日本人のコーヒー消費量は近年増加傾向。チェーン店やコンビニの台頭はもちろん、自宅用のコーヒーメーカーを用意するユーザーも増えてきています。とはいえ、市場に流通しているコーヒーメーカーの種類は多く、豊富なラインナップが揃っているのでなかなか悩ましいものです。

そこで今回はコーヒーメーカーのおすすめモデルをピックアップ。ドリップ式・カプセル式・エスプレッソマシンに項目を分けてご紹介します。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

コーヒーメーカーの種類

ドリップ式コーヒーメーカー

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ドリップ式とは、コーヒー豆を砕いた粉と水をセットしたら自動的にコーヒーが抽出される方式。コーヒー粉を買ってくるか、別売りのコーヒーミルでコーヒー豆を挽く必要があります。粉と水をセットするだけのシンプルな設計なので、安いモデルであれば2000円程度から購入することが可能です。

また、最近はミル機能を搭載したミル・ドリップ付きコーヒーメーカーも多くラインナップされています。コーヒー豆と水をセットすれば、手軽に挽きたてのコーヒーを楽しむことが可能です。ミルなしのモデルより高価ですが、需要が高いタイプのコーヒーメーカーということもあり、各メーカーがしのぎを削って品質を高めています。

カプセル式コーヒーメーカー

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カプセル式とは、あらかじめメーカーが用意したコーヒーエキスを凝縮したカプセルを使ってコーヒーを淹れる方式。ドリップ式と比較するとラインナップは限られていますが、メーカーが継続してサポートしてくれているため、1度購入すれば長く愛用できます。

ほかの方式と比較するとコーヒーを淹れるのに手間がかからない一方、1杯当たりのコストは高くなる傾向にあります。コーヒー以外にも、抹茶ラテやミルクティーなどのカプセルも用意されているので、コーヒー以外の飲み物にも対応できるのがメリットです。

エスプレッソマシン

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エスプレッソマシンとは、圧力をかけて短時間で抽出する「エスプレッソ」を淹れられるコーヒーメーカー。ドリップコーヒーで淹れたコーヒーと比較すると雑味などが少ないため、濃厚な味わいが欲しい方に最適です。

また、高級エスプレッソマシンのなかには、カプチーノやカフェラテなど多くの種類の飲み物を淹れられるモデルもあります。コーヒー豆・ミルク・水の3つをセットすると全自動で完成するモデルが主流です。

コーヒーメーカーの選び方

飲みたいコーヒーの種類で選ぶ

ドリップコーヒー

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フィルターに挽いたコーヒー豆を入れて、上から熱湯を注いで作る「ドリップコーヒー」。カフェやレストランなどで飲める普通のコーヒーです。コーヒーメーカーを使えば、豆の量や水などを変えない限り、”いつもどおり”のコーヒーを作ることができます。

製品によっては、コーヒー豆を蒸らしてからドリップすることで人が淹れたかのような本格的なドリップコーヒーを作れるモノもあります。淹れ方にこだわりがある方は、温度や味の濃さなどを調整できるモデルがおすすめです。

エスプレッソ・カプチーノ

コーヒー豆に圧力をかけて短時間で抽出したものが「エスプレッソ」。エスプレッソにクリーム状に泡立てたミルクを加えたものを「カプチーノ」といいます。ドリップコーヒーと比べて濃厚でコクがあり、世界中で愛飲されているコーヒーです。

美味しいエスプレッソ・カプチーノを入れるコツが「タンピング」。細かく挽いたコーヒー豆を押し固める作業のことで、微妙な力加減によって風味が大きく変わります。究極の1杯を作りたい方は手動で行うセミオートマチックタイプ、お手軽に飲みたい方は全自動タイプのエスプレッソマシンがおすすめです。

容量で選ぶ

コーヒーメーカーはモデルによって1度に淹れられる容量が異なるため、自分の使い方を考えて容量を決めることが大切。普段は1~2杯で十分でも来客時にまとめて4人分淹れたいのであれば、最大で4杯まで淹れられるモノを選んだ方が便利です。

ドリップ式のモノはほとんどが4~5杯の容量がありますが、1度に10杯以上のコーヒーを淹れられるモノもあります。オフィスで休憩時間に従業員が飲むコーヒーを淹れたり、飲食店などでコーヒーをセルフサービスしたりするなら、大容量のモデルを選ぶのがおすすめです。

