岸釣りをする際にあると便利なのがウェーダー。製品としては防水性のある長ズボンやオーバーオールのようなイメージで、浅瀬であれば濡れを気にせず、ズブズブと入っていけるのが特徴です。

そこで今回は水辺に立ち込む際に履く「ウェーダー」を特集。おすすめのモデルをご紹介します。初めての購入で悩んでいる方はもちろん、買い替えを検討している方もぜひ参考にしてみてください。

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ウェーダーのおすすめ注目モデル

商品

シマノ(SHIMANO) DS+4 ストレッチウェーダー ラジアル FF-000V

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー チェストハイ・カットピンフェルトソール FF-055T

ダイワ(Daiwa) タイトフィットクロロプレンウェーダー フェルトスパイク CW-4500-T

ダイワ(Daiwa) ソルトストッキングウェーダー ソックス先丸 SW-4002S-T
販売ページ

ウェーダーとは?どんな釣りに役に立つ?

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「ウェーダー」とは、水際に立ち込んで釣りをする際に履く防水ウェアのこと。長靴を伸ばしたような、いわゆる「胴長」のことで、釣り以外では水産関係の市場や水産加工に従事する方々、さらには漁師などが濡れないために履く業務用のアイテムとして着用しています。

釣り用のウェーダーを履くシーンは淡水であれば渓流や本流域、海水であれば干潟やサーフなど。濡れずに済むので、水辺へと足を踏み入れていく釣りで役に立ちます。

なお、採用されている素材は複数ありますが、製品としての違いは保温力の差。保温力の高い素材は厚みがあり、身体への密着度も高いのが特徴です。一方、保温力が低い素材は厚みがない分、軽量。また、蒸れにくいので、動きやすさも違いとして挙げられます。

ウェーダーの選び方

形状の種類をチェック

汎用性の高い「チェストハイウェーダー」

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「チェストハイウェーダー」とは胸元までカバーするタイプの製品。釣り場で水に浸かる際はほとんどが腰下ですが、強風や高波による水飛沫、水被りもケアできるのが特徴です。

なお、チェストハイウェーダーは水が入ってきてしまうと身動きが取れなくなってしまうので注意。着用する際は腰に付いているベルトをしっかりと締めるようにしましょう。

動きやすい「ウエストハイウェーダー」

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「ウエストハイウェーダー」とは腰あたりまでカバーするタイプの製品。ズボンのような感覚で履けるほか、圧迫感が少なく、動きやすいのが特徴です。

釣りとしては頻繁に移動を繰り返すラン&ガンスタイルでの着用におすすめ。渓流を釣り上がっていく際や、サーフの釣りで沖に向かって思いっきり遠投をしたい際など、濡れてもよいからキャスタビリティを優先したい場合にも適しています。

浅瀬で着用するなら「ヒップウェーダー」がおすすめ

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「ヒップウェーダー」とは膝下程度の水深に対応するアイテム。ウェーダーのなかでも浅瀬で着用するタイプで、釣りはもちろん、潮干狩りなどでも使われます。

なお、お尻部分がなく、股下部分をカバーする製品がほとんど。価格帯としては比較的安価なので、簡易的なウェーダーを求めている方にもおすすめです。

使用シーンや目的に合った生地の素材をチェック

夏はムレにくい「防水透湿生地」がおすすめ

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「防水透湿生地」のウェーダーは名前の通り、防水性と透湿性に優れているのがポイント。保温力はそれほど高くはありませんが、ムレにくく、動きやすいのが特徴です。

大手メーカーではオリジナルの生地を開発・採用していることが多く、シマノでは「ドライシールド」や「ドライシールド+」、ダイワでは「ブレスアーマー」や「ブレスアーマーネオ」が代表的。また、ブランドによっては国内有数の繊維メーカー「東レ」の透湿素材を各製品に採用している場合もあります。

秋冬には保温性に優れた「ネオプレーン(クロロプレン)」を

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「ネオプレーン(クロロプレン)」の特徴は保温性の高さ。イメージとしてはウエットスーツに近く、厚みがあり、体温低下をケアできるのが魅力です。

また、密着感があり、水際へ立ち込んだ際の抵抗感も少なく、動きやすいのもポイント。ムレやすいので、陸上の着用時には注意が必要ですが、寒さが厳しい時期や極端に水の冷たいフィールドでは重宝します。

リーズナブルな「ナイロン生地」という選択肢も

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「ナイロン生地」のウェーダーはリーズナブルな価格帯が魅力。強度や耐水性も低くはなく、とりあえず濡れないこと、安いことを優先したい方におすすめです。

注意すべき点はムレやすいところ。ウェーダーなので外部からの防水性はケアされていますが、湿気は逃すことが難しく、長時間の着用の場合にはストレスを感じることもあります。

裁断方法が「立体裁断」だと歩きやすい

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ウェーダーを選ぶうえでポイントとなるのが「立体裁断」。立体裁断とは「ドレーピング」とも呼ばれる裁断方法のことで、ダミーの人形のボディラインに布を当てて、型紙を作るのが特徴です。

ウェーダーは主に釣りで履くウェアなので、歩行はもちろん、立ったり座ったりを繰り返すほか、キャストやリトリーブなどの動作も考慮する必要があります。

立体裁断を採用しているウェーダーは総じて動きやすいのが特徴。つっぱりや引っ掛かりが少なく、ストレスなくより快適に動けるのが魅力です。機動力や俊敏性を意識したい方は立体裁断モデルを選ぶようにしましょう。

