スパークリングワインは、グラスの中で細かく輝く泡と爽快な飲み口が魅力の発泡性ワイン。辛口・甘口や白・赤・ロゼの色の違い、フランス・イタリア・スペインなどの産地によって、味わいと香りは大きく異なります。種類が豊富で、どれを選べばよいか迷ってしまう方も少なくありません。
そこで今回は、おすすめのスパークリングワインをご紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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スパークリングワインのおすすめ注目銘柄
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() サッポロ ヌヴィアナ カバ ブリュット | ![]() ボッテガ ヴィーノ ディ ポエーティ プロセッコ | ![]() マルティーニ アスティ・スプマンテ | ![]() ヴーヴ・クリコ イエローラベルブリュット |
| 販売ページ | ||||
| タイプ | カヴァ | プロセッコ | アスティ | シャンパン |
| 味わい・香りの特徴 | 柑橘系の爽やかな香り・すっきりキレのある味わい | りんごや白い花のような香り・軽やかでフルーティな味わい | マスカットの華やかな香り・やさしい甘みと爽やかな泡 | 白い果実やブリオッシュを思わせる香り・コクのある華やかな味わい |
| 甘口・辛口 | 辛口 | 辛口 | 甘口 | 辛口 |
| 飲み頃温度 | 6〜8℃ | 6〜8℃ | 4〜6℃ | 6〜8℃ |
| こんな方におすすめ | 手頃で飲みやすい辛口スパークリングを選びたい方 | 華やかで飲みやすいプロセッコを楽しみたい方 | 甘く飲みやすいスパークリングワインを探している方 | ギフト映えする売れ筋のシャンパンを選びたい方 |
スパークリングワインの魅力

スパークリングワインは、グラスの底から立ち上る泡とワイン本来の果実味が組み合わさった爽やかな飲み心地が特徴。泡と酸味が口の中をすっきりさせやすく、食前酒として楽しめるほか、料理に合わせやすいタイプも豊富です。
比較的低アルコールの銘柄もあり、ワインを飲み慣れていない方でも選びやすいのがポイント。辛口から甘口まで幅広く揃っており、乾杯の場や日常の食卓などシーンに合わせて選べます。白・赤・ロゼの色の違いや産地による個性の差が大きく、好みに合わせて選ぶ楽しみがあるのも魅力です。
スパークリングワインとシャンパンの違い

スパークリングワインとシャンパンの違いは、主に産地と呼称規定。スパークリングワインは炭酸ガスを含む発泡性ワイン全般の総称で、世界各地で造られています。一方、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で生産。AOC/AOPの規定を満たしたワインだけが名乗れる呼称です。
認可品種は合計7つで、シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエが中心。製法は瓶内二次発酵を含む伝統的な方式を採用しています。手間と熟成期間を要するため、比較的高価です。
プロセッコ・カヴァなど、各国のスパークリングワインにもそれぞれの産地規定や製法があり、風味・スタイルは異なります。
スパークリングワインの選び方
好みの口当たりを選ぶ

スパークリングワインを選ぶ際は、まず辛口か甘口かを要チェック。ラベルに記載されており、「Brut(ブリュット)」は辛口、「Demi-sec(ドゥミ・セック)」「Doux(ドゥ)」は甘口の目安です。
あらかじめ表記を確認しておくと、比較的味わいのミスマッチを防げます。
辛口

By: sapporobeer.jp
辛口のスパークリングワインは、キレのある酸味と軽やかな泡が特徴です。残糖分が少なく、すっきりとした後味を堪能できます。「Brut(ブリュット)」が辛口の目安で、「Extra Brut(エクストラ・ブリュット)」はさらに糖分の少ないスタイルです。
