日本人のコーヒー消費量は増加傾向にあり、チェーン店やコンビニの台頭はもちろん、自宅用のコーヒーメーカーを用意するユーザーも増えてきています。とはいえ、市場に流通しているコーヒーメーカーの種類は多く、豊富なラインナップが揃っているのでなかなか悩ましいものです。

そこで今回は、コーヒーメーカーのおすすめモデルをピックアップ。コーヒーメーカーをドリップ式とカプセル式、エスプレッソマシンに項目を分けてご紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

コーヒーメーカーの種類

ドリップ式コーヒーメーカー

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ドリップ式とは、コーヒー豆を砕いた粉と水をセットしたら自動的にコーヒーが抽出される方式。コーヒー粉を買ってくるか、別売りのコーヒーミルでコーヒー豆を挽く必要があります。粉と水をセットするだけのシンプルな設計なので、安いモデルであれば2000円程度から購入することが可能です。

また、現在ではミル機能を搭載したミル・ドリップ付きコーヒーメーカーも多くラインナップされています。コーヒー豆と水をセットすれば、手軽に挽きたてのコーヒーを楽しむことが可能です。ミルなしのモデルより高価ですが、需要が高いタイプのコーヒーメーカーということもあり、各メーカーがしのぎを削って品質を高めています。

カプセル式コーヒーメーカー

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カプセル式とは、あらかじめメーカーが用意したコーヒーエキスを凝縮したカプセルを使ってコーヒーを淹れる方式。ドリップ式と比較するとラインナップは限られていますが、メーカーが継続してサポートしてくれているため、一度購入すれば長く愛用できます。

ほかの方式と比較すると、コーヒーを淹れるのに手間がかからない一方、1杯当たりのコストは高くなる傾向にあります。コーヒー以外にも、抹茶ラテやミルクティーなどのカプセルも用意されているので、コーヒー以外の飲み物にも対応できるのがメリットです。

エスプレッソマシン

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エスプレッソマシンとは、圧力をかけて短時間で抽出する「エスプレッソ」を淹れられるコーヒーメーカー。ドリップコーヒーで淹れたコーヒーと比較すると雑味などが少ないため、濃厚な味わいが欲しい方に最適です。

また、高級エスプレッソマシンの中には、カプチーノやカフェラテなど多くの種類の飲み物を淹れられるモデルも存在します。コーヒー豆・ミルク・水の3つをセットすると全自動で完成するモデルが主流です。

コーヒーメーカーの選び方

飲みたいコーヒーの種類で選ぶ

ドリップコーヒー

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フィルターに挽いたコーヒー豆をいれて、上から熱湯を注いで作る「ドリップコーヒー」。カフェやレストランなどで飲める普通のコーヒーです。コーヒーメーカーを使えば、豆の量や水などを変えない限り、”いつもどおり”のコーヒーを作ることができます。

製品によっては、コーヒー豆を蒸らしてからドリップすることで人が淹れたかのような本格的なドリップコーヒーを作れるモノもあります。淹れ方にこだわりがある方は、温度や味の濃さなどを調整できるモデルがおすすめです。

エスプレッソ・カプチーノ

コーヒー豆に圧力をかけて短時間で抽出したものが「エスプレッソ」。このエスプレッソにクリーム状に泡立てたミルクを加えたものを「カプチーノ」といいます。ドリップコーヒーと比べて濃厚でコクがあり、世界中で愛飲されているコーヒーです。

おいしいエスプレッソ・カプチーノを入れるコツが「タンピング」。細かく挽いたコーヒー豆を押し固める作業のことで、微妙な力加減によって風味が大きく変わります。究極の1杯を作りたい方は手動で行うセミオートマチックタイプ、お手軽に飲みたい方は全自動タイプのエスプレッソマシンがおすすめです。

容量で選ぶ

コーヒーメーカーはモデルによって一度に淹れられる容量が異なるため、自分の使い方を考えて容量を決めることが大切です。普段は1~2杯で十分でも来客時にまとめて4人分淹れたいのであれば、最大で4杯まで淹れられるモノを選んだ方が使い勝手がよくなります。