エスプレッソマシンやカプセルタイプは1杯ずつ淹れるため、一人暮らしの方におすすめ。また、淹れ方も多彩なので、いろいろな味を楽しみたい方に向いています。

フィルター機能で選ぶ

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コーヒーメーカーでドリップをする際に注目したいのが、コーヒーフィルターです。大きく分けて紙のフィルターでドリップするタイプとステンレスなどの金属フィルターでドリップするタイプの2種類に分けられます。

専用の紙フィルターでドリップするとコーヒーの油分がろ過されるため、スッキリとした味わいのコーヒーになります。また、使用後はフィルターごと捨てられるので、掃除の手間がかからないのがメリット。ただし、紙のフィルターは使い捨てなのでその都度費用がかかるというデメリットもあります。

一方、コーヒーメーカーに備え付けられのフィルターでドリップするとコーヒー豆の油分ごと抽出されるため、よりしっかりした味わいを楽しめのがメリット。使用後にフィルターを洗浄する必要がある反面、紙のフィルターのようにランニングコストがかからないのも便利な点です。

保温機能で選ぶ

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コーヒーメーカーには、ドリップしたコーヒーをサーバーに溜められるモデルが多いです。そのため、サーバーの保温機能はチェックしておきたいポイントです。

サーバーが魔法瓶になっているタイプを購入すれば、長時間放置していても温かいコーヒーを楽しめます。一方、保温機能を必要としないのであれば、サーバー部分がガラスになっているものを選択したほうが、コーヒーの残量なども確認しやすく、外観もおしゃれです。

また、上位モデルのコーヒーメーカーであれば、一定時間後に保温機能を調整して水分が蒸発しコーヒーのえぐみなどが発生する「煮詰まり」を防ぐ機能を搭載していることもあります。

ミル機能で選ぶ

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コーヒー豆を粉にするミル機能はコーヒーの味を決める大事な機能。安価なミル機能を搭載したコーヒーメーカーのほとんどは、「プロペラ式」と呼ばれるミキサーのように高速回転するカッターを搭載しています。ただし、プロペラ式の場合は粉の大きさが不均一になるので、ドリップにムラが出やすい傾向がある点には注意してください。

また、粉の大きさが不均一になるのを避ける「臼式」と呼ばれるミル機能もあります。同タイプは、臼ですり潰すことによって粉を作る仕様で、プロペラ式よりは粉の大きさが均一になるのがメリット。しかし、摩擦熱が発生することによってコーヒーの香りが飛んでしまう可能性があるので、その点は留意しておいてください。

上位モデルであれば、コーヒー粉の不均一・熱の発生の両方を防ぐミル機能を搭載している場合がほとんど。例えば「コーン式」と呼ばれる円錐状のカッターを用いて低速回転でミルする機能を搭載していれば、プロペラ式や臼式で起こりうるテイストのムラや香りの飛びをケアできます。気になる方はぜひチェックしておきましょう。

コーヒーメーカーのおすすめメーカー

メリタ(Melitta)

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メリタは1908年に創業したドイツのコーヒー機器メーカー。今では当たり前となった紙フィルターを使った抽出方法を世に広めた企業として知られています。ハンドドリップで培った経験を元に、質の高いコーヒーメーカーをリリースしているのが特徴。一人暮らし用の小型モデルからオフィスで使えるような大容量モデルまで、製品バリエーションも豊富です。

デロンギ(DeLonghi)

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1902年にイタリアで誕生したデロンギ。キッチン家電に力を入れており、コーヒーメーカーのほかにも電気ケトルやオーブンが人気です。どの製品もスタイリッシュなデザインで一目見ると欲しくなる魅力があります。

コーヒーメーカーは全自動コーヒーマシンとエスプレッソマシンがメイン。どのモデルも性能が高く、多数のレストランやカフェに導入されています。自動カプチーノ機能搭載の全自動コーヒーマシンが作り出すミルクの泡は舌触りのよさと甘さが魅力。自宅で本格的なコーヒーを味わいたい方におすすめのメーカーです。

シロカ(siroca)

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「こころ豊かな暮らしを築く」を経営理念として2000年に日本で誕生したシロカ。どの製品も見た目だけでなく使い勝手にもこだわりを持って作り上げられています。独特なフォルムや色使いなので、キッチンに置いておくだけでおしゃれに見えるのも魅力的です。