食前酒として楽しむほか、魚介や白身肉の料理と合わせやすいタイプもあります。
甘口

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甘口のスパークリングワインは、フルーティーな香りとやさしい甘みが特徴です。「Demi-sec(ドゥミ・セック)」は半甘口、「Doux(ドゥ)」はより甘みの強いタイプを指します。
デザートと合わせやすく、ワインを飲み慣れていない方でも選びやすいスタイルです。モスカートやアスティなどが代表的な銘柄として知られています。
色で選ぶ

スパークリングワインには白・赤・ロゼがあり、色によって味わいや香りは大きく異なります。白はすっきりしたタイプが豊富。赤は果実味豊かなタイプが見つかります。
ロゼは白と赤の要素を併せ持つスタイルが特徴です。それぞれ合わせやすい料理も違うため、シーンや献立を考慮して選ぶとより楽しめます。
白

白のスパークリングワインは種類が豊富で、デイリー向けから高級品まで幅広く揃っています。一般的にタンニンが少なく、フルーツの香りや酸味を楽しみやすいのが特徴です。
辛口から甘口まであり、シャンパーニュやプロセッコ、カヴァなど著名な銘柄の多くは白に分類。食前酒から食中酒まで使いやすいタイプが充実しています。
赤

白やロゼに比べて流通量が少ない赤のスパークリングワインは、果実味豊かな味わいが魅力です。イタリアのランブルスコは代表的なスタイルのひとつで、甘口から辛口までさまざまなタイプがあります。
ピザ・BBQといったスパイシーな料理や、チョコレートなどのデザートと相性良好。食事と合わせて楽しめます。
ロゼ

ロゼのスパークリングワインは、華やかな色合いと赤系果実を思わせる香りが魅力です。白の軽やかさと赤のフルーティーな風味を兼ね備えており、食前酒から食中酒まで幅広く活躍します。
辛口から甘口まであるため、ラベルの表記を確認して選ぶのがおすすめ。華やかなシーンに映えるワインで、お祝いの席で飲まれるほか贈り物としてもよく選ばれます。
産地で選ぶ

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スパークリングワインは、産地によって風味・製法・価格帯が異なります。ヨーロッパの伝統産地には歴史あるスタイルが多く、産地規定や品種の特徴もさまざまです。
チリ・南アフリカなどの新世界でも、果実味豊かな銘柄やコストパフォーマンスのよい銘柄が見つかります。産地に注目して選ぶのもおすすめです。
イタリア・フランス・スペインなどの旧世界

旧世界のスパークリングワインは、長い歴史で培われた産地規定や製法を用いています。フランスのシャンパーニュは瓶内二次発酵による繊細な泡が特徴です。
イタリアのプロセッコはグレラが主体。フレッシュでフルーティーなスタイルで世界中に広まっています。スペインのカヴァは伝統方式で造られ、比較的手頃な価格の銘柄が豊富です。
チリ・南アフリカなどの新世界

チリや南アフリカなどの新世界でも、多様なスパークリングワインが造られています。果実味豊かで親しみやすい味わいの銘柄が豊富。価格と品質のバランスを重視する方にもおすすめです。
南アフリカには、瓶内二次発酵で造る「キャップ・クラシック」と呼ばれるカテゴリーもあります。伝統製法のスタイルを比較的手頃な価格で楽しめる点が魅力です。
価格帯で選ぶ

スパークリングワインの価格帯は幅広く、安価なデイリー用から高価なギフト向けまであります。日常的に楽しむなら、比較的手に取りやすい価格のプロセッコやカヴァなどに注目。贈り物にはシャンパーニュを含む高額な銘柄も候補に入ります。
予算とシーンを考慮し、産地・製法・ブランドのバランスで選ぶのがおすすめです。
シーンに合わせて選ぶ

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スパークリングワインは、シーンを考慮して選ぶのもおすすめ。食前酒には辛口の白・ロゼがよく選ばれます。食中酒は、料理の重さや味つけに合わせて選ぶのが基本。デザートに合わせる場合や食後なら、甘口タイプが候補に入ります。
