高品質な味わいをリーズナブルな価格で楽しめるチリワイン。日本での流通量が多く、スーパーやコンビニでも豊富な銘柄が並んでおり、手に取りやすいのが魅力です。

さまざまな産地で多彩な品種を使用し、バラエティ豊かなワインが造られているのも特徴。そこで今回は、チリワインのおすすめの銘柄を種類別にご紹介します。

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チリワインのおすすめ注目銘柄

商品

モンテス モンテス・アルファ ピノ・ノワール

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール

モンテス モンテス・アルファ シャルドネ

ビーニャ・バルディビエソ バルディビエソ ブリュット
販売ページ
ワインタイプ赤ワイン赤ワイン白ワインスパークリングワイン
味わい・香りの特徴チェリーやベリーの香り・なめらかで上品な味わい黒系果実の香り・まろやかな渋みとスパイシーな味わいトロピカルフルーツやバターを思わせる香り・ふくよかなコク柑橘系の香り・すっきり爽やかな辛口
飲み頃温度12〜14℃14〜16℃8〜10℃6〜8℃
ペアリングローストチキン・鴨肉・きのこ料理焼肉・ハンバーグ・チーズクリーム系料理・白身魚・鶏肉料理前菜・魚介料理・フライ料理
こんな方におすすめ軽やかで上質な赤ワインを選びたい方手頃な価格でチリらしい赤ワインを楽しみたい方飲みごたえのあるチリ産白ワインを楽しみたい方乾杯やパーティーで使いやすいチリ産スパークリングを探している方

チリワインの特徴とは?

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チリワインは、低価格ながらおいしい銘柄が多く揃っているのが特徴。気軽に楽しめるデイリーワインを求める方におすすめです。

チリは太平洋やアンデス山脈からの冷涼な風により昼夜の寒暖差が大きく、ブドウ栽培に適した自然条件が揃っています。年間の降水量は平均300mmと少なく、雨による被害や病気のリスクが低いため、安定した収穫が可能です。

チリは一年を通して日照時間が長く、ブドウがしっかりと熟してから収穫できるのもポイント。糖度の高いブドウから生まれるワインは、フルーティーでバランスのよい味わいに仕上がります。

チリワインの選び方

ワインの種類をチェック

赤ワイン

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チリワインでは、ワイン用ブドウ品種の約75%が赤ワイン用とされているため、赤ワインの生産が盛んです。カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、メルローやカルメネールなど幅広い品種が栽培され、多彩な味わいの赤ワインが造られています。

果実味豊かでタンニンがしっかりとしたワインが多いので、食中酒として取り入れるなら、濃厚な味付けの肉料理とのペアリングがおすすめです。

白ワイン

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チリワインは白ワインのラインナップも豊富。赤ワインと同様に、手頃な価格でおいしく飲める銘柄が揃っているのが魅力です。白ワイン用ブドウ品種としては、主にソーヴィニヨン・ブランとシャルドネが栽培されています。

ソーヴィニヨン・ブランはすっきりとした飲み口の辛口タイプが多く、シャルドネはコクのあるまろやかな味わいが主流。それぞれ日々の食事に合わせやすく、とくに魚介類を使用したカルパッチョやソテーとのペアリングがおすすめです。

スパークリングワイン

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お祝いごとやホームパーティーなど、華やかなシーンでワインを飲むなら、スパークリングタイプのチリワインがぴったり。気軽に楽しめるリーズナブルなタイプから、長期熟成で造られる本格派まで、多彩な銘柄が揃っているのが特徴です。

爽やかな飲み口でさまざまな料理と合わせやすく、前菜や魚料理を中心に、幅広くペアリングを楽しめます。おしゃれなボトル入りの銘柄は、プレゼントにもおすすめ。特別な日の乾杯酒のほか、デイリーワインとしても活躍します。

品種で選ぶ

カベルネ・ソーヴィニヨン

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カベルネ・ソーヴィニヨンは、赤ワイン用ブドウ品種のなかでも最も有名な品種として知られています。小粒で種が大きく、色味が濃いのが特徴。カベルネ・ソーヴィニヨンのチリワインは、「チリカベ」の愛称で多くのワイン愛好家から親しまれています。