コーヒーメーカーはコーン式全自動コーヒーメーカー、全自動コーヒーメーカー、ドリップコーヒーメーカーを扱っています。ボックス型のデザインが個性的な全自動コーヒーメーカーはミル機能付きなので、コーヒー豆にこだわりがある方におすすめ。コンパクトで置き場所を取らないのも人気の理由です。

パナソニック(Panasonic)

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大手電気メーカーのパナソニックは黒物家電や白物家電だけでなく、調理家電や美容家電などにも注力しており、幅広いラインナップを揃えているのが特徴。使いやすさだけでなくデザインにもこだわりがあり、満足度の高い家電を求めるユーザーから支持されています。

なお、同社のハイエンドモデルには「沸騰浄水機能」が搭載されており、お湯を活性炭フィルターに通してカルキをカットしてから抽出するのがポイント。雑味がなく豆の風味と味をいかした、美味しいコーヒーを淹れたい方におすすめです。

マキタ(MAKITA)

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スティッククリーナーで有名なマキタは愛知県に本拠地を置く日本の総合電動工具メーカー。電動工具だけでなく、芝刈り機やチェンソーなども扱っており、どの製品もパワフルで使いやすいと評判です。工事現場で使用するコンプレッサーや集塵機なども扱っています。

同社のコーヒーメーカーは充電式で、どこにでも持ち運べるのが特徴。冬のキャンプや寒い日のスポーツ観戦で美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめです。

コーヒーメーカーのおすすめランキング|ドリップ式

第1位 メリタ(Melitta) コーヒーメーカー オルフィ SKT521B

メリタ(Melitta) コーヒーメーカー オルフィ SKT521B

メリタ専用の浄水フィルターにより、カルキを99%以上除去した水で美味しいコーヒーを淹れられる製品。水タンクは取り外しができ、給水も洗浄も楽にできるのがポイントです。抽出終了1分後に自動で電源が切れるため、自分で電源を切る必要がなく節電もできます。

メリタ式1つ穴抽出を採用したスウィングフィルターの内側には絶妙な角度でミゾが刻まれているため、お湯の流れをコントロールして風味とアロマを感じられる1杯を抽出することが可能。1度に2~5杯のコーヒーを淹れられるので、少人数にもファミリーにもおすすめです。

抽出したコーヒーの保温ができる製真空二重構造ポットは家族みんなが違う時間にコーヒーを飲む際に便利。ポットは口径が大きいため、使用後の手入れも簡単です。ポットに氷を入れればアイスコーヒーも作れます。取り扱いが簡単で楽に美味しいコーヒーを淹れられる製品です。

第2位 シロカ(siroca) 全自動コーヒーメーカー SC-A221

シロカ(siroca) 全自動コーヒーメーカー SC-A221

本製品はミル機能を内蔵しており、コーヒー豆を挽くところから抽出するところまでを全自動で行える便利な製品。挽きたての豆から風味が高く味わい深いコーヒーを淹れられます。コーヒー豆にこだわりがある方や味と香りを重視する方におすすめです。

コーヒーを抽出する前に少量のお湯を注いで蒸らすため、コーヒー豆本来のおいしさをしっかり抽出できるのがポイント。ステンレスメッシュフィルターによりコーヒー豆の油分も抽出できるので、コクと深みのある1杯を楽しめます。メッシュフィルターは洗って何度も使えるので、消耗品のコストカットが可能です。

コンパクトでスタイリッシュなデザインでキッチンにあるとおしゃれに見えるのも魅力。洗える部品は簡単に取り外せるので手入れも簡単です。1度に4杯までのコーヒーが淹れられ、アイスコーヒーも作れます。ミル付きで見た目がおしゃれなモノを探している方におすすめです。

第3位 パナソニック(Panasonic) ミル付き浄水コーヒーメーカー NC-R500-T

パナソニック(Panasonic) ミル付き浄水コーヒーメーカー NC-R500-T

ミルに「中細挽き」と「粗挽き」の挽き分け機能があるコーヒーメーカー。コーヒー豆の銘柄に合わせて挽き方を変えたり、その日の気分でコーヒーの濃さを変えたりしたい方におすすめです。付属の「ステンレスフィルター」をセットするとコーヒーの油分も落とせるので、コクのある1杯を味わえます。

ドームにためた熱湯で一気に抽出する「蒸らして一気ドリップ」と、バスケットに湯をためて蒸らし時間を長くできる「Wドリップ」を採用。ミルクに合うコクのあるコーヒーが抽出できます。アイスコーヒーに最適な濃いめのコーヒーを抽出する機能があるのもポイントです。

