消しゴムでは消えない文字を修正したいときに役立つ「修正テープ」。縦引きタイプと横引きタイプがあるほか、サイズやテープの幅もさまざまなモノが展開されています。利き手に関係なく使いやすいモノや、コンパクトに持ち運べるモノなども便利です。

そこで今回は、おすすめの修正テープをご紹介します。選び方のポイントも参考に、用途にぴったり合うモノを見つけてみてください。

修正テープの選び方

テープを引く向きで選ぶ

オーソドックスな「縦引きタイプ」

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本体を立てた状態でテープを引くのが、縦引きタイプの修正テープ。縦書きの文字をスムーズに消したい方におすすめです。もちろん、縦書きだけでなく横書きの文字も消せるため、幅広いシーンで活躍します。

昔からあるオーソドックスなタイプなので、ラインナップが多いのも特徴。用途や握りやすさに合わせて自分にぴったりの修正テープを探せます。

横書きがメインなら「横引きタイプ」

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本体を寝かせた状態でテープを引けるのが、横引きタイプの修正テープ。安定して握りやすく、横書きの文字をスムーズに消せます。

ただし、縦書きの文字を消すのには不向きなので、さまざまな形式の文書などを扱う方は注意が必要。縦書きをする機会が少なく、横書きのノートや文書をメインに使用する方などにおすすめです。

文字や罫線のサイズに合わせた幅を選ぶ

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修正テープのテープ幅は、2.5mm・4mm・5mm・6mmなどが展開されています。印刷物の文字サイズやノートの罫幅に合わせて、使いやすいテープ幅を選ぶことが大切。太すぎると細かい部分の修正が難しく、細すぎるとテープから文字がはみ出してしまいます。

文字サイズは、11ptで約3.88mm、12ptで約4.23mm、14ptで約4.94mmが目安です。また、ノートの罫幅はA罫が7mm、B罫が6mm。罫線を消したくない場合は、罫幅よりも少し細めのテープを選ぶと便利です。

キャップの有無やタイプもチェック

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修正テープは、未使用時にヘッド部分をキャップでカバーしながら保管できるモノがおすすめです。キャップがなくヘッドがむき出しになっていると、テープが汚れてしまう恐れがあります。

なお、着脱式のキャップは紛失しやすいのが難点。キャップが本体にくっついている修正テープもあるので、紛失が心配な方はチェックしてみてください。

ペンケースに収納するならコンパクトなモノを

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修正テープのなかには、ペンケースに収納しやすいコンパクトなモノも存在します。サイズが小さいモノや、ペンのように長くてスリムなモノは、修正テープを持ち運ぶ機会が多い学生の方などにおすすめです。

なお、コンパクトな修正テープは、テープの長さが短くなる傾向があります。コスパに優れたモノがほしい方や、カートリッジの交換頻度を抑えたい方は、テープがなるべく長いモノを選びましょう。

修正テープのおすすめ

プラス(PLUS) 修正テープ ホワイパープッシュプル 5mm WH-705-3P

テープが12mと長く、コスパに優れたおすすめの修正テープです。テープ幅は一般的な5mmで、オフィスの事務作業などで修正する頻度が高い方にぴったり。A罫やB罫のノート用としても活躍します。

縦引きタイプのため、縦書きと横書きの両方の文字を消しやすいがポイントです。また、本体を反転させることにより押して修正することも可能。消したい文字を見て確認しながら丁寧に修正できます。ユニバーサル仕様なので、右利きの方はもちろん、左利きの方にもおすすめです。

・3個セット

プラス(PLUS) 修正テープ ホワイパーラッシュ 5mm WH-065

25.5×116×21mmのスリムなペン型で、ペンケースなどに収納しやすい修正テープです。クリップが付いているのも特徴。持ち運ぶ機会の多い学生や、スタンドに立ててコンパクトに収納したい方などにもおすすめです。

ヘッドを本体に収納できるノック式を採用しているのもポイント。使わないときにテープが傷む心配を減らせます。また、片手で簡単に出し入れできるため、手早く使いたいときに便利です。

先端に搭載された小さなローラーが回転し、なめらかな引き心地を楽しめます。視認性も高く、修正箇所を確認しやすいのも魅力です。

さらに、右利きでも左利きでも使いやすいユニバーサル仕様で、オフィスで共有して使いたい場合にもぴったり。縦引きタイプなので、縦文字も横文字も消しやすく、幅広く活躍します。

・1個

プラス(PLUS) 修正テープ ホワイパースライド 4mm WH-114

スライドレバーを使って簡単にヘッドを出し入れできる修正テープです。本体にヘッドを収納できるので、楽に持ち運ぶことが可能。また、ヘッドを動かすとテープのたるみが補正されるため、テープがピンと張った状態を保ちやすく快適に使用できます。

ミニローラーヘッドを搭載し、なめらかな引き心地を楽しめるのもポイントです。引くだけでなく、押して修正することも可能。1文字のみをきれいに消したい場合などに重宝します。

