自宅で映像を迫力のある高音質で楽しみたい方におすすめなのが「ホームシアターシステム」です。一般的なテレビスピーカーのステレオ方式と違って、左右だけではなく前後も含めたサラウンド方式で音声が響くので、映画もゲームもより臨場感豊かに満喫できます。

しかし、ホームシアターシステムは種類が豊富にあるため、初心者はどれを選べばいいのか迷ってしまうことも。そこで今回は、ホームシアターシステムのおすすめモデルをご紹介します。

ホームシアターシステムとは?

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ホームシアターシステムとは、テレビや映画などのコンテンツをより臨場感のあるサウンドで楽しめるオーディオ機器。最近はひとつのキャビネットに複数のスピーカーを搭載して省スペース性を高めた、サウンドバータイプのホームシアターシステムが人気です。

なお、スピーカーシステムの構成は、「5.1ch」などと表されます。最初の数字5はスピーカーの本数。0.1は重低音用のサブウーファーが1つあることを表しています。

ホームシアターシステムの種類

サウンドバー

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設置が比較的簡単で、狭い部屋に設置できるサウンドバー。AVアンプや複数のスピーカーを内蔵し、テレビなどに接続するだけで高音質なサウンドを楽しめます。値段も手頃なモノが多く、価格重視の方はもちろん、ホームシアターを試してみたい方にもおすすめです。

3次元の立体音響に対応したモノも人気。まるで部屋の後方や天井にもスピーカーを設置しているかのように、左右前後だけでなく上方向からも音が聞こえます。「Dolby Atmos」「DTS Virtual:X」などのサラウンドフォーマットに対応したモデルをチェックしてみてください。

マルチスピーカー

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複数のスピーカーを部屋の前方・横・後方・天井などに配置し、AVアンプを介してAV機器に接続するのがマルチスピーカーです。スピーカーの数は製品によってさまざま。多くのスピーカーを設置するほど、まるで映像の中にいるような臨場感を体験できます。

AVアンプに別売のスピーカーを追加できるモデルも人気。スピーカーの配置を変えたり、各スピーカーの音量を調節したりするなど、好みに合わせて音響をカスタマイズできるのもポイントです。

なお、設置に手間がかかりやすいのが難点。設置条件などもあり、狭い部屋での設置には向かず12畳以上の広い部屋に適しています。スピーカーセットのみの製品も多いので、AVアンプを付属しているかどうかもチェックして選んでみてください。

ホームシアターシステムの選び方

サブウーファーの有無をチェック

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薄型テレビに搭載される小型スピーカーは、低音サウンドが出にくく、迫力に欠けると感じる場合があります。サブウーファーとは、低音域再生に特化したスピーカーのこと。

低音域サウンドをより忠実に再生できるのが魅力です。ライブ映像やスポーツ、映画などを、迫力と臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

マルチスピーカーはもちろん、サウンドバーにサブウーファーを付属した製品も存在。ボックス型のスピーカーで、内蔵サブウーファーに比べてより厚みのある重低音を再生することが可能です。置き場所に余裕のある方は、サブウーファー付属モデルも検討してみてください。

ch数をチェック

2.1

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2.1chとは、2つのフロントスピーカーとサブウーファーをセットにしたスピーカーシステムのこと。幅広い音域を再生できます。

センタースピーカーを追加した3.1chモデルも存在。映画の台詞や音楽のボーカル音をクリアに再生でき、効果音などが大きい場合でも聞き取りやすいのがメリットです。

スピーカーの数が少なく、省スペースで設置できるのもメリット。手頃な価格なモノも多く、手軽に音質をアップグレードしたい方にも適しています。

なお、スピーカーの設置場所が前方に限られるので、サラウンド感を得にくいのが難点。サウンドバータイプのなかには、バーチャルサラウンド機能を搭載し、サラウンド環境を作り出せるモノもあります。ぜひチェックしてみてください。

5.1

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5.1chとは、サブウーファーとセンター・フロント・リアスピーカーをセットにしたスピーカーシステムのことです。後方からも音が聞こえるのが魅力。後ろから話しかけられたり、車が走り抜けたりするシーンなどを臨場感豊かに再現できます。

