自宅からリモートで会議に参加したり、遠方の友人とビデオ通話したりするときに利用する「WEBカメラ」。動画撮影や配信を行える高性能なモデルもあり、1台あるとなにかと便利なアイテムです。

近年はコスパのよい製品や高画質・高機能な製品も増えており、さまざまなメーカーから販売されています。そこで今回は、WEBカメラのおすすめをご紹介。選び方が分からないという方のために、製品選びのポイントも解説していきます。

WEBカメラの選び方

解像度はフルHD以上のモノを選ぼう

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WEB会議やオンライン面談など、主に打ち合わせで利用する場合は、フルHDモデルがおすすめ。種類が豊富なうえ、比較的安価な製品も多く販売されています。機能面でもスタンダードな製品なので、迷ったらフルHDの製品を購入すれば間違いありません。

フルHD画質とは、テレビなどで採用されている高い解像度のこと。1920×1080のドットを表示できるモノを指し、数値が高いほど高画質という意味になります。1080pや約200万画素と表示する場合もありますが、すべて同じ意味です。

一方で、高画質を追求すると4Kなどのモデルもありますが、例えばZoomなどの一般的なビデオ通話は720~1080pまでしか表示できません。高価なうえにオーバースペックになりがちのため、使用用途に合った製品を選ぶのがおすすめです。

フレームレートは30fps以上を目安に

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フレームレートとは、1秒間に表示できる画像の枚数を表す数値のことです。「fps」という単位で表され、数値が大きいほど滑らかな映像を表示できます。例えば60fpsであれば、1秒間に60枚の画像を表示可能です。

各種メディアのfpsを見てみると、映画は24fps、日本のテレビは30fps、YouTubeなどの動画投稿サイトは24~60fpsが主流。WEBカメラの場合は、平均的な30fps以上がおすすめです。

高性能なモデルには60fpsのモノもありますが、動きの少ない会議や友人とのビデオ通話にはややオーバースペック。反対に、配信や動画撮影などに使用する場合は、滑らかな映像を表示できる60fpsがおすすめです。

水平画角をチェック

一人用なら水平画角60°

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水平画角とは、WEBカメラが映せる横の範囲のこと。1人の場合は、角度60°前後のモデルで十分です。1人で広い画角のWEBカメラを使用すると余白が大きく、カメラの近くにいるのに遠く離れた場所にいるような印象を与えてしまいます。

反対に、画角が狭すぎると対象がアップで表示されるため、通話相手などに圧迫感を与えてしまう可能性があります。あらかじめ表示できる画角を確認しておくのが重要です。

また、カメラを設置するディスプレイなどと座席の位置が近い場合は、アップで映りやすくなります。デスクトップPCなど移動が難しいモノにWEBカメラを取り付ける場合は、利用環境も含めた画角選びが大切です。

複数人で使うなら90°以上がおすすめ

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一方で、1つのカメラで複数人を映す場合は、画角の広いモデルが向いています。複数人が横並びで映るようにするには、90°以上の広角カメラを搭載したモノがおすすめです。

会議室など机を挟んだ状態の複数人を映す場合は、100°以上の広角レンズを搭載したモデルだと安心。広角レンズは角度が広いほど高価になる傾向があるため、使用する人数や映す部屋の規模を考慮して製品を購入するのがおすすめです。

オートフォーカス機能があると便利

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WEBカメラに搭載されていると便利な機能のひとつが「オートフォーカス機能」です。映したい対象に自動でピントを合わせられるのが特徴。手元の資料を見せたい場合でも、オートフォーカス機能があれば素早くピントを合わせられます。

なかにはAIが人物や対象を判断してピントを合わせるモノもあり、製品紹介動画などを作成する際にも活用できます。綺麗な映像を撮影したい方や、WEBカメラでプレゼンを行う方などにおすすめです。

ただし、細かい文字を鮮明に写し出すには、解像度も重要。オンライン授業やセミナーなど、WEBカメラで資料を映しながら教えるような場合には、画質もあわせてチェックしましょう。

