自宅でも挽きたてのコーヒーを味わいたい場合に活躍するのが「ミル付きコーヒーメーカー」。ミルを使って手動でコーヒー豆を挽く手間が省けるため便利です。

そこで今回は、ミル付きコーヒーメーカーの選び方とおすすめ製品をご紹介。導入すれば家庭でも手軽においしいコーヒーを楽しめるようになるので、コーヒーをよく飲む方は、ぜひチェックしてみてください。

ミル付きコーヒーメーカーとは?

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ミル付きコーヒーメーカーとは、豆を挽くためのミルがコーヒーメーカーに搭載されている製品です。ボタン操作などで簡単にミル挽きやコーヒーの抽出ができるのが魅力。

インスタントコーヒーを作るのとあまり変わらない手間で、挽きたての味が楽しめるため、コーヒー好きな方におすすめです。

ミル付きコーヒーメーカーのメリット

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ミル付きコーヒーメーカーは、挽きたてのおいしいコーヒーを淹れられるのがメリット。缶コーヒーやインスタントコーヒーと比べて香りが豊かで、豆本来の味わいをしっかりと引き出せます。

コーヒーメーカー本体を買うための費用は必要ですが、味わい深いコーヒーを手軽に毎日飲めるのが魅力。自宅でおいしいコーヒーを飲みたい方におすすめです。

ミル付きコーヒーメーカーのデメリット

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ミル付きコーヒーメーカーのデメリットは、こまめな手入れが必要な点です。酸化した古いコーヒー豆がミル内に残っていると、新しい豆を挽くときに混ざってコーヒーの味に影響を及ぼす可能性があります。美味しい1杯のために毎回手入れをすることが大切です。

ミルが水洗いできない場合は豆を挽くたびにブラシで掃除をし、水洗いできる場合は古い豆を洗い流して乾燥させます。自分で手入れをするのが面倒な場合は、「自動洗浄機能」が搭載されたモノを使いましょう。

ミル付きコーヒーメーカーは運転音が大きいのもデメリット。豆を挽くときの運転音が90dB前後になるモノもあるため、周囲に配慮して使う必要があります。マンションやアパートなどに住んでいる場合は、できるだけ運転音が静かなモノがおすすめです。

ミル付きコーヒーメーカーの選び方

タイプで選ぶ

全自動タイプ

全自動タイプのミル付きコーヒーメーカーは、コーヒーを豆の状態でセットして使います。挽き具合を設定するだけで、豆挽き・蒸らし・抽出までを自動で行うため、忙しい朝でも手軽においしいコーヒーが楽しめます。

手動タイプに比べると価格はやや高めですが、手間を減らして挽き立てのコーヒーを味わいたい方におすすめです。

手動タイプ

手動タイプのミル付きコーヒーメーカーは、豆の挽き具合を細かく調節できるのが魅力です。中細挽きや粗挽きなど、自分の好みに合わせたコーヒーを手軽に淹れられます。

日によってコーヒーの挽き目を変えたい方や、よりこだわってコーヒーを楽しみたい方におすすめ。また、全自動タイプに比べて安い価格の製品も多いため、気軽にコーヒーメーカーを使いはじめたい方にも適しています。

お湯の注ぎ方をチェック

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コーヒーメーカーには、1杯ずつ淹れるタイプや、1回で複数杯分の抽出ができるタイプなどのさまざまなモデルがあります。購入の際には、1回で作りたいコーヒーの量や飲む人数に適したモデルをチェックしてみましょう。

ひとり暮らしや少人数の家庭では、マグカップに直接ドリップできるタイプが便利。サーバーがないため、洗い物が少ないのもメリットといえます。また、頻繁にコーヒーを飲む場合や、大人数で飲む機会が多い場合は、1回で2杯分以上抽出できるタイプが便利です。

フィルターのタイプをチェック

ステンレス・メッシュフィルター

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「ステンレス・メッシュフィルター」は、金属で作られたフィルター。コーヒー豆の油分や風味を目いっぱい抽出したい場合は、ステンレス・メッシュフィルターでのドリップがおすすめです。

