自宅で本格的なコーヒーを手軽に楽しめる「コーヒーメーカー」。コロナ禍により在宅期間が増えたことで、さらに注目を集めています。リーズナブルなモデルから高級なモデルまで幅広く展開されているため、どれを選べばよいか迷う方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、タイプ別におすすめのコーヒーメーカーをご紹介します。フィルターやサーバーの違いなど、選ぶ際のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

コーヒーメーカーの種類

ドリップ式コーヒーメーカー

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ドリップ式コーヒーメーカーは、フィルターを用いてコーヒー粉をお湯でこすタイプです。ハンドドリップの工程をマシンが行うので、気軽に本格的なコーヒーを味わえます。ドリップ式は、さらに「全自動」「ミル付き」「ミルなし」に分類されるのが特徴です。

全自動モデルは、豆挽きから抽出までの工程を全て自動で行うのがポイント。高性能な分、価格は高い傾向にあります。ミル付きのモデルは、自分で豆を挽き、フィルターに移す工程が必要。挽きたてのコーヒーを味わえるほか、ミルのお手入れをしやすいのがメリットです。

ミルなしのモデルは、あらかじめ豆を挽いておいたコーヒー粉を使います。コーヒーメーカーのなかでも価格が安いため、初めて利用する方にもおすすめです。

カプセル式コーヒーメーカー

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カプセル式コーヒーメーカーは、モデルごとの専用カプセルを入れて抽出するタイプ。レギュラーコーヒーだけでなく、ラテマキアートや紅茶、抹茶ラテなどのバリエーション豊かなメニューを楽しめます。

1杯当たりのコストは、ほかのタイプに比べて高いものの、カフェインを摂取できない方がいる家庭でも利用できるのがメリットです。また、カプセルと水をセットし、ボタン操作するだけなので、手軽にコーヒーを淹れられます。複数人で利用したい方にもおすすめです。

エスプレッソマシン

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エスプレッソマシンは、細かく挽いたコーヒー豆に高圧力をかけて一気に抽出するタイプ。エスプレッソを淹れるのに特化しており、濃厚な風味と深い香りを楽しめます。

ミルクフロッサーが搭載されているモデルは、ふわふわのミルクフォームを作れるのが魅力。カプチーノなどのミルクを加えたメニューを味わいたい方におすすめです。

コーヒーメーカーの選び方

使用頻度や人数に合わせて容量を選ぶ

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給水タンクの容量が大きいほど、淹れられるコーヒーの量も多くなります。容量が小さいモノに比べると給水の手間が減るものの、本体サイズは大きくなるため、広い設置スペースが必要。そのため、使用する頻度や人数に合った容量のコーヒーメーカーを選ぶのがおすすめです。

飲む頻度が少ない方は、3〜5杯ほど淹れられる容量のモデルが適しています。家族など大人数で利用したい場合は、10杯以上淹れられる容量のモデルを選んでみてください。

飲みたいコーヒーに合わせたタイプを選ぶ

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コーヒーメーカーは、自分が普段よく飲むコーヒーに合ったタイプの製品を選ぶことが大切です。ドリップ式は、レギュラーコーヒーを楽しみたい方におすすめ。また、カフェオレを飲みたい方にも適しています。

カプセル式は、コーヒーだけでなく、紅茶や抹茶ラテなど幅広いメニューを堪能できるのが魅力です。エスプレッソマシンは、エスプレッソはもちろん、カプチーノやカフェラテ、カフェモカなど本格的なミルクメニューを味わえます。

フィルターの種類をチェック

ドリップ式のコーヒーメーカーを使用したい方は、フィルターの種類をチェックしておきましょう。主にペーパーフィルターとメッシュフィルターの2種類で、それぞれ仕上がりなどが異なります。

ペーパーフィルターは名前の通り紙製です。細かな繊維が、コーヒー豆に含まれる油分や雑味をこしとるため、すっきりした味わいを楽しめます。きちんと抽出できるように、ドリッパーのサイズに合うフィルターを使うことが大切です。

メッシュフィルターはステンレスなどを用いた金属製で、細かな穴が空いています。ペーパーフィルターに比べると目が粗く、微粉や油分も一緒に抽出されるので、コーヒー豆本来の味わいをダイレクトに堪能できるのが魅力。また、洗って繰り返し使えるため、経済的です。

