交換レンズはミラーレス一眼での撮影の楽しみを広げるアイテムです。使用するレンズを交換することで、写る範囲や仕上がりなどを変えられるため、撮りたい被写体やシーンに適した状態で撮影を進められます。
そこで今回は、初心者向けのモデルを中心に、人気のカメラメーカーからおすすめのミラーレス一眼用レンズをご紹介。選び方のポイントも解説するので、レンズを選ぶ際の参考として役立ててみてください。
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ミラーレスカメラ用レンズのおすすめ注目モデル
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| 販売ページ | ||||||
| 対応マウント | ニコン Z | ニコン Z | ソニー E | ソニー E | マイクロフォーサーズ | 富士フイルム X |
| センサーサイズ | APS-C | ー | APS-C | ー | ー | APS-C |
| 焦点距離 | 12~28mm | 24~200mm | 10~20mm | 28mm | 18mm | 23mm |
| ズーム倍率 | 2.3倍 | 8.3倍 | ー | ー | 2倍 | ー |
| フォーカス方法 | オート/マニュアル | オート/マニュアル | オート/マニュアル | ー | オートフォーカス | オートフォーカス |
| 重量 | 145g | 570g | ー | 200g | 154g | 180g |
ミラーレスカメラ用レンズのおすすめ|ニコン(Nikon)
ニコン(Nikon) NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR
| よい口コミ | ・パワーズームの操作がスムーズで、電動ズームのネガティブなイメージを払拭。 ・全焦点距離で隅々までシャープに解像し、安心感がある。 ・205gの軽量とインナーズーム設計で、旅行やスナップにぴったり。 ・パワーズームと手ブレ補正により、動画撮影に適している。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・パワーズームのため焦点距離がわかりにくい。 ・逆光ではゴーストが出やすい傾向。 ・f3.5~5.6と明るさが限定的。 |
ニコンZマウントに対応する、APS-Cミラーレス一眼用の電動超広角ズームレンズです。フルサイズ換算で超広角18〜標準42mm相当の画角に対応。重さ約205g、全長約63.5mmと小型軽量なので、散歩や旅行にも手軽に持ち歩けます。
ズーミング速度を11段階から選べる「パワーズーム」を採用。プロのように滑らかなズーム操作が手軽に行えます。ズーム時の音が静かなのもポイント。また、ピント合わせ時に画角が変わるフォーカスブリージング現象を抑えられます。
約4.5段分の手ブレ補正効果があるのも便利。通常の補正モードに加えて、動きのあるシーンに最適化した「SPORTモード」も選択可能です。さらに、ズーム全域で最短撮影距離が19cmと短く、良好な接写性能も備えています。
▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
| よい口コミ | ・高倍率ズームながら全焦点距離で高い描写力を発揮。 ・570gの軽量で広角24mmから望遠200mmまでカバーし、旅行やトレッキング向け。 ・5段の手ブレ補正が効果的で、防塵防滴機能により環境を選ばず使用可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・f4~6.3と暗いため、屋外撮影が基本。 ・AF/MFの切り替えスイッチがなく、ボディ側で対応が必要。 ・最短撮影距離が長く、寄れない。 ・色収差が出ることがある。 |
ズーム倍率が8.3倍と高いレンズです。1本で24〜200mmの幅広い画角をカバー可能。多彩なシーンに対応できるため、旅行に持って行くレンズとしてもおすすめです。
最短撮影距離が広角側で50cm、望遠側で70cmと短めに設計されているのもポイント。テーブルフォトが撮影できるほか、マクロレンズの代用として花や昆虫の記録にも活用できます。
重さ約570g、全長約114mmと携帯性も良好。約5段分の手ブレ補正効果があるほか、アウトドアで安心の防塵・防滴に配慮した設計も採用しています。反射防止技術「アルネオコート」も施されており、逆光でもクリアな描写が可能です。
▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) NIKKOR Z DX 24mm f/1.7
| よい口コミ | ・F1.7の明るさで暗い室内でも低ISOで撮影でき、手ブレも少ない。 ・最短撮影距離18cmで寄れるため、テーブルフォトやマクロ的な接写に対応。 ・約135gの軽量でコンパクト、Z50などAPS-C機との組み合わせで気軽に持ち出せる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・開放F1.7では解像力がやや甘く、少し絞ると改善するが都市景観など細部の描写が必要な被写体には役不足。 ・軸上色収差が目立つ傾向。 ・周辺減光が大きく、糸巻き歪曲も見られ補正が必要。 |
APS-Cミラーレス一眼用の大口径準広角単焦点レンズです。35mm判換算で36mm相当の画角を採用。重さ約135g、全長約40mmで手軽に持ち運べるので、常用レンズとしてもおすすめです。
開放F1.7と明るいのもポイント。暗いシーンの撮影にも強く、近接距離では大きなボケを活かした表現も可能です。レンズ先端から約12cmまで被写体に接近できるため、花や料理などの撮影にも重宝します。
AF駆動システムにステッピングモーターを採用しているのも特徴。駆動音が静かで、ピント移動時の画角変動も抑えられているので、動画撮影用のレンズとしても役立ちます。レンズフードが付属するのも魅力です。
▼撮影イメージ