最大で5杯までのコーヒーを抽出することが可能。「活性炭フィルター」が搭載されているため、カルキをカットした美味しいコーヒーを淹れられます。 マイコン制御によりポットのコーヒーを適温で保温できるので、1日に何度もコーヒーを飲む方におすすめの製品です。

第4位 ツインバード工業(TWINBIRD) 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

ツインバード工業(TWINBIRD) 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

家庭用のコーヒーメーカーとは思えない本格的なコーヒーを楽しめる製品。低速臼式フラットミルにより豆への摩擦熱を抑えることが可能なため、香り高く味に深みがあるコーヒーを味わえます。抽出時に6ヶ所から斜めにお湯を注ぐのがポイントです。

コーヒー豆の挽き具合は「粗挽き」「中挽き」「細挽き」の3段階で調整可能。抽出温度も83℃と90℃の2段階で調節できるため、豆の挽き方や味の濃さに合わせて最適な温度で抽出できます。コーヒーは最大で3杯まで淹れられるので、来客時に本格的なコーヒーを用意したい方にもおすすめです。

操作ボタンやダイヤルはわかりやすく、コーヒーメーカーを初めて使う方でも安心してコーヒーを淹れられます。ミルは脱着式で水洗いできるので、古いコーヒー豆が残ることがありません。自分の好みのコーヒーの味を自分で作り出したい方におすすめの製品です。

第5位 カリタ(Kalita) コーヒーメーカー TS-101N

カリタ(Kalita) コーヒーメーカー TS-101N

一人暮らしの方に最適な1カップ用のコーヒーメーカー。幅15.5×奥行15.5×高さ23cmとコンパクトなので、狭いキッチンやカウンターにもすっきり置けます。「カリタ式3つ穴ドリッパー」を採用しているため、豆の風味と苦みをしっかり引き出した美味しいコーヒーを味わいたい方におすすめです。

本体のスイッチを入れると約4分で抽出できるため、朝の忙しい時間でも楽に扱えます。カップが付属しているのもポイント。「オートシャットオフ機能」付きなので、万が一電源を切り忘れても安心です。1000円台の安さも魅力。一人分のコーヒーを自分でハンドドリップするのが面倒な方におすすめの製品です。

第6位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) ステンレスサーバーコーヒーメーカー EC-KT50-RA

象印マホービン(ZOJIRUSHI) ステンレスサーバーコーヒーメーカー EC-KT50-RA

同社ならではの「真空2重瓶」のステンレスサーバーを採用した製品。ヒーターを使わずに保温できるので、コーヒーが煮詰まることなく美味しさを保てるのが特徴です。

ステンレスサーバーは省エネ保温ができ、6.5cmの広口で洗いやすいのもポイント。コーヒーの濃さを「マイルド」「レギュラー」「ストロング」の3段階で調節できるため、家族それぞれの好みに合わせて抽出できます。浄水機能によりカルキを除去してコーヒー豆本来のおいしさを引き出せるのも魅力。抽出量は最大5杯までなので、家族全員でコーヒータイムを楽しめます。

「スイングバスケット」「フィルターケース」「水タンク」は取り外して水洗いが可能。コーヒーを抽出した後は自動で電源が切れるので、節電になり切り忘れも予防できます。さまざまな濃さのコーヒーを飲みたい量に合わせて抽出できる便利なコーヒーメーカーです。

第7位 マキタ(MAKITA) 充電式コーヒーメーカー CM500DZ

マキタ(MAKITA) 充電式コーヒーメーカー CM500DZ

電源がないキャンプ場や屋外レジャーで美味しいコーヒーを淹れられるコーヒーメーカー。充電式のリチウムイオンバッテリーで作動するため、いろいろな場所で手軽にコーヒーを飲めるのがポイントです。冷える屋外で温かいコーヒーを飲みながら体を温められるので、1台あると重宝します。

本体に水を注いでフィルターに引いた豆をセットし、スイッチを入れるだけで簡単に1杯分のコーヒーを抽出することが可能。コーヒー豆の抽出に最適な約71℃でドリップするため、味わい深い1杯を楽しめます。メッシュフィルターは洗って何度も使えるので経済的です。

本体には充電器とバッテリーが付属しておらず、自分の使い方に合った容量のバッテリーを別売で購入するシステム。最大容量のバッテリーでは、1回の充電で約3.3杯のコーヒーが抽出できます。屋外で美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめの製品です。

