美しい色合いと華やかな香りが魅力のロゼワイン。甘口から辛口まで味わいの幅が広く、さまざまな料理と合わせやすいのが特徴です。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ロゼワインのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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ロゼワインのおすすめ注目銘柄

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ベストセラー

北海道池田町 十勝ワイン 町民用ロゼワイン
 

ベリンジャー・ヴィンヤーズ ホワイト・ジンファンデル
 

シャトー・デスクラン ウィスパリング・エンジェル
 

コノスル ピノ・ノワール・ロゼ
 

モエ・エ・シャンドン ロゼ・アンペリアル
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味わい・香りの特徴軽やかな果実味・親しみやすくすっきりした味わいベリー系の香り・やさしい甘みとすっきりした後味赤い果実や花のような香り・上品でドライな味わいチェリーやベリーの香り・軽やかでフレッシュな味わい赤い果実の華やかな香り・ふくよかでエレガントな味わい
甘口・辛口やや辛口やや甘口辛口辛口辛口
飲み頃温度8〜10℃6〜8℃8〜10℃8〜10℃6〜8℃
ペアリング焼き鳥・和食・軽めの肉料理フルーツ・チーズ・スパイシーな料理サラダ・魚介料理・鶏肉料理生ハム・サラダ・トマト料理前菜・魚介料理・ベリー系デザート
こんな方におすすめ国産の売れ筋ロゼワインを気軽に楽しみたい方甘く飲みやすい定番ロゼワインを選びたい方すっきり上品な辛口ロゼを楽しみたい方手頃な価格でデイリーに飲めるロゼを探している方記念日やギフトに映える高級ロゼを選びたい方

ロゼワインとは?赤ワインとの違いも解説

ロゼワインは、主に黒ブドウを使って造られるピンク色のワインです。赤ワインとの大きな違いは、製造工程における果皮や種との接触時間。赤ワインは果皮や種を漬け込んだまま発酵を続けるのに対し、ロゼワインは数時間から数日で果皮などを取り除きます。

接触時間が短いため、赤ワインに比べて渋みのもとになるタンニンが少なく、軽快で飲みやすい味わいが特徴。また、白ワインのようなフレッシュな果実味や酸味もあわせ持つのも魅力です。

魚介類や前菜をはじめ、さまざまな料理と相性がよく、食事と一緒に楽しみたい方にぴったり。白ワインや赤ワインが少し苦手という方にも試しやすいワインです。

安いロゼワインと高級なロゼワインの違い

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安いロゼワインと高級なロゼワインの違いは産地や製法などがあげられます。なかでも、有名産地の伝統的な製法で造られたロゼは高価になりやすい傾向があります。

ただしロゼワインは、品質が高いモノでも比較的リーズナブルな価格で見つけやすいのが魅力。安い製品のなかにも、飲みやすくて満足度の高いモノが多く存在するため、チェックしてみてください。

ロゼワインの選び方

好みの味わいで選ぶ

フルーティで飲みやすい甘口

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ワイン初心者には甘口のロゼワインがおすすめです。酸味が控えめで、口あたりがまろやかなのが特徴。果実味が豊かでフルーティーなため、デザート感覚で楽しみたいときにもぴったりです。

美しいピンク色がメリットで、パーティーやお祝いの席を華やかに彩るのにも適しています。また、ケーキやフルーツなどの甘いモノとの相性も良好です。

さまざまな料理に合いやすい辛口

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食事と一緒に楽しむなら、辛口のロゼワインが適しています。しっかりとした酸味があり、シャープですっきりとした味わいが特徴。赤ワインや白ワインとは異なる独自の魅力を持ち、魚料理からサラダ、前菜まで幅広く合わせられる汎用性の高さがポイントです。

フランスのプロヴァンス地方やローヌ地方では、辛口のロゼワインが多く造られています。

女子会・パーティーなどにはスパークリングが人気

女子会やパーティーといった華やかな場面には、ロゼのスパークリングワインが人気です。美しいピンク色の見た目と、フルーティーで飲みやすい味わいが魅力。写真映えもするため、特別な日を盛り上げるのにぴったりです。

辛口タイプを選べば、前菜から魚介料理、肉料理まで幅広い料理と合わせられます。価格帯も手頃なモノから特別な日に開けたい高級なモノまで幅広く、用途に応じて選びやすいのもポイントです。

