灯油を燃やして室内をあたためる「石油ストーブ」。使用できるシーンが幅広いほか、湯沸かしに対応できるタイプはやかんや鍋も置けるため、1台あると便利です。

今回は、石油ストーブのおすすめモデルをご紹介。家庭用に適したコンパクトなタイプから、広いスペースで使えるタイプまで幅広くピックアップしたので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。
小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。

石油ストーブと石油ファンヒーターの違い

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石油ストーブと石油ファンヒーターの違いは、ファンの有無です。石油ストーブはファンを搭載していないのが特徴。ファンの稼動音がない分、静かに運転します。また、石油ストーブは、ファンを稼働させるための電源も不要。コンセントがない屋外でも手軽に使用でき、キャンプで暖を取るときにも便利です。

一方、ファンを搭載した石油ファンヒーターは、コンセントから給電する必要があるものの、送風することであたたかい空気を広く届けられます。

石油ストーブのメリット・デメリット

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石油ストーブは、周囲を素早くあたためられるのがメリットです。朝、冷え切ったリビングも素早くあたためられます。ファンを使わない分、静かに運転するので、リビングで仕事や勉強をする家庭にもおすすめです。

また、電源不要で使えるため、コンセントの位置を気にせずに配置できるのもメリット。キャンプなど、アウトドアでの使用を検討中の方にもおすすめです。上部にやかんなどを置けばお湯を沸かす際にも役立ちます。

一方で、給油の手間がかかるのはデメリット。重い灯油缶を自宅に持ち運ぶ手間や時間もかかります。また、灯油を燃やして部屋をあたためる構造上、独特なニオイが発生するのもデメリットのひとつ。さらに、換気をしないで使うと一酸化炭素中毒が引き起こされる可能性があるので、換気が必要です。

石油ストーブの種類

対流式

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対流式の石油ストーブは中心に燃焼部分があり、全方向に放熱するのが特徴です。対流式の石油ストーブでは、あたたかくなった空気が上昇することで空気の流れを生み出し循環させられるので、部屋全体をあたためるのに向いています。

そのため、部屋の中央に置くのがおすすめ。部屋の端に置いても周囲をあたためられますが、対流式の石油ストーブのよさが十分に活かせなくなるので注意しておきましょう。

反射式

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反射式の石油ストーブは、円筒型の燃焼部の奥に反射板を備えているのが特徴です。反射板によって跳ね返った熱により、特に石油ストーブの前面や上面をあたためられる仕組みを採用しています。

部屋の壁際などへ置く場合におすすめ。また、反射式の石油ストーブには長方形のモノが多くラインナップされているのもポイントです。

石油ストーブの選び方

使う場所の広さをチェック

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石油ストーブは電気を必要としないので、室内はもちろん、屋外でも使用できます。ただし細かい暖房調節能力がないため、広さに合った機能を備えたモデルを選ぶのが大切です。

一般的な家庭の1部屋である6〜9畳には、反射式が適しています。一方、リビングやダイニングの広さである10畳以上では対流式がおすすめです。

なお、石油ストーブには、目安として快適にあたためられる広さが記載されていますが、木造住宅と鉄筋コンクリート住宅によって数値が異なります。使用場所がどちらの建材なのか確認しておきましょう。

給油タンクの容量をチェック

石油ストーブを選ぶ際は、給油タンクの容量もチェックしておきましょう。給油タンクの容量が多いと、一度の給油で長時間使用できるので便利です。

しかし、ストーブ本体も大きくなる傾向があり、スペースに余裕のないところでは邪魔になることもあります。設置スペースも考慮しながら、給油タンクの容量を選んでみてください。

着火の方法をチェック

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石油ストーブは、家庭用コンセントからの給電を必要としないアイテム。着火する際には、ライターやマッチなどの道具を使用します。

なかには、ライターやマッチを使わずに乾電池で着火できるモデルもラインナップされています。災害時にも使いやすいため、石油ストーブを選ぶ際は、ぜひ着火方法もチェックしてみてください。

燃費や省エネ性能にも注目

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石油ストーブを選ぶ際は、燃費をチェックするのも大切。1時間あたりに消費する灯油量が少ないモノほど、灯油代を節約しやすくなります。ランニングコストを重視する場合は確認してみてください。