パーティーや記念日にはシャンパーニュ・ロゼ、普段使いにはプロセッコ・カヴァなど、用途を基準にすると選びやすくなります。
スパークリングワインのおすすめ|辛口
フレシネ(Freixenet) コルドン・ネグロ ブリュット
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
黒いボトルが印象的な、スペインを代表するカヴァです。「フレシネ」は1861年、スペイン・カタルーニャ州ペネデス地区のサン・サドゥルニ・ダノイアに設立されたカヴァの名門。シャンパンと同じ瓶内二次発酵で丁寧に仕上げており、世界150カ国以上で親しまれています。
コルドン・ネグロは、パレリャーダ種を中心にマカベオ、チャレロをブレンドして造られる辛口カヴァです。低温発酵によって引き出されたレモンやシトラスを思わせる爽やかな香りが楽しめます。はつらつとした泡立ちとキレのある酸味、後味にほのかな甘みが続く飲み心地が魅力です。
よく冷やしてそのまま食前酒として楽しむのはもちろん、食中酒としても活躍します。寿司や刺身など和食との相性もよく、幅広いシーンで使いやすい1本。カヴァ入門として、またデイリーなスパークリングワインを探している方にもおすすめです。
サッポロ(SAPPORO) ヌヴィアナ カバ ブリュット
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
瓶内二次発酵で造られた本格スパークリングワイン。カタルーニャ地方の温暖な気候と特有の土壌で育ったマカベオ種・チャレロ種・パレリャーダ種のブドウを使用しています。輝きのある淡い黄色が美しく、リンゴ・洋ナシ・レモン・トロピカルフルーツの華やかなアロマが広がるのが魅力です。
かすかなトーストやナッツの香ばしさもあり、味わいは辛口ですっきりとしたフレッシュ感を楽しめます。バランスに優れた仕上がりで、パエリアや魚介のマリネなどと相性良好。5~7℃に冷やして味わう上質なスパークリングワインを求める方におすすめです。
ボッテガ(BOTTEGA) ボッテガ ヴィーノ ディ ポエーティ プロセッコ
| よい口コミ | ・辛口ですっきりした後味、食事に合わせやすい。 ・生ハムなど塩辛い料理との相性が良好。 ・細かい泡立ちで爽やかな飲み口。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・さっぱりしすぎて、酸味が目立つ場合あり。 |
グレラ種の豊かなアロマが際立つイタリア産プロセッコです。「ボッテガ」はイタリアを代表するスパークリングワインのひとつで、世界的に注目を集めています。
ゴールデン種のリンゴや桃、パッションフルーツを想起させる華やかなフルーツ香に、酵母由来の焼きたてのパンを思わせる香ばしさが重なるのが特徴です。口に含むとフルーティーな果実味が広がり、まろやかな酸味とミネラル感がバランスよく調和した爽やかな味わいを堪能できます。
よく冷やしてそのまま食前酒として味わうのがおすすめ。魚介のカルパッチョや生ハム、アジア料理など幅広い料理と相性がよく、食中酒としても活躍します。プロセッコ入門として手が届きやすく、デイリーにイタリアン気分を楽しみたい方にぴったりです。
ミオネット(MIONETTO) プロセッコ DOC トレヴィーゾ・ブリュット
| よい口コミ | ・飲みやすく、爽やかで軽やかな飲み口。 ・白い花やグレープフルーツの香りが心地よい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
グレーラ種100%を使用した、プロセッコらしい軽やかさとフレッシュ感が際立つスパークリングワインです。「ミオネット」は1887年、プロセッコ発祥の地ヴァルドッビアーデネで創業した老舗メーカー。タンク内二次発酵の際に酵母や澱との接触時間を30〜40日と短く抑える独自の醸造技術で、フルーティーな個性を引き出しています。
白い花やフレッシュなリンゴを思わせる爽やかな香りが印象的。やさしい果実味ときめ細かい泡が口中に広がり、後口にはほのかなほろ苦さが心地よいキレをもたらします。「軽やか・フレッシュ・フルーティー」を体現した、素直なプロセッコらしい味わいが魅力です。
