世界的な音響機器メーカーである「ボーズ」。スピーカーをはじめ、イヤホンやヘッドホンなど、さまざまなオーディオ機器をリリースしています。リアルで迫力のあるサウンドが魅力で、音質にこだわりたい方におすすめのブランドです。そこで、今回はボーズの魅力と一緒におすすめヘッドホンをご紹介します。

ボーズ(Bose)について

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「ボーズ」は、マサチューセッツ工科大学教授であるアマー・G・ボーズ博士が1964年にアメリカで設立した音響機器メーカーです。当時のスピーカーは音の作り方だけが注目されていたのですが、ボーズは「音の聞こえ方」に注目。以来、50年以上にわたって音響製品をリリースしています。

ボーズの特長

 

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ボーズはヘッドホンにおいても先進的で突出した特長を持っています。現在、オーディオ製品の注目機能である「ノイズキャンセリング」を普及に貢献したメーカーとして知られ、音質面では低音の再生能力を高める独自の「TriPortテクノロジー」が有名。なかでもクオリティの高い重低音を楽しめるのがポイントです。

同社は測定値ではなく、聴きやすい音質を志向しているため、他メーカーではあまり行われない積極的なチューニングも施されています。音質だけでなく、使いやすさにも配慮。ヘッドホンでは長時間使用時の快適性のこだわりが高いため、音質だけではなく、快適性を重視する方にもおすすめのブランドです。

ボーズのヘッドホンがおすすめな人

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ボーズがもっとも得意としているのが「重低音」。高音域はやや弱めですが、重低音においてはオーディオマニアの間でも高く評価されています。R&Bやジャズなど、心地よい響きでノリのいい音楽を好む方におすすめです。

また、同社はいち早くノイズの抑制について研究してきたメーカーだけあって、ノイズキャンセリング機能は秀逸。街中や飛行機内などで、集中して音楽を楽しみたいという方にはボーズのヘッドホンがおすすめです。

ボーズのヘッドホンおすすめモデル

ボーズ(Bose) QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones

ノイズキャンセリング技術とノウハウを詰め込んだ高性能なヘッドホンです。ノイズリダクションテクノロジーと電子機器によってノイズをカット。耳を覆うアラウンドイヤー型のイヤーカップが周囲の騒音をさらに軽減してくれるので、オフィスや街中などの騒がしいシーンでも、音楽に没頭することができます。

本体195gの軽量で装着も持ち運びもラクラク。スマホ用のマイク付きリモコンも装備で便利です。重低音はもちろん、ノイズキャンセリング性能を重視する方におすすめです。

ボーズ(Bose) QuietComfort 35 wireless headphones

Bluetoothワイヤレス機能も搭載したノイズキャンセリングヘッドホン。接続可能機器の広さもあり、人気のアイテムです。

Android/iOSに両対応する「Bose Connect」アプリでBluetooth設定や各種操作が可能なのも便利。アプリからはノイズキャンセリングで「High」、「Low」、「Off」のモードが選択可能で、状況に応じて切り替えることができます。

有線接続も可能なので、有線のノイズキャンセリングヘッドホン、あるいは普通の有線ヘッドホンとしても使用可能。本格的なアラウンドイヤー型設計による高音質もポイントです。

ガラス繊維を練り込んだ丈夫なナイロン樹脂を使用した本体は耐久性も良好。屋内用としてはもちろん、アウトドアでの使用も可能なヘッドホンです。

ボーズ(Bose) QuietComfort 15 Acoustic Noise Cancelling headphones

イヤーカップ内外の2つのマイクによって騒音を識別して、電気的な処理を行うノイズキャンセリング機能を搭載したモデル。

騒音低減効果が期待できるのはもちろん、「TriPortテクノロジー」による豊かな低音、独自のアクティブ・イコライジングによる自然で聴き取りやすい高音質も魅力です。シルバーを基調にしたデザインもスタイリッシュです。

電源は単4乾電池。コンパクトに折り畳めるのでポータビリティも良好なので、初めてボーズのヘッドホンを体験したい方におすすめです。

ボーズ(Bose) SoundLink around-ear wireless headphones Ⅱ

Bluetoothワイヤレス接続に対応しているヘッドホンです。大型のイヤーカップを採用したアラウンドイヤー型として、ワイドレンジでスケール感に溢れた高音質を再現しています。音量に応じて自動的に音域バランスを調整する「ボリューム・オプティマイズド・イコライザー」により、常に快適なリスニングが楽しめます。

ワンタッチでBluetooth接続を実現するNFC機能、2台のBluetooth機器を接続するマルチポイント機能にも対応するなど、便利な機能も豊富。また、SCMS-T対応なのでワンセグ放送の音声も聴けます。

やや大型サイズの外見ですが、重さは195gと軽量クラスなので長時間の装着にもスマートに対応。屋内・屋外を問わず、いつでもどこでも高音質が楽しめるBluetoothヘッドホンとしておすすめです。

ボーズ(Bose) SoundTrue around-ear headphones II

アラウンドイヤー型の有線ヘッドホン。「TriPortテクノロジー」による低音再生能力を軸にしながら、装着性、使用感の向上にこだわっています。

ポイントはヘッドバンドの形状。頭にフィットさせることで重みが分散されるように設計されているので、長時間の使用でもあまりストレスはなくサウンドを楽しめます。また、イヤーパッドには低反発素材を採用しており、使い心地も良好です。

なお、iOS用とAndroid用の2つのモデルに分かれているので、スマホでの音楽再生や通話を考えている方は購入の際に注意しましょう。

ボーズ(Bose) SoundTrue on-ear headphones

軽量、コンパクトなボーズのヘッドホン。オンイヤー型にすることで耳に当たる部分のヘッドホンユニットを小型化し、ケーブルを除く重さはわずか99gと軽量。折り畳み機構と専用ケースによる携帯性も良好です。

専用設計のイヤーパッドにより、圧迫感が少なく、使い心地も上々。コンパクトになるほど不利になりがちなサウンド面もTriPortテクノロジーを進化させたポート構造によって、より深みのある低音を再生できるようになっています。移動中など、屋外で音楽鑑賞することが多い方におすすめです。

ボーズ(Bose) SoundTrue around-ear headphones

高音質と軽量さを両立したヘッドホンです。高音質には有利となるアラウンドイヤー型を採用。スケール感に優れたパワフルなサウンドを楽しめます。

一般的にアラウンドイヤー型はイヤーカップが大型化するため重くなりがちですが、本製品は140gと軽量クラス。長時間の装着でも疲れにくいので、外でも快適に高音質を楽しみたい方におすすめのヘッドホンです。