すっきりとした飲み口で幅広い料理と合わせやすい白ワイン。辛口から甘口まで味わいのバリエーションが豊富で、使われるブドウ品種や産地によっても風味が大きく異なります。種類が多いぶん、どの銘柄を選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、白ワインのおすすめをご紹介。辛口・甘口それぞれのおすすめ銘柄をピックアップしているほか、選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

白ワインのおすすめ注目銘柄

商品

シレーニ セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン

ウィリアム・フェーヴル シャブリ

サラッコ モスカート・ダスティ

イニスキリン アイスワイン・ゴールド・ヴィダル 2019
販売ページ
味わい・香りの特徴柑橘系の爽やかな香り・すっきり軽快な味わいミネラル感のある香り・キレのある引き締まった味わいマスカットの華やかな香り・やさしい甘みと微発泡感濃密な果実味・はちみつのような甘みと上品な酸味
甘口・辛口辛口辛口甘口極甘口
飲み頃温度6〜8℃8〜10℃4〜6℃6〜8℃
ペアリングサラダ・魚介料理・ハーブを使った料理牡蠣・白身魚・寿司フルーツ・ケーキ・軽めのデザートチーズ・フルーツタルト・濃厚なデザート
こんな方におすすめ爽やかで飲みやすい辛口白ワインを探している方食事に合わせやすい王道の辛口白ワインを選びたい方甘く飲みやすい白ワインを気軽に楽しみたい方特別感のある高級甘口ワインを贈りたい方

白ワインの選び方

辛口か甘口かで選ぶ

白ワインを選ぶ際は、まず辛口か甘口かを確認しましょう。辛口はブドウの糖分をしっかり発酵させたタイプが多く、すっきりとしたドライな飲み口が特徴です。魚介料理やサラダなど、食事と一緒に楽しむ食中酒として重宝します。

一方、甘口はブドウ由来の糖分が残るスタイルで、フルーティーでまろやかな風味が楽しめます。食前酒やデザートワインとして楽しまれることも多く、ワインを飲み慣れていない方にも親しみやすいタイプです。

ブドウ品種で選ぶ

シャルドネ

シャルドネは、知名度が高く世界各地で広く栽培されている品種です。ブドウ自体の個性がおだやかなため、産地の気候や醸造方法によって味わいが大きく変わります。冷涼な地域では柑橘系のすっきりとした酸味が際立ち、温暖な地域ではトロピカルフルーツのようなふくよかな果実味が楽しめます。

また、樽で熟成させるとバニラやナッツのような香ばしい風味が加わり、コクのある仕上がりになるのも特徴です。ステンレスタンクで仕上げたフレッシュなタイプから、樽熟成によるリッチなタイプまで幅広いスタイルがあるので、好みや合わせる料理に応じて選んでみてください。

ソーヴィニヨン・ブラン

ソーヴィニヨン・ブランは、ハーブや柑橘系のさわやかな香りと、キレのある酸味が持ち味の品種です。グレープフルーツやライムを思わせる清涼感のあるアロマに、青草やハーブのニュアンスが加わった個性的な風味を備えています。

フランスのロワール地方やニュージーランドのマールボロ地区が代表的な産地として知られています。すっきりとした辛口に仕上がる銘柄が多く、魚介のカルパッチョやサラダなどの料理と合わせやすい品種です。

リースリング

リースリングは、華やかな花の香りと繊細な酸味が魅力の品種です。ドイツやフランスのアルザス地方を代表する白ブドウで、辛口から極甘口まで幅広いスタイルのワインが造られています。白い花や青リンゴ、柑橘系のアロマを備えるものが多く、産地や熟成によって印象も変わります。

アルコール度数がやや低めの銘柄が多く、軽やかで飲みやすい点も魅力のひとつ。甘口タイプは食前酒やデザートワインとして、辛口タイプは和食やエスニック料理とも好相性です。品種の個性がはっきりしているため、ワイン選びの入り口としてもおすすめできます。

甲州

甲州は日本固有の白ブドウ品種で、主に山梨県を中心に栽培されています。2010年にはワイン用ブドウ品種として国際的な登録を受け、世界でも注目を集める存在になりました。薄い藤紫色の果皮を持つグリ系のブドウで、雨や病気への耐性にも優れているとされています。