メッシュフィルターを使うことで豆の油分がコーヒーに入り、コクの深い味わいになりやすいのが魅力。目の粗さはメーカーにより多少異なりますが、ドリップ後に洗えば繰り返し使えるのがメリット。しっかりと洗って乾かすことで、目詰まりを防げます。

また、コーヒーメーカーのなかにはメッシュタイプしか使用できないモノもあるため、購入の際にしっかり確認するようにしましょう。

ペーパーフィルター

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すっきりとした味わいのコーヒーを楽しみたい方は、「ペーパーフィルター」を使うのがおすすめです。豆の油分がペーパーに吸収されやすいため、爽やかな風味のコーヒーが作れます。

ペーパーフィルターは、後片付けのしやすさが魅力。ドリップ後はフィルターを捨てて、フィルターホルダーをさっと水洗いするだけでお手入れが完了します。

一方、ペーパーでのドリップは、粉やお湯の飛び散りやすさがデメリット。ペーパーを選ぶ際には、コーヒーメーカー指定の大きさを選ぶと飛び散りを防ぎやすくなります。

サーバーの素材をチェック

ガラス

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ガラス製のサーバーは、ドリップ中にコーヒー量を確認しやすいのがメリット。においや汚れが付着しにくいため、お手入れも簡単にできます。一方で、衝撃の耐久性は低く、割れやすいのが注意点。破損は怪我の原因になるので、取り扱いに注意が必要です。

また、ガラスサーバー使用のコーヒーメーカーは、多くが保温プレートとセットになっています。ただし、熱を持たせたまま放置しておくと煮詰まりの原因になるので気を付けましょう。

ステンレス

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ステンレスサーバーは、ヒーター機能を使わずにあたたかさをキープできる、保温性の高さが魅力。多めに淹れたコーヒーを長く楽しみたい方におすすめです。電気代の節約にもつながります。

ガラス製のサーバーと比較して耐久性にも優れており、割れる心配も少ないのがメリット。一方で、ドリップ中にコーヒー量の確認ができないため、抽出加減がわかりにくい点も留意しておきましょう。

容量で選ぶ

コーヒーメーカーは、食後の団らんや来客時にも活躍します。しかし、1杯ずつ淹れるモノや一度に何杯も抽出できるモノなど、種類はさまざまです。使い勝手や好みに応じて選んでみてください。

1杯ずつコーヒーを抽出できるモデルは、飲みたいときに挽き立てのコーヒーを楽しめるため、コーヒーの味によりこだわりたい方に適しています。一度に10杯分のコーヒーが淹れられるモデルだと、来客時やオフィスなど、大人数でコーヒーを楽しみたいときに便利です。

ミルの刃をチェック

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リーズナブルなミル付きコーヒーメーカーの場合、プロペラ状の刃を回転させて豆を挽く「プロペラ式」が一般的です。挽く長さによって豆の粒度を好みに調節できます。シンプルな設計なので、はじめてコーヒーメーカーを使う方におすすめです。

低速回転で豆を挽く「コーン式グラインダー」や円錐状の刃で豆を砕く「コニカル式グラインダー」などを採用したモデルもあります。より豆本来の味を楽しめるため、チェックしてみてください。

設置場所を事前にチェック

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コーヒーフィルターやポットに比べて、ミル付きコーヒーメーカーはサイズが大きめ。なかにはコンパクトなモデルもありますが、購入する前に設置場所をチェックすることが大切です。コーヒーメーカーのサイズを把握し、設置場所に収まるかどうかを確認しておきましょう。

設置場所に対してコーヒーメーカーがぴったりのサイズだと、周りに何も置けなかったり、コンセントのケーブルの収まりが悪くなったりする場合もあるので、少し余裕のある場所に設置するのがおすすめです。

自動洗浄機能搭載ならお手入れが簡単

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ミル付きコーヒーメーカーを楽に扱いたい場合は、「自動洗浄機能」搭載のモノがおすすめ。コーヒーメーカーが自動で内部を洗浄するため、手入れはカス受けの中身を捨てるだけと簡単です。忙しくて手入れをする時間がない方にも適しています。

ミル付きコーヒーメーカーのおすすめブランド

デロンギ(DeLonghi)