チリの気候はカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適しており、赤ワインの生産量の約半数を占めています。濃厚な果実味としっかりとしたタンニンに加え、フルーティーな香りとスパイスやチョコレートのニュアンスを兼ね備えているのが魅力です。

産地によって風味に違いがあり、飲み比べを楽しめるのもポイント。チリワインが初めての方にもおすすめです。

メルロー

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メルローは、カベルネ・ソーヴィニヨンに次いで世界中で広く栽培されている赤ワイン用ブドウ品種。房が大きく実がしっかりとしているのが特徴です。

プラムやブラックチェリーを思わせる香りを持っており、カベルネ・ソーヴィニヨンと比べて酸味・タンニンがおだやかで、やさしい味わいに仕上がるのがポイント。赤ワイン特有の渋みを抑えたチリワインを求める方におすすめです。

カルメネール

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カルメネールは、チリを代表する赤ワイン用ブドウ品種です。もとはフランスのボルドー地方が原産の品種ですが、現在ではチリ以外での栽培はごくわずか。多くのチリワインに使用されています。

実の大きさは一般的で、果皮の色素が濃いのが特徴。また、熟成させるとコーヒーやチョコレートのような風味が感じられるのもポイントです。

カルメネールのチリワインはコクがありつつも口当たりはなめらかで、渋みと果実味のバランスが良好。食事との相性がよく、ボリュームのある肉料理とのペアリングがおすすめです。

ピノ・ノワール

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ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュ地方が起源の赤ワイン用ブドウ品種です。果皮が薄い品種のため病気にかかりやすく、栽培が難しい品種としても認知されています。

ピノ・ノワールのチリワインは、イチゴやチェリーのような果実香があり、酸味とタンニンの絶妙なバランスを楽しめるのが特徴。繊細な複雑味もあり、プレミアムワイン造りにも広く使用されています。

シラー

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シラーは、フランスのコート・デュ・ローヌ地方原産の赤ワイン用ブドウ品種です。オーストラリアではシラーズとも呼ばれています。色味は濃い紫がかったガーネット色で、フルーティーな香りと渋みのバランスがよいのが特徴です。

シラーのチリワインは、力強いフルボディタイプが主流。ブドウのジューシーな果実味と豊かなタンニン、スパイシーなニュアンスが重なり合った味わいを楽しめます。料理と合わせるなら、スパイスを効かせた肉料理とのペアリングがおすすめです。

パイス

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パイスは、チリワインの原点ともいえる、歴史ある赤ワイン用ブドウ品種です。チリがまだスペインの植民地だった16世紀、キリスト教の布教活動でスペイン人宣教師が持ってきた初めてのブドウが、パイスだったと伝えられています。

1997年まではチリで最も多く栽培されていた品種ですが、カベルネ・ソーヴィニヨンなどの品種が次第に栽培面積を増やすと、パイスの栽培面積は減少。現在の生産量は少ないものの、チリワインの伝統品種です。

パイスは乾燥に強いうえ収量が多く、さまざまな土地や気候に適応できるのが特徴。フレッシュでジューシーな果実味が際立ちます。昔ながらのチリワインを味わいたい方におすすめです。

産地で選ぶ

コキンボ地方

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コキンボ地方は、チリワインの産地のなかでも最北に位置しており、冷涼な気候が特徴。エルキ・ヴァレーやリマリ・ヴァレー、チョアパ・ヴァレーなどを擁しており、赤ワインを多く造っています。

シラーやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カルメネールが主な栽培品種です。畑は太平洋とアンデス山脈に挟まれた標高1000~2000mの場所にあり、昼夜の寒暖差が大きく、栽培に適した日照量に恵まれています。

凝縮感のあるブドウを生産しているのがポイントです。

アコンカグア地方

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アコンカグア地方は、チリワインの産地のなかでも中央部に位置。南米最高峰であるアコンカグア山のふもとの河川流域に沿って、数多くのブドウ畑が広がっています。