バーチャル3Dサラウンド機能を搭載したモデルなら、高さ方向の音も再現可能です。上からも音が聞こえてくるので、映画やスポーツ観戦などの臨場感をより高められます。

なお、スピーカーを設置する際は、視聴位置を囲んで左右対称にバランスよく設置するのが理想的です。スピーカーの位置によって、音の聞こえ方が変わってきます。

なかには、部屋のどの位置でも同じサラウンドを体感できるモノも存在。広いリビングで家族と一緒にホームシアターを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

7.1

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7.1chとは、5.1chにサラウンドバックスピーカーを追加したスピーカーシステムのこと。360°ぐるりと囲むようにスピーカーを配置することで、より映像に忠実な音の聞こえ方を再現できるのがメリットです。

バーチャル3Dサラウンド機能やイネーブルドスピーカーを搭載したモデルなら、映像に合わせて前後左右に加えて上からも音が聞こえてきます。アクション映画やゲームなどを楽しみたい方にもおすすめです。

激しい動きに合わせて、まるで映像の中にいるような臨場感を叶えられます。

スピーカーの出力をチェック

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ホームシアターを設置したい部屋の広さに合わせて、スピーカーが出せる音の大きさをチェックするのも選ぶ際のポイントです。スピーカーの出力はワット「W」で表示され、数が多いほどより大きな音を鳴らせます。

6〜12畳程度の部屋には、40〜100W以上のモノがおすすめです。なかには、300〜600Wの大出力スピーカーを搭載したモノも人気があります。

なお、AVアンプとマルチスピーカーを別々に購入する際は、両方の出力を合わせるのも重要。スピーカーはAVアンプ以上に出力できないので、例えば、AVアンプが10Wの場合、100Wのスピーカーを接続しても10Wの出力になります。

入出力端子をチェック

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サウンドバーやAVアンプに搭載されている入出力端子の種類もチェックすべきポイントです。入出力端子とは、特定のケーブルに対応した接続部のこと。ケーブルといっても種類はさまざまで、一般的にはHDMIや光デジタルなどがあります。

「ARC」に対応したHDMI端子を搭載していれば、HDMIケーブル1本で同規格のAV機器と接続できて便利です。

また、4Kパススルー対応のHDMI端子があれば、4K対応のAV機器と接続して新4K衛星放送や4Kネット動画なども楽しめます。4K対応のテレビやゲーム機、ブルーレイディスクプレーヤーなどを持っている方は、チェックしてみてください。

対応サラウンドフォーマットをチェック

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立体音響で映像を楽しみたい方は、視聴したい映像のサラウンドフォーマットを確認し、同規格に対応したホームシアターシステムを選ぶのがポイントです。

サラウンドフォーマットのなかには、DVDやPCゲームなどで採用される「Dolby Digital」、ブルーレイディスクなどで使用される「Dolby TrueHD」「DTS-HD Master Audio」、前後左右に加えて上からも音が聞こえる「Dolby Atmos」「DTS:X」などがあります。

なお、現在使用しているテレビやプレーヤーに接続して使用する場合、その機器が対応できるサラウンドフォーマットでしか再生できないことに留意しておきましょう。

手軽に導入できるワイヤレス接続も人気

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ホームシアターシステムを導入すると、スピーカーやAVアンプを接続するために配線が必要。テレビやプレーヤーなども視野に入れると、ケーブルをまとめたり、配線が目立たないよう工夫したりと手間がかかります。

Bluetooth接続対応のホームシアターシステムであれば、同規格のAV機器とワイヤレスで手軽に接続できて便利。見た目をすっきりさせたい方にも最適です。

なお、ワイヤレスの場合、電波の届きやすさや送信するデータ量によって音が遅延しやすいので注意。データを圧縮して送信するため、音が劣化しやすいという難点もあります。高音質で楽しみたい方は、「LDAC」「apt-X」「AAC」コーデック対応モデルがおすすめです。

ホームシアターシステムのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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テレビからカメラやゲーム機器まで、幅広いAV機器をラインナップしているのがソニーの特徴です。映像とサウンドどちらもハイクオリティなのがメリット。ホームシアターシステムでは、サウンドバータイプの製品が豊富です。

立体的な音の広がりを持つ、最新のサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応したモデルも充実。同社のテレビやレコーダーとの連携性の高さもポイントです。

パイオニア(Pioneer)

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パイオニアは、1938年創業のオーディオメーカーです。開発力の高さに定評があるブランドで、1990年にGPSカーナビゲーションシステムを、1997年にはDVD-Rドライブを世界で初めて発売しています。

