プロジェクタースクリーンは、壁に直接投影するよりも鮮明で発色のよい映像を楽しめるアイテムです。ホームシアターやビジネスシーンなど、活躍する場が豊富。しかし、設置方法や素材、サイズなど異なる点が多く、どれを選ぶべきか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、プロジェクタースクリーンのおすすめをご紹介。購入前に押さえておきたい選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
プロジェクタースクリーンのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() シアターハウス WCS1992WEM | ![]() シアターハウス WCB3100WEM | ![]() イーサプライ EEX-PSK3-100HDK | ![]() サンワサプライ PRS-Y100K |
| 販売ページ | ||||
| タイプ | ロールスクリーン式 | ロールスクリーン式 | 壁掛け式 | 自立式 |
| サイズ | 90インチ | 140インチ | 100インチ | 100インチ |
| 解像度 | フルHD/4K | 4K/フルハイビジョン | 4K/フルHD | ハイビジョン |
| 素材 | マット系 | マット系 | PVC/ポリエステル | フィルム系 |
プロジェクタースクリーンの選び方
設置方法で選ぶ
操作が簡単なロールスクリーン式

ロールスクリーン式は、スクリーンを巻き取って収納できるタイプです。使わないときはコンパクトに巻き上がるため、生活空間を圧迫しにくいのがメリット。プルコード式やチェーン式であれば手動で操作しやすく、電動式ならリモコンなどで昇降をコントロールできます。
窓のロールスクリーンに近い感覚で扱えるモデルも多く、はじめて導入する方にも選びやすいタイプです。天井や壁の上部に取り付ければ、毎回のセッティングの手間を抑えやすいのも魅力。日常的にホームシアターを楽しみたい方に向いています。
壁や天井に設置できる壁掛け・吊り下げ式

By: esupply.co.jp
壁掛け・吊り下げ式は、壁面のフックやネジ、天井金具などを使ってスクリーンを固定するタイプです。掛け軸のように吊り下げる構造のモデルは比較的軽量な製品もあり、設置場所によっては賃貸住宅でも導入しやすい場合があります。
スクリーンを高い位置に設置できるため、床のスペースを取りにくいのもメリットです。ロールスクリーン式より構造がシンプルな製品もありますが、使用のたびに巻き取りや取り外しが必要なモデルもあるため、使い方に合わせて選ぶのがポイントです。
持ち運びしたいなら自立式

By: amazon.co.jp
自立式は、三脚やポール、ケース一体型のスタンドで床に立てて使うタイプです。壁や天井への工事が不要で、置き場所を変えながら使いやすいのが魅力。賃貸住宅のように壁に穴を開けにくい環境でも取り入れやすいタイプです。
収納時はコンパクトになるモデルが多く、会議室やイベント会場など複数の場所へ持ち運んで使いたいシーンにも対応します。ただし、設置や高さ調整の手間は製品ごとに異なるため、携帯性と設置性のバランスを見て選びましょう。
サイズで選ぶ

By: esupply.co.jp
プロジェクタースクリーンのサイズはインチで表記され、一般的には対角線の長さを指します。部屋の広さに合わせて適切なサイズのモノを選ぶようにしましょう。
壁面の寸法や視聴位置、プロジェクターの明るさによって適したサイズは変わりますが、6〜8畳なら80〜100インチ前後、より広い部屋なら100インチ以上も候補に入れるのが目安です。大きすぎると設置や明るさの面で不利になることもあるため、部屋の条件に合わせて選ぶのがおすすめです。
また、同じ100インチ前後でもプロジェクターごとに必要な投影距離は異なります。購入前に、スクリーンサイズだけでなくプロジェクターの投影距離表も確認しておきましょう。
マット系かフィルム系の素材で選ぶ

By: esupply.co.jp
プロジェクタースクリーンの素材や表面特性は製品ごとに異なりますが、一般的なマット系スクリーンは光を拡散しやすく、視野角を確保しやすいのが特徴です。斜めから見ても明るさが大きく変わりにくいため、複数人で視聴する環境にも向いています。