アコンカグア・ヴァレーやカサブランカ・ヴァレーでは、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とした多彩な赤ワインを生産。チリワインを世界市場へと押し上げた産地としても知られています。

海岸山脈の西側にあるレイダ・ヴァレーでは、ピノ・ノワールを使用した高品質なワイン造りが盛んです。プレミアムワインの産地としても注目されています。

セントラル・ヴァレー地方

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セントラル・ヴァレー地方は、アコンカグアからマウレ川まで南北350kmにわたって広がる、チリ最大級のワイン産地です。首都サンティアゴ周辺のマイポ・ヴァレーをはじめ、コルチャグア・ヴァレーやマウレ・ヴァレーなど、数多くの銘醸地を擁しています。

畑は太平洋とアンデス山脈に挟まれた盆地に位置しており、豊富な日照量が特徴。赤ワインではカベルネ・ソーヴィニヨン、白ワインではシャルドネやセミヨンを使用した銘柄が多く、高品質ワインとして高評価を得ています。

南部地方

南部地方は、マウレ川の南からニッブレ州にわたって広がるワイン産地。生産地域はマジェコ・ヴァレーとビオ・ビオ・ヴァレー、イタタ・ヴァレーの3つに分かれており、栽培面積はチリ全体の10%と少ないのが特徴です。

太平洋からの海風による昼夜の寒暖差や豊富な日照量など、ブドウ栽培に適した環境が注目され、近年では生産量が増加。カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワール、シャルドネのほか、土着品種であるパイスなど多様な品種が栽培されています。

ワイナリーにも注目

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チリワイン選びに悩んだら、有名なワイナリーの銘柄をチェックしてみましょう。知名度の高いワイナリーが手がけるワインは流通量が多く、飲み比べながら好みに合った一本を見つけやすい点が魅力です。

チリワインの名門として世界的に名が知られるワイナリーは、「コンチャ・イ・トロ」や「コノスル」「モンテス」などが挙げられます。ワインのラインナップが豊富で、多種多様な味わいを楽しめるのがポイント。ワイン初心者の方にもおすすめです。

チリワインのおすすめ|赤ワイン

モンテス(MONTES) クラシック・シリーズ メルロー

モンテス クラシック・シリーズ メルロー
よい口コミ・まろやかな口当たりで飲みやすく、毎日のワインとして重宝。
・ミディアムボディながら濃厚な果実味とバランスの取れた酸味、なめらかなタンニンで食事に合わせやすい。
気になる口コミ・香りが強めで、飲み進むと飽きやすいという指摘あり。

果実本来の旨みを引き立てた、バランス感覚に優れたチリ産赤ワインです。「モンテス」は1988年に「チリ発、チリ人だけのチリワインカンパニー」を掲げて誕生したワイナリーで、4人のスペシャリストが技術と経験を結集し設立されました。クラシック・シリーズはそのなかでも最もスタンダードな位置づけで、幅広い層に愛されているラインナップです。

カシスやプラム、ブラックベリーといった熟した黒果実の豊かな香りに、ハーブやバラのニュアンスが加わります。フレンチオーク由来のバニラやスパイスのタッチも感じられ、口当たりはなめらかでしなやかなタンニンが心地よく広がります。

グリルした牛肉や羊のローストなど、肉料理との相性がよく食中酒としておすすめです。ポルチーニを使ったパスタやチーズとも好相性。デイリーワインとしてコスパよく楽しみたい方や、赤ワイン入門としての1本を探している方にもぴったりです。

モンテス(MONTES) モンテス・アルファ ピノ・ノワール

モンテス モンテス・アルファ ピノ・ノワール
よい口コミ・飲みやすくバランスの取れた味わいで、赤系果実の豊かな香りと凝縮感のある果実味が特徴。
・ジューシーで繊細な口当たり、シルクのようなタンニンと活き活きした酸が調和し、複雑で深みのある余韻。
気になる口コミ・やや軽めという指摘も。