なかには、どちらのフィルターも使用できるモデルも展開されています。気分によって使い分けたい方におすすめです。

サーバーの素材や保温性をチェック

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ドリップした後にゆっくり飲みたい方や、大容量モデルを利用したい方は、コーヒーを保温・保管するサーバーをチェックしてみてください。主に、ステンレス製とガラス製のサーバーが展開されています。

ステンレスサーバーは、保温性や保冷性に優れているのが特徴です。ホットコーヒーだけでなく、アイスコーヒーを作りたいときにも重宝します。また、万が一落下した際に割れにくいのもポイントです。

ガラスサーバーは、コーヒーの残量を確認しやすいのがメリット。さらに、コーヒーが抽出されるのを目で見て楽しめます。保温プレートなどの機能が合わさっている場合が多いですが、長時間置くと煮詰まってコーヒーが劣化するので注意しましょう。

その他の機能チェック

タイマー機能

コーヒーメーカーのなかには、タイマー機能が搭載されている便利なモデルも展開されています。事前に設定された時間に合わせ、自動でコーヒーを淹れるのが特徴。自分の好きなタイミングで、淹れたてを味わたい方におすすめの機能です。

例えば、朝食の時間に合わせてセットしておけば、忙しい朝でも慌てずにコーヒーを味わえます。また、来客の予定がある際にも、余裕を持って準備できるのが魅力です。

着脱式タンク

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着脱式の給水タンクを採用しているモデルは、給水やお手入れをラクに行えるのがメリットです。水道水を利用する場合は、タンクを取り外して蛇口から直接給水できます。ドリップまでの準備がスムーズなので、初めてコーヒーメーカーを利用する方にもおすすめです。

また、タンクを丸洗いできるため、水垢などの汚れを落としやすいのがポイント。清潔に保ちやすいモデルを探している方もチェックしてみてください。

挽き方や濃度の調節機能

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コーヒーの味わいは、豆の挽き方や、抽出する濃度の違いなどによって異なります。気分によってコーヒーの味わいを変えたい方は、豆を挽き分けたり、濃度を調節したりできるモデルがおすすめです。また、家族など複数人で利用する際にも重宝します。

特に、全自動モデルは、挽き具合や濃度調節のパターンが豊富なモノを多く展開。予算に余裕がある方は、ぜひ購入を検討してみてください。

お手入れが簡単なモデルを選ぼう

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コーヒーメーカーのお手入れを怠ると、コーヒーの味が劣化したり、本体が故障したりする可能性があるので注意が必要です。快適に利用するためにも、清潔に保ちやすいお手入れが簡単なモデルを選びましょう。フィルターやサーバー、ミルなどのパーツが洗いやすいかをチェックしてみてください。

ペーパーフィルターは抽出が完了したら、フィルターごとコーヒー豆を捨てられるので、お手入れがラクです。また、フィルターの掃除を省略したい方は、カプセル式を採用したモデルがおすすめ。サーバーは受け口が広めのモノだと、細かな部分まで簡単に掃除できます。

ミル付きのモデルは、コーヒー豆のカスを取り除けるブラシが付属していると便利。全自動モデルのなかには、自動で内部洗浄する高性能なモノも展開されています。

コーヒーメーカーのおすすめブランド

デロンギ(DeLonghi)

1902年にイタリア北部のトレヴィーゾで創業した家電ブランドの「デロンギ」。1990年代に、暖房器具の製造技術を用いてコーヒーメーカーの開発・製造に参入しました。現在では、世界各国から高い支持を得ています。

こだわりの抽出で本格的なエスプレッソを味わえる製品や、美味しいコーヒーをワンプッシュで楽しめる全自動の製品などを展開しているのが魅力。また、エントリーモデルからハイスペックモデルまで取り扱っているため、自分好みのコーヒーメーカーを探しやすいのもポイントです。

シロカ(siroca)

小型家電の企画から販売まで行っている「シロカ」。キッチン家電や生活家電、季節家電など幅広い製品を展開しています。「ていねいに、うつくしく、こだわって。」をポリシーに、さまざまなユーザーが満足して使い続けられるような製品を開発しているのが魅力です。

コーヒーメーカーでは、全自動ながらコンパクトなモデルを取り扱っています。手軽に美味しいコーヒーを味わいたい方にはもちろん、省スペースで設置したい一人暮らしの方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic)

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大阪府に本社を構える大手電機メーカーの「パナソニック」。キッチン家電をはじめ、生活家電や季節家電、美容家電と多岐にわたるジャンルの製品を取り扱っています。最近では、センシング技術やIoTを用いた、ユーザーのライフスタイルにマッチする家電を提供しているのが特徴です。