甲州から造られるワインは、柑橘やジャスミンのおだやかな香りに、ほのかな苦みとやさしい酸味が調和した繊細な味わいが持ち味です。和食との相性がよく、刺身や天ぷら、煮物など幅広い料理と合わせやすいのが魅力。日本ワインに興味がある方は、ぜひ甲州品種を試してみてください。

国や産地で選ぶ

白ワインを選ぶ際は、生産国や産地にも注目してみましょう。フランスやドイツ、イタリアなどの旧世界ワインは、産地名や原産地呼称を重視するモノが多く、繊細さや土地の個性を大切にしたスタイルが特徴です。ブルゴーニュのシャルドネやアルザスのリースリングなど、産地ごとの個性を楽しめます。

一方、チリやオーストラリア、ニュージーランドなどの新世界は、豊かな果実味の銘柄が充実しています。ラベルにブドウ品種名が記載されていることが多く、初めてワインを選ぶ方でも迷いにくいのがメリット。価格も比較的手ごろなので、デイリーワインとして気軽に楽しみたい方に向いています。

白ワインのおすすめ|辛口

シレーニ(SILENI) セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン

シレーニ(SILENI) セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン
よい口コミ・すっきりした味わいで飲みやすく、デイリーワインとして満足。
・爽やかな風味が安定しており、リピート購入者が多い。
・料理との相性がよく、キンキンに冷やして楽しめる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

マールボロらしい清涼感とトロピカルな果実味を備えた白ワインです。「シレーニ・エステーツ」は、ニュージーランド北島のホークス・ベイに設立されたワイナリー。国内外のコンクールでも多数の受賞歴を持つ信頼の造り手です。

パッションフルーツやライム、グーズベリーを思わせるフルーティーな香りに、ハーブや青草のニュアンスが加わった洗練されたアロマが特徴。口に含むとクリーンでピュアな果実味が広がり、キレのよい酸がドライですっきりとした後味を演出します。

冷やしてそのまま飲むのはもちろん、食中酒としてもよく合います。刺身やサラダ、チキンの香草焼きなど幅広い料理と好相性。さっぱりとした白ワインを日常的に楽しみたい方におすすめの1本です。

パスカル・ジョリヴェ(PASCAL JOLIVET) ソーヴィニヨン・ブラン・アティテュード 2023

パスカル・ジョリヴェ(PASCAL JOLIVET) ソーヴィニヨン・ブラン・アティテュード 2023
よい口コミ・爽やかですっきり、クセがなく誰もが美味しいと言える白ワイン。
・柑橘系とミネラル感が心地よく、飽きのこない味わい。
・魚介料理との相性が抜群。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

シーンを選びにくく楽しみやすい万能な白ワイン。フランス・ロワールの自然派ワイナリー「パスカル・ジョリヴェ」が、ソーヴィニヨン・ブラン100%で仕込むこだわりの1本です。

グラスを彩るレモンイエローの美しい液色に、鼻腔をくすぐる柑橘類・青リンゴ・キウイ・ハーブのさわやかなアロマが魅力的。ひと口飲めば、柑橘系のフレッシュな果実味が口中を豊かに満たし、伸びやかな酸とやわらかなミネラルが優雅な余韻を残します。

飲み心地のよいナチュラルな味わいは、単体飲みにも、食前酒や食中酒として料理と一緒に堪能するのもおすすめ。ペアリングするなら、山羊のチーズやシンプルなシーフード料理、洋食のほか天ぷらやお寿司などの和食もよく合います。

ウィリアム・フェーヴル(WILLIAM FEVRE) シャブリ

ウィリアム・フェーヴル(WILLIAM FEVRE) シャブリ
よい口コミ・爽やかでどの料理にも合う。辛口の白ワインが好みの方に選ばれている。
・ミネラル感とボディのバランスがよく、シャブリ本来の魅力が楽しめる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

シャブリの個性を率直に体現した、透明感あふれる辛口白ワインです。「ウィリアム・フェーヴル」は1850年に創設され、シャブリ地区最大級のグラン・クリュ畑を所有する名門ドメーヌ。1998年以降はアンリオ家のもとで手摘み収穫を導入し、シャブリらしい純粋な味わいを追求しています。