縦引きタイプで、縦書きの文字も横書きの文字も修正したい方におすすめ。テープ幅は4mmなので、手帳などの小さい文字の修正にも役立ちます。さらに、テープが12mと長いため、交換頻度を押さえたい方にもぴったりです。

・本体

・本体+交換テープセット

プラス(PLUS) 修正テープ ホワイパースイッチ 6mm WH-1516

横書きの文字を修正しやすい横引きタイプの修正テープです。グリップカーブを採用し、力を加えやすい設計。また、テープが紙に密着するフレキシブルヘッドを採用しています。

本体を反転させて使用するリバースモードを搭載し、引くだけでなく押して文字を修正できるのもポイント。文字を確認しながら丁寧に修正したい場合に役立ちます。ユニバーサル仕様なので、左利きの方にもおすすめです。

テープ幅は6mmのため、A罫ノートや手書きメモなどの修正にぴったり。サイズは83×20×41mmとコンパクトながら、テープが15mと長いのも魅力です。

・本体

・本体+交換テープセット

プラス(PLUS) ホワイパースライド 裏から見えない修正テープ 5mm WH-015P

修正後に裏側から透けて見える文字が気になる方におすすめの縦引きタイプの修正テープ。特殊パターンが印刷された3層構造テープにより、透けても文字を読み取りにくくすることが可能です。

スライドレバーを搭載し、使用しないときはヘッドを本体に収納してコンパクトに保管できるのもポイント。スライドさせると同時にテープのたるみを補正できるため、毎回ピンと張った状態で修正しやすいのもメリットです。

また、右利きでも左利きでも使いやすいユニバーサル仕様なので、複数人で共有する場合にも活躍します。

・本体

・本体+交換テープセット

プラス(PLUS) ホワイパープチ クリームテープ 2.5mm WH-812Y

クリーム色のテープを搭載し、クリーム色の紙を採用した手帳やノートの文字を違和感なく修正しやすい修正テープ。テープ幅が2.5mmと細いので、細かい文字を消したい方にぴったりです。テープが浮きにくい「ピタッとヘッド」を採用しているのも特徴。再筆記しやすいのが魅力です。

58×15×26mmと比較的コンパクトで、収納しやすいのもポイント。持ち運ぶ機会の多い場合にも適しています。ワンタッチキャップが付いており、キャップをなくすのが心配な方にもおすすめです。

・1個

・2個セット

コクヨ(KOKUYO) 修正テープ ケシピコロング 4mm TW-294

26mと非常に長いテープを搭載した修正テープです。テープが長持ちしやすいため、購入頻度を抑えたい方におすすめ。価格が安く、コスパに優れているのも魅力です。

デュアルボディを採用し、テープを使い切るまでなめらかな引き心地を保ちやすいのも特徴。また、2段可動のデュアルヘッドを採用しており、先端が紙に密着しやすく、よりきれいに修正できます。

テープ幅は4mmなので、小さめの文字を消したいときに便利です。5mm・6mmも展開されています。

・1個

コクヨ(KOKUYO) 修正テープ ケシピタ 5mm TW-M285

右利きの方はもちろん、左利きの方でも持ちやすい形状にデザインされた修正テープ。先がスリムなので、ペンのような持ち方で握れます。横引きタイプのため、横書きの文字をスムーズに消したい方におすすめです。

柔軟ヘッドを採用し、本体が少々傾いてもきれいに修正しやすいのがメリット。テープ幅は5mmなので、A罫・B罫のノートやオフィスの書類などで使いたい方に適しています。

・1個

トンボ鉛筆 修正テープ モノ ps 2.5mm CT-PS2.5

テープリムーバーを搭載し、消しすぎた部分などをはがせる修正テープです。消し終わりのギザギザした部分など、修正部分を整えたいときにも役立ちます。スライドタイプのキャップが付いており、ほかの文房具などにテープが付くのを防げるのもポイントです。

25×16×122mmのスリムな形状で、ペンのように握れるのも特徴。また、手ブレ補正ヘッドを搭載し、スムーズな引き心地を楽しめます。テープ幅は2.5mmなので、手帳や小さい文字の修正におすすめです。

・1個

トンボ鉛筆 修正テープ モノエアー 4.2mm KPB-324

独自のエアータッチシステムを搭載し、軽い消し心地を楽しめる修正テープ。修正テープを頻繁に使用する方におすすめです。また、高密着力テープを使用しており、きれいに上書きできます。

静音設計なので、静かなオフィスや図書館で使いたい場合に便利。雑音を抑えて勉強に集中したい学生の方にもぴったりです。さらに、30×17×78mmとコンパクトなので、ペンケースなどに収納して手軽に持ち運べます。