マイク内蔵モデルもおすすめ

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WEBカメラにマイクが内蔵されていれば、ヘッドセットやスタンドマイクを準備する必要がないため便利。特に、複数人で使用する場合はヘッドセットを装着するのが難しいので、マイクが内蔵されていると重宝します。

複数人用には、ステレオマイク付きのモデルがおすすめ。ステレオマイクは左右に2つのマイクを内蔵しているため、高音質な音声を立体的に届けられます。

また、社内や施設内などの人通りのある場所で使用する場合は、ノイズリダクション機能付きのモデルがおすすめ。周囲の音を自動で判断して軽減できるので、雑音や環境音を抑えたクリアな音声で会議や配信を行えます。

設置方法をチェック

モニターの上部に取り付けられる「クリップ式」

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WEBカメラの設置方法は、ノートパソコンなどのディスプレイの上部に取り付ける「クリップ式」が一般的です。スムーズに取り外しができるため、必要なときのみ使用可能。持ち運びも簡単なモノが多く、外出先でWEB会議に参加する場合にもおすすめです。

種類が豊富で、選択肢が広いのも魅力。機能や画質など、重視したいポイントに沿った製品を購入できます。ただし、厚めのモニターを使用していると、クリップの幅が足りない場合もあります。挟める幅は事前にチェックしておきましょう。

テーブルや台の上に置いて使う「スタンド式」

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WEBカメラをモニターなどに挟むのが難しい場合は、「スタンド式」もおすすめ。テーブルや台の上に固定できるため安定感があり、常に同じ画角を映せます。より安定した映像を撮影できるので、動画作成用にもおすすめです。

また、位置を自由に変更できるのもメリット。クリップ式の場合はモニター上に設置するため、映せる場所がモニターの正面のみになりがちです。しかし、スタンド式であれば、柔軟に映す位置を調節できます。

製品によってはクリップ式とスタンド式の両方に対応しているモデルのほか、付属している三脚に取り付けて使えるモデルもあるので、使用環境に応じて使い分けてみてください。

配信や動画撮影に使うなら「4K対応」や「60fps以上」のモデルも

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配信や動画撮影などを行う場合は、綺麗な映像を出力できる「4K対応」の高画質WEBカメラや、「60fps以上」のリフレッシュレートに対応し、滑らかな映像を映せるモデルがおすすめです。

4Kは、細かい文字や手元の様子をはっきりと見せたいときに効果的。60fpsは動きのある映像を写す場合に向いています。最近では企業も自社製品を宣伝するための動画撮影をしたり、スタッフが配信をしたりすることも多いので、会社で購入する際にもおすすめです。

WEBカメラのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

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「ロジクール」は、高性能なゲーミングデバイスを数多く扱う世界的に有名なPC周辺機器メーカーです。WEBカメラでも、4K対応の高画質モデルやライブストリーミングを想定したモデルなどを開発・販売しています。

手の取りやすい価格帯の製品も多く、コスパの高さと安定性が魅力。シンプルかつスタイリッシュなデザインのモノも多いため、ビジネス用や趣味用など用途を選ばずに利用できるのもポイントです。

ロジクール製品が好きな方や動画撮影、配信用にWEBカメラを購入したい方はチェックしてみてください。

エレコム(ELECOM)

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「エレコム」は、大阪に本社を置く大手PC周辺機器メーカー。ビジネス向けのシンプルで使いやすい製品が多く、コスパのよさに定評があります。また、安定した品質と国内メーカーならではの保証も魅力です。

WEBカメラでは、830万画素のハイエンドモデルから購入しやすい200万画素のビジネス向け製品まで幅広く展開。ほとんどのモデルにマイクが内蔵されているため、別途用意する必要がないのも便利なポイントです。

テレワークで突然必要になった方や、標準的な機能を搭載している国内製品を安く買いたいという方はチェックしてみてください。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

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「サンワサプライ」は、岡山県に本社を置くPC周辺機器メーカー。デバイスだけでなく、デスクや収納などのビジネス用品も取り扱っています。

会議や教育現場など、ビジネス向けのWEBカメラを多数展開していることに加えて、広角カメラの種類が豊富なのが特徴。ケーブルの長さなども会議室を想定して設計されており、取り回しやすいのも魅力です。