AVレシーバーやスピーカーなどのコンポーネントモデルが充実。ホームシアターシステムは2.1chなどのシンプルなシステムが多いのが特徴です。

ヤマハ(YAMAHA)

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ヤマハは、原音を忠実に再生するモニタースピーカーやミキサーなど、さまざまなオーディオ機器を取り扱っているメーカー。ホームシアターシステムでは2.1chながらバーチャル3Dサウンドに対応した、フロントサウンドシステム「YASシリーズ」が人気です。

AVアンプやスピーカーのラインナップが豊富なのもポイント。個々のモデルで構成したコンポーネントスタイルのホームシアターシステムも構築できます。スピーカーの上位モデルにはグランドピアノで使われるピアノブラック塗装を施すなど、質感が高いのも魅力です。

ホームシアターシステムのおすすめ|サウンドバー

ソニー(SONY) サウンドバー HT-Z9F

「Dolby Atmos」「DTS:X」のサラウンドフォーマットに対応し、3次元の立体音響を体感できる3.1chのホームシアターシステム。独自の「Vertical Surround Engine」と「S-Force Pro Front Surround」のバーチャルサラウンド技術により、高さ方向の音も再現できます。

壁に音を反射させる必要がなく、部屋の大きさや形状を気にせず設置できるのもメリット。別売の専用リアスピーカー「SA-Z9R」を追加すれば、5.1chにグレードアップできるのもポイントです。

4K・HDR信号のパススルーに対応したHDMI端子を搭載。新4K衛星放送番組など、さまざまな4Kコンテンツを楽しみたい方にも適しています。

Bluetoothに対応し、同規格のAV機器とワイヤレスで接続可能。ハイレゾ音源の再生に加え、高音質コーデック「LDAC」にも対応し、スマートフォンなどに保存された音楽を高音質で再生できるのもおすすめです。

ソニー(SONY) サウンドバー HT-ST5000

小音量時でも高い再現性を叶える7.1.2chのホームシアターシステムです。「サウンドオプティマイザー」により、音量に合わせてサウンドのバランスを最適化。ボリュームをしぼっても、豊かなサウンドを楽しめます。「ナイトモード」も搭載し、音が気になりやすい時間帯にホームシアターを楽しみたい方にもおすすめです。

イネーブルドスピーカーを搭載。天井に音を反射させることで上方向の音を再現し、3次元の立体音響を実現します。「Dolby Atmos」「DTS:X」にも対応。力強い低音を再生できるサブウーファーも付属し、臨場感豊かなサウンドを体感できるのも魅力です。

4Kパススルー対応のHDMI端子を搭載し、4K映像機器にも接続できます。Bluetooth接続にも対応。ハイレゾと高音質コーデックLDACにも対応し、多彩な音楽再生を楽しめます。

ヤマハ(YAMAHA) デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2700

前後左右の壁から音が聞こえる7.1chのホームシアターシステムです。16個のスピーカーを搭載。ビーム化した音を部屋の壁にあてて、反射音によりサラウンドを作り出します。バーチャルサラウンドよりも、自然でリアルなサウンドを体感できるのが魅力です。

縦にも横にも設置できるサブウーファーを付属。力強い低音サウンドを再生でき、映画や音楽などの臨場感をより高められます。

HDMI入力端子を3つ搭載。テレビやブルーレイディスクレコーダー、ゲーム機などを3機まで接続できるのもポイントです。4Kパススルーにも対応し、4K対応のテレビ・プレーヤーと接続して4K映像を臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

Bluetooth接続にも対応。Bluetooth搭載機器とワイヤレスで接続し、デバイス内の音楽を再生することも可能です。Wi-Fi環境があれば、ストリーミングサービスの音楽も再生できます。

ヤマハ(YAMAHA) サウンドバー YAS-209

前後左右に加え、高さ方向も再現できるバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、映像・音楽への没入感を高められるホームシアターシステムです。ワイヤレス接続できるサブウーファーも付属。

「バスエクステンション」機能をオンにすれば、低音域の再生を増幅させて爆発音やエンジン音などをよりリアルに近いサウンドで再現できます。迫力のあるアクション映画などを楽しみたい方にもおすすめです。

5種類のサラウンドプログラムを搭載。映画・音楽・ゲーム・スポーツ・テレビ番組から選択でき、ジャンルに合わせて最適なサラウンドを作り出します。

Bluetooth接続にも対応。保存した音楽をワイヤレス再生したり、「Spotify」や「Amazon Music」などから好きな音楽を聴いたりできるのもおすすめのポイントです。