さらに、火力を細かく調節できる石油ストーブなら、過度なあたためを防いで、省エネ運転ができるといえます。併せてチェックしておくのがおすすめです。

石油ストーブのおすすめ人気メーカー

コロナ(CORONA)

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石油ストーブ・石油ファンヒーターなどの暖房機器や、給湯器・温水器などの住設機器を得意とする日本のメーカー。各種ストーブも高く評価されています。ラインナップが豊富で、デザインや機能にこだわった石油ストーブを求めている方におすすめのメーカーです。

トヨトミ(TOYOTOMI)

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トヨトミは日本の石油燃焼機器・各種家電機器メーカーです。特に石油ストーブの分野で有名。燃焼時のニオイを抑えた「ダブルクリーン」機能が特徴です。

また、クラシックなデザインの製品が多くラインナップされているのもポイント。レトロな石油ストーブを探している方におすすめのメーカーです。

アラジン(Aladdin)

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イギリス発祥の暖房機器ブランド。1930年から続く「ブルーフレーム」シリーズは、名前の通り「青色の炎」が特徴です。見た目が美しいだけでなく、灯油のニオイも抑えられています。

また、デザイン性の高さもポイント。おしゃれな石油ストーブを探している方はぜひチェックしてみてください。

森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
電源不要で、コンセントのない場所でも使用できるのが石油ストーブの魅力です。地震などの揺れを検知すると自動で消化する機能を搭載したモデルなど、安全性に配慮されたモノだとより安心して使えます。また、石油ストーブはレトロなデザインも豊富なので、インテリアのアクセントとしてカラーやデザインに注目して選ぶのもおすすめです。
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)
小又 祐介
石油ストーブを選ぶ際は、給油のしやすさを事前に確認することが大切。給油タンクを取り出して給油するタイプと、本体に直接給油するタイプがあります。本体に直接給油するタイプは、ポリタンクを本体近くまで持ち運ぶ必要があるため留意しておきしましょう。初めて石油ストーブを購入する場合は、市販の給油ポンプなどを用意しておくとスムーズに給油できるのでおすすめです。

石油ストーブのおすすめ|人気

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 17畳 SL-6624

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 17畳 SL-6624

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部屋全体をじんわりとあたためられる人気の石油ストーブ。遠赤外線炎筒によって、360°全方向に放熱する構造です。木造は17畳、コンクリート造は23畳まで対応するため、広いリビングなどをあたためたい場合に適しています。

7Lの大容量タンクを搭載しており、給油の手間が少なく済むのがメリット。燃焼継続時間は10.9時間と長く、リビングで長時間過ごす際も快適です。また、本体が揺れを感知すると消火する「対震自動消火装置」を搭載。安全性にも配慮されたおすすめのモデルです。

シンプルなデザインで、レトロ・スタイリッシュなどさまざまな空間になじみます。おしゃれなモデルを探している方にもぴったりです。

コロナ(CORONA) SXシリーズ 8畳 SX-E2923Y

コロナ(CORONA) SXシリーズ 8畳 SX-E2923Y 2023

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強力な遠赤外線を放射する「遠赤ブレード」を採用した反射式の石油ストーブです。小型ながらも、体の芯までパワフルにあたためる効果が期待できます。

ワンプッシュで簡単に点火が可能。点火ボタンは見やすいオレンジ色を採用しており、ひと目で確認できます。スピード消火ボタンには凹凸があり、触れただけで分かるのが魅力です。

また、本製品はニオイが発生しにくいのも魅力。燃焼中や消火時、火力の調節時に出るニオイを軽減した「トリプル消臭」設計により、石油ストーブ特有のニオイを約3分の1までカットできると謳っています。

コロナ(CORONA) ポータブル石油ストーブ SX-2824Y

コロナ(CORONA) ポータブル石油ストーブ SX-2824Y

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スタイリッシュなシルバーカラーの石油ストーブ。薄型設計で、場所を取らずにすっきり設置できます。