コーヒーメーカーのおすすめランキング|カプセル式

第1位 ネスカフェ(Nescafe) ドルチェグスト ジェニオ2 MD9771-WR

ネスカフェ(Nescafe) ドルチェグスト ジェニオ2 MD9771-WR

発売以来人気のカプセル式コーヒーメーカー。抽出前にコーヒー豆をしっかり蒸らして風味を引き出し、15気圧のパワーで抽出するので香り高い1杯を味わえます。カプセルがコーヒーの美味しさを損なわない5層構造になっているのもポイントです。

カプセルの種類が豊富で、普通のコーヒーメーカーでは抽出できない本格的なドリンクを楽しめるのも魅力。女性向けの甘いチョコチーノや抹茶ラテも人気です。ミルクカプセルを使うと濃厚な泡をコーヒーにトッピングできるので、カフェさながらの味わいを満喫できます。

コーヒーの抽出が終わると自動で止まるため、カプセル式のコーヒーメーカーを初めて使う方や抽出量の調整が面倒な方におすすめ。抽出トレイやカプセルホルダーなどは取り外して水洗いできるので、清潔に使えます。簡単操作でバリエーション豊かなコーヒーが楽しめる製品です。

第2位 タイガー魔法瓶(TIGER) コーヒーメーカー カフェバリエ ACT-B040-DV

タイガー魔法瓶(TIGER) コーヒーメーカー カフェバリエ ACT-B040-DV

本製品はカプセル式としてもドリップ式としても使える汎用性の高さが魅力。UCCのカプセル「ドリップポッド」を使用できるため、手軽にさまざまなドリンクが味わえます。ドリップ式を使うのが面倒な時でも簡単にカプセルでコーヒーが淹れられるので便利です。

カップを置くトレイは4段階に高さ調節ができるため、大小のカップやタンブラーにも楽にコーヒーを淹れられます。水タンクは本体から取り外せるため、お手入れをしたり、給水したりする際に便利です。使用後に自動で電源が切れる「オートオフ機能」も搭載しており安心して使えます。

付属の「真空ステンレスサーバー」は、ヒーター加熱をせずにコーヒーの保温が可能。サーバー内が煮詰まらないため、コーヒーの風味や香りを損なわずに保温できます。ステンレスサーバー付きでさまざまなコーヒーが抽出できるモノを探している方におすすめです。

第3位 ネスカフェ(Nescafe) ドルチェグスト ピッコロプレミアム MD9744-PR

ネスカフェ(Nescafe) ドルチェグスト ピッコロプレミアム MD9744-PR

手動で抽出量を調節できるカプセル式の人気製品。カプセルの中のコーヒーは空気に触れないため、酸化をケアした美味しいコーヒーを味わえます。15気圧のハイパワーで一気にコーヒーを抽出するため、繊細なクレマ(泡)を生み出すことが可能。満足度の高い1杯を自宅で飲みたい方におすすめです。

コンパクトでデザインもおしゃれなので、キッチンカウンターに置けばインテリアのアクセントになります。電源を入れてから5分経過するとオートオフするため、節電や安全を重視する方にもおすすめです。お手入れは使用後にホルダーを洗うだけなので、楽に扱えます。

カプセルの種類はレギュラーコーヒーだけでなく、カプチーノやココアなどもバラエティ豊かに揃っているのが魅力。その日の気分で飲みたいものをお手軽に飲めるので、自宅でカフェ気分を味わえます。価格が3000円台と安価なのもポイント。本格的なコーヒーを手軽に飲める製品です。

第4位 ネスカフェ(Nescafe) ドルチェグスト インフィニッシマ MD9780-BL

ネスカフェ(Nescafe) ドルチェグスト インフィニッシマ MD9780-BL

独特なデザインが特徴のカプセル式コーヒーメーカー。スリムでコンパクトなので、一人暮らしの狭いキッチンにもおすすめです。

本体には1000mlの水を淹れられるので、コーヒーを抽出するたびに給水する必要がないのもポイント。20種類以上のカプセルがあり、いろいろなドリンクを楽しめます。

抽出はオートストップではなく手動で湯量を調節してコーヒーを淹れるため、カップの大きさに合わせてコーヒーの量を微調整したい方におすすめ。濃いめのコーヒーか苦手な場合は湯量を多くし、ミルクをたっぷり入れたい場合は湯量を少なくして抽出するようにしましょう。