ソールの素材をチェック

汎用性が高い「フェルトソール」

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「フェルトソール」とは厚みのあるフェルト生地を使用しているタイプ。足元のグリップ力に優れており、汎用性が高く、沢登りをするような山間の渓流から複雑に入り組んだ海の磯場まで、さまざまなフィールドに対応できるのが特徴です。

なお、使用頻度にもよりますが、年間釣行回数が多い場合はソールの擦り減りが早いので注意。お手入れ方法としては水洗いで十分ですが、砂地を歩いた場合はソールに砂が付くので、しっかりと洗い落としておきましょう。

滑りにくい「フェルトスパイクソール」

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「フェルトスパイクソール」とはフェルトソールにスパイクピンを埋め込んだタイプ。通常のフェルトソールにスパイクピンを打ち込んでおり、より滑りにくいのが特徴です。

岩場はもちろん、海苔や藻、コケなど、ヌメヌメしている場所を動く際も有利。ただし、丸石の多いエリアを踏み歩く際は滑りやすくなることもあります。万能ではなく、フィールド状況によっては注意すべきシーンもあるので、その点は留意しておきましょう。

サーフやバス釣りには「ラジアルソール」もおすすめ

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「ラジアルソール」とは溝ありのゴム素材のこと。底面が固いので濡れた岩場などではスリップする可能性がありますが、凹凸の激しい場所でも安心して歩けるのが特徴です。

なお、履き続けるとソールが擦り減っていくので注意。効果が薄れてきたらソールを交換する必要があるため、使用頻度が高い方はこまめにソールの状態を確認しておきましょう。

ブーツの丈と柔らかさをチェック

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ブーツ一体型のウェーダーではブーツの丈感もチェック。ノーマルかショートがあり、後者のほうが着脱しやすいほか、より動きやすい仕様となっています。

また、気になる方はブーツの剛柔もチェック。硬く厚めであれば動きに多少影響が出ますが、激流でも変形しにくく、耐久性にも優れています。一方、柔らかく薄い場合は屈曲性が高く、比較的軽量。重さや動きやすさに違いが出てくるので、ソールのタイプも考慮したうえで判断するようにしましょう。

ブーツがついてない「ストッキングウェーダー」という選択肢も

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「ストッキングウェーダー」はブーツ一体型ではなく、足元がソックスになっているのが特徴。水際に立ち込むには別途ウェーディングシューズが必要となりますが、ウェーダーと靴をそれぞれ単体で考えることになるので、シューズ部分の履き替えや買い替えに対応しやすいのが特徴です。

また、ブーツ一体型のウェーダーよりも動きの自由度が高いのもポイント。シューズにこだわりたい方、シューズのカスタマイズまで検討したい方におすすめです。

耐久性をチェック

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ウェーダーの耐久性の高さは生地の素材が影響。なんらかの要因で生地が破けると浸水する恐れがあるので、防水性はもちろん、擦れに対する強さなども意識しておきましょう。

特に注意すべきは草木が生い茂るヘビーカバーでの釣りや、山間で岩が多い渓流での釣り。砂浜(サーフ)などのオープンウォーターであればそれほど心配はありせんが、ゴロタ石が沈んであったり、鉄杭などのマンメイドストラクチャーが乱立していたりするフィールドでは、鋭利なモノで生地が裂けることもあるので、耐久性の高い生地を使っていると、より安心です。

一方で、厚手のウェーダーは動きにくいので注意。耐久性が高い分、湿気を逃しにくくムレやすいので、機能性にこだわりたい方は薄くて軽く、強い高性能の生地を選ぶようにしましょう。

あると便利な機能をチェック

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ウェーダーを水辺に立ち込む際に履くウェアなので、なるべく装備品は減らしたいもの。ライフジャケットは必須ですが、リールをセットしたロッドを手持ちし、フィッシングバッグやフローティングベストのルアーや小物などのタックルを仕舞い込むとなると、ポケットが足りなくなる恐れがあります。ウェーダーに関してもポケットが付いている場合が多いので、位置や大きさは確認しておきましょう。

なお、寒さ対策を講じたい方は手のかじかみをケアできるハンドウォーマータイプのポケットがあると便利です。釣行時はもちろん、移動時などもウェーダーは履いたままになるので、その点も考慮して機能面はチェックしておきましょう。

ウェーダーのおすすめメーカー

シマノ(SHIMANO)

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「シマノ」は世界的に知られている日本の大手釣り具メーカー。リール開発に定評があるほか、ロッドやルアーなど幅広いジャンルのアイテムを展開しています。

ウェーダーに関しては「DS」シリーズか、「ハイパーウェーダー」シリーズが代表的。なお、「DS」はメーカーがオリジナルで開発した透湿防水素材「ドライシールド」の略です。

ダイワ(Daiwa)

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「ダイワ」は国内大手の釣具メーカー。ロッドやリール、ルアーはもちろん、ラインやアパレル、小物などさまざまなアイテムを展開しています。

ウェーダーに関してもラインナップが豊富。チェストハイウェーダー・ウエストハイウェーダー・ヒップウェーダー・ストッキングウェーダーの各種を用意しているほか、生地も防水透湿・ナイロン・ネオプレーン(クロロプレン)のそれぞれがあり、ソールもフェルトソール・フェルトスパイクソール・ラジアルソールから選べます。

シムス(SIMMS)

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「シムス」はアメリカのフィッシングメーカー。取り扱っている製品はおもにアパレルがメインで、ウェーダーのほか、ベストやグローブ、ブーツ、バッグなどを展開しています。

