4月になれば、就職や進学で新生活を迎える方が多いのではないでしょうか。一人暮らしを始める方にとっては、新しい環境に慣れず、心の緊張が張り詰める時期です。

今回は、そんな毎日の朝にほっと一息つけるような、一人暮らしの方へおすすめのコーヒーメーカーをご紹介します。

一人暮らし用のおすすめコーヒーメーカー

ネスプレッソ(Nespresso) コーヒーメーカー イニッシア C40RE

小型かつ軽量で、キッチンの限られたスペースにも置けるコンパクトなコーヒーメーカー。カプセルコーヒータイプです。ワンタッチして約30秒経つと、抽出に適した温度まで予熱してくれます。時間の少ない朝に、早くコーヒーが作れる点でおすすめ。

別売りのネスプレッソのカプセルコーヒーは23種類もあり、お好みに応じてお好きな味を選べます。ボディのカラーバリエーションは4色あり、プレゼントする際にも、相手のことを考えて選べる点もおすすめです。

シロカ(Siroca) 全自動コーヒーメーカー SC-A121SS

ミル内蔵の全自動コーヒーメーカー。飲みたいときに、いつでも挽きたてのコーヒー豆から全自動でコーヒーを淹れられます。ステンレスメッシュのフィルターを採用していて、油分まで逃さず抽出するため、コク深いコーヒーを堪能できます。こだわり派におすすめですよ。

また、スタイリッシュなボックス型の形状も魅力。収納する時、場所に困りませんよ。

コレス(cores) コーヒーメーカー C311WH

自動電源OFF機能搭載の1カップコーヒーメーカー。コーヒーメーカーを購入すると、付属でマグカップがついてくるのもおすすめポイント。新生活の際にうれしいですね。

また、マグカップは使用しないときにコーヒーメーカー内に収容できるため、コンパクトなデザインと相まって置き場所に困りません。時間をかけた蒸らしと注ぎを行い、コーヒーの旨みを引き出してくれるのも魅力的です。

ツインバード工業(TWINBIRD) サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854BR

おしゃれでクラシカルなデザインのサイフォン式コーヒーメーカー。現在、ツインバードは電気式のサイフォンコーヒーメーカーを扱う唯一のメーカーです。有名家電メーカーということもあり、とてもおすすめ。

空焚き防止機能や、サーバーから外すことで自動電源OFF機能を搭載しています。ごちゃごちゃした機能はすべて省き、シンプルを追求していて、使い勝手がいいですよ。

デロンギ(DeLonghi) kMix ドリップコーヒーメーカー CMB6-WH

耐久性に優れ、かつ高級感のあるメタルボディのドリップコーヒーメーカー。デザインは、世界的デザイン賞のiFデザイン賞を受賞したこともあるDarren Mullen氏が担当。保温機能があり、抽出もムラなく行う技術を備えており、コーヒーメーカーとして十分満足できるものです。

kMixコレクションには、電気ケトルやポップアップトースターもあります。kMixで統一して家電を揃えれば、キッチンに統一感が生まれておしゃれですよ。

ネスレ(Nestle) ドルチェグスト Piccolo プレミアム MD9744-PW

カプセルによって異なるいろいろな味を楽しめるネスカフェ ドルチェグスト専用マシン。別売りの専用カプセルで1杯ずつ淹れるタイプです。カプセル1つずつ密封されているので、風味が損なわれません。使用後のお手入れもホルダーの洗浄のみ。お手軽な点が一人暮らしにおすすめです。

デロンギ(DeLonghi) デディカ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC680M

横幅がわずか15cmしかない、スリムなエスプレッソマシン。3つのボタンで操作ができるため、エスプレッソマシンだからといって操作が面倒といったこともありません。誰でも自宅で気軽にエスプレッソを飲めるのがおすすめポイントです。

抽出温度設定、スリープモード設定などの機能設定はでき、こだわりのある方にとってもおすすめできます。カラーバリエーションは3色。お好みの色を選べるのも魅力です。

そもそも一人暮らしにコーヒーメーカーは必要?

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一人暮らしの方にコーヒーメーカーは必須というわけではありません。しかし、インスタントコーヒーでは満足できないといって、喫茶店やコーヒーショップに立ち寄るとお金がかかります。そんなときに、おすすめなのがコーヒーメーカーです。

初期投資にかかる費用はありますが、結果的に長い目で見ればコーヒー1杯当たりの単価は十分の一以下に収めることも可能です。コーヒーを飲む機会が多い方にとってはあった方がコストパフォーマンス良好になるといえるでしょう。

一人暮らし用コーヒーメーカーを選ぶ際の注意点

カップ何杯分を想定しているか

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一人でコーヒーを飲むのに、容量があまり大きすぎると、1杯からコーヒーを淹れることができない場合があります。自分がコーヒーをどのくらい飲むのかを想定して選ぶ必要があります。

併せて、保温機能の有無も調べておくことをおすすめします。少し多めにコーヒーを淹れても、保温機能があれば煮詰めることなく、温かいまま再び飲めるため、飲む頻度が高い方は調べておいた方がいいでしょう。

飲みたい種類が作れるか

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ドリップコーヒーメーカーであれば、通常イメージされるコーヒーしか飲めません。全自動コーヒーメーカーやエスプレッソマシン、カプセルコーヒーメーカーなどでは、機種によってエスプレッソやカプチーノ、キャラメルラテなどが飲めます。

買ってから、飲みたかったコーヒーが飲めない、なんてことにならないために、事前に何が作れるのか把握しておきましょう。

スペースに収まるサイズか

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いざ買ってみたけど、収容するはずの場所に収まらないと、せっかくのコーヒーメーカーも邪魔になるだけです。寸法などを確認し、使用しない時の置き場所をどうするか考えてから選びましょう。実際に使う際にも、水タンクの位置次第では、水を入れるスペースに困る場合もあるので、そこも併せて考えることをおすすめします。