ルアーやフック、シンカーなどさまざまな釣り道具を収納できる「フィッシングバッグ」。岸釣りのオカッパリアングラーにとっては必須で、とくにポイントを移動しながら釣れる魚を探す「ランガンスタイル」では欠かせないアイテムです。
そこで今回はフィシングバッグを特集。タイプ別におすすめの製品をご紹介します。選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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フィッシングバッグのおすすめ注目アイテム
| 商品 | ![]() ダイワ(Daiwa) ワンショルダーバッグ(D) | ![]() シマノ(SHIMANO) タフショルダー | ![]() アブガルシア(AbuGarcia) アブ 防水ワンショルダーバッグ | ![]() シマノ(SHIMANO) アングラーズドライバックパック BD-201Y | ![]() アブガルシア(AbuGarcia) システムバックパック |
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| 容量 | - | - | - | 30L | 25L |
| サイズ | 14×24×37cm | S:10×29×17cm M:10×32×21cm | 30×23×10cm | 20×30×76cm | 28×52×18cm |
フィッシングバッグとは?

By: purefishing.jp
フィッシングバッグと釣り用のバッグのこと。釣りにはタックルをはじめ、ラインカッターやプライヤーなど、さまざまな小物が必要で、フィッシングバッグはそれらをしっかりと整理して持ち運べるのが特徴です。
ラインナップは豊富で、ショルダータイプやリュック型など形状もさまざま。バス用はもちろん、メバリングやアジングなどのライトゲーム用、エギング用など特定の釣りジャンルに特化したモデルも用意されているので、購入を検討する際は幅広くチェックしておきましょう。
フィッシングバッグのメリット

By: purefishing.jp
フィッシングバッグのメリットは両手をフリーにできること。釣りの動作のジャマになりにくいよう設計されているモノが多いため、釣りにも移動にも配慮されているのが特徴です。
例えば、ロッドホルダーが付いているモデルなら、ロッドの持ち分けが可能。また、一般的なバッグとは異なり、ポケットを豊富に備えているのもポイントです。
さらに、釣りは悪天候時の対応も考慮する必要があり、防水性や撥水性も重要。アイテムによってはレインカバーが用意されたモデルもあります。サイズ感や収納性はもちろん、機能性もしっかりとチェックしておきましょう。
フィッシングバッグの選び方
バッグのタイプをチェック
ショルダー(ボディー)バッグタイプ

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ショルダー(ボディー)バッグタイプは片方の肩にかけて使うフィッシングバッグのこと。収納性や機能性のほか、フィット感や機動力が高いのも特徴です。
また、アクセスしやすく、アイテムをスムーズに取り出せるのもメリット。ロッドホルダーが付いているモデルなら、複数のロッドを持ち歩くことができます。
ウエスト(ヒップ)バッグタイプ

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ウエスト(ヒップ)バッグタイプは腰回りに収まるフィッシングバッグのこと。肩にベルトが掛からないので竿が振りやすく、キャストに支障が少ないのが特徴です。
また、サイズにもよりますが、収納性が高く、多くのアイテムを持ち運べるのもポイント。一方で、容量のキャパを超えると腰やお尻からバッグが抜け、ずり落ちることもあります。しっかり固定するとその部分は解消されますが、ガチガチに固定すると今度は逆に動きづらくなるので、それらはしっかりと意識しておきましょう。
レッグバッグタイプ

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レッグバッグタイプは肩でも腰でもお尻でもなく、太ももラインに配置するフィッシングバッグのこと。形状としてはショルダーバッグとウエストバッグの中間ぐらいで、一方の太もも側面に収まるようなサイズ感にまとまっているのが特徴です。
