ランニングシューズのなかでも人気・実力ともに確固たる地位を確立しているナイキ。スタイリッシュなデザインはもちろん、機能性にも優れており、プロ・アマ問わず多くのランナーから支持されています。
そこで今回は、ナイキのランニングシューズを特集。おすすめモデルをご紹介します。ランニングシューズを初めて購入する方は新規での購入を検討している方はもちろん、買い替えを考えている方もぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- ナイキのランニングシューズの特徴
- ナイキのランニングシューズのおすすめ|人気・定番
- ナイキのランニングシューズのおすすめ|初心者向け
- ナイキのランニングシューズのおすすめ|厚底
- ナイキのランニングシューズのおすすめ|安い
- ナイキのランニングシューズの売れ筋ランキングをチェック
- ナイキのランニングシューズの選び方
ナイキのランニングシューズの特徴

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ナイキのランニングシューズの特徴は、先進的な機能を有していること。高い技術とノウハウを生かし、世界記録を狙うトップランナーからウォーキングで健康維持を図りたい方まで、幅広いニーズに応えたアイテムを展開しています。
また、スッキリとしたデザインや、鮮やかなカラーリングによるデザイン性の高さもポイントです。
ナイキのランニングシューズのおすすめ|人気・定番
ナイキ(NIKE) ペガサス 41 FD2722
毎日のロードランニングなどに適したナイキのランニングシューズです。反発力に優れたReactXフォームミッドソールで、前足部とヒールのAir Zoomユニットを包み込む設計。優れたエネルギーリターンを期待できます。
ワッフルをイメージした形状のラバーアウトソールを備えており、推進力と柔軟性を向上させているのもおすすめポイント。また、アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用しています。
ナイキ(NIKE) ヴェイパーフライ 4 HF6414
推進力に優れた厚底のレーシングシューズ。軽やかな履き心地で、1マイルレースからマラソンまでさまざまな距離に対応します。カーボンファイバー製FlyplateとZoomXフォームの組み合わせが、推進力と反発性を生み出す設計です。
エンジニアードメッシュアッパーによる、快適なフィット感も魅力。かかと部分が膨らむミッドソールデザインで、安定した履き心地を実現しています。
優れた反発力で足を前に押し出す感覚を体験でき、スムーズな足運びが可能。スピード練習や本格的なレースでパフォーマンスを発揮したい方におすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) ボメロ 18 HM6803
ナイキのなかでもクッション性に優れたランニングシューズ。上層には「ZoomXフォーム」、下層には「ReactXフォーム」の異なる密度の素材を用いたミッドソールを採用しています。従来より反発性が高まっており、快適に足運びしやすいのが特徴です。
また、アウトソール周りにポッドを配することで、かかとからつま先への体重移動がスムーズに行いやすいのもポイント。アッパーには、柔らかさと通気性を兼ね備えるエンジニアードメッシュを使用しています。
さらに、柔らかなシュータンと裏地が、足にぴったりとフィットするのが魅力。快適性と安定感を重視するランナーにおすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) インフィニティラン 4 DR2665
日常的なロードランにおすすめのランニングシューズです。ミッドソールに独自開発素材「ReactXフォーム」を使用し、クッション性と反発性を高めています。弾むような感覚で、楽に走れるのが特徴です。
サポート性に優れているのも魅力。曲線的なアウトソール構造が、かかとからつま先へのスムーズな体重移動を可能にします。さらに、足の中央部周りにFlyknitフィットバンドが内蔵されており、足との一体感を高めているのもポイントです。
ナイキ(NIKE) ウィンフロー 11 GORE-TEX FQ1358
バランスの取れた設計で、悪天候時などに適したナイキのランニングシューズです。アッパー素材に防水性の高いGORE-TEXを使用し、内部への浸水を軽減できます。また、ライトに反射して光るリフレクティブデザインにより、視認性に優れているのも魅力です。
ミッドソールにはCushlon 3.0フォームを使用しているため、柔らかい履き心地を実現しているのもメリット。さらに、フルレングスに配置されたNike Airユニットとの組み合わせにより、高いエネルギーリターンを期待できます。
履き口にヘザー素材を使用しているのもポイント。足首部分のあたたかさをキープしやすいので、冬場のランニングなどにもおすすめです。
ナイキ(NIKE) フリー ラン 5.0 CZ1884