ドリップ式のモノはほとんどが4~5杯の容量がありますが、一度に10杯以上のコーヒーを淹れられるモノもあります。オフィスで休憩時間に従業員が飲むコーヒーを淹れたり、飲食店などでコーヒーをセルフサービスしたりするなら、大容量のモデルを選ぶのがおすすめです。

エスプレッソマシンやカプセルタイプは1杯ずつ淹れるため、一人暮らしの方におすすめ。また、淹れ方も多彩なので、色々な味を楽しみたい方に向いています。

フィルター機能で選ぶ

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コーヒーメーカーでドリップをする際に注目したいのが、コーヒーフィルターです。大きく分けて紙のフィルターでドリップするタイプとステンレスなどの金属フィルターでドリップするタイプの2種類に分けられます。

専用の紙フィルターでドリップするとコーヒーの油分がろ過されるため、スッキリとした味わいのコーヒーになります。また、使用後はフィルターごと捨てられるので、掃除の手間がかからないのがメリット。ただし、紙のフィルターは使い捨てなのでその都度費用がかかるというデメリットもあります。

一方、コーヒーメーカーに備え付けられのフィルターでドリップするとコーヒー豆の油分ごと抽出されるため、よりしっかりした味わいを楽しめる点がメリット。使用後にフィルターを洗浄する必要がある反面、紙のフィルターのようにランニングコストがかかりません。

保温機能で選ぶ

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コーヒーメーカーには、ドリップしたコーヒーをサーバーに溜められるモデルが多いです。そのため、サーバーの保温機能はチェックしておきたいポイントです。

サーバーが魔法瓶になっているタイプを購入すれば、長時間放置していても温かいコーヒーを楽しめます。一方、保温機能を必要としないのであれば、サーバー部分がガラスになっているものを選択したほうが、コーヒーの残量なども分かりやすく外観もおしゃれです。

また、上位モデルのコーヒーメーカーであれば、一定時間後に保温機能を調整して水分が蒸発しコーヒーのえぐみなどが発生する「煮詰まり」を防ぐ機能を搭載していることもあります。

ミル機能で選ぶ

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コーヒー豆を粉にするミル機能はコーヒーの味を決める大事な機能。安価なミル機能を搭載したコーヒーメーカーのほとんどは、「プロペラ式」と呼ばれるミキサーのように高速回転するカッターを搭載しています。ただし、プロペラ式の場合は粉の大きさが不均一になるので、ドリップにムラが出やすい傾向がある点には注意してください。

また、粉の大きさが不均一になるのを避ける「臼式」と呼ばれるミル機能も存在します。これは、臼ですり潰すことによって粉をつくるタイプで、プロペラ式よりは粉の大きさが均一になるのがメリット。しかし、この方式では摩擦熱が発生することによって、コーヒーの香りが飛んでしまう可能性がある点に留意しておいてください。

上位モデルであれば、コーヒー粉の不均一・熱の発生の両方を防ぐミル機能を搭載している場合がほとんど。例えば、「コーン式」と呼ばれる円錐状のカッターを用いて低速回転でミルする機能を搭載していれば、プロペラ式や臼式で発生する問題が起こりません。

コーヒーメーカーのおすすめメーカー

メリタ(Melitta)

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1908年に創業したドイツのコーヒー機器メーカー。今では当たり前となった紙フィルターを使った抽出方法を世に広めた企業です。ハンドドリップで培った経験を元に、質の高いコーヒーメーカーをリリースしているのが特徴。一人暮らし用の小型モデルからオフィスで使えるような大容量モデルまで、製品バリエーションも豊富です。

デロンギ(DeLonghi)

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1902年にイタリアで誕生したデロンギは、日本でオイルヒーターがヒットして有名になった電気機器メーカー。小型のキッチン家電にも力を入れており、コーヒーメーカーのほかにも電気ケトルやオーブンが人気です。どの製品もスタイリッシュなデザインで一目見ると欲しくなる魅力があります。

