オンラインでの会議や授業、動画配信などに利用できるパソコン周辺機器「WEBカメラ」。フルHD以上の解像度に対応した高画質なモデルや滑らかな映像表示が可能な60fps対応モデルなど、さまざまな製品が存在しています。

ただし、各メーカーが多数のモデルを発売しているので、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのWEBカメラをご紹介します。

WEBカメラの選び方

解像度はフルHD以上がおすすめ

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カメラの画質は画素数や解像度によって左右されます。WEBカメラを購入する際は、画素数は100万画素以上、解像度はフルHD以上に対応した高画質なモデルを選択するのがおすすめ。解像度の高い製品であれば、撮影した人物の表情や資料の文字も鮮明に映し出せます。

ただし、画素数や解像度が高ければ高いほど、データ容量も大きくなる点には注意が必要。スムーズに映像を伝送するため、パソコンのスペックや通信環境を事前に確認しておくことが重要です。

フレームレートで選ぶ

動画撮影や配信には「60fps」がおすすめ

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フレームレート(fps)とは、表示される映像が1秒間に何枚の画像で構成されているかを示すスペック。数値が大きいほど滑らかな映像表示が可能です。動画の撮影や配信用にWEBカメラを利用する際は、「60fps」に対応しているモデルが便利。フレームレートの高いWEBカメラで撮影した映像であれば、カクつきが少なく、快適に使用できます。

価格重視なら「30fps」のモデルも

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オンライン会議や授業に使用するのであれば、低フレームレートのモデルでも十分対応が可能です。ある程度滑らかな映像を求める場合には、30fpsに対応しているモデルが便利。60fps対応モデルに比べてリーズナブルな価格で購入できます。

撮影する対象の動きが少ない場合や、予算を抑えたい場合は、それほど高くないフレームレートのモノも検討してみてください。

使用人数に合わせて水平画角をチェック

1人用なら「60°」程度

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WEBカメラは製品ごとに対応している画角が異なります。画角が大きければ大きいほど広範囲の撮影が可能ですが、1人用であれば水平画角60°ほどのモデルが便利です。

ズーム機能を利用する頻度が高い場合や、正面に顔を映した際に肩までしっかりと収まるように撮影したい場合には、70~90°の画角に対応した製品を選択しましょう。

2~3人で使うなら「90°」以上の広角モデル

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1台のWEBカメラで2~3人の撮影を行う場合には、90°以上の画角に対応しているモデルがおすすめ。オンライン会議や授業などで複数人を撮影する場合に便利なタイプです。

また、3人以上をカメラに収めたい場合には110~120°、5人以上であれば150°ほどの画角が必要。利用する環境や目的にあわせて適切なモデルを選びましょう。

オートフォーカス機能をチェック

人物だけでなく、資料も撮影したい場合には「オートフォーカス機能」を備えたWEBカメラが便利。オートフォーカス機能に対応している製品であれば、手元の資料を映す際も自動でピントをあわせられます。

ただし、オートフォーカス機能の精度は製品ごとに異なるので注意が必要。資料の文字を鮮明に映したい場合には、ピントをより正確にあわせられるWEBカメラを選択しましょう。

WEB会議にはマイク内蔵モデルも便利

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オンライン通話やWEB会議に使用するのであれば、マイクを内蔵したWEBカメラが便利。市販されている多くの製品にマイクが内蔵されており、ヘッドセットやマイクを別途用意しなくても快適に通話が行えます。

ただし、搭載されているマイクの性能は製品ごとに異なるので注意しましょう。1人で使用する場合には単一指向性のマイクで構いませんが、複数人で使う場合には、広い範囲の音をキャッチ可能な全指向性マイクを搭載したモデルがおすすめです。

三脚に取り付けられるモデルも

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WEBカメラは通常ディスプレイ上部にクリップで取り付けますが、なかには三脚を利用できるモデルも存在します。三脚に対応しているWEBカメラなら、カメラの設置位置や高さを細かく調節可能。アングルを変更したり画角を変えて広い範囲を撮影したりしたい場合にも便利です。