デロンギはイタリアの電気機器製造会社です。創業当初は現在でも人気製品のオイルヒーターを製造しており、その後さまざまな製品を手掛けるようになりました。暖房器具の製造で使われる技術を応用してコーヒーマシンの開発と製造に参入したことでも有名です。

デロンギのミル付きコーヒーメーカーはラインナップが豊富。カプチーノのミルクを泡立てる機能や、エスプレッソを淹れる機能を搭載したモノもあります。自動洗浄機能搭載のモノもあり、手間をかけずにコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

シロカ(siroca)

シロカは調理家電や生活家電などを扱う企業です。創業は2000年で国内外に幅広く製品を販売しています。どの製品も機能性が高く、デザインもシンプルでおしゃれなのが特徴です。

シロカのミル付きコーヒーメーカーは箱型デザインでおしゃれなのが魅力。サイズもコンパクトなため、一人暮らしの限られたスペースにも置けるのがメリットです。ボタンひとつでドリップまで全自動でできるので、初めてミル付きコーヒーメーカーを使う方にも適しています。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印は大阪に本拠地を置く電機メーカーです。創業当時は社名にも使われている魔法瓶の製造・販売を行っており、その技術を応用した炊飯器などの調理器具を幅広く扱っています。どの製品も使いやすさを重視して設計されているのが特徴です。

象印のミル付きコーヒーメーカーは、本格的なコーヒーを淹れる機能が充実しています。水タンクに浄水カートリッジが付いたモノは、豆本来の味を損なわずに味わえるのが魅力です。淹れたコーヒーを保温できるステンレスサーバー付きのモノもあります。

ミル付きコーヒーメーカーのおすすめ|全自動タイプ

デロンギ(DeLonghi) オーテンティカ コンパクト全自動コーヒーマシン ETAM29510B

カスタマイズしながら好みのコーヒーを堪能したい方に

スリムで設置しやすいミル付きコーヒーメーカーです。水タンクが背面に設置されており、横幅19.5cmと省スペースで設置できるサイズ。おしゃれなデザインなので、インテリアにもなじみやすいのが魅力です。

豆を低速回転で挽く「コーン式グラインダー」で、摩擦熱の発生を最小限に留められるのも特徴。挽き目の細かさは7段階で調節でき、好みに合わせたコーヒーが作れます。また、「着脱式抽出ユニット」によってコーヒーに適した9気圧を実現し、香り高いコーヒーが楽しめるのがうれしいポイントです。

さらに、「サーモブロックボイラー」を搭載し、湯温を約88~96℃で細やかに管理。豆の風味を壊しにくいうえ、色濃度の低下も抑えます。抽出量・湯温・豆量などは「コントロールパネル」で自在に調節できるので、カスタマイズしながらコーヒーを堪能したい方におすすめのモデルです。

デロンギ(DeLonghi) コンパクト全自動コーヒーマシン マグニフィカS カプチーノ スマート ECAM23260SBN

美味しいカプチーノを味わいたい方におすすめの製品です。パネルディスプレイのカプチーノボタンを押すだけで、自動的にカプチーノを抽出できるのが特徴。「ラテクレマシステム」により、きめ細かいミルクが泡立った本格的なカプチーノを味わえます。

氷と冷たい牛乳を使ったアイスメニューや、本格エスプレッソをベースにしたメニューも作れるのがポイント。抽出口の高さを86~142mmに調節できるため、ショートだけでなくロングのコーヒーメニューも作れます。コーヒーは2杯同時抽出が可能です。

つまみを合わせるとスチームと湯でミルクノズルを簡易洗浄します。抽出ユニットは挽いた粉が残りにくい構造で、取り外して洗浄も可能。使用後はトレイやカス受けを洗うだけなので、簡単に手入れができます。本格的な1杯を淹れられる高機能な製品です。

シロカ(siroca) カフェばこ SC-A371

お手入れしやすくコンパクトで使いやすい

コンパクトサイズながら優れた機能性を持つミル付きコーヒーメーカーです。すっきりとしたシンプルなデザインなので、省スペースで設置ができます。

「ステンレスメッシュフィルター」の搭載で豆の油分ごと抽出でき、コクのある味わい深いコーヒーに仕上がるのが特徴。メッシュフィルターは洗うことで繰り返し使えるため、コストパフォーマンスにも優れています。

