野菜や果物などの食材を細かくカットする際に便利な「ミキサー」。製品ごとに容量や刃型などが異なるので、購入する前に特徴を把握しておくことが大切です。

しかし、ミキサーはさまざまな種類のモノが展開されているため、どれを選んでよいのか迷ってしまうことも。そこで今回は、おすすめの安いミキサーをご紹介します。選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

安いミキサーの選び方

用途に合った容量をチェック

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ミキサーを選ぶときは、使用人数に合わせて容量を選びましょう。1人で使用する場合は、飲みきりやすい容量200〜400mlのミキサーをチェック。2〜3人で使用するなら容量400〜600mlが目安です。

ファミリー向けのミキサーを求めているなら、容量700ml以上がおすすめ。また、保存用のキャップを取り付けられるモノは、アウトドアシーンなどの使用にも適しています。

ワット数と刃型をチェック

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硬い食材や氷などをカットする場合は、ワット数の高いミキサーをチェックしましょう。ワット数は消費電力の単位であり、数値が大きいほど強いパワーを発揮できるのが特徴。パワーのあるミキサーを求めている場合は、250W以上の製品がおすすめです。

ミキサーの刃型は、主にノコギリ型・平型の2種類あります。ノコギリ型は、刃先がギザギザしているのが特徴。食材をみじん切りしたい場合に適しています。

平型は、食材をこねたり刻んだりするときに便利。スムージーやジュースを作る際におすすめです。

容器の素材をチェック

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ミキサーの容器は、ガラス製・プラスチック製・トライタン製の3種類があります。ガラス製のミキサーは、耐熱性に優れているのが特徴。ニオイ移りが少なく、お手入れも簡単です。

プラスチック製のミキサーは、軽量で扱いやすいのがポイント。また、比較的リーズナブルな価格で購入しやすいのもメリットです。

トライタン製のミキサーは、軽量ながら優れた耐久性を備えているのが特徴。丈夫で長く使いやすいミキサーを求めている方におすすめです。

安いミキサーのおすすめ

山善(YAMAZEN) ボトルミキサー YMF-280

一度に飲みきりやすい容量280mlのミキサーです。置き場所に困りにくいコンパクト設計なので、省スペースに収納しやすいのが特徴。また、保存用のフタとケースが付属しているため、持ち運びも便利です。

ボトルに食材を入れて、ボタンを押すだけと操作性に優れているのもメリット。ボタンを押している間だけ運転する仕組みなので、自分好みの仕上がりに調節できます。

本体底部には滑り止め防止のゴム脚を搭載しており、安全性に配慮しているのもポイント。さらに、ボトルなしだと動作しない構造のため、誤作動を防ぎやすいのも魅力です。

ビタントニオ(Vitantonio) ミニボトルブレンダー VBL-5

飲みきりやすい容量280mlのミキサーです。本体サイズは、約幅7.8×奥行7.8×高さ26cmとコンパクト。置き場所に困りにくく、キッチンスペースが限られている方におすすめです。

ブレードは、ステンレススチール製のノコギリ型を採用。食材をみじん切りしたい場合などに重宝します。また、ボトルに食材を入れて押すだけの簡単操作を実現しており、ミキサーの扱いに不慣れな方でも安心です。

Toffy 真空ボトルブレンダー K-BD2

ボトル内を真空状態にして調理できる容量280mlのミキサーです。真空ポンプ引っ張るだけの簡単操作で真空状態を実現し、食材の酸化を抑えやすいのが特徴。さらに、かくはん時の泡立ちや分離を低減できるので、ムラの少ないなめらかな口当たりを楽しめます。

本体サイズは、約幅7.5×奥行7.5×高さ28.5cmとコンパクト設計を採用。省スペースにすっきりと収納できるのがポイントです。また、持ち運び用のフタも付属しているため、外出先でもドリンクを楽しめます。

ブルーノ(BRUNO) ミニボトルブレンダー BOE073

素材にトライタンを採用したミキサーです。約90℃までの耐熱性を備えているので、あたたかいスープ作りを楽しめるのが特徴。また、容量は280mlとコンパクトで、一度に飲みきりやすいのもポイントです。

付属キャップを使用することで、保存用ボトルとして持ち運べるのもメリット。スタイリッシュデザインを採用しているため、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

ブルーノ(BRUNO) コンパクトブレンダー BOE023

素材にプラスチックを使用した容量400mlのミキサーです。250Wのパワフルな設計を採用しているため、凍った野菜やフルーツなどをカットできるのが特徴。フローズンドリンクやシャーベットなどを作りたい方におすすめです。