ニコン(Nikon) NIKKOR Z 40mm f/2
| よい口コミ | ・40mmの画角は35mmより広く50mmより狭く、スナップ撮影に絶妙で使いやすい。 ・F2の開放でボケが美しく、被写体を印象的に浮かび上がらせる。 ・約170gの軽量でコンパクト。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・開放F2では球面収差が残存し、近接撮影でソフトな描写になる。 ・F2.8程度まで絞ると改善するが、開放での解像感は期待より低め。 ・プラスチックマウント採用で質感がやや劣る。 |
50mmよりもやや広範囲を自然な遠近感で記録できる焦点距離40mmのレンズ。小型カメラとの相性もよく、散歩中に行う街角のスナップ撮影にもおすすめです。
最短撮影距離が29cmと短いのもポイント。テーブルフォトはもちろん、ポートレートの撮影でも被写体の近くまで迫った表現が可能です。開放F値2の明るさで暗所撮影にも活躍。9枚羽根の円形絞りが作り出す自然なボケ味も楽しめます。
重さ約170g、全長約45.5mmと軽量コンパクトなのも魅力。また、沈胴解除の動作が不要なので、突然のシャッターチャンスにも素早く対応できます。防塵・防滴に配慮した設計により屋外でも安心して使用可能です。
▼撮影イメージ

