こまごまとしたお菓子や大容量パックに入ったナッツなどを、見栄えよくスタイリッシュに保管できる「フードディスペンサー」。見た目のデザインや大きさ、操作方法なども製品によって異なるので、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのフードディスペンサーをご紹介。普段使いにもパーティーシーンにも活躍するので、購入を検討している方はぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。

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フードディスペンサーのおすすめ注目アイテム

商品

アドホック CS11

サミック RB-110-2

サネックス U13-1100

ゼブロ WM300
販売ページ
種類ハンドルタイププッシュタイプハンドルタイプハンドルタイプ

フードディスペンサーとは?

フードディスペンサーの特徴

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お菓子やシリアル、ナッツなどを入れておける「フードディスペンサー」。スナックディスペンサーやシリアルディスペンサー、ジェリービーンズマシーンなどと呼ばれることもあり、さまざまな用途で活用できます。

ハンドルを回したり押したりするだけで決まった量が出てくるため、手軽に間食を楽しめるのも魅力。見た目がシンプルなモノを選べばインテリアの邪魔になりにくく、ポップなキャラクターつきのモノを選べば、おやつタイムをより楽しく演出できます。

また、お菓子だけでなく、マカロニパスタやコーヒー豆、ペットフード入れとしても使用可能。普段使いはもちろん、イベントやホームパーティーでも重宝するアイテムです。

フードディスペンサーの素材

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フードディスペンサーによく使われる素材は、家電製品や住宅用の建材など、さまざまな工業製品に用いられているABS樹脂。プラスチックに分類され、同素材のなかでは最も汎用性が高いといわれています。

ABS樹脂製のフードディスペンサーは、耐熱性が高いところが特徴。調理中の熱にも強いので、キッチンに置いておきたい方におすすめです。

フードディスペンサーのおすすめ

アドホック(Adhoc) シリアルディスペンサー DEPOSITO CS11

アドホック(Adhoc) シリアルディスペンサー DEPOSITO CS11

ドイツのキッチンツールブランド「アドホック」のフードディスペンサーです。シルバーを基調とした金属製のスタイリッシュなデザインが魅力。おしゃれなシステムキッチンやモダンなダイニングでも浮きにくく、ほかのツールとマッチします。

取り出し方法はハンドル式。円形のハンドルを回して中身を取り出すタイプで、回した分だけ食品が出てきます。本体上部のフタを外すだけで簡単に補充できるため、口にする機会の多いシリアルやお米などにもおすすめです。

パーツは分解して水洗いできるため、内部を常に清潔に保ちたい方にもぴったり。ボトルやハンドル、フタなどをそれぞれ洗浄できます。出口にもフタがついているため、食品の重みで勝手に中身が出てきてしまう心配がないのも嬉しいポイントです。

サミック(SAMICK) コンパクトライスディスペンサー 据置タイプ RB-110-2

サミック(SAMICK) コンパクトライスディスペンサー 据置タイプ RB-110-2

12kgの米を収納できる、据置タイプのライスディスペンサーです。1合・2合の計量つまみ付きで、毎回の炊飯をスムーズに進められます。スチール製のスタイリッシュなデザインも魅力です。

本体サイズは約幅19×奥行き38.2×高さ45cm。スリムな形状でキッチンのデッドスペースを有効活用するのに役立ちます。お米用のフードディスペンサーを探している方におすすめです。

サネックス(SUNNEX) シリアルディスペンサー シングル U13-1100

サネックス(SUNNEX) シリアルディスペンサー シングル U13-1100
家族分の食品を保管できる大型モデル

キッチンに出しておいても様になる、高級感のあるデザインのフードディスペンサー。高さ60.5cm、容量4Lの大型モデルで、家族分の食品を保管できるアイテムを探している方におすすめです。