食前酒としてそのまま楽しむのはもちろん、カルパッチョや魚介のマリネ、アヒージョなどとの相性が抜群。野菜料理やキノコのソテーとも好相性で、食中酒としても幅広く活躍します。デイリーにスパークリングワインを取り入れたい方におすすめの1本です。
ロジャー・グラート(Roger Goulart) カヴァ ロゼ ブリュット
| よい口コミ | ・ピンク色が可愛く、見た目の美しさで気分が上がる。 ・軽くさっぱりした口当たりで、和食にも合わせやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・普通のロゼスパークリングワインで、特に特徴的な点がないという評価もある。 |
イチゴやチェリーの果実香が印象的な、バラ色が美しい辛口スパークリングワインです。造り手の「ロジャーグラート」は、1882年にスペイン・ペネデスでカヴァ造りを始めた名門。一番搾りの果汁のみを使用し、カヴァの規定を上回る18ヵ月以上の瓶内熟成を施すなど、品質に徹底的にこだわり続けています。
チェリーやストロベリーを思わせる華やかな香りが広がり、赤いフルーツの豊かな果実味が印象的です。フレッシュな酸味としなやかなタンニンがバランスよく調和し、きめ細やかな泡が口中で心地よく弾けます。長期熟成がもたらすコクと清らかな飲み口が特徴のおすすめカヴァです。
食前酒として楽しむのはもちろん、カルパッチョや生ハム、トマトソースを使った料理ともよく合います。果実味豊かでありながら後味はすっきりとしているため、スパークリングワインをこれから飲み始める方にもぴったりな1本です。
ボッテガ(BOTTEGA) アカデミア ブルー
| よい口コミ | ・手ごろな価格で飲みやすく、コスパがよい。 ・香りがあり、スパークリングワイン初心者でも楽しみやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・華やかな香りがあり、好みが分かれる可能性がある。 |
辛口フルーティースパークリングワインです。イタリア・ヴェネト州を拠点とする「ボッテガ」は、プロセッコDOCの生産地として名高いトレヴィーゾ県に根ざし、個性豊かなスパークリングワインを手がけるワイナリーです。鮮やかなブルーボトルが象徴的で、存在感を放ちます。
アカデミア ブルーは、ゴールデン種のリンゴ・パッションフルーツ・パイナップル・アカシアの花を思わせる豊かな香りが特徴です。きめ細かな長い泡が美しく、ミネラルと酸がバランスよく調和した爽やかな喉ごしを堪能できます。
アペリティフとして気軽に楽しめるほか、魚介のカルパッチョや生ハム、軽いパスタとも好相性。フルーティーな飲み口と華やかなボトルデザインを併せ持つため、ホームパーティーの手土産にもおすすめです。
丹波ワイン てぐみ petit
| よい口コミ | ・シュワシュワとした微発泡で、爽やかな辛口の飲み心地。 ・甘い果実の香りで、辛すぎず飲みやすい。。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
酸化防止剤を一切使わず濾過もしない、無添加の微発泡にごりワインです。「丹波ワイン」は、昼夜の気温差が大きい丹波の自然環境を活かし、国産ブドウを主体にワイン醸造に取り組む蔵です。
デラウェアを主に使い、発酵途中のワインをそのまま瓶詰めする生詰め製法が特徴。ブドウ本来の複雑な果実味と酵母の豊かな香りが口に広がります。白モモやリンゴ、柑橘系を思わせるフルーティーな香りが印象的です。ほんのりとしたにごりと細かな炭酸ガスが、飲み口に軽やかな口当たりをもたらします。
冷やして食前酒として楽しむほか、和食との相性も良好。刺身や天ぷら、出汁を使った煮物など、繊細な味わいの料理とよく合います。無添加・無濾過ならではの素朴な旨みを大切にしたおすすめの一本です。
ハッティングレイ・ヴァレー(Hattingley Valley) クラシック・レゼルヴ ブリュット NV