コーヒーメーカーは全自動コーヒーマシンとエスプレッソマシンがメイン。どのモデルも性能が高く、多数のレストランやカフェに導入されています。自動カプチーノ機能搭載の全自動コーヒーマシンが作り出すミルクの泡は舌触りのよさと甘さが魅力。自宅で本格的なコーヒーを味わいたい方におすすめのメーカーです。

シロカ(siroca)

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「こころ豊かな暮らしを築く」を経営理念として2000年に日本で誕生したシロカ。どの製品も見た目だけでなく使い勝手にもこだわりを持って作り上げられています。他メーカーにはない独特なフォルムや色使いなので、キッチンに置いておくだけでおしゃれに見えるのも魅力的です。

コーヒーメーカーはコーン式全自動コーヒーメーカー、全自動コーヒーメーカー、ドリップコーヒーメーカーを扱っています。ボックス型のデザインが個性的な全自動コーヒーメーカーはミル機能付きなので、コーヒー豆にこだわりがある方におすすめ。コンパクトで置き場所を取らないのも人気の理由です。

パナソニック(Panasonic)

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大手電気メーカーのパナソニックは、白物家電だけでなく調理家電や美容家電などにも注力しています。こんな製品が欲しかったと思わせるものが多く、他社にはない独創性を感じさせるメーカーです。使いやすさだけでなくデザインにもこだわりがあり、カッコイイ家電を求める人々に人気があります。

パナソニックのコーヒーメーカーはドリップ式のみ。ハイエンドモデルには「沸騰浄水機能」が搭載されており、お湯を活性炭フィルターに通してカルキをカットしてから抽出するので、雑味がなく豆の風味と味を生かしたおいしいコーヒーを淹れたい方におすすめです。

マキタ(MAKITA)

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スティッククリーナーで有名なマキタは愛知県に本拠地を置く日本の総合電動工具メーカーです。電動工具だけでなく、芝刈り機やチェンソーなども扱っており、どの製品もパワフルで使いやすいと評判。工事現場で使用するコンプレッサーや集塵機なども扱っています。

充電池の開発にも力を入れているマキタのコーヒーメーカーは、充電式でどこにでも持ち運べるのが最大の特徴。冬のキャンプや寒い日のスポーツ観戦でおいしいコーヒーを飲みたい方におすすめです。2モデルありそれぞれ容量が異なるため、ニーズに合わせて選べます。

コーヒーメーカーのおすすめモデル

メリタ(Melitta) ノア SKT54

メリタの2~5杯用コーヒーメーカー。大口径のステンレスポットを搭載したモデルで、真空二重構造によって高い保温性を実現したモデルです。ポットの中を洗いやすいのでお手入れが簡単。大きめの氷を入れることでアイスコーヒーを楽しむこともできます。

フィルターは「メリタ式1つ穴抽出」タイプ。メリタが1908年から試行錯誤した結果にたどり着いた方式で、フィルターの内側に刻まれた溝と角度により、ベストな味と香りを再現できます。古くからハンドドリップの研究を続けてきたメリタのノウハウが光るモデル。

スリム&コンパクトなので設置しやすいのもポイントです。ドイツ企業らしいシンプルなデザインのため、インテリアと合わせやすいのも魅力。性能はもちろん、見た目的にも優れたおすすめのコーヒーメーカーです。

メリタ(Melitta) ルック デラックスII MKM-9110

2~10杯分に対応した大容量コーヒーメーカー。「アロマセレクター機能」が付いているのが特徴で、目盛りを切り替えることでスッキリとした味わいの「マイルド」からコクの深い「ストロング」まで、風味を調整できます。同じコーヒー豆でも気分次第によってテイストを変えられるのが魅力です。

上面のプッシュボタンを押すだけで簡単にフタを開けられるのもポイント。ペーパーフィルターやコーヒーのセットをスムーズに行えます。内部フィルターもすぐに取り外しできるので、日々のお手入れも簡単。味や風味だけでなく、使いやすさにもこだわった高性能なコーヒーメーカーです。

