パソコンを長時間使った時、手首の疲れや痛みを感じたことはありませんか? そんな方には、快適な入力操作が可能な人間工学キーボードをおすすめします。

人間工学とは、できるだけ自然な動きや状態で使えるように物などを設計する技術で、さまざまな製品のデザインに反映されています。今回は、おすすめの人間工学キーボードをご紹介します。1度使うと病みつきになり、普通のキーボードに戻れなくなるかも。

おすすめの人間工学キーボード

マイクロソフト(Microsoft) Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00030

商品価格 ¥ 8,490

マイクロソフトの特徴的な人間工学キーボード。分割されたキーボードレイアウトは手首を無理のない位置で保ち、快適な操作を実現しています。

キーレイアウトはドーム型に配列されており、指先の形状に自然にフィットし生産性がアップ。独立したテンキーと同じく、人間工学設計されたマウスが付属しています。長くタイピングする方や、手首がよく疲れる方におすすめ。

マイクロソフト(Microsoft) Sculpt Comfort Desktop L3V-00029

商品価格 ¥ 6,663

曲線型デザインのマイクロソフト人間工学キーボード。カーブしているレイアウトで、指の届く範囲にキーを配置。パームレストは手首を水平に保ち、手首にかかる負担を軽減するので快適に操作できます。

パームレストは取り外し可能。デスクの大きさに合わせてコンパクトに使えます。また、右利き専用マウスも付属。人間工学キーボードを始めて使う方や、パームレストを外してコンパクトに使いたい方におすすめです。

マイクロソフト(Microsoft) Wireless Comfort Desktop 5050 PP4-00023

商品価格 ¥ 6,095

同じく曲線形の人間工学キーボード。幅広いパームレストを採用しているのが特徴です。普通のキーボードに比べ、手首に掛かる負担が大幅に軽減。その分、普通のキーボードに比べサイズが大きくなっています。

音量調整や再生・停止の操作キーや、ユーザー設定キーなどを搭載。比較的価格も安いので、初めて人間工学キーボードを使う方におすすめです。

マイクロソフト(Microsoft) Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029

商品価格 ¥ 4,536

ベストセラー製品のマイクロソフト人間工学キーボード。手元側が高く、キー配列はハの字です。指・手首が自然なポジションになり、快適なタイピングが行えます。

ブラウザや音楽プレイヤーを直接操作できるホットキーや、キーボード中央部にあるズームキーでの拡大・縮小、そして進む・戻るボタンを搭載しています。

有線式ですが、人間工学キーボードの中では低価格。とりあえず人間工学キーボードを試してみたい方におすすめです。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Ergonomic Keyboard 3RA-00017

商品価格 ¥ 13,999

マイクロソフトの最新Bluetooth人間工学キーボード。デザインやキーレイアウトはSculpt Ergonomic Desktopとあまり変わりません。ただ、10キー部分が追加され、カラーがツートンのグレーに。

ホットキーやマルチメディアキーを搭載しています。現在マイクロソフトの人間工学キーボードをお使いの方や、買い替え検討をしている方におすすめです。

ミステル(MISTEL) Barocco MD600-RUSPLGAA1 赤軸

商品価格 ¥ 16,781

台湾メーカーのおすすめ人間工学キーボード。最大の特徴は、キーボード本体が左右に分離して使用できること。使用者の入力スタイルに柔軟に対応できる上に、手首の疲れを最小限に抑える設計です。

機能面では、キー配列変更やキー入力のパターン設定が可能。コンパクトボディなので持ち運びも便利でおすすめです。キーボードは赤軸以外に茶軸・青軸・黒軸があります。お好きなキースイッチのキーボードを選択可能です。

キネシス(Kinesis) Advantage USB Contoured Keyboard KB500USB-blk

商品価格 ¥ 124,389

究極の人間工学キーボード。特徴は、見ただけでわかるキー配列です。左右にあるお椀の内側のような形でキーを配列。キー配列自体も他のキーボードと違い、上下揃って配列してあります。

手首や指が自然なポジションになるのが最大のメリット。指をあまり動かす必要のないタイピングにより、長時間快適な入力が可能です。快適すぎて、通常のキーボードにはもう戻れなくなるかもしれません。