調節可能なモデルが多くラインナップされています。

キーボードのサイズで選ぶ

By: elecom.co.jp

キーボードのサイズで選ぶのもひとつの手段です。ラピッドトリガーを搭載したゲーミングキーボードは、テンキーレスの比較的小さな製品が多くラインナップされています。

ゲーム以外の作業でも使用したいなら、80%のテンキーレスキーボードもしくは75%キーボードがおすすめです。カーソルやファンクションキーなどを搭載しており、利便性に優れています。

また、省スペース性を重視したいなら60%キーボードもチェック。マウスを操作しやすかったり周辺機器を設置しやすかったりするなど、デスク上をより有効活用できます。使用用途やデスク上の空きスペース、設置したい周辺機器などを考慮して自分に適したサイズのモデルを選択してみてください。

キー配列で選ぶ

By: drunkdeer.com

ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードを選ぶ際には、キー配列も確認しましょう。キーボードには、主に日本語配列と英語配列の2種類あります。

英語配列には、例えば「半角/全角」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」のキーが配置されていなかったり、日本語配列と比較してキーの並びや大きさなどが異なったりします。

かな入力を行いたい場合は日本語配列、英字や記号キーを多く使用したい場合は英語配列がおすすめです。

小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
小又 祐介
ラピッドトリガーは素早いキー入力に対応できる半面、普段の文字入力がきちんとできるか心配される方もいるのではないでしょうか。人によっては慣れるまで少し違和感がありますが、通常の文字入力も問題なく行なえます。静音性に優れたモデルなら、ボイスチャット中にマイクで打鍵音を拾いにくいため、ゲームに集中したい方におすすめ。また、ラピッドトリガー対応のゲーミングキーボードは耐久性に優れたモノが多いので、長く愛用できるのも魅力です。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
アクチュエーションポイントは、設定した数ミリ分を押し下げるとキーが反応する仕組み。ラピッドトリガーは押し下げた部分から設定した数ミリ、キーを戻すだけでオフにもできるため、0.1mm単位で好みの使用感に調節可能な点が魅力です。反応速度が勝負を分ける、FPSなどのゲームに向いています。なかには1つのキーで複数の機能が割り当てられるモノもあり、キーを浅く押すと歩き、深く押すと走るなどアクションを分けて操作できるモデルもあります。ぜひチェックしてみてください。

ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードのおすすめモデル

スティールシリーズ(SteelSeries) Apex Pro TKL Wireless Gen 3

スティールシリーズ(SteelSeries) Apex Pro TKL Wireless Gen 3 2024
ケーブル有線/ワイヤレス(無線)テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト英語キーストローク0.1~4mm
キーピッチサイズ355x42x129 mm
よい口コミ・0.1mm単位でアクチュエーションポイントの調節が可能で、直感的に操作が行える。
・複数の接続方法に対応しているため、利便性が高い。
気になる口コミ・押し心地が軽いため、重めの打鍵感を好む方は要検討。

2.4GHzとBluetoothでのワイヤレス接続に対応した、ラピッドトリガー対応のゲーミングキーボードです。新設計の「OmniPoint3.0スイッチ」によって、素早いキータッチでも正確にセンサーが反応するのが魅力。アクチュエーションポイントは、0.1~4mmの範囲を40段階で調節可能です。

また、ラピットトリガーに加えて、新機能の「ラピッドタップ」を搭載。2つのキーを同時に入力してしまった場合に、あとに押したキーの動作を即座に反映させられるのが特徴です。同時入力で動きが止まることなく、素早く別方向に移動が行えるなど、FPSをプレイする際に活躍します。

さらに、1つのキーに2つのアクションをプログラムできる「2-in-1アクションキー」を採用。キーを軽く押すと歩き、深く押すと走るなどの設定が可能で、好みに合わせて細かなカスタマイズが行えるのもメリットです。