ウエスト(ヒップ)同様、肩周りにベルトがこないので、キャストに支障がないのがメリット。一方、収納のボリュームが増すと左右どちらか一方にウエイトが寄るので、体のバランスが悪くなります。その点は注意しておきましょう。
バックパック(リュック)タイプ

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バックパック(リュック)タイプは背負うことで両手が空くフィッシングバッグのこと。スタイルとしてはショルダーバッグに似ていますが、バックパックであればショルダーハーネスが両肩に乗り、より体にかかる負荷を分散できます。
一方、アイテムを取り出す際は手の届く範囲に回してこないといけないので、アクセスのしやすさが重要。ポケットについても同様で、場所や位置、数、サイズ感、ファスナーの角度なども使い勝手に関わってきます。購入を検討する際は細部までしっかりとチェックしておきましょう。
容量をチェック

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フィッシングバッグを選ぶうえでひとつの基準になるのが容量。サイズや重さは別ですが、どれぐらいの量のルアー、ライン、ボックスの収納できるかの目安になり、大きければ大きいほど重装ができ、小さければ小さいほどフットワークがよくなります。
なお、ポケットの数やタイプ、さらにはプライヤーやハサミなどの収納するホルダー、フィッシュグリップを引っ掛けるDカンなど、周辺パーツや拡張性をチェックしておくことも重要。訪れるフィールドの規模やシチュエーション、自身の装備量、さらにはフィッシングスタイルによっても収納アイテムの容量は変わってくるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。
フィッシングバッグのおすすめブランド
ダイワ(Daiwa)

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「ダイワ」は国内大手の釣具メーカー。ロッドやリール、ルアーはもちろん、ラインやアパレル、小物などさまざまなアイテムを展開しています。
フィッシングバッグに関しては機能性が高いほか、デザインやカラーに配慮しているのもポイント。製品ラインナップも多く、各種タイプがしっかり揃っているのも魅力です。
シマノ(SHIMANO)

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「シマノ」は世界的に知られている日本の大手釣り具メーカー。リール開発に定評があるほか、ロッドやルアーなど幅広いジャンルのアイテムを展開しています。
フィッシングバッグに関しては実用性の高い製品を数多くラインナップ。デザインやカラーは比較的落ち着いており、長く安心して使い続けられるのも魅力です。
アブガルシア(AbuGarcia)

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「アブガルシア」はアメリカの総合釣具メーカー「ピュア・フィッシング」傘下のブランド。もともとはスウェーデンのリールメーカーでしたが、1990年代後半に母体となる同企業が買収し、現在の日本国内の流通は子会社の「ピュア・フィッシング・ジャパン」が統括しています。
フィッシングバッグに関してはシンプルなアイテムから使い勝手に優れた製品まで数多くラインナップ。デザインもよく、汎用性が高いのも魅力です。
フィッシングバッグのおすすめ|ショルダー(ボディー)タイプ
ダイワ(Daiwa) HG ショルダーバッグ(C)
汎用性の高いおすすめのフィッシングバッグ。サイズは約12×33×20cmと容量十分でありながら価格帯としては控えめで、コスパに優れているのが特徴です。
フロントには大小さまざまなポケットがあるほか、サイドにはロッドホルダーやボトルフォルダーが付いているのもポイント。また、レインカバーも備わっており、急な雨にもしっかりと対応できるのも魅力です。
カラーはブラックとグレーオレンジの2色をラインナップ。なお、本製品はオリジナルモデルですが、シリーズにはひと回り小さい「HG ショルダーバッグLT(C)」も用意されています。