パナソニックでは、「沸騰浄水機能」や「煮詰まり軽減保温」など、便利な機能を搭載したコーヒーメーカーを展開しています。使い勝手に優れるモデルを求める方におすすめです。

コーヒーメーカーのおすすめ|ドリップ式(全自動)

第1位 デロンギ(DeLonghi) マグニフィカS 全自動コーヒーマシン ECAM23120


初めての方でも扱いやすいモデル

デロンギのなかでも特に人気が高い、全自動のドリップ式コーヒーメーカー。豆を挽くところから抽出、内部洗浄までを1杯ごとに行います。グラインダーには、 低速で回転するコーン式を採用。摩擦熱が少ないため、コーヒーの香りを逃しにくいのが魅力です。

通常のレギュラーコーヒーに加え、日本限定のレギュラーコーヒー「カフェ・ジャポーネ」も楽しめます。さらに、ミルクフロッサーが備わっているので、ふわふわのミルクを手軽に作れるのもメリット。カプチーノやカフェラテを堪能したいときに重宝します。

そのほか、シンプルなボタン操作とダイヤル操作で、初めての方でも直感的に扱いやすいのがポイント。簡単な操作で本格的なコーヒーを味わいたい方におすすめのモデルです。

第2位 パナソニック(Panasonic) 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57


自分の好みに合わせてさまざまな味を楽しめる

カフェインレスコーヒーも楽しめる全自動のドリップ式コーヒーメーカー。「デカフェ豆」コースを搭載しており、蒸らしと抽出を最適化することで、コクのある仕上がりになります。カフェインを控えながら、味わい深い1杯を堪能したい方におすすめです。

2種類の挽き分けフィルターと抽出コースを備えているのもポイント。組み合わせを変えることで、4通りのコーヒーを淹れられるため、自分の好みに合わせてさまざまな味を楽しめます。

さらに、沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通す「沸騰浄水機能」を搭載。カルキを約90%カットすると謳われており、よりコーヒーの味を引き出します。そのほか、30分後に保温温度を低くし、煮詰まりを減らす機能が備わっているのも魅力です。容量は670mlで、一度に最大5杯のコーヒーを淹れられます。

第3位 シロカ(siroca) 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351


飲みたいときに挽きたてコーヒーを楽しめる

一人暮らしの方にもおすすめのドリップ式コーヒーメーカー。全自動モデルながら、サイズは幅16.2×奥行28×高さ26.4cmとコンパクトなので、省スペースで設置できます。

ステンレスフィルターを採用しているため、繰り返し利用でき経済的です。また、コーヒー豆の油分まで抽出可能で、コク深いコーヒーを味わえます。さらに、タイマー機能を搭載しているのもポイント。タイマーをセットしておけば、飲みたいときに挽きたて淹れたてのコーヒーを楽しめます。

給水タンクは着脱式なので、水を注いだり洗浄したりするのも簡単です。そのほか、バスケットごと取り外して丸洗いできるため、お手入れも楽々。使い勝手のよいモデルを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

第4位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 珈琲通 EC-RT40


4種類の味わいを楽しめる全自動のドリップ式コーヒーメーカー。ミル出口のフィルターを中細挽き、または粗挽きに付け替えることで、挽き分けできます。味の濃さは、ストロングとレギュラーの2段階で調節可能。気分に合わせて味を変えたい方におすすめのモデルです。

また、コーヒーを抽出するためのフィルターは、ステンレスメッシュフィルターかペーパーフィルターかを選べます。味の幅がさらに広がるのがメリットです。「マイコン予熱」と「ダブル加熱」を用いているのもポイント。約20秒間しっかり蒸らして高温抽出するため、豊かな香りと味わいを堪能できます。

サーバーは、「まほうびん構造」のスレンレスサーバーを採用。ヒーターを使用せず保温するので、煮詰まりを少なくし、淹れたての美味しさをキープできるのが魅力。そのほか、容量は540mlで、一度に最大4杯のコーヒーを淹れられます。

第5位 ツインバード工業(TWINBIRD) 全自動コーヒーメーカー 3杯用 CM-D457

専門店の味わいを堪能できる全自動のドリップ式コーヒーメーカー。業界のなかでも有名な「バッハ・コーヒー」の代表である田口護氏が監修しています。こだわりのあるコーヒーを手軽に楽しみたい方におすすめです。

