面倒なだし取りが簡単にできるだしポット。上手に使えば、だしの風味を活かしたおいしい料理が簡単に作れます。和食が好きな方や、塩分を控えたい方にもおすすめの製品です。

だしポットにはさまざまなバリエーションがあるため、ぴったりの製品を選ぶのはひと苦労。そこで今回は、おすすめのだしポットをご紹介します。選ぶ際のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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だしポットのおすすめ

曙産業 レンジで美味しいおだし RE-1510

曙産業 レンジで美味しいおだし RE-1510

電子レンジで簡単にだしが取れる便利なだしポット。本体はポリプロピレン製で、軽くて割れにくいため気軽に使えます。透明なのでだしの量や色合いがひと目で把握できるのも便利です。

底まで届く大きなこし器もポイント。底が外せるのでだしガラを取り出しやすく、お手入れも簡単です。上部にはこし器を取り出しやすいツマミ付き。こし器は本体の上に載せられるようになっており、だしをしっかり切れるのもポイントです。

さらに、余っただしを冷蔵庫で保存するのに便利なフタもついています。容量は1Lとたっぷりサイズで、3~4人分の味噌汁を作ったり、だしの作り置きをしたりするのにおすすめの製品です。

食洗機に対応しており、お手入れの手間がかからないため忙しい方にもおすすめ。レシピ付きで、だしの味わいを活かしたおいしい料理がすぐに作り始められます。

ハリオ(HARIO) フィルターイン コーヒーボトル FIC-70

ハリオ(HARIO) フィルターイン コーヒーボトル FIC-70

ワインボトルのようなスタイリッシュなデザインがおしゃれなだしポットです。ブラックとペールグレーの2色をラインナップ。シンプルながらおしゃれな印象を与えるので、インテリアが好きな方にもおすすめです。アイスコーヒーを作るためのコーヒーボトルですが、水出しタイプのだしポットとしても活用できます。

本体の口径7.1cmと広口なので、奥まで洗いやすく清潔に保ちやすいのもポイント。容量650mlで、2~3人での使用に適しています。

ハリオ(HARIO) 水出し珈琲ポットミニ MCPN-7

ハリオ(HARIO) 水出し珈琲ポットミニ MCPN-7

少人数分のだしを取るのに適したコンパクトなだしポット。水出しコーヒーを作るためのポットですが、だし取りにも活用できます。本体サイズ幅13.8×奥行9.4×高 20.8cmと小さめなので、冷蔵庫にスッキリと収納可能。容量600mlで、味噌汁2~3杯分のだしが取れるほか、コーヒーなら5杯分作れます。

こし器は深さがあり、少量のだしを取りたいときにも便利。細かいメッシュでカスが溜まりにくく、お手入れも簡単です。食洗機に対応した耐熱ガラス製のため、多忙でお手入れの手間を軽減したい方にもおすすめ。だしを取ったらそのまま保存できるので、別容器に移し替える手間もかかりません。

ハリオ(HARIO) だしポット DP-600

ハリオ(HARIO) だしポット DP-600

シンプルなデザインのだしポットです。電子レンジに対応しているので、だし素材と水を入れてレンジにかけるだけで簡単に本格的なだしが取れます。

内部には大きなこし器がついており、だし素材を入れやすいのが特徴。いりこやかつお節などをたっぷり入れられるので、濃い味わいのだしを取りたい方にもおすすめです。また、こし器に深さがあるため、少量のだしを作りたいときにも重宝します。

本体は耐熱ガラス製で、透明なのでだしの色合いや残量がひと目でわかって便利。口径が10.5cmと広口なので、お手入れしやすく衛生的に使用できます。

冷蔵庫での保存の際に便利なフタ付き。裏返せばこし器置きとしても使えます。実用容量は600mlで、2~3人で使用するのにちょうどよいサイズです。

ランチャン(RANCHANT) レンジで簡単 だしポット

ランチャン(RANCHANT) レンジで簡単 だしポット

波佐見焼の職人と和食料理人によって作られた磁器製のだしポットです。電子レンジに対応しており、手軽にだし作りできるのがメリット。コロンと丸みのあるフォルムはかわいいだけでなく、対流しやすく本格的なだしを取れるのが魅力です。また、火を使わないので、簡単かつスピーディーに再加熱できます。