三脚に対応したWEBカメラは、1/4インチネジによって取り付けるのが一般的。すでに三脚を所有している場合には、取り付け方法に対応しているか事前に確認しておくのがおすすめです。

WEBカメラのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

パソコン周辺機器やゲーミングデバイスで人気を集めている「ロジクール」は、スイスに本社を置く「ロジテック」の日本法人です。WEBカメラも多彩なラインナップを取り揃えており、使用目的や予算にあわせて選択できるのが魅力。リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたモデルも存在します。

また、性能だけでなくデザイン性の高い製品が多いのもメリット。ディスプレイ上部にスタイリッシュな外観のWEBカメラを取り付けたい場合にもおすすめです。

エレコム(ELECOM)

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大阪に本社を構える「エレコム」は、パソコンやデジタルデバイスの周辺機器を取り扱っている日本国内の大手メーカーです。比較的リーズナブルな価格で購入できるにもかかわらず、基本的な性能をしっかりと搭載した製品を多く展開しています。

WEBカメラのラインナップも豊富。低価格なモデルから4K対応モデルまで、使用目的にあわせて選択できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

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岡山に本社を構えている「サンワサプライ」は、多種多様なパソコン周辺機器を製造している日本国内のメーカーです。WEBカメラもさまざまなモデルを展開しています。

オートフォーカス機能を備えたモデルや800万画素以上の高画質に対応しているモデルもラインナップ。使用人数や目的にあうWEBカメラを選びやすい点がおすすめです。

メーカーのおすすめモデル

j5create USB 4K ULTRA HD Webカメラ JVCU435

最大Ultra HD 4K/30fpsを出力できる高画質なWebカメラです。付属のリモコンで簡単に本体を操作できるのが特徴。カメラ・マイクのオン・オフや、最大5倍までのズームができるほか、ズームした場合に「ePTZ方向ボタン」で視野操作ができます。

f/1.6絞り値レンズを採用しているので、多くの光量を捉えやすいのがポイント。さらに、ソニーの高規格センサーを搭載しているため、暗い場所でもきれいに映像を映せます。画質にこだわりたい方におすすめのWebカメラです。

また、プライバシーシャッターを搭載しており、スライドカバーでレンズを遮ることが可能。盗撮や消し忘れなどによる映像の流出を防げます。

ほかにも、全指向性マイクを2個搭載したことにより、さまざまな方向から集音が可能。ユニバーサルクリップ設計で、ディスプレイや三脚に取り付けられ、360°のローテーション機構で角度調節も簡単です。

WEBカメラのおすすめ|ビジネス向け

ロジクール(Logicool) HDウェブカメラ C270n

リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたWEBカメラです。シンプルながらスタイリッシュな外観が特徴。デザイン性の高いWEBカメラを求めている場合にもおすすめです。

フレームレートは30fpsに対応。自動光補正機能を備えており、リアルかつナチュラルな色を表示できるのがメリットです。視野角は55°、解像度は720pで、SkypeやZoomなどのプラットフォームに対応が可能。オンライン会議にぴったりです。

内蔵されているマイクには、ノイズリダクション機能を搭載。最長1.5m離れていても自分の声をしっかり届けられるといわれています。カメラの取り付けには、ユニバーサルクリップを使用。調節可能なのもポイントです。

ロジクール(Logicool) HDウェブカメラ C505

長距離マイクを内蔵しているWEBカメラ。最長3m離れた位置の音声もクリアに届けると謳われています。ノイズリダクションテクノロジーが搭載されているのも魅力です。

ケーブルが2mと長いので、ディスプレイ上部だけでなく、さまざまな場所に設置が可能。カメラのアングルを変更したい場合にも便利です。解像度は720pで、フレームレートは30fpsに対応。滑らかな映像表示が可能です。