また、コーヒー豆とコーヒー粉どちらからでも自動でコーヒーが淹れられるのも魅力。さらに、ミル付きバスケットは丸ごと取り外しが可能のため、お手入れも簡単にできます。スタイリッシュで使いやすいコーヒーメーカーを探している方におすすめのモデルです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RT40

豆を挽いてドリップするまでの行程を全自動で行うミル付きコーヒーメーカーです。豆を挽いてすぐに抽出できるため、コーヒーの味や風味を損ないにくいのがメリット。挽き目調節機能で中細挽きと粗挽きを選べるので、自分好みの1杯を味わえます。

ドリッパーの抽出口を閉めてマイコン制御で約20秒間蒸らし、コーヒー成分をしっかり抽出できるのが特徴。コーヒーのコクと香りを引き出せるのが魅力です。コーヒーの濃さは2段階で調節可能。フィルターはステンレス・メッシュフィルターとペーパーフィルター両方が付属するので、味の幅を広げられます。

ミルケース内部についたコーヒー粉を抽出時の湯で流すため、日々の手入れを楽にしたい方におすすめ。水タンクにはカルキを取る浄水カートリッジが付いています。ミルケースと水タンクは取りはずして丸洗い可能です。コーヒーの味や風味にこだわりがある方はチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic) 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

雑味の少ない本格的なコーヒーを楽しみたい方に

豆を挽くところから、抽出やミルの自動洗浄まで行えるミル付きコーヒーメーカーです。蒸らしの前にミルを自動で洗浄した後、コーヒー豆を十分に蒸らしてからドリップします。

また、2種類のフィルターで豆の挽き分けができるのも特徴。さらに、それぞれ「リッチ」「マイルド」のコースで淹れ分けができるため、好みに応じて4種類のコーヒーが楽しめます。「デカフェ豆」コースにすれば、カフェインレスのコーヒーもコクのある味にドリップが可能です。

抽出前に沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通す「沸騰浄水機能」で、カルキを大幅にカットできるのもポイント。さらに、30分後に自動で保温温度が低くなり、加熱しすぎを制御して飲み頃の温度をコントロールします。雑味の少ない本格的なコーヒーを手軽に楽しみたい方におすすめです。

メリタ(Melitta) アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B

大人数でコーヒーを楽しみたい方におすすめ

1回で10杯分のコーヒーが淹れられるミル付きコーヒーメーカーです。たっぷりと抽出できるので、大人数でコーヒーを楽しみたい場合にも便利。コーヒーの挽き目を好みに合わせて3段階で調節できるのが魅力です。

また、業務用としても使われている「コニカル式グラインダー」で、コーヒー豆を粉砕できるのも特徴。円錐状の刃が、コーヒー豆の豊かな香りを引き出します。

さらに、ホッパー・水槽タンク・ミルは取り外せるため、お手入れも簡単。汚れが確認しやすい設計で、細かい部分もしっかりと洗浄できます。一度にたくさんのコーヒーを抽出したい方におすすめのモデルです。

ビタントニオ(Vitantonio) 全自動コーヒーメーカー VCD-200

ペーパーフィルターが不要なモデル

使い方が簡単なミル付きコーヒーメーカー。コーヒー豆と水をセットしてスイッチを押すだけなので、コーヒーメーカーをはじめて使う方にもおすすめです。豆の挽き目は、好みに合わせて2段階で調節が可能。コーヒー粉からの抽出もできます。

コーヒー豆の油分や風味を損ないにくい「ステンレスフィルター」を採用。使い捨てのペーパーフィルターが不要なため、経済的に使えます。また、サーバーは熱伝導に優れたステンレス製で、少量の抽出でも熱をキープするうえ、割れにくいのも魅力です。

豆をセット後、約5分で4杯分のコーヒーが仕上がるので、忙しい朝や急な来客時にも適しています。抽出後は約30分保温ができ、保温終了後は自動で電源がオフになるのもポイント。安全性にも優れているモデルです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 全自動コーヒーメーカー BLIAC-A600