| よい口コミ | ・きめ細かく繊細な泡が特徴。青リンゴやレモンなど柑橘系の香りに、瓶内熟成由来のブリオッシュやヌガーのニュアンスが複雑に広がる。 ・シャンパーニュのエントリークラスと同等以上のクオリティ。辛口ながら後味に心地よい甘さを感じる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・酸が強めで、飲み口が酸っぱいと感じる人もいる。 |
瓶内熟成により生み出されたプレミアムなイングリッシュスパークリング。シャルドネやピノ・ノワール、ピノ・ムニエなどをブレンドし、ステンレスタンクと樽発酵を組み合わせた醸造技術で丁寧に造られています。
ヌガーやブリオッシュを思わせるクリーミーな風味とキリッとした酸味の絶妙なバランスが魅力。ハンプシャーのワイナリーが手がける上質な辛口スパークリングです。特別な日の乾杯をしたい方や品質がよいイングリッシュワインを試してみたい方は、チェックしてみてください。
スパークリングワインのおすすめ|甘口
マルティーニ(MARTINI) アスティ・スプマンテ
| よい口コミ | ・甘口で飲みやすく、お酒が苦手な方でも楽しめる。 ・万人受けする味わいで、ギフトや手土産に選ばれている。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
モスカート・ビアンコ種100%で造られた、世界トップクラスの販売量を有するスプマンテです。「マルティーニ」は1863年にイタリア・ピエモンテ州でワイン工場を設立し、1871年には初の輸出を果たした歴史ある生産者。150年以上にわたりイタリアンスパークリングワインを牽引し続けています。
フレッシュなマスカットやメロン、ピーチを思わせる華やかな香りが魅力。洋ナシやパイナップル由来のフルーティーな甘みとなめらかな口当たりが特徴で、爽やかな酸味とのバランスが良好です。
よく冷やしてそのままグラスに注ぐ飲み方がおすすめ。また、フルーツタルトやジェラートなどのデザートと好相性です。甘口スパークリングを初めて飲む方や、食後のひとときを華やかに締めくくりたい方に適しています。
イエローテイル(yellow tail) モスカート
| よい口コミ | ・フルーティーなマスカット香で飲みやすく、アルコール度数7.5%と低め。 ・甘口で微発泡、スイーツとの相性もよく気分転換に活躍。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
マスカット由来のフルーティーな甘みと微発泡感を楽しめる、新感覚の白ワインです。オーストラリアの「カセラ・ファミリー・ブランズ」が手がける「イエローテイル」は、ブドウ本来の果実味をストレートに表現するシンプルさをコンセプトに掲げており、サッポロビールが輸入・販売を担っています。
モスカートは、マスカットならではの華やかなフローラルな香りが印象的な1本です。やや甘口でありながら微発泡によるシュワっとした爽やかさが加わり、後味はすっきりとした飲み心地に仕上がっています。アルコール分7.5%と飲みやすい設計も魅力です。
飲み頃温度は6〜8℃で、しっかり冷やして楽しむのがおすすめ。食前酒として、またはフルーツタルトやビスケットなど甘みのあるスイーツとのペアリングも好相性です。ワインを日常的に楽しみたい方や、甘口ワインを探している方にぴったりな1本です。
ジェイコブス クリーク(JACOB’S CREEK) マスカット ロゼ スパークリング
| よい口コミ | ・飲みやすく、フルーティーな香りが心地よい。 ・甘口ながら爽やかで、甘すぎず後味がすっきり。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・泡が大きめで、きめ細かさに欠ける。 |
マスカット種の甘みと華やかさを軽やかに表現したロゼスパークリングワインです。「ジェイコブス クリーク」は1847年にドイツ移民のヨハン・グランプが南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーに初の商業用ブドウ畑を開墾したことに起源を持ちます。現在もバロッサ・ヴァレーをはじめ複数産地でブドウを栽培し、品質安定に力を注いでいるワイナリーです。