ミラーレスカメラ用レンズのおすすめ|キヤノン(Canon)
キヤノン(Canon) RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM
| よい口コミ | ・軽量コンパクト(390g)で、ミラーレス時代の超広角ズームとして携帯性に優れている。 ・15mmの超広角画角で、従来の16mmレンズより広い視野角を実現。 ・電子補正を活用した設計で、小型軽量化を実現しながら周辺まで実用的な描写性能を確保。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・広角端での歪曲補正が電子補正前提で、RAW 撮影時は補正なしだとケラレが発生。 ・逆光時にハレーション傾向が出やすく、特に猫撮影など目線が低い角度での撮影で出やすい。 ・AF/MF 切り替えスイッチがなく、カメラメニューで設定が必要で操作性に難あり。 |
キヤノンRFマウントに対応するフルサイズミラーレス一眼用の超広角ズームレンズです。肉眼に近い画角の広角30mmから、ダイナミックな描写が可能な超広角15mmまで1本で対応可能。価格が比較的リーズナブルなので、広角の入門レンズとしてもおすすめです。
重さ約390g、全長約88.4mmと軽量コンパクトなのもポイント。加えて、5.5段の光学式手ブレ補正効果を有しています。対応カメラに装着すれば、協調制御で7段の手ブレ補正が可能です。手持ちでも軽快かつ安定した撮影が楽しめます。
最短12.8cmまで被写体に接近しても合焦できる接写性能の高さも魅力。本レンズは最大撮影倍率が0.52倍と高めで、小さな花の一部も大きく記録できます。テーブルフォト撮影にもぴったりです。
▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) RF100-400mm F5.6-8 IS USM
| よい口コミ | ・400mm超望遠で 635gの軽量設計、持ち運びやすく旅行や登山にもおすすめ。 ・手振れ補正が強力で効果的、手持ち撮影でも安定した描写を実現。 ・中央の解像度が良好で、野鳥や月撮影など日の丸構図での撮影に向く。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・F5.6~8という暗さが難点で、特に暗所や曇りの日は高ISO感度が必要になりやすい。 ・野鳥撮影など毛並まで解像が必要な用途には、解像度が不足という指摘も。 ・周辺部の解像度が中央より落ちる傾向で、トリミング前提の撮影が基本。 |
離れた場所で動く被写体の撮影にも使える超望遠400mmのレンズ。ズームレンズながら重さ約635g、全長約164.7mmと携帯性が良好です。小型のカメラバッグにも収納しやすく、軽快に持ち運べます。
最高5.5段分の手ブレ補正機構を内蔵しているのもポイント。超望遠域でもミラーレス一眼のファインダー内映像が安定するので、目的の被写体が捕捉しやすくなります。屋外スポーツ・動物・鉄道などの撮影に挑戦したい初心者にもおすすめです。
別売りの純正テレコンバーターに対応するのも魅力。本レンズと併用することで最長800mm相当まで望遠域の拡張が可能です。野鳥や飛行機の撮影に使う入門レンズとしても活用できます。
▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) RF35mm F1.8 MACRO IS STM
| よい口コミ | ・最短撮影距離17cm、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロで、寄った撮影が得意。 ・35mmという焦点距離が使いやすく、スナップや日常撮影向け。 ・開放F1.8でのボケが自然で美しく、手ブレ補正も5段分で手持ち撮影に強い。 ・小型軽量(305g)で携帯性に優れ、開放からシャープに解像。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・開放F1.8での周辺減光があり、逆光時に色収差が出やすい。 ・開放時の周辺部のボケが騒がしく感じる場合がある。 ・レンズフードが別売り。 |
フルサイズミラーレス一眼用の大口径準広角単焦点レンズです。焦点距離は自然な画角の35mmを採用。重さ約305g、全長約62.8mmと小型軽量で持ち運びやすいので、スナップ撮影用の入門レンズとしてもおすすめです。
開放F1.8の明るさを備えており、暗いシーンでも鮮明に記録できるのがポイント。さらに、レンズ内に搭載する9枚羽根の円形絞りと組み合わせれば美しいボケ味が得られます。
最短撮影距離17cm、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影に対応するのも魅力。また、マクロ域にも対応する最高5段分の手ブレ補正効果を備えています。
▼撮影イメージ

キヤノン(Canon) RF50mm F1.8 STM
| よい口コミ | ・コンパクト軽量(160g)で携帯性が高く、いつでも持ち歩ける。 ・手頃な価格でコスパが良く、AF速度も速い。 ・最短撮影距離30cm、最大撮影倍率0.25倍のクォーターマクロで、EF版より5cm寄れる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・開放F1.8では周辺部や四隅の画質が甘く、F2.8以上に絞る必要がある。 ・ボケが騒がしく、開放付近ではコントラストが低い。 ・AF/MFスイッチがなく、防塵防滴非対応。 ・レンズフードが別売り。 |
自然な画角と遠近感で使いやすい焦点距離50mmのミラーレス一眼用レンズ。多彩なシーンに活用できるほか、価格も安いため、初めての単焦点レンズとしてもおすすめです。
開放F1.8と明るく設計されているのもポイント。人物やペットのポートレート撮影でもボケを活かした立体感のある表現が可能です。最短撮影距離30cmと接写性能も良好。料理や小物などのテーブルフォト撮影にも重宝します。
重さ約160g、全長約40.5mmの小型軽量ボディを実現しているのも魅力。また、低価格のレンズながら、AFからMFへ瞬時に移行できる「フルタイムマニュアル」などの便利機能も使用可能です。
▼撮影イメージ