デロンギ(DeLonghi) コンビコーヒーメーカー BCO410J

1台でドリップコーヒーとエスプレッソが淹れられるコンビモデル。朝食用にドリップコーヒーを淹れたり、午後のティータイムにエスプレッソを楽しんだりしたい方におすすめです。エスプレッソはカフェ・ポットとコーヒーパウダーの両方で淹れられるので好みの味を楽しめます。

ドリップコーヒーは一度に10杯分を淹れることが可能。エスプレッソを抽出しながら同時にドリップコーヒーを淹れられるため、家族全員のコーヒーを入れたり複数の来客をもてなしたりする際に重宝します。エスプレッソ1杯を20秒で抽出できるスピードも魅力です。

二重構造のスチームノズルを搭載しており、きめ細かい泡立てミルクが簡単に作れます。手軽にカフェラテやカプチーノを楽しめるので、自宅でカフェ気分を味わいたい方におすすめ。いろいろなコーヒーを楽しめる機能が詰まったコーヒーメーカーです。

パナソニック(Panasonic) 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

水道水のカルキを90%カットする「沸騰浄水機能」が搭載された製品。本体で水を沸騰させてから活性炭フィルターに通してコーヒーを淹れるため、コーヒー豆そのものの味を楽しみたい方におすすめです。豆を挽くところからドリップまで全自動なので、手間をかけずにおいしいコーヒーが飲めます。

コーヒーを抽出したあとは自動でミルを洗浄するため、古いコーヒー豆が残らずに清潔な状態を保つことが可能。2種類のフィルターで豆の挽き具合を調節し、リッチとマイルドから好みの味を選べる機能も便利です。カフェインレスのデカフェ豆専用コースも搭載されているので、妊娠中の方でもおいしいコーヒーが味わえます。

一度に淹れられるコーヒーの量は最大5杯分までで、ドリップしたコーヒーを保存しておくサーバーの保温はマイコンで制御されており、30分後に自動で保温温度を下げる機能付きです。コーヒーの煮詰まりを軽減させられるため、おいしい状態を保ちます。コーヒー豆の風味や苦味をじっくり楽しみたい方におすすめの製品です。

シロカ(siroca) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121

摩擦熱が少なく一定の粒度でコーヒー豆を挽ける「コーン式ミル」を採用したコーヒーメーカー。コーヒー豆が持つ風味と味を損なわずに挽けるので、味わい深く香り高いコーヒーを楽しめます。コーヒー豆は杯数に合わせて自動計量されるため、淹れるたびに量る必要がなく便利です。

タイマー予約機能で淹れる杯数と時間をセットしておけば、起床後や食後においしいコーヒーをすぐに味わえます。サーバーは真空二重ステンレス構造で抽出したコーヒーを温かいまま保存できるので、それぞれ異なる時間にコーヒーを飲む家族におすすめです。

コーヒー豆の粒度が無段階で選べるため、毎日違う味でコーヒーを楽しめます。テイストもマイルドとリッチの2種類から選べるのが魅力です。コーヒーは豆でも粉も抽出でき、一度に最大4杯まで淹れられるので急な来客があっても安心。おいしいコーヒーを簡単に淹れられるモノを探している方におすすめです。

レコルト(recolte) グラインドアンドドリップコーヒーメーカー フィーカ RGD-1

レコルトらしいシンプルなデザインと個性的なフォルムが特徴のコーヒーメーカー。ミル機能を搭載しているためコーヒー豆も使えます。もちろんコーヒー粉からも自動でコーヒーが淹れられるので便利です。コーヒー豆または粉と水を入れてスイッチを押すだけの簡単操作なので機械が苦手な方でも使えます。

ミルはフラットカッター式で豆に摩擦熱を与えないため、風味を損ねずに挽くことが可能。挽いた豆をふっくらと蒸らしてから抽出するため、味わい深くて風味のあるおいしいコーヒーが楽しめます。一度に淹れられるコーヒーの量は1~4杯なので、一人暮らしにもファミリーにもおすすめです。