複数人で利用できるWEBカメラを探している方は、チェックしてみてください。

WEBカメラのおすすめ|人気

エレコム(ELECOM) UCAM-C820ABBK

フルHD画質に対応した人気のWEBカメラです。大型のCMOSセンサーとガラスレンズを搭載しており、低ノイズかつ高精細な映像を撮影したり、ビデオ通話に表示したりできるのが特徴。マイクも内蔵しているため、WEB会議にもおすすめです。

オートフォーカス機能を搭載しているのも魅力のひとつ。遠くのモノからプレゼン資料まで、自動でピントを調節できます。物理的なプライバシーシャッターが付いているため、誤作動によるトラブルを防ぎやすいのもメリットです。

また、本製品はクリップ付きのモデルですが、底面に1/4インチ三脚穴を採用しており、市販の三脚に固定して使用可能。本体の角度も上下左右に動かせるため、さまざまな用途で使用できます。各種ビデオ通話で動作確認がされているのも嬉しいポイントです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 会議用ワイドレンズカメラ CMS-V43BK

大人数の会議にもおすすめのWEBカメラです。150°の広角レンズを採用しており、縦型のミーティング形式や横型のスクール形式でも端までカメラに収められます。内蔵マイクも搭載しているため、複数人での使用にぴったりです。

解像度は最大1280×720のHD画質。フレームレートは最大30fpsで、近くの相手の表情や会議全体の状況を確認できます。ただし、画質がそこまで高くないので、授業などで細かい文字や資料を映すのにはあまり適していません。

また、3つの設置方法があるのもポイント。ディスプレイに装着できるほか、カメラ用の三脚に取り付けやWEBカメラ単体で据え置きができます。本体の角度も上下左右に調節できるため、会社に1台あると便利な製品です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ワイドレンズWEBカメラ CMS-V51BK

500万画素の高画質で広範囲を撮影できる人気のWEBカメラです。静止画の解像度は最大2592×1944、フレームレートは30fpsを採用。103°の広角ガラスレンズを搭載しており、広範囲を映しても歪みが少なく、高精細な映像を期待できます。

会議室などの大部屋でも、後ろの席まではっきりと映せるのが魅力のひとつ。約520×480cmの部屋なら端までカメラに収められます。また、内蔵マイクにアクティブノイズキャンセル機能を搭載しているため、ノイズを軽減できるのもメリットです。

オフィスで使いやすい、3mのロングケーブルを搭載。着脱可能なUSB Type-C to Type Aケーブルを採用しており、別の長さのケーブルに付け替えもできます。設置はクリップと三脚どちらにも対応しており、ビジネス用におすすめの製品です。

アンカー(ANKER) PowerConf C300 A3361012

モバイルバッテリーなどでおなじみのアンカーが開発しているWEBカメラです。1080pのフルHD画質に対応。明るさの自動調節機能がついているため、明るくクリアな映像を画面に表示できます。

水平画角は78~115°の間で変更可能。個人のオンライン面談から複数人とのWEB会議まで、幅広い用途で使用できるのが魅力です。プライバシーシールドが付いているため、自宅でも安心して利用できます。

また、AIによるオートフォーカス機能や音声のノイズリダクション機能などを搭載しているのもポイント。専用ソフトウェアを使用すれば、モーショントラッキングやオートフレームも利用できます。コスパがよい人気のモデルで、動画撮影にもおすすめです。

アバーメディア(AVerMedia) Autofocus Webcam – PW310P

オートフォーカス機能付きのWEBカメラです。アバーメディアは、キャプチャーボードなどの映像関係のPC周辺機器を取り扱う人気メーカー。配信者でも同社のキャプチャーボードを使用している方は多く、映像品質に期待が持てます。

解像度は1080pのフルHD画質で、フレームレートは30fpsです。クリップ式ですが、三脚に固定するための1/4インチネジ穴も搭載しており、両方で使用可能。ディスプレイなどに設置したまま、カメラ本体を360°回転できるのも魅力的です。