レモンやグレープフルーツを思わせる柑橘系の香りに、白い花のフローラルなニュアンスが重なります。味わいは石灰質土壌由来のミネラル感とシャープな酸味が骨格となり、ピュアな果実味とのバランスが心地よい余韻を生みます。

魚介との相性が特によく、生ガキや白身魚のソテー、シーフードパスタなどと好相性です。和食なら刺身や天ぷらにも合わせやすく、食中酒として幅広く活躍します。シャブリらしいミネラリーな白ワインを探している方におすすめの1本です。

ブレッド&バターワイナリー(BREAD&BUTTER WINERY) ブレッド&バター・シャルドネ

ブレッド&バターワイナリー(BREAD&BUTTER WINERY) ブレッド&バター・シャルドネ 2023
よい口コミ・樽の香りが強く、クリーミーで複雑な味わい。定期購入するほどのファンが多い。
・コクのある飲み口で後味はさっぱり。樽熟成による香ばしさが特徴。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

飲みごたえのある白ワインを好む方におすすめの銘柄です。造り手は、2013年に設立されたアメリカ・カリフォルニアの新星「ブレッド&バターワイナリー」。過去に、アメリカ大統領主催のランチミーティングにも採用されている実力派の1本です。

カリフォルニア産シャルドネを100%使用したリッチな風味が特徴。グラスからはバニラビーンズ・アーモンド・トロピカルフルーツの濃密な香りが漂い、口に含めば、豊かな果実味に穏やかな酸とやわらかなミネラルが重なってクリーミーに広がります。

飲み込んだあとに長く続く、バニラとトーストの甘く香ばしい余韻も魅力的。コクのある濃厚な味わいを、ぜひ、白身魚のバターソテーやクリームパスタなどのとろりとなめらかな料理に合わせて楽しんでみてください。

シュロス・フォルラーツ(SCHLOSS VOLLRADS) ラインガウ リースリング・フォルラーツ

シュロス・フォルラーツ(SCHLOSS VOLLRADS) ラインガウ リースリング・フォルラーツ 2023
よい口コミ・爽やかな酸味とミネラル感が心地よく、辛口リースリングの上品さが引き立つ。
・柑橘系の香りと白い花の香りが調和し、エレガントで繊細な味わい。
気になる口コミ・果実味が控えめなため、濃厚な味わいを求める方には物足りないかもしれない。

リースリングの繊細な風味を丁寧に引き出した、ドイツ・ラインガウの辛口白ワイン。柑橘果実やリンゴを想わせる華やかなアロマと、透明感のあるやさしい飲み口を堪能できる、白ワイン初心者の方にもワイン通の方にもおすすめの1本です。

口中を満たす瑞々しい酸味とピュアな果実味に、余韻まで続く、白桃や洋梨の香りと引き締まったミネラル感も魅力。清らかな味わいは、お刺身・焼き魚・天ぷらなどの和食、柑橘系のソースを使った鶏肉料理などと合わせるとさわやかなマリアージュを奏でます。

造り手は、ドイツ・ラインガウで800年以上続く「シュロス・フォルラーツ」。辛口から甘口まで多彩なスタイルのワインを生み出すリースリングの名門で、手がけた銘柄は星付きレストランやホテルなどでも採用され高い評価を獲得しています。

中央葡萄酒 グリド甲州

中央葡萄酒 グリド甲州
よい口コミ・爽やかな酸味とフルーティーな香りが調和し、飲みやすくスイスイ飲める。
・和食や白身魚、漬物など日本の食卓に自然に寄り添う相性のよさ。
気になる口コミ・軽めの味わいのため、しっかりした味わいを好む方は注意。

甲州種の果皮の個性を存分に引き出した、日本産辛口白ワインです。「中央葡萄酒」は1923年に山梨県で創業し、日本固有の甲州種を中心にワイン造りを行う家族経営のワイナリー。ブドウ本来の力を引き出す醸造を信条としています。

白桃や洋ナシ、オレンジピールなどの豊かな果実香に、ジャスミンのフローラルな香りが溶け込み、上品な印象を与えます。口に含むとみずみずしい酸味とほのかな旨みが広がり、透明感のあるクリーンな飲み口が特徴です。