色調・色の濃淡をチェック

ロゼワインの色合いは、透明に近い淡いピンクから赤に近い濃いピンクまでさまざまです。色の濃淡は主に製造方法やブドウの品種によって決まり、味わいの傾向を知るヒントになります。

淡い色のロゼは、軽快で爽やかな味わいのモノが多く見られます。一方で、色が濃いモノはアロマやタンニンを強く感じられるのが特徴です。料理とワインの色を合わせてみるのもひとつの選び方。例えば、サーモンピンクのロゼにスモークサーモンを合わせるなど、ペアリングを考えるのもおすすめです。

アルコール度数をチェック

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ロゼワインのアルコール度数は、11~13%程度のモノが一般的です。赤ワインに比べるとやや低めで、白ワインとはほぼ同じくらいの度数。産地や製法によって味わいのタイプが異なり、アルコール度数にも幅があります。

アルコール度数が11%程度の低めのロゼは、比較的軽やかな飲み口が魅力。昼間に飲んだり、カジュアルな食事に合わせたりするのに適しています。

さらに、13%程度のしっかりとした度数のロゼは、比較的味わいに厚みがあるのがポイント。スペインやカリフォルニアの製品に見られるタイプで、ボディ感のあるワインが好きな方におすすめです。

産地をチェック

フランス産

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フランス産ロゼといえば、プロヴァンス地方のモノが代表的です。淡いピンク色が特徴で、まろやかながらに重くないフレッシュでドライなタイプ。味わいはシャープな辛口が多く、さまざまな食事にも合わせやすいのが魅力です。

一方で、タヴェル地区で造られるロゼは、色が濃く赤ワインのような凝縮感があります。しっかりとした骨格を持つため、肉料理やボリュームのある食事と一緒に楽しみたい方におすすめです。

イタリア産

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イタリアのロゼワインは「ロザート」と呼ばれ、地域ごとに多様なスタイルを持つのが特徴です。色合いは鮮やかなピンクから淡いサーモンピンクまでさまざま。豊かな果実味とフレッシュな酸味を楽しめます。

産地の気候やブドウ品種によって、味わいが大きく異なります。例えば、南イタリア産にはフルーティなタイプ、シチリア産にはフローラルでミネラル豊かなタイプなどがあります。

スペイン産

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スペインではロゼワインを「ロサード」と呼んでいるのが特徴。チェリーピンクの色合いやキイチゴのような色合いをしたモノなど、さまざまなタイプのロゼワインがラインナップしているのが魅力です。食中・食前酒に適したロゼワインも豊富なので、自分に合ったタイプを選びやすいのがメリットです。

特に、ナバラ地区で造られたロゼワインが有名で、文豪のヘミングウェイ氏が好んだともいわれています。

アメリカ産

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アメリカ産ロゼワインは、カリフォルニア産が中心です。明るくいきいきとしたフルーティな風味が魅力。香りは、ストロベリー・ラズベリーのような赤系果実のアロマが際立ちます。ほどよい酸味も備えており、味のバランスがとれているのがポイントです。

温暖な気候で育ったブドウを使っているため、しっかりとした熟度と甘みが感じられます。

日本産

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日本産のロゼワインは、繊細でやわらかい味わいが特徴です。日本のブドウを使って造られているため、和食をはじめとした日本の食卓によく合います。優しい果実味と爽やかさが感じられるスタイルです。

なかには、さくらんぼやラズベリーなどの赤系果実を想わせる香りのモノや、砂糖を焦がしたような甘い香りを楽しめるモノなどがラインナップ。色合いもさまざまで、淡いピンク色をしたモノから濃いピンク色をしたモノまであります。

ロゼワインのおすすめ|人気

朝日町ワイン 山形マスカットベーリー A ロゼ 甘口

朝日町ワイン 山形マスカットベーリー A ロゼ 甘口
よい口コミ・淡いサーモンピンク色が美しく、華やかな見た目。イチゴやラムネ、キャンディのような懐かしくポップな香りが特徴。
・甘口と辛口の中間の飲み口で、甘酸っぱい果実味とフレッシュな酸が調和。後味はスッと切れて軽やかで飲み飽きしない。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

完熟イチゴを思わせる甘みと、さわやかな酸味が調和したロゼワインです。「朝日町ワイン」は山形県西村山郡朝日町に蔵を構え、ぶどう栽培から醸造・熟成まで真摯にワイン造りに取り組むワイナリー。白ワインやロゼは、きれいな果汁を低温発酵させることでフレッシュでフルーティーな味わいに仕上げています。