気化した灯油と空気を効率よく燃焼し、一酸化炭素の発生を抑える「燃焼リング付バーナ」を搭載。使用後はゆっくり消火させることで、ニオイの原因となる未燃焼ガスを燃やし切ります。あたたかく快適な空間を保ちやすいおすすめモデルです。

点火ボタンには視認性の高いオレンジ色を採用。一目で運転状況が確認できるので安心です。火力調節は、大型の丸ハンドルで簡単に行えます。操作性がよく、毎日使いやすいのが魅力です。

タンクは給油時に手が汚れにくい設計で、快適に使用可能。給油時自動消火や対震自動消火装置を備え、安全性にも配慮されています。

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ 17畳 KS-67H

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ 17畳 KS-67H

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おしゃれな人気の対流式石油ストーブです。リビングはもちろん、ガレージやキャンプなどさまざまなシーンにマッチするデザインです。遠赤外線によるやわらかい熱で、部屋全体をムラなくあたためます。

独自の「でるでる芯」を搭載し、1つの芯を3回分使える経済的な設計を実現。電子点火システムにより、つまみを回すだけで簡単に点火できるのも特徴です。本体が倒れてしまっても、灯油がこぼれにくい2重タンク構造を採用しています。

ニオイセーブ消火機能により、消火時の気になるニオイを抑制するのも魅力です。地震や強い衝撃を感知すると自動で消火する対震自動消火装置も搭載しています。安全性と使いやすさを兼ね備えたおすすめのモデルです。

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ HRC-W3624

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ HRC-W3624

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2段階の燃焼方式を採用した石油ストーブです。下段は、じんわりとしたあたたかさを感じられる赤熱式。上段は約1200℃まで燃える白光炎式で、ニオイの元をしっかり燃やしきります。あたたかさと消臭性能を兼ね備えたおすすめのモデルです。

多面反射板を搭載することで、熱が広範囲に拡散。部屋全体をムラなく効率的にあたためられます。火力調節幅は60〜100%と広く、好みに合わせて柔軟に調節可能。木造10畳、コンクリート造13畳の広さに対応しています。

本体右下にある給油サインによって、給油するタイミングが分かりやすい仕様です。タンクの蓋には、しっかり締めたことが手ごたえや音で確認できる「楽²ロック」を採用。蓋が緩んだままタンクが転倒してしまった場合も、逆止弁がはたらいて灯油漏れを軽減できます。

アラジン(Aladdin) ブルーフレームクッカー BF4001

アラジン(Aladdin) ブルーフレームクッカー BF4001 2023

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調理にも活用したい方におすすめの石油ストーブ。鍋ややかんを置いて、煮る・焼く・炊くなど幅広い調理が可能です。汁受けが付いており、吹きこぼれなどを受け止めてくれるので安心です。

酸素をたっぷり取り込んだ青い炎が、周囲をパワフルにあたためます。最大18時間の連続燃焼ができるため、朝から晩までフルに活躍。コンパクトで持ち運びしやすく、冬キャンプの暖房器具としてもおすすめです。

レトロでおしゃれなデザインも本製品の魅力。低重心設計で安定感があり、倒れる心配が少ないのもメリットです。また、揺れを検知するとすぐに消火する「対震自動消火装置」を備えています。

石油ストーブのおすすめ|おしゃれ

コロナ(CORONA) 小型対流形石油ストーブ 9畳 SZ-32

コロナ(CORONA) 小型対流形石油ストーブ 9畳 SZ-32

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ランタン風のレトロなデザインがおしゃれな石油ストーブ。温もりを感じられながらも、ホワイトカラーで洗練された印象に仕上げています。電源不要なうえ、持ち運びしやすいサイズなのでさまざまなシーンで活躍。鍋ややかんを置いて湯沸かしすることも可能です。

全方向にしっかりあたたかさを届ける「赤熱燃焼筒」を採用。全方位に放熱する対流式で、部屋全体をバランスよくあたためます。

暖房目安は木造9畳、コンクリート造12畳に対応。コンパクトながら高出力を実現しており、約12.3時間の連続使用ができます。場所を取らず、パワフルに部屋をあたためられるモデルを探している方におすすめです。