パルサー(Pulsar Gaming Gears) PCMK 3HE Bruce Lee 85th Edition PCMK3HE813

パルサー(Pulsar Gaming Gears) PCMK 3HE Bruce Lee 85th Edition PCMK3HE813
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語91
80%
キーストローク
キーピッチサイズ355x37x127 mm
よい口コミ・テンキーレスレイアウトでマウス操作スペースを確保しやすい。
・安定感があり、キーのグラつきを感じにくい。
気になる口コミ・有線接続のみなので、設置場所が限られる店に注意。

ブルース・リー生誕85周年を記念したゲーミングキーボードです。ブルース・リーの素早くしなやかな動きをイメージし、透明ボディにアルミ合金プレートを組み合わせたデザインを採用。専用のIDタグや漢字がプリントされたキーキャップを標準装備しており、特別感のある外観が魅力です。

高性能なのも強み。ホールエフェクト方式の磁気スイッチを搭載し、8000Hzのポーリングレートと35000Hzのスキャンレートを実現しています。応答速度も0.1msと素早いほか、0.01~4.0mmの間で調節可能なラピッドトリガーで高精度な検知が可能。競技性の高いゲームにもおすすめです。

三重吸収構造による優れた打鍵感と静音性も特徴。快適な使用感にくわえ、操作音が静かでプレイに集中しやすいのがメリットです。さらに、Webベースソフト「Bibimbap」から、LEDカラーやマクロ機能、ラピッドトリガーなどもカスタムできます。

パルサー(Pulsar Gaming Gears) PCMK 2HE TKL PCMK2HE811W

パルサー(Pulsar Gaming Gears) PCMK 2HE TKL PCMK2HE811W
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語91
80% LAYOUT
キーストローク
キーピッチサイズ355x37x127 mm
よい口コミ・日本語91キーのテンキーレス配列で、JIS環境に合わせやすく省スペースで使える。
・コトコトとした打鍵感で、タイプ音が気になりにくい。
気になる口コミ・キーが軽めなので、操作に慣れるまで時間がかかる場合がある。

黒と白を基調にした、スタイリッシュなデザインのラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードです。各キーの作動点は、0.1~4.0mmの間で調整が可能。さらに、クイックタップ機能を搭載しているため、軽く触れるだけでキーの入力が行えます。

摩耗や色褪せに強い「PBT昇華型キーキャップ」を採用しているのも特徴。本体にも頑丈かつ安定性に優れたアルミニウムプレートが使用されているので、長期間安心して使い続けることができます。

日本語配列キーボードのため、直感的に文字入力が行いやすいのもポイント。また、1680万色、44のプリセット効果を備えたRGB照明システムにより、好みのライティングも楽しめます。素早い操作速度を求める方におすすめの、高機能なゲーミングキーボードです。

エレコム(ELECOM) VK720A

エレコム(ELECOM) VK720A 2024

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ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語85~86
75%サイズ
キーストローク4.0mm
キーピッチ19 mmサイズ325.4×32.4×143.8 mm
よい口コミ・静音性が高く、タイピング音が気になりにくい。
・75%のコンパクトなサイズ感で、操作性と設置性を両立している。
気になる口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。

快適な使用感が魅力のラピッドトリガー対応ゲーミングキーボード。初動が軽くぐらつきにくい高品質な磁気式スイッチを採用しており、疲れにくさと素早い応答速度を両立しています。また、内蔵された2枚のシリコン吸音パッドが振動を抑制し、クリアで軽快な打鍵音を実現。高性能かつ使い心地のよいモノが欲しい方におすすめです。

スムーズに操作できるのも強み。0.1~3.8mmまで0.1mm単位で細かく調整できるラピッドトリガー機能により、瞬時に入力のON・OFFを切り替えられます。キーを浅く押した場合と深く押した場合で異なる動作を登録できる2ndアクション機能もあり、MOBAやアクションゲームにもぴったりです。

さらに、独自の動作を割り当てられる「プログラマブルダイヤル」を搭載しているほか、キースイッチの着脱交換が可能なホットスワップ方式にも対応。自分のスタイルに合わせてカスタマイズしやすいのもメリットです。