山形県朝日町・柏原地区の契約栽培ぶどうを11月上旬に遅摘みし、セニエ製法で果汁の濃縮感を高めた後、低温でゆっくりと発酵させた1本です。バラやフルーツキャンディーを思わせる華やかな香りが漂い、フルーティーな果実味と心地よい酸味がバランスよく重なります。

樽を使用せず醸造しているため、癖が少なく幅広い料理と合わせやすいのが特徴。タレの甘みが引き立つ焼き鳥や、あっさりとした和食との相性がよく、食中酒としておすすめです。ワインを飲み慣れていない方の入門としてもぴったりな1本です。

ベリンジャー・ヴィンヤーズ(Beringer Vineyards) カリフォルニア ホワイト・ジンファンデル

ベリンジャー・ヴィンヤーズ(Beringer Vineyards) カリフォルニア ホワイト・ジンファンデル

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よい口コミ・微かな甘口で食事の邪魔にならず、辛口好きな方も飲める使い勝手のよさ。華やかなロゼ色が特徴。
・お酒が苦手な方にもおすすめできる飲みやすさ。少し冷やすと引き締まって美味しく、家飲みにぴったり。
気になる口コミ・甘さが強めに感じられる場合がある。

日本人の味覚調査をもとに設計された、やや甘口のロゼワインです。「ベリンジャー・ヴィンヤーズ」は1876年にナパ・ヴァレーで創業したカリフォルニアを代表する老舗ワイナリー。本銘柄が属するカリフォルニアシリーズは、日本先行で発売されたカジュアルレンジで、日本市場へのこだわりを持って展開されています。

ジンファンデル種主体で醸された本銘柄は、ベリー系果実やレモンを思わせるフルーティーな香りが印象的です。ほのかな甘みと爽やかな酸味がバランスよく調和しており、飲みやすく親しみやすい味わいが特徴。

8~12℃に冷やして楽しむのがおすすめです。スパイスの効いたエスニック料理や中華料理とも好相性。ワインに慣れ親しんでいない方や、ロゼワインを初めて試してみたい方にもぴったりの1本です。

サントリー(SUNTORY) マスカット・ベーリーA 日本のロゼ

サントリー(SUNTORY) マスカット・ベーリーA 日本のロゼ 2021
よい口コミ・食事に合う飲みやすいロゼ。いちごキャンディーのような華やかな香りで食卓が華やかになる。
・ほのかな甘さとしっかりした果実味。上品な甘さで後味がさっぱりしており、くどくない。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

日本固有品種マスカット・ベーリーAを山梨県産にこだわり、鮮やかなピンク色に仕上げたロゼワインです。「サントリーワインインターナショナル」が手がける「フロムファーム」シリーズの1本で、フルーティな香りを引き出す複数の酵母を選定して丁寧に醸造しています。

イチゴやラズベリーを思わせるベリー系のチャーミングな香りが広がるのが特徴。飲み始めのキレのある爽やかな酸味と、ほのかな甘みが心地よく調和しています。タンニンは穏やかで、フレッシュな果実味が口いっぱいに広がります。

しっかり冷やして飲むのがおすすめで、フルーティさをより一層楽しめます。唐揚げやとんかつなどの揚げ物、バーベキューとよく合い、醤油やみりんを使った和食にも相性よく楽しめます。休日のランチやアウトドアシーンで気軽にワインを楽しみたい方にぴったりの1本です。

シャトー・デスクラン(Chateau d’Esclans) ウィスパリング・エンジェル

シャトー・デスクラン(Chateau d'Esclans) ウィスパリング・エンジェル
よい口コミ・輪郭がはっきりしており、すっきり飲める辛口ロゼ。白ワインのようなリッチさとイチゴやラズベリーのチャーミングさが両立。
・飲み心地がなめらかでスイスイ飲める。刺身から揚げ物、肉料理まで幅広い料理に合わせやすい。
気になる口コミ・バランスのよさが特徴だが、感動するほどの奥深さや個性を求める方には物足りなく感じる場合がある。

プロヴァンス・ロゼの世界的な基準として知られる辛口ロゼワインです。「シャトー・デスクラン」は12世紀以前にまで起源を遡る南フランス・プロヴァンス産のワイナリーで、2006年にサシャ・リシーヌ氏が取得。「シャトー・ムートン・ロートシルト」の醸造長を長年務めたパトリック・レオン氏とともに、ロゼワインの品質を革新したことで多くのワイン評論家から注目を集めています。