ヤマハ(YAMAHA) サウンドバー YAS-109

薄型設計で、壁掛けでも設置しやすいホームシアターシステム。サブウーファーを内蔵し、省スペースで設置したい方にもおすすめです。シンプルなデザインで、ほかのインテリアにマッチして違和感なく設置できます。

バーチャル3Dサラウンド技術を採用し、左右前後はもちろん、上からも音が聞こえる「DTS Virtual:X」サラウンドフォーマットにも対応。壁の反射音を利用しないので、どんな部屋でも手軽に3次元の立体音響を楽しめるのも魅力です。

Bluetoothによるワイヤレス音楽再生やストリーミングサービスの利用も可能。独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」により、ワイヤレスでも高音質で再生できます。また、Amazon Alexaも搭載し、声で手軽に操作できるのもおすすめです。

デノン(DENON) ホームシアターサウンドバーシステム DHT-S316

音響心理学に基づいたバーチャルサラウンド技術により、臨場感のあるサウンドを再生できる2.1chのホームシアターシステム。「Dolby Digital」「DTS Digital」のサラウンドフォーマットにも対応しています。ワイヤレス接続のサブウーファーも付属し、迫力のある低音サウンドで臨場感を高められるのも魅力です。

ニュースやドラマなどの音声を聞き取りやすくする「ダイアログ・エンハンサー」機能も搭載しています。好みに合わせて3段階に調節できるのもメリットです。深夜の視聴に便利な「ナイトモード」も搭載。小音量では聞き取りにくい音もクリアに再生できます。

Bluetooth接続にも対応。スマートフォンの音楽を楽しめるのでシーンに合わせて使い分けられるおすすめモデルです。

デノン(DENON) サブウーハー内蔵サウンドバー DHT-S216

手頃な価格ながら、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し高さ方向も含む立体音響を体感できるホームシアターシステムです。

サウンドモードが充実しているのも魅力。原音をそのまま再生する「Pure」に加え、Movie・Music・Nightモードを搭載。コンテンツや環境に合わせて切り替えられます。人の声を聞き取りやすくする「ダイアログエンハンサー」機能も便利です。

4Kパススルー対応のHDMI端子も搭載。4K対応AV機器などに接続すれば、4Kならではの臨場感あふれる映像とサウンドを楽しめます。

高さ約6.6cmの薄型設計。サブウーファーを内蔵し、すっきりと省スペースで設置可能。コスパ重視の方にもおすすめのモデルです。

デノン(DENON) HEOS テクノロジー搭載 ワイヤレスサブウーハー付きサウンドバー DHT-S516H

直径約13cmの大口径ドライバーを2基搭載したワイヤレスサブウーファーを付属し、迫力のある重低音で映像・音楽を楽しめる2.1chのホームシアターシステム。

「デノン・バーチャル・サラウンド」技術により、包まれるような音の広がりを体感できます。好みに合わせてサブウーファーの音量を調節できるのもポイントです。

HDMIに加えてUSB端子も搭載し、USBメモリに保存した音楽ファイルを再生することも可能。ハイレゾ音源の再生にも対応し、クラシックやライブ音楽などを高音質に楽しみたい方にもおすすめです。

HDMI端子は4Kパススルーに対応。4K対応映像機器につなげて、高画質・高音質な映像を楽しめます。

パナソニック(Panasonic) 4Kパススルー対応 シアターバーSC-HTB01

約幅43×高さ5.2×奥行き13cmとコンパクトながら、バーチャル3Dサラウンドを楽しめる2.1chのホームシアターシステムです。左右前後に加え、上方向の音も再現できる「Dolby Atmos」「DTS:X」「DTS Virtual:X」のサラウンドフォーマットに対応しています。

4Kパススルー対応のHDMI端子を搭載。同規格のゲーム機やテレビに接続すれば、4Kならではの臨場感を体感できるのも魅力です。スクウェア・エニックスと共同開発のRPG・FPS・ボイス強調の3つのゲームモードも搭載。ゲームのコンテンツに合わせて最適なサウンドで楽しめます。

