高画質な映像描写で動画を鑑賞したり、ゲームをしたりとさまざまな用途で楽しめる4Kモニター。モニター上の作業領域が広くなるため、PC作業の効率向上にも効果的です。4KモニターはフルHDの約4倍にあたる高い解像度で映像を表示でき、最近では手頃な価格の製品も販売されています。
今回は、4Kモニターを選ぶ際のポイントとおすすめの製品をご紹介。ぜひ参考にして、ぴったりの1台を選んでみてください。
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4Kモニターのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 販売ページ | ||||||
| パネル種類 | OLEDパネル | IPS | IPS | IPS(AHVA) | RAPID IPS | QD-OLED |
| リフレッシュレート | 240 Hz | 40~60 Hz | 50~60 Hz | 60 Hz | 48~160 Hz(4K) 48~320 Hz(フルHD) | 48~240 Hz |
| 応答速度 | 0.03ms(GtoG) | Faster設定時:5ms(GtoG) | 4ms(GtoG) | 12ms | 0.5ms(GtoG 最小値) 1ms(MPRT) | 0.03ms(GtoG) |
| 入力端子 | HDMI2.1x2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4x1 | HDMIx2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4x1 | HDMI2.0x1 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4x1 LANx1 | HDMI2.1x2 DisplayPort1.4x2 | HDMI2.1x2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4x1 | HDMI2.1x2 USB Type-Cx1 DisplayPort2.1x1 |
| スピーカー | ー | 搭載 | 搭載 | 搭載 | ー | ー |
| 幅x高さx奥行き | 720x484x242 mm | 614x539x253 mm | 614x414x202 mm | 725x505x207 mm | 614x424x228 mm | 610.3x549.5x218.8 mm |


4Kモニターとは?

4Kモニターとは、4Kの解像度に対応したモニターのことです。4Kモニターは横に3840画素、縦に2160画素が敷き詰められているため、解像度は「3840×2160」と表記されます。4Kの名前の由来については、横の画素数が約4000であるためです。
現在、多くラインナップされているフルHDのモニターは1920×1080の解像度のため、4Kの4分の1倍の画素数です。同じサイズのモニターで4KとフルHDを比較すると、4Kのほうがより緻密で美しい映像を楽しめます。
4Kモニターの選び方
サイズで選ぶ

4Kモニターには、標準的なモニターサイズの23インチ程度のモデルから、50インチを超える大画面モデルまでラインナップされています。一般的に、画面の高さを1.5倍にした距離が適切な視聴距離とされているため、設置できるスペースや用途に適したサイズを選ぶことが大切です。
また、4KモニターをPCと接続しデスク上に設置して使う場合は、60cm以上の視聴距離をとるのがおすすめ。サイズが大きすぎると目が疲れてしまうので、奥行き60cm程度のデスクで最大27インチ、奥行き70cm程度のデスクで最大28インチが目安です。
PS4などゲーム用として4Kモニターを使う場合は、適切な視聴距離とあわせて設置する部屋の広さもチェックしておきましょう。40インチなら約90cmの視聴距離と4畳半以上の広さ、50インチなら約1mの視聴距離と8畳以上の広さが目安です。視聴しやすいサイズを選択してみてください。
液晶パネルの駆動方式で選ぶ
IPS方式

IPSとは「In Plane Switching」の略。液晶分子を水平に寝かせて横方向に回転させることで、バックライトの光量を制御します。輝度と色の変化が少なく、視野角が広いのがメリットです。色の再現度が高いので静止画の表示に優れており、モニターとしては写真編集などのクリエイティブなシーンで多用されています。
ただし、光の漏れが大きく、引き締まった美しい黒を表現しにくいのがデメリット。映像の臨場感や迫力にはやや物足りなさを感じる場合もありますが、発色は良好です。複数人で4Kモニターを囲み、コンテンツを楽しみたい方はぜひチェックしておきましょう。
VA方式

VAとは「Vertical Alignment」の略。液晶分子は電圧がオフになると垂直になって黒くなり、最大電圧になると水平に並んで画面が白くなります。電圧オフ時にバックライト光が液晶分子の影響を受けずに偏光板で完全に遮断されるので、より純粋な黒を表現することが可能。コントラスト比を上げやすいのがメリットです。
注意点は、液晶分子の角度によってバックライト光量を制御するため、見る角度によっては透過する光量が異なり、輝度と色に変化が出やすいこと。各メーカーは、配向分割技術を採用することで液晶分子の傾きを調節し、画面全体の光量を平均化して視野角による色変化を抑制しています。
VA方式の4Kモニターの場合、正面に座ったほうが映像の細部まで楽しめるのもポイント。なお、最近のモデルは視野角が広がっているので、正面以外でも視聴できます。やや見えにくさが気になる点には留意しておきましょう。
TN方式