ウィスパリング・エンジェルは、グルナッシュを主体にサンソー、ヴェルメンティーノをブレンドして造られます。香りはホワイトチェリーやピーチ、ラズベリーが華やかに広がり、白い花や柑橘類のニュアンスも感じられます。ピュアな果実味に凛としたミネラルと適度な酸が調和し、なめらかな余韻が心地よい1本です。

よく冷やしてグラスに注ぎ、魚介を中心とした前菜や白身魚のソテーと合わせるのがおすすめです。南仏料理との相性も抜群で、テラスや食卓を華やかに彩ります。プロヴァンスロゼを初めて試したい方にもぴったりの1本です。

北海道池田町 十勝ワイン 町民用ロゼワイン

北海道池田町 十勝ワイン 町民用ロゼワイン

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よい口コミ・爽やかな酸味とフルーティーな味わいで、どんな料理にも合わせやすい。
・冷やしたジョッキに氷を入れて飲む「ロゼロック」で、さらに飲みやすくなる。
気になる口コミ・辛口が強いため、甘めのロゼワインを好む方には不向き。

国内では比較的希少な希少な辛口ロゼワインです。「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」は、1963年に国内初の自治体経営ワイナリーとして誕生した歴史ある醸造所。財政危機を乗り越えるべく始まったブドウ栽培への挑戦から、長年にわたり辛口路線を貫いたワイン造りを続けています。

北海道産キャンベル種を使用したロゼは、イチゴを思わせるあざやかなロゼ色と、ベリー系の甘い果実香が広がるのが特徴。口に含むとフルーティーな香りとは対照的に、キリッとした酸味が印象的な辛口の味わいが広がります。

“ワインを気楽に”をコンセプトとした飲みやすい仕上がりで、肉料理や和食とも好相性です。スクリューキャップ仕様のため、気軽に抜栓できる手軽さも魅力。普段のテーブルワインとして辛口ロゼを探している方におすすめの1本です。

マルケス・デ・リスカル(MARQUES DE RISCAL) ロサード

マルケス・デ・リスカル(MARQUES DE RISCAL) ロサード

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よい口コミ・華麗で非常にアロマティックな辛口の味わいが特徴。
・バランスのよい上品で繊細な味わいで、パエリアなどの料理と相性が良い。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

テンプラニーリョ種を主体に醸したフレッシュな辛口ロゼワインです。スペイン・リオハを代表する老舗ワイナリー「マルケス・デ・リスカル」が、ワイナリー100周年を機に樹齢15年未満の若い畑のブドウを使い始めた銘柄で、スペイン王室御用達ワイナリーとしても世界的に知られる存在です。

イチゴやラズベリーを思わせる果実のアロマにフローラルな香りが重なり、華やかな印象を与えます。口当たりはみずみずしくなめらかで、心地よい酸味が後口まで爽やかに続くのが特徴です。

10~18℃に冷やして飲むのがおすすめで、パエリアなどのスペイン料理との相性は格別。魚介の素揚げや生ハム、夏野菜のグリルなどとも好相性です。爽快なロゼワインを気軽に楽しみたい方にぴったりの1本です。

ロゼワインのおすすめ|安い

コノスル(Cono Sur) ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワール・ロゼ

コノスル(Cono Sur) ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワール・ロゼ
よい口コミ・コスパに優れた安価なロゼ。味わいも良好。
・飲み始めたばかりの方でも気軽に楽しめる。
・意外と辛口で飲みごたえがあり、どんな料理にも合う。
気になる口コミ・冷やして飲む必要がある。

チリ産ピノ・ノワール100%から造られる、果実味豊かなロゼワインです。「コノスル」は1993年にチリで設立されたワイナリーで、南北約900kmにわたるさまざまな畑のテロワールを活かし、約20種のブドウを栽培しています。ビシクレタはスペイン語で「自転車」を意味し、自然のサイクルを尊重したブドウ栽培を象徴するシリーズです。

チェリーやストロベリー、ラズベリーを思わせるフレッシュな赤系果実のアロマが広がるのが特徴。口当たりはやわらかくジューシーで、溌剌とした酸味とのバランスがよく、やや辛口に仕上がっています。淡い紫がかった美しいピンク色も楽しめます。

生ハムのサラダやサーモンのカルパッチョと好相性で、食中酒としても活躍します。6℃~10℃に冷やして楽しむのがおすすめ。果実味あふれるロゼワインを気軽に楽しみたい方にぴったりな1本です。