ダイワ(Daiwa) HG メッセンジャーバッグ(C)
釣行時はもちろん、普段使いにもおすすめのフィッシングバッグ。サイズは約10×36×25cmとやや大きめかつ、ショルダーベルトも太めで、機動力と収納性の双方に配慮できるのが特徴です。
メインルームの開口部が大きいほか、フロントのポケットも幅広。また、レインカバーも備わっており、雨天時の移動も安心です。
カラーはブラックとグレーオレンジの2色をラインナップ。オカッパリアングラーのなかでも比較的重装の方におすすめのアイテムです。
ダイワ(Daiwa) ワンショルダーバッグ(D)
フィッシングバッグのなかでもスリムかつコンパクトなショルダーバッグを求めている方におすすめのアイテム。フットワーク重視、機動力重視のオカッパリアングラーに適しており、体にしっかりフィットするのが特徴です。
ショルダーベルトのフロントにはDカンのほか、プライヤーホルダーが用意されているのもポイント。サイズは約14×24×37cmで、カラーは4色をラインナップしています。
なお、同シリーズにはひと回り小さい「ワンショルダーバッグLT(D)」も用意。サイズ感にこだわりたい方はぜひどちらもチェックしておきましょう。
ダイワ(Daiwa) エメラルダス タクティカル ショルダーバッグ(C)
汎用性の高いおすすめのフィッシングバッグ。サイズは約14×34×24cm、重さは約0.72kgです。
本製品を使う際の注意点はギャフの収納。バッグを貫通するように斜め差しで固定し、使用する際は振り抜いて取り出すのが特徴です。
フロントポケットにクリアケースのマットが付いており、交換しやすいのもポイント。カラーはブラックとグレーの2色をラインナップしています。
ダイワ(Daiwa) エメラルダス ショルダーバッグ(E)
フロントポケットの取り外しが可能なフィッシングバッグ。同社の「タクティカル」シリーズよりも価格帯が控えめなため、初心者でも比較的購入しやすいのが特徴です。
カラーはブラックとグリーンの2色をラインナップしています。ベースはどちらも黒地ながら、差し色が異なるのがポイント。サイズは約11×32×20cmで、重さは約0.67gです。
なお、本製品はショルダーバッグですが、タイプとしてはヒップバッグも用意。購入を検討する際は併せてチェックしてみてください。
シマノ(SHIMANO) タフショルダー
フィッシングバッグのなかでも機能性が充実しているおすすめのショルダーバッグ。ポケットが7点も用意されているほか、ホルダーもドリンクホルダー・プライヤーホルダー・ロッドホルダーがそれぞれ備わっており、抜かりなく装備できるのが特徴です。
サイズは10×29×17cmのSと、10×32×21cmのMの2種類で、カラーはどちらもブラック。耐久性も高いので、長く使い続けられるアイテムを求めている方はぜひチェックしておきましょう。
シマノ(SHIMANO) タフスリング
ワンショルダーのフィッシングバッグのなかでもフロントポケットが大きいおすすめのアイテム。縦長スリムでありながら、収納性が高く、バランスに優れているのが特徴です。
ファスナーに装着されている持ち手には大型リングが採用されるなど、細部の使い勝手にまで配慮されているのもポイント。価格帯は比較的控えめで、コスパが高いのも魅力です。
サイズは9×18×30cmのSと、11×21×39cmのMの2種類で、カラーはどちらもブラック。必要最低限の装備でオカッパリをしたい方におすすめのアイテムです。
シマノ(SHIMANO) セフィア ランガンショルダー BS-222W
細部の使い勝手にまで配慮されたおすすめのフィッシングバッグ。ショルダーバッグタイプで、パッドはズレにくい滑り止めが付いており、安心してキャストできるのが特徴です。
サイドにはドリンクホルダーやロッドホルダーが付いているほか、底面にはシャフトフォルダーが用意されているのもポイント。フロントポケットにはマグネットが備わっており、スナップなどの金属系の小物を一時的にストックできます。
カラーはブラックとグレーの2色をラインナップ。サイズはMとLの2種類あり、Mが13×32×22cm、 Lが16×32×22cmです。
アブガルシア(AbuGarcia) ワンショルダーバッグ3
