お弁当を入れて学校やオフィスに持ち運ぶのにとても便利な「ランチバッグ」。おしゃれにランチタイムを楽しめるのはもちろん、保冷機能や防水機能など機能性に優れたアイテムが多く揃っていることもポイントです。

今回は、見た目のおしゃれさはもちろん機能性にもこだわったランチバッグをピックアップ。人気も高いアイテムばかりなので、ぜひランチバッグ選びの参考にしてみてください。

ランチバッグの選び方

サイズをチェック

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まずは、お使いのお弁当箱のサイズと合っているかをチェックしましょう。ランチバッグが小さすぎてお弁当箱が入らなければ意味がない上、狭い幅に無理やり入れるとお弁当箱が傾きやすくなり不便です。また、箸やおしぼりなどが入る大きさであるかどうかも要チェック。

一方、大きすぎるとお弁当箱がランチバッグの中で横滑りして、おかずが片寄ってしまいます。余裕がありすぎないちょうどよいサイズを選ぶのがおすすめ。水筒やペットボトルを一緒に入れたい方は、それぞれのサイズも考慮しておくと安心です。

なお、男性向けのお弁当箱の容量は700~1000ml前後、女性向けのお弁当箱は500~600ml前後が目安。ランチジャーなどではない多くのお弁当箱はこのサイズ内に入るので、サイズ選びの参考にしてください。

保冷機能をチェック

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保冷機能を備えたランチバッグは、お弁当の食中毒予防が期待できるのでおすすめです。一般的に保冷ランチバッグと言えば、ランチバッグ内部をアルミシートでコーティングし断熱効果が期待できるモノを指します。

保冷効果だけでなく、冬場のスープジャーなどの保温も可能です。保冷効果の高さは商品によって異なりますが、あくまで内部の熱を外に逃がさないことを助けるモノ。バッグ本体に冷やす効果はないため、夏場や暖房の利いた室内では保冷材との併用がおすすめです。

防水機能をチェック

防水機能を備えたランチバッグなら、お弁当の汁がバッグにこぼれたりお弁当のニオイが周囲に広がったりしてしまうのを防ぎます。

また、ランチバッグをそのまま手に持って移動する場合、防水機能付きなら雨の日でも安心です。外側から水が入り込んでしまうのも防げます。

保冷機能があるアルミシートを採用したランチバッグは水を通さないので、防水機能も備えています。さらにしっかりした防水機能を求めている場合、レインコートなどに使われるPEVAやPVC素材を使ったランチバッグがおすすめです。

ランチバッグにはファスナー付きでしっかり閉められるタイプと、ファスナーなしで開放しているタイプがありますが、防水の面ではファスナー付きを選びましょう。

保冷剤などを入れられるかをチェック

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ランチバッグで意外に悩むのが、保冷材の置き場所です。保冷剤をお弁当にバンドで挟んだりおにぎりとお弁当の間に挟んだりすると、冷えすぎてご飯が硬くなってしまうこともあります。

そこで、保冷剤を入れる場所が用意されていれば、スペースに悩むこともありません。下から効率的に保冷効果が発揮できる底部や、有効活用しにくい横部に保冷剤スペースがあるタイプがおすすめです。

さらに、メッシュで通気性がよく、保冷効果の邪魔をしないものがベスト。大きめの保冷材がすっぽり入るサイズだと夏場のランチタイムも安心です。

ランチバッグのおすすめ

サーモス(THERMOS) 保冷ランチバッグ

サーモス(THERMOS) 保冷ランチバッグ

世界トップレベルのステンレス魔法びんを展開している日本メーカー、サーモスの保冷ランチバッグです。保冷機能をしっかり備えていることが魅力。断熱材として発泡ポリエチレンを使っているため、保冷剤を併用すればかなりの保冷効果が望めます。

さらに、内側の生地にはレインコートなどにも使用されるPEVA素材を採用しているのも特徴。はっ水効果に優れた素材なので、万一お弁当の汁がこぼれてしまっても汁が外に漏れてしまうのを防ぎます。

男女どちらでも使いやすい、シンプルでスタイリッシュなデザインもポイント。外側に小さなポケットが付いており、スマホや小銭入れを入れるにも便利。4Lのちょうどよいサイズで、ランチバッグはもちろん、ちょっとした外出時のミニトートとしても活躍します。ランチバッグ選びに迷ったら、まずおすすめしたいアイテムです。

サーモス(THERMOS) ソフトクーラー

サーモス(THERMOS) ソフトクーラー

5Lの容量で大きいお弁当箱もすっぽり入る、サーモスのランチバッグ。お弁当をたくさん食べる男性向けにはもちろん、お弁当箱のほかにデザートケースなども一緒に入るサイズ感が魅力です。350ml缶で6本、500mlペットボトルで4本も入る大容量なので、冷やしたペットボトルも楽々入ります。

また、上部のフタ部分にはメッシュポケットがあり、小さな保冷材が入れられるほか、大きなハードタイプの保冷剤を底面に入れられるのも特徴です。断熱材は5層のしっかりした厚みで、確かな保冷効果が期待できるのもポイント。内側はPEVA素材を使っているので防水効果もあり、お弁当の汁漏れはもちろん、水筒の水漏れもガードします。

ブラックとレッドのツートンカラーとブルーのシンプルな配色の2色展開なので、女性でも男性でも使用可能。ショルダーストラップとハンドル付きなので持ち運びやすいランチバッグです。

高木金属 ランチバッグ ウォーモ

高木金属(Takagi-metal)ランチバッグ ウォーモ

2段タイプのお弁当箱を使っている方におすすめのランチバッグです。縦に長いフォルムは見た目がすっきりしており、とてもスタイリッシュ。発泡ウレタンを採用した断熱材が入っているため、しっかりした保冷効果が期待できます。

また、シンプルなバッグタイプですがファスナーが大きく開放するので、2段のお弁当箱でも取り出しやすいのがポイント。はじめから保冷剤が2つ付属しているので、別に購入する必要がありません。

さらに、ウォーモシリーズは2段のお弁当箱用だけでなく種類も多岐にわたっているのが特徴。1段用の薄型タイプから、フードコンテナー用の円柱タイプ、大型のランチジャーも入る大容量タイプなど、お手持ちのお弁当箱に合わせて種類が選べます。シンプルで飽きの来ないランチバッグを探している方におすすめのアイテムです。

星野屋 弁当ランチバッグ

星野屋(HOSHINOYA) 弁当ランチバッグ

人とは少し違ったランチバッグを探している方におすすめのランチバッグです。全7種類あるバラエティ豊かなデザインで、男性にも女性にもおすすめできるポップな見た目。ランチタイムを華やかに彩ってくれます。

また、オックスフォード布を採用しており、優れた防水効果を持っているのもポイント。雨の日も安心して持ち運べるだけでなく、汚れが付きにくいので毎日のお手入れも楽々です。

フタ部分はファスナーではなくマジックテープ式なのでやや密封性は劣るものの、小さなお子さんでも使いやすい点が便利。開け閉めがとても簡単なだけでなく、お子さんの小さな力でも開けられるので遠足のランチバッグとしてもおすすめです。

さらに、縦に長いロングタイプなので500ml程度の水筒なら一緒に入れられるサイズ感も魅力。シンプルで使い勝手がよく、毎日のランチタイムにぜひおすすめのランチバッグです。

imeetu ランチバッグ

imeetu ランチバッグ

ポップな絵柄が目を引くランチバッグ。フクロウの可愛らしいデザインが特徴です。表面は防水機能のあるPVC素材を採用しており、水をはじくのはもちろん、汚れがつくのも防ぐためお手入れはさっと拭くだけと簡単。いつでも清潔感のあるランチバッグを探している方にもおすすめです。

内側はアルミシートなので保冷・保温効果もしっかりしており、季節を問わずお弁当を持ち歩くのに適しています。また、ランチバッグ全体が開放部に向かって大きくなっているのもポイント。大きく開けられるのでお弁当の取り出しもしやすく、快適に使えます。

内部にメッシュ状のポケットが付いているため、保冷剤を入れる場所にも困りません。可愛い見た目ながら多機能で使い勝手のよいランチバッグです。

アスベル 保温・保冷ランチバッグ

アスベル(ASVEL) 保温・保冷ランチバッグ

シンプルなデザインが魅力のランチバッグ。持ち手部分はないものの、すっきりしたデザインで通学・通勤バッグにも収まりやすく余計なスペースを取りません。また、リーズナブルながら断熱素材を採用しているのもポイントです。

表面はつやのあるナイロン素材で水をはじきやすく、汚れも付きにくい素材。1000mlのたっぷりサイズのお弁当箱も入る頼もしいサイズです。コンパクトなランチバッグを探している方に特におすすめ。かさばらずスマートに使えるランチバッグです。

なお、同シリーズで1段のお弁当箱用、2段のお弁当箱用のラインナップもあります。よりお弁当箱のサイズに合わせたものが欲しい方は一緒にチェックしてみてください。

Esonmus ランチバッグ

Esonmus ランチバッグ

一見、ランチバッグとわからないくらいスタイリッシュなデザインのランチバッグ。シンプルなグレーの配色で男女どちらでも使いやすく、飽きがこないデザインが魅力です。

また、持ち手部分のハンドル長さが十分にあるので、手提げはもちろん腕にかけても余裕があるのもポイント。ランチスペースに移動する間も腕にかけて楽々持ち運べます。断熱材は複数の素材を採用し、冷たさや温かさをキープ。お弁当の汁が漏れてしまうのも防ぎます。

さらに、10Lの大容量であることに加え、持ち手用のハンドルだけでなく肩掛け用ショルダーも付属しているので便利。家族分のお弁当を入れたときでも、肩にかけて持ち運べば重さの負担を感じにくいのが特徴です。しっかりした厚みがありますが、使わないときはたたんでしまえます。

ほかにも、小銭入れやスマホを入れておくのに便利なフロントポケットが付いているのもポイント。ランチタイムはもちろん、ちょっとしたお出かけにも便利なランチバッグです。

スケーター(Skater) ライトダウン ランチバッグ

スケーター(Skater) ライトダウン ランチバッグ

ふわふわのダウンのような感触が気持ちよい、スケーターのライトダウンランチバッグです。デザインは4種類の可愛いキャラクターから選べます。

中材はダウンではなくポリエステルを採用。防水ではありませんが、万が一お弁当の中身が濡れてしまってもしっかり乾かせば本物のダウンのように中綿が傷んでしまう心配はありません。

また、アルミシートが貼ってあるインナーバッグとアウターバッグは別々にすることも可能。アウターバッグだけなら洗濯できるので、いつでも清潔な状態が保てます。

ふわふわの触り心地や見た目は、秋冬の寒い季節のランチバッグにピッタリ。ランチバックとしてだけでなく、ミニトートとしても使用できます。保冷材用のメッシュポケットや保冷効果など、ランチバッグに欲しい機能はきっちり備えた、キャラクター好きな方におすすめのランチバッグです。

Cosfash ネオプレンランチハンドバッグ

Cosfash ネオプレンランチハンドバッグ

高い強度のほか、耐熱性と耐寒性に優れた「ネオプレン」素材を採用しているランチバッグ。ネオプレンはダイビング用のウェットスーツに使われることが多く、高いクッション性によりPC保護ケースやカメラ用保護ケースなどにも採用されています。

ネオプレン素材を採用することで、防水性の高さと収納性を向上させているのが魅力。お弁当の汁がこぼれてしまっても、外に漏れてしまうのを防げます。また、ネオプレン素材は通常の布ではできない立体的で自由な形を作れるので、流線型の美しい形が魅力です。

サーモス(THERMOS) 保冷ランチバッグ

サーモス(THERMOS) 保冷ランチバッグ

サーモスのランチバッグの機能性はキープしつつ、キャラクターを採用したアイテム。主張しすぎない少し控えめなキャラデザインなので、女性はもちろん男性にもおすすめです。シンプルな作りで使い勝手がよく、大人から子供まで幅広く使えます。

外生地はナイロンで汚れが付きにくく、内生地にはPEVAを採用することで防水性も抜群。発泡ポリエチレンの断熱効果で、保冷剤を併用すれば頼もしい保冷効果も期待できます。内側には保冷材用のメッシュポケット付きなのもポイント。

また、外生地・内生地ともに丈夫な作りなので、簡単に破損してしまう心配がありません。可愛らしいデザインながら高機能のランチバッグを探している方におすすめのアイテムです。