周りの照明にあわせて映像を調節する自動光補正機能も搭載。クリアで鮮やかな映像を実現します。

ロジクール(Logicool) PRO HDウェブカメラ C920S

フルHD解像度の精細な撮影が可能なWEBカメラです。1080pまたは720pの解像度で、フレームレート30fpsに対応しているのがポイント。鮮明かつ滑らかな映像でオンライン会議を行えるのが魅力です。

また、画角が78°と広めに設定されているのもメリット。肩までしっかりと画面内に収められます。オートフォーカス機能を備えているので、資料を映す場合にも便利です。

内蔵されているマイクはステレオ音声に対応。幅広い角度からの音声がキャッチでき、ナチュラルかつクリアな声で通話が可能です。カメラ前部にはプライバシーカバーを搭載。使用しない際には、しっかりとプライバシーを保護できます。

エレコム(ELECOM) ワイド画面HD対応100万画素Webカメラ UCAM-C310FB

パソコンに接続するだけですぐに使用できるWEBカメラ。ワイド画面に適した720pの解像度と100万画素に対応しているのが特徴です。

OSはWindowsやmacOSだけでなく、Chrome OSにも対応。Chromebookで使用するWEBカメラとしても便利です。また、Skype・YouTube Live・ニコニコ生放送など、さまざまなチャットソフトおよび配信サービスでの動作が確認されているのもポイント。幅広い用途に使用できる製品です。

カメラ本体は上下に角度調節が可能。リーズナブルな価格なので、予算を抑えたい方もチェックしてみてください。

エレコム(ELECOM) 高精細Full HD対応500万画素Webカメラ UCAM-C750FB

オンライン会議だけでなく、動画配信にも使用できるリーズナブルなWEBカメラです。ワイドスクリーンフルHDに対応しているのが特徴。500万画素の精細な映像が撮影できるガラスレンズカメラも搭載されています。

また、パソコンに接続するだけで使用できるのもポイント。初めてWEBカメラの導入を考えている方にもおすすめです。カメラ本体にはマイクも内蔵。ヘッドセットや外部マイクを別途準備する必要がない点も便利です。

カメラ本体の角度は上下に角度調節が可能。ディスプレイ上部だけでなく平面にも置けるマルチスタンドを採用しており、幅広い設置方法に対応できます。

無料でダウンロードできる「WebCamアシスタント」を利用すれば、YouTube投稿機能や動画の簡易編集機能が使える点もメリットです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイドレンズWEBカメラ CMS-V52S

3840×2160の4K解像度での撮影に対応しているWEBカメラです。水平画角は90°なので、会議室などで複数人の撮影が可能。850万画素の高画質カメラにより、人物の表情を鮮明にとらえられます。

内蔵されている高感度なデュアルマイクには、アクティブノイズキャンセル機能を搭載。周囲の雑音を軽減し、クリアな音声を伝えられるのが魅力です。また、デジタルズームボタンを備えているのもポイント。1~30段階で細かく調節ができ、最大倍率5倍のズームが可能です。

ケーブルの長さは3mなので、取り回しやすいのも魅力。1/4インチネジの三脚取り付け穴も備えており、使い勝手に優れています。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) オートフォーカスWEBカメラ CMS-V45S

200万画素のカメラによるフルHD解像度での撮影が可能なWEBカメラです。オートフォーカス機能が搭載されているため、手動でのピントあわせは不要。人物だけでなく、資料をアップで映したい場合にも便利です。

筐体にはアルミ素材を採用。高級感があり、デザイン性に優れている点も魅力です。また、USBビデオクラスに対応しているのも特徴。ドライバーが不要で、パソコンに接続するだけで使用できます。

カメラ用三脚穴を搭載しているのもポイント。ディスプレイ上部以外にも設置が可能です。

バッファロー(BUFFALO) BSW508M

約120°の広視野角レンズを搭載しているWEBカメラです。画角が広く、大人数でのオンライン会議に適しています。解像度は1920×1080のフルHDに対応。フレームレートは30fpsで、滑らかな映像で会議や通話が行えるのも魅力です。