コロナ(CORONA) ポータブル石油ストーブ 7畳 SX-EA24Y

コロナ(CORONA) ポータブル石油ストーブ 7畳 SX-EA24Y 2022

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簡単に点火できる石油ストーブです。「電子点火」を採用しており、ボタンを押すだけで点火できます。初めて石油ストーブを使う方にもおすすめです。ボタン配置がシンプルで一目で操作が分かるのもメリット。火力調節もダイヤルをまわすだけで簡単にできます。

緊急時に素早く消火できる「スピード消火」機能を搭載。消火ボタンの表面は凹凸で、触るだけで位置が分かるので、停電時でも操作できます。色で灯油の残量を把握できる「給油サイン」も便利です。

そのほか、給油時に手が汚れにくい「よごれま栓」を採用しています。給油のたびに手を汚したくない方におすすめ。シンプルなデザインで、さまざまなインテリアに合わせやすい機能的な石油ストーブです。

トヨトミ(TOYOTOMI) 電池レス石油ストーブ 7畳 RB-G25N

トヨトミ(TOYOTOMI) 電池レス石油ストーブ 7畳 RB-G25N 2023

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手回し発電機を1~2回まわすだけで点火できる石油ストーブです。電池がなくても点火できるのがメリット。電池切れを気にせずに済むため、災害時にも重宝します。

ガラスに特殊な「レインボー加工」を施しているのも特徴のひとつ。点火すると七色の炎が美しく光るので、視覚的にも楽しめます。スマートでおしゃれなデザインもポイント。カラーはホワイトで、さまざまなインテリアにマッチします。

火力調節幅が50~100%と広く、柔軟な温度調節が可能。室温の調節がしやすく、灯油も節約できます。ゆっくり徐々に火を消す「ニオイセーブ消火」を搭載しており、消火時のニオイが出にくいのも魅力です。

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ 12畳 KR-47A

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ 12畳 KR-47A 2015

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レトロなデザインがおしゃれな石油ストーブ。2段階の燃焼方式「ダブルクリーン」を採用しているのが特徴です。下段は、遠赤外線によってじんわりとあたたかさが広がる赤熱式。上段の白光炎式では、約1200℃の高温でニオイの元を燃やし切ります。

また、徐々に火を消す「ニオイセーブ消火」で、ニオイの発生を抑えられるのもポイント。ニオイが気になりにくく、快適に使用できるおすすめモデルです。

1つの芯で3回分使える「でるでる芯」を搭載。つまみを回すだけで、芯を2mmずつ上げられます。芯交換の手間やコストを省けるので便利です。

タンクは二重構造になっており、本体転倒時に灯油がこぼれてしまうのを軽減。地震や強い衝撃を受けたときに作動する「対震自動消火装置」も備えています。

トヨトミ(TOYOTOMI) GEAR MISSION 石油ストーブ 7畳 RR-GER25

トヨトミ(TOYOTOMI) GEAR MISSION 石油ストーブ 7畳 RR-GER25 2023

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トヨトミが展開するアウトドアブランド「GEAR MISSION」の石油ストーブです。「無骨なデザイン」をテーマにした、ミリタリーテイストな見た目が特徴。アウトドアでも室内でも、かっこいいインテリアとして楽しみながら使えます。

約5.9kgと軽量で、持ち運びやすさも良好です。側面もあたたかい赤熱方式を採用しており、寒い冬のキャンプも快適に過ごせます。

直径38.8cmとコンパクトながらも4.9Lのタンクを内蔵しているのもメリット。約20.2時間の連続使用ができます。石油ストーブであたたまりながら、ゆっくり過ごしたいときにおすすめです。

石油ストーブのおすすめ|小型・コンパクト

コロナ(CORONA) ポータブル石油ストーブ BX-2224Y

コロナ(CORONA) ポータブル石油ストーブ BX-2224Y

コンパクトな設計の石油ストーブ。ブラウンメタリックのボディカラーが落ち着いた雰囲気を演出します。持ち運びしやすく、必要な場所へ自由に移動させられるのでおすすめです。

木造は6畳まで、コンクリート造は8畳までの広さをあたためられます。「ニオイカット消火」によって、使用後の気になるニオイを軽減。ゆっくり消火させることで、ニオイの原因となるみ燃焼ガスを燃やしきります。