また、専用のソフトウェアを使用すれば、明るさやコントラストなど、映像の見え方を調節可能。WEB会議だけでなく、オンライン授業や製品紹介動画の撮影など、さまざまな用途を想定して設計されているのもポイントです。

WEBカメラのおすすめ|安い

エレコム(ELECOM) 高画質HD対応200万画素Webカメラ UCAM-C520FBBK

最大1600×1200のHD画質と30fpsに対応した、コスパのよいWEBカメラです。高精細のガラスレンズを搭載しており、約200万画素の映像を撮影可能。一般的なリモートの面談やミーティングで使用するのに十分な機能を搭載したモデルです。

無料ソフトウェアの「WebCamアシスタント」をインストールすれば、映像だけでなく静止画の撮影も行えるのが魅力。静止画は最大約800万画素に対応しており、必要に応じて撮影と送信が可能です。

また、上下の角度調節機能やマイクを搭載しているのもうれしいところ。マルチスタンドを採用しているため、ディスプレイだけでなく平面に据え置きもできます。安くWEBカメラを購入したい方や入門におすすめです。

バッファロー(BUFFALO) Webカメラ BSW305MBK

物理的なプライバシーシャッターを搭載した安全性の高いWEBカメラです。フルHD画質、30fpsに対応したモデルのなかでも、安価で購入できるのが魅力。水平画角は約81°で、自宅など1人で使用する際におすすめです。

2mのUSB 2.0 Type-Aのケーブルが付属しているのもポイント。ケーブルの長さがあるため、デスクトップPCなどUSBの挿し口とモニターが離れている場合でも使いやすい製品です。ドライバー不要で、USBポートに接続すればすぐ利用できます。

本体には内蔵マイクを搭載。フレキシブルネックを採用しており、カメラ本体の角度を自由に調節できます。スタンドを倒せば平面にも設置でき、使用環境に合わせた使い分けが可能です。

エイスース(ASUS) WEBCAM C3

集音性に優れたビームフォーミングマイクを搭載しているWEBカメラです。2つのマイクを内蔵しており、PCファンの音やキーボードの操作音などのノイズを低減。クリアな音声で撮影や通話が可能です。

映像は、1920×1080のフルHD画質と30fpsのフレームレートを採用。広角レンズを採用しており、1~2人以上の利用にぴったりです。また、90°の傾き調節が可能なクリップを搭載しており、ノートパソコンやディスプレイに設置できます。本体も360°回転可能です。

一般的なWEBカメラよりワンランク上のモデルを安く購入したい方におすすめ。WindowsだけでなくMacにも対応しているので、幅広い機器で活用できます。

EMEET SmartCam C960

90°の広角レンズを搭載したWEBカメラです。1080pのHD画質に対応しており、200万画素の映像を写せるのがポイント。職場などで複数人とWEB会議に参加する際などにおすすめのモデルです。

無料ソフトウェアの「eMeetLink」を利用すれば、コントラストや彩度を細かく設定できるのが魅力。使用環境が毎回異なるような場合でも、明るさなどを手軽に調節可能です。内蔵マイクにノイズリダクション機能を搭載しており、音質にも期待できます。

また、マイクは無指向性のモノを2つ搭載。集音性に優れており、最大1.5mの範囲で音声を拾えます。安価ながら映像の調節を行えるコスパのよいモデルです。

DEPSTECH 4K ウェブカメラ DW40

4K画質に対応したコスパのよいWEBカメラです。安価な価格帯ながら、高画質の映像撮影や画面出力を行えるのが魅力。自動光補正やオートフォーカス機能も備えており、光の入りにくい室内でも表情をはっきりと映せます。

水平画角は80°で、個人で使用するほか、少人数の会議にも対応可能。WEB会議だけでなく、動画撮影やストリーミングにも使用できます。ただし、フレームレートは30fpsのため、激しい動きにはやや不向きです。

また、カメラ用の三脚が付属しているのもポイント。クリップでディスプレイに取り付けるほか、三脚による撮影も可能です。本体が360°回転するため、使用環境に合わせてセッティングできます。