Wooting 60 HE

Wooting 60 HE 2022

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ケーブルテンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト英語キーストローク
キーピッチサイズ
よい口コミ・ラピッドトリガーの精度が高く、直感的に操作が行える。
・キー配置の設定が簡単で、手軽にカスタマイズが行える。
気になる口コミ・60%のコンパクトレイアウトのため、搭載キーが限定的。

プロゲーマーも使用している、人気のラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードです。ラピッドトリガーにより、素早い入力が可能。また、アクチュエーションポイントを0.1~4mmの範囲で0.1mmごとに設定できます。プレイしたいゲームに合った設定で、快適にプレイできます。

また、入力遅延が抑えられているのもポイント。キー入力が素早く反映されるため、オンライン対戦などでより優位に立てます。コンマ数秒が勝敗を分けるようなFPSゲームや格闘ゲームなどにも対応可能です。

60%キーボードで、省スペース性に優れているのもポイント。マウスを大きく動かしたい方やミニマムなアイテムが好みな方にもおすすめです。

ZENAIM Keyboard

ZENAIM Keyboard
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウトJIS配列キーストローク1.9mm
キーピッチサイズ奥行139.2×幅380.8× 高さ24.5 mm
よい口コミ・安定感があり、ゲームプレイ中にガタつきにくい。
・磁気センサー採用で、キーの中央でも端でも反応が安定しやすい。
気になる口コミ・ハイスペックなぶん、価格は高め。

プロeスポーツチームの「ZETA DIVISION」が開発に携わっているラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードです。スイッチには、プロプレイヤーと試作を重ねて完成された「ZENAIM KEY SWITCH」を採用。ストロークを短くすることで、素早い反応速度を実現しています。

キーの作動点は、0.1~1.8mmの範囲を0.05mm単位で設定が可能。細かなカスタマイズが行えるため、キー入力を自分の間隔に近づけやすく、より正確なキャラクター操作を実現することができます。

耐久性に優れた仕様で、長期間安心して使い続けられるのもメリット。1億回以上の入力に耐えられる無接点スイッチや、頑丈なアルミ合金フレームを採用しており、プロのハードな使用環境にも対応できるよう工夫されています。

エイムワン(AIM1) 瞬 キーボード 3001JISA1

エイムワン(AIM1) 瞬 キーボード 3001JISA1
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語
75%サイズ
キーストローク
キーピッチサイズ344x42x143 mm
よい口コミ・手頃な価格帯で、コスパに優れている。
・日本語配列のため普段の文字入力もしやすく、ゲームと日常使いの両立に向いている。
気になる口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。

8000Hzポーリングレートに対応したラピッドトリガー搭載ゲーミングキーボード。Outemu製リニア磁気式スイッチを採用し、0.01mm単位での高精度な調整を実現しています。アクチュエーションポイントは0.1mm〜4mmの間で調整でき、指先のわずかな動きにも瞬時に反応。タイムラグを感じにくい操作感が魅力です。

約幅344×奥行143×高さ42mmの75%レイアウトでJIS日本語配列を採用。コンパクトながらスムーズに操作できるのが特徴です。キーキャップには高耐久性を誇るPBT素材と昇華印刷を採用しており、耐久性にも配慮。長く快適に使えるモノが欲しい方にもおすすめです。

専用ソフトウェアを使えば、ラピッドトリガーやアクチュエーションポイント、RGBライティングなどを細かくカスタマイズ可能。視認性に優れた配色と直感的なUIにより、初心者の方でも細かな設定がしやすいのもポイントです。

レイザー(Razer) Huntsman V3 Pro

レイザー(Razer) Huntsman V3 Pro 2023

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ケーブル有線テンキーあり
キーレイアウト英語キーストローク
キーピッチサイズ445x39x139 mm
よい口コミ・テンキー付きモデルのため、数値入力が行いやすい。
気になる口コミ・場合によって打鍵音が気になることがある。