冷やしてすっきりと飲むのがおすすめ。刺身や天ぷら、白身魚のカルパッチョなど和洋問わず繊細な料理と好相性です。甲州ワインの入門として楽しみたい方にも、日本ワインを深く探求したい方にもおすすめの1本です。

白ワインのおすすめ|甘口

ファルケンベルク マドンナ リープフラウミルヒ

ファルケンベルク マドンナ リープフラウミルヒ
よい口コミ・甘さと酸のバランスがよく、飲みやすい。ドイツ白ワインの入門にぴったり。
・手頃な価格で品質が高く、ホームパーティーや食事会に活躍。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

「聖母の乳」という名が示す、やわらかな甘みが印象的なドイツの白ワインです。「ファルケンベルク」は、聖母教会ゆかりの名称を冠した甘口系白ワインのひとつとして知られています。700年以上の歴史に裏打ちされた伝統の味わいは、日本でも半世紀以上にわたって愛され続けています。

完熟の桃を思わせる上品な香りに、ナシやリンゴを感じる果実味豊かなアロマが重なります。新鮮な酸味と軽やかな甘みの絶妙なバランスが特徴で、すっきりとした余韻が心地よく続きます。飲み口はやわらかく、フルーティーな味わいをゆったりと堪能できます。

よく冷やしてそのまま食前酒として楽しむのがおすすめです。和食やエスニック料理とも好相性で、食中酒としても幅広く活躍します。白ワイン初心者の方や、甘みのあるやさしい味わいを探している方にぴったりの1本です。

サラッコ(SARACCO) モスカート・ダスティ

サラッコ(SARACCO) モスカート・ダスティ
よい口コミ・甘くて飲みやすく、マスカットの香りが心地よい微発泡ワイン。
・アルコール度数が低く、カジュアルに楽しめる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

マスカットの甘みと繊細な泡が心地よい、甘口微発泡白ワインです。イタリア・ピエモンテ州アスティを代表する造り手「サラッコ」は、「モスカートの巨匠」と称される生産者。瓶内で熟成を続ける独自のスタイルにより、多くの評論家や専門誌から高い評価を受け続けています。

本銘柄は、マスカットや白モモを思わせるフルーティーな香りに、オレンジの花やハーブのニュアンスが溶け込んでいます。口に含むと果実の甘みと程よい酸のバランスが際立ち、クリーミーな飲み口が楽しめます。甘さのなかにもべたつかない軽やかさを感じられるのが魅力です。

よく冷やしてそのまま飲むのがおすすめで、適した温度は4~8℃。イチゴやモモなどのフルーツ、フルーツタルトやビスケットとの相性がよく、デザートと合わせて楽しむのに適しています。甘口ワインを初めて試す方にもおすすめの1本です。

はこだてわいん 北海道100 ナイアガラ

はこだてわいん 北海道100 ナイアガラ
よい口コミ・フレッシュで華やかな香り、洋梨やライチのような甘さが特徴。
・飲みやすく、値段も手頃。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

北海道産ナイアガラ種の個性をダイレクトに感じられる白ワインです。「はこだてわいん」は北海道産原料への徹底したこだわりを持つワイナリーで、北海道100シリーズはワイン専用品種のブドウを100%使用し、本格的な口当たりを追求しています。

北海道産ナイアガラ種ならではのフレッシュで華やかな香りが印象的。洋ナシやライチを思わせる果実の甘みと、すっきりとした酸味が心地よく調和しています。やや甘口ながらも後味は爽やかで、飲みやすい仕上がりが魅力です。

よく冷やしてそのまま飲むのがおすすめ。フルーティーな甘みを活かして、エビやホタテなど甘みのある魚介料理や、クリームソースを使ったパスタとも好相性です。日本ワインを初めて試す方や、甘口の白ワインを探している方にぴったりの1本です。

安心院葡萄酒工房 安心院ワイン フランシスコ デラウェア

安心院葡萄酒工房 安心院ワイン フランシスコ デラウェア
よい口コミ・黄桃やマンゴーのような濃密な果実香とハチミツのような香り。
・濃密な甘みと生き生きした酸味が調和した極甘口。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