サントリー(SUNTORY) マドンナ R ロゼ

サントリー(SUNTORY) マドンナ R ロゼ
よい口コミ・飲みやすく、値段と味のバランスが優れている。
・色が美しく、フルーティーで華やか。ドイツワイン好きにも好評。
・ブランド信頼性が高く、リピーターが多い。
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ほのかな甘さと華やかな香りが調和した、ドイツ産の甘口ロゼワインです。生産を担うのは1786年創業の「ファルケンベルク」社で、ドイツ最大のワイン産地・ラインヘッセン地方ヴォルムスに自社畑を所有しています。1972年より日本でも長く親しまれてきた「マドンナ」ブランドから誕生した、初のロゼワインです。

ピンクのバラを思わせる花系の香りが豊かで、サクランボやラズベリーのニュアンスも感じられます。後味はすっきりとしており、酸味と甘みのバランスがよく、エレガントかつ爽やかな味わいが特徴です。

5~8℃によく冷やしてそのまま楽しむのがおすすめ。チーズや生ハムなど軽めの前菜から、フルーツを使ったデザートとも好相性です。スクリューキャップを採用しているため気軽に開けられ、ロゼワインを初めて飲む方にもぴったりな1本です。

サントリー(SUNTORY) フォルタン リトラル グルナッシュロゼ

サントリー(SUNTORY) フォルタン リトラル グルナッシュロゼ 2023
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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南フランスの地中海沿岸にある畑のブドウを使った「フォンタン リトラル」シリーズのロゼワインです。グルナッシュ100%でできた辛口。口に含むと、チェリーやラズベリーのような甘い香りが広がります。

タンニンは少なめで、酸味もまろやか。さっぱりとした味わいの料理とマッチします。スモークサーモンやカニの刺身、エビチリ・生春巻きなどとのペアリングにおすすめです。

エーデルワイン 月のセレナーデ ロゼ

エーデルワイン 月のセレナーデ ロゼ

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よい口コミ・飲みやすく甘すぎない、上品な甘口。
・苺の香りが華やかで、色も美しい。
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イチゴを思わせる華やかな香りが印象的な、岩手産キャンベル100%の甘口ロゼワインです。「エーデルワイン」は岩手県花巻市大迫町に拠点を構えるワイナリーで、1962年の創業以来、岩手県産ぶどうのみを原料にこだわりのワイン造りを続けています。「良いワインは良いぶどうからしか生まれない」という信念のもと、畑づくりから丁寧に向き合う姿勢が醸造に貫かれています。

キャンベル種の特徴を存分に引き出した、華やかでやわらかいイチゴ様の香りが広がるのが特徴。甘みはおだやかで、後味はさっぱりとしたクリーンな余韻が続きます。ワイン初心者にも親しみやすく、とっつきやすい飲み口も魅力です。

冷やしてそのまま飲むのがおすすめで、果物タルトやパンナコッタなどの軽いデザートとよく合います。甘口ワインを探している方や、普段あまりワインを飲まない方へのプレゼントにもぴったりの1本です。

ロゼワインのおすすめ|高級

ドメーヌ・オット(Domaines Ott) バイ・オット・ロゼ

ドメーヌ・オット(Domaines Ott) バイ・オット・ロゼ
よい口コミ・プロヴァンスの高級ロゼワインの入門編として、複雑な香りと上質な味わいが詰まっている。
・白桃やアプリコット、トロピカルフルーツの香りに、柑橘系の爽やかな酸とミネラル感が調和し、飲みやすく料理に合わせやすい。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

プロヴァンスのロゼワイン品質を牽引してきた、辛口仕立ての上質な1本です。「ドメーヌ・オット」は1896年にアルザス出身の農学者マルセル・オットが創業し、現在はジャン=フランソワ・オットが伝統を継承しています。2015年にリリースされたバイ・オット・ロゼは、シャトー・ド・セルで生産されるセカンドラベル的な位置づけです。

やや朱色がかった輝きのある淡いピンク色で、桃やアプリコット、トロピカルフルーツの華やかなアロマが広がります。口当たりはすっきりとしており、柑橘系果実のフレッシュな果実味にスパイスのニュアンスが重なります。余韻にはミネラル感も伴い、複雑感のある味わいが魅力です。