摩擦熱を低減する低速臼式フラットミルを採用しており、豆の風味を損ないにくいのがメリット。お湯は6方向から注がれるシャワードリップ方式で、プロのハンドドリップを再現しています。豆本来の味を引き出しやすいのが魅力です。

挽き分けは粗・中・細の3段階、抽出温度は83℃と90℃の2段階で調節できます。さらに、豆を挽く音やシャワードリップの湯気など、完成するまでの工程も楽しめるデザインがポイントです。容量は450mlで、一度に最大3杯のコーヒーを淹れられます。

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コーヒーメーカーのおすすめ|ドリップ式(ミル付き)

第1位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 珈琲通 EC-CB40

挽きたての味と香りを堪能できる、ミル付きのドリップ式コーヒーメーカー。ミルは取り外せるため、コーヒーを淹れた後に洗って清潔に保てます。また、ブラシが付属しているため、お手入れが簡単。使用後はミルケースに収納できるのもポイントです。

浄水フィルターが備わっており、カルキを低減する効果が期待できます。豆本来の美味しさを引き出しやすいのが魅力。給水タンクの容量は540mlで、一度に最大4杯のコーヒーを淹れられます。さらに、着脱式のタンクなので、ラクに給水できるのもメリットです。

そのほか、コードホルダーが付いており、収納するときに重宝します。価格の安いモデルを求めている方にもおすすめです。

第2位 パナソニック(Panasonic) コーヒーメーカー NC-R400

自分好みの味わいに淹れ分けられる、ミル付きのドリップ式コーヒーメーカー。ドリップ切替レバーを操作することで、シングルドリップとダブルドリップを使い分けられます。蒸らす時間を変えられるのが特徴です。

また、抽出時間は「マイルド」「リッチ」「アイス」の3種類から選べます。マイルドは本格的なブラックコーヒー、リッチはカフェオレ、アイスはアイスコーヒーを飲みたいときにおすすめです。

さらに、ミルは中細挽きと粗挽きの挽き分けができるのもポイント。コクと苦味を味わいたい際は中細挽き、すっきりした味を楽しみたい際は粗挽きが適しています。そのほか、ガラスサーバーには目盛りが付いているため、コーヒーの残量をひと目で把握可能です。

第3位 カリタ(Kalita) コーヒーメーカー MD-102N

ドリップにこだわりのあるミル付きコーヒーメーカー。「アロマシャワー方式」を採用しており、コーヒー粉にムラなくお湯を注げます。ドリッパーは3つ穴形状で、雑味が出る前に美味しさだけを抽出可能です。

ミルは電動のプロペラ式で、ワンタッチでコーヒー豆を急速粉砕するのがポイント。さらに、浄水機能が備わっており、水道水のカルキを低減すると謳われています。

そのほか、サーモスタット付きのウォーマーが搭載されているので、コーヒーの温度を保ちやすいのもメリットです。コーヒーは、一度に最大で5杯淹れられます。

第4位 東芝(TOSHIBA) コーヒーメーカー HCD-L50M

蒸らす時間を調節できるドリッパーが備わった、ミル付きのドリップ式コーヒーメーカー。サイフォンパイプを上げ下げすることで、コクのある「リッチテイスト」と、キレのある「ライトテイスト」の2種類のコーヒーを味わえます。

ミルが付いているため、飲むたびにコーヒー豆を挽いて、新鮮な香りや風味を楽しめるのもポイント。また、ドリップされるコーヒーを急冷するアイスバスケットも付属しています。コーヒーの香りや旨味を逃しにくく、美味しいアイスコーヒーを堪能できるのが魅力です。

そのほか、フェルト状の繊維活性炭を用いた浄水フィルターが備わっています。価格がリーズナブルなので、初めてミル付きのコーヒーメーカーを利用したい方にもおすすめです。

第5位 クイジナート(Cuisinart) コーヒー&ホットドリンクメーカー SS-6BKJ

コスパに優れるフィルターカップが付いたドリップ式コーヒーメーカー。繰り返し利用可能なので、カプセル式と比較すると、1杯当たりの費用を削減できます。できるだけランニングコストを抑えたい方におすすめです。

好みのコーヒーやお茶などを、簡単操作で抽出できるのもポイント。抽出する途中で、15秒間蒸らす機能が備わっているため、コーヒーなどの旨味とコクを引き出すのが魅力です。