取り出し部のパーツにシリコン素材を採用しており、シリアルを砕かずに取り出せるのがポイント。三角形のハンドルなど、こだわりのディテールも魅力的です。

ゼブロ(ZEVRO) ディスペンサートリプル・ウォール・マウント ストッカー WM300

ゼブロ(ZEVRO) ディスペンサートリプル・ウォール・マウント ストッカー WM300

壁に掛けて利用できるフードディスペンサーです。省スペース設計で、スペースが少ないキッチンでも設置しやすいのが魅力のひとつ。スタイリッシュなデザインでキッチンをおしゃれに彩りたい方におすすめです。

3連タイプのため、パスタやスナック、シリアルなど複数のフードを保存したい方にもぴったり。ハンドルを回すと毎回同じ量を取り出せるため、中身が出過ぎてしまう心配もありません。急いでいるときも計量カップなしで適量を取り出せるので便利です。

また、ラバーリングつきの底ブタに交換すれば、より気密性を高めることも可能。利用頻度に応じてつけ替えることで湿気を軽減し、中身を長持ちさせられます。おしゃれな3連フードディスペンサーを探している方におすすめです。

AXBALL ドライフードディスペンサー

AXBALL ドライフードディスペンサー

計量機能を備えた密閉式のフードディスペンサーです。米・パスタ・豆・穀物など幅広い乾燥食品の保管に対応しており、容量は約7.69Lと十分なストックが可能。計量カップを別途用意する手間を省きたい方や、乾物をまとめてすっきり管理したい方におすすめです。

フタにはツイストロック機構を採用しており、子供やペットが誤って開けにくい安心設計。密閉構造により食材の鮮度を保ちやすく、食品の長期保管に役立ちます。

ミントグリーンのスタイリッシュなカラーも魅力。キッチンに置いてもおしゃれな雰囲気を演出できます。

オクソー(OXO) シリアル&スナックディスペンサー 11125700

OXO シリアル&スナックディスペンサー 11125700
右利きでも左利きでも使いやすい

ユニバーサルデザインをコンセプトに、さまざまなキッチンツールを開発している「オクソー」のフードディスペンサー。本製品は、レバーが本体の左右に取りつけられ、右利きでも左利きでも使いやすい設計になっています。

投入口のフタには気密パッキンが付属。中に入れた食品を湿気から守り、鮮度を保ちます。本体は大きく4つに分解できるので、お手入れも簡単。シンプルな白とグレーで構成されたボディで、さまざまなインテリアに馴染みやすいのが特徴です。

Conworld シリアルディスペンサー

Conworld シリアルディスペンサー

ハンドルを押すだけで食材を取り出せるフードディスペンサー。5Lの大容量で、シリアルやナッツ、豆類、お菓子など幅広い乾燥食品の保存に対応します。

底部にトラップドア構造を採用しており、取り出す際に食材が潰れにくい点が魅力。片手でも操作しやすい設計のため、朝食の準備を素早く済ませたい方におすすめです。

カラーバリエーションはブラックとホワイトをラインナップ。キッチンの雰囲気に合わせてチョイスできます。フードを入れる容器は取り外しできるため、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。

サネックス(SUNNEX) 壁掛けシリアルディスペンサー ダブル U08-0420

サネックス(SUNNEX) 壁掛けシリアルディスペンサー ダブル U08-0420

ネジ留めで壁へのセッティングが可能で、省スペース性に優れたフードディスペンサー。容量4Lのキャニスターを2つ備えているため、食品を仕分けて保管したい方におすすめです。

キャニスターの素材にはプラスチックを採用しており、割れる心配がないのもポイント。シルバーのパーツがアクセントになったスタイリッシュなデザインなので、幅広いキッチンに馴染みやすいのが魅力です。

レッドワークス(LEADWORKS) スナックディスペンサー 48747

レッドワークス(LEADWORKS) スナックディスペンサー 48747

卓上にも置きやすいコンパクトサイズのフードディスペンサー。ベース部分の素材には耐熱性に優れたABS樹脂を採用しているため、キッチンにも安心して設置できます。

インパクトのあるカラーリングが特徴で、ポップなデザインを好む方におすすめ。毎日つまむようなお菓子を保管するのに適しています。一定量の食品を片手で手軽に取り出せるため、使い勝手も良好です。