WEBカメラのおすすめ|動画・配信向け

ロジクール(Logicool) PRO HDストリーム ウェブカメラ C922n

ストリーミングにも利用できるおすすめのWEBカメラです。30fpsのフルHD画質と60fpsのHD画質の2パターンを利用できるのが魅力。撮影する対象に応じて、画質のよさと滑らかさを変更できます。

水平画角は1人用におすすめの78°。オートフォーカス機能付きで、素早く対象にピントを合わせられます。自動光補正機能も搭載しており、室内が暗めの場合でも鮮明な映像を撮影しやすいのが魅力です。

また、全方位マイクを2本搭載。複数の角度からの音を拾えるため、臨場感のある配信などを行えます。高性能ながら、購入しやすい価格帯なのも嬉しいポイントです。

ロジクール(Logicool) LOGICOOL STREAMCAM C980

本格的に配信や動画撮影を行いたい方におすすめのWEBカメラです。フレームレートは60fps、解像度はフルHDに対応。高品質な映像を録画・配信できます。水平画角は78°で、1人用の撮影にぴったりです。オートフォーカス機能も搭載しているため、常にピントを合わせられます。

自動フレーミングモードを利用できるのもポイント。フレームを自動調節して、左右に動いた場合でも被写体を中央に保持できます。高度な露出システムによって、曖昧になりやすい肌の色なども自然で鮮明な色として撮影可能です。

専用ソフトウェアを使用すれば、さらに詳細な設定も可能。接続方法がUSB Type-Cのため、高解像度の映像も高速で転送可能。コンパクトなデザインで、2種類のカラー展開も行っているので、PC回りにこだわりがある方にもおすめです。

エレコム(ELECOM) 4Kオートズーム対応Webカメラ UCAM-CX80FBBK

コンパクトで持ち運びのしやすいWEBカメラです。本体重量は約125g。4K画質対応で、綺麗な映像を撮影できます。130°の広角レンズを搭載しているため、動画撮影のほか、先方との重要な会議などのビジネス用途でもおすすめです。

DOL-HDR技術を採用しており、薄暗い場所や明るすぎる場所を感知して自動で明暗を調節可能。表情や対象の詳細を自然で鮮やかに映せます。また、「H.264ハードウェアエンコーダー」を実装しており、高画質な映像を軽量化できるのも、動画作成者には嬉しいポイントです。

ステレオデジタルマイクを搭載。低ノイズ・高音質を実現し、立体感のある音声を届けられます。さらに、ノイズキャンセリング機能も搭載しているため、広い空間や人数の多い場所でも快適に撮影可能です。

j5 create USB 4K ULTRA HD Webカメラ JVCU435

PC周辺機器のハブやキャプチャーボードなどを開発しているj5 createのWEBカメラです。便利なリモコンが付属しており、リアルタイムで最大5倍のデジタルズームを行えるのが特徴。画質は4Kに対応しています。

フレームレートは標準的な30fps。水平画角は70°です。WEB会議だけでなく、配信にも向いており、三脚に固定した撮影にも対応できます。光の少ない環境でも、綺麗に映せるf/1.6レンズを採用しているのも魅力です。

USB Type-AとUSB Type-Cの両方に対応しているのもポイント。PC側の端子によって使い分けが可能です。Windows・Mac・Chromeに対応しており、専用アプリを活用すればさらに詳細な映像設定を行えます。

OKIOLABS WEBカメラ A10

125°の広角レンズを搭載した高性能なWEBカメラです。4K画質のWEB会議やライブ配信、動画撮影などに対応しており、幅広い用途で活用できます。画角が広いため、会議や複数人での撮影にもおすすめです。

また、OKIOLABSでは、Zoomなどのツールでは最大720pしか出力できない点を考慮し、ロスレスセンサーズームを開発。本製品でも、ぼやけにくいズーム機能を実装しています。また、カメラ内の人物を自動で追尾する機能も利用可能です。

専用ソフトウェアの「OKIOLABS Camera Control」を利用すれば、視野角の変更やフレーミングの変更ができるのも魅力。設定で視野角を狭めれば、1人用のWEBカメラとしても活用できます。汎用性の高さが魅力の製品です。

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