安心院産デラウェアを凍結圧搾して醸した、濃厚な極甘口デザートワインです。「安心院葡萄酒工房」は焼酎「いいちこ」で知られる「三和酒類」が大分県安心院町に構えるワイナリーで、霧深い盆地の寒暖差を活かしたブドウ栽培とワイン造りに取り組んでいます。

熟したマンゴーや黄桃、ドライフルーツのコンポートに金木犀を思わせる華やかな香りが複雑に重なります。口に含むとハチミツのような凝縮した甘みが広がり、なめらかな酸味が余韻をきれいにまとめます。

4~6℃にしっかり冷やしてグラスに注ぐのがおすすめ。フォアグラのテリーヌやブルーチーズとの相性がよく、食後のデザートワインとしても活躍します。甘口ワインの魅力を存分に味わいたい方や、大切な方への贈り物を探している方にぴったりの1本です。

イニスキリン(INNISKILLIN) イニスキリン アイスワイン・ゴールド・ヴィダル 2019

イニスキリン(INNISKILLIN) イニスキリン アイスワイン・ゴールド・ヴィダル 2019
よい口コミ・完熟した桃やアプリコット、トロピカルフルーツの香りが華やか。
・華やかな甘さが酸で引き締まり、とろりとしたなめらかな飲み心地。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

カナダの定番白ブドウ品種ヴィダルを100%用いた、カナダ産の白ワイン「アイスワイン・ゴールド・ヴィダル」。アイスワインとは、樹上で自然凍結したブドウを凍ったまま圧搾して造る、希少かつ高級な甘口デザートワインです。

飲用シーンを優雅に格上げする、深くツヤめくゴールドの液色に、熟した桃・アプリコット・トロピカルフルーツの濃密な香りが好印象。口に含めば、ふくよかで凝縮した果実の甘みを豊かに感じられ、中盤からは口中を引き締めるフレッシュな酸味も堪能できます。

合わせる料理やおつまみは、ブルーチーズやドライフルーツ、フォアグラのソテーなどがおすすめ。食後にクレームブリュレなどのとろりと甘いデザートと合わせてもおいしく楽しめます。

シャトー・リューセック(Chateau Rieussec) カルム・ド・リューセック

シャトー・リューセック(Chateau Rieussec) カルム・ド・リューセック
よい口コミ・ハチミツのような黄金色で、濃厚で濃密な香り。
・ねっとりとした甘さと完熟パイナップルのような甘みが、酸味で支えられた奥深い味わい。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

入門編にもぴったりのアロマティックな白ワイン。ソーテルヌの格付け第1級「シャトー・リューセック」がセミヨンとソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルの3品種を使用し、最上級ラインのファーストラベルと同様に仕込んだセカンドラベルの貴腐ワインです。

約12ヶ月じっくりと熟成されており、仕上がる白ワインは、アプリコットと白い花にハーブのニュアンスが溶け込む繊細な香りを放つのが特徴。口に含めば、蜂蜜のような上品な甘みときれいな酸味がバランスよく層をなす、奥行きのある味わいを堪能できます。

アルコール度数が5%と控えめなので、白ワイン初心者の方やお酒に弱い方などにもおすすめ。アペリティフとしてブルーチーズやフォアグラ、食後酒としてフルーツケーキやバニラアイスなどと合わせるほか、シンプルに単体飲みでもおいしく楽しめます。

白ワインの売れ筋ランキングをチェック

白ワインのランキングをチェックしたい方はこちら。

白ワインに合う料理やおつまみ

白ワインは魚介類との相性がよく、刺身やカルパッチョ、白身魚のソテーなどと合わせるのが定番です。クリームソースを使ったパスタやグラタンともよく合い、素材のうまみを引き立ててくれます。

辛口タイプはさっぱりとした料理に、コクのあるシャルドネ系は鶏肉のグリルやクリーム煮など味わいがしっかりした料理に合わせると、バランスのよいペアリングが楽しめます。おつまみには、モッツァレラやカマンベールなどのフレッシュチーズ、生ハム、オリーブ、ピクルスなどが手軽でおすすめです。

甘口の白ワインにはブルーチーズやフルーツを合わせると、甘みと塩味・酸味のコントラストが楽しめます。コンビニやスーパーで手に入る食材でも十分にペアリングできるので、気軽に試してみてください。