一方、フィルム系のスクリーンは、表面加工やゲイン設計によって見え方が変わります。コントラストや色の見え方、モアレの出にくさ、メンテナンス性は製品ごとの差が大きいため、カタログスペックだけでなく実際の仕様を確認するのがポイントです。
複数人で広い角度から視聴するなら拡散性の高いタイプ、明るさやコントラストを重視するならゲインや表面特性を確認して選びましょう。
プロジェクタースクリーンのおすすめ|ロールスクリーン式
シアターハウス スプリングスクリーン WCS1992WEM
90インチの大画面に対応した、国産プロジェクタースクリーン。ブラックマスク仕様で映像の引き締まった見え方が特徴で、映画やスポーツ観戦のホームシアター用途にぴったりです。防炎性能試験番号を取得した生地を採用しており、安心して使えます。
ハイビジョンマット2生地はフルHD・4Kに対応し、鮮明な映像再現を実現。ピークゲイン0.95、ハーフゲイン60°以上の広視野角設計で、さまざまな視聴位置から画質を楽しめます。アクティブシャッター方式の3D映像にも対応しています。
購入者からは「製品は良好に使用できている」「取り付け動画が参考になった」と好評です。映写幅1992mm×映写高さ1121mmの迫力ある映像体験を自宅で求める方におすすめのモデルです。
シアターハウス 電動スクリーン WCB3100WEM
140インチの大画面で映像を楽しめる、ケース付き電動プロジェクタースクリーン。映写幅3100mmのワイド16:9フォーマットを採用し、映画やブルーレイ、動画コンテンツを迫力ある映像で投影できます。リモコン操作でスクリーンの昇降が行える電動タイプもおすすめのポイントです。
幕面には独自開発の4K対応生地「ハイビジョンマット2」を搭載。2枚のPVCでガラス繊維を挟み込む三層構造により、高精細な映像をしっかりと再現します。表面のきめ細かいエンボス加工で、4K映像のモアレも抑えやすい設計。映写高さ1744mmで、臨場感あふれるシアター体験を追求した設計です。
高コスパながらハイスペックなスクリーン生地が使われていると評価されており、4Kプロジェクターの画質を引き出しやすいと好評です。本格的なホームシアター環境を構築したい方にぴったりのモデルです。
エリートスクリーン(ELITE SCREENS) 電動スクリーン Electric84H
電動で昇降するプロジェクタースクリーン。84インチ・16:9フォーマットで、画面サイズは1860×1046mmと広く、迫力ある映像環境を実現します。160°の広い視野角を備え、斜めからでも見やすい設計です。
赤外線リモコンと取り外し可能な3ウェイ壁用スイッチを標準同梱し、手軽な操作が可能。5〜12Vトリガ入力でプロジェクターの電源操作とスクリーンの昇降を連動させられます。背面への光の侵入を防ぐ裏地ブラック加工も施し、映像のコントラストを保ちます。
購入者からは「画面が非常にフラットで歪みがない」「視野角が広くどの角度からでも映像の輪郭がシャープ」と好評です。天井に収納できるため普段の生活スペースを圧迫せず、本格的なホームシアター環境を整えたい方におすすめです。
リスタ(RESTA) プロジェクター対応・遮光ロールスクリーン リフィロ lifiro-prjctn
プロジェクタースクリーンとしても使える、遮光1級ロールスクリーン。ガラス繊維素材にPVCコーティングを施した生地は、高い遮光性と平滑性を両立し、窓の目隠しとプロジェクター投影を1台で兼用できます。防炎性能も備えた高スペックなアイテムです。
1mm単位でサイズをオーダーできるのが魅力。体育館や美術館への施工実績を持つ国内一流メーカーとのコラボ製品で、耐久性と品質に定評があります。操作方法はプルコード式・チェーン式から選べます。
購入者からは「ぴったり設置できた」「スクリーンの質がよく上げ下げも楽」と好評です。細かなサイズ指定に対応しながら納品が早い点も評価されており、ホームシアターを構築したい方におすすめです。
プロジェクタースクリーンのおすすめ|壁掛け・吊り下げ式
イーサプライ 壁掛けスクリーン EEX-PSK3-100HDK
カーテンレールやS字フックで手軽に設置できる、掛け軸タイプのプロジェクタースクリーン。100インチワイドの大画面ながら、約2.8kgと持ち運びやすい設計です。4K・フルHD映像に対応した高精細なPVC製スクリーンを採用しています。
スクリーン表示サイズは幅2205×高さ1230mmで、アスペクト比16:9に対応。使わないときはロール式でコンパクトに収納でき、生活空間をすっきり保てます。壁に穴を開けにくい賃貸住宅でも、カーテンレールを活用した設置が可能です。