幅17.5×奥行28×高さ29.5cmの本体は、B5サイズのスペースがあれば置ける省スペース設計。狭いキッチンのちょっとした隙間や卓上にもすっきり置けます。コンパクトなコーヒーメーカーでミル機能が付いているモノを探している方におすすめの製品です。

マキタ(Makita) 充電式コーヒーメーカー CM501DZAR 8000

電源に充電式リチウムバッテリーを採用したコーヒーメーカー。電源コードがなく好きな場所に持ち運んでコーヒーを淹れられるのが最大の特徴です。寒い日のレジャーやスポーツ観戦で体を暖めるのにも最適。朝晩が冷え込むキャンプ場に持参しても便利に使えるのでおすすめです。

充電器とバッテリーは別売りで、3種類あるバッテリーはそれぞれに1充電あたりの作業時間が異なるため、自分の使い方に適したサイズを選ぶのがおすすめ。1充電当たりの作業量は、10.8Vの充電池がドリップ時間約5.5分で2.1杯、14.4Vの充電池がドリップ時間約4分で4.4杯、18Vの充電池がドリップ時間約4分で5.3杯です。

コーヒー豆はマキタ純正のカフェポッドと市販のコーヒー粉を使用可能。質量は1.5kgと計量で持ちやすいハンドルが付いているので移動も負担になりません。カバー付きの中空ステンレス製マグカップが1個付属しています。電源のない場所や屋外で本格コーヒーを味わえる製品です。

タイガー魔法瓶(TIGER) コーヒーメーカー ADC-A060-TD

フィルターの中にセットするテイストマイスタの表裏を変えることで、お湯の注ぎ方と豆の浸し時間を簡単に変えられる製品。マイルドとストロングを選び分けてコーヒーを淹れられるので、その日の気分に合わせたコーヒーを淹れられます。

コーヒー粉をしっかり膨らませて味を引き出すためにリブを深くしたフィルターケースを採用。ペーパーとフィルターケースの間に空間ができることでコクのある奥深いコーヒーを堪能できます。前面パネルとフィルターケースが一体になっており、丸洗いできるので清潔に使いたい方におすすめです。

コーヒーはカップと6杯分の容量があるステンレスサーバーの両方に抽出できるので、シチュエーションによって使い分けができます。幅15.4cmのボディーは狭いキッチンに置くのに最適なサイズ。コーヒーの味や量を簡単に調節できるモノを探している方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) コーヒーメーカー CMK-652

ミル機能が不要な方におすすめのコーヒーメーカー。2000円台と非常に安いので気軽に買えるのが魅力です。操作は簡単でコーヒー粉をセットしてタンクに水を入れてスイッチを押すだけの簡単操作。タンクには水量目盛りがあるので、飲みたい分だけ水を入れれば量の調節もできます。

最大で5杯までドリップが可能。サーバーはドリップ後も自動保温されるため、家族の起床時間が異なっても温かいコーヒーを楽しめます。メッシュフィルターは洗えば何度も使えるので経済的です。コーヒーサーバーはしずくが滴りにくい構造で使いやすくなっています。

幅約23×奥行約14.9×高さ約25cmのコンパクトな本体は、キッチンに置いてもテーブルにおいても邪魔になりません。初めてコーヒーメーカーを買う方や一人暮らしにぴったりな安いモノを探している方にもおすすめ。使いやすくてコスパのよいコーヒーメーカーです。

ネスプレッソ(NESPRESSO) コーヒーメーカー ラティシマ・タッチ F511WH

ミルク専用のタンクを搭載した製品。カプセル式はミルクも専用カプセルを使うものが多いですが、ミルクタンクに牛乳を入れてラテメニューを作れるので、好みの牛乳や低脂肪乳を使いたい方におすすめです。ミルクタンクはそのまま冷蔵庫に保管できるので牛乳を無駄にせず使い切れます。