アペリティフとしてはもちろん、食中酒としても高い汎用性を誇ります。魚介のマリネやグリル、シーフードサラダなど、軽やかな料理との相性が抜群です。プロヴァンスロゼを初めて本格的に楽しみたい方にもおすすめの1本です。

ランソン(Lanson) ロゼラベル ブリュット

ランソン(Lanson) ロゼラベル ブリュット

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よい口コミ・バラやフランボワーズなどの赤い果実の香りが特徴で、爽やかでキレのある辛口。食事との相性が抜群。
・英国王室御用達の由緒あるシャンパンメーカーの正統派ロゼシャンパン。エレガントで繊細な味わいが特徴。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

1760年に創業した歴史あるシャンパンメゾンのひとつ、ランソンのロゼワインです。イギリス王室御用達のメーカーでもあり、ボトルにはエリザベス女王の名前が刻印されています。高級感あふれるロゼワインで、大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

グラスに注ぎ入れると、バラの香りを中心にラズベリー・ザクロ・ブラッドオレンジのような上品な香りが立ち上ります。泡立ちは細かく繊細で、色味は淡く美しいサーモンピンク。グラスに入れた瞬間から美しく、見た目にも楽しめるロゼワインです。

味わいはフルーティでフィネス。花・イチゴ・赤スグリ・ザボンの風味があり、食前酒やデザートワインにぴったりです。マグロのたたき・イチゴ・生ハムなど、幅広い料理とよく合います。

モエ・エ・シャンドン(MOËT&CHANDON) ロゼ・アンペリアル

モエ・エ・シャンドン(MOËT&CHANDON) ロゼ・アンペリアル

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よい口コミ・細かく繊細な泡が立ちのぼり、華やかなサーモンピンク色が美しい。女子会やパーティーで映える。
・飲みやすくすっきりした味わい。食事を選ばず、前菜から肉料理まで多彩なシーンで活躍。
・知名度がある高級シャンパンで、誕生日やお祝い事の贈り物として喜ばれやすい。
気になる口コミ・見た目の華やかさに反してドライな辛口で、甘みやフルーティさを求める方には物足りない可能性。

世界各国でイベントシーンを飾るモエ・エ・シャンドンのロゼワインです。記念日・誕生日・クリスマスなど、お祝いのシーンにおすすめ。艶やかなラベルをあしらったボトルや、明るく鮮やかな色合いのロゼワインが、テーブルを華やかに彩ります。

ラズベリーやチェリーのような甘い香りが中心。バラの花に近いニュアンスや、コショウのようなスパイシーな風味がほのかにあります。

味わいは果実味豊かでジューシー。桃のようなやわらかさのなかに、ミントのような爽快感がある辛口です。食前酒として楽しめるほか、赤肉・モッツァレラチーズ・ザクロなど、シンプルで風味豊かな食材とのペアリングに向いています。

ロゼワインの売れ筋ランキングをチェック

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ロゼワインに合う料理・おつまみ

ロゼワインは、桃やいちご、メロンなどのフルーツと合わせるのがおすすめです。ロゼワインのフルーティーさが引き立ち、見た目も華やかになります。また、サーモンやエビといったシーフードは、爽やかな酸味が素材の風味を際立たせるのが魅力です。

クリームチーズやカマンベールなどのチーズ類とも相性がよく、手軽なおつまみとして楽しめます。照り焼きや焼き鳥のような甘辛いタレの料理には、果実味のあるロゼワインがよくなじみます。

スパークリングタイプのロゼワインなら、ポテトチップスなどのカジュアルなおつまみとも相性が良好。複雑な香りがしっかりしたロゼワインは、フォアグラやウニなどを使った料理とも組み合わせられ、前菜からメインまで楽しめるのがポイントです。

ロゼワインの美味しい飲み方とは?

ロゼワインは、よく冷やして飲むのが基本です。フレッシュな果実味や酸味が引き立ち、爽やかな味わいを楽しめます。たとえば、淡いピンク色のロゼワインなら8~10℃程度、濃いピンク色のロゼワインなら10~12℃程度に冷やして飲むのがおすすめです。

氷を入れてロックスタイルで楽しんだり、ソーダやオレンジジュースで割ってカクテル風にしたりと、自由にアレンジできるのも魅力です。カシスリキュールを加えてキールロゼにするのもおすすめ。カジュアルに楽しめるので、自分好みの飲み方を探してみてください。

グラスは特に種類を問いませんが、透明なワイングラスに注ぐと美しい色合いを目でも楽しめます。