どちらかというとトラウトやフライなど淡水系、アウトドア系のイメージが強く、とくに北米や欧米などでは定番のブランド。価格帯としては高めですが、それに見合う高品質・高機能なアイテムを数多く揃えています。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS)

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「リトルプレゼンツ」は日本の釣具メーカーのなかでもアパレルに精通しているブランド。ウェーダーのほか、ブーツやシューズ、ベスト、ジャケット、パンツ、アンダーウェアやラッシュガードなど、豊富なラインナップを揃えているのが魅力です。

具体的には2ラインに分かれており、同名の「リトルプレゼンツ」はどちらかというとトラウトやフライなど淡水系。なお、もう一方の「リトルオーシャン」はソルトルアーフィッシングの海水系の製品を取り扱っています。

プロックス(PROX)

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「プロックス」は大阪の釣具メーカー。ロッドやリールのほか、ウェーダーなどのアパレル、さらにはランディングネット、フィッシュグリップ、クーラー、バッカンなど、さまざまなアイテムを取り扱っています。

また、比較的価格帯が安価なのもポイント。釣り初心者はもちろん、釣行日数のわりにウェーダーの使用頻度がそれほど高くないという方にもおすすめの製品が揃っています。

ウェーダーのおすすめ|チェストハイウェーダー

シマノ(SHIMANO) DS+4 ストレッチウェーダー ラジアル FF-000V

シマノ(SHIMANO) DS+4 ストレッチウェーダー ラジアル FF-000V

軽さと履き心地のよさに優れたおすすめのチェストハイウェーダー。タフコンディション時やハイプレッシャーフィールドでの長時間の釣行でもストレスなく動けるのが特徴です。

素材はメーカー独自の透湿防水ストレッチ素材「ドライシールド+」を採用。4層生地で耐摩耗性、透湿性が高いほか、ストレッチ性も十分で、つっぱりを軽減できるのも魅力です。

本製品はラジアルソールタイプですが、同シリーズにはフェルトソールの「FF-001V」やストッキングウェーダーの「FF-002V」もラインナップ。気になる方はほかの種類もぜひチェックしておきましょう。

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー チェストハイ・カットピンフェルトソール FF-055T

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー チェストハイ・カットピンフェルトソール FF-055T

ハードに使えるブーツ一体型のチェストハイウェーダー。生地は擦れに強いタスラン生地、ソールは屈曲性とグリップ力のあるカット溝12mmフェルトソールの「カットピンフェルトソール」採用しており、さまざまな釣りに対応できるのが特徴です。

耐久性が高いので、穴あきをあまり気にせずに履けるのもポイント。初めてウェーダーの購入を検討している方はもちろん、簡易的なウェーダーから本格的なウェーダーへの買い替えを検討している方にもおすすめです。

なお、本製品はチェストハイのカットピンフェルトソールで、型番は「FF-055T」。チェストハイのなかでもラジアルソールは「FF-054T」、カットフェルトソールは「FF-052T」とタイプによって異なるので、その点も意識しておきましょう。

ダイワ(Daiwa) タイトフィットクロロプレンウェーダー フェルトスパイク CW-4500-T

ダイワ(Daiwa) タイトフィットクロロプレンウェーダー フェルトスパイク CW-4500-T

温かさと動きやすさに配慮したおすすめのチェストハイウェーダー。生地は4.5mm厚のクロロプレン、デザインは比較的タイトめで、やや肌寒い時期でも気兼ねなく水辺に立ち込めるのが特徴です。

足元は同社オリジナルのウレタンインソールを採用したクロロプレンのブーツで、安心して歩けるのもポイント。なお、本製品の足裏はフェルトスパイクソールですが、ラインナップにはフェルトソールの「CW-4200-T」も用意されています。

プロックス(PROX) テフロンポリエステルウェダー チェスト PX3302

プロックス(PROX) テフロンポリエステルウェダー チェスト PX3302

比較的安価な価格帯ながら製品ラインナップが多いおすすめのチェストハイウェーダー。カラーはライトキャメルベージュに統一されていますが、サイズの種類が豊富で、ソールも本製品「PX3302」のフェルトソール、「PX3312」のラジアルソール、「PX3322」のフェルトスパイクソールを用意しています。

ブーツはショート丈を採用。なお、スペックには足首まわりの目安となるブーツ部履口内径(cm)が記載されているのもポイントです。

プロックス(PROX) Pプルーフウェダー PX3412

プロックス(PROX) Pプルーフウェダー PX3412

汎用性の高いラジアルソールを採用したチェストハイウェーダー。サイズのバリエーションは7種類と豊富で、小柄の方や女性、子供にも対応しやすいのが特徴です。

生地の素材には汚れがつきにくく、摩擦にも強い「Pプルーフ」を採用。アフターケアやメンテナンスが容易なのも魅力です。

フォックスファイヤー(Foxfire) クロロプレンウエーダー

フォックスファイヤー(Foxfire) クロロプレンウエーダー

保温性と動きやすさに配慮したおすすめのチェストハイウェーダー。5mm厚のクロロプレンをメインだけでなく、ブーツ内側にも採用しており、足元までしっかりしているのが特徴です。

ブーツのかかと部分には脱ぎ履きの引っ掛かりとなる蹴りゴムを用意。ソールのタイプはフェルトスパイクソールで、サイズはS・M・L・XLの4種類をラインナップしています。

