釣り道具のなかでもエサ釣りの定番アイテムとして知られるウキ。仕掛けの先端に取り付けて、キャストしたら水面に浮き、魚の喰いに対して目印になるのが特徴です。
そこで今回はウキのおすすめ製品をご紹介。選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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ウキのおすすめ注目アイテム
| 商品 | ![]() シマノ ゼロピット DVC TYPE-B M PG-A04X | ![]() ダイワ 銀狼 遠投II | ![]() デュエル TGウェーブマスター | ![]() ダイワ ベガスティック タフ 遠投ロング | ![]() デュエル TGピースマスターあたり |
| 販売ページ | |||||
| カラー | オレンジ イエロー | オレンジ イエロー | ー | ー | ピースグリーン シャイニングオレンジ |
| 号数 | 3B〜00 | 3B〜00 | 3B〜0 Lのみ1〜0 | 1〜0 | G5・G8・0 |
ウキの選び方
種類をチェック
オールラウンダーな「円錐タイプ」

By: duel.co.jp
円錐タイプは地磯や沖磯だけでなく、防波堤などにも対応したオールラウンドのウキ。フカセ釣りにおいてスタンダードな形状で、キャスティングが簡単で扱いやすいタイプです。
着水後は、本体の大部分が水面下にあるため、風の影響を受けにくいのが魅力。また、円錐ウキは、本体の中心に道糸を通してセットするので、道糸に絡みにくいのもポイントです。
円錐タイプは丸い形状が特徴的ですが、円錐タイプをさらに細かく分けると、ドングリ・逆円錐・三角ヘッドタイプと呼ばれるモノもあります。なかでもドングリタイプは、バランスが取れたタイプ。逆円錐タイプは、本体下部が大きくて重心があるため、水面での安定感があります。
三角ヘッドは、本体の水面に出る面積が小さく、より風の影響が受けにくいタイプ。頭が手前に向いたときの視認性にも優れており、足元近くのターゲットを狙いたい場合に適しています。
アタリに敏感な「棒タイプ」

By: rakuten.co.jp
棒タイプは名前の通り棒状の形をしたタイプのウキ。水面から飛び出している量が大きく視認性に優れ、水入りの抵抗が少ないことから、アタリがきた際の確認がしやすいのが特徴です。
釣りとしては水深のある堤防でのウキ釣りにおすすめ。ただし、棒タイプのウキは形状が細く、長く、風の影響を受けやすいので、その点は意識しておきましょう。
浮力をチェック

By: shimano.com
ウキの浮力は、“号数”と呼ばれる規格によって決まります。まずは使うオモリの規格を確認し、適したウキを選びましょう。
深めの水深(タナ)にエサを送りたい場合は、重たいオモリが必要です。しかし、オモリにも号数があり、数字に合わせたウキの号数を選ぶことで浮力のバランスが取れます。例えば号数が2Bのオモリを使用するなら、同じ2Bのウキを使うようにしましょう。
ウキの号数はG2やG3、B~5Bなど種類が豊富。同じモデルのウキでも、号数を複数ラインナップしている場合が多く、使い方に合わせて選択する必要があります。
どれを選べばよいかわからない方は、4m以内の浅瀬にいる魚をターゲットとするのであればBを、水深4~7mと少し深めを狙うのであれば3Bあたりを購入するのがおすすめです。
遠投性をチェック

By: rakuten.co.jp
ウキにはS・M・Lの順番でサイズが大きくなります。サイズごとの重量は、Sサイズが6g、Mサイズ8g、Lサイズ10g以上が目安です。
サイズが大きいモノほど、ウキに重さがあるので飛距離が出ます。ウキのサイズごとの飛距離については、Sサイズは10m、Mサイズは20m、Lサイズは30mがおおまかな目安です。
逆にサイズが小さいウキほど、アタリの感度はよくなる傾向にあるので、バランスを見てサイズを選びましょう。初心者の方なら、まずはバランスがよく、ある程度の遠投性があるMサイズがおすすめです。
視認性をチェック