ミラーレスカメラ用レンズのおすすめ|ソニー(SONY)
ソニー(SONY) E PZ 10-20mm F4 G SELP1020G
| よい口コミ | ・軽量コンパクトで持ち運びやすく、散歩しながら気軽に撮影できる。 ・動画撮影時のアクティブ手ぶれ補正が優秀で、ジンバル運用も有効。 ・10~20mmの広角ズーム域が使いやすく、風景やスナップに活躍。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ズームレバーに誤操作しやすく、フォーカスリングとの距離が近い。 ・APS-C用のため、フルサイズ機での4K撮影ではクロップされる。 ・Gレンズながら筐体の質感がやや物足りない。 |
ソニーEマウントに対応するAPS-Cミラーレス一眼用の電動超広角ズームレンズです。フルサイズ換算で超広角15〜広角30mm相当の画角に対応。ズーム全域で開放F値がF4のまま変動しないので、室内や夜景など暗いシーンの撮影にも重宝します。
無段階変速タイプのパワーズーム機構を搭載しているのもポイント。速度を一定に保った低速ズームなど高度なレンズワークが手軽に行えます。
柔らかく自然なボケ描写も魅力。最短撮影距離20cmと接写性能も良好です。重さが約178gなので、ジンバルと組み合わせても快適に扱えます。
▼撮影イメージ

ソニー(SONY) FE 28mm F2 SEL28F20
| よい口コミ | ・スナップ撮影に適した28mmの使いやすい画角。 ・軽量コンパクトで常用レンズとして持ち歩きやすく、手が出しやすい価格。 ・開放F2で明るく、室内撮影や暗所での手持ち撮影が可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・解像感が不足気味で、高画素機との組み合わせでは性能不足を感じる。 ・歪曲収差が大きく、建築物など直線の多い構図では現像ソフトでの修正が必要。 ・周辺減光や画質低下があり、星空や夜景撮影には不向き。 |
フルサイズミラーレス一眼用の広角単焦点レンズです。焦点距離28mmを採用。広範囲を違和感の少ない遠近感で記録できるため、スナップや風景などの撮影に使う入門レンズとしてもおすすめです。
開放F2と明るめに設計されているのもポイント。外装には高品位なアルミニウム合金を採用しています。
別売りの2種類のコンバーターレンズを装着できるのも魅力。ウルトラワイドコンバーター装着時は21mm相当の超広角撮影が楽しめます。また、フィッシュアイコンバーターでは、デフォルメ効果を活かした対角線画角180°の魚眼撮影が可能です。
▼撮影イメージ

ソニー(SONY) FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28
| よい口コミ | ・コンパクトで軽く、等倍マクロ撮影が可能。マクロ域のボケは柔らかく綺麗。 ・標準レンズとしても問題なく使え、スナップから接写まで1本で対応。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・AFが遅く、ピント合わせに時間がかかるため、マクロ撮影ではマニュアルフォーカスが実質的に必須。 ・最短距離撮影時にAFが迷いやすく、フォーカスレンジリミッターの設定が必要。 |
フルサイズミラーレス一眼用の標準マクロレンズです。最短16cmの至近距離で写す等倍マクロ撮影に対応。小さな被写体を画面一杯に大きく表示できるため、花や小物などの撮影にもおすすめです。
初心者でも扱いやすい焦点距離50mmを採用しているのもポイント。開放F2.8によるボケ味も楽しめるので、接写やマクロ撮影以外の用途でも標準単焦点レンズの代用として役立ちます。
AFの有効範囲を限定させてピント合わせを効率化できる、接写に便利な「フォーカスレンジリミッター」も利用可能です。
ソニー(SONY) FE 85mm F1.8 SEL85F18
| よい口コミ | ・開放F1.8から高い解像感があり、ボケが素直で綺麗。 ・軽量コンパクトで持ち運びやすく、AFも高速で実用的。ポートレートやスナップでも活躍する。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・開放時に口径食が目立ち、玉ボケがレモンボケになる傾向。 ・最短撮影距離が0.8mと長く、寄れないため接写には不向き。 |
対象を凝視するときの視野に近い焦点距離85mmを採用したレンズ。開放F1.8の明るさを実現しているのがポイントです。
9枚羽根の円形絞りと組み合わせることで、豊かで美しいボケを活かした立体的な表現ができます。また、AF駆動が静かなため、室内や動画の撮影にも重宝します。
重さは約371gで、全長は約82mm。防塵・防滴に配慮した設計で屋外でも安心して使えます。鏡筒の「フォーカスホールドボタン」には、よく使う機能の割り当ても可能です。
ミラーレスカメラ用レンズのおすすめ|OM SYSTEM(旧オリンパス)
オーエムシステム(OM SYSTEM) M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II
| よい口コミ | ・軽量でコンパクト、山歩きやスナップなど広く持ち出せる。 ・9~18mmの広角ズームで機動性が高く、風景撮影に役立つ。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・防塵防滴に非対応。 ・沈胴式のため、使用時にリングを回す手間がある。 |
フルサイズ換算で超広角18〜準広角36mm相当の画角をカバーする、ミラーレス一眼用レンズ。超広角域ならではのダイナミックな風景表現が可能です。
沈胴構造の採用によって、収納時は全長約49.3mmまで小型化できるのもポイント。重量も約154gと軽く、簡単に持ち運びが可能です。
「ライブND」や「ライブコンポジット」 など、OMシリーズのミラーレス一眼が搭載する多彩な特殊撮影機能に対応します。
▼撮影イメージ