アクチュエーションポイントやラピッドトリガーのクイック調整モードを搭載したモデル。本製品は、設定画面を開いていない状態でも、特定のキーを押すだけでアクチュエーションポイントやラピッドトリガー設定の調整を開始することが可能です。

押下圧が軽く、素早い操作が可能。咄嗟の行動が勝敗を分ける局面において、アドバンテージが得られます。また、音量などを変更できるメディアコントロールボタンや、マグネット式のリストレストを搭載しているのも特徴です。

キーキャップは耐摩耗性が高いほか、色褪せしにくいのも魅力。トッププレートは航空機用アルミニウムを採用し、長期間の酷使にも耐えられる設計です。

ロジクール(Logicool) RAPID TKL G515-TKL-RT

ロジクール(Logicool) RAPID TKL G515-TKL-RT
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語87キーストローク2.5mm
キーピッチサイズ354.75x22x146 mm
よい口コミ・ロープロファイルモデルのため、より素早くキー入力が行える。
・打鍵音が静かで、周りに配慮しながら使える。
気になる口コミ・反応が速いため、慣れるまで時間がかかる場合がある。

高さわずか22mmのラピッドトリガー対応ゲーミングキーボード。浅めのキーストロークと事前潤滑処理された磁気式ロープロファイルアナログスイッチにより、スムーズにキーを入力できます。洗練されたスタイリッシュな外観に加え打鍵音も控えめなので、ゲームに集中しやすいモノを探している方にもおすすめです。

ラピッドトリガーによる素早い操作速度も魅力。任意のキーのアクチュエーションポイントを0.1mmから2.5mmの間で調整でき、ピクセルレベルの精度を実現します。FPSのWASDキーやMOBAのスキルキーなど、高速な動作が求められる場面で活躍するモデルです。

便利な機能もポイント。反対方向のキーを同時に押したときの優先順位を設定できるほか、1つのキーに2つの異なる動作を割り当てられる「マルチポイントアクション」を活用することで、より効率的な操作が可能です。

ロジクール(Logicool) G512 X 75

ロジクール(Logicool) G512 X 75
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語81
75%
キーストローク4+/-0.4mm
キーピッチサイズ330.2×46.6×155.2 mm
よい口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。

ロジクールではじめて「デュアルスワップ機能」を搭載したゲーミングキーボード。メカニカルスイッチのホットスワップに対応しているだけでなく、一部のキーに磁気式アナログスイッチを組み合わせられるのが特徴。1台のキーボードで、アナログ入力とメカニカル入力の使い分けが可能です。

8000Hzの高速ポーリングレートを実現しており、入力時の遅延を抑えられる点も魅力。FPSやアクションなど、瞬時の判断が求められるゲームも快適にプレイできます。また、キーの押し心地を調節可能な「SAPPリング」や、ハード・ソフトウェアを使用して、細かなカスタマイズが行えるのもメリットです。

好みに応じて用途を割り当てられる「デュアルダイヤル」を備えているのも便利なポイント。また、本体下部に1680万色からライティングカラーを選べる「LIGHT BAR」を搭載しているため、ゲーミング環境を彩るインテリアとしても活躍します。

東プレ(Topre) REALFORCE GX1 X1UC11

東プレ(Topre) REALFORCE GX1 X1UC11 2023

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ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語91キーストローク4mm
キーピッチ19 mmサイズ365×38.2×143.1 mm
よい口コミ・軽めの打鍵感なので、長時間使っても疲れにくい。
・タイピングがしやすいので、仕事や作業用にも適している。
気になる口コミ・ケーブルの着脱ができないため、収納や持ち運び時に困る場合がある。

アクチュエーションポイントやラピッドトリガーの範囲を細かく設定できる製品です。アクチュエーションポイントは、0.1mm~3mmの範囲を0.1mm単位で設定可能。ラピッドトリガーも同様に0.1mm単位で定められます。