なお、調理家電ブランド「ニコメ」のミルを付属しており、ワンタッチでコーヒー豆を細かく挽けます。軽量コンパクトなので、キャンプなどのアウトドアシーンに持ち運ぶ際にも便利です。

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コーヒーメーカーのおすすめ|ドリップ式(ミルなし)

第1位 サーモス(THERMOS) 真空断熱ポットコーヒーメーカー ECK-1000

ハンドドリップを再現した、ミルなしのドリップ式コーヒーメーカー。お湯をらせん状に落とす「スパイラルドリップ方式」を採用しており、コーヒー粉にまんべんなく注がれます。豆本来の味をしっかりと引き出すのが魅力です。

ステンレス製のサーバーは真空断熱構造なので、保温性と保冷性に優れています。電源を確保せずに保温・保冷ができるため、自宅で場所を問わずコーヒーを楽しめるのがポイント。また、7cmの広口設計で大きな氷を入れやすく、手軽にアイスコーヒーを作れます。

さらに、前日でも予約できるドリップタイマーを搭載。ドリップが完了するとブザーが鳴ります。そのほか、簡単に操作できるタッチパネルや、給水やお手入れに便利な着脱式の給水タンクを備えているのも魅力。使い勝手にも優れるおすすめのモデルです。

第2位 メリタ(Melitta) ノアプラス SKT55

抽出する温度や時間にこだわった、ミルなしのドリップ式コーヒーメーカー。メーカー独自のヒーターを搭載しており、91~94℃の理想的な温度で抽出するのが特徴です。また、蒸らしの時間やお湯を注ぐスピードを精緻にコントロールするため、一流バリスタが淹れたような味わい深いコーヒーを楽しめます。

真空二重構造のステンレス製サーバーを採用しているのもポイント。冷めにくいので、時間が経っても美味しいコーヒーをキープしやすいのがメリットです。容量は700mlで、一度に最大5杯ほどのコーヒーを淹れられます。

そのほか、しずく漏れ防止機能や、オートオフ機能などを搭載。快適に操作できるため、毎日コーヒーを飲む方など頻繁にコーヒーメーカーを利用したい方におすすめです。

第3位 バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Brew K06A

メーカー独自の抽出法を採用した、ミルなしのドリップ式コーヒーメーカー。蒸らし・抽出・仕上げなどの工程ごとに、適した温度のお湯を沸かすのが特徴。また、0.2ml単位の緻密なドリップや仕上げの加水を行うことで、豊かな香りが凝縮され、力強い味わいとクリアな後味を堪能できます。

モードはREGULAR・STRONG・ICEDの3種類で、気分に合わせて味わいを変えられるのがポイント。本製品はオープンドリップ式なため、豆が膨らむ様子も楽しめます。

さらに、バルミューダらしいシンプルでおしゃれなデザインも魅力のひとつです。デザイン性を重視したい方におすすめ。横幅は約14cmとスリムなので、キッチンのほか、テーブルやカウンターなどにも省スペースで設置できます。

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第4位 タイガー魔法瓶(TIGER) コーヒーメーカー ACE-V080

たっぷり飲みたいときに重宝する、ミルなしのドリップ式コーヒーメーカー。一度に最大8杯のコーヒーを抽出できるので、来客が多い際にもおすすめです。

真空断熱ステンレスサーバーを採用しているため、風味などを逃さず省工ネで保温・保冷できます。結露しにくく、テ一ブルを濡らす心配を軽減できるのもポイントです。

抽出コースは、マイルド・ストロング・アイス・ドリップバッグの4種類から選べます。フィルターケースはリブを深くした構造なので、フィルターケースとペーパーの間に空間ができ、じっくり蒸らせるのがポイント。雑味が少ないまろやかなコーヒーを堪能できるのが魅力です。

そのほか、給水タンクを取り外せたり、ステンレスサーバーのフタを分解したりできます。お手入れが簡単なため、清潔に使い続けられるのがメリットです。

第5位 デロンギ(DeLonghi) クレシドラ ドリップコーヒーメーカー ICM17270J

「アイスコーヒーモード」を搭載した、ミルなしのドリップ式コーヒーメーカー。蒸らしつつ濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷することで、コクのある豊かな香りのアイスコーヒーを堪能できます。暑い季節にも重宝するおすすめのモデルです。

