代表的なデザートワインのアイスワイン。凍らせた完熟ブドウで造られるワインは、果汁が凝縮されて糖度が高まり、芳醇な極甘口の味わいに仕上がります。

今回は、食前酒や食後酒、デザートなどと一緒に楽しみたいおすすめのアイスワインをピックアップ。アイスワインの由来や選ぶ際のポイントもご紹介します。お気に入りの銘柄を見つけて、とろけるような甘みを味わってみてください。

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アイスワインのおすすめ注目アイテム

商品

クロスター醸造所 エレガンツ ラインヘッセン シルヴァーナ アイスヴァイン 2018

グリューバー・ローシッツ グリューバー リースリング アイスヴァイン 2021

ザ・アイス・ハウス・ワイナリー ノーザンアイス シグネチャーシリーズ カベルネ・フラン 2019 アイスワイン

ピリテリー・エステート・ワイナリー ヴィタ カベルネ アイスワイン

バカナリア・エステート アイスブルーベリーワイン
販売ページ
産地ドイツオーストリアカナダカナダカナダ
色白白赤赤赤
ブドウ品種ピノ・ノワールーカベルネ・フランカベルネー
容量375ml375ml200ml200ml375ml
アルコール度数6.5%9.5%11.5%11%10%

アイスワインとは?

アイスワインの特徴や由来

アイスワインの特徴や由来

アイスワインとは、貴腐ワインと並ぶ、希少な甘口タイプのデザートワインのことです。自然凍結したブドウで造られており、凝縮された果実由来の濃厚な甘みや心地よい酸味、豊かな香りが魅力です。

アイスワインは、18世紀末のドイツで誕生したワイン。当時、バイエルン北部のフランコニア地方を強烈な寒波が襲い、収穫できなかった完熟ブドウが樹上に実ったまま凍りついてしまう災難に見舞われました。

通常凍ったブドウは廃棄されるものの、凍ったままのブドウで醸造してみると、奇跡的においしい甘口ワインができあがったといわれています。芳醇な味わいが評判となり、意図的に製造されるようになりました。

ただし、凍ったブドウ一房から採れる果汁は、スプーン1杯程度と極わずか。また、気象条件や野生動物の食害などによっては十分な量を収穫できない年もあります。厳しい条件のもと手間ひまをかけて造られるため、アイスワインの希少性は高まっています。

貴腐ワインも詳しく知りたい方はこちら

アイスワインを名乗れる条件は?

アイスワインを名乗れる条件は?

By: amazon.co.jp

「アイスワイン」の名称は国際的な登録商標で、ドイツ・オーストリア・カナダの3ヵ国で生産されたワインにのみ使用が許可されています。たとえほかの国で同じ製法でワインを造っても、アイスワインの名称は使えません。

また、生産地域によってはアイスワインを造る際の温度や収穫方法、果汁の糖度などについて厳格な基準も定められています。

アイスワインの産地

ドイツ

ドイツ

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ドイツでは、国内最大級の栽培面積を有する白ブドウ品種「リースリング」を使用したアイスワインが主流。青リンゴを思わせるフルーティーな甘みに、キリっと引き締まる豊かな酸味や、スパイシーなミネラル感のある優雅な味わいを楽しめます。

また、ドイツ産アイスワインはアルコール度数が比較的低めで、カナダやオーストリア産のモノより飲みやすいのも魅力。200年の歴史ある醸造所、ドクター・ローゼンが造る「リースリング・アイスヴァイン」は世界的にも高い評価を得ています。

なお、ドイツにはブドウの糖度によってワインを評価する独自の格付けが存在するのも特徴。アイスワインは、上から2番目に位置しています。

オーストリア

オーストリア

ドイツの隣国オーストリアでも、古くからアイスワインが製造されてきました。主要なブドウ品種は、「リースリング」や「グリューナー・フェルトリーナー」など。ハチミツを思わせる芳醇な甘みにスパイシーなアクセントを楽しめるのが特徴です。

ドイツと同じような品種が使われているものの、ドイツと比べると温暖な気候のため、味わいはより濃厚で力強い印象。オーストリア最古のワイナリーのひとつ、シュロス・ゴベルスブルクが造る「グリューナー・フェルトリーナー・アイスワイン」などが有名です。