By: rakuten.co.jp
ウキは視認性がよいモノほど、アタリを確認しやすくなるので、カラー選びと形状の違いを把握することが重要です。
ウキのカラーはオレンジ、もしくはイエローが一般的。オレンジは天候がよいときや、海水が濁っている場合に適しています。イエローは雨季や、海水が澄んでいる場所で使うと見えやすいのが特徴。初心者の方であれば、まずはオーソドックスなオレンジを購入しておくのがおすすめです。
ウキの形状については、棒タイプのほうが沈み具合を把握しやすいですが、風の影響を受けやすいので注意。点で見える円錐タイプのほうがその影響を受けづらく、汎用性は高めです。
ウキのおすすめモデル
シマノ(SHIMANO) ゼロピット DVC TYPE-B M PG-A04X
| よい口コミ | ・汎用性が高く、仕掛けの選択肢が広がる。 ・水が入りにくく、耐久性も高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・繰り返し使用し続けるとさすがに劣化する。 |
微細なアタリもしっかり捉えられるおすすめのウキ。形状としてはどんぐり型で、水面に吸い込まれやすいのが特徴です。
また、本製品は沈降の微調整ができるのもポイント。ヘッド部分には凹みを設けており、やや沈めて使う際は浮き上がりにくくなるのも魅力です。カラーはオレンジ・イエローの2色。号数はそれぞれ3Bから00をラインナップしています。
シマノ(SHIMANO) コア ゼロピット DVC TYPE-D FL-49BR
| よい口コミ | ・ウキの沈み具合を微調整できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・アンダースローでちょい投げするとハリスがウキのスリットに絡まる。 |
沈降の微調整ができるおすすめのウキ。アイテムとしてはフカセ釣り用の製品で、ウキを交換せずに対応できるのが特徴です。
形状としてはぼてっとしてますが、底部をフラットにすることで安定化を図っているのもポイント。また、ラインの張り加減でウキの位置を変えられるのも魅力です。カラーはオレンジ・マスカット・イエローの3色。号数はそれぞれ5Bから000をラインナップしています。
シマノ(SHIMANO) 鱗海 ゼロピット 遠投SP FL-00CM
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ウキのなかでも遠投向きのおすすめ製品。低重心化を図っており、キャスト時の飛行姿勢が安定しているのが特徴です。
ボディはABS素材で成形されており、耐久性が高いのもポイント。釣りとしてはメジナやクロダイ、マダイなど磯釣りに適しています。カラーはオレンジ・イエローの2色。号数は1から00をラインナップしています。
ダイワ(DAIWA) 銀狼 遠投II
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ボディの強度と遠投性能に優れたおすすめの円錐ウキ。耐衝撃性に強いほか、重心のバランスにも考慮されており、安心してキャストできるのが特徴です。
釣りとしては遠投のほか、チヌやクロダイ狙いのウキフカセ釣りにも対応。カラーはオレンジとグリーンの2色、サイズはLとLLの2種類、号数は1から0をラインナップしています。
デュエル(DUEL) TGウェーブマスター
| よい口コミ | ・渋いアタリも捉えやすい。 ・コスパ良好で、初心者から中〜上級者まで使える。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・耐久性はそこそこ。 |
汎用性の高いおすすめのウキ。漁港や防波堤でのちょい投げはもちろん、磯でのウキフカセ釣りなど、幅広いシーンに対応できるのが特徴です。
カラーは1種類で、上部はつや消しのオレンジを採用。サイズはS・M・ML・Lの4種類、号数はSからMLが3Bから0、Lのみ1から0をラインナップしています。
デュエル(DUEL) TGピースマスター 遠投
| よい口コミ | ・遠投性能に優れている。 ・アタリの際のブレを抑え、喰い込みがよい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ウキのなかでも遠投フカセ釣りで使うのにおすすめのアイテム。キャスタビリティに優れており、より遠くにウキを置けるのが特徴です。
また、魚がアタったの際のブレを抑え、視認性が高く、喰い込みがよいのもポイント。耐久性も十分で、長く安心して使えるのも魅力です。
カラーはピースグリーンとシャイニングオレンジの2色。サイズはM・Lの2種類で、号数は1から0をラインナップしています。
釣研(TSURIKEN) ブランクレス円錐
| よい口コミ | ・オレンジ色が目立ち、視認性が高い。 ・ラインへのダメージが少ない |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
視認性と使い勝手に配慮したおすすめのウキ。ほぼ色部分で覆われているほか、内部の糸穴の上下にBMR(ブラックメタルリング)を採用しており、ラインへのダメージに配慮しているのが特徴です。
カラーはオレンジとイエローの2色。号数は1から0の7つをラインナップしています。
釣研(TSURIKEN) 大征黒
| よい口コミ | ・大型ボディで単体で重さがあり、遠投性に優れている。 ・視認性が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
大型・低重心設計のおすすめウキ。ぼてっとしたフォルムで遠投性に優れており、荒れた水面でもビタっとウキを置けるのが特徴です。
0号で約18gという重量設計により、中距離から遠投エリアまで広範囲を手返しよく探れる円錐ウキです。大型ボディでありながら低重心構造を採用し、荒れた水面でもどっしりと安定した姿勢を保ちます。
φ2mmのストレートパイプを搭載し、全遊動の沈め釣りから水中ウキを使った深場狙いまで幅広い釣法に対応。
カラーはスカーレットとイエローの2色。号数は1から00の7つに、「沈め」、「超沈め」を追加した計9種類をラインナップしています。
釣研(TSURIKEN) ゼクトMR