深さのある大きなこし器が付属し、だし全体を水に浸しやすいのが特徴。水出しでもだしを取れるので、作り置きにもおすすめです。目盛り付きのため、分量がわかりやすく計量がスムーズ。本体・こし器ともに間口が大きく、お手入れしやすいのもポイントです。

サラサデザイン(sarasa design) b2c ウォータージャグ 水出しフィルター付き kc086

サラサデザイン(sarasa design) b2c ウォータージャグ 水出しフィルター付き kc086

シンプルながらおしゃれな印象を与えるスタイリッシュなだしポット。本体サイズ約幅8.7×奥行8.7×高さ27.5cmとスリムで、ドアポケットにスッキリと収まりやすいのが特徴です。

スクエア型でコンパクトに収納できるほか、横置きでの保存も可能。置き場所に困りにくく、冷蔵庫内の空いたスペースを有効活用できるのがおすすめのポイントです。

1200mlと大容量のだしポットなので、家族の人数が多い家庭や作り置きにも活躍。だしが取れるだけでなく、水出しコーヒーや麦茶作りにも使用できます。広口で奥まで洗いやすく、清潔に保ちやすいのも魅力。フタを正しく閉められるように、本体とフタに目印の凹みが付いています。

タケヤ化学工業(Takeya) スリムジャグ2 1.1L 茶漉し付き

タケヤ化学工業(Takeya) スリムジャグ2 1.1L 茶漉し付き

冷蔵庫のドアポケットにぴったり収まりやすいスリムなだしポット。水出しでお茶を作るためのジャグですが、茶こし付きのためだしポットとしても活用できます。本体サイズ幅11.2×奥行10×高さ26.5cmスリムながら、1100mlと大容量。作り置きにも便利です。

パッキンを採用した密封式のだしポットで、風味を損ないにくくよりおいしいだしを作れるのが魅力。重量376gと軽いので、中身を入れても持ち上げやすく使い勝手も良好です。

また、奥まで手が届きやすい広口設計で、隅々まで洗いやすく清潔に保ちやすいのもポイント。大容量サイズとしては安い価格で手に取りやすいので、コスパ重視の方にもおすすめです。

イーストテーブル(EAST table) だしポット 44-134-01

イーストテーブル(EAST table) だしポット 44-134-01

だし取りや水差しとして活躍する磁器製ポットです。美濃焼のつややかな質感と、モノトーンのシンプルなデザインが食卓に馴染むのが魅力。容量は約650ccで、鍋料理や普段の食事シーンで使いやすいサイズ感です。

電子レンジと食洗機に対応しており、日常使いに便利。注ぎ口と持ち手を含めた幅は18cmで、急須やティーポットとしても使えます。直径10.9×高さ13cmとコンパクトなため、収納スペースを取らないのもメリットです。

鍋料理の際のだし入れや、お茶を淹れるポットとして幅広く使えるため、多用途に対応できるアイテムを探している方におすすめ。つややかな白い磁器は清潔感があり、和洋問わずさまざまなテーブルコーディネートにマッチします。

IwaiLoft だしポット iwag-col03

IwaiLoft だしポット iwag-col03

だし取りからコーヒーまで活躍する万能型ガラスポットです。耐熱温度差120℃の耐熱ガラスを採用。直火にも対応しています。目盛り付きで計量の手間を省けるのもメリット。透明度の高いガラスボディで色の変化を楽しめるのも魅力です。