リアス(Rearth) ハイブリッド・ブーツウェーダーTRY v3 FWD-1610

リアス(Rearth) ハイブリッド・ブーツウェーダーTRY v3 FWD-1610

長く安心して着用できるおすすめのチェストハイウェーダー。足まわりには通常のナイロン素材より7倍以上の強度がある「コーデュラ300D」を、足まわりより上はポリカーボネート系の防水透湿素材5レイヤーの「ポリカテックス」を採用しており、耐久性や防水性、蒸れにくさを兼ね備えているのが魅力です。

また、デザインにもこだわっており、ダブつきやスッパリなどが少ないのもポイント。ブーツはローカットで、ソールはフェルトピン(フェルトスパイク)を採用しています。

ブルーストーム(Bluestorm) エルヴェガスト ラジアルブーツウェーダー BSJ-SWD1R

ブルーストーム(Bluestorm) エルヴェガスト ラジアルブーツウェーダー BSJ-SWD1R

釣り場での着用に配慮した動きやすいチェストハイウェーダー。屈伸時に生地が張らない一方、ダブつきもなく、それでいて耐久性に優れているのが特徴です。

本製品はラジアルソールの「BSJ-SWD1R」。なお、ラインナップにはソックスウェーダー(ストッキングウェーダー)の「BSJ-SWD2R」と、ソールがフェルトスパイクの「BSJ-SWD3R」も用意されています。

ブルーストーム(Bluestorm) アブロホロス ネオプレンウェーダー BSJ-NPW1

ブルーストーム(Bluestorm) アブロホロス ネオプレンウェーダー BSJ-NPW1

5mm厚のネオプレーン素材を採用した伸縮性と保温性の高いチェストハイウェーダー。お尻部分や膝まわりにはシリコン製の補強プリントが施されており、耐久性にも優れているのが特徴です。

ブーツは柔軟性のあるラバー素材で、靴底はフェルトスパイクソールを採用。寒い時期での着用や長時間のウェーディングゲームに適したおすすめの1着です。

双進(SOSHIN) リバレイ RV コンフォータブルチェストハイブーツウェーダー 5393

双進(SOSHIN) リバレイ RV コンフォータブルチェストハイブーツウェーダー 5393

スタンダード仕様のチェストハイウェーダー。高い透湿性と耐久性を兼ね揃えた生地を採用しているほか、立体裁断によって動きやすく、汎用性が高いのが特徴です。

ソールはフェルトピン(フェルトスパイク)を採用。サイズは5種類、カラーはグレーとタンの2色をラインナップしています。価格帯としてもやや控えめなので、初めてウェーダーの購入を検討している方にもおすすめです。

双進(SOSHIN) リバレイ RV ハイブリッドウェーダーCR 5464

快適な着心地に配慮したおすすめのウェーダー。暖かさ感じる春や寒さ感じる手前の秋の着用に適した1着で、暑苦しくないのが特徴です。

上部はウェーダー内部の湿度を放出する透湿防水素材を採用。一方、太もも下は5mm厚のクロロプレン素材を使用しており、保温性のほか、耐久性や柔軟性があるのも魅力です。

ソールはグリップ力と耐摩耗性のあるフェルトピン(フェルトスパイク)仕様。カラーはグレージュ、サイズはSから2XLの5種類をラインナップしています。

双進(SOSHIN) リバレイ RV フロントオープンウェーダーCR 5417

双進(SOSHIN) リバレイ RV フロントオープンウェーダーCR 5417

履きやすく、脱ぎやすいフロントオープンファスナーを採用したクロロプレンのチェストハイウェーダー。クロロプレンの厚みは5mmで、十分な保温性を備えているのが特徴です。

ブーツは同社独自にモールド(金型)を使用しており、ホールド感も良好。つま先部分には特殊補強が施されており、水圧への負担軽減を図っているのも魅力です。

ソールはフェルトピン(フェルトスパイク)を採用。サイズはM・L・LL・3Lの4種類をラインナップしています。

双進(SOSHIN) RBB ハイブリッドウェーダーlll

双進(SOSHIN) RBB ハイブリッドウェーダーlll

ハードな藪漕ぎにも十分対応できるおすすめのウェーダー。上部はウェーダー内部の湿度を放出する透湿防水素材を採用している一方、膝下には強度に優れた高密度ナイロン(PVC加工)を採用しており、着心地と耐久性の双方に配慮しているのが特徴です。

本体とブーツとのドッキング部分は2重構造を採用しており、長く安心して履き続けられるのもポイント。ブーツは紫外線ダメージ耐性に優れたPVC(塩ビ)素材で、劣化しにくいのも魅力です。

ソールはグリップ力と耐摩耗性のあるフェルトピン(フェルトスパイク)仕様。カラーはグレー/ブラック、サイズはM・L・LL・3Lの4種類をラインナップしています。

マズメ(mazume) フルオープンブーツフットウェイダー フェルトスパイクモデル MZBF-454

マズメ(mazume) フルオープンブーツフットウェイダー フェルトスパイクモデル MZBF-454

着脱が便利なフルオープンタイプのチェストハイウェーダー。機能性とデザイン性に優れており、ウェーディングの釣行頻度が高い方におすすめの1着です。

生地に関しては4層構造の防水透湿素材を採用しており、安心かつ快適に釣りが可能。足元の履き口は細めてフィット感をアップさせ、全体のシルエットをスリムにしているのも魅力です。フェルトとブーツとの接合では接着剤を使わず、完全一体成型。ソールはフェルトスパイクソールを採用しています。

なお、チェストハイウェーダーのフェルトスパイクソールで、フルオープンではなく通常のウェーダーを求めている方は「MZBF-458」がおすすめ。気になる方はこちらもぜひチェックしておきましょう。