レンズには、プライバシーシャッターを搭載。物理的に盗撮を対策できるため、プライバシーの保護に役立ちます。

また、Webカメラ用拡張ソフトウェア「CyberLink YouCam6 BE」もポイント。ダウンロードすれば、フェイスログイン機能や、自宅のセキュリティシステムとして使用できる監視モードに対応可能です。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 8倍光学ズーム機能付きUSBカメラ TC-PC8Z

多彩な機能を搭載しているWEBカメラです。8倍光学ズーム機能によって、カメラから距離のある場所でもしっかりと撮影できるのが特徴。中~大会議室でのオンライン会議にぴったりです。また、オートフォーカス機能も備えているので、ズームした際でも自動でピントがあいます。

左右350°、上下90°でカメラの向きを調節できる首振り機能も搭載。首振りおよびズーム機能は、付属のリモコンで操作ができます。カメラの向きは最大9パータンまでプリセット登録が可能。自宅やオフィスなど、使用する環境にあわせてカメラの向きを手軽に変更できます。

専用のアプリ「Camutil」を利用すれば、明るさやコントラスト、ちらつき補正などを好みにあわせて簡単に調節できるのもポイントです。

WEBカメラのおすすめ|動画・配信向け

ロジクール(Logicool) PRO HDストリーム ウェブカメラ C922n

TwitchやYouTube Liveなどで本格的なライブ配信を行いたい場合におすすめのWEBカメラです。1080pのフルHDでは30fps、720pのHD解像度では60fpsでの撮影が可能。撮影目的にあわせて使い分けできるのが特徴です。

また、自動光補正機能を備えているのもポイント。撮影する部屋の明るさに応じて自動で画像を調節できるので、クリアな映像が届けられます。また、カメラの両サイドにマイクを搭載しているため、複数角度からの音声をキャッチできるのもメリットです。

さらに、三脚に対応しているユニバーサル取り付けクリップを備えているので、ディスプレイ上部だけでなくカメラ用三脚にも設置が可能。幅広いカメラアングルに対応できるおすすめの製品です。

ロジクール(Logicool) ロジクールSTREAMCAM C980

1080pのフルHD解像度で60fpsの撮影が可能なWEBカメラです。YouTube LiveやTwitchなどで、滑らかな映像を配信したい場合に便利。スムーズながらナチュラルで鮮明な映像が撮影できます。

視野角は78°に設定されており、1人の人物をしっかりととらえられる仕様。オートフォーカス機能が付いているので、手動でピントをあわせる必要もありません。

また、専用ソフトウェア「Logicool Capture」をダウンロードすれば、自動フレーミングモードが利用できるのもポイント。被写体が左右に動いた場合でも、画面中央にくるよう自動で調節します。フォーカスや露出なども自動化が可能。快適なライブ配信環境を構築したい方におすすめです。

ロジクール(Logicool) BRIO ULTRA HD PROビジネスウェブカメラ C1000eR

3種類の視野角プリセットを切り替えて使えるWEBカメラです。被写体にフォーカスを当てたい場合には65°、バランスよく背景も取り入れたい場合には78°、複数人を撮影する場合には90°と、目的にあわせて画角を変更できます。

また、自動光補正のRightLight3やハイダイナミックレンジテクノロジーに対応しているのもポイント。撮影環境に応じて、被写体を目立たせるように映像が調節されます。

内蔵されているマイクには、ノイズキャンセリングテクノロジーを採用。雑音を抑えながらクリアな音声がキャッチできます。

エレコム(ELECOM) 4Kオートズーム対応Webカメラ UCAM-CX80FB

明るく鮮明な映像を撮影できるWEBカメラです。高精細ガラスレンズや、国内のメーカーが製造したCMOS イメージセンサーを搭載しているのが特徴。4Kの精細な映像により、人物の表情や資料の文字を鮮明に映し出せるのが魅力です。