裸足のような感覚で走れる自然な履き心地を追求したランニングシューズ。伸縮性の高いアッパー素材を採用し、足にフィットして自由な動きをサポートします。
柔軟性に優れたソールが足裏の動きに合わせて曲がり、蹴り出しから着地まで自然な足運びを実現。耐久性の高い前足部とかかと部分のラバーにより、長く愛用できるのもポイントです。
クッショニングには、反発力がありながら軽くて柔らかなフォームを内蔵しています。靴下のようなしっかりフィットする履き心地のモデルや、ランニングからほかのトレーニングまで活躍するモデルを求める方におすすめです。
ナイキのランニングシューズのおすすめ|初心者向け
ナイキ(NIKE) クエスト 5 DD0204
ミッドソール全体に柔らかいフォームを配置したナイキのランニングシューズです。全体に厚みがあり、ハードなランニングをしっかりサポート。また、クッショニングも強化することで、スムーズな体重移動を実現します。
ランナーのフィードバックに基づき、アッパーにメッシュ素材を取り入れているのもポイント。風通しのよい設計により、熱が溜まりやすい部分を涼しく保ちます。
アウトソールには、ラバー素材を使用しており、路面をしっかり捉えることが可能。優れたトラクション性能により、長距離ランニングに挑戦したい初心者にもおすすめのシューズです。
ナイキ(NIKE) ダウンシフター 12 DD9293
アッパー全体にメッシュ素材を配しているナイキの初心者向けランニングシューズです。優れた通気性が備わっているため、熱や湿気がこもりにくく、長時間のランニングでも快適に着用し続けられます。涼しいモデルを探している方におすすめです。
アッパーの中央部にフィットバンドを配しているのも特徴。優れたフィット性と安定性が備わっています。さらに、シューレースとの組み合わせで、自由にホールド感が調節可能。きつく締めることで、しっかりと足を固定できます。
柔軟性に優れたフォームがミッドソール全体に配されているのもポイント。接地するたびに優れたクッション性を発揮します。また、全体的に厚みがあり、包み込まれるような履き心地を体感できるのも魅力。安定性に優れたアイテムです。
ナイキ(NIKE) ファントム ラン 2 CJ0277
シューレースなしでぴったりフィットするランニングシューズ。「Flywireテクノロジー」により靴紐を使わずに足をしっかり固定し、伸縮性のある「Flyknitアッパー」が一体感のある履き心地を生み出します。また、前足部には通気性と耐久性を兼ね備えた「FlyKnit Loft」を採用しているのが特徴です。
「Nike Reactテクノロジー」を搭載したソールが、滑らかで弾むような履き心地を実現。クッション性を高めたフォームにより、長時間のランニングでも快適に走れます。靴下のような伸縮性で心地よくフィットし、汎用性が高いので、毎日のランニングにおすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) ラン デファイ HM9594
自分の思い通りに走りやすいランニングシューズ。フォームミッドソールが、柔らかい履き心地を提供します。通気性に優れたアッパーと安定したトラクションにより、さまざまな距離やペースのランに対応するのが特徴です。
フレックスグルーブが、ランニング中に優れたクッション性を発揮するのもポイント。さらに、耐久性と柔軟性を兼ね備えたワッフルアウトソールが、長時間のランニングをサポートします。日常のトレーニングやジョギングにおすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) ラン スウィフト 2 CU3528
短い距離のランニングにおすすめのモデル。柔らかい感触のフォームクッショニングにより、一歩ごとに心地よい履き心地を感じられます。全面にメッシュがあしらわれ、優れた通気性を発揮するのが特徴です。
耐久性に優れたアウトソールが、異なるペースで走ってもサポート感を持続。足中央部にはウェビングが配置され、シューレースと連携することで、高いフィット感を実現します。気軽にランニングしたい方や、普段履きにも使えるモノを求める方におすすめです。
ナイキのランニングシューズのおすすめ|厚底
ナイキ(NIKE) ズーム フライ 5 DM8968
軽量性と反発性を兼ね備えたナイキの厚底ランニングシューズです。「ZoomXフォーム」をミッドソールに内蔵。接地時の衝撃がエネルギーに変換できるため、スムーズに足が前に運べます。
カーボンファイバー製のプレートが高い推進力を実現しているのもポイント。弾むような走り心地を体感できます。加えて、通気性の高いメッシュ素材が用いられているのも特徴。蒸れにくく、長時間快適に着用できます。
足のラインに沿って、しっかりフィットする設計が採用されているのも魅力。包み込むような履き心地を体感できます。また、シューレースを使って、ホールド感の調節も可能。トレーニングにもレースにもおすすめのアイテムです。
ナイキ(NIKE) インタラクト ラン FD2292
スピードを重視する方におすすめのランニングシューズです。つま先部分の通気性を高める「Flyknit」を使用しており、内部の熱をしっかり発散します。また、強度と耐久性にも優れているので、長期の使用で負荷がかかっても破れにくいのが魅力です。
ミッドソールには柔軟性と反発性に優れた素材を使用しています。さらに、厚手に仕上げているため、柔らかい履き心地を感じられるのが特徴です。
ナイキ(NIKE) ストラクチャー 25 DJ7883
クッション性と安定性に優れたランニングシューズです。厚手のミッドソールが快適な履き心地を提供しています。また、ロッキングチェア構造により、かかとからつま先へのスムーズな体重移動を可能にしているのもポイントです。
前足部には反発力を高める「Zoom Airユニット」を搭載しています。弾むような履き心地で、推進力に優れているのが特徴。スムーズな走りを可能にするランニングシューズが欲しい方におすすめです。
ナイキ(NIKE) アルファフライ 3 FD8311
シリーズ史上最軽量ながら高い安定性と推進力を両立したランニングシューズ。Air Zoomユニットとフルレングスの幅広カーボンファイバープレートが、力強い反発力と一歩先へ進む力を生み出します。
かかとからつま先まで配されたZoomXフォームミッドソールにより、クッション性に優れるのも特徴。長距離走でも足への負担を軽減します。通気性に優れたアッパー素材を採用しているため、長時間のレースでも快適な履き心地が持続しやすいのが魅力です。
着地時の強い反発力で、足を前へ押し出すような感覚を体験できます。マラソンでの自己ベスト更新を目指す方にもおすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) ペガサス プレミアム HQ2592
3層構造のクッショニングで反発力を追求したランニングシューズ。「ZoomXフォーム」「Air Zoomユニット」「ReactXフォーム」を組み合わせ、優れたエネルギーリターンを発揮します。一歩ごとに力強い推進力が得られ、スピード走行をサポートするのが特徴です。
エンジニアードメッシュのアッパーを採用し、通気性とホールド感を両立。ワッフルアウトソールには摩擦に強いラバーを搭載し、優れたトラクションを提供します。スピードをアップしたい方や、長距離ランニングに取り組む方におすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) ペガサス トレイル 5 DV3864
高反発クッションでトレイルを軽快に走れるランニングシューズ。「ReactXフォーム」ミッドソールを搭載し、弾むような反発力で、優れたエネルギーリターンを実現します。
優れたグリップ性能により濡れた路面でも滑りにくく、トレイルだけでなくロードでも快適に走行可能。リフレクティブ素材をあしらったデザインで、視認性も確保しています。
オールラウンドに使える汎用性の高さが魅力。トレイルランニングからロードランニングまで、幅広いアウトドアシーンにおすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) ボメロ プラス HV8150
軽量フォームを積み重ねて、優れたクッション性を追求したランニングシューズ。反発力に優れた「ZoomXフォーム」を分厚く配し、弾む感覚を提供します。足への衝撃を和らげ、長距離走行でも快適な走りをサポートするのが魅力です。
通気性に優れたエンジニアードメッシュのアッパーを採用。柔らかな糸で作られた素材が、快適なフィット感を実現します。グリップ性の高いアウトソールにより、地面をしっかり捉えるのもポイント。毎日ランニングする習慣をつけたい方にもおすすめのモデルです。
ナイキのランニングシューズのおすすめ|安い
ナイキ(NIKE) レボリューション 6 DC3729
柔軟性に優れたフォームミッドソールを採用しているナイキのランニングシューズです。柔らかな履き心地を体感できます。加えて、トランクションの高いアウトソールが備わっており、弾むような走り心地を体感できるのも特徴です。
履き口に沿って、通気性に優れたメッシュが配されているのもポイント。湿気や熱がこもりにくいため、長時間でも快適に着用できます。機能性が高く、コスパに優れたモデルを探している方におすすめのアイテムです。
ナイキ(NIKE) ライバル フライ 4 HQ3512
前足部にAir Zoomユニットを搭載しているナイキのランニングシューズです。安定した反発力で鋭い蹴り出しを実現。さらに、柔軟性・反発力の高いCushlon 3.0フォームを備えているのもポイントです。
足中央部には頑丈なプラスチックパーツを搭載しているため、優れた推進力を期待できるのもメリット。また、レースから着想を得た通気孔付きのシュータンパッドを採用しており、通気性を高めています。
ナイキ(NIKE) フレックス エクスペリエンス ラン 11 DD9284
軽快な履き心地を実現したランニングシューズ。アウトソールの溝により、かかとからつま先までの自然な動きをサポートします。アウトソールのフォームを減らすことで、柔軟性が高まっているのも特徴です。
ニットとメッシュ素材のアッパーが、優れた通気性を提供。また、柔らかな肌触りで、長年愛用してきたかのように心地よくフィットします。すっきりとしたデザインで、ランニングウェアにもカジュアルな着こなしにも合わせやすいのが魅力です。
日常のランニングに適した設計で、快適な足運びが実感できます。自然な走りを楽しみたい方におすすめのランニングシューズです。
ナイキ(NIKE) ペガサス イージーオン FQ7837
スリッポンのように簡単に履けるランニングシューズ。立ったままでも着脱しやすく、ランニング前の準備がスムーズになります。また、トグルで、フィット感を調整可能です。
前足部とヒールに配置された2つの「Air Zoomユニット」が力強い反発力を発揮し、「ReactXフォームミッドソール」が優れたクッション性を提供しています。エンジニアードメッシュを用いたアッパーにより、優れた通気性で快適な履き心地を実現しているのも魅力です。
エネルギーリターンの高さで、自然に足が前に出る感覚を体験できます。ランニングから街履きまで幅広く活用でき、利便性と快適性を重視する方におすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) ジュニパー トレイル 2 DM0822
オフロードランに適したナイキのランニングシューズ。険しい地形や石の多い路面でも安心して走れる、安定感と耐久性を備えています。トレイルランニングを楽しみたい方におすすめのモデルです。
ラバー製のアウトソールには、先が細くなったラグが配置されており、オフロードでも優れたトラクションを発揮できるのが魅力。さらに、つま先全体に厚手の素材を使用することで、耐久性を強化しています。
アッパー部分の素材は、メッシュ・合成皮革・テキスタイルを組み合わせているのが特徴。優れた耐久性と通気性を両立しています。
ナイキ(NIKE) フリー ラン NN DX6482