TNとは「Twisted Nematic」の略。「ねじれネマティック」と訳して使われることもあります。電圧をかけると液晶分子がねじれるので、光を遮断したり通過させたりして、画面の明暗を変えているのが特徴です。
液晶パネルの方式としては以前から普及しているタイプで、比較的安価に購入することが可能。応答速度が速く残像感が少ないため、144Hz表示の高リフレッシュレートを活かしたゲーミングモニターとしても多く使われています。
ただし、視野角が狭いのがデメリット。斜め方向から見た場合は明るさが落ちたり、色が変化してしまったりするので、複数人で視聴する際には不便に感じる場合があります。大画面でテレビコンテンツや映画を楽しむよりは、個人でFPSゲームをプレイするなど、ディスプレイの描画速度を重視する場合におすすめです。
HDR機能の有無で選ぶ

By: rakuten.co.jp
HDRとは「High Dynamic Range」の略。SDRと呼ばれ主流だった「Standard Dynamic Range」と比較して明暗の表現幅が広く、より肉眼で見た景色に近いのが特徴です。
例えば、SDRだと日陰の部分が真っ黒になってしまったり、日のあたる部分が白っぽくなってしまったりと、映像が不自然になることがあります。一方、HDRに対応したモニターであれば、より自然界に近い色彩で明暗を表現することが可能です。
UHDブルーレイに採用されている「HDR10」が一般的ですが、より拡張された規格「HDR10+」も普及しています。また、VESAが策定した品質基準の「DisplayHDR」もあり、最大輝度や色域カバー率によって、400・500・600・1000・1400の5種類に分かれています。
DisplayHDR認定製品はいずれも「HDR10」をサポートしているので、気になる方は事前に確認しておきましょう。
リフレッシュレートで選ぶ

By: msi.com
リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に何回画面を切り替えられるかを表した数値です。単位は「Hz(ヘルツ)」で、例えば1秒間に画面が60回切り替わる場合は60Hzとなります。この数値が大きいほど、映像を滑らかに表示することが可能です。
4Kモニターでは60Hzが一般的。ゲーミング用ならば120Hzや144Hzのモデルがおすすめです。ただし、高解像度の4K映像を120Hz以上で表示するにはハイスペックなグラフィックボードが必要。購入する場合はパソコン側のスペックも確認しましょう。
また、家庭用ゲーム機用として使う場合もゲーム機のスペックと合わせる必要があります。4K画質に対応しているPS4 Proでは最大60Hz、PS5では最大120Hzに対応。最大値以上の高リフレッシュレートモニターと接続しても見え方はほとんど変わらないので注意しましょう。
応答速度で選ぶ

By: sony.jp
応答速度とは、モニター上のドットがある色から、ほかの色へと表示を切り替えるまでの所要時間を指します。応答速度の値が小さいほど、残像が少なく滑らかな映像を表示することが可能。応答速度の単位は「ms」で、動画鑑賞の場合は5ms以下、ゲームを快適にプレイしたい場合は1msを目安に4Kモニターを選ぶのがおすすめです。
端子の種類や数で選ぶ

4Kモニターを選ぶ際は、モニターの入力端子と接続したい機器の出力端子が一致しているかもチェックしておきましょう。両者の端子が一致していない場合でも、変換アダプターや変換ケーブルを利用して接続できますが、性能が十分発揮できない可能性があります。
4Kモニターに採用されている端子は、主に「HDMI」と「DisplayPort」の2種類です。ただし、古いバージョンのケーブルのなかには、4Kに対応していないモノもあります。ケーブルを選ぶ際には4K対応と表記があることを確認しておきましょう。
また、モニターにPCやPS4など複数の機器を常時接続することも考えられます。想定よりも余裕を持って端子の数をチェックしておくのがおすすめです。
内蔵スピーカーの有無をチェック

By: msi.com
4Kモニターには、スピーカーを内蔵した製品と、内蔵していない製品があります。スピーカー内蔵モデルは、別途オーディオ機器などを用意する必要がないのがメリットです。また、モニターに搭載されたスピーカーから直接音を出して、気軽に動画やゲームを楽しめます。
ただし、モニターに内蔵されているスピーカーの多くは、音質にはあまり期待できないのが一般的。音質やサウンドの臨場感を求めるのであれば、スピーカー内蔵モデルであっても、外付けのオーディオ機器を接続するのがおすすめです。
オーディオ機器の接続を前提としている方や、モニターでの音声出力を使用しない方には、スピーカーを内蔵していない製品がぴったり。スピーカーがない分価格が抑えられている製品もあるので、チェックしてみてください。
4Kモニターのおすすめメーカー
デル(Dell)

By: amazon.co.jp
ゲームや動画編集など、さまざまな用途で使えるモニターを展開するメーカー「Dell」。同時に4台のパソコンから映像を表示できる機能が搭載されているモノもあり、快適にマルチタスクを行うことが可能です。
専用ソフト「Dell Display Manager」を使用すれば、使うソフトに応じて画面を見やすい位置に表示したり、自動復元機能で作業終了時点からタスクを再スタートしたりもできます。
LGエレクトロニクス(LG Electronics)