ドレス(DRESS) チェストハイウェーダー エアボーン 胴付長靴

ドレス(DRESS) チェストハイウェーダー エアボーン 胴付長靴

比較的安価な価格帯ながら機能性とデザイン性が高いおすすめのチェストハイウェーダー。ソールはラジアルとフェルトスパイクの2種類、カラーはステルスグレー・マットブロンズ・ブラックの3色、サイズはSからXXLの5種類を用意しています。

生地は軽くて動きやすいナイロン素材を採用。着心地をタイトにできるウエストベルトや、肩への負担を軽減するエラスティックHハーネスを採用しており、使い勝手にも配慮されています。

ドレス(DRESS) クロロプレン チェストハイウェーダー 胴付長靴

ドレス(DRESS) クロロプレン チェストハイウェーダー 胴付長靴

保温性の高いクロロプレンのチェストハイウェーダーのなかでもコスパの高いモデル。生地は4mm厚と十分な機能性を備えながらも価格帯としては控えめで、気兼ねなく履けるのが特徴です。

ソールはラジアルとフェルトスパイクの2種類、サイズはSからXXLの5種類で、選択肢が豊富なのもポイント。ウェーディングする機会が少なくとも、寒い時期での必要性を感じている方におすすめの1着です。

ジェスバサロ(JES-BASARO) チェストハイウェーダー

ジェスバサロ(JES-BASARO) チェストハイウェーダー

安価なウェーダーを求めている方におすすめの1着。股下のほか、太もも周りにもゆとりがあり、突っ掛かりなく動けるのが特徴です。

ソールはラジアルソールとフェルトソールの2タイプ、サイズは5つで、ラインナップは計10種類。機能性を絞ったシンプルなデザインを採用しているので、ウェーダーをお試しで買いたい方、コスパ重視でウェーダーを購入したい方におすすめです。

エクセル(X’SEL) チェストハイウェダー70D フェルトソール OH-003F

エクセル(X'SEL) チェストハイウェダー70D フェルトソール OH-003

とにかくラインナップが豊富なウェーダーシリーズ。サイズは3Sから4Lの8つ、ソールのタイプはフェルトソール・フェルトスパイクソール・ラジアルソールの3つで、計24種類から選べるのが特徴です。

また、ジュニアサイズが4つ用意されているのもポイント。価格帯としても安価なので、単品指名買いはもちろん、ファミリーでウェーダーを買い揃えたいという方にもおすすめです。なお、生地はやや薄めなので、その点は意識しておきましょう。

ウェーダーのおすすめ|ウエストハイウェーダー

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー ウエストハイ・カットフェルトソール FF-051T

同社におけるロングセラーモデルのおすすめウェーダー。タイプとしては胸まで覆わないウエストハイタイプで、サスペンダー仕様なのが特徴です。

ソールはフェルトソールを採用。カラーはスモークグレーのみで、サイズはSSから3Lの8種類をラインナップしています。胸まで浸かららないフィールドでのウェーディング、比較的浅瀬での立ち込みをする方におすすめの1着です。

シマノ(SHIMANO) DS4 ウェーダー ウエストハイ カットフェルト FF-040Y

シマノ(SHIMANO) DS4 ウェーダー ウエストハイ カットフェルト FF-040Y

ムレにくいウエストハイタイプのウェーダーがほしい方におすすめのモデル。透湿性能の高い同社「ドライシールド」の4層生地を採用しており、快適にウェーディングできるのが特徴です。

また、生地と生地の間は二重のシームテープの張り合わせで、防水性や耐久性が高いのもポイント。ソールはフェルトソールで、ブーツは軽くて柔軟性のあるPVCブーツを採用しています。カラーはチャコールのみで、サイズはXSから2XLの6種類をラインナップ。機能性重視でウェーダーを選びたい方におすすめの1着です。

ダイワ(Daiwa) パワーウェーダー フェルトソール PW-3208

パワーウェーダー フェルトソール PW-3208

比較的安価でありながらタフネス仕様のおすすめウェーダー。生地に耐久性の高いPVCリップストップナイロンを採用しており、ハードな藪漕ぎにもしっかり対応できるのが特徴です。

ソールはフェルトソールを採用。ブーツはショート丈で、かかと部分に突起があり、引っ掛けて素早く脱げるのも魅力です。カラーはグレーのみですが、サイズはSから3LOの9種類で、ラインナップが豊富なのも魅力。コスパ重視でウェーダーを選びたい方はぜひおさえておきましょう。

ダイワ(Daiwa) ブレスウェーダー フェルトソール BW-3251

ダイワ(Daiwa) ブレスウェーダー フェルトソール BW-3251

長時間のウェーディングにも安心して履き続けられるおすすめの1着。耐久性や透湿性が高いほか、裏地はメッシュになっており、汗などによる張り付きも少ないのが特徴です。

ソールはフェルトソールで、ブーツはショート丈。かかと部分に突起があり、引っ掛けて素早く脱げるのも魅力です。カラーはグレージュで、サイズはSから3Lの5種類。機能性の価格帯のバランスに優れたおすすめのアイテムです。