価格帯控えめでありながら機能性と収納性が充実しているおすすめのフィッシングバッグ。生地表面には防水性の高いPVC加工が施されており、気兼ねなく使えるのが特徴です。
サイズは幅27cm・奥行10cm・深さ24cmで、容量は6.5Lが目安。カラーは5色をラインナップしています。メインで使うのはもちろん、サブ用やセカンドバッグとして使うのもおすすめです。
アブガルシア(AbuGarcia) スリングベストパック
背面はもちろん、フロントにも収納バッグが付くおすすめのアイテム。「ワンショルダーではモノ足りない、大きめのショルダーでは持て余す」という方に適しており、フィット感がありつつも、適度な収納性を備えているのが特徴です。
サイズは幅20cm・奥行7cm・高さ36cmで、容量は約5Lが目安。カラーはコヨーテブラウンとブラックの2色をラインナップしています。
アブガルシア(AbuGarcia) セミハードトップメッセンジャーバッグ
メインルームの上フタに厚めのセミハード素材を採用したおすすめのフィッシュバッグ。サイズは幅29cm・奥行10cm・高さ24cm、容量は約7Lが目安です。
形状としてはやや幅広のボックスタイプ。釣りはもちろん、アウトドア全般に使えるアイテムで、耐久性や防水性に配慮されているのも魅力です。
また、底面にはウェアなどを挟めるゴムスピンドルが付いているのもポイント。カラーはコーティングブラックとコーティンググレーの2色をラインナップしています。
アブガルシア(AbuGarcia) アブ 防水ワンショルダーバッグ
ワンショルダータイプのフィッシングバッグ。エギングはもちろん、淡水・海水を問わず使いやすいアイテムで、汎用性が高いのが特徴です。
素材はポリエステルをベースに、軽くて柔らかくて耐久性の高いTPU(サーモプラスティックポリウレタン)フィルムを貼り、防水性を高めているのがポイント。サイズは幅30×高さ23×奥行10cm、カラーは3色をラインナップしています。
がまかつ(Gamakatsu) ランガン ライトショルダーバッグ 2.0 LE322
適度なボリューム感があるワンショルダータイプのフィッシングバッグ。ボディラインに対するフィット感が高く、動きやすいのが特徴です。
サイドにはペットボトルホルダー、バッグの底面にはパックロッドケースなどを固定できるボトムストラップベルトを搭載。サイズは幅60×高さ240×奥行110mm、カラーはブラックとカモブラックの2色をラインナップしています。
ジークラック(GEECRACK) エギングショルダーバッグ
豊富なカラーバリエーションから選べるおしゃれなフィッシングバッグ。サイズは縦23×横28×奥行10cmとオーソドックスな大きさで、メインの収納部にはベルクロ固定式のエギマットを用意しているのが特徴です。
ボディと接地する面には3Dエアーメッシュを使用し、質感も良好。ギャフ用やロッド用に使えるホルダーやリーダー用のポケット、偏光グラスを入れるポケット、スマホを入れるポケット、袋掛け用のカラビナホルダーなどが用意されているのも魅力です。
第一精工(DAIICHISEIKO) エギラックBB30
使い勝手のよいショルダータイプのフィッシングバッグ。前面ポケットやリーダー収納用のポケットが用意されているほか、ハサミやプライヤーなどもひとつにまとめられるのが特徴です。
また、たっぷりとエギが収納できるのもおすすめのポイント。内部は対面6段式となっており、4号エギ20本、3号エギ10本の、合計30本のエギが収納の目安です。
本製品はオリジナルモデルですが、シリーズには「エギラックBB30プラス」もラインナップ。ギャフホルダーが付いている点や、よりボディにフィットする仕様である点が異なります。
フィッシングバッグのおすすめ|ウエスト(ヒップ)バッグタイプ
ダイワ(Daiwa) エメラルダス タクティカル ヒップバッグ(C)
使い勝手にこだわったフィッシングバッグ。ヒップバッグ型で、サイズは約16×32×21cm、重さは約0.78kgです。
本製品はフロントポケットにマットが付いており、エギを交換しやすいのが特徴。サイドには3点固定のギャフホルダーも備えており、掛けてから獲るまでをスマートに行えるのも魅力です。
レインカバーが備わっており、雨をケアできるのもポイント。カラーはブラックとグレーの2色をラインナップしています。