高圧力の抽出システムにより、アロマが感じられるしっかりした味わいのコーヒーを抽出することが可能。なめらかな泡を加えれば濃厚で贅沢な1杯を楽しめます。ミルクは泡立ち調整ダイヤルで上がり具合を調整できるので、その日の気分にあわせてコーヒーの味を変えたい方におすすめです。

カプセルは24種類あり、アイスもホットも楽しめます。抽出量は100ml、40ml、25mlから選べ、エスプレッソを淹れることも可能です。使用後は本体に湯通しをすれば内部も簡単に手入れできます。1台でラテやエスプレッソなどの豊富なメニューが楽しめる製品です。

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 MD9771

カプセル式コーヒーメーカーの人気に火をつけたネスカフェの製品。5層構造により、光・空気・湿気をシャットダウンしたカプセルから1杯ずつ淹れるため、挽きたての風味と香りを楽しめます。コーヒー豆をしっかり蒸らしてから最大15気圧の高圧で抽出するので、おいしいコーヒーにこだわる方におすすめです。

「ネスカフェ ドルチェ グスト」のカフェメニューは15種類。好みのカプセルを買い揃えておけば、毎日違った味わいを楽しめます。抹茶ラテやチョコチーノなどの甘いドリンクも作れるので、大人だけでなく子供もおいしいドリンクを飲めるのが魅力です。

フランス産のミルクを使ったミルクカプセルを使えば、本格的なラテメニューを作ることが可能。ふわふわで甘みのある濃厚な泡とともに味わうコーヒーは、レストランやカフェの味を満喫させてくれます。ボタン1つで本格的なカフェの味を簡単に楽しめるコーヒーメーカーです。

UCC上島珈琲 ドリップポッド DP2A

プロのハンドドリップで淹れた珈琲の味わいをボタン1つで再現できるカプセル式コーヒーメーカー。カプセルの上部に蒸らしができるスペースを作ることで理想的なドリップを可能にしています。カプセルは1杯ずつ窒素充填され、酸素を除去した密封包装なので、挽きたての香りと味を楽しみたい方におすすめです。

粉のレギュラーコーヒー専用フィルターを使えば、好きなコーヒー粉からも抽出可能。お湯を3回にわけてゆっくり注ぐ「3投式抽出法」を採用しているため、本格的なコーヒーが淹れられます。カプセルは種類が豊富でコーヒーのほかに紅茶や緑茶もあるので、コーヒーが飲めない方をもてなす際に便利です。

水とカプセルをセットしてボタンを押せば、たったの60秒で1杯のコーヒーが淹れられるスピードも魅力。朝の忙しい時間に重宝します。使用後の手入れはカプセルとタンクの水を捨て、ホルダーとドリップトレーを洗うだけなのでお手入れも簡単。簡単に素早くコーヒーを淹れられるカプセル式のモノを探している方におすすめです。

ネスカフェ ドルチェグスト ルミオ MD9777

太陽の光をイメージしたスマートで個性的なデザインが特徴のモデル。置いてあるだけでおしゃれに見えるので、インテリアにこだわりがある方におすすめです。幅17.6×奥行22.2×高さ36.8cmのコンパクトサイズなので、キッチンカウンターや卓上にすっきり置けます。

専用のカプセルをセットすると自動で電源が付き、抽出が終わると自動で停止するオートストップ機能付きなので機械が苦手でも安心。本体の正面には水の残量が確認できる窓があり、注水忘れを防げるので便利です。電源オートオフ機能により、1分間操作しないと電源が切れるため安心して使えます。

抽出量は1~7とXLの8段階で選択可能。タンクの容量が1000mlあるので、1杯が抽出量5の146mlなら1度の給水で6杯程度のコーヒーが淹れられます。お手入れは抽出グリッドとホルダーを水洗いするだけなので簡単。5000円台と安いのも魅力。価格が安くて扱い方が簡単なカプセル式コーヒーメーカーです。