プロックス(PROX) ブリザテックポリカウェダー ウエスト PX3232

プロックス(PROX) ブリザテックポリカウェダー ウエスト PX3232

圧迫感をおさえたおすすめのウエストハイウェーダー。動きやすいのが特徴で、ポイント移動の多いラン&ガンスタイルの釣りにマッチする製品です。

生地には防水透湿機能を備えた「ブリザテックPC加工」を採用。フロント部には小物を収納できる内ポケットも備わっています。

ソールはフェルトソールを採用しており、滑りやすい場所での使用にも配慮。価格帯としては比較的安いので、コスパ重視でウェーダーを選びたい方にもおすすめです。

ウェーダーのおすすめ|ヒップウェーダー

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー ヒップ・フェルトソール FF-056T

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー ヒップ・フェルトソール FF-056T

擦れに強いタスラン生地を採用した同社「ハイパーウェーダー」シリーズのヒップウェーダー。内側はメッシュ、ブーツのソールのかかと部は2重構造を採用しており、履き心地と耐久性に配慮しているのが特徴です。

ブーツ自体は特殊PVC素材で、長く履き続けられるのもポイント。ヒップウェーダーは浅瀬で使う製品なので、剛性にそれほどこだわる必要はありませんが、安心感の高いアイテムを求めている方はぜひおさえておきましょう。

ダイワ(Daiwa) ラジアルウェーダー 先丸 RW-1301

ダイワ(Daiwa) ラジアルウェーダー 先丸 RW-1301

ショート丈のブーツと一体型のヒップウェーダー。身体に負担をかけない膝下までのタイプながら、耐久性に優れたリップストップナイロン生地を採用しており、浅場で活躍するのが特徴です。

ソールはグリップ力の高いオリジナルのラジアルソールを採用。また、かかと部分にはキックオフ機能を設けており、着脱しやすいのも魅力です。

プロックス(PROX) テフロンポリエステルウェダーヒップ PX3352

プロックス(PROX) テフロンポリエステルウェダーヒップ PX3352

膝下までの浸水をカバーするオーソドックスなヒップウェーダー。小さめは足のサイズ22〜23.5cmまで、大きめ30〜31.5cmまで対応するなど、サイズラインナップが豊富なのが特徴です。

ブーツはショート丈で、水をしっかりと弾くテフロン撥水加工が施されているのもポイント。なお、本製品はフェルトソールの「PX3352」ですが、同シリーズにはラジアルソールの「PX3362」も用意されています。

プロックス(PROX) 自立ヒップウェダー PX3422

プロックス(PROX) 自立ヒップウェダー PX3422

名前の通り、自立するタイプのヒップウェーダー。張りのある生地を採用しており、着用する際はもちろん、干す際にも扱いやすいのが特徴です。

ソールはフェルトソールとラジアルソールの2種類で、サイズラインナップが豊富なのもポイント。なお、別シリーズにはやや短い膝上丈の「自立ニーハイウェダーPX3442」も用意されています。

ドレス(DRESS) ヒップウェーダープラス

ドレス(DRESS) ヒップウェーダープラス

細部の同社のロゴが入っているクールなデザインのヒップウェーダー。ソールはラジアルとフェルトスパイクの2種類、サイズはSからXXLの5種類で、生地は軽くて動きやすいナイロン素材を採用しています。

履き口は斜めになっているほか、サイドには着用時のずり下がりをおさえるベルトが用意されているのもポイント。収納時は比較的コンパクトにまとまるので、持ち運びをする際にも便利です。

モンベル(mont-bell) コンパクト ヒッパー

モンベル(mont-bell) コンパクト ヒッパー

ちょっとした用途にも使えるおすすめのヒップウェーダー。すべての縫い目にシームテープ処理を施しているほか、メーカーが独自に開発した耐水圧30000mmを謳う防水透湿性素材を使っており、安心かつ快適に動けるのが特徴です。

また、ソックスは左右の足の形に合わせた立体成形を、足裏部分には補強を兼ねた滑り止めプリントを採用。さらに、かかと部分の縫い目をなくすなど、履き心地のよさにもこだわっています。

ウェーダーのおすすめ|ストッキングウェーダー

ダイワ(Daiwa) ソルトストッキングウェーダー ソックス先丸 SW-4002S-T

ダイワ(Daiwa) ソルトストッキングウェーダー ソックス先丸 SW-4002S-T

素材に耐久性に優れたリップストップナイロンを使用したストッキングウェーダー。藪漕ぎなどのタフな使用に耐えられるモノが欲しい方におすすめです。また、立体裁断のタイトフィットモデルなので、流水抵抗を高めつつ機動性に優れています。

内部にはスーパーメッシュを使用。肌離れがよく、ベタつきをおさえられます。快適な着用感をキープできるモノが欲しい方にぴったりです。

ウエストベルト背面部にはゴムを配置しています。ずり下がりを防止しながら、腹部への圧迫感が少ないのがメリットです。

消耗しやすいソックス部には擦れに強い特殊加工がされています。歩行時に靴と擦れても消耗しにくく、長く使い続けられるのがポイントです。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) N3 ウエストハイウエーダー W-45

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) N3 ウエストハイウエーダー W-45

ロングセラーモデルのストッキングウェーダー。生地に同社オリジナルの3レイヤー透湿防水素材「LIPTEX-N3」を使用したウエストハイウェーダーで、履き心地と耐久性に優れているのが特徴です。

また、デザインについてもオリジナルの「C.F.S.(カーブド・フロント・シーム)」を採用。C.F.S.とは、内股の縫い目同士の干渉に配慮した手法のことで、生地のダメージ軽減を図っています。比較的安価で購入できるので、価格重視でウェーダーを選びたい方はぜひチェックしておきましょう。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) N3 チェストハイウエーダー W-46

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) N3 チェストハイウエーダー W-46

生地に同社オリジナルの3レイヤー透湿防水素材「LIPTEX-N3」を採用したストッキングウェーダー。優れた耐久性と快適性を目指したチェストハイモデルで、アクティブに動けるのが特徴です。