By: lg.com
「LG Electronics」は韓国を代表する、総合家電・情報通信メーカー。ゲーミング専用に作られた4Kモニターが多く、ゲーマーにもおすすめです。
画面サイズが23インチの4Kモニターから40インチ以上の4Kモニターまで幅広く展開。40インチ以上のモノは作業領域を十分に確保できるので、複数のウィンドウを表示して作業するときに便利です。メーカー独自のソフト「OnScreen Control」を使えば画面を分割できるため、動画編集やグラフィックデザインなどクリエイティブな作業も快適に行えます。
アイ・オー・データ(IODATA)

By: iodata.jp
「I-O DATA」は、石川県金沢市に本社を構える国産メーカー。広視野角のADSパネルを採用したモデルが充実しており、画面の見る位置が変わっても綺麗な映像を楽しめるのが特徴です。家族や友人、会社など複数人でモニターを使う環境に適しています。
また、画面のチラつきやブルーライトを軽減する機能が備わっているモニターが多く、目にやさしい設計なのもポイントです。


4Kモニターのおすすめ|27インチ
デル(Dell) 4K UHD USB-C モニター S2722QC
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | 24~76 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 8ms(GtoG 通常モード) 5ms(GtoG 高速モード) 4ms(GtoG 最速モード) | 入力端子 | HDMI2.0x2 USB Type-Cx1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 611.6×510.05×174.72 mm |
| よい口コミ | ・USB-Cケーブル1本で映像出力と給電を同時に実現。デスク周りをすっきり整理できる。 ・文字がシャープで視認性が高く、4K解像度による高精細な表示が見やすい。 ・ピボット機能で縦表示に対応。資料閲覧など長文を読む際に作業効率が向上。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・色ムラがあり、赤みがかった色合いになりやすい傾向。デザイン制作など色の正確さが必要な作業には不向き。 ・調整ボタンが本体背面に隠れており、操作がしにくい。 ・コントラスト比が実測値329:1と低く、画面のメリハリや迫力がやや控えめ。 |
HDRをサポートするUHD解像度で鮮明な表現を叶えるおすすめの4Kモニター。IPSテクノロジーと99%のsRGBカバー率で視野角を広く保ち、斜めから見ても鮮やかな色彩のまま映像を楽しめます。
シングルケーブルソリューションにより、1本のケーブルでUSB-C接続と給電を同時に行うことが可能。デスク上をすっきりと保ちやすいのもポイントです。
「Dell EasyArrange」により、画面上にアプリケーションなどを整理した状態で表示できます。アプリやメール、ウィンドウなどを複数開いた状態で作業を行いたい場合に役立つ機能です。
LGエレクトロニクス(LG Electronics) 27インチ 4K IPS USB Type-C搭載モニター 27U730A
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | 40~60 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | Faster設定時:5ms(GtoG) | 入力端子 | HDMIx2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 614x539x253 mm |
| よい口コミ | ・USB-C 1本で映像出力と最大90W給電を実現。ノートPC充電とモニター接続が同時にでき、デスク周りがすっきり。 ・DCI-P3 90%の広色域と4K解像度で、映像が鮮やかで色の再現性が高い。写真編集やクリエイティブ作業に適している。 ・27インチ4Kで作業領域が広く、複数ウィンドウを並べても快適。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・HDRを有効にして長時間映像を見ると、暗いシーンと明るいシーンの差が大きく、目が疲れやすい。 ・USB Type-C接続で複数機器を切り替える際、認識に時間がかかることがある。 ・内蔵スピーカーは日常使いには十分だが、音質にこだわる場合は物足りなさがある。 |
USB-Cケーブル1本で、映像出力とPCのバッテリーチャージが行える4Kモニター。複数のケーブルを接続する必要がないため、デスク周りをすっきりまとめられるのが特徴です。
DCI-P3を90%カバーしているのに加えて、1000:1 の高コントラスト比を実現しているのもポイント。優れた色彩表現と明暗表現による、美しい映像が楽しめます。
また、5W+5Wのスピーカーを内蔵しており、臨場感のあるサウンドを再生可能。別途スピーカーを用意する必要なく、動画や映画を視聴できます。
アイ・オー・データ(IODATA) 4K対応 USB Type-C搭載27型液晶ディスプレイ LCD-CU271AB-FX
| パネル種類 | AAS | リフレッシュレート | HDMI:24~60.3 Hz DisplayPort、USB-C:29.9~60.3 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 5ms(GtoG オーバードライブ2設定時) | 入力端子 | HDMIx1 USB Type-Cx1 DisplayPortx1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 614x528x230 mm |
| よい口コミ | ・Mac等との接続で、同じ解像度で違和感なく操作できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・リモコンが付属していない。 ・スピーカー音質が物足りない。 ・スタンドが重く、組み立てに手間がかかる。 |
高画質ながら価格が安い、おすすめの4Kモニター。視野角が上下左右178°と広い、AASパネルを採用しています。映像の彩度を10段階で調節できる「エンハンストカラー」機能を活用すると、コンテンツに合わせてコントラストをカスタマイズ可能です。