ほかにも、テレビ番組や映画、音楽など映像に合わせて切り替えられるサウンドモードを搭載しているのもおすすめポイントです。

ホームシアターシステムのおすすめ|マルチスピーカー

パイオニア(Pioneer) コンパクトフロントスピーカーシステム HTP-CS1

独自の技術とエンジニアによる徹底的なチューニングにより、全音域をバランスよく再生し、迫力の爆発音も俳優の台詞もクリアに聞こえる2.1chのホームシアターシステムです。ニュースや映画、ゲームなどのコンテンツに合わせて音を最適化するモードも充実しています。

ななめ後ろからも音が聞こえてくる「バーチャル3Dサウンド」も搭載。「Dolby TrueHD」「DTS-HD」のサラウンドフォーマットにも対応し、ブルーレイディスクの映像などを楽しみたい方にもおすすめです。

Bluetooth接続にも対応。スマートフォンなどとワイヤレス接続し、保存された音楽を再生できます。高音質コーデック「aptX」「AAC」にも対応し、高音質で再生できるのもメリットです。

ヤマハ(YAMAHA) シアタースピーカーパッケージ NS-P41

クリアでバランスのよいサウンド再生を実現し、聴き疲れを予防できる5.1chのホームシアター用スピーカーパッケージ。映画・音楽の音をより忠実に再生し、臨場感あふれるシアターサラウンドを体感できます。

コンパクトながら、大型と同程度の重低音再生を実現できる「A-YSTII」方式を採用したサブウーファーを付属。また、気流の乱れを予防してノイズを低減する「ツイステッドフレアポート」により、クリアでスピード感のある低音サウンドを再生できるのも魅力です。

テレビ周りになじみやすいデザインを採用。センター・サラウンドスピーカーは、壁掛けも可能です。別売の専用スピーカースタンドを使えば、より自由にレイアウトを調節できます。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカーパッケージ NS-PA41

5.1chシアターサラウンドを楽しめるのはもちろん、重低音から中高音まで幅広くクリアで高音質なサウンドを再生できる5.1chのスピーカーパッケージです。

独自の「A-YSTII」と「ツイステッドフレアポート」を採用したサブウーファーにより、ノイズを低減しクリアでスピード感のある重低音再生を実現。映画の効果音やライブ映像の音をより忠実に再現でき、臨場感あふれるサウンドを体感できます。

フロント・サラウンド・センタースピーカーは、光沢のあるグロスブラック仕上げ。スタイリッシュなデザインも魅力です。サブウーファーの色もブラックに統一した薄型テレビやほかのインテリアとも合わせやすく、違和感なく設置できるのもポイント。

センター・サラウンドスピーカーは、コンパクト設計で壁掛けにも対応しています。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカーパッケージ NS-P350

別売のサブウーファー・フロントスピーカー・AVアンプを追加して、5.1chホームシアターシステムを構築できるスピーカーパッケージ。2つのサラウンドスピーカーとセンタースピーカーのセットです。

ハイレゾ音源の再生に対応できる「ブラックアノダイズド・アルミツィーター」を搭載。より原音に忠実で厚みのある高音再生を実現します。クリアな中低音を再生する「PMDコーンウーファー」も搭載し、シアターサウンドを臨場感豊かに再現できるのもおすすめのポイントです。

オンキヨー(Onkyo) 2.1chシネマパッケージ BASE-V60

フロントスピーカーとサブウーファーのシンプルなセットながら、独自のサラウンド技術により自然な音の広がりを実現する2.1chのホームシアターシステム。ハイレゾ音源にも対応しています。

別売のトップスピーカーなどを追加すれば、3次元の立体音響を体感できる「Dolby Atmos」サラウンドフォーマットなどに対応できます。4Kパススルー対応のHDMI端子も搭載。4K対応機器と接続すれば、4K映像も臨場感あふれるサラウンドで楽しめます。

スピーカー設定を自動で最適化する独自の「AccuEQ」機能も搭載。誰でも簡単に設置できるうえ、より鮮明でバランスのよいサウンドを再生できるのもメリットです。

Bluetoothに対応し、ワイヤレス接続したデバイスに保存した音楽ファイルを再生することも可能。

シャープ(SHARP) サイドバーシアターシステム HT-SP100

40〜70V型AQUOSテレビに装着できる2つのサイドスピーカーとサブウーファーにより、テレビの音をグレードアップできるホームシアターシステムです。AQUOSテレビとファミリンク接続することでテレビのスピーカーをセンタースピーカーとして使用でき、3.1chモードに切り替えることも可能。