オーエムシステム(OM SYSTEM) M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
| よい口コミ | ・35mm判換算600mm相当でありながら、わずか423gの軽量コンパクト設計。 ・ボディ内手ぶれ補正との組み合わせで、手持ち撮影でも十分な解像感が得られる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・望遠端F6.7は暗く、暗い環境ではISO感度が上がりやすい。 ・250mm以上ではAF精度が低下する傾向。 |
423gと軽量設計ながら、35mm判換算で600mm相当の超望遠撮影を実現したズームレンズ。小型化により、超望遠領域の撮影が手軽に楽しめるのが特徴です。軽快なフットワークでさまざまなアングルから、迫力のあるショットが狙えます。
ZEROコーティングを施すことで、ゴーストやフレアを抑えられるのもメリット。また、スーパーEDレンズとEDレンズ2枚、HRレンズ3枚を採用し、望遠撮影時の色収差などさまざまな収差を除去。ズーム領域で優れた描写性能を実現しています。
MSC機構によるインナーフォーカス方式を採用し、高速かつ静かなピント合わせが可能です。静止画だけでなく、動画撮影のときも快適に撮影できるおすすめのレンズです。
▼撮影イメージ

オーエムシステム(OM SYSTEM) M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
| よい口コミ | ・小型軽量で携帯性に優れ、スナップ撮影にぴったり。 ・金属外装で高級感があり、コストパフォーマンスに優れている。 ・開放F1.8でボケが綺麗で、AFは高速かつ静か。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・周辺部の解像性能が中央に及ばず、絞っても改善しない傾向。 ・描写が柔らかく、カリッとしたシャープさを求める方には不向き。 ・フードが別売りで、周辺減光がやや目立つ。 |
マイクロフォーサーズミラーレス一眼用の大口径準広角単焦点レンズです。スナップ撮影で人気のある、35mm判換算で34mm相当の画角を採用しています。
開放F1.8の明るさを持つのもポイント。室内や夜間などの暗いシーンでも鮮明に記録できます。本レンズは最短撮影距離25cmと近接撮影性能も良好。被写体に接近すれば、7枚羽根の円形絞りが作り出す美しいボケ味も堪能できます。
独自の「スナップショットフォーカス機構」も便利。フォーカスリングを手前に引くと、指定した距離にピント位置が移動します。
オーエムシステム(OM SYSTEM) M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
| よい口コミ | ・美しくにじむボケと高解像力を両立し、開放F1.2からシャープな描写。 ・防塵防滴で金属製の質感が高く、夜景撮影に適した明るさ。 ・高速で静かなAFと20cmの最短撮影距離で、接写性能も優秀。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・高価格帯で、390gとやや重く携帯性では17mm F1.8に劣る。 ・逆光でゴーストが出やすく、軸上色収差がやや目立つ傾向。 |
ボケの質と解像力を追求した大口径広角単焦点レンズ。開放F1.2の明るさが、美しくにじむボケ表現を実現します。特殊レンズを贅沢に採用し、繊細な描写力を備えています。
コーティング技術の「Z Coating Nano」を採用し、ゴーストやフレアの発生を抑えます。防塵・防滴・耐低温性能を備え、屋外での撮影にも対応可能です。
描写力の高さとボケの質感が評判で、購入者から高く評価されています。風景やポートレートをこだわって撮影したい方におすすめのレンズです。
ミラーレスカメラ用レンズのおすすめ|富士フイルム(FUJIFILM)
富士フイルム(FUJIFILM) XF23mmF2 R WR
| よい口コミ | ・軽量コンパクトで高速AFが可能。 ・防塵防滴で天候を気にせず撮影でき、旅行に重宝。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・開放F2で最短距離での描写が甘く、近接撮影は絞りが必要。 ・表現力が抑えられており、F1.4版と比べると個性に乏しい。 |
富士フイルムXマウントに対応するAPS-Cミラーレス一眼用の準広角単焦点レンズです。フルサイズ換算で35mm相当の画角を採用。加えて、開放F2とやや明るく、暗所でも撮影を進められます。日常や旅行先でのスナップ撮影に使うレンズとしてもおすすめです。
金属パーツを使ったスタイリッシュなデザインもポイント。防塵・防滴・耐低温構造も採用しており、高級感と堅牢性を両立しています。ステッピングモーターによる高速・静音AFが可能なのも魅力です。
▼撮影イメージ