ピノ・ノワールの凝縮感のある果実香と奥深い味わいを堪能できるチリワイン。本銘柄は「モンテス」の高品質ラインとして世界中で高評価を得る「モンテス・アルファ」シリーズの一本であり、ロングセラーの看板銘柄としても有名です。

アコンカグア地方で収穫された良質なピノ・ノワールを全量使用。熟したチェリー・ラズベリーのようなエレガントな香りを持ち、口に含むと芳醇で力強い果実味やオーク由来の複雑味が広がり、香り豊かな余韻をじっくりと楽しめます。

酸味とタンニンのバランスがよく、食中酒にもぴったりです。マグロのタルタルや子羊の香草焼きのほか、ミートソース・クリームソースとも好相性。すっきりとした飲み口が好みの方であれば、飲む前に軽く冷やしておくのもおすすめです。

サンタ・ヘレナ(Santa Helena) アルパカ カルメネール

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール
よい口コミ・フルボディで濃厚な味わい、デイリーワインとして手頃な価格。
・赤も白も安定した品質で、何度もリピート購入される定番ワイン。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

コスパを重視したい方におすすめのチリワインです。セントラル・ヴァレー地方で収穫されたカルメネールを全量使用。濃厚な果実味にハーブやスパイスのニュアンスが加わった、エキゾチックな味わいが特徴です。

タンニンがほどよく、まろやかな口当たりで飲みやすく仕上がっているのがポイント。さまざまな料理と合わせやすいほか、スクリューキャップ仕様のため、場面を選ばず気軽に楽しめます。赤ワイン初心者の方にもぴったりです。

「アルパカ」シリーズは日本でも流通量が多く、豊富なラインナップから好みに合った一本を選べるのが魅力。赤ワイン・白ワインに加え、ロゼやスパークリングも揃っています。幅広い層から支持されるデイリーワインブランドです。

コノスル(Cono Sur) オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン カルメネール シラー

コノスル オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン カルメネール シラー
よい口コミ・オーガニック栽培で濃厚な味わい、同価格帯で最高のコスパ。
・パスタや和食、肉、魚など様々な料理に合わせやすい万能な赤ワイン。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フランスに本部を置く国際的な有機認証機関「エコサート」認証の有機栽培ブドウのみで造られたチリワインです。品種はカべルネ・ソーヴィニヨンとカルメネール、シラーの3つを使用しています。

見た目は輝きのある濃いルビー色。チェリー・ラズベリーといった赤系果実にタバコやバニラのニュアンスが加わった、複雑な香りが特徴です。なめらかで豊かなタンニンがあり、土壌由来のミネラル感もじっくりと堪能できます。

辛口のフルボディタイプなので、肉料理とのペアリングがおすすめ。ヒレステーキやすき焼き、合鴨のローストなど、旨味の強い料理と一緒に楽しんでみてください。

コノスル(Cono Sur) ビシクレタ・レゼルバ シラー

コノスル ビシクレタ・レゼルバ シラー
よい口コミ・香りよく、適度な渋みと甘みのバランスが心地よい。毎日のテーブルワインに最適。
・苦味が引き締めてくれ、ハチミツのニュアンスと干しぶどう系のフルーティ感が感じられる。
・手頃な価格で品質が高く、開栓直後から美味しく飲める。
気になる口コミ・青臭さが若干感じられることがある。

力強くスパイシーな風味を持ちつつも、バランスの取れた味わいで飲みやすいチリワインです。シラーを主体にメルローをブレンドし、フレンチオーク樽とステンレスタンクを用いて13か月間熟成。ブドウの収穫は手摘みで行われています。

色調は深みのある美しいチェリーレッド。煮詰めたイチゴやイチジクのような濃厚な香りに加え、シラー特有のスパイシーなニュアンスも感じられるのが特徴です。口当たりはなめらかで、豊富なタンニンのあるやわらかくジューシーな味わいを楽しめます。