素足のような履き心地を追求したランニングシューズ。「Flyknitアッパー」を採用し、靴下感覚で足を包み込みます。伸縮性と通気性に優れた素材が、快適な走りをサポートするのが魅力です。
ソールにレーザーカットの溝を刻み、足の動きに合わせて曲がる柔軟性を実現。軽量ミッドソールが反発力と柔らかさを両立し、地面を捉える感覚を高めます。シュータンとヒールのプルタブで着脱もスムーズ。柔らかな履き心地で足に優しく、日常のランニングや軽い運動におすすめのモデルです。
ナイキ(NIKE) インタラクト ラン イージーオン FV5590
シューレースを使わず、簡単に着脱できるロードランニングシューズ。ヒールを折りたたんでハンズフリーで履けるため、忙しい朝のランニング準備もスムーズです。伸縮性のある「Flyknitアッパー」により、さまざまな足の形にフィットするのも特徴です。
また、Flyknitアッパーはつま先部分の通気性を高めているほか、 長距離のランニングでも足元の安定性をキープするのがポイント。さらに、柔らかく反発力に優れたフォームミッドソールが、走行時の衝撃をしっかりと吸収します。手軽にランニングを始めたい方や、着脱の利便性を重視する方におすすめのモデルです。
ナイキのランニングシューズの売れ筋ランキングをチェック
ナイキのランニングシューズのランキングをチェックしたい方はこちら。
ナイキのランニングシューズの選び方
サイズ選びが重要
つま先に1cm程度余裕ができるのがベスト