カプセルホルダーや抽出トレイは取り外して水洗いが可能。湯垢洗浄機能があるため、気になる本体内部の湯垢も定期的に掃除ができます。コーヒーの濃さを自分好みで調節できるカプセル式のモノを探している方におすすめです。

コーヒーメーカーのおすすめランキング|エスプレッソマシン

第1位 デロンギ(DeLonghi) コンビコーヒーメーカー BCO410J-W

デロンギ(DeLonghi) コンビコーヒーメーカー BCO410J-W

エスプレッソだけでなく、ドリップコーヒーも同時に抽出できる便利な製品。ミルクの温めと泡立てもでき、1台で3役をこなすのでいろいろなテイストのコーヒーを手軽に味わえます。

コーヒーの風味を最大限に引き出すスイス・エルフォ社のゴールドフィルターを採用。フィルターからの雑味が混じらずコーヒーの油分も抽出できる優れものです。15気圧のポンプと約90℃で抽出できる高性能サーモスタット内蔵しているため、奥深い味わいのコーヒーを淹れられます。

エスプレッソを2杯同時に抽出しながらドリップコーヒーをポットに抽出できるので、家族みんなでコーヒーを飲むのに最適。ドリップ中にミルクの泡立てができるので、無駄な時間がかかりません。満足度の1杯を楽しめるおすすめのエスプレッソマシンです。

第2位 ビアレッティ(BIALETTI) エスプレッソマシン タジッシマ CF37

ビアレッティ(BIALETTI) エスプレッソマシン タジッシマ CF37

ビアレッティは直火式のエスプレッソメーカーで有名なイタリアのメーカー。本製品は電動のエスプレッソマシンで、カプセル、ポッド、コーヒー粉を使えるのが特徴です。ミルクスチーム付きなので、エスプレッソにまろやかな泡を加えて楽しみたい方にもおすすめ。毎日の気分に合わせてさまざまな味のエスプレッソを楽しめます。

本体の天板はカップフォーマーになっているため、抽出前にカップを温めることが可能。淹れたてのエスプレッソを満喫できます。着脱式の水タンクは給水や手入れが簡単。ドリップトレイも取り外して水洗いができます。

同社らしいカップの形をした斬新なデザインはキッチンのインテリアにこだわりがある方におすすめ。色違いでシルバーもあるので、好みでカラーを選べます。汎用性の高いおしゃれなエスプレッソマシンを探している方におすすめの製品です。

第3位 ネスプレッソ(Nespresso) コーヒーメーカー イニッシア C40WH

ネスプレッソ(Nespresso) コーヒーメーカー イニッシア C40WH

コンパクトで置き場所に困らないおしゃれなデザインの製品。エスプレッソマシンとしては価格が安いので、初めての1台としてもおすすめです。

本体に専用のカプセルをセットしてスイッチを押すだけの簡単操作がポイント。面倒な準備や操作をせずにコーヒーを淹れたい方に最適です。

最大19気圧で抽出することにより豆の美味しさを引き出すため、コーヒーならではの苦みと香りをじっくり味わえます。抽出量は約40mlのエスプレッソカップと約110mlのルンゴカップから選んで設定可能。エスプレッソが苦手な方はルンゴカップに抽出して、ミルクをたっぷりトッピングするのがおすすめです。

カップ台は折りたたむことができるため、背の高いカップやタンブラーに抽出することも可能。コーヒーの抽出後約9分後で自動的に省エネモードになるため節電できます。コンパクトで使いやすいおすすめのエスプレッソマシンです。

第4位 イリー(illy) エスプレッソマシン フランシスフランシス X9

イリー(illy) エスプレッソマシン フランシスフランシス X9

専用のカプセルをセットするタイプのエスプレッソマシン。簡単に本格的エスプレッソが楽しめるのが特徴です。水タンクの容量は0.7Lなので、抽出のたびに給水する必要がなく楽に使えます。カプセル入れには使用済みカプセルを10個入れておけるので、その都度捨てる手間が省けて便利です。

ボタンひとつで「多め」「少なめ」から抽出量が選べるため、エスプレッソの味を調整したい方におすすめ。水タンクは取り外して水洗いできます。本体は抽出時にコーヒーが直接触れない構造なので、手入れをしなくてもよいのがポイントです。

楕円形のスタイリッシュなデザインはカウンターや卓上に置くのに最適です。狭いキッチンの邪魔にならないコンパクト設計なので、一人暮らしにもおすすめ。これまでエスプレッソマシンを使ったことがない方はぜひチェックしておきましょう。