ラベルに描かれた自転車は「コノスル」を象徴するアイコン。コノスルのブドウ栽培の基本である「自然のサイクルを尊重」というコンセプトを示しています。

コンチャ・イ・トロ(Concha y Toro) カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン

コンチャ・イ・トロ カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン
よい口コミ・上品な香りとスムーズなタンニンが心地よいフルボディ。ワイン好きからも高評価。
・価格と品質のバランスが優れており、ギフトとしても喜ばれる。
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「地上最高のカベルネ」とも称される、チリワインを代表する一本です。セントラル・ヴァレー地方で収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。

色調は鮮明で美しいルビーレッドで、グラスを華やかに演出。チェリーやダークプラム、オーク由来のトースト香が重なり合った複雑な香りを持ち、フルーティーでバランスのよいタンニンが感じられる味わいが特徴です。

料理と合わせるなら、赤身の肉料理と好相性。すき焼きやビーフシチュー、青椒肉絲などとのペアリングを楽しめます。また、グリュイエールやブルーチーズといった、熟成チーズをおつまみに飲むのもおすすめです。

ロス・ヴァスコス(Los Vascos) カベルネ・ソーヴィニヨン

ロス・ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨン
よい口コミ・飲みやすく癖がない。口当たりがよく、リーズナブルな価格で重宝する。
・安定した美味しさで、ハウスワインとして繰り返し購入できる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

上品でクラシックなボルドースタイルをリーズナブルな価格で楽しめるチリワイン。セントラル・ヴァレー地方のコルチャグア・ヴァレーで収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンを全量使用した一本です。

果実のポテンシャルを活かすため、温度管理されたステンレスタンクを用いて発酵・熟成させているのがポイント。ブルーベリーやスミレを思わせる香りにスパイシーなニュアンスが加わり、涼やかな酸味と自然な凝縮感のある味わいが特徴です。

ミディアムボディタイプなので渋みがほどよく、飲みやすい点もおすすめ。牛肉と野菜のポトフやひき肉のグラタン、鶏手羽元の甘辛煮などとよく合います。

ビーニャ・ファレルニア(Viña Falernia) グラン・レゼルバ カルメネール エルキヴァレー

ビーニャ・ファレルニア グラン・レゼルバ カルメネール エルキヴァレー
よい口コミ・癖がなく飲みやすい。なめらかな口当たりで甘みがあり、すいすい飲める。
・フルボディながら飲みやすく、コスパに優れたワイン。
気になる口コミ・ヴィンテージによって風味が異なる可能性あり。

イタリア式「アパッシメント」製法をチリで実践した、個性際立つ赤ワインです。「ビーニャ・ファレルニア」は、1998年にチリ最北のワイン産地であるエルキヴァレーへ初めて商業用ワインをもたらした先駆け的な生産者。昼夜の寒暖差20℃以上という厳しい環境を生かし、独自のスタイルで高品質なワインを造り続けています。

本銘柄は、ローストコーヒーを思わせる甘苦い香りと、ブルーベリーやプラムのような黒系果実の風味が印象的です。エルキヴァレーの乾燥した気候を活用し、ブドウを収穫後に自然乾燥させるアパッシメント製法でふくよかな甘みと複雑味を引き出しています。なめらかなタンニンと柔らかな酸が調和した、力強くもエレガントなフルボディに仕上がっています。

牛肉の赤ワイン煮込みやラムチョップなど、旨みの強い肉料理との相性がよく、食卓をより豊かに演出します。濃厚なフルボディでありながら飲みやすい口当たりのため、チリワインを初めて本格的に試してみたい方にもおすすめの1本です。

ブション・ファミリー・ワインズ(Bouchon Family Wines) パイス・サルヴァヘ・レッド マウレ・ヴァレー

ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ・レッド マウレ・ヴァレー
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チリの伝統品種パイスが野生のままに息づく、希少な辛口赤ワインです。「ブション・ファミリー・ワインズ」は、チリワイン評論家協会の「ベストワインメーカーオブザイヤー」を受賞した実力派の生産者。マウレ・ヴァレーのミングレ地区に自生する野生のパイス種を手摘みで収穫し、天然酵母のみで発酵させ、ノンフィルターで仕上げるこだわりの製法を採用しています。

