突きたての餅は非常にコシが強く、香りが強いのも特徴。切り餅などの市販の餅とは比べ物にならないぐらい美味しいですね。ですが自宅でそれを食べようと思ったら、石臼や杵が必要ですし、手間も時間もかかります。そんなとき、代わりになってくれるのが餅つき機。家庭で簡単に出来立ての餅が食べられる、便利な餅つき機を紹介していきます。

エムケー(MK) もちつき機 RM-54SZ

この製品はつき専用で、3升タイプ。1升が2kg程度ですから、3升は相当の量。これだけの大容量であれば、正月の親戚の集まりなどでもたくさんの餅をふるまうことができますね。蒸した餅米をホッパーに投入。スイッチを入れてから12分ほどで餅が出来上がります。フッ素樹脂加工が施されているので、餅を取り出すのに苦労するということはなく、使った後のお手入れもやりやすくなっています。

タイガー(TIGER) 餅つき機 SME-5400-CR

魔法瓶で有名なメーカーのタイガーは餅つき機も作っています。この製品はつく機能に特化した餅つき機で、3升の餅を作ることができます。別売りのミソ羽を取り付ければ、もちを作るだけではなく、自家製みそを作り上げることも可能。みそも家庭で作ってしまう方には、おすすめしたい餅つき機です。

タイガー(TIGER) 餅つき機 SMG-3604-CR

上記製品の上位版。この製品は、つくだけでなく、「むす・つく・こねる」の1台3役をおこなうことができるもので、面倒な手間がより省けます。830Wのヒーターによってパワフルに蒸しあげられた餅は、なかなか冷めにくいのが特徴。こちらもみそを作ることが可能です。

東芝(TOSHIBA) もちつき機 AFC-296(WT)

実はあの東芝も餅つき機を販売しています。そんな東芝製の餅つき機も、蒸す、つく、こねるの3工程を1台でこなすのが特徴。面倒な工程を省ける上に、2升と大容量サイズなのも嬉しいポイントですね。パン生地作りも行うことができ、お餅以外にパンも作りたいという方にぜひおすすめです。

エムケー(MK) マイコンもちつき機 RM-10SN

マイコン餅つき機の「かがみもち」です。マイコンが搭載されており、細かい温度調整などは自動でやってくれ、操作はとてもかんたん。上蒸し式という蒸し方を採用しているので、余分な水分を水滴として水受けに排出。ベタ付かないコシのあるお餅を堪能することができます。応用次第でさまざまなものを作ることが可能です。

東芝(TOSHIBA) もちつき機 PFC-20FK(WT)

東芝は餅作りの機能だけでは飽き足らず、一台四役という餅つき機を製作しました。それがこちらのもちっ子生地職人。蒸す、つく、こねるに加えて、パンの発酵機能までも搭載。専用のパン羽根まで搭載しているというこだわりよう。本格的なパンも作ることができる、おすすめの1台です。

象印(ZOJIRUSHI) マイコンもちつき機 BS-EB10-WB

この製品は餅だけでなく、赤飯、みそ、うどんやピザ生地など、あらゆるものを作ることができます。マイコン搭載で面倒な調整が必要ないため、操作もかんたんです。料理好きなあなたの手間を劇的に減らしてくれる製品です。