デロンギ(DeLonghi) アクティブエスプレッソカプチーノメーカー ECP3220J

業務用と同じ最大15気圧の電磁ポンプとステンレス製のボイラーを採用したモデル。エスプレッソの抽出に最適と言われる9気圧と湯温90℃で本格的な1杯を作り出します。専用のカフェポッドだけでなく、パウダー専用フィルターを使って粉からも抽出できる機能があり便利です。

二重構造の高性能スチームノズルを搭載し、カプチーノやカフェラテに欠かせないきめ細かい泡を簡単に作れます。着脱式カップ受けは高さ調節ができるので、大小どちらのカップでもコーヒーを淹れることが可能。フィルターとタンクは取り外しができるため、抽出後の手入れも簡単です。

デロンギのアクティブシリーズにはポップアップトースターや電気ケトルもあるため、シリーズを揃えればキッチンに統一感が出てスタイリッシュになります。おいしいコーヒーを淹れるのに最適な条件が揃った使いやすいモノを探している方におすすめです。

デロンギ(DeLonghi) エスプレッソ&カプチーノマシン EC221

プロ用のエスプレッソマシンと同じポンプ式抽出を採用した製品。湯温をエスプレッソに最適と言われる90℃にコントロールし9気圧で一気に抽出するため、芳醇な香りと濃厚なアロマが感じられる贅沢な1杯を味わいたい方におすすめです。

高性能スチームノズルを搭載しており、ミルクをセットしてスイッチを押すだけでふわふわの泡が作れます。本格的なカプチーノやカフェラテを淹れて楽しみたい方におすすめです。カフェポッド専用ホルダーが付いているため、コーヒー粉だけでなく専用のカフェポッドからもエスプレッソを淹れられます。

30分以上使用しないと自動で電源が切れるオートオフ設計を搭載。忙しい朝に万が一電源を切り忘れても安心です。本体カラーはブラックのほかにレッドとホワイトもあり見た目もおしゃれ。自宅で本格的なエスプレッソやふわふわミルクのラテメニューを楽しみたい方におすすめです。

イリー(illy) エスプレッソマシン フランシスフランシス Y3

イタリア生まれのイリーは、エスプレッソマシンを研究開発してきた老舗メーカー。おしゃれで性能がよいエスプレッソマシンは、本場イタリアの人々だけでなく世界140カ国以上のコーヒー愛飲家から支持されています。

本製品はカプセル式。ワンタッチ操作で手軽においしいエスプレッソを淹れられるので、エスプレッソマシンを使ったことがない方におすすめです。背の高いカップと低いカップの両方に対応しており、エスプレッソの量も多めと少なめを切り替えられます。価格も1万円台なので、初めてエスプレッソマシンを購入する方におすすめです。

抽出時にコーヒー豆が本体に直接触れないため、本体は特別な手入れをしなくても清潔を保てます。幅10cmのコンパクトボディなので、キッチンの隙間やカウンターに置いても邪魔になりません。イタリアらしいデザインとカラーも魅力。自宅で簡単においしいエスプレッソが淹れられるコンパクトな製品です。

ビアレッティ(BIALETTI) エスプレッソマシン モキッシマ CF43

イタリアのビアレッティは家庭料理に欠かせない調理器具を90年以上作り続けているメーカー。直火式のエスプレッソメーカーが有名でイタリア国内でも人気です。本製品にはエスプレッソを知り尽くしたビアレッティの技術と知識が詰め込まれています。

エスプレッソは、カプセル、ポッド、粉の3種類から抽出が可能。カプセルから楽にエスプレッソを淹れたり、豆を自分で調節して好みの味にしたりできるので、その日の気分に合う1杯を楽しみたい方におすすめ。水タンクとドリップトレーは取り外して洗えるのでいつも清潔に使えます。

ビアレッティの象徴とも言えるモカエキスプレスの形をしたデザインが個性的でおしゃれ。カラーはシルバーとレッドがありインテリアに合わせて選べます。一度に2杯のエスプレッソが淹れられるのも嬉しいところ。使いやすくてデザインが個性的なエスプレッソマシンです。