購入者からは「シワがなく映像がきれいに映る」「フックにかけるだけで簡単に設置できた」と好評です。映像の発色のよさも評価されており、ホームシアターや店舗での映像演出を楽しみたい方におすすめです。
オーエス(OS) 掛図スクリーン SMH-100HN
黒マスクを排したアスペクトフリー仕様の掛図スクリーン。イメージサイズ2314×1345mmの100インチ大画面で、HDやNTSCなどさまざまなアスペクト比のプロジェクターに対応します。ホームシアターを始めたい方におすすめのモデルです。
上下パイプのみのシンプルな構造で、巻き取りと設置がスムーズ。製品質量3.0kgで壁掛け設置に対応し、外形寸法2414×28×1435mmとコンパクトなフォルムを備えています。使わないときは手で巻き取れるので、部屋をすっきり保てます。
購入者からは「作りがしっかりしていてシワがない」「壁紙への投影より画質が向上した」と好評です。マスクがないため部屋にも馴染みやすく、リビングでの映画鑑賞やスポーツ観戦を楽しみたい方にぴったりです。
キクチ(KIKUCHI) 掛け図タイプスクリーン KHS-90HDAW
工事不要で手軽に大画面を楽しめる掛け図タイプのプロジェクタースクリーン。壁にかけるだけで90インチの大画面環境を構築でき、スクリーンサイズは1992×1121mmに対応しています。
4K対応のホワイトマット生地を全サイズで採用しており、鮮明な映像表現が可能。3箇所の固定ポイントで大型サイズでも安定した設置ができます。本体重量は2.6kgで持ち運びにも対応し、設置場所を選ばない点も魅力です。
工事なしで設置できるため、賃貸住宅や模様替えが多い部屋にぴったり。本格的なホームシアター環境を手軽に整えたい方におすすめのモデルです。
ダイニチ電子 壁掛けタイプスクリーン WSC-H100
100インチの迫力映像を壁面に映し出せるプロジェクタースクリーン。アスペクト比16:9に対応し、投影面積は2210×1240mmと広大な画面サイズを確保しています。壁掛けタイプで設置後はすっきりとした空間をキープできます。
JIS規格のクロスカット試験や塩水噴霧試験など、複数の品質試験をクリアした耐久性が魅力。スクリーン面と使用金具の両方で耐久性が認められており、長期間にわたって安心して使い続けられます。
映画・ドラマ鑑賞から、ゲーム、会議やセミナーまで幅広い場面で活躍するのも特徴です。プライベートルームでの大画面エンターテインメントを楽しみたい方や、オフィス・会議スペースへの導入を検討している方におすすめのモデルです。
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) プロジェクタースクリーン 100-PRS019
4K・3D・ハイビジョン映像を鮮明に投影できる吊り下げ式スクリーン。100インチ・16:9のワイドサイズで、W2210×H1243mmの広大な投影面積を持ちます。天井や壁に固定して使える設置方法の汎用性が魅力です。
スロー巻き上げ機能を採用しており、使用しないときはゆっくりと安全に収納可能。約7.8kgで、比較的安定感のある設計です。
購入した方からは、壁面への投影と比べてきめ細やかな映像・鮮やかな発色が得られると好評です。ホームシアターの環境を整えたい方や、会議・イベントなど多人数での視聴シーンにおすすめです。
プロジェクタースクリーンのおすすめ|自立式
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) プロジェクタースクリーン PRS-Y100K
設置のしやすさと携帯性を両立した、床置き自立式のプロジェクタースクリーン。ポールを立てスクリーンを引き出すだけで準備が完了し、壁への穴あけも不要です。100型相当・アスペクト比4:3に対応し、大画面での映像投影が可能です。
スクリーンの高さを無段階で調節できるため、設置場所や用途に合わせて柔軟に使えます。収納時サイズは幅2100×奥行126×高さ83mmとスリムにまとまり、ハンドル付きで持ち運びにも対応しています。
購入者からは「イベントで使いやすかった」「設置が楽で持ち運びも苦にならない」と好評です。狭いスペースへの設置にも適しており、会議やイベントでのプレゼンにおすすめです。
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) プロジェクタースクリーン PRS-SX80HD
