タブレットでの文字入力をサポートするタブレット向けキーボード。レポート作成やメール返信など、長文を入力する際に便利です。しかし、種類が豊富で、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、タブレット向けキーボードのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- タブレット向けキーボードの選び方
- タブレット向けキーボードのおすすめ|無線接続
- タブレット向けキーボードのおすすめ|有線接続
- タブレット向けキーボードのおすすめ|カバー・ケース一体型
- タブレット向けキーボードの売れ筋ランキングをチェック
タブレット向けキーボードの選び方
接続方法で選ぶ
Bluetoothや2.4GHzワイヤレス接続などの無線接続

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タブレットやスマートフォンなど、複数の端末でキーボードを使いたい場合は、Bluetooth接続の製品を選ぶと便利です。ケーブルが不要なため、外出先でも作業できます。最大3台程度の端末登録に対応し、ボタンひとつで切り替えられるモデルも人気です。
Bluetooth接続はペアリング設定のみで使い始められます。しかし、定期的な充電や電池交換といったバッテリー管理が必要です。バッテリー残量を気にせず使いたい方は、連続使用時間の長いモデルを選んでみてください。
ゲームや動画編集などで入力の遅延をできるだけ減らしたい場合は、2.4GHzワイヤレス接続を検討しましょう。専用のUSBレシーバーをタブレットに挿して使用するタイプで、Bluetooth接続よりも通信が安定しやすいのが特徴です。
安定した接続が魅力の有線接続

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ケーブルをつないですぐに使いたい方には、設定の手間が省ける有線接続のキーボードが適しています。無線接続のようなペアリング設定や充電切れの心配がなく、いつでも安定したタイピングが可能。通信の遅延や途切れも発生しにくいのが魅力です。
比較的リーズナブルな価格で入手しやすいのもポイント。ケーブルがあるため、持ち運びよりもデスクなど決まった場所での作業に向いています。タブレットの端子形状に合うか、変換アダプタが必要かを確認してから選びましょう。
キー配列で選ぶ

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キーボードの配列には、主に日本語配列(JIS)と英語配列(US)の2種類があります。日本語配列は「全角/半角」や「変換」などのキーがあり、日本語入力に特化しているのが特徴。普段のパソコン作業と同じ感覚でタイピングをおこなえます。
英語配列は、日本語入力用のキーがないぶんスペースキーが大きく、記号の配置が合理的。キーボード中央のホームポジションを保ちやすく、プログラミングや英文作成をする方に向いています。キーの印字がシンプルで、すっきりとした見た目が魅力です。
どちらにするか迷った場合は、普段使い慣れている配列を基準に選んでみてください。コンパクトなキーボードでは独自の配列を採用しているモノもあるため、よく使うキーの位置や大きさを事前にチェックしておくと安心です。
打鍵感で選ぶ

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キーボードの打ち心地は、キーの構造によって異なります。ノートパソコンのような薄型で軽いタッチが好みの方は、パンタグラフ式を選んでみてください。キーの中心を外してもしっかりと入力でき、静音性に優れているため外出先やカフェでの使用にも適しています。
しっかりとしたクリック感や打鍵音を楽しみたい場合は、メカニカル式がおすすめ。それぞれのキーが独立した構造になっており、心地よいタイピング感を得られます。軸の種類によって感触が変わり、好みにあわせて選べるのが魅力です。
一般的なデスクトップパソコンのキーボードに近い感触を求めるなら、メンブレン式も選択肢のひとつ。キーのストロークが深く、ソフトな打ち心地が特徴です。比較的安価なモデルが多く、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。
持ち運び用にはコンパクトサイズや折りたためるタイプがおすすめ

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タブレットと一緒にキーボードを頻繁に持ち歩く場合は、コンパクトに収納できる折りたたみタイプが便利です。バッグの中で場所を取らず、軽量なモデルが多いため移動時の負担を軽減できます。小ぶりながらも広げると十分なサイズでタイピングが可能です。
製品のなかには、タブレットスタンドを兼ねた保護ケースが付属するモノや、本体にスタンドが内蔵されているタイプもあります。荷物を減らしてスマートに作業環境を整えられるのがポイント。連続使用時間が30~50時間ほどのモデルなら、長時間の外出でも安心です。
なお、小型化によりキーの間隔が狭い場合がある点に注意しましょう。快適な入力を重視する方は、キーピッチと呼ばれるキー同士の間隔や展開時のサイズを確認してみてください。
タッチパッドの有無を選ぶ

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画面に直接触れずにカーソル操作をおこないたい方は、タッチパッドを搭載したキーボードを選んでみてください。マウスを別途持ち歩く必要がなく、キーボードにあるパッドでスムーズに操作できます。荷物を減らしつつ、ノートパソコンに近い感覚で作業できるのが魅力です。
タッチパッド付きのモデルは、折りたたみ式やケース一体型などさまざまなタイプで展開されています。特にOSに対応したジェスチャー操作ができる製品なら、画面のスクロールやアプリの切り替えも手元で完結できて便利。効率的に作業を進めたい方に適しています。
カバーやケースの有無で選ぶ

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タブレットの保護と文字入力のどちらも求める場合は、キーボード一体型のケースやカバーを選びましょう。持ち運ぶ際にタブレットの画面や背面を衝撃から守れるうえ、開くだけですぐにキーボードとして使えるのが特徴。ノートパソコンのようなスタイルで作業をおこなえます。
特定のタブレット専用に設計された製品だけでなく、さまざまなサイズのタブレットに対応する汎用性の高いケースも展開されています。専用モデルはフィット感に優れ、汎用モデルは機種変更後も使いまわせるのがメリット。選ぶ際は、使用しているタブレットのサイズや端子位置を確認することが大切です。
なかには、画面の角度を調整できるスタンド機能や耐衝撃・防水性能を備えたモノも。屋外や移動中など、使用するシチュエーションにあわせて検討してみてください。
タブレット向けキーボードのおすすめ|無線接続
エレコム(ELECOM) Bluetoothミニキーボード TK-CM10BMKIV
場所を取らないコンパクト設計が魅力のモデル。横幅は約27cmに抑えられています。10インチのタブレットとあわせて使いやすいサイズで、狭いデスクや限られたスペースでの使用におすすめです。
軽い力でサクサクと打てる新設計のメンブレン方式を採用。キーピッチは17mmで、手の大きさを問わず打ちやすいのがメリットです。独自のファームウェアにより、Windows・macOS・ChromeOS・iOS/iPadOS・Androidの5つのOSを自動で識別。適切な入力モードに切り替えられます。
エレコム(ELECOM) スタンド付キーボード BT TK-DCP01BK
タブレットスタンドを備えたキーボードです。約440gと重めに設計された、据え置きでの使用におすすめのモデル。底面に大型の滑り止めゴムが配されているため、安定した状態でタイピングをおこなえます。タブレットアジャスターが付属しており、スタンド部分の厚みを3段階で変えられるのも便利なポイントです。
自動電源オン・オフ機能を搭載しています。スタンドにタブレットをセットすると自動で電源がオン、取り外すとオフになるのが特徴です。単3乾電池1本で動作するほか、USB接続による給電にも対応するなど、使い勝手に優れています。
ロジクール(Logicool) マルチデバイス ワイヤレスキーボード K780
複数デバイスの切り替えがスムーズなワイヤレスキーボード。Easy-Switch機能により、パソコン・スマートフォン・タブレットなど最大3台のデバイスをボタンひとつで切り替えられます。マルチタスクが多い方におすすめです。
クレードル付きのコンパクトな設計で、スマートフォンやタブレットを立てかけながらタイピングが可能。快適かつ静かな打鍵感で、長時間の文字入力でも疲れにくいのがメリットです。
幅広い互換性を備えており、さまざまなOSに対応。Logi Options+ソフトウェアを使えば、キーのカスタマイズやホットキーショートカットの作成もできます。デバイスを横断して作業する方にぴったりなキーボードです。
ロジクール(Logicool) ワイヤレスキーボード K480
スタンド機能を備えたマルチデバイス対応キーボード。パソコンやスマートフォン、タブレットなど、さまざまなデバイスで使えます。本体にはスマートフォンなどを立てかけられる溝があり、見やすい角度に画面を固定できるのが特徴です。
ダイヤルを回すだけで接続した3台のBluetoothデバイスを簡単に切り替えられるのがメリット。WindowsやMac、iOSなど各種OSに対応し、便利なショートカットキーを搭載しています。
薄型かつコンパクトで、限られたスペースでも作業しやすいのがポイント。複数のデバイスを1台のキーボードでスムーズに操作したい方におすすめです。
ロジクール(Logicool) スリム マルチデバイス ワイヤレスキーボード K580
スリムでシンプルなデザインのタブレット向けキーボード。日本語配列・フルサイズ仕様のモデルで、タブレットやスマホを立てかけられるスタンドを搭載しています。テンキーがあるので、数字を入力する機会が多い方にもおすすめです。
薄型のキースイッチを採用しており、静かなタイピング音も魅力です。接続方法は、Bluetoothに加えて独自の「Unifyingレシーバー」を用いる2.4GHzワイヤレス接続にも対応。接続先は「Easy Switchボタン」で簡単に切り替えられます。
電源に使用するのは単4形乾電池2本。約24か月間使えると謳っています。
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetooth折りたたみフルキーボード SKB-BT35
軽量かつスリムなキーボードです。コンパクトな状態に折りたためるので、持ち運びやすいモデルを探している方にぴったり。コンパクトなモデルながら、標準的なキーボードと同じ19mmのキーピッチを採用しています。
WindowsやAndroidなど複数のOSに対応しており、最大2台のデバイスとマルチペアリングが可能です。開閉するだけで、電源のオン/オフが切り替わるのも便利なポイント。バッテリーの消耗を減らせます。
キースイッチはパンタグラフ方式。軽い力でスムーズにタイピングできます。テンキーがあり、数字もスムーズに入力できるのが魅力。また、本体に角度をつけられる専用のスタンドが付属しています。使い勝手がよいおすすめのモデルです。
エアリア(AREA) 日本語ミニワイヤレスキーボード SD-KB24GBT
2通りのワイヤレス接続に対応した日本語ミニキーボード。Bluetooth4.0と2.4GHzワイヤレスの選択式で、パソコンやタブレット、スマートフォンなど多彩なデバイスと接続できます。サイズは約155×89×16.5mm。日本語配列で、快適な入力をサポートします。
クリック感のあるキーレスポンスで、押しやすさにこだわった設計。タッチパッドで高精度なポインター操作ができるほか、ジェスチャー入力やスクロールにも対応しています。親指で操作可能な十字キーとLRキーを備えており、ゲームコントローラーのように直感的に操作できるのがポイントです。
すべてのキーにバックライトを搭載。暗い場所で使えるのもメリットです。700mAhのリチウムイオンバッテリーで、バックライトオフ時で最大約46時間連続で使えます。リビングや移動先での作業におすすめのアイテムです。
タブレット向けキーボードのおすすめ|有線接続
モボ(Mobo) MOBO Keyboard 2 AM-K2TF83J
日本語配列にこだわった折りたたみ式キーボード。逆L字の縦長大型Enterキーを搭載し、日本語独自の半角全角や変換キーも省略せず配置しています。キートップに、指先が馴染む丸みのあるくぼみを持つ新型キーキャップを採用しているのが特徴です。
19mmのキーピッチとアイソレーション設計により、タイプミスを軽減できるのがメリット。パンタグラフ構造のスイッチで短いストロークでの軽快な打鍵が可能です。三つ折り構造で折りたたむと文庫本サイズになり、携帯性にも優れています。
2台のBluetooth機器を切り替えられるマルチペアリング機能を内蔵。USB有線接続にも対応し、充電が切れても使えます。折りたたむと自動でOFFになる省電力設計で、外出先でも効率的に作業したい方におすすめです。
バッファロー(BUFFALO) USB接続 有線コンパクトキーボード Type-C変換アダプター付き BSKBUC315
幅広いデバイスで使える有線キーボードです。USB Type-A端子に加えて、Type-C変換アダプタも付属。WindowsやChrome OSパソコン、PlayStation 5・PlayStation 4・Nintendo Switchなど、さまざまな機器に対応します。
テンキーレス設計により、コンパクトなサイズを実現。デスク上のスペースを有効活用でき、限られた作業環境でも快適に使えます。パンタグラフ構造で、まっすぐ押し込める安定したキータッチが魅力です。
キー同士の間隔を独立させたアイソレーションデザインなのでタイプミスを軽減可能。ファンクションロック機能があり、作業効率を重視する方にもおすすめです。
バッファロー(BUFFALO) iBUFFALO キーボード BSKBU14BK
薄型ながら確かな打鍵感が得られるUSBキーボード。キー下にアルミプレートを採用しており、しっかりとしたキータッチが魅力です。
最薄部7mm、幅約344mmとスリムな設計で、デスク上を有効活用できます。キーピッチは19mmを確保し、テンキー付きの102キー配列で入力は快適。角度調節スタンドがあり、打ちやすい傾斜をつけられるのもポイントです。
ドライバーのインストールは不要で、USBポートに接続するだけで手軽に使い始められるのがメリット。ノートPCに近いサイズ感なので、普段ノートPCをメインで使う方にも適しています。スペースを取らずに入力環境を整えたい方におすすめのモデルです。
エレコム(ELECOM) Lightning静音ミニキーボード TK-LCM02
音が気になる場所での使用に適したミニキーボード。独自開発の静音設計で、キートップにラバーカップを取り付け、打鍵時の接触音を減少させています。奥行きを抑えたコンパクトサイズで、デスクスペースを有効活用できるのが魅力です。
JIS規格準拠の日本語82キー配列を採用し、キーピッチは19mmを確保。メンブレン方式のキーがタイピングを快適にサポートします。メディアプレーヤーや画面の輝度調整などに対応した13種類のマルチファンクションキーも搭載。専用キー操作で効率よく作業を進められます。
有線接続タイプなので混線や接続切れの心配がなく、動作が安定しているのもメリット。Lightningコネクターがあり、iPadやiPhoneとの接続に対応しています。オフィスや図書館など、静かな環境でスムーズにタイピングしたい方におすすめです。
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) USB Type-Cスリムキーボード SKB-SL32CBK
コンパクトかつ最薄部が6mmの薄型モデルです。持ち運びに便利な有線タイプのキーボードを探している方におすすめ。ノートパソコンに多いパンタグラフキー方式なので、軽めのタッチで軽快な打鍵感が味わえます。アイソレーション構造を採用しており、誤って隣のキーを押すミスを減らせるのもポイントです。
長さ1.5mのUSB Type-Cケーブルを搭載。iPad・Androidタブレットをはじめ、Windows・Macなど、Type-C端子を備えたさまざまな機器で使用できます。PS5や「ASUS ROG Ally」といったゲーム機での動作も確認されているため、気になる方はチェックしてみてください。
サテチ(Satechi) スリム W1 有線バックライトキーボード
スリムでスタイリッシュな、アルミニウム仕上げのタブレット向けキーボードです。iPad・MacBook・iMac・Mac miniなど、多彩なApple製品と見た目の相性がよいモデル。テンキーレスのコンパクトなデザインも魅力です。
3段階で明るさを変えられるバックライト付きなので、暗い環境でも快適に入力できます。ファンクションキーを使えば、指先ひとつで明るさやボリュームを調整可能。検索や再生の一時停止など、さまざまな操作をスムーズにおこなえます。
USB Type-C有線接続式で、煩わしい設定は不要。本体にケーブルが備わっており、接続するだけですぐに使えるのもメリットです。USB-Cポートを搭載したデバイスと、幅広く互換性があります。
ペリックス(Perixx) Type-C ミニキーボード PERIBOARD-422
静音性に優れた、タブレット向け有線キーボードです。静かな環境で作業に集中したいときや、周囲を気にすることなくタイピングしたいときなどに役立ちます。英語配列を採用しており、コンパクトで使い勝手がよいのがポイントです。
接続端子にはUSB Type-Cを採用しているので、さまざまなタブレットに直接接続できます。有線による安定した接続を求める方などにもおすすめのモデルです。
タブレット向けキーボードのおすすめ|カバー・ケース一体型
ロジクール(Logicool) Folio Touch iK1094BKAr
iPad Airの可能性を広げる、トラックパッド付きのキーボードケースです。マルチフィンガージェスチャーに対応し、アプリ操作をよりスムーズにこなせるのがポイント。Smart Connectorで接続し、ペアリングや充電の手間がかからないのも魅力です。
日本語キーボードを採用しているのも特徴。周囲の明るさに応じて輝度を自動調整するバックライトも搭載しています。角度を変えられるキックスタンドにより、作業や動画鑑賞など用途に適したスタイルで使用可能です。
頑丈なケースがiPad Airの前面・背面を衝撃や傷から保護。また、デジタルペンシルを収納できるホルダーを備えています。iPadでの作業効率を上げたい方や、学習で活用したい方におすすめのモデルです。
ロジクール(Logicool) Combo Touch 13インチ iPad Air用 iK1277GRA
大型のトラックパッドを搭載したケース一体型キーボード。Multi-Touchジェスチャに対応しているため、タップ・スワイプ・ピンチといったさまざまな操作を指先で実行できます。iPad AirがMacBookライクに使えるおすすめのモデルです。13インチと11インチ用の2モデルが展開されています。
複数の使用モードを備えているのが特徴。脱着式のキーボードとキックスタンドにより、タイピング・スケッチ・動画鑑賞・リーディングなど、シーンにあわせて使いやすいモードに切り替えられます。Apple Pencilのワイヤレス充電をサポートしているのも嬉しいポイントです。
エレコム(ELECOM) タブレットケース付きワイヤレスBluetooth(R)キーボード TK-CAP03
タブレットと一体化して使えるソフトレザーカバー。持ち運び時の傷や汚れから守ります。8.5~11.1インチのタブレットに対応しており、特殊粘着シートでしっかりと固定可能です。
暗い場所でも快適に入力できるよう白色バックライトを搭載。10段階で明るさを調節でき、環境に応じた視認性を確保します。約0~65°の無段階角度調整機構により、好みの角度で作業できるのもメリットです。
繰り返し充電できるリチウムイオン電池を内蔵。付属のケーブルで手軽に充電できます。また、最大3台までのマルチペアリングに対応。複数のデバイスを使い分けたい方におすすめです。
エレコム(ELECOM) Touch Book for iPad 10.9インチ TK-CA12BPBK
第10世代のiPad専用に設計された、ケース一体型のキーボードです。キーボード・スタンド・ケースを1台でこなすおすすめのモデル。指先にフィットするようキートップにカーブを設けるなど、打ち心地のよさとミスタイプのしにくさを考慮して設計されています。iPad専用にカスタマイズされた日本語配列で、普段使い慣れたキーボードから違和感なく移行できるのも便利なポイントです。
トラックパッドを搭載しているのが特徴。ポインターの移動やタップを手元でおこなえるため、ホームポジションから手を離さずに済みます。作業効率を重視する方にもぴったりなタブレット向けキーボードです。
日本電気(NEC) スタンド付きキーボード PC-AC-AD037C
タブレットをノートPC感覚で使いたいときに役立つキーボード。LAVIE Tab T11専用に設計されているためタブレットとの一体感が高く、快適な文字入力を実現できます。スタンド機能付きカバーと一体型で、デスク作業時にしっかり安定するのがメリットです。
キーボードを装着したままタブレットを好みの角度に調整できるのも魅力。視聴モードとタイピングモードを切り替えられ、動画鑑賞から文書作成までさまざまな用途に対応します。
カバーとしても機能し、持ち運び時にタブレット本体を保護可能。外出先での作業が多い方や、タブレットで本格的な文字入力をおこないたい方におすすめのアイテムです。
Earto iPad 11世代キーボードケース
より快適に活用できるタッチパッド付きのキーボードケース。iPadOSでの作業効率を高めるトラックパッドを搭載しています。JIS日本語配列を採用しており、かな入力もスムーズです。
キーボードはマグネットによる脱着式で、用途に応じて使い分け可能。また、2台のデバイスを切り替えられるマルチペアリングに対応しています。Apple Pencilを収納できるホルダーがあり、一緒に持ち運べるのもポイントです。
Type-C充電式で、1度のフル充電で約70時間連続で使えます。省電力モードでバッテリー消費を抑えられるのも魅力です。外出先での作業や学習など、さまざまなシーンでiPadを使いたい方に適しています。
タブレット向けキーボードの売れ筋ランキングをチェック
タブレット向けキーボードのランキングをチェックしたい方はこちら。




































タブレット向けキーボードは、持ち運びに便利な軽量タイプやケースと一体化したモデルなど種類が豊富。カフェでの作業や出張先での使用など、シーンにあわせて選ぶことが大切です。また、打鍵感やキー配列も確認しておきたいポイント。ぜひ本記事を参考に、自分に適した一台を探してみてください。