ぴちょんくんのキャラクターでも有名なエアコンメーカーのダイキン。エアコンだけでなく、空気清浄機も多くの方に親しまれ、愛用されています。豊富なラインナップのダイキンの空気清浄機は、機種によって形状やスペックはさまざま。

今回はそんなダイキンのおすすめの空気清浄機をご紹介します。また、ダイキンの空気清浄機の特徴、空気清浄機で有名なシャープとの比較点を解説。ぜひ参考にして、ダイキンの空気清浄機の中からお気に入りの1台を見つけてください。

ダイキンのおすすめ空気清浄機

ダイキン(DAIKIN) 除加湿ストリーマ空気清浄機 クリアフォースZ MCZ70T

MCZ70T

除湿機能がついたダイキンのプレミアムモデルのストリーマ空気清浄機。梅雨シーズンの湿気取りや冬の結露の抑制もでき、おすすめです。パワフル除湿と大風量で、部屋干し衣類をカラリと乾燥させます。室内の湿度の状態を管理し、除湿・加湿を自動でコントロール。

充実の脱臭・集塵機能でイヤなニオイを部屋から除去。カビやダニ、花粉などのアレル物質をしっかり吸着させ、清潔に保ちます。きれいサーキュレーター機能により、風力を自動で調整し、空気を循環させてくれます。エアコンを使用する時に嬉しい機能です。

高スペックで、部屋の空気環境を整えるのに必要な機能をたくさん備えています。すでに除湿機を使われている方にもおすすめしたい空気清浄機です。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70S

広い空間にも対応した2015年の高性能モデルの空気清浄機です。ホコリやニオイ、そしていま健康への影響が懸念されているPM2.5をすばやく見つけ、大風量で吸引してくれます。エレクトロクリーンシステムにより、有害物質をしっかりつかまえて分解するので、毎日の健康維持に貢献します。

ニオイをフィルターに吸着させた後、ストリーマで分解してくれます。それにより吸着能力が再生し、脱臭能力が持続するのでおすすめ。加湿機能で、お部屋を大風量で潤しつつ、たっぷり加湿。ストリーマが、水まわりを清潔に保ち、キレイな空気と潤いをお部屋に届けます。

みはり運転モードを使うと、空気がキレイな時には、主な機能を停止。無駄な電力がカットされるのでエコですよね。空気の状態を管理し、汚れを感知したら通常モードに戻ります。健康維持に配慮した空気清浄機。健康にアレルギー体質の方にもおすすめです。

型落ちモデルですが、デザイン以外のスペックは2016年モデルとほとんど同じなので、コスパの面でもおすすめ。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55T

MCK55T

商品価格 ¥ 41,700

スリムタワー型空気清浄機。形状と構造にこだわられ、コンパクトに設計されています。本体の横幅はわずか27cm。限られた空間でも、場所を気にすることなく使えるのでおすすめですよ。

また、送風ファンが本体の下側に配置されているため、使用音がほとんど気になりません。吸い込み口と吹き出し口がそれぞれ独立して配置されているのもポイント。ホコリの吸引効率が向上しています。コンパクトながら吸い込み領域が広いのも魅力です。

おまかせ運転機能で、室内の空気の汚れや温度、湿度の状況に合わせて最適に運転。コンパクトサイズなので、プライベートルームにも最適ですよ。静音設計の空気清浄機をお探しの方にもおすすめ。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55S

上のMCK55Tの型落ちモデルのスリムタワー型空気清浄機。MCK55Tとのスペックの違いは、静電HEPAフィルターが搭載されていないこと。旧式のフィルターですが、それでももちろんダイキンの製品。多少性能は劣りますが、申し分ない性能を誇っています。

型落ちモデルとして価格も安く、スリムな空気清浄機を探している方には、ぜひチェックしてもらいたいおすすめの商品です。

また、HEPAフィルターとの互換性もあるので、別途購入すれば、性能を向上させることも可能。6000円程でHEPAフィルターを購入できるので、最新モデルを買うよりもお得かもしれませんよ。

ダイキン製空気清浄機の特徴

ストリーマ技術

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ダイキンの空気清浄機にはストリーマ技術が採用されています。プラズマ放電の一部であるストリーマが、空気中の有害化学物質を吸い込み、分解します。おかげで部屋の空気はいつも爽やか。脱臭能力が持続し、イヤなニオイが残りません。

ハウスダスト、花粉、PM2.5、ダニ、タバコやペットのニオイなどに効果的です。ダイキンの空気清浄機とともに、生活空間の空気をいつでも清潔に保ちましょう。

除湿機能

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除湿機能搭載のダイキンの空気清浄機にはクリアフォースZシリーズがあります。このシリーズの空気清浄機には、エアコンにも使われている、ヒートポンプ式(コンプレッサー式)を採用しているんですよ。湿った空気を吸い込み、ヒートポンプでパワフルに除湿してくれます。

空気の熱利用で、除湿にかかる消費電力が、約60%削減できるので経済的。天気の悪い日に洗濯物を部屋干しすると、洗濯物のニオイや部屋の湿度が気になりますよね。除湿機能で、部屋の湿度が最適になり、室内で心地よく過ごせるので、除湿機能はおすすめです。

加湿しながら、除湿をすることにより、部屋の湿度はいつでも快適。寒い冬にできる結露も、蒸し暑い夏場の湿気対策にも。エアコンのドライ機能の代わりにもなり、実用性にも優れています。空気清浄機を購入する前に、忘れずにチェックしましょう。

シャープ製空気清浄機との違い

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シャープの空気清浄機には、プラズマクラスターという、イオンを本体から放出し除菌するシステムが採用されています。除電効果で、壁やカーテン、衣類などへの花粉の付着を抑制。さらに、パワフルな気流で侵入した花粉などを素早く吸引するんです。除電効果はダイキンにない性能です。

一方、ダイキンにはアクティブプラズマイオンというプラズマクラスターに似た機能が搭載されています。プラズマ放電でイオンを空気中に放出。放出されたイオンがカビ菌やアレル物質などの表面に付着し、空気中でたんぱく質を酸化分解してくれます。

また、ダイキンには、アクティブプラズマイオンに加え、上述したストリーマ技術が搭載されています。シャープのプラズマクラスターでは、花粉の活動を抑制することしかできませんが、ダイキンのストリーマ技術なら、花粉の除去だけでなく、分解、破壊により徹底的に根絶します。

ダイキンはアクティブプラズマイオンとストリーマ技術のダブル方式によって、他社の空気清浄機との差別化に成功しています。