シマノ(SHIMANO) セフィア ランガンウエスト BW-222W
肩まわりの自由度が高いおすすめのフィッシングバッグ。腰回りに配置されるウエストバッグタイプで、キャスト時のテイクバックを気にせずに使えるのが特徴です。
サイドにはプライヤーホルダーが付いており、いざという時に取り出しやすいのがポイント。バッグ内部には複数のポケットが用意されており、小分けしやすいのも魅力です。
カラーはブラックとグレーの2色で、13×32×22cmのMサイズと、16×32×22cmのLサイズがあります。
アブガルシア(AbuGarcia) ハイドロヒップバッグ
フィッシングバッグのなかでも腰回りのサポートベルトが厚めでしっかりしているウエイトバッグ。サイズは幅26cm・奥行9cm・高さ15cm、容量は3.5Lが目安で、比較的コンパクトにまとまっているのが特徴です。
生地の表面には防水性の高いPVC加工を施しているほか、耐久性も良好。カラーはオリーブとブラックの2色をラインナップしています。
リトルオーシャン(LITTLE OCEAN) ビッグ フィット ウエストバッグ
シンプルかつややボリューミーなフィッシングバッグを求めている方におすすめのアイテム。生地は汚れの拭き取りが容易なターポリンを採用しており、お手入れが簡単なのが特徴です。
サイズは幅35×奥行13×高さ20cmが目安。タイプとしてはウエストバッグですが、ライフジャケットに合わせて、肩掛けにも対応できます。なお、素材自体は防水ですが、縫い目などには防水処理が施されていないので注意しましょう。
フィッシングバッグのおすすめ|レッグバッグタイプ
ダイワ(Daiwa) エメラルダス タクティカル サイバッグ(C)
コンパクトなフィッシングバッグを求めている方におすすめのアイテム。サイズ約10×19×23cm、重さは約0.72kgです。
サイバックとは腰道具のような製品で、太ももなどに身につけるのが特徴。本製品はメインのベルトのほか、「もも補助ベルト」も用意されており、フィット感に配慮しているのが魅力です。
また、フロントポケットにはクリアフォルダのエギマットが付いており、交換が容易なのもポイント。カラーはブラックとグレーの2色をラインナップしています。
ドレス(DRESS) タクティカルレッグバッグ
フィッシングバッグのなかでも比較的スクエアなレッグバッグ 。サイズは約幅180×高さ250×奥行80mmで、腰からぶら下げて太ももに収まるのが特徴です。
コンパートメントはメインとサブがあり、収納性は十分。サイドにはロッドホルダーやプライヤーホルダー、Dカンが用意されているのも魅力です。カラーはブラック・ブラック×タン・マルチカムの3パターン。必要なアイテムをコンパクトに持ち歩きたいという方はチェックしてみてください。
ラブソウルドリーム(Love Soul Dream) L.S.D. Designs エギングバッグライトプロ
ランガンするのにおすすめのフィッシングバッグ。形状としてはコンパクトなワンショルダータイプですが、同梱されているストレッチサポートベルトを活用すれば、太もも付近で固定するレッグバッグとしても使えるのが特徴です。
生地には撥水性や耐久性の高いコーデュラを採用。サイズは幅24×高さ29×奥行10cm、重さは約410g、カラーは3色をラインナップしています。
ラブソウルドリーム(Love Soul Dream) L.S.D. Designs フットエギング 3G
フットワークを重視しつつも、収納性の高いフィッシングバッグを求める方におすすめのモデル。ポケットは3段仕様で、Dカンの数も多く、比較的多くのアイテムを持ち歩けるのが特徴です。
タイプとしてはショルダーバッグですが、腰回りや太もも付近の装着・固定も可能。サイズは幅28×高さ36×奥行15cmで、カラーは4色をラインナップしています。
フィッシングバッグのおすすめ|バックパック(リュック)タイプ
ダイワ(Daiwa) タックルリュック(A)
バッカンとリュックをミックスしたようなおすすめのフィッシングバッグ。上部にはもちろん、下部にもD管が付いており、ベルトのセット方法次第で、肩掛けや手持ちはもちろん、背負いにも対応できるのが特徴です。