USB Type-Cポートが搭載されており、映像・音声信号の伝送とノートパソコンへの給電をケーブル1本で実現できます。また、Type-Aポートも2つ用意されているため、さまざまな周辺機器を接続するUSBハブのような使い方も可能です。
PS5やPS4 Pro、Nintendo Switchなど、人気のゲーム機で動作が確認されている点も魅力のひとつ。ゲーム機の電源と連動して画面表示を切り替えるHDMI CEC機能にも対応しているので、ゲーミングモニターとしてもおすすめです。
エムエスアイ(MSI) スマートモニター Modern MD272UPSW
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | 50~60 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 4ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.0x1 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4×1 LANx1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 614x414x202 mm |
| よい口コミ | ・Google TV搭載で、PCなしで配信コンテンツを手軽に視聴できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・リフレッシュレート60Hzのため、ゲーミング用途には物足りない可能性あり。 |
Google TVを搭載した4Kモニターです。アプリやサブスクリプションサービスに簡単にアクセスができ、多彩なコンテンツを視聴可能。付属のリモコンに加えて、スマホでの操作にも対応しているため、音量調節やアプリの切り替えなどもスムーズに行えます。
また、PCをワイヤレスで接続できるのも魅力。仕事でPCを使う場合もケーブルを接続することなく、デスク周りをすっきりと保てます。スマホやタブレットの画面を映し出すことも可能で、デバイスに保存された動画や写真を大きな画面で楽しめます。
ほかにも、Googleアシスタントを活用した音声操作や、PCとスマホの画面をまとめて表示するマルチビュー機能などを搭載。仕事とプライベートの両方で活躍する4Kモニターを探している方におすすめのモデルです。
フィリップス(Philips) 4K UHD モニター 27E1N1800A/11
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | 40~60 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | SmartResponse:4ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.0x2 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 613x465x211 mm |
| よい口コミ | ・4K解像度で画像がシャープで見やすく、この価格帯では高い画質を実現。 ・5年間の無償修理保証が付属し、長期的なコスト面で安心。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・内蔵スピーカーの音質が低く、外部スピーカーの使用が推奨される。 ・スタンドが不安定で、振動に弱い点が指摘されている。 ・チルト調節のみで、高さ調節や回転機能がない。 |
比較的低価格で購入できる4Kモニターです。パネルに「IPSパネル」を採用しており、鮮やかな色彩と、178°の広視野角を実現。幅広い角度から安定した映像が楽しめるため、写真や動画の編集、グラフィックデザインなど、色の精度が求められる作業にも適しています。
目への負担を抑える「ローブルーモード」や「チラつき防止テクノロジー」を備えているのも特徴。長時間モニターを使用する場合にも、快適に作業を行えるよう工夫が施されています。また、Adaptive-Syncテクノロジーを搭載しており、滑らかな映像を映し出せるのもポイントです。
モニター本体には、ステレオスピーカーを内蔵。外部スピーカーを用意する必要なく、動画や映画などの音声を楽しめます。VESAマウント対応で設置の自由度も高く、好みに合わせて作業環境を整えられるおすすめの4Kモニターです。
エイゾー(EIZO) FlexScan EV2740S
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | ー |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | オーバードライブオフ:14ms(GtoG) 6ms(GtoG) オーバードライブ強:5ms(GtoG) | 入力端子 | HDMIx1 USB Type-Cx1 DisplayPortx1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 611.6×545.3×230 mm |
| よい口コミ | ・ブルーライト約80%カット、自動調光機能で快適。 ・USB Type-C 1本で映像出力、給電、周辺機器接続が完結し、ケーブル周りがすっきり。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・4K 100%表示では文字が細かすぎて読みにくく、125%以上の拡大率推奨。 ・HDR非対応で、映画やゲームの高精細映像表現には制限あり。 |
解像度3840×2160の27型4Kモニター。ウィンドウ切り替えやスクロールの手間を削減します。USB Type-Cケーブル1本で映像出力と最大70Wの給電が可能なため、ノートPCとの接続もスマートです。
IPSパネル採用により広視野角を実現し、どの角度からも色味の変化が少ない鮮明な映像を楽しめます。フリッカーフリー技術とブルーライトカットモード搭載で、長時間作業でも目の疲れを軽減。自動調光機能Auto EcoViewとの併用で快適な環境を保てます。
標準消費電力12Wの省エネ設計も魅力。テレワークやオフィスワークで効率的に作業したい方におすすめのモデルです。
JAPANNEXT 4Kモニター JN-i27U2