上質なSUSステンレスフィルターを搭載。注ぎ口は液だれしにくい設計で、スムーズに注げます。

フィルターの目が細かい点や、直火で使えて取っ手が熱くならない使い勝手のよさが購入者から評価されています。だし取りのほかに、そば茶の煮出しや水出しコーヒー作りなど、幅広い用途で活躍すると好評のモデルです。

にんべん だしポット DB250

にんべん だしポット DB250

シンプルなデザインに「日本橋だし場」のロゴが入っただしポット。こし器にかつお節や昆布などの素材を入れ、水を注いで電子レンジにかけるだけで、香り高いだしが取れる便利な製品です。

こし器はポットの底に届くほどの深さがあり、少ない水でもしっかりだしが取れるため、好みにあわせてだし取りが可能。こし器の底にはツメがついており、ポットのふちに引っ掛ければ最後の1滴まで余すことなく活用できます。

容量は600mlと、およそ3杯分の味噌汁にちょうどよいサイズ。素材は耐熱ガラス製で、ニオイがつきにくく洗いやすいため衛生的に使用できます。熱いだしが入っていても安全に持ち運べる、大きな持ち手もポイントです。

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だしポットの選び方

種類で選ぶ

水出しタイプ

By: igc.co.jp

水出しタイプは手軽に使いやすいのが特徴。使い方は、かつお節や昆布などのだし素材を水に浸して置いておくだけ。お湯を使わないため、冷蔵庫にしまう際に冷ます手間もかかりません。だしをよく使う方や、だしを作り置きしておきたい方に適しています。

水出しタイプのだしポットを購入する場合は、冷蔵庫のスペースを占領しないモノを選ぶのがおすすめ。スリムなモノや、冷蔵庫のドアポケットに入れられるモノを選びましょう。

お湯出しタイプ

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スピーディーにだしを取りたい方や、調理のたびに取り立てのだしを使いたい方は、お湯出しタイプのだしポットがぴったり。だし素材をポットに入れて、お湯を注げばおよそ5分でだしが取れます。

お湯出しタイプのだしポットは熱いお湯を注いで使うため、急須のように持ち手がついているモノが使いやすくおすすめ。また、傾けた際にフタが落ちにくくなっているモノならより快適に使用できます。

電子レンジタイプ

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電子レンジタイプのだしポットは、水と素材を入れてレンジにかけるだけでスピーディーにだしが取れるのが魅力。水出しとお湯出しの両方で使用できるので、シーンにあわせて使い分けられるのも便利なポイントです。

容量をチェック

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だしポットには、さまざまな容量のモノがラインナップされています。使いやすい製品を選ぶためにも、自分がどれくらいだしを使いたいか把握しておきましょう。

たとえば、味噌汁1杯にはおよそ200mlのだしが必要なので、2~3人で使うなら600~700mlほどの容量のモノがおすすめ。また、800~1000mlの大容量のモノなら、家族の人数が多い方や、ほかの料理にだしを使う場合にも対応できます。

必要な容量は、だしを調理のたびに取るのか、一度に作り置きしておきたいのかによっても変わるので、自分のライフスタイルに合った製品を選ぶのが重要です。

こし器の深さをチェック

By: amazon.co.jp

だしポットの内部には、だし素材を入れられるこし器がついています。こし器が底につくくらい深いモノなら、少ない水でもだし素材がしっかりと浸るため、少量のだし取りにも使えて便利です。

また、こし器が大きいモノは洗いやすいので、清潔に保ちやすいのも嬉しいポイント。特に細かいメッシュ状のこし器は素材のカスが溜まりにくく、お手入れが簡単でおすすめです。

食洗機に対応しているかチェック

By: rakuten.co.jp

食洗機に対応しているだしポットなら、食器と一緒に洗えるのでお手入れが簡単。忙しく、少しでも家事の手間を減らしたい方は、食洗機に対応している製品を選ぶとだし取りがより手軽になるのでおすすめです。