天面はフタになっているほか、底面には滑り止めのラバーが付いているのもポイント。側面片側にはロッドホルダーが備わっており、移動する際も据え置きする際も便利です。容量は28Lで、サイズは26x36x37cm。カラーはブラックとグレーの2色をラインナップしています。
ダイワ(Daiwa) エメラルダス タクティカル バックパック(C)
背負えるフィッシングバッグを求めている方におすすめのアイテム。サイドにギャフホルダーが用意されているのがポイント。カラーはブラックとグレーの2色をラインナップしています。サイズは約17×28×54cm、重さは約1kgです。
本製品は上段が通常の収納部で、下段が簡易保冷室。後者は左右どちらからでもアクセスが可能で、保冷剤を活用すればドリンクなどを入れておく際に便利です。
シマノ(SHIMANO) アングラーズドライバックパック BD-201Y
トータルバランスに優れたおすすめのフィッシングバッグ。タイプとしては上部をクルクルと丸められるロールトップのバックパックで、容量は30Lですが、ボリューム感を調節できるのが特徴です。
機能面としては耐久性や防水性に優れているほか、ショルダーパッド付きで、しっかり体にフィットするのもポイント。また、底面は2重になっていたり、サイドにはベルトループが用意していたりと、使い勝手に配慮されているのも魅力です。
サイズは20×30×76cmで、カラーはブラックとグレーの2色をラインナップ。岸釣りはもちろん、遠征向けのフィッシングバッグを探している方にもおすすめです。
アブガルシア(AbuGarcia) マウンテンストリームバックパック
汎用性の高い容量16Lのおすすめフィッシングバッグ。デザインはシンプル、カラーはオリーブとブラックの2色で、男女問わず、気兼ねなく背負えるのが特徴です。
本製品はメインの開口部が大きく開くタイプのリュックで、使い勝手も良好。フィールドはもちろん、タウンユースで使いやすいのも魅力です。
なお、別途の「マウンテンストリームベスト」を用意すれば、収納性を拡張できるのもポイント。フロントに取り付けることで、より多くのアイテムを装備できます。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
アブガルシア(AbuGarcia) ベースダッフルバッグ
簡易的な小型のパイプ椅子が付いたフィッシングバッグ。腰を下ろしてアタリを待つ防波堤や漁港などからの釣りで使うのに向いているアイテムで、座れるのが特徴です。
サイズはW44×H26×D29cmで、重さは2.25kg。なお、パイプ椅子の耐荷重は100kgがスペック上の数値ですが、実際は80kg程度までが目安です。
アブガルシア(AbuGarcia) システムバックパック
ボックスタイプのフィッシングバッグ。天面にはレインウェアを挟み込めるゴムバンド、サイドにはパックロッドを収納できるポケットが付いており、遠征などで使いやすいのが特徴です。
容量は25Lで、サイズは幅28×高さ52×奥行18cm。本体内部はファスナーで1気室と2気室に使い分けが可能で、上部は32cm、下部は18cmが目安です。
生地は表面・裏地ともに防水性に配慮した仕様。内部にはフックやシンカーなどをパッケージのまま小分けできるクリアポケット、さらにはワームなどの収納に便利なジッパー付きのクリアポケットも用意されています。
フォックスファイヤー(Foxfire) リバースカウトパック 25L
落ち着いたデザインのフィッシングバッグ。渓流釣りを意識して開発されており、カラーはカーキとチャコールの2色をラインナップしています。
容量は25Lで、サイズはW33×H49×D15cm。内部は仕切りが豊富で、細かく整理整頓できるのが魅力です。メイン気室とフロント気室の間はランディングネットや脱いだジャケットなどを入れられるスリットを用意。ウエストベルトは着脱式で、カスタマイズしやすいのもポイントです。
がまかつ(Gamakatsu) RGB33 バックパック GL337
シンプルなデザインながら使い勝手や機能性に優れたおすすめのフィッシングバッグ。トップの開口部からの出し入れができるのはもちろん、サイドファスナーからのアクセスも可能で、背負いながらでも中のアイテムを取り出せるのが特徴です。
また、両サイドにポケットが付いており、一方にはプライヤー、一方にはペットボトルなど、さまざまなモノを差し込めるのもポイント。容量は33Lで、カラーはブラックのみのラインナップとなっています。