| よい口コミ | ・遠投性十分。 ・視認性も良好。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
操作性に優れたおすすめのウキ。水面に置いた際は左右へのブレが少なく、わずかな引き込みにもしっかり対応できるのが特徴です。
本製品は20m射程のキャストに適した「MR(ミドルレンジ)」。カラーはスカーレット・ピュアオレンジの2色で、号数は1から00の7つをラインナップしています。
なお、より至近距離では同シリーズの「SR(スマートレンジ)」、30m超えの長距離では「LR(ロングレンジ)」を選ぶのがおすすめ。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
釣研(TSURIKEN) ゼクト α
| よい口コミ | ・安定感がある。 ・投げやすい。 ・汎用性が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
どんぐり型と円錐型のよいところ取りをしたおすすめのウキ。使い勝手のよさがトレブルの少なさが魅力で、汎用性が高いのが特徴です。
カラーはライトスカーレットとピュアオレンジの2色。号数は5Bから3の11種類をそれぞれ用意しており、ラインナップが豊富なのもポイントです。
ナカジマ(NAKAZIMA) 海遊
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
コストパフォーマンスに優れたおすすめの円錐ウキ。価格帯控えめかつ、ラインナップも豊富で、タイプは中通し・カン付きの2、サイズはそれぞれ5つの計10種類を用意しているのが特徴です。
ウキとしては発光体アイテムの「ケミホタル」が先端に挿せるのがポイント。日中はもちろん、電気ウキを使わずとも夜釣りに対応できるのも魅力です。
ナカジマ(NAKAZIMA) 疾風
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
遠投性能に優れたおすすめの円錐ウキ。自重約30gと十分なウエイトがあり、エサ釣りのなかでもちょい投げ以上キャストしたい場合におすすめです。
カラーは遠目でも見やすいソリッドオレンジカラーを採用。ラインナップは中通し・カン付きの2種類に、それぞれ3サイズの計6種類を用意しています。
なお、ウキとしては発光体アイテムの「ケミホタル」が先端に挿せるのもポイント。視認性をより高められるので、購入を検討する際はぜひ意識しておきましょう。
アウラ(AURA) CAST M-1
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ウキのなかでも足元のヘチ釣りから沖目狙いまで使えるオーソドックスなおすすめアイテム。形状としてはどんぐり型、カラーはオレンジとイエローの2色で、いずれもトップがつや消し塗装になっているのが特徴です。
号数は1から00の8つをラインナップ。気兼ねなく、長く使い続けられる製品を求めている方はぜひチェックしておきましょう。
マルシン漁具(Marushin) 円錐ウキ 漂海
| よい口コミ | ・安い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
コスパ重視でウキを選びたい方におすすめのアイテム。価格帯としては安価で、単品指名買いはもちろん、号数違い、色違いでまとめて買い揃えるのもおすすめです。
カラーはオレンジとイエローの2色。号数は1から0の8つで、製品としては計16種類をラインナップしています。
ダイワ(DAIWA) ベガスティック タフ 遠投ロング
| よい口コミ | ・視認性良好。 ・スイベルが太め。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・耐久性はやや不安。 |
棒ウキのなかでも全長約60cmのロングタイプ。種類としては自立式で、沈み具合でアタリやエサの変化を把握できるのが特徴です。
本製品は遠投用で、太軸仕様のスイベルを採用しているのもポイント。号数は1から0の6種類をラインナップしています。
デュエル(DUEL) TGピースマスターあたり
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
棒ウキのなかでも風の影響を受けにくいおすすめアイテム。上は太く短く、下は細く長くすることで、変化を把握しつつ、視認性にも配慮できるのが特徴です。
カラーはピースグリーンとシャイニングオレンジの2色。号数はG5・G8・0の3種類をラインナップしています。
キザクラ(kizakura) 技チヌ
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
棒タイプのウキのなかでもスタンダードなおすすめアイテム。波乗り対応はもちろん、感度や視認性も高く、使用に際して安定感があるのが特徴です。
ラインナップは計6種類で、もっとも短いタイプで280mm・3.9g、もっとも長いタイプで500mm・10.4gを用意。フィールドも漁港から磯まで対応でき、さまざまな釣りへの汎用性が高いのも魅力です。
ヒロミ産業(HIROMI) トビコン・グレ(重心移動)
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ウキのなかでも重心移動に配慮したおすすめのアイテム。遠投性に優れており、ちょい投げにおいてもしっかり飛んでいくのが特徴です。
製品としては棒タイプで、先端までグラスソリッドを芯としており、折れずに長く使い続けられるのもポイント。なお、製品名にグレと入っていますが、メバルやチヌなどにも対応できるほか、堤防、漁港、磯場などさまざまなフィールドで使えるのも魅力です。
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ウキは釣り場や狙いたいポイントに合わせて選ぶのが理想ですが、始めの頃は初心者向けの安価なウキから入るのが基本。いずれのタイプでも、どんな製品でもよく、とりあえず試してみて、徐々に状況にアジャストしていくのがおすすめです。いくつか使ってみて、ぜひご自身が使いやすい、お気に入りを見つけてみてください。