富士フイルム(FUJIFILM) XF18-120mmF4 LM PZ WR
| よい口コミ | ・27~183mm相当の高倍率ズームで、広角から望遠まで1本でカバー。 ・256段可変速の電動ズームで、動画撮影に適した繊細なズーミングが可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・手ブレ補正がなく、低照度環境での撮影に不利。 ・ボケが硬く、静止画ではボケ表現に限界がある。 |
「トラベラーズーム」と銘打たれた、1本で幅広い撮影シーンに対応するAPS-Cミラーレス一眼用標準ズームレンズです。35mm判換算で、広角27mm~望遠183mm相当の焦点距離域をカバー。開放F値4の明るさを焦点距離全域で実現しています。
快適な撮影をアシストする「パワーズーム」を搭載。256段もの可変速で、ズーミングやフォーカスを自由にコントロールが可能です。
クリアな画質を追求できる光学設計を採用。静止画はもちろん、動画撮影にも優れた機能を有しているのがポイントです。
▼撮影イメージ

富士フイルム(FUJIFILM) XF8mm F3.5 R WR
| よい口コミ | ・超広角ながら重さ約215g、長さ約52.8mmの小型軽量設計で持ち運びやすい。 ・開放絞りからシャープで、周辺光量低下も想定より気にならない高い解像性能。 ・逆光条件でもゴーストやフレアがほぼ発生せず、光学設計が優秀。 ・高速で静かなAF、防塵防滴耐低温構造で過酷な環境でも安心。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・F3.5の明るさでは星景写真に向きにくく、ISO感度を上げてノイズとの戦いになる。 ・最短撮影距離が18cmと長めで、近距離での撮影に制限がある。 |
APS-Cミラーレス一眼「Xシリーズ」対応の超広角単焦点レンズです。視覚を超える約121°の対角画角を実現。35mm判換算で12mm相当の焦点距離で、壮大に広がる自然風景の撮影などに適しています。
非球面レンズ3枚とEDレンズ2枚を含む9群12枚のレンズ構成を採用。広い画角に映る被写体を高精細に描写します。さらに、広角レンズならではの「パンフォーカス」に対応。近景から遠景までピントの合った写真撮影が可能です。
大型化しやすい超広角レンズながら、長さ約52.8mm・質量約215gと、軽量かつコンパクトな設計がポイントです。また、防塵・防滴・耐低温構造に加え、フッ素コーティングによる撥水・防汚機能も搭載。アウトドアでも安心して撮影できます。
▼撮影イメージ

富士フイルム(FUJIFILM) XF50mmF2 R WR
| よい口コミ | ・重さ約200g、小型で控えめなフォルムにより、散歩や旅行で持ち運びやすい。 ・ステッピングモーター採用で静かで高速なAF、ピント精度も良好。 ・開放F2から絞り開放でも高い解像力を発揮し、絞りや撮影距離を問わず安定した画質。 ・防塵防滴耐低温構造で、小雨や埃の中でも安心して撮影できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ピントリングが軽すぎてマニュアルフォーカスの操作性に難がある。 ・最短撮影距離が39cmで寄れず、マクロ的な撮影には向かない。 ・最新設計の高額レンズと比べるとAFがやや遅い傾向。 |
中望遠単焦点タイプのレンズです。ポートレート撮影に使いやすい、35mm判換算で75mm相当の画角を採用しています。
開放F2の明るさと、9枚羽根の円形絞りによる美しいボケ感を表現できるのもポイント。AF駆動音が静かなため、動画撮影用途にもおすすめです。
防塵・防滴構造に加えて、-10℃の環境に対応する耐低温構造も採用。天候や季節を問わず、屋外での撮影にも安心して使用可能です。
▼撮影イメージ