ジャスミンやライチを思わせる甘くチャーミングな香りと、ラズベリー・ストロベリーのフレッシュな果実香が広がります。口に含むと赤いベリーの甘みとほのかな酸味がやわらかく調和し、きめ細かい泡がさわやかな余韻を演出します。アルコール度数9%と飲みやすく仕上がっているのも魅力です。
よく冷やしてそのまま食前酒として楽しむのがおすすめ。フルーツタルトやイチゴを使ったスイーツとの相性もよく、デザートと合わせても引き立てあいます。甘口スパークリングを初めて試す方や、パーティーシーンで華やかな1本を探している方にもおすすめです。
ナターレ・ヴェルガ(NATALE VERGA) モスカート スプマンテ
| よい口コミ | ・マスカットの香りが華やかで、蜂蜜とフルーツの癒されるような甘さが特徴。 ・きめ細かい泡立ちと飲みやすさで、ワイン初心者や女性から好評。 |
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| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
モスカート・ビアンコ100%で造る、甘みとフレッシュさが魅力のスパークリングワインです。1895年にエンリコ・ヴェルガが創業した「ナターレ・ヴェルガ」は、現在4代目に受け継がれるイタリアの家族経営ワイナリー。品質と手に取りやすい価格を両立させるという創業時の精神を守り続けています。
北イタリア・ヴェネト州の丘陵地帯で栽培したブドウを厳選して醸造。マスカット、洋ナシ、アカシアの花を思わせる上品なアロマが広がります。泡立ちはクリーミーで口当たりなめらか、やさしい果実の甘みと適度な酸味がバランスよく調和した味わいです。
食前酒として気軽に楽しめるほか、フルーツサラダやアイスクリームなどデザートとの相性が抜群。サクラアワード2022でダイヤモンドトロフィーを受賞した実力派で、甘口スパークリングを初めて試す方にもおすすめの1本です。
リステル(Listel) ペティアン・ド・リステル フランボワーズ
| よい口コミ | ・フランボワーズの香りと微炭酸が心地よく、甘めの味わいで飲みやすい。 |
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フランボワーズの甘酸っぱさが弾ける微発泡ワインです。「ドメーヌ・リステル」は1883年に創業し、南フランス・ラングドック地方の地中海沿岸に約2000haの自社畑を持ちます。海岸に広がる砂地でぶどうを栽培するスタイルは世界的にも珍しく、酸化防止剤・保存料無添加の自然派ワインとして知られています。
フランボワーズのフルーティーな香りが印象的で、天然の甘みとフレッシュな果実味が口に広がります。アルコール度数は3.5%と低く、微炭酸の心地よい刺激と軽やかな喉越しが楽しめます。やや甘口に仕上がっており、ワインが苦手な方にもおすすめの1本です。
よく冷やしてそのまま食前酒として楽しむのに適しています。甘みのある果実味が活きるため、チーズケーキやマカロンなどデザートとのペアリングも好相性。デイリーに手軽に楽しめる微発泡ワインを探している方にぴったりです。
メディチ・エルメーテ(MEDICI ERMETE) ボッチオーロ・ランブルスコ・グラスパロッサ ヴィノ・フリッツァンテ ドルチェ
| よい口コミ | ・濃厚で微発泡性の甘口ワインで、甘いワイン好きにぴったり。 ・飲みやすく甘くて美味しく、デザートワイン的に楽しめる。 |
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カシスやブルーベリーの果実味が弾ける、甘口の微発泡赤ワインです。「メディチ・エルメーテ」は、フィレンツェの名門メディチ家の末裔が1890年に創業したランブルスコの造り手。4代目オーナーが品質向上に取り組み、イタリアの権威ある評価誌「ガンベロ・ロッソ」で最高評価「トレ・ビッキエーリ」を10年以上連続受賞した実力派ワイナリーです。