また、DOL-HDR技術が採用されているのもメリット。撮影環境の照明条件に変化があった場合でも、明暗を自動で調節できます。

オートズーム機能には、AI技術を応用。人物を検知して撮影する画角を自動で調節するのもポイントです。

DMM.make リングライト付きWebカメラ DKS-CAM3

WEBカメラ本体にリングライトが搭載されている製品です。リングライトの光色は3段階、明るさは無段階で切り替えられます。上部のボタンで簡単に調節できる点も魅力です。

解像度は最大1080p、フレームレートは最大60fpsに対応。精細かつ滑らかな映像撮影が可能です。また、オートフォーカス機能を備えているのもポイント。被写体の動きを捉えて自動でピントをあわせてくれるのがメリットです。

カメラレンズ前部にはプライバシーカバーを搭載。ホコリやゴミがレンズに付着するのを防ぐだけでなく、万が一のハッキング時に映像が流出してしまうトラブルも対策できます。

j5create USB 4K ULTRA HD Webカメラ JVU430

94°の画角に対応するワイドレンズを備えた4K対応のWEBカメラです。複数人の撮影に使用できるのが特徴。動画配信だけでなく、オンライン会議に利用するWEBカメラとしても便利です。

解像度1080pのとき、フレームレートは60fpsに対応。滑らかな映像を実現しています。また、多くの光量をキャッチする絞り値f2.0のレンズが採用されているのもポイント。撮影する部屋が暗い場合でも綺麗な画像が映せます。

内蔵されているデュアルマイクは無指向性。複数方向からの音声をしっかりとキャッチできます。

アンカー(ANKER) Anker PowerConf C300 A3361011

フルHD解像度だけでなく、HDRにも対応しているWEBカメラです。逆光や暗い場所での撮影にも対応できるのが特徴。被写体をクリアにとらえることが可能です。

専用ソフトウェア「Anker Work」をダウンロードすれば、自動追尾機能や自動画角調整機能なども使用可能。約0.35秒でピントをあわせるオートフォーカス機能も備えており、使い勝手に優れている点もおすすめです。画角は最大115°に対応。複数人で撮影を行いたい場合にも便利です。

レイザー(Razer) RAZER KIYO

動画配信にぴったりのWEBカメラです。多段点灯式リングライトを搭載しているのが特徴。「RAZER SYNAPSE 3」を利用すれば、輝度・コントラスト・彩度・ホワイトバランスなどを調節できます。

フレームレートを60fpsで利用する際の解像度は720p。30fpsであれば、フルHD相当の1080pで高精細な映像撮影にも対応が可能です。

エルガト(elgato) FACECAM プレミアム 1080p60ウェブカメラ 10WAA9901

美しく鮮明な動画が撮影できるWEBカメラです。高性能な「ELGATO PRIME LENS」に加えて、ソニーのSTARVIS CMOSセンサーも搭載。ノイズを抑えたクリアな映像を撮影できます。

フレームレートは60fpsに対応。1080pのフルHD解像度でもカクツキを抑えた滑らかな映像を撮影できる点も魅力です。

デバイスへの取り付けにはクランプを使用。1/4インチネジにも対応しており、さまざまなアングルに設置できます。画角は最大で82°まで対応。人物の接写はもちろん、適度に背景を取り入れた撮影も可能です。

エイスース(ASUS) ROG Eye S

顔認識技術やオートフォーカス技術を備えているWEBカメラです。被写体の顔をしっかりととらえた映像を撮影できるのが特徴。解像度は1080pのフルHD、フレームレートは60fpsに対応しており、精細かつ滑らかな動画撮影が可能です。

また、ブルーグラスフィルターを採用しているのもポイント。赤外線をカットする特殊加工によって、色ずれを軽減できます。内蔵マイクにはAI搭載のノイズキャンセリング機能を採用。ビームフォーミング技術によって、被写体の声をクリアにキャッチできるのが魅力です。

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