野生の花やローズヒップ、レッドチェリー、野イチゴを思わせるフレッシュな香りが広がります。口に含むと、軽やかなボディのなかにジューシーな果実味と高い酸味が感じられるのが特徴。タンニンはおだやかで、チリワインが持つ古来の風味をそのまま体感できます。

魚料理やパスタ、前菜など幅広い料理と好相性で、生牡蠣などシーフードとのペアリングが特におすすめです。ナチュラルワインならではの素直な味わいを楽しみたい方にぴったりの1本です。

チリワインのおすすめ|白ワイン

モンテス(MONTES) モンテス・アルファ シャルドネ

モンテス モンテス・アルファ シャルドネ
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良質なシャルドネを原料に、手間暇をかけて丁寧に造られたチリワインです。アコンカグア地方のヴァレーの畑で栽培されたブドウのみを使用しています。

絞られた果汁は3つのロットに分けられ、それぞれ異なる酵母で発酵。フレンチオークを用いて12か月間熟成させ、熟成中は1か月に1回バトナージュを行うことで、複雑味を引き出しているのが特徴です。

バナナやパイナップルを思わせるフレッシュでコクのある香りと、オークの香ばしさのバランスが良好。バターのような濃厚でクリーミーな味わいを楽しめます。白身魚のムニエルやサーモンのタルタル、グラタンとのペアリングがおすすめです。

アラス・デ・ピルケ(Alas de Pirque) アルバクララ ソーヴィニヨン・ブラン

アラス・デ・ピルケ アルバクララ ソーヴィニヨン・ブラン
よい口コミ・白桃や芝のアロマティックな香りで、爽やかな飲み口。活き活きとした味わいが特徴。
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イタリアの名門「アンティノリ」の技術と、チリのテロワールの融合で生まれたチリワインです。自社畑で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを全量使用。畑から見える美しい朝焼けにちなんで、ラテン語で日の出の意味を持つ「アルバクララ」と名付けられました。

見た目は明るい黄色で、パッションフルーツやオレンジの香りに加え、ミント・ハーブなどのニュアンスも重なり合っているのが特徴。きれいな酸味とジューシーな果実味があふれるフレッシュな味わいを楽しめます。

爽快で香り豊かなスタイルは、さまざまな料理と好相性。サラダや牡蠣、白身魚のほか、スパイシーなタイ料理とのペアリングもおすすめです。

サンタ・カロリーナ(Santa Carolina) シャルドネ レセルヴァ

サンタ・カロリーナ シャルドネ レセルヴァ
よい口コミ・りんごや黄桃のコンポート、パイナップルのコクのある果実香。樽熟成由来のヴァニラやアーモンドの香りが特徴。
・完熟果実のボリューム感とまろやかで厚みのある味わい。デイリーワインとしてコスパに優れる。
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カサブランカ・ヴァレー産ブドウの豊かな果実味を小樽熟成で磨き上げたチリの辛口白ワインです。「サンタ・カロリーナ」は1875年にルイス・ペレイラ・コタポス氏が設立したチリを代表する名門ワイナリー。チリの銘醸地に約1000haの自社畑を構え、近代的な醸造設備と伝統を融合させたワイン造りで国際的な評価を獲得しています。

アーモンドを思わせるほのかな香ばしさとミネラル感が広がる芳醇なアロマが印象的です。口に含むと、洋ナシやマンゴーといったトロピカルな果実味とクリーミーなボリューム感が広がり、やわらかな酸味が長い余韻へとつながります。

食前酒としてそのまま楽しむほか、シーフードのカルパッチョやクリームソースのパスタとの相性もよいです。豊かな果実味と樽香のバランスが見事で、チリワインの魅力を存分に堪能したい方におすすめの1本です。