タンクには手が汚れにくい「よごれま栓」を採用しており、スムーズな給油が可能。揺れを感知すると自動消火装置が作動する設計で、安全性にも配慮されています。

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ RS-H2924

トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ RS-H2924

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持ち運びに便利なキャリングハンドルを搭載した石油ストーブです。必要な場所へ簡単に移動できるのが魅力。対震自動消火装置や給油時消火装置を搭載しており、安全性も良好です。

点火ツマミを回すだけで簡単に火がつく電子点火を採用。火力は85%から100%まで調節でき、快適な室温管理が可能です。1つの芯で3回分使える独自の「でるでる芯」により、交換の手間やコストを削減できます。

給油のタイミングが一目でわかる給油サインや、ニオイの発生を抑える消火方式も採用しています。快適に使えるコンパクトモデルを探している方におすすめです。

トヨトミ(TOYOTOMI) 電池レス石油ストーブ 6畳 RS-G24N

トヨトミ(TOYOTOMI) 電池レス石油ストーブ 6畳 RS-G24N 2023

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コンパクトサイズで、楽に点火できるモノを使いたい方におすすめの石油ストーブです。「手回し点火」を採用しており、レバーを1〜2回まわすだけで点火できます。電池も不要で電池切れを気にしなくてよいため、災害時にも便利です。

燃焼筒上部の「消臭リング」が、空気の流れを守って燃焼を安定させます。燃焼効率的が上がり炎が安定するので、ニオイの発生を抑えられるのもメリット。ゆっくり火を消す「ニオイセーブ消火」も搭載しているため、石油ストーブのニオイが苦手な方におすすめです。

灯油タンクが転倒しても灯油がこぼれにくい「こぼれま栓」を採用しているのもポイント。口金を閉めると、音と手ごたえでロックを確認できるので、安心して使えます。快適に使える機能が充実している石油ストーブです。

アラジン(Aladdin) 石油ストーブ AKP-U2801

アラジン(Aladdin) 石油ストーブ AKP-U2801

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簡単に操作できる電子点火を採用した石油ストーブ。木造8畳、コンクリート造10畳の広さに対応し、リビングなどに設置するのに適しています。

消火時に発生するニオイを抑える「においとる機能」を搭載。消火と同時にマイクロモーターが回転し、未燃焼ガスによるニオイを軽減します。快適に使用できるモデルを探している方におすすめです。

コンパクトながら、4Lの給油タンクを搭載。給油口には灯油がこぼれにくい「こぼれま栓」を採用しており、スムーズに給油できるのがポイントです。

消し忘れを防止できるタイマー機能は、3時間・5時間・8時間の3段階で設定できます。さらに、対震自動消火機能を備えているため、安全性が気になる方もチェックしてみてください。

パセコ(PASECO) 対流形石油ストーブ JKH-1S

パセコ(PASECO) 対流形石油ストーブ JKH-1S

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無骨なデザインがおしゃれな石油ストーブ。全方向に放熱する対流式で、周囲をしっかりあたためられます。本体上にやかんや鍋を置いて、湯沸かしすることも可能。冬キャンプなどのアウトドアシーンにも活躍するおすすめのモデルです。

コンパクトながら高出力で、優れた暖房性能を発揮。5.3Lのタンクを備えており、約18時間の連続使用に対応しています。5.3kgと軽量なため、持ち運びもしやすく便利。安全性に配慮し、振動自動消火装置を搭載しているのもポイントです。

アルパカプラス(ALPACA PLUS) ストーブ TS-77NC

アルパカプラス(ALPACA PLUS) ストーブ TS-77NC

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キャンプなどのアウトドアシーンになじむおしゃれな石油ストーブ。安定感のある台形型デザインを採用しています。対震自動消火装置を搭載しており、揺れを感知した際は自動で消火する安全設計です。

タンク容量は3.7L。一度の給油で約10時間の連続使用が可能なため、長時間の暖房ニーズにも対応できます。シンプルな操作性で扱いやすいおすすめモデルです。

また、持ち運びに便利な収納ケースが付属するのもうれしいポイント。クッション材が入っており、本体をしっかり保護します。

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