また、縫い目を内股からフロントに移動し、シーム自体にカーブをつけた「カーブド・フロント・シーム」を採用しているのもポイント。つっぱり感のない履き心地で、快適さが持続するのも魅力です。

ソックス部分は左右非対称デザインの「3Dソックス」を採用。生地素材は耐久性に優れたDSクロロプレンを使っています。

なお、同シリーズには同型の「W-47 N3 AQ ZIP ウエーダー」もラインナップされていますが、こちらはファスナーが防水仕様。YKK社の「アクアシール」を採用しています。価格帯は上がりますが、細部にまでこだわりたい方はこちらもチェックしておきましょう。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) N3 ハイブリッドウエーダー W-51

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) N3 ハイブリッドウエーダー  W-51

膝上と膝下とで生地の素材が異なるストッキングウェーダー。膝上は透湿防水生地、膝下は4mm厚のネオプレーン(クロロプレン)を採用しており、上半身は動きやすさを、下半身は保温性を意識しているのが特徴です。

ソックス部分は左右非対称デザインの「3Dソックス」を採用。生地素材は耐久性に優れたDSクロロプレンを使っています。

なお、同シリーズにラインナップされている同型の「W-52 N3 AQ ZIP ハイブリッドウエーダー」は、ファスナーが防水仕様。YKK社の「アクアシール」を採用しています。価格帯にも違いがあるので、比較する際は意識しておきましょう。

プロックス(PROX) フロントジップ ブリザ/クロロ ラクションウェダーチェスト/ストッキング PX326

プロックス(PROX) フロントジップ ブリザ/クロロ ラクションウェダーチェスト/ストッキング PX326

足先から太ももまではクロロプレン、太ももから胸までは透湿性のあるブリザテックを素材に採用したストッキングウェーダー。入水部分は保温性、水に浸からない部分は着心地に配慮しており、安心してウェーディングできるのが特徴です。

タイプとしてはフロントジッパーで、着脱が容易なのもポイント。価格帯と機能性のバランスがよく、幅広いアングラーにおすすめの1着です。

パズデザイン(Pazdesign) BS ウエストハイウェーダー IV 透湿タイプ PBW-514

パズデザイン(Pazdesign) BS ウエストハイウェーダー IV 透湿タイプ PBW-514

サスペンダーなし、ウエストハイのストッキングウェーダー。透湿素材のブレスシェード3レイヤーをメインに、ソックス部分は4mm厚のクロロプレンを採用しており、着心地を意識しつつも、足先の寒さにも配慮されているのが特徴です。

デザインは3D立体裁断で歩きやすいのもポイント。内股部分は縫い目が擦れにくい構造になっており、長く安心して履き続けられるのも魅力です。

フォックスファイヤー(Foxfire) TRバーティカルツーシームウェーダー

フォックスファイヤー(Foxfire) TRバーティカルツーシームウェーダー

ゴアテックス素材の3レイヤーを採用したチェストハイタイプのストッキングウェーダー。防水性や透湿性が高く、ウェーディングに集中できるのが特徴です。

デザインとしてはやや細身のシルエットを採用。内股の縫い目(シーム)をなくした「センター・ツーシーム・パターン」とも相まって、タイトでありながら動きやすさと耐久性に優れているのも魅力です。

また、ソックス部分もポイント。立体裁断の技術を駆使した左右非対称の「3Dソックスパターン」によってフィット感も良好です。ウェーダー部分はもちろん、ブーツとの相性が気になる方もぜひおさえておきましょう。

フォックスファイヤー(Foxfire) エキスパートツーシームウェーダー

フォックスファイヤー(Foxfire) エキスパートツーシームウェーダー

高温多湿な日本のフィールド、さらには日本人の体型に合わせて作られたチェストハイタイプのストッキングウェーダー。本製品は渓流ルアーメーカー「イトウクラフト」の代表と共同開発したモデルで、特にトラウト用のウェーダーを求めている方におすすめです。

ベースの素材はゴアテックスの3レイヤーですが、ダメージが多い部分には6レイヤーを採用しており、耐久性は十分。また、股部分には縫い目(シーム)をなくした「センター・ツーシーム・パターン」によって軽快に動けるのも魅力です。

さらにスネ部分のグラベルガードには耐摩耗性素材「デュラテックス」を使用しており、擦れなどにもしっかりと配慮。渓流シーンで安心して着用できるおすすめの1着です。

双進(SOSHIN) リバレイ RV フロントオープンウエストSTウェーダー 5423

双進(SOSHIN) リバレイ RV フロントオープンウエストSTウェーダー 5423

サスペンダーなし・ウエストハイのストッキングウェーダー。膝下は5レイヤーで高強度、ひざ上は軽さや快適性を重視した3レイヤーの透湿防水生地を採用しており、耐久性に配慮しつつも、夏場でも快適に履けるのが特徴です。

足元はクロロプレンの3.5mm厚で、足先の冷えに配慮しているのもポイント。とくに気温は高くても水温が低い渓流釣りや沢登り用のウェーダーを求めている方におすすめの製品です。

シムス(SIMMS) トリビュータリー ストッキングフット

シムス(SIMMS) トリビュータリー ストッキングフット

耐久性の高いおすすめのストッキングウェーダー。頑丈で透湿性の高い3レイヤーと4レイヤー素材を採用しており、安心して長く穿き続けられるのが魅力です。

ポケットは内側にフリースを張ったリーチスルー式ハンドウォーマーポケットを採用し、寒さもケア。胸部にある大きめポケットはルアーケースなども入れられ、使い勝手にも配慮されています。