ランニングシューズの選び方でまずチェックするのが足長(レングス)です。レングスとはシューズを購入する際に気にする足のサイズのことで、「26.5cm」や「28cm」などで表されます。
ランニングシューズの性能を引き出すために、フィット感を高めるのがポイント。一方で、靴下の厚みなども考慮する必要もあるので、つま先に1cm程度の余裕をもたせるのがおすすめです。
足囲(ワイズ)にも注目

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ランニングシューズを選ぶ際、レングスの次に重要なのが足囲(ワイズ)です。ワイズは足の幅が最も広い部分の長さで、「2E」や「3E」など「数字+E」で表されます。数字が大きいモノほど幅広になります。
きつかったり緩かったりすると、ソールに足がしっかりと乗らず、着地が不安定になるので注意。選ぶ際は意識しておきましょう。
試し履きをするときは時間帯に注意

試し履きをしてフィッティングの確認をしたい場合は、時間帯に注意が必要です。足のサイズは身体の状況によってむくむことがあり、一般的には夜がピークとされています。
その理由は重力による影響が大きく、血流が足に溜まっていくため。朝と夜とでは足のサイズが若干異なります。試し履きは足が大きくなる午後〜夕方の時間帯がおすすめです。
ソールの厚さをチェック
機能性に優れた「厚底ソール」