エラスリス(Errazuriz) マックス・レゼルヴァ ソーヴィニヨン・ブラン

チリワインのおすすめ|スパークリングワイン

マイカス・デル・リマリ(Maycas del Limarí) エスパス・オブ・リマリ スパークリング ロゼ

マイカス・デル・リマリ エスパス・オブ・リマリ スパークリング ロゼ
よい口コミ・飲みやすく、スパークリングワインが得意でない方にも好評。
・辛口過ぎず、どんな料理にも合わせやすい。
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日々の食卓を華やかに彩るロゼ・スパークリングタイプのチリワインです。シャルドネをメインに、ピノ・ノワールをブレンドして造られています。淡いピンク色は見た目がかわいく、ホームパーティーなどのシーンにもおすすめです。

グラスに注ぐとイチゴやチェリーといった赤系果実の香りが立ち上がり、口に含むとフルーティーな果実味とバランスのよい酸味が広がります。また、石灰岩の土壌に由来する爽やかなミネラル感も得られるのが特徴です。

ドライな仕上がりで、さまざまな料理と合わせて楽しめるのも魅力的なポイント。なかでもスモークサーモンや生春巻き、エビチリといった料理とのペアリングがおすすめです。

モンテス(MONTES) スパークリング・エンジェル ブリュット

モンテス スパークリング・エンジェル ブリュット
よい口コミ・シャンパーニュ製法で造られた本格的なスパークリングワイン。
・琥珀色の上品な色合いと優しく甘やかな味わい。
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シャンパンに匹敵すると謳うほど丁寧に仕立てたチリワイン。ピノ・ノワールとシャルドネをブレンドし、シャンパンと同じ瓶内二次発酵方式を用いて、36か月もの長期熟成を経て造られているのが特徴です。

色調は明るい麦わら色で、クリーミーでなめらかな泡立ちとともにクルミやドライフルーツ、トーストなどの贅沢な香りが立ち上がります。力強い果実味と繊細な酸味を有した、リッチな味わいが魅力です。

サラダやカルパッチョといった軽めの食事のほか、ボリュームのある肉料理とのペアリングもおすすめ。高級感あふれるブラックのボトル入りなので、プレゼントにもぴったりです。

ビーニャ・バルディビエソ(Valdivieso) バルディビエソ ブリュット

ビーニャ・バルディビエソ バルディビエソ ブリュット
よい口コミ・飲みやすく炭酸が心地よい。スパークリングワインとしての完成度が高い。
・生ハムやチーズなど様々なおつまみとの相性がよく、夏の晩酌にぴったり。
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南アメリカで初めてスパークリングワインを生産したワイナリーが手がけるチリワインです。多様な気候風土を活かし、品種に最も適した産地を厳選して栽培を行っています。

シャルドネとピノ・ノワールをブレンドしたミディアムボディタイプで、爽やかな柑橘系や白い花の香りが特徴です。きりっと引き締まった酸味は食中酒としても活躍。もつ鍋のほか、焼売や餃子、春巻きといった中華料理とのペアリングもおすすめです。

サンタ・ヘレナ(Santa Helena) アルパカ ロゼ

サンタ・ヘレナ(Santa Helena) アルパカ ロゼ
よい口コミ・甘すぎずドライでスッキリした飲み口、辛口ロゼ好きにも満足できる味わい。
・手頃な価格帯で品質が高く、和洋中などさまざまな料理に合わせやすい。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

チリのセントラル・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンを使用した、本格派の辛口ロゼワインです。チェリーや洋ナシを思わせる果実の香りに、クローヴのようなスパイスのニュアンスが重なる、複雑で飲み飽きない香りが特徴。口に含むとラズベリーや柑橘系のフレッシュな果実味が広がり、すっきりとした辛口の余韻を楽しめます。

8〜12℃に冷やして飲むのがおすすめです。サーモンや天ぷらなどの魚料理・和食はもちろん、グリルした鶏肉や豚肉、スパイスの効いたエスニック料理とも好相性。料理を選ばない万能さが魅力で、日々の食卓に気軽に取り入れたい方にぴったりのロゼワインです。

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