シムス(SIMMS) フリーストーン ストッキングフット

シムス(SIMMS) フリーストーン ストッキングフット

幅広いアングラーにおすすめの同社定番のストッキングウェーダー。繊維メーカー「東レ」の透湿素材「クワドララム」の4レイヤーを採用しており、低水温などの寒さにもしっかりと対応できるのが特徴です。

ポケットは内側にフリースを張ったリーチスルー式ハンドウォーマーポケットを採用し、手のかじかみに配慮。生地自体の耐久性も十分で、安心感も高めです。

シムス(SIMMS) フリーストーンZ ストッキングフット

シムス(SIMMS) フリーストーンZ ストッキングフット

フロントジップタイプのストッキングウェーダー。価格帯としては高めですが、その分満足度は高く、快適で動きやすいのが特徴です。

メイン素材は繊維メーカー「東レ」の透湿素材「クワドララム」の4レイヤーを採用。耐久性の高さはもちろん、透湿防水機能も高く、安心して履き続けられるのもポイントです。

デザインは立体的で、フィット感も良好。サスペンダーやベルト部分などの細部のクオリティも高く、釣り人への配慮が行き届いているのも魅力です。

モンベル(mont-bell) チェストハイウエイダー

モンベル(mont-bell) チェストハイウエイダー

メーカー独自の防水透湿性素材「ドライテック」を使用したストッキングウェーダー。膝の立体パターンやソックスの立体成形などにこだわっており、履き心地のよさを追求しているのが特徴です。

タイプとしてはチェストハイウェーダーですが、胸部の生地を折り込んでショルダーベルトで留めれば、ウエストハイウェーダーとしての使用も可能。重さは733g、収納サイズは155×330mmと、軽量かつコンパクトにまとまるのも魅力です。

パタゴニア(patagonia) メンズ スウィフトカレント ウェーダー

パタゴニア(patagonia) メンズ スウィフトカレント ウェーダー

チェストハイウェーダーとしてもウエストハイウェーダーとしても使えるストッキングウェーダー。切り替えが素早くできる「EZロック」をサスペンダーに採用しており、汎用性が高いのが特徴です。

生地としては中厚で、防水性と透湿性の双方に配慮しているのもポイント。両脇から手を通すことのできるハンドウォーマーポケットをセンターに配置しているのも魅力です。

なお、より厚手のウェーダーを求める方は同シリーズの「メンズ スウィフトカレント エクスペディション ウェーダー」がおすすめ。機能性に比例して価格帯も高価ですが、寒さ厳しいフィールドでの釣りにも十分対応できます。気になる方は併せてチェックしておきましょう。

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番外編:ウェーダーを使用する際の注意点

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ウェーディングをする際はそれぞれの釣りにあった装備を揃えることが重要。トラウトとソルトとでは釣りのスタイルが異なるので、適材適所でアイテムを選ぶようにしましょう。

渓流であれば比較的浅瀬になり、魚もサイズが小さめなのでなるべく軽装で動きやすさを重視。小物を入れるベストや魚をキャッチする際に使うランディングネッドなどは必須です。

一方、下流域・汽水域・干潟・サーフなどでは胸まで浸かるケースもあるので、ベストはベストでもフローティングベストを着用。ライフジャケットだと濡れた際に膨らんでしまいます。ソルトではなるべく魚との距離を縮めたい一方、干潮・満潮もあるので、安全面には十分注意しましょう。

なお、海でのウェーディングで警戒しなければならないのが「エイ」。エイに刺されると激痛が走ります。対策として「エイガード」なる防具も用意されているほどなので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。

番外編:ウェーダーの洗い方・干し方

ウェーダーの洗い方

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ウェーダーを洗う際に用意するのは洗剤・スポンジ・大きめの桶。いきなり水でジャブジャブ洗っても大丈夫ですが、丁寧に洗いたい方は桶にぬるま湯を溜め、しばらくつけ置きをしてから洗濯するのがおすすめです。

洗う際はスポンジに洗剤を付け、気になる部分から汚れを落としていきましょう。強さとしては軽く擦る程度で十分です。なお、洗剤は一般的な洗濯洗剤で問題ありませんが、よりデリケートに洗いたい方は柔らかめのスポンジに中性洗剤を付けて、優しく洗うようにしましょう。

表面の汚れが落とせたら1度脱水。きれいな水に入れ替えて、洗剤を入れ、石鹸水を作ります。ついでウェーダーを裏返し、汗をかいた側をもみ洗い。洗い終えたらデフォルトの状態に戻し、最後はシャワーなどで軽く流します。泡残りがないか確認したら、洗濯は終わりです。

ウェーダーの干し方

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ウェーダーを干す際は上下ひっくり返して、シューズ側を上にして干すのがおすすめ。ポタポタと水滴が垂れるぐらいで十分で、ブーツに水が溜まらないようにしましょう。

干す際は日陰が理想的。日向でも構いませんが、紫外線劣化などが気になる方は風通しのよい日陰を選びましょう。冬場の場合は暖房を使った部屋干しも可能。その際は水滴が垂れるので、タオルを敷いておくと安心です。

乾燥させる際はしばらく放置で問題ありませんが、ある程度乾いたらブーツ内に乾燥剤や丸めた新聞紙を入れるとより湿気が取れます。なお、乾燥した状態でもニオイが気になる方はスプレータイプの消臭剤・芳香剤を振りかけておくのがおすすめ。次回の釣行でも気持ちよく使えるよう、しっかりとケアしておきましょう。