抽出温度は92〜96℃に管理されています。また、抽出時間も緻密に調節しているため、雑味が少ない安定した味を引き出せるのがポイント。さらに、給湯口は5つ設けられており、ハンドドリップの工程を再現しているのも魅力です。

そのほか、砂時計のような形状のデザインが、洗練された雰囲気を演出しています。ほかのインテリアに馴染むモデルを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

コーヒーメーカーのおすすめ|カプセル式

第1位 ネスカフェ(NESCAFE) ドルチェ グスト ジェニオS

ハンドドリップモードを搭載したカプセル式コーヒーメーカー。3〜5分かけてゆっくり抽出するため、香り高いコーヒーを楽しめます。また、20種類以上のカフェメニューを用意しているので、ブラックコーヒーだけでなく、カプチーノなどのミルクメニューや宇治抹茶なども堪能できるのが魅力です。

専用アプリと本体を接続することで、お湯の量や温度、抽出方法をスマホから設定できます。さらに、抽出時間も予約できるため、好きな時間にコーヒーなどを淹れられます。操作性に優れるモデルを求める方にもおすすめです。

そのほか、スリムなボディなので、狭い場所にも設置しやすいのがポイント。置き場所に限りがある場合にも重宝します。

第2位 UCC上島珈琲 ドリップポッド DP3

飲み方の幅が広いカプセル式コーヒーメーカー。抽出モードには、スタンダード・ストロング・アイスの3種類を備えているのが特徴です。苦味と濃厚感のあるコーヒーを飲みたいときはストロング、冷たい飲み物を楽しみたいときにはアイスと、気分やシーンに合わせて選べます。

お湯の温度や抽出速度、蒸らし時間をこだわることで、プロのハンドドリップを再現できるのもポイント。ボタンひとつで、本格的なコーヒーを淹れられます。また、約60秒で完成するため、忙しい朝でも美味しいカフェメニューを堪能できるのが魅力です。

そのほか、ドリップポッドのコーヒーや紅茶、お茶などの定番カプセルを試せる「テイスティングキット」が付属しています。コーヒーメーカーを購入しようか迷っている方へのプレゼントにもおすすめです。

第3位 キューリグ(KEURIG) BS300

クイックヒーターを採用したカプセル式コーヒーメーカー。ボタンを押してから、約30〜50秒で抽出が完了します。忙しい朝などでも、本格的なコーヒーを楽しめるのが魅力です。

お湯を静かに注いで蒸らすことで、旨味をしっかり抽出するのもポイント。また、カプセル内のペーパーフィルターでこすので、なめらかな口当たりを実現しています。ストロングモードを搭載しているため、濃いコーヒーを味わいたい方にもおすすめです。

そのほか、お湯専用の抽出口が備わっており、ケトル代わりにも利用できます。なお、公式販売サイトでは、好みのコーヒーや紅茶、お茶のカプセルを自由にカスタマイズできる定期便を用意しています。

第4位 ネスプレッソ(Nespresso) エッセンサ ミニ C30

手軽にエスプレッソを飲みたい方におすすめのカプセル式コーヒーメーカー。最大19気圧の高圧力で抽出する独自のシステムを採用しているのが特徴です。しっかりしたボディの奥深い味わいや、なめらかなクレマを楽しめます。約40mlのエスプレッソのほかに、 約110mlのルンゴも抽出可能です。

カプセルをセットしボタンを押すだけと、簡単に操作できるのもポイント。サイズは幅8.4×奥行33×高さ20.4cmと、スリムかつコンパクトです。省スペースで設置できるため、一人暮らしの方にも適しています。

重量は2.3kgと軽めなので、置き場所をラクに変えられるのもメリット。そのほか、シンプルなデザインを採用しています。ほかのインテリアとマッチしやすいのが魅力です。

第5位 ルカフェ(Lucaffe) Piccola

上質なコーヒーを手軽に楽しめるコーヒーメーカー。イタリアの自社工場で、職人が1台ずつ手作りで製造しているのが特徴です。素材にはサビに強いステンレスを採用し、耐久性に優れています。

コンパクトサイズながら、高い抽出力で高品質のエスプレッソを淹れられるのもポイント。給水タンクが満水時の場合は、エスプレッソなら約30杯、レギュラーコーヒーなら約10杯作れます。たくさんコーヒーを飲みたい方におすすめです。