ドレス(DRESS) 防水リュック
重装したいオカッパリアングラーにおすすめのフィッシングバッグ。防水性・機能性・収納性・価格帯を含め、トータルバランスに優れているのが特徴です。
同社独自素材の「ジオガード」を採用しており、悪天時でも気兼ねなく安心して使えるのがポイント。フロント周りにはフィッシュグリップを備え付けられるDカンのほか、プライヤーホルダーやロッドホルダーも用意されており、使い勝手に配慮されているのも魅力です。
容量は25Lで、開口部はサイド留めのロールトップ仕様。デザイン的にもおしゃれで、アウトドアシーンだけでなく、タウンユースでも違和感なく使えます。
ドレス(DRESS) フィッシングリュック
ボックスタイプのフィッシングバッグ。サイズはW280×H500×D180mmと比較的大きめで、たっぷりアイテムを収納できるのが特徴です。
背負うのはもちろん、自立のしやすさ、積載のしやすさなどもポイント。下部のコンパートメントの内部はPVCシートが張られており、濡れたレインウェアや汚れたレインブーツを入れる際に便利です。
リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) 防水バックパック S20 B-25
ミリタリーテイストのフィッシングバッグを求めている方におすすめのアイテム。カラーはオリーブ・ブラウン・カーキ・グレイ・ブラックカモの5色で、淡水・海水を問わず、さまざまなフィールドで使いやすいのが特徴です。
容量は20Lで、サイズはW25×H52×D18cm。開口部はクルクル丸めて閉めるロールトップ仕様。サイドにはメッシュポケットが付いており、ドリンクホルダーとしてもパックロッドのホルダーとしても活用できます。
なお、シリーズラインナップには本製品よりもひと回り大きい「防水バックパック M30 B-30」も用意。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
シムス(SIMMS) FS スリングパック
フィッシングバッグのなかでもスリムでコンパクトなワンショルダータイプのアイテム。フロント部分のハードカバーを開けるとフライボックスのようになっており、針先を刺せるのが特徴です。
容量は12Lで、サイズは43×21×20cm。生地は330デニールのナイロンリップストップを採用しており、耐久性に配慮されているのも魅力です。
シムス(SIMMS) ドライクリークZ バックパック

渓流釣りや登山などにおすすめのリュック。防水性がかなり高く、万が一落水したとしても中身のアイテムを濡らさずに対応できるのが特徴です。
容量はオーソドックな25Lですが、装飾品が少なく、軽量なのもポイント。フロントトップには各種アイテムが引っ掛けられるDカンが用意されているほか、両サイドにはドリンクホルダーやロッドホルダーに使えるメッシュも備わっています。
シムス(SIMMS) トリビュトリー スリングパック
ワンショルダータイプのフィッシングバッグ。生地は耐久性の高い600デニールのリサイクルポリエステルシェルを採用しているほか、耐水性も高く、悪天候時でも安心して使えるのが特徴です。
フロント部分には隙間があり、ランディングネットなどの差し込みが可能。全体的にフィット感の高いアイテムなので、動き回るフィッシングスタイルにマッチするおすすめの製品です。
モンベル(mont-bell) アングラーパック 15

リュックとベストが合体したような便利なフィッシングバッグ。リュックサイズは幅32×高さ48×奥行16cmと比較的コンパクトですが、収納性はフロント両サイドのチェスト部分でカバーでき、スリムに身につけられるのが特徴です。
フロントにはDカンがあり、ランディングネットなど、ぶら下がり系のアイテムを引っ掛けておくことが可能。サイドにはパックロッドを収納できるホルダーも用意されています。
アウトドアリサーチ(OUTDOOR RESEARCH) アドレナリンデイパック 20L
センターのロゴが目をひくおすすめのフィッシングバッグ。釣り用途だけでなく、幅広いシーンで使えるおすすめのアイテムで、トレッキングやハイキングはもちろん、ジム通いにもおすすめのアイテムです。