工具不要で手軽に設置できる、80型三脚式プロジェクタースクリーン。アスペクト比16:9のワイドサイズで、4K・ハイビジョン映像に対応した高精細なスクリーンを採用しています。織り目が浮き出ない素材により、映像をくっきりと映し出せます。
設置したまま360°回転が可能で、縦表示に切り替えれば、スマートフォンやタブレットの映像投影にも対応。スタンドの高さを自由に調整できるため、視聴環境に合わせた柔軟なセッティングが可能です。
収納バッグに収めるとW1150×D95×H140mmのサイズになり、持ち運びもしやすい設計です。プレゼンや屋外上映会など、場所を選ばず大画面映像を楽しみたい方におすすめのモデルです。
エプソン(EPSON) 携帯型ロールスクリーン ELPSC29
どこへでも持ち運べる100型の自立式プロジェクタースクリーン。スクリーン有効サイズは幅2032×高さ1525mmと大画面を実現しながら、会場を選ばずに設置できます。パンタグラフ方式で素早くセットアップでき、収納時は幅2172×奥行き120×高さ140mmにコンパクトにまとまります。
スクリーンを片手で引き出すだけで設置でき、高さを自由に調整できる自立式が魅力。スクリーン面にはホワイトマット素材を採用しており、映像をクリアに映し出します。設置・撤収の手間を抑えたい場面に活躍するモデルです。
会議室や教室、イベント会場など、さまざまな場所でプレゼンテーションを行う機会が多い方におすすめです。重量10.5kgで単独での持ち運びにも対応しており、出先でも本格的な投影環境を手軽に整えたい方にぴったりなアイテムです。
オーエス(OS) アスペクトフリーフロアスタンドスクリーン MS-103FN
黒マスクなしでスクリーン面をフルに活用できるフロアスタンドスクリーン。HD・WXGA・NTSCなど複数のアスペクト比に対応し、WXGA換算で106型まで投影できます。ケース一体型の自立式で、設置工事が不要なモバイルタイプです。
脚部の回転方式を採用しており、安定感を保ちながら素早い設置と収納が可能。高さ調節はスリーブ・ロック方式による無段階設定に対応しています。幕面には、広い範囲から見やすい拡散型のホワイト生地を採用しています。
スクリーンサイズは2314×1624mm、収納時の外形寸法は幅2444×高さ125×奥行き110mmとスリム。会議室や教室、イベント会場など大勢が集まる場所で映像を映したい方におすすめです。
エリートスクリーン(ELITE SCREENS) ポータブルスクリーン EZシネマ F150NWV
設置場所を選ばない、150インチ4:3フォーマットの自立式ポータブルスクリーン。画面サイズは3048×2286mmの大画面で、ホームシアターはもちろん、会議室や教室など幅広い場面での活用におすすめです。
スクリーン素材には、裏地ブラック加工を施した「マックスホワイトFG」を採用。耐久性に優れ、洗浄も容易です。スクリーンゲイン1.1で160°の広い視野角を備え、多人数での視聴にも対応します。高さ調節が可能なテレスコープサポートメカニズムも搭載しています。
自立式の立上げ構造で、素早くセットアップできるのが魅力。持ち運びやすいキャリングハンドルと頑丈なケースを備えるため、イベントや出張先での映像投影を行う方にぴったりなモデルです。
コクヨ(KOKUYO) モバイルスクリーン SM-60
床置きで設置できるシングルポール式プロジェクタースクリーン。壁への施工が不要で、スタンドを起こしてスクリーンを引き上げるだけの3ステップでセットアップが完了します。質量4.8kgで持ち運びに適した設計がおすすめのポイントです。
スクリーン有効サイズは幅1219×高さ1670mmの60型で、NTSCサイズ対応。全面ホワイトタイプのPVC素材を採用し、投影場所を選ばず使えます。高さ調節も可能で、上下2面での投影にも対応しているのが特徴です。
壁施工なしで手軽に導入できるため、会議室や研修会場など複数の場所を使い分けるシーンにぴったり。セットアップから収納まで一人で作業できるので、プレゼンテーション環境を手軽に整えたい方におすすめです。































プロジェクタースクリーンを導入すると、壁への直接投影とは段違いの映像体験が得られます。設置方法によって使い勝手や対応する部屋のタイプが大きく変わるため、自宅の環境や持ち運びの有無をイメージしながら選ぶのがポイント。素材の違いやインチサイズの基礎知識を押さえておけば、満足度の高い1台に出会えます。