ミラーレスカメラ用レンズの選び方
マウントとセンサーサイズに適したレンズを選ぶ

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ミラーレス一眼用の交換レンズを選ぶ際は採用する「マウント」に注意。マウントとは、カメラ本体とレンズを繋ぐ取付部のことです。双方のマウント規格が異なると、装着や使用が原則できません。同じメーカー内でも、一眼レフ用とミラーレス一眼用とで対応レンズに別のマウントが採用されているので気を付けましょう。
対応するイメージセンサーのサイズもレンズ選びで重要です。ミラーレス一眼では小さいモノから順に、マイクロフォーサーズ(M4/3)・APS-C・フルサイズの主に3種類を採用。センサー規格が双方で一致しないと、画角(撮影範囲)や記録画素数が変わるため、対応センサーサイズが使用カメラと同じレンズを選ぶのがおすすめです。
焦点距離で選ぶ

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交換レンズの焦点距離もミラーレス一眼の写りを変えるポイントです。焦点距離の短いモノから順に広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズの3種類に大別されます。
広角レンズはフルサイズ換算で焦点距離35mm以下の画角に相当するモノ。遠近感を強調する性質があり、広範囲をダイナミックに記録できます。風景・建築物・スナップなどの撮影におすすめです。
標準レンズは換算50mm前後の画角に相当するモノ。普段の視野に近い範囲を自然な遠近感で描写可能です。汎用性が高く、扱いやすいため、ミラーレス一眼の初心者にも人気があります。
望遠レンズは換算85mm以上の画角に相当するモノ。離れた場所にある被写体を大きく引き寄せて画面一杯に表示できます。ボケを活かしたポートレートのほか、スポーツ・動物・乗り物などの撮影にもおすすめです。
ズームの有無で選ぶ

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ミラーレス一眼で使う交換レンズを選ぶ際はズーム機能の有無も確認しましょう。単に撮影時の利便性だけではなく、描写の方向性も大きく変わってきます。
ズーム機能を搭載するモノが「ズームレンズ」。焦点距離を変えることにより、決められた範囲内で自在に画角を調節できます。撮影位置が制限される場合でもさまざまな構図で記録可能なので、利便性重視の方におすすめ。
ズーム機能を搭載しないモノが「単焦点レンズ」。焦点距離が固定されているため、使用時は撮影する位置や角度の工夫がより必要となります。開放F値が小さく、暗所でも鮮明に記録できる明るいレンズが多いのが魅力です。
フォーカス方法をチェック

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ピント合わせの方法も交換レンズを選ぶポイントのひとつ。ミラーレス一眼用の交換レンズは、「オートフォーカス(AF)対応モデル」と「マニュアルフォーカス(MF)対応モデル」の2種類が展開されています。
AF対応レンズはピント合わせを自動で行えるタイプ。ミラーレス一眼のモニター内やファインダー内に見える測距点という小さな枠を、被写体(撮影対象)に合わせてボタンを半押しするだけで素早く簡単に合焦可能です。急なシャッターチャンスにも強いので、AFレンズは現在の主流になっています。
MF対応レンズはピント合わせを手動で行うタイプ。ミラーレス一眼はMF用のサポート機能を備えている場合が多いものの、AFと比べて精密なピント操作が要求されます。
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使うレンズを変えるだけでミラーレス一眼の描写は大きく変わります。最近は各マウントでコスパを重視した初心者向けの交換レンズも充実。気軽にさまざまなジャンルの撮影に挑戦しやすくなっています。ぜひ気になった交換レンズを手持ち機材に追加して、ミラーレス一眼での撮影領域をより広げてみてください。