また、Aキー・Dキーの同時入力が無効化され、後からの入力のみを有効とする「Kill Switch機能」を搭載。銃を撃つ瞬間に立ち止まる技術「ストッピング」の操作性向上が期待できると謳っています。VALORANTやCSGOなどのFPSゲームをプレイしたい方におすすめです。

本製品は、物理的な接点がない静電容量無接点スイッチを採用。高い耐久性を有しているのはもちろん、1度押しただけで複数回の入力が反映されてしまう「チャタリング」を防止できます。

静音スイッチを搭載しているのもポイント。ボイスチャットに打鍵音が入りにくく、コミュニケーションを妨げにくい製品です。

DrunkDeer G75

DrunkDeer G75
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語86
75% Layout
キーストローク
キーピッチサイズ323x42x135 mm
よい口コミ・75%サイズを採用したモデルで、機能性と設置性のバランスがよい。
・ドライバーが直感的に操作可能で、設定が簡単に行える。
気になる口コミ・一部の記号キーが押しにくいと感じる場合がある。

日本語レイアウトを採用した、75%サイズのラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードです。高い操作性を備えているだけでなく、ゲーム内などでチャットを行う際に日本語入力をしやすいのが魅力。また、4.2×32.3×13.5cmのコンパクトなボディのため、デスク上に省スペースで配置が可能です。

キースイッチには、ホール効果センサーを用いた「マグネティックスイッチ」を採用。物理的な接点のない構造により、1億回のキーストロークが可能な高い耐久性と、摩擦の少ないスムーズなタイピングを実現しています。

ラピッドトリガー感度は、0.1~3.6mmを0.1mm単位で調節可能。さらに、最後に押したキーが優先される「ラストウィンモード」や、1キーで2つのアクションが行える「リリースデュアルトリガー」などを搭載しています。緻密な操作にも対応できるおすすめのゲーミングキーボードです。

モンスギーク(MonsGeek) FUN60 Pro SP

モンスギーク(MonsGeek) FUN60 Pro SP

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ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト英語キーストローク3.4mm
キーピッチサイズ295×28.5×102.5 mm
よい口コミ・ラピッドトリガーを搭載していながら、安価で購入しやすい。
・ドライバーの操作がわかりやすく、設定の変更を行いやすい。
気になる口コミ・キー数が少ない60%サイズのため、日常使いには向かない場合がある。

Akko Glare Magnetic Switchを搭載したゲーミングキーボード。ホールエフェクト方式の磁気スイッチにより、0.01mm単位の高精度な動作を実現しています。主流の磁気スイッチとホットスワップが可能なので、キーを交換して使いたい方にもおすすめです。

8000Hzのポーリングレートによる素早い応答速度も特徴。遅延を感じにくく、スピード感のあるゲームでも快適に操作できます。また、0.01mm刻みの高精度なラピッドトリガーと調整可能なアクチュエーションポイントにより、ゲームジャンルや自分のスタイルに合ったカスタマイズも可能です。

ARGBが映えるすっきりとしたデザインも強み。テンキーレスのコンパクトなサイズ感と英語配列のサイドプリントキーキャップを採用したおしゃれなデザインです。高性能なモデルながら比較的安く購入できるため、コスパを重視する方もぜひチェックしてみてください。

NZXT Function Elite MiniTKL

NZXT Function Elite MiniTKL
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト英語キーストローク
キーピッチサイズ348.42×37.8×132.8 mm
よい口コミ・しっかりとした押し心地で、軽すぎず、程よい打鍵感がある。
・高級感のあるデザインで、デスク周りのアクセントになる。
気になる口コミ・右側のキー配置が特徴的で、使用時に慣れが必要。

テンキーレス設計のコンパクトなラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードです。磁気式のキースイッチを採用することで、細かなカスタマイズが行えるのが特徴。アクチュエーションポイントは、0.6~4.0mmを40段階から調節ができます。