ランブルスコ系品種のなかでも特にタンニンが強い「ランブルスコ・グラスパロッサ」を100%使用しており、そのバランスをとるために甘口に仕上げられています。カシスやブルーベリーを思わせるフルーティなアロマが広がり、果実の甘みを引き締める酸味と穏やかな泡立ちが心地よく、アルコール度数は7.5%です。
ナポリタンやチーズたっぷりのピザなど、気軽なイタリアンとの相性が抜群によく、食事と一緒に楽しめます。7〜10℃にしっかり冷やしてフルートグラスで味わうのがおすすめ。ワインを飲み慣れていない方や甘口スパークリングを探している方にもぴったりな1本です。
カンティーナ・ディ・ソリエーラ(CANTINA DI SOLIERA) ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・ドルチェ
| よい口コミ | ・甘口ながら嫌な甘さがなく、食事中でも飲みやすい。 ・アルコール度数8%で低く、フルーティーな香りと柔らかな泡が特徴。 |
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濃厚な果実味が魅力の甘口赤スパークリングワインです。「カンティーナ・ディ・ソリエーラ」はイタリア・エミリア=ロマーニャ州で1923年に創設された協同組合ワイナリーで、422もの造り手が集いランブルスコの伝統を守り続けています。
ランブルスコ系品種のなかでも特に色が濃く味わいに深みが出るグラスパロッサ種を使用。レッドチェリーや黒スグリのアロマ、スミレの花の香りが特徴です。甘みは爽やかで、酸味は控えめ。やわらかな口当たりに仕上がっています。
BBQやピザ、スパイシーな料理と相性良好。フルーツサラダやジャムタルトなどデザートにもマッチします。食事からデザートまで幅広く楽しめる一本です。
パスクア(PASQUA) ランブルスコ デッレミリア
| よい口コミ | ・甘すぎず辛すぎず、バランスの取れた味わいでテーブルワインとして毎日飲みやすい。 ・微炭酸で冷やして飲むと爽やか。 |
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甘酸っぱさと軽やかな泡が心地よい微発泡赤ワイン。イタリアのエミリア地方で育まれたランブルスコ種を100%使用し、やや甘口に仕上げています。深みのあるルビーレッド色が美しく、フレッシュでフルーティーな香りが広がるのが魅力です。
後味にほんのりと渋みを感じる飲みやすい味わい。パルマの生ハムやチーズなど、イタリア料理と相性良好です。気軽に楽しめるスパークリングワインで、食卓を一層華やかに彩ります。
スパークリングワインのおすすめ|高級
モエ・エ・シャンドン(MOET&CHANDON) モエ・アンペリアル
| よい口コミ | ・贈答用として信頼できる。ギフトで贈った先方から喜ばれる。 ・箱入りで高級感があり、プレゼント用途にぴったり。 |
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世界中の祝いの席で愛され続ける、辛口シャンパンの定番。「モエ・エ・シャンドン」は1743年にフランス・シャンパーニュ地方で創業し、270年以上にわたり成功とエレガンスの象徴として世界に愛されてきたメゾンです。「モエ・アンペリアル」は1869年誕生の代表銘柄で、メゾンのスタイルを体現する一本として長く支持されています。
グリーンアップルや洋ナシといった新鮮な果実、白い花のニュアンスが広がるフレッシュな香りが特徴です。口に含むとピノ・ノワール・シャルドネ・ピノ・ムニエのブレンドによる果実味と柑橘系の酸味が調和し、きめ細かな泡とともにエレガントな余韻を楽しめます。
食前酒としてそのまま飲むのはもちろん、魚介のカルパッチョや白身魚のソテーともマッチ。揚げ物特有の香ばしさと相性がよく、食中酒として特別なシーンから日常のご褒美まで幅広く活躍します。
ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot) イエローラベル ブリュット