・3個セット

トンボ鉛筆 修正テープ モノ CC 6mm CT-CC6

27×17×73mmのコンパクトボディを採用した縦引きタイプの修正テープ。手ブレ補正ヘッドを搭載し、紙に密着させながら修正することが可能です。

精密逆転防止機構により、テープのたるみを軽減できるのも魅力。開閉式ヘッドカバーが付いており、使用しないときにヘッドを保護しながら保管できるのもポイントです。

同シリーズには、幅4.2mm・5mmに加え、幅8.4mmのワイドタイプもラインナップされています。

・1個

トンボ鉛筆 修正テープ モノ CX 5mm CT-CX5

カートリッジを固定できるスライドロック機構を搭載した修正テープ。また、万が一テープがたるんだ場合は、巻戻しボタンを回すと張れます。事務作業などをスムーズにこなしたい場合におすすめです。

隠ぺい性の高いテープを採用しているのもポイント。コピーや再筆記もきれいに仕上がると謳われています。オフィス用の修正テープを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

・1個

トンボ鉛筆 修正テープ モノ 2way 5mm CT-PEX5C

角型の細長い消しゴムを搭載し、シャーペンや鉛筆で書いた文字も消せる修正テープ。さまざまな筆記用具を使う学生の方などにおすすめです。

消しゴムは回転させて長さを調節できるので便利。使用しないときは本体にすっきり収納できます。さらに、スライドヘッドにより、修正テープ側のヘッドも本体に収納可能。消しゴムもテープも保護できるため、安心して持ち運ぶことが可能です。

つめ替えタイプなので、本体を長く使えるのもメリット。カートリッジは比較的安い価格で購入できるため、コスパ重視の方にもおすすめです。

・1個

トンボ鉛筆 修正テープ モノPXN 2.5mm CT-PXN2.5

樹脂製グリップを搭載し、握り心地がよい縦引きタイプの修正テープ。摩擦や汗によるはがれが起こりにくい構造を採用しています。

ポリカーボネイト製モノコックボディにより、高い耐久性を実現。カートリッジは後方から引き抜くだけで外れるため、交換が簡単です。また、使用しないときは、スライドヘッドカバーによりテープの汚れを予防可能。安心して持ち運べます。

テープ幅は2.5mmなので、手帳などの細かい文字を消したい場合に便利。4.2mm・5mmも展開されています。

・1個

トンボ鉛筆 修正テープ モノYX 5mm CT-YX5

72×20×143mmのフラットなデザインを採用した横引きタイプの修正テープ。安定感がありまっすぐ横に引きやすいため、横書きの文字をきれいに修正したい方におすすめです。

テープ幅は一般的な5mmで、オフィスの事務作業などに活躍します。また、詰め替え式なので、本体は長く使うことが可能。カートリッジを交換することにより経済的に使い続けられるため、コスパ重視の方にもぴったりです。

・1個

ぺんてる 修正テープ カチット 5mm XZTC405

先端ノック機能を搭載し、消し終わりをきれいに仕上げたい方におすすめの修正テープ。本体を立ててヘッドの先端を押しこむことにより、消し終わりのギザギザやはがれを対策できるのがポイントです。

また、価格が比較的安いのもうれしいポイント。機能性が高く、コスパのよいアイテムを探している方はチェックしてみてください。

・1個

ぺんてる 小型修正テープ プチコレ 2.5mm XZT162W

スリムかつコンパクトなペン型で、ペンケースなどに入れて持ち運びやすい修正テープ。マーカーのようなキュートなデザインなので、かわいいペンケースにもマッチします。

付属のキャップを使えば、複数本を連結できるのもおすすめのポイント。ペンのように握りながら使用できます。さらに、テープ幅が異なる同モデルも連結できるのがメリット。オフィスの事務作業などで、文字サイズに合わせて修正テープを使い分ける機会が多い方にもおすすめです。

・1個

スリーエム(3M) スコッチ 修正テープ 微修正 交換式 5mm SCPD-5NN

逆転防止機構を搭載し、テープの逆戻りを予防できる縦引きタイプの修正テープ。テープのゆるみを軽減しており、快適に使用できます。また、特殊形状の転写ヘッドにより、軽い引き心地を実現。テープ切れもよく、1文字の修正にもぴったりです。

本体はワンプッシュで開閉できるので、カートリッジの交換が簡単。初心者の方にも適しています。さらに、本体が透明で、テープの残量をすぐに確認できるのもポイントです。突然テープ切れしてしまう心配を減らせます。

・1個

デザインフィル(Designphil) ミドリ XS 修正テープ 35263006

50×17.5×11.5mmと非常にコンパクトで、ペンケースに収納しやすい縦引きタイプの修正テープ。常に携帯したい方におすすめです。また、すっきりとしたシンプルなスクエアフォルムがおしゃれ。デザイン性を重視する方にも適しています。

透明ヘッドを搭載し、視認性が高いのもポイント。狙った文字のみをきれいに消しやすいのが魅力です。ケースの半分程度も透明なので、テープの残量を確認しやすいのもメリット。必要なときにテープが切れてしまう失敗を予防できます。

・1個

デルフォニックス(DELFONICS) ロルバーン 修正テープ

ロルバーンシリーズのノートや手帳、メモなどを使っている方におすすめの修正テープ。ロルバーンのクリーム色の紙に合わせた色合いのテープを搭載しています。

テープ幅は4mmなので、5mm方眼の