リーズナブルなモデルを探している方におすすめ

シンプルな機能のミル付きコーヒーメーカー。「ドリップモード」「粗挽き」「中挽き」の3段階で切り替えができます。コーヒー豆の油分をダイレクトに抽出できる「メッシュフィルター」が採用されており、味わい深いコーヒーを楽しめるのが魅力。メッシュフィルターは繰り返し使えるため、経済的にコーヒーメーカーを使いたい方におすすめです。

また、ドリップが完了した後も保温が続く「自動保温」機能を搭載。40分間あたたかさをキープした後は、自動で電源がオフになるため、安全性にも優れています。

さらに、水タンクやメッシュフィルターは取り外し可能で、お手入れも簡単。丸洗いや給水が手軽にできます。必要最低限の機能でリーズナブルなコーヒーメーカーを探している方におすすめのモデルです。

ミル付きコーヒーメーカーのおすすめ|手動タイプ

象印マホービン(ZOJIRUSHI) コーヒーメーカー 珈琲通 EC-CB40

象印マホービン(ZOJIRUSHI) コーヒーメーカー 珈琲通 EC-CB40

水に含まれるカルキを除去する浄水フィルターを搭載したミル付きコーヒーメーカーです。コーヒー豆本来の美味しさを味わいたい方におすすめ。水タンクにはホット用とアイス用の目盛りがあるため、季節問わずコーヒーを淹れられるのがメリットです。

コーヒーはカップ1〜4杯分を抽出できるので、来客が多い方にもおすすめ。使用後はミルケースに残った古い豆をきれいに水洗いできます。掃除用のミルケースブラシが付属しており、使わないときはミルケースに収納できるので便利です。

パナソニック(Panasonic) コーヒーメーカー NC-R500

ハンドドリップしたかのようなコーヒーを味わえる

手淹れのような味わいを再現できるミル付きコーヒーメーカーです。ドームにためた熱湯がシャワー状に注がれる「蒸らして一気ドリップ」でコーヒー豆がしっかり蒸らされるため、コクや深みのあるコーヒーが楽しめます。

「ミルサイン」の点滅回数で「粗挽き」と「中細挽き」の挽き分けができるのもポイント。また、フィルターは、コーヒーの油分も抽出可能なステンレス製なので、マイルドさをしっかりと残せます。ハンドドリップしたようなコーヒーを手軽に作りたい方におすすめのモデルです。

パナソニック(Panasonic) コーヒーメーカー NC-R400

コクのあるコーヒーが楽しめるミル付きコーヒーメーカーです。バスケット内でより長く蒸らしてから抽出する「Wドリップ」を採用しているため、ミルクと合わせてもおいしい深みのある味わいに仕上がります。

一度に5杯分のコーヒーが抽出できるので、食後の団らんや来客時にもぴったり。ガラスサーバーで保温でき、抽出後も長くあたたかい状態を楽しめます。

また、デザイン性に優れているのも魅力。キッチンや食卓を華やかに彩るため、プレゼント用としてもおすすめです。

東芝(TOSHIBA) コーヒーメーカー HCD-L50M

サイフォンパイプの長さを変えられるミル付きコーヒーメーカーです。サイフォンを上げることでお湯の滞留時間を長くし、リッチで奥深いコーヒーの抽出が可能。サイフォンを下げればキレのあるコーヒーが楽しめるので、好みに合わせてバリエーションを変えたい方や、違いを楽しみたい方にもおすすめです。

フィルターは、水道水の残留塩素を約9割カットできると謳われている「浄水フィルター」を採用。雑味のない、すっきりとしたコーヒーに仕上がります。価格が安いため、クリアでおいしいコーヒーをコスパよく堪能したい方にぴったりのモデルです。

カリタ(Kalita) コーヒーメーカー MD-102N

お湯をムラなく注げる人気のミル付きコーヒーメーカー。ドリップでは、3つの穴からコーヒーの粉にお湯を注げる「アロマシャワー方式」を採用しており、香り豊かなコーヒーを抽出できます。

約9分で5杯分のコーヒーを淹れられるので、朝の忙しい時間帯でも安心。一人で楽しみたい方はもちろん、大人数で楽しみたい方にも適しています。

ミルの刃もプロペラ式とシンプルな設計のため、はじめてコーヒーミルを使う方や、気軽にはじめたい方におすすめです。

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