容器に食材を入れてからスイッチを押すだけの簡単操作で、ミキサーを使い慣れていない方でも安心。さらに、回転スピードをLOWモードとHIモードに切り替えられるため、食材の硬さや仕上がり具合を細かく調節できます。

本体上部には「メジャーキャップ」を搭載しており、フタを開けることなく調味料や水などを後入れできるのも便利。また、カップは100mlごとにメモリがあるので、使いやすさにこだわっているのもポイントです。

レコルト(recolte) ソロブレンダーソラン RSB-3

ポップなデザインが特徴の容量400mlのミキサー。ガラスジャーとトライタン製ボトルを付属が付属しており、用途に合わせて使い分けられるのが便利です。

平型のステンレスカッターを搭載しており、スムージーやフローズンドリンクなどを手軽に楽しめるのもメリット。さらに、管理栄養士監修のオリジナルレシピブックが付属しているので、ミキサーを使ったレパートリーを広げられるのも魅力です。

ボトル・カッター・キャップなどのパーツは分解して丸洗い可能。細かいパーツも洗いやすく、手軽にお手入れできるミキサーを探している方におすすめです。

日立(HITACHI) パーソナルブレンダー HX-C2000

「真空かくはん」技術により、食材の酸化や変色を低減しやすいミキサーです。かくはんするときに泡立ちにくいため、ムラの少ないなめらかな口当たりに仕上がります。また、真空保存に対応したボトルが付属しているのもポイントです。

かくはんボトル・キャップ・カッターなどのパーツは取り外し可能。パーツを分解して細かい部分までお手入れしたい方にもおすすめです。

Toffy ホームブレンダー K-BD1

レトロなデザインが特徴のガラス製ミキサーです。容量は、2〜3人分に適した600ml。ボトルには持ち手が付いているので、カップに注ぎやすいのがポイントです。

強度に優れたカッターを搭載しており、野菜・果物・氷などのカットに対応。フローズンドリンクやシャーベットを手軽に作れるのも魅力です。

運転モードは、LOWモードとHIモードの2種類を用意。回転スピードを手軽に変更できるので、食材に合わせて調理しやすいのもメリットです。

オスター(Oster) ボールジャーブレンダー BLSTMM1-BBK-040

おしゃれなデザインが特徴のトライタン製ミキサーです。コンパクトな設計ながら250Wハイパワー運転を実現。硬い食材や氷などを簡単に調理しやすいのがメリットです。

調理後にブレンダー用カップをドリンクカップとして使用できるのもポイント。使い分ける必要がないので、洗い物を少なくできて便利です。また、カップの容量は600mlのため、1〜3人分のドリンクを手軽に作れます。

フカイ工業(FUKAI) ガラスボトルミキサー FJM-601

2〜3人分のドリンク作りに適した容量750mlのミキサーです。ステンレス製4枚刃カッターを搭載しており、氷を使用したドリンクを作れるのがメリット。ダイヤルを回すだけの簡単操作で、電源のオン・オフ・フラッシュをスムーズに切り替えられます。

ガラスボトル・ボトル台・パッキンなどのパーツは取り外し可能。水洗いにも対応しているので、清潔な状態を保ちやすいのもポイントです。

シロカ(siroca) ミルつきミキサー SJM-180G

容量800mlのガラス製ミキサーです。チタンコーティングを施したノコギリ型の刃を搭載しており、野菜・果物・氷などを細かく砕けるのが特徴。スムージーやフローズンドリンクなどを作りたい方におすすめです。

ミキシングパターンは、強・弱・クイックの3種類を用意。食材の硬さや好みに合わせて仕上がりを調節できます。

ミルが付属しているので、ふりかけを作ったりコーヒー豆を挽いたりと、さまざまなシーンで利用可能。また、本体上部のセンターキャップを外すと、調味料や水を後入れできるのも便利です。

山善(YAMAZEN) ジュースミキサー YMC-801

容量800mlと大容量のミキサーです。本体サイズは、約幅14×奥行17×高さ32cm。大容量ながらスマートな設計なので、置き場所に困りにくいのがメリットです。

チタンコーティングを施した4枚刃カッターを搭載。高い強度を備えているため、野菜や果物などを細かく砕けます。また、本体に安全スイッチを搭載しており、誤操作を防止できるのもポイントです。

ボトル・キャップ・カッターは取り外し可能。細かくパーツを分解できるほか、水洗いにも対応しているので清潔な状態をキープしやすいのも魅力です。