Honey Can Do 竹製シリアルディスペンサー KCH-09385

Honey Can Do 竹製シリアルディスペンサー KCH-09385

竹素材を採用した、ナチュラルな雰囲気が魅力のフードディスペンサーです。あたたかみがあり、ナチュラルテイストのインテリアとも好相性。キッチンをおしゃれに整えたい方におすすめです。

ハンドルを一回転させるごとに約60mlを取り出せる仕様。取り外し可能なくずトレイを搭載しており、食材がこぼれてもカウンターを汚しにくく、快適に使用できます。

BPAフリー素材を使用しており、食品を安心して保管できます。容量は約520mlで、シリアルやコーヒー豆の保存にぴったりなアイテムです。

Iuseike 自動チョコレートディスペンサー

Iuseike 自動チョコレートディスペンサー

手をかざすだけでお菓子が出てくる、センサー式のフードディスペンサー。かわいらしい卵型で、チョコレートやキャンディ、ナッツ、ガムなど幅広いスナックの保管に対応します。

モーションセンサーが手や器の接近を検知すると、自動でスナックを取り出せる仕組みを採用。本体サイズは約30×17×16cmで、卓上やキッチンカウンターにも置きやすいサイズ感です。

パーティーやイベントのテーブル演出にぴったりなアイテム。子供がセルフでお菓子を取り分けられる場面でも活躍するため、賑やかなシーンを楽しみたい方におすすめです。

Aoyhome フードディスペンサー

Aoyhome フードディスペンサー

壁に取り付けて使える、3連バレル式のフードディスペンサー。シリアルやオートミール、ナッツ、コーヒー豆など幅広い乾燥食品の保管に対応しています。キッチン収納をすっきり整えたい方におすすめです。

ガラス製の本体は透明で、残量を目視で確認できる仕様。補充のタイミングを把握しやすいのが魅力です。各バレルは個別に取り外せるため、内部まで手軽に洗浄できます。

HYEIOL シリアルディスペンサー 3連 大容量2L

HYEIOL シリアルディスペンサー 3連 大容量2L

フードをまとめて収納したい場合におすすめのフードディスペンサーです。3種類の食品を入れられる3連モデル。1基につき約2L入れられるため、たくさん収納したい方に向いています。

取り出しには360°回転式スイッチを採用。取り出し口の下には取り外し可能な自立型シンクがついており、ハンドルを回すと落ちてくるスナックの破片や細かい食品カスなども受け止めます。周りを汚しにくく、快適に利用できる製品です。

Jobar キャンディー ディスペンサー 3種類 収納 タイプ JB6662

Jobar キャンディー ディスペンサー 3種類 収納 タイプ JB6662

3種類のフードを収納できるフードディスペンサーです。筒の中央に仕切りがついており、キャンディーやチョコレート、ナッツなどを収納できるのが特徴。投入口が大きいため、大量のフードもスムーズに収納できます。

取り出し方法はプッシュ式。側面に3つのレバーがついており、レバーを押し込むと中身を取り出せます。ベースを360°回転させられるため、本体を持ちあげなくとも取りだしたいフードをすぐに選択できるのも便利です。

赤いベースのポップなモデルのため、子どもがいる家庭へのプレゼントにもおすすめ。サイズは14.6×14.6×30cmです。

LIVIA 壁掛け式シリアルディスペンサー

LIVIA 壁掛け式シリアルディスペンサー

ボタンひとつで食材を取り出せる、壁掛け式のフードディスペンサー。フードグレードのABS素材を採用しており、シリアル・ナッツ・キャンディなどの乾燥食品を保管できます。

ボタンを回転させるだけで食材を取り出せる仕組みを採用。ソフトローラーを使った制御方式により、食材が潰れにくく設計されています。透明な本体で残量を一目で把握できるため、補充のタイミングも逃しません。