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「厚底ソール」とは、名前の通り分厚いソールのこと。耐衝撃性に優れているほか、推進力が高く、スピードアップや走行の安定性に寄与するのが特徴です。
ナイキはカーボンプレート入りのランニングシューズを発売して以来、厚底ソールの普及に貢献。駅伝やオリンピックの出場選手の多くが着用していることから信頼度の高さがうかがえ、広く世の中に知れ渡りました。
厚底ソールは、ソール部分とカーボンプレートの反発力を推進力に変えることで、長い距離をより速く走れるようになっているのがポイント。なお、懸念点としては反発力を推進力に変えるほどの筋力が必要なほか、厚底ソールに合った走り方の習得も求められます。
軽量な「薄底ソール」

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「薄底ソール」は厚みがないぶん軽量で、着地の感覚が直接足に伝わり走行時にブレが起きにくいのが魅力。接地から蹴り出しのときに感覚がダイレクトに伝わるため、調子のよし悪しの判断がつきやすいのも注目すべき点です。
ただし、衝撃吸収が少なく、足首や膝、腰などに負担がかかる場合もあるので、留意しておきましょう。
自分のレベルや走る距離で選ぶ

自分のランニングのレベルを把握する方法としては、まず「1kmあたりどれくらいのペースで走れるか」を知ることが大切です。
ランニングシューズの多くには、1kmあたりの目安となる適正ペースがあります。そのため、ランニングシューズのスペックと自分の走行ペースを合わせることが、適切なシューズを選ぶ近道。目安となるペースが4分/kmなのか、6分/kmなのかによって適したアイテムは変わってくるので、意識しておきましょう。
なお、ランニングのレベルには「サブ」という指標もあります。具体的には「サブ3」「サブ3.5」などがあり、それぞれ「フルマラソンを3時間以内で走り切る」「フルマラソンを3時間30分以内で走り切る」という意味。前者は4分15秒/kmペース、後者は4分58秒/kmペースで走る計算になるので、レースなどに参加する方は、しっかりとおさえておきましょう。
初心者にはクッション性が高いモデルがおすすめ

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ランニング初心者は、クッション性や着地の反発のサポートを受けるシューズがおすすめ。特に、かかと部分に挿入された半円形の芯(ヒールカウンター)がしっかりしているモデルは安定性が高く、長距離のランニングにも対応できます。
なお、クッション性は推進力を高める要素として重要ですが、自分のランニングの実力を超えた反発力の高過ぎるモデルを選んでしまうのは注意。走り慣れていない方がハイスペックモデルを履いてしまうと、扱いにくく逆に走りにくくなる場合もあります。
長距離を走るなら耐久性が高いモデルを

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長い距離を走り切るためには安定感が必要で、ランニングシューズには安定性をサポートする機能と耐久性が求められます。
ランニング初心者からのレベルアップを図るうえで目安となるのは、6分/kmあたりから。このペースで走れる方は、耐久性・機能性に優れたスポーツメーカーのランニングシューズを履くのがおすすめです。長距離のランニングにおける安定性は、ソールの質や耐久性に関わってくるので、ぜひ意識しておきましょう。
タイムを狙うなら反発力や推進力が高いモデル

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ランニングを競技として走り、好タイムを狙いたい方は反発力や推進力が高いモデルがおすすめ。長い距離を安定的かつ楽に走れるのはもちろん、スピードも出しやすくなります。
同じ1kmでも1歩あたりの歩幅が広く、ピッチが早ければ、より速く走ることが可能。反発力を利用し、跳ねるような推進力のあるシューズであれば大きな歩幅で足が運べます。
ただし、走りに勢いがつくぶん着地の衝撃も大きくなることから、衝撃に耐えられる筋力が必要であることは留意しておきましょう。
なお、初心者が反発力や推進力が高いモデルを選ぶ際は注意が必要。反発力や推進力が高過ぎると上手く扱えず、走りにくく感じる場合があります。ランニングシューズを購入する際は、自分のレベルに合ったモデルを選ぶようにしましょう。







































数あるメーカーのなかでも人気のナイキのランニングシューズ。機能性に優れた製品が多数展開されています。初心者ならクッション性を、ランニング競技を行っている方は反発力・推進力を重視して選ぶのがおすすめ。また、サイズ選びも重要なポイントです。事前に足囲を測り、自分に合うモデルを見つけてみてください。