本製品で使用する豆は、オーナー自身が厳選した上質なモノ使用しています。また、独自の焙煎方法により、豆の酸化を軽減し、奥深いコクと上質な香りを感じられるのも魅力です。パッケージには紙製ポッドを採用。なお、公式販売サイトでは、お得な定期便コースも用意しています。

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コーヒーメーカーのおすすめ|エスプレッソマシン

第1位 デロンギ(DeLonghi) アクティブ エスプレッソ カプチーノメーカー ECP3220J

品質とデザインにこだわったエスプレッソマシン。最大15気圧の電磁ポンプとステンレス製のボイラーにより、 美味しいエスプレッソの抽出に適した圧力と温度を作り出すのが特徴です。

コーヒーパウダーだけでなく、44mmのカフェポッドにも対応しています。また、二重構造の高性能ミルクフロッサーを搭載しており、きめ細かいなめらかなフロスミルクやスチームミルクを作れるのもポイント。カプチーノやカフェラテを気軽に楽しめます。

カップ受けは着脱式なので、使用するカップの高さに合わせて取り外し可能。そのほか、スタイリッシュなデザインを採用しています。インテリアのアクセントになるような、おしゃれなモデルを求める方にもおすすめです。

第2位 デロンギ(DeLonghi) エレッタ カプチーノ トップ 全自動コーヒーマシン ECAM45760B

エスプレッソも楽しめる高級な全自動コーヒーメーカー。豆の挽き目・豆量・抽出量・抽出温度をカスタマイズできるため、こだわりの1杯を味わえます。設定が完了してボタンを押せば、水や豆の計量から洗浄まで自動で行うのもポイントです。

ミルクスチーム機能は、手動または自動に切り替えできます。自分好みで、エスプレッソとミルクの量を調節可能。カプチーノなどのミルクメニューを堪能したい際にもおすすめです。

給水タンクは2000ml、豆ホッパーは370gと大容量。一度に、水はレギュラーコーヒー約16杯分、コーヒー豆は約46杯分を補充できます。大家族でコーヒーを楽しみたい方にも適したモデルです。

第3位 ソリス(Solis) バリスタ グラングストーエスプレッソマシン SK1014

バランスのよいアロマを抽出するエスプレッソマシン。低圧でコーヒーパウダーを蒸らしてから、全面に広げる「プレブリューイング機能」を搭載しています。また、15気圧のポンプを採用しているのもポイントです。本格的なエスプレッソを味わえます。

さらに、スチーム機能やホットウォーター機能を備えているのも特徴。マイクロミルクフォームを作ってカプチーノを楽しんだり、エスプレッソにお湯を足してロングブラックを堪能したりできるのが魅力です。

抽出時間は10〜60秒で設定可能。好みの量までボタンを押すことで、手動でもコーヒー量を調節できます。そのほか、トレイが満杯になると、交換時期を知らせる印が付いているので便利。芳醇な豊かな香りを引き出すエスプレッソマシンを求める方におすすめのモデルです。

第4位 ネスカフェ(NESCAFE) ゴールドブレンド バリスタ デュオ HPM9637

コーヒー用とクリーマー用のタンクを搭載したコーヒーメーカー。ワンタッチで、本格的なカフェラテを味わえます。メニューはエスプレッソのほかに、ブラックコーヒー・カプチーノ・アイスカフェラテなどの8種類を楽しめるのがポイントです。

給水タンクは2000mlと大容量なので、給水の手間を減らせるのがメリット。センサーが備わっており、コーヒー・クリーマー・水が少なくなった場合は、残量を知らせます。

本製品は専用アプリに対応しているのも魅力。本体とアプリを接続することで、コーヒーの濃さや泡立ちなどを自分好みに調節できます。さまざまなメニューを手軽に堪能したい方におすすめのモデルです。

第5位 ガジア(Gaggia) Anima BX SUP043

ガジアのなかでもベストセラーのエスプレッソマシン。特殊なセラミック製のグラインダーを採用しており、加熱を予防ながら豆を均一に挽くのが特徴です。また、消音性や耐久性にも優れています。

コーヒー豆の量を自動的に調節する機能や、抽出前にコーヒー粉末を蒸らす機能が備わっているのもポイント。エスプレッソ本来の香りを十分に引き立てるのがメリットです。さらに、スチームノズルが搭載されているため、蒸気でミルクを泡立て、ラテ系メニューも味わえます。

そのほか、内部は自動で洗浄されるので、ラクに清潔さを保てるのが魅力。お手入れの手間をあまりかけたくない方にもおすすめのモデルです。

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