オクソー(OXO) 保存容器 プラスチック ドライフード マルチディスペンサー L 1.5L

オクソー(OXO) 保存容器 プラスチック ドライフード マルチディスペンサー L 1.5L

片手でも使いやすいフードディスペンサーです。ワンタッチで開閉できるフタがついており、忙しい朝や調理時でも素早く中のモノを取り出せるのが特徴。持ちやすいよう側面に凹みがついているのも嬉しいポイントです。

幅約7.5cmのスリムボディも魅力のひとつ。かさばりにくい形状のため冷蔵庫のドアやキッチン、カウンターなどに省スペースで収納できます。容量は約1.5Lで、シリアル・スナック・パン粉などを入れておくのにおすすめです。

また、漂白剤に対応しており清潔な状態をキープできるのもメリット。低温設定であれば食洗機も利用できます。フタやパッキンも取り外して洗浄できるため、手入れのしやすさを重視したい方にもおすすめです。

ゼブロ(ZEVRO) スマートスペースディスペンサー 00077-1

ゼブロ(ZEVRO) スマートスペースディスペンサー 00077-1
スリムでモダンなデザインがおしゃれ雰囲気

スチール製のスタンドが目を引く、おしゃれなデザインのフードディスペンサー。キッチンのインテリアにこだわりのある方におすすめです。幅16.5×奥行16cmというコンパクトサイズ。ちょっとしたスペースにも設置しやすいアイテムです。

ハンドルを回すだけで毎回一定量が出る仕様で、使い勝手は良好。シリアルやナッツといったドライフードを保存するのに適しています。

フードディスペンサーの選び方

種類で選ぶ

ハンドルタイプ

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回した分だけ食品が出てくるハンドル式。取り出し口の真下に食品が出てくるので、手で受け取るのもコップや受け皿を使って受け取るのも簡単です。

ハンドルを回した後、本体内部の羽根が床と水平になるように止めておくと、取り出し口からの空気を遮断し、中に入れた食品を湿気から守れます。投入口が大きいタイプが多く、お菓子や食品を移し替えやすいのも魅力。入れこぼしなども少なくなるので、余計な手間もかかりません。

プッシュタイプ

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レバーやボタンを押して中身を取り出すプッシュタイプ。一度に出る量はハンドルタイプよりも少ないモデルがほとんどで、食べすぎを防げます。

基本的には上から下にレバーを押すだけなので、片手でも十分に操作可能。しかし、何度もレバーを押して中身を出そうとすると取り出し口が詰まってしまうこともあるので、注意が必要です。

密閉性の高さで選ぶ

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投入口と取り出し口が通気口の役目も果たすため、完全密閉が難しいフードディスペンサー。より密閉性の高いモデルを選ぶなら、食品の投入口・取り出し口の機構を確認しましょう。

取り出し口にフタを設置できるモノなら、密閉性の高い状態で保管可能。湿気や室温による影響を受けにくくなるので、食品の美味しさを保てます。

お手入れのしやすさで選ぶ

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お手入れしやすいディスペンサーを選ぶなら、パーツ一つひとつが分解できるタイプのモノがおすすめ。パーツが分解できるとディスペンサーの底まで手が届きやすく、細かいところまで洗浄できて衛生的に使えます。

また、食洗機に対応しているタイプのモノなら、さらにお手入れにかかる時間を短縮可能。しかし、食洗機によってはフードディスペンサーを分解しても入らない場合があるため、事前にサイズを確認しておきましょう。

機能性で選ぶ

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フードディスペンサーに使用頻度の高い食材を保存する場合は、投入口に注目してみてください。投入口の大きいモノであれば食品がこぼれにくく、ストレスなく補充や入れ替えができます。

また、省スペース性を重視する方には、壁掛けタイプのフードディスペンサーがおすすめ。見た目がおしゃれなため、見せる収納としても重宝します。