| パネル種類 | IPS(HADS) | リフレッシュレート | 60Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | オーバードライブ時:8ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.0x2 DisplayPort1.2×2 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 614x463x200 mm |
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
sRGB100%・DCI-P3は92%の広色域を実現した27インチ4Kモニター。IPSパネルを採用し、斜めから見ても色やコントラストが安定しています。上下左右178°と視野角が広いのもポイントです。
AdaptiveSync対応でゲーム中のティアリングを抑え、滑らかな映像表示が可能。フリッカーフリーとブルーライト軽減モードも備えているため、長時間の作業でも目への負担を和らげます。
4Kの高解像度により複数ウィンドウの同時表示もしやすく、作業効率を高めたい方にもおすすめです。
エイサー(Acer) NITRO KG272KL1bmiipx
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | HDMI:48~60 Hz DisplayPort:48~72 Hz 48~144 Hz(フルHD、DFR利用時) |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 1ms(GtoG) 0.5ms(GtoG Min) | 入力端子 | HDMI2.0x2 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 614x461x210 mm |
| よい口コミ | ・4K表示時の高精細な映像と、フルHD時の144Hz滑らかさを1台で切り替えられる。 ・IPSパネルながら応答速度0.5ms(最速時)で、ゲームでも色彩表現を損なわない。 ・DCI-P3 95%の広色域で、映画のような深みのある色彩を再現。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・4K表示時はリフレッシュレート72Hzに制限され、4Kでの高速ゲームプレイには不向き。 ・HDMI接続時は4K表示が60Hzまで低下。 ・スタンド調節がチルトのみで、高さ調節ができない。 ・HDR対応だが輝度250cd/㎡と低く、HDR効果は控えめ。 |
4K表示とフルHD高速表示を状況に応じて切り替えられる、DFR技術を搭載した4Kモニター。4K時は72Hz、フルHD時は144Hzのリフレッシュレートに対応し、映像の精細さとゲームの滑らかさを両立します。
暗部の視認性を高めるブラックブースト機能も搭載。DCI-P3 95%の広色域と約10億7000万色の表示色で、深みのある映像を映し出します。
購入した方からは映像の綺麗さが主に評価されています。コンテンツによって解像度を変更したい方におすすめのモデルです。
4Kモニターのおすすめ|32インチ
エムエスアイ(MSI) ゲーミングモニター MAG-321UP-QD-OLEDX24
| パネル種類 | OLEDパネル | リフレッシュレート | 240 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 0.03ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.1×2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | ー | 幅x高さx奥行き | 720x484x242 mm |
| よい口コミ | ・QD-OLEDパネルにより黒の表現力が優れ、コントラスト比150万:1で映像の立体感が高い。 ・4K/240Hzを両立し、映像の精細さと滑らかさを同時に実現。 ・ダークアーマー・フィルムで従来の紫かぶりが改善され、色再現が正確。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・4K/240Hzを活かすには高性能PCが必須で、環境が整っていないと持て余す可能性あり。 ・ハーフグレアコーティングで完全な非反射ではなく、明るい環境では反射が気になる場合がある。 ・スピーカーが搭載されていない。 |
特殊フィルム技術を採用した「ダークアーマー・フィルム」で黒の表現力を高めたゲーミングモニター。31.5インチ・4K UHD解像度と240Hzのリフレッシュレートを備え、映像の滑らかさと精細感を両立します。5層タンデムOLEDパネルにより、HDRのピーク性能を長く維持できるのも魅力です。
「ユニフォーム・ルミナンス」機能がHDRにおける急激な輝度変化を抑制し、映画視聴からゲームプレイまで自然な明るさを保てます。応答速度0.03msとモーションブラー軽減機能により、動きの激しいシーンでもクリアな視認性を確保できるのも強みです。
焼き付き防止機能「OLED CARE 2.0」を搭載し、長期間安心して使い続けられます。さらに、スタンドは高さや角度の細かい調節が可能。長時間のゲームや動画編集をする方におすすめのモデルです。
JAPANNEXT 32 IPSパネル 4Kデスクワークモニター JN-IPS321UHD
| パネル種類 | IPS(AHVA) | リフレッシュレート | 60 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 12ms | 入力端子 | HDMI2.1×2 DisplayPort1.4×2 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 725x505x207 mm |
| よい口コミ | ・大画面で情報量が多く、複数ウィンドウを並べた作業が快適。 ・4K解像度により文字がシャープで読みやすく、長時間の作業に適している。 ・リモコン付属で入力切り替えや音量調節が手元で完結する利便性。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・応答速度12ms、リフレッシュレート60Hzのため、FPSなど動きの速いゲームには不向き。 ・内蔵スピーカーは2W×2と控えめで、音質を重視する場合は外部スピーカーが必要。 ・スタンドは上下角度調節のみで、高さ調節や回転ができない。 |