| よい口コミ | ・高級シャンパンとして味わいが確かで、毎年購入している。 ・価格に見合う品質。クリスマスなど特別な日の定番として愛用。 |
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世界中に愛好家がいる、辛口シャンパーニュの定番銘柄です。「ヴーヴ・クリコ」は1772年にフランス北部のランスで創業。19世紀初頭に経営を引き継いだマダム・クリコが動瓶台の発明やロゼシャンパーニュの製法確立など革新を重ね、メゾンを世界的な地位へと押し上げました。鮮やかな黄色のラベルが特徴で、ブランドの象徴として広く知られています。
イエローラベル ブリュットは、ピノ・ノワールを主体にシャルドネとムニエをブレンドした複雑な味わいが魅力。レモンや白桃を思わせる果実の香りにブリオッシュのようなニュアンスが加わり、豊かなアロマを楽しめます。きめ細かな泡立ちとフレッシュな酸味、なめらかな口当たりが調和した、バランスのよい一本です。
食前酒としてそのまま味わうほか、生ガキや魚介のカルパッチョ、白身魚の料理と相性良好。華やかなシャンパーニュを日常のひとときに取り入れたい方や、ギフトを探している方にもおすすめです。
フェルゲッティーナ(FERGHETTINA) ミッレディ フランチャコルタ ブリュット
| よい口コミ | ・シャンパンと比較しても見劣りしないハイレベルな味わい。弾むような泡立ちと美しい果実香が特徴。 ・ボトルデザインの美しさと、飲んで納得する品質の高さが両立。トースト、蜂蜜、バニラの複雑な風味が心地よい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・飲み頃を過ぎると酸が尖ったり、やや薄く感じる可能性あり。 |
イタリア産高級スパークリングワインのひとつ、フランチャコルタを熟知した職人が手がけた本格派の一本です。シャルドネを100%使用。銘柄のミッレディには「1000日」の意味があり、1000日以上もの長い熟成期間を経て出荷されています。
色味は熟成感のある濃さが際立つ麦わら色で、豊かな香りが特徴です。透明感あふれるフレッシュな酸味があるものの、コク深さも併せ持っています。
デザイン性の高いピラミッド型ボトルも本銘柄の魅力的なポイント。美しく高級感のある見た目と味わいの深みを両立しています。
レイスウェイツ(Laithwaite’s) ウィンザー グレート パーク ヴィンヤード ブリュット
| よい口コミ | ・ムースのようなきめ細かな泡と、軽くトーストしたブリオッシュやアプリコットの香りが特徴。クリーンで爽やかな余韻が魅力。 ・シャンパーニュに匹敵するポテンシャルを持つ実力派。初リリース時に即完売した話題の1本。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
イングランド王室御用達の歴史あるヴィンヤードで造られたスパークリングワイン。ウィンザー城の敷地内にあるウィンザー・グレート・パークで栽培されたブドウから生まれた一本で、シャルドネ64%、ピノ・ノワール29%、ピノ・ムニエ7%をブレンドしています。
36か月という長期熟成により深みある味わいを実現。きめ細かなムースのような泡立ちが特徴で、トーストしたブリオッシュやアプリコット、柑橘類の香りが上品に広がります。
クリーンで爽やかな余韻も魅力のひとつです。王室の行事で幾度となく供されてきた歴史を持ち、限られた本数のみ日本に輸入される希少な製品。特別な記念日やお祝いの席におすすめの辛口スパークリングワインです。
スパークリングワインの売れ筋ランキングをチェック
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辛口・甘口・白・赤・ロゼ・産地・価格など、選ぶポイントが多いスパークリングワイン。軽い飲み口を求めるなら白の辛口、デザートとの相性を重視するなら甘口のアスティがおすすめです。また、プロセッコやカヴァなど、コスパのよい旧世界産も充実しています。本記事を選ぶ際の参考にしてみてください。