容量は20Lで、サイドにはボトルポケットを用意。生地はナイロンシェルにポリウレタンコーティングが施されており、防水性に配慮されているのも魅力です。
価格帯としては安価で、コスパに優れているのもポイント。カラーはブラック・コヨーテ・チタニウムの3色をラインナップしています。
マズメ(MAZUME) ウォータープルーフバックパックII MZBK-319
容量70Lと多くの荷物が背負えるおすすめのフィッシングバッグ。タックルはもちろん、魚の持ち帰りも考慮されており、収納性と防水性に優れているのが特徴です。
サイズはW36×D27×H70cmで、高さと幅をしっかりもたせているのが魅力。機能面としては背骨に沿ったフレームを採用しており、背負った際の負担分散に配慮しているのもポイントです。
ジャッカル(JACKALL) シアンエイチディーバックパック
フィッシングバッグのなかでも大容量かつタフなアイテムを求めている方におすすめのモデル。耐久性や防水性に優れているほか、アイテムをたっぷり収納でき、ハードなシーンでも安心して重装できるのが特徴です。
展開状態のサイズはW350×D220×H900mmで、容量は65Lとかなり大きめ。上部口巻の状態であればサイズはW350×D220×H600mmになり、容量45Lに調節できます。
サイドには簡易的ではありますが、複数のワンピースロッドをまとめてセットできるホルダーを用意。30kg程度の荷物を背負う場合も想定し、ボトム部分は2重構造を採用しているのもポイントです。
パームス(Palms) パームスドライタンク 60L PA-DT60
機能性に優れたおすすめのフィッシングバッグ。ショルダーベルトはもちろん、チェストベルトやウエストベルトも用意されており、締め込むことでしっかりと体にフィットさせられるのが特徴です。
容量は60Lと大容量なのもポイント。また、下部にはドレインプラグが備わっており、水抜きやエア抜きがしやすいのも魅力です。サイズは幅37×奥行33×高さ62.5cm。カラーはホワイトとブラックの2色をラインナップしています。
ストリームトレイル(Stream Tral) ドライタンク 40L D2
容量40Lとやや大きめのリュック。釣りでは荷物が多めのオカッパリアングラーにおすすめのアイテムで、サイズは幅32×奥行26×高さ56cmが目安です。
生地はポリエステル系の繊維を合成樹脂フィルムで挟んだターポリンを採用しており、防水性や耐摩耗性が高いのも魅力。開口部は両サイドのバックルを下方向に留めるロールダウンフラップ仕様で、水が入りにくいのもポイントです。
ブリーデン(BREADEN) マッコーリー40
防水性はもちろん、パックロッドの収納性も高いフィッシングバッグ。サイドには下受けするメッシュ状のロッドホルダーとロッドベルトが括りつけられる固定用のホルダーが用意されており、移動しやすいのが特徴です。
容量は40Lで、サイズはW30×H55(77)×D21cm。生地は500デニールのPVC(ポリ塩化ビニル)を採用しており、耐水性・耐久性に配慮されているのも魅力です。
ワークマン(WORKMAN) ジョイントバックパック スタンダードエディション

安価でありながら防水性や収納性に優れたリュック。耐水圧は10000mmが目安で、雨天時での自転車乗りやバイク乗りにもおすすめのアイテムです。
容量は18Lで、サイズは幅32×高さ56×奥行9cm。フロントのポケットの数も多く、小分けしやすいのも魅力です。釣りはもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンや旅行などにも使いやすいので、気になる方はぜひおさえておきましょう。
フィッシングバッグの売れ筋ランキングをチェック
フィッシングバッグのランキングをチェックしたい方はこちら。































































岸からのルアー釣りはポイント移動が多いので、ショルダーバッグやバックパックを使うのが定番。一方、船釣りでは船内の移動が限られるほか、足元に荷物を置き続けられるので、ボックス型の「バッカン」を使うほうが便利です。バッカンは防水性が高く、折りたたみもできるので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。