なお、オーストリアのワインにもブドウの糖度によって独自の格付けが存在しており、アイスワインは上から3番目に位置しています。

カナダ

カナダ

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世界最大のアイスワイン生産国のカナダ。なかでも、ナイアガラの滝で有名なオンタリオ州は、栄養豊富な土壌と恵まれた自然環境がブドウ栽培に適しており、カナダ産アイスワインの主要産地として知られています。

主に使用されているブドウ品種は「ヴィダル」。トロピカルフルーツのような華やかな香りに、アプリコットのような果実味、心地よい酸味も感じられる複雑な味わいが特徴です。

ドイツ産のアイスワインと比べると、酸味がマイルドで飲みやすい印象。イニスキリンが造る「アイスワイン・ゴールド・ヴィダル」などが代表的な銘柄です。

なお、カナダではワイン卸商品質同盟「VQA」により、アイスワインの製造について厳格な基準が設けられています。基準をクリアした良質なカナダ産アイスワインにはVQAの品質保証ラベルが貼られているので、購入の際にチェックしておきましょう。

アイスワインの選び方

赤か白かで選ぶ

赤か白かで選ぶ

アイスワインは、白ワインが主流です。赤ワイン特有の渋みがアイスワインの甘みとアンバランスになってしまうと考えられていたため、長年白のアイスワインのみが製造されていました。

しかし、最近では一部の生産地で赤のアイスワインも造られており、人気を集めています。すっきりとフルーティーな味わいの白と、エレガントなコクを楽しめる赤の、味わいの違いを楽しんでみてください。

アイスワイン初心者は、まずは定番の白から飲んでみるのがおすすめです。

ブドウの品種で選ぶ

ブドウの品種で選ぶ

アイスワインで使用されているブドウ品種は、「リースリング」「ヴィダル」「シャルドネ」「グリューナー・フェルトリーナー」などの白ブドウが主流です。品種ごとの特徴を押さえて、アイスワインを選ぶ楽しみを広げましょう。

「リースリング」は、甘美な香りにしっかりとした酸味のある繊細な味わいが特徴。「ヴィダル」は、トロピカルフルーツのような豊かな香りとキレのある酸味で、複雑な味わいを生み出します。

「シャルドネ」は、白ワイン用ブドウ品種の代表格。寒い地域で栽培されたモノは、すっきりと上品な味わいにリンゴのような華やかな香りがあります。オーストリア原産の「グリューナー・フェルトリーナー」は、スパイシーな香りとミネラル感が魅力です。

また、赤ワイン用には、カシスのような果実味あふれる香りとコクが人気の「カベルネ・ソーヴィニヨン」や、程よい渋みと酸味を持つ「カベルネ・フラン」などが使われています。

甘さで選ぶ

甘さで選ぶ

一口にアイスワインといっても、甘口タイプと極甘口タイプのモノがあり、表記によって甘さの度合いが異なります。アイスワインを初めて飲む方は甘口からはじめてみるのがおすすめ。クセがなく飲みやすいのが魅力です。

好みはもちろん、一緒に楽しむデザートやフルーツの種類を考慮して、甘さからアイスワインを選ぶのもおすすめです。

アイスワインのおすすめ

クロスター醸造所(Weinkellerei Klostor) エレガンツ ラインヘッセン シルヴァーナ アイスヴァイン 2018

クロスター醸造所(Weinkellerei Klostor) エレガンツ ラインヘッセン シルヴァーナ アイスヴァイン 2018
こんな方におすすめ・ハチミツやアンズのふくよかな甘みが好きな方。
・アルコール度数が低めで程よい酔い心地を求める方。
・アイスワインを初めて試す方。
こんな方は要検討・酸味や辛口のワインを好む方。
・甘口ワインが苦手な方。

ラインヘッセンの「シルヴァーナ」を100%使用したドイツ産の極甘口アイスワイン。口に含むと、ハチミツやアンズを連想させるふくよかな甘みが広がり、あとからスパイスが香り、心地よいアクセントが重なる香味豊かな1本です。