本体にガスケットマウントデザインを採用しており、心地よい打鍵感が楽しめるのも魅力。また、潤滑済みのデュアルレール構造スイッチによって、スムーズなキー入力と、高い静音性を実現しています。

さらに、1秒間に8000回の入力信号を送信可能な高ポーリングレートに対応。操作時の遅延を抑えられるため、瞬時の判断が求められるゲームも快適にプレイできます。シンプルかつ洗練されたデザインで、ゲーミングキーボードの見た目にこだわる方にもおすすめのモデルです。

コルセア(Corsair) K70 PRO TKL

コルセア(Corsair) K70 PRO TKL
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語キーストローク
キーピッチサイズ366x40x135 mm
よい口コミ・安定感があり、快適にタイピングが行える。
・プロファイルの切り替えが簡単なので、ゲームに応じて設定を変えたい場合に便利。
気になる口コミ・設定アプリが複雑のため、初めは慣れが必要。

入力の素早さを重視する方におすすめの、ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードです。独自の「AXONテクノロジー」によって、8000Hzの高速ポーリングレートを実現しているのが特徴。展開が速いFPSなどをプレイする場合にも、瞬時の入力に対応することが可能です。

キースイッチには、ホール効果センサーを搭載した「MGX Hyperdriveマグネットスイッチ」を採用。1億5000万回のキープレスに耐えられるのに加えて、タイピング時のぐらつきを軽減する「ダブルレール構造」が用いられています。

また、アクチュエーションポイントが0.1mm単位で細かく調節できるほか、1つのキーに2つの動作を割り当てられる「デュアルアクチュエーション」に対応。プレイスタイルに合わせた、細かなカスタマイズが行えるのがメリットです。

Turtle Beach Vulcan II TKL Pro

Turtle Beach Vulcan II TKL Pro 2024

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ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト日本語キーストローク
キーピッチサイズ366x32x138 mm
よい口コミ・比較的安価で、コストパフォーマンスに優れている。
・キーキャップが薄く、キーボードのメンテナンスが行いやすい。
気になる口コミ・キーの反発感が強めで、タイピング時に音が気になる場合がある。

アナログホールエフェクト磁気スイッチを搭載した、ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボードです。スムーズにキーを押下できるだけでなく、キーストローク1.5億回の高耐久を実現。長く使い続けられるキーボードを探している方にもおすすめです。

アクチュエーションポイントは、0.1~4mmまでの範囲で40段階から自由に調節可能。プレイするゲームに合わせて変更することで、細かな動作や、素早い照準操作にも対応できます。

また、高いカスタマイズ性を備えているのもポイント。専用の「Swarm Ⅱソフトウエア」を使用すれば、1つのキーに最大3つの入力を割り当てたり、アクチュエーションポイントの変更ができたりなど、詳細な設定が行えます。

VARO ゲーミングキーボード VM-75HE

VARO ゲーミングキーボード VM-75HE
ケーブル有線テンキーなし(テンキーレス)
キーレイアウト英語81
75%レイアウト
キーストローク
キーピッチサイズ324.2×44.8×135.6 mm
よい口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。
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素早い応答速度を備えたラピッドトリガー対応ゲーミングキーボード。8000Hzのポーリングレートで入力遅延0.125msを実現し、入力内容をスピーディに反映します。FPSや格闘ゲームなどのスピード感のあるゲームをプレイする方におすすめです。

便利な機能も特徴。キーを押す深さに応じて最大4つのアクションを実行できる「ダイナミックキーストローク」や、タップと長押しで別の機能を実行できる「モードタップ」といった便利な機能を搭載しています。プレイするゲームに応じて入力方法を変更することで、より快適なプレイが可能です。

高い耐久性もポイント。耐久性と耐腐食性に優れた高品質なアルミニウムを使用しているほか、摩耗しにくい二色成型PBTキーキャップを採用しています。長期間の使用にも耐える設計なので、長く使えるモノを探している方もぜひチェックしてみてください。