また、サラウンドモードをオンにすれば、臨場感を高められるうえ、音声なども聞き取りやすくなります。テレビ番組・映画・音楽・ゲームをより快適に楽しみたい方におすすめです。

CDよりも高音質なハイレゾ音源にも対応。また、ハイレゾアップスケール機能も搭載し、地上デジタル放送などの音声もハイレゾ相当の高音質に変換して再生できます。

USB端子も搭載し、USBメモリに保存した音楽も再生可能。さらに、スマートフォンやタブレットに保存した音楽をワイヤレス再生できるBluetooth接続に対応しているのもポイントです。

ボーズ(Bose) Lifestyle 600 home entertainment system

部屋のどの位置でも同じ立体音響を体感できる5.1chのホームシアターシステムです。コンパクトな4つのサテライトスピーカーが間接音と直接音を組み合わせて再生。広めのリビングなどに設置し、家族と一緒に映画などを楽しみたい方にも適しています。

センタースピーカーを設置することで、音声やボーカルをよりクリアに再生することが可能。ワイドなデザインで、テレビの前などに違和感なく設置できるのもポイントです。

迫力の重低音を再生するサブウーファーと、4K対応端子やBluetoothなど機能が充実したコンソールは、天面にガラスを使用。高級感のあるデザインも人気があります。

自動音場補正システム「ADAPTiQ」により、部屋に合わせてスピーカーの再生方法を自動調節。難しい設定をする手間もなく、いつでも臨場感のあるサウンドを楽しめるおすすめモデルです。

ボーズ(Bose) Lifestyle 650 home entertainment system

360°全方向に音が広がる「OmniJewel サテライトスピーカー」により、より広がりのあるサウンドを体感できる5.1chのホームシアターシステムです。

5つの高性能ドライバーを内蔵した横長のセンタースピーカーに加え、パワフルなドライバーを内蔵し迫力のある低音再生を実現するサブウーファーも付属。テレビ番組や映画、音楽などを臨場感あふれるサウンドで存分に楽しめます。

Bluetooth接続も可能。同規格のスマートフォンなどに接続し音楽をワイヤレス再生したり、Amazon Alexa対応機器に話しかけるだけで操作できたりと便利です。

「Amazon Music」や「Spotify」といった音楽配信サービスを利用すれば、好きな音楽をストリーミング再生できます。

番外編:家をホームシアターにするときに必要なモノ

プロジェクター

60型以上の大画面で映像を楽しみたいならプロジェクターを導入するのがおすすめ。スクリーンに映像を投写して視聴できます。高額な大画面テレビに比べて、ローコストなのがメリットです。

スクリーンから離れた場所に設置する必要があるので、狭い空間の場合は短焦点タイプが人気。60cmほどの距離で投写して100型の大型画像が得られる、超短焦点モデルもラインナップしています。画質はフルHDが主流ですが、ハイエンドモデルのなかには4K対応した製品もあるためチェックしてみてください。

スクリーン

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プロジェクターで映像を投影する際は自宅の壁でも対応できますが、高画質で視聴するためにはプロジェクタースクリーンが必要です。

40〜120インチまでさまざまなサイズのスクリーンがラインナップされており、サイズは視聴する位置からスクリーンまでの視聴距離をもとに算出します。視聴距離(cm)を2.5〜3で割った数字が最適なサイズです。例えば、100インチのスクリーンであれば、250〜300cm離れて見るのが目安となります。

設置方法は、壁掛け式・天井吊り下げ式・フロア式が主流。壁掛け式は壁に取り付けたフックにスクリーンを掛けます。軽量でリーズナブル、そして取り外しやすいのがメリットです。

映像メディア機器

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ホームシアターシステムを使えば、テレビ放送も高音質で楽しめます。どうせなら画質もハイクオリティなテレビで見たいもの。これからテレビを買い換えるなら4K対応モデルがおすすめです。フルハイビジョンの4倍の情報量を有する4K放送なら解像度の高い鮮明な映像で視聴できます。

また、映画や音楽などさまざまなコンテンツをディスクで見るなら、ブルーレイレコーダーやプレーヤーもチェックしておきましょう。特におすすめなのが「Ultra HDブルーレイ」の再生に対応しているモデル。従来のブルーレイに比べて4倍の解像度と2倍の色域を持つので、より高精細で色彩豊かな映像が楽しめます。