アルコール度数6.5%とワインのなかでは控えめなため、芳醇な味わいとともに程よい酔い心地を楽しめるのも魅力のひとつ。食後のデザートタイムのお供にもぴったりです。

造り手は、ドイツ西部のファルツを中心に7つの村のブドウ栽培家が集まって設立したワイン生産協同組合「クロスター醸造所」。生産者元詰めで、高品質ながらも比較的価格が安くコスパがよいため、アイスワインを試してみたい初心者にもおすすめです。

グリューバー・ローシッツ(GRUBER ROSCHITZ) グリューバー リースリング アイスヴァイン 2021

グリューバー・ローシッツ(GRUBER ROSCHITZ) グリューバー リースリング アイスヴァイン 2021
こんな方におすすめ・アイスワイン初心者で、飲みやすい甘口から始めたい方。
・果実味とフレッシュな酸味のバランスが取れた味わいを求める方。
・チーズなどの塩気のある料理と合わせたい方。
こんな方は要検討・濃厚で複雑な甘みの深い味わいを求める方。
・甘さが強いワインが苦手な方。

オーストリアの家族経営ワイナリー「グリューバー・ローシッツ」が造る白のアイスワイン。白ブドウの品種のひとつである「リースリング」を100%使用し、果実味豊かな甘みとフレッシュな酸味をバランスよく引き出した、アイスワイン初心者にもおすすめの飲みやすい甘口タイプです。

グラスに注ぐと立ち上がるのは、トロピカルフルーツ・ハチミツ・レーズン・パイナップルなどが織りなす甘く華やかなアロマ。口に含めば、アプリコットのコンポートを想わせる甘美な味わいが広がり、後口にはほのかにスパイシーな余韻も堪能できます。

また、本銘柄は有機栽培されたブドウを用いているため、オーガニックワイン好きの方にもおすすめ。ペアリングには、レバーパテ・ブルーチーズ・熟成ハードチーズなど、塩気の強い料理がよく合います。

ザ・アイス・ハウス・ワイナリー(The Ice House Winery) ノーザンアイス シグネチャーシリーズ カベルネ・フラン 2019 アイスワイン

ザ・アイス・ハウス・ワイナリー(The Ice House Winery) ノーザンアイス シグネチャーシリーズ カベルネ・フラン 2019 アイスワイン
こんな方におすすめ・チェリーやカシスなどの赤系果実香を求める方。
・甘さと酸度のバランスのよいアイスワインを探している方。
こんな方は要検討・白ブドウのアイスワインのやさしい甘さを好む方。
・紹興酒のようなクセのある香りが苦手な方。

赤ワイン用ブドウ品種「カベルネ・フラン」を100%使用した、希少なアイスワイン。アイスワイン造りの主流の白ブドウではなく、黒ブドウを原料に造られているため、鮮やかなルビーのような色味がポイントです。

使用されるブドウは糖度を高めるため、樹の上で何度も凍結と解凍が繰り返されます。この工程により味わいを凝縮させ、収穫後は氷結状態のブドウを時間かけて圧搾。その結果極めて糖度の高い原液ができあがります。

香りは白ブドウのアイスワインとは異なり、チェリーやカシス、ラズベリーなどの果実香が特徴です。甘く濃密な味わいと豊かな酸度のバランスがよく、極甘口タイプでもすっきりとした飲み口を実現。アイスワイン専業のワイナリーならではの技術が光る1本です。

ザ・アイス・ハウス・ワイナリー(The Ice House Winery) ノーザンアイス ヴィダル 2019 アイスワイン

ザ・アイス・ハウス・ワイナリー(The Ice House Winery) ノーザンアイス ヴィダル 2019 アイスワイン
こんな方におすすめ・濃密な果実やハチミツなどのニュアンスを含む複雑な香りを好む方。
・ハーフボトルサイズで、少量ずつ楽しみたい方。
こんな方は要検討・赤ワインのアイスワインを好む方。
・より大容量のボトルを求める方。

カナダ・オンタリオ州のアイスワイン専業ワイナリー「ザ・アイス・ハウス・ワイナリー」のアイスワイン。カナダでのアイスワイン醸造のパイオニアである、ジェイミー・マクファーレン氏が手掛けており、その品質はカナダ最高峰とも謳われています。

本銘柄は「ヴィダル」を100%使用した極甘口タイプです。色味は黄金がかった琥珀色をしており、なめらかな舌触りが特徴。マンゴーやアプリコットなどの濃密な果実香のほか、バニラやハチミツなどのニュアンスも加わった濃厚な味わいが魅力です。

ボトルのラベルには北極星をモチーフにした白クマを採用。北極星は古くから旅人の道しるべとされてきた星座であることから、「大切な人のもとに迷わずたどり着く」というロマンティックなメッセージが込められています。

ピリテリー・エステート・ワイナリー(PILLITTERI ESTATES WINERY) ヴィタ カベルネ アイスワイン

ピリテリー・エステート・ワイナリー(PILLITTERI ESTATES WINERY) ヴィタ カベルネ アイスワイン
こんな方におすすめ・赤のアイスワインを試してみたい方。
・甘みと酸味のバランスを求める方。
・デザートとのペアリングを楽しみたい方。
こんな方は要検討・大容量のアイスワインが必要な方。
・スパイシーな香りが苦手な方。

ツヤめくルビーレッドの液色がグラスを華やかに彩る赤のアイスワイン。「ヴィタ」シリーズは、カナダ・オンタリオ州の家族経営ワイナリー「ピリテリー・エステート・ワイナリー」が、日本と中国の2ヵ国で展開している限定品です。

ブドウ品種には「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使用しており、甘美に漂う赤系果実の濃密なアロマが魅力的。口に含めば、いちごジャムを想わせる深くチャーミングな甘みとともに、フレッシュな酸味やほんのりスパイシーなニュアンスを堪能できます。

冷蔵庫でしっかりと冷やして、フレッシュフルーツやビターチョコレートなどと合わせたり、バニラアイスにかけたりして楽しむのがおすすめ。カナダワインの品質や原産地などが保証された「VQA認証」ワインなので、贈り物にも適しています。

ピリテリー・エステート・ワイナリー(PILLITTERI ESTATES WINERY) ヴィダル アイスワイン

ピリテリー・エステート・ワイナリー(PILLITTERI ESTATES WINERY) ヴィダル アイスワイン
こんな方におすすめ・複雑な香りのアイスワインを探している方。
・濃厚な甘みと酸味のバランスを求める方。
こんな方は要検討・甘さ控えめのワインを好む方。
・少量ずつ飲みたい方。

厳選された最古のブドウ畑で育った果実のみを使用したリザーブアイスワイン。熟した洋梨やシロップ漬けのライチ、花の香りが特徴的なデザートワインです。桃やベーキングスパイス、トロピカルフルーツの風味が口いっぱいに広がります。

アルコール度数11%、残糖量232g/Lで、甘さと酸味の絶妙なバランスが魅力。収穫時の糖度は39.1%を記録しています。食前酒や食後酒として楽しみたい方におすすめです

バカナリア・エステート アイスブルーベリーワイン

バカナリア・エステート アイスブルーベリーワイン
こんな方におすすめ・ブルーベリーの自然な香りと甘みを楽しみたい方。
・アルコール度数が低めで飲みやすいワインを探している方。
こんな方は要検討・辛口や爽やかな味わいのワインを好む方。

カナダ産の天然ブルーベリーを贅沢に使用したデザートワイン。ノバスコシア州で収穫されたグレードAランクのブルーベリーのみを厳選しています。濃厚で奥深く、官能的な味わいが魅力です。

ブルーベリー本来の自然な香りと甘みが口いっぱいに広がります。アルコール度数は10%で、飲みやすいのも特徴です。プレゼントや特別な日の食後酒におすすめの一本です。

ハインフリート・デクスハイマー(HEINFRIED DEXHEIMER) ハイマースハイマー ゾンネンベルク ジョイレーベ 2018 アイスヴァイン

ハインフリート・デクスハイマー(HEINFRIED DEXHEIMER) ハイマースハイマー ゾンネンベルク ジョイレーベ 2018 アイスヴァイン
こんな方におすすめ・香り高い酸味とフルーティーな風味を楽しみたい方。
・白桃やアプリコット、メロンなどの複雑な香りを楽しみたい方。
・コストパフォーマンスを重視する方。
こんな方は要検討・甘さ控えめのワインを好む方。
・低アルコール度数のワインを探している方。

ドイツ最大のワイン生産地として知られる、ラインヘッセン地方で造られているアイスワイン。アイスワインのスペシャリストとして名高い「ハインフリート・デクスハイマー」渾身の銘柄です。

ブドウ品種は、ワイン愛好家から注目を浴びる「ショイレーベ」を使用しています。香り高い酸味があり、白桃やアプリコット、メロンやマンゴーなど、フルーティーな風味を余韻までじっくり楽しめます。

色味は黄金色で、高級感のあるゴールドのラベルデザインが特徴です。アイスワインの銘柄のなかでは、コストパフォーマンスに優れているのもポイント。自分へのご褒美のほか、プレゼントにもおすすめです。

ハーフナー(HAFNER) フルミント 2020 アイスワイン

ハーフナー(HAFNER) フルミント 2020 アイスワイン
こんな方におすすめ・濃厚で複雑な甘みを味わいたい方。
・エキゾチックなニュアンスの深い味わいを求める方。
こんな方は要検討・甘さ控えめで飲みやすいアイスワインを探している方。
・アイスワイン初心者で、まず入門的な味わいから始めたい方。

家族経営の小さい生産者ながら、世界中の愛好家から支持されているアイスワイン。オーストリア・メンヒホーフでワイナリーを営む「ハーフナー」は、1217年よりワイン造りに携わる老舗。また、オーストリア初のワイン生産者としても知られています。

本銘柄では「フルミント」を100%使用。凝縮したハチミツのニュアンスを感じられる、エキゾチックな甘みのある味わいが広がります。厳しいワイン法をクリアしたオーガニック認証を受けているため、オーガニックワイン好きの方にもおすすめです。

「ハーフナー」のアイスワインは、「フルミント」のほかに「ショイレーベ」を使用したモノなども造られています。品種によって異なる味わいを楽しめるのも人気のポイントです。

イニスキリン(INNISKILLIN) アイスワイン・ゴールド・ヴィダル 2019

イニスキリン(INNISKILLIN) アイスワイン・ゴールド・ヴィダル 2019

By: enoteca.co.jp

こんな方におすすめ・フルーティーな香りが好きな方。
・ハチミツやスパイスのニュアンスが好みの方。
・とろりとした飲み口と長い余韻を楽しみたい方。
こんな方は要検討・甘さ控えめのアイスワインを好む方。
・少量ずつ楽しみたい方。

アイスワインの先駆的ワイナリー「イニスキリン」が品種「ヴィダル」100%で手掛けるアイスワイン。国際ワイン・スピリッツ見本市での最高栄誉賞受賞や、2009年のノーベル平和賞公式晩餐会での採用など、しっかりとした経歴のある実力派の1本です。

黄桃・アプリコット・マンゴー・オレンジを連想させるフルーティーな香りと、ほのかに溶け込むハチミツ・クローヴ・スパイス・バニラのアロマが魅力。とろりとした飲み口で、ふくよかな果実味と甘み、上質な酸味をバランスよく堪能できます。

余韻も長く感じられる極甘口のエレガントな味わいは、自分へのご褒美や大切な方へのプレゼントなどにぴったり。合わせるおつまみは、なめらかな口当たりで塩気があるブルーチーズや甘みの強いクリームブリュレなどがおすすめです。

ジョゼフ ドラーテン(Josef Drathen) ラインヘッセン セント チャールズ ハーフ 2021

ジョゼフ ドラーテン(Josef Drathen) ラインヘッセン セント チャールズ ハーフ 2021
こんな方におすすめ・飲み切りやすいサイズを求める方。
・晩酌で少量のデザートワインを楽しみたい方。
こんな方は要検討・ボトル単位での購入を希望する方。
・アルコール度数が高めのワインを好む方。

芳醇な甘みが凝縮されたジルヴァーナー種のアイスワイン。飲み切りやすい375mlのハーフボトルタイプです。7~10℃によく冷やすと、豊かな香りと甘みが一層引き立ちます。

晩酌で少し飲み足りないときや、食後のデザートにおすすめ。開封後も冷蔵庫で1~2週間おいしさを保ちやすいのが特徴です。自分のペースで贅沢なひとときを過ごしたい方にぴったりの1本です

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