コスパに優れた4Kモニターを探している方におすすめのモデルです。広視野角のIPSパネルを採用していながら、比較的購入しやすい価格を実現しているのが魅力。正面以外からも、高精細かつ鮮やかな映像を楽しめます。
マルチタスクを行う際に便利な、マルチウィンドウ機能を搭載しているのも特徴。画面を2分割して異なる入力ソースを表示する「PBP」と、メイン画面に小さなサブ画面を表示する「PIP」に対応しています。
ほかにも、動画や映画を楽しむ際に役立つ「2W×2スピーカー」や、画面上の敵を視認しやすくする「ゲームモード」を用意。仕事からプライベートまで、さまざまな場面で活躍します。
エイスース(ASUS) ROG Swift PG32UQX
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | DisplayPort:1~144 Hz HDMI:24~144 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 4ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.0x3 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | 非搭載 | 幅x高さx奥行き | 727x574x306 mm |
| よい口コミ | ・ミニLEDとローカルディミングによるHDR表現が圧倒的。黒背景に浮かぶ白文字や光源の表現が美しい。 ・DCI-P3 98%の広色域と工場出荷前のキャリブレーションで色再現性が極めて高く、静止画やHDRコンテンツの表現が素晴らしい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・スタンドが大きく張り出すため、デスク設置に大きなスペースが必要。ディスプレイアームの使用がほぼ必須。 ・HDMI 2.0のため、PS5での4K 120Hz出力に非対応。PCゲーム向けの設計。 |
ミニLEDバックライトでHDRの没入感を追求した4Kモニター。1152の独立LEDゾーンを持つローカルディミングでDisplayHDR 1400に対応します。ピーク輝度1400 nitsで、光と影のコントラストを精密に表現します。
量子ドット技術でDCI-P3 98%の広い色域を実現し、リアルな発色が楽しめる仕様。144Hzの高速リフレッシュレートとNVIDIA G-SYNC Ultimateで映像の滑らかさを実現します。
購入者からは、色の再現性の高さやHDR表現が評価されています。表現力を重視する方におすすめのモデルです。
エイスース(ASUS) ROG Strix XG32UQ
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | DisplayPort:47~160 Hz HDMI:47~144 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 1ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.1×2 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | 非搭載 | 幅x高さx奥行き | 728.18×539.87×279.93 mm |
| よい口コミ | ・HDMI 2.1搭載でPS5やXbox Series Xのネイティブ4K 120Hz対応。コンソールゲーム向け。 ・1ms応答速度と160Hzのオーバークロック対応で、映像が滑らか。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ヘッドフォンジャックからの音声出力がノイジーで実用的でない。 |
PCゲームとコンソールゲーム、両方に対応する4Kモニター。HDMI 2.1を2ポート備え、PS5やXbox Series Xの4K 120Hz入力に対応します。
1ms応答速度と160Hzのオーバークロック対応で映像表示の滑らかさを確保。また、可変オーバードライブ機能を搭載しているので、残像を抑制します。
購入者からは高精細さが評価されています。美しい映像でコンテンツを楽しみたい方におすすめです。
4Kモニターのおすすめ|38インチ~
JAPANNEXT 4Kモニター JN-IPS4302TUHDR
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | 60 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 8ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.0x3 コンポーネントx1 コンポジットx1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 958x609x194 mm |
| よい口コミ | ・映画や画像鑑賞に最適。IPS系パネルで色鮮やかに再現。 ・大画面43インチながら低価格で4K映像を楽しめる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ドットピッチが荒く、PC作業や近距離での使用には不向き。 ・応答性能が低いため、ゲーミング用途には適さない。 ・内蔵スピーカーの音質に物足りなさあり。 |
43インチという大型の画面を備えた4Kモニターです。高画質IPS系のパネルを採用することで視野角は上下左右178°と広く、コントラストの変化が少ない状態で幅広い角度からモニターを見られます。
sRGB96%の広色域で、画像が鮮やかに美しく再現されるのが特徴。HDRにも対応しており、明暗差のある部分もくっきりと描写して、リアリティと深みのある映像を演出します。
HDMI2.0端子とUSBポートを搭載しており、パソコンなどを持っていない場合でもUSBに保存されたデータを再生可能。また、リモコンが同梱されており、動画などを見る際にメニューの操作や音量の調節を簡単に行いたい方にもおすすめです。
JAPANNEXT 大型4K液晶ディスプレイ JN-i432TUR

| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | 60 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 8ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.0x3 コンポーネントx1 コンポジットx1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 958x600x209 mm |
| よい口コミ | ・43インチの大画面で圧倒的な作業領域を実現。複数アプリの同時表示に対応。 ・PS5などゲーム機との接続で4K映像の迫力を体験できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・スタンドに高さ調節や回転機能がなく、別途モニターアームが必須。 ・自動再生機能がないため、完全放置のサイネージ用途には不向き。 ・設置に70cm以上の奥行きが必要で、スペース確保が課題。 |
大画面ながら価格が安い、おすすめの4Kモニター。画面サイズが43インチと非常に大型なので、仕事のほかゲームや映画鑑賞などさまざまな用途に活用できます。会議室に設置したりサイネージとして使ったりなどもできる設計です。
IPSパネルの採用により左右178°の広い視野角を実現しています。HDRもサポートしているため、対応のブルーレイディスクや動画配信サービスのコンテンツなどを鮮やかな画質で視聴可能です。
HDMI2.0を3ポート搭載しているほか、USBポートも搭載。スピーカーも内蔵されているので、購入してすぐに映像や音楽を楽しめます。
JAPANNEXT 4Kモニター JN-IPS55UHD-M
| パネル種類 | IPS(ADS) | リフレッシュレート | 60 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 最大8ms | 入力端子 | HDMI2.0x3 コンポーネントx1 コンポジットx1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 1225x775x238 mm |
| よい口コミ | ・複数人で同じ画面を見る会議室や教室での利用にぴったり。上下左右178°の広視野角で、さまざまな位置からも色やコントラストが安定して見える。 ・55インチの大画面と4K解像度で、資料や図表を同時に多数表示しても文字が潰れず視認性を保ったまま作業できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・テレビチューナーが非搭載のため、放送視聴目的では使えない。 ・USB再生は手動操作が必要で、無人での常設サイネージ用途には不向き。 |
55インチの大画面で4K映像を楽しめるモニター。フルHDの約4倍の解像度となる3840×2160ドットに対応し、高精細な映像表示を実現します。
IPSパネルを採用し、上下左右178°の広視野角を実現。輝度350cd/m²の高精細パネルが、表現力に優れた映像を映し出します。また、HDMI 2.0端子を3つ備えるほか、コンポーネント入力やオプティカル音声出力も搭載し、多彩な機器と接続できます。
USBメモリを挿すだけで画像や動画を再生できる簡易サイネージ機能も魅力。大画面の4Kモニターを複数用途でフル活用したい方にぴったりな製品です。
4Kモニターのおすすめモデル|ゲーミング
エムエスアイ(MSI) MAG 274UPDF E16M
| パネル種類 | RAPID IPS | リフレッシュレート | 48~160 Hz(4K) 48~320 Hz(フルHD) |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 0.5ms(GtoG 最小値) 1ms(MPRT) | 入力端子 | HDMI2.1×2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | ー | 幅x高さx奥行き | 614x424x228 mm |
| よい口コミ | ・4K/160HzとフルHD/320Hzをジョイスティックで簡単に切り替えられるデュアルモードが便利。美しいグラフィックのゲームと競技性重視のeスポーツを用途に応じて使い分けられる。 ・Mini LEDバックライトと量子ドット技術により、HDRコンテンツで高い輝度と鮮明さを実現。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・輝度の視野角が狭く、正面から見ても左右端の明るさが落ちて見える傾向あり。 ・USB-C給電が15Wのみのため、ノートパソコンとの1本接続での運用は難しい。 |
解像度とリフレッシュレートを切り換えられる「デュアルモード」を備えた4Kゲーミングモニターです。プレイするゲームに応じて、4K/160HzとフルHD/320Hz を自由に選択できます。
ディスプレイには、量子ドット技術を用いた「RAPID IPSパネル」を搭載。高精細な映像を表示するのはもちろん、クリエイター向けモニターレベルの広い色域を実現しています。また、0.5msと応答速度にも優れているため、残像感の少ない鮮明な映像表示が可能です。
画面のカクつきを軽減する「Adaptive-Sync」や、目への負担を抑える「ブルーライトカット機能」など、サポート機能も充実。快適にゲームを楽しめる高機能なゲーミングモニターを探している方におすすめのモデルです。
AOC 31.5 Dual Refresh Rate Gaming Monitor U32G4/11
| パネル種類 | Fast IPS | リフレッシュレート | 48~160 Hz(UHD) 48~320 Hz(FHD) |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 0.3ms(MPRT)@320Hz 0.5ms(MPRT)@160Hz | 入力端子 | HDMI2.1×2 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | 非搭載 | 幅x高さx奥行き | 716.1x592x269.6 mm |
| よい口コミ | ・4K/160HzとFHD/320Hzの切り替えで、ジャンルに合わせた使い分けが可能。 ・応答速度を上げても画質低下やテアリングが出ず、Fast IPSパネルの発色がよい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・物理ボタンでの操作が押しづらく、設定調整がストレス。 ・スピーカーやUSBハブが非搭載。 |
さまざまなジャンルのゲームをプレイする方におすすめの4Kゲーミングモニターです。本製品は、4K/160HzとフルHD/320Hzを切り換えられるのが特徴。動きの速いゲームはリフレッシュレート重視、グラフィックが美しいゲームは解像度重視のように、ゲームジャンルに合わせて自由に選択できます。
ディスプレイには、応答速度に優れた「Fast IPSパネル」を採用。リフレッシュレート320Hz時に0.3ms、160Hz時に0.5msの素早い速度を実現しています。さらに、USB機器の入力速度を向上する「Low Input Lag」機能を搭載しているため、マウス・キーボード・アケコンなどを接続した際の遅延を抑えられるのがメリットです。
ほかにも、プレイするゲームに応じて設定を変えられる「ゲームモード」や、細かな色調整が可能な「ゲームカラー」など、快適なゲームプレイをサポートする機能が充実しています。
エイスース(ASUS) ROG Swift OLED PG27UCDM
| パネル種類 | QD-OLED | リフレッシュレート | 48~240 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 0.03ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.1×2 USB Type-Cx1 DisplayPort2.1×1 |
| スピーカー | 非搭載 | 幅x高さx奥行き | 610.3×549.5×218.8 mm |
| よい口コミ | ・QD-OLEDパネルで映像が綺麗。黒の表現が美しく、反射がない。 ・0.03ms応答速度と240Hzで、ゲーム中の敵の動きを滑らかに捉えられる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・4K初体験だと画面の明るさが強く、微調整が必要。 ・OLED Care Pro機能が厳しく、動画視聴時に画面が自動消灯される。 ・本体が重く、モニターアーム使用時に注意が必要。 |
240Hzのリフレッシュレートと0.03msの応答速度に対応した、高性能な4Kゲーミングモニター。26.5インチの「QD-OLEDパネル」を採用しており、深い黒色と鮮やかな色彩表現を可能にしています。
独自の「ASUS Extreme Low Motion Blurテクノロジー」により、ゴーストやモーションブラーを軽減できるのもポイント。また、コンテンツに応じて適した設定に自動で切り替える「AIビジュアル」や、暗いエリアの敵を見つけやすくする「AIシャドウブースト」など、便利なAIアシスタントも備えています。
さらに、パネルの焼き付きリスクを抑える「Neo Proximity Sensor」を搭載。ユーザーの不在を検出して画面をブラックアウトすることで、画面の寿命を延ばします。画質・性能の両方にこだわる方におすすめの4Kゲーミングモニターです。
ソニー(SONY) INZONE M9 II SDM-27U9M2
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | DisplayPort:24~160 Hz HDMI:24~144 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 1ms(GtoG 高速モード) | 入力端子 | HDMI2.1×2 DisplayPort2.1×1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 615x528x211 mm |
| よい口コミ | ・直下型LED部分駆動による高コントラストで、暗部の表現が優れており、ゲーム世界への没入感が高い。 ・4K解像度で27インチながらシャープで精細な映像が得られ、画質重視のゲーマーに向く。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・DisplayPort 2.1接続時は初期設定の確認が必要で、設定ミスで復帰時間の遅延が生じる可能性あり。 |
ソニーが展開するゲーミングブランド「INZONE」の4Kモニターです。LEDバックライトを小さなブロックに分けコントロールする「直下型LED部分駆動」を採用しているのが特徴。明暗の表現と色再現性に優れており、臨場感のある美しい映像でゲームを楽しめます。
160Hzの高リフレッシュレートに加えて、1msの応答速度を実現しているのもポイント。滑らかで残像の少ない映像を映し出せるので、FPSやレースゲームをプレイするのにもぴったりです。
また、画面の表示サイズを24.5インチに切り替えられるほか、ゲームジャンルに合わせた画質モードを備えているのもメリット。映像鑑賞に適した「シネマモード」も搭載しており、幅広いコンテンツを高画質で楽しめます。
ベンキュー(BenQ) MOBIUZ ゲーミングモニター27インチ EX271U
| パネル種類 | IPS | リフレッシュレート | 165 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 1ms(GtoG) | 入力端子 | HDMI2.1×3 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | ー | 幅x高さx奥行き | 613.8×545.4×276.8 mm |
| よい口コミ | ・PixSoulエンジンとShadow Phage機能により、ゲームジャンルに応じた自動画質調整が可能で、設定の手間が少ない。 ・4K 165Hzで高精細かつ高速フレームレート表示に対応し、映像美と競技性の両立を求めるゲーマーに最適。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・内蔵スピーカーが非搭載のため、音声出力が必要な場合は別途スピーカーやヘッドセットの接続が必須。 ・高価格帯で、価格に見合った品質が得られるか事前確認が推奨される。 |
AI搭載の「PixSoulエンジン」を採用した、ハイエンドの4Kゲーミングモニターです。コンテンツに応じて、AIがコントラストや色彩を自動で調節し、ゲーム世界への没入感を高めます。3種類のカラーモードが用意されており、ゲームジャンルに合わせて切り替えができるのも特徴です。
165Hzの高速リフレッシュレートと1msの素早い応答速度に対応しており、素早い映像も滑らかに表示が可能。画面のチラつきを抑えるフリッカーフリーや、ブルーライト軽減機能を搭載しているため、長時間モニターを使用する場合にも快適にゲームをプレイできます。
PC以外に、PS5・Xbox・Switchなどの次世代ゲーム機と互換性があるのもメリット。また、宇宙船をモチーフにしたスタイリッシュなデザインを採用しているので、モニターの見た目にもこだわりたい方におすすめです。
ギガバイト(GIGABYTE) M28U Gaming Monitor
| パネル種類 | SS IPS | リフレッシュレート | 144 Hz |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 1ms(GtoG) 2ms(MPRT) | 入力端子 | HDMI2.1×2 USB Type-Cx1 DisplayPort1.4×1 |
| スピーカー | 搭載 | 幅x高さx奥行き | 636.5×534.2×193.6 mm |
| よい口コミ | ・4K解像度と144Hzの高リフレッシュレートを両立し、ゲーム画面の残像感が少なく滑らかな表示。 ・IPS液晶パネルで発色と視野角に優れ、広色域(DCI-P3 90%以上)で鮮やかな映像表現。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・初期設定の明るさと色合いが悪く、購入直後は調節が必須。説明書がわかりにくく、設定に手間がかかる。 ・内蔵スピーカーの音質が低く、別途スピーカーが必要。 ・USB-C給電の出力が弱く、ノートPCの充電には別電源が必要な場合あり。 |
UHDの高解像度と144Hzの高速リフレッシュレートで、ゲーム環境をサポートする4Kモニター。HBR3に対応しており、本ディスプレイにおける最高リフレッシュレート、フルカラー深度、HDR効果を同時に叶える帯域を実現しています。
ダッシュボード機能を使うことで、CPU電圧・クロックスピード・温度などのハードウェア情報をリアルタイムに表示可能。ゲーム画面上に重ねて表示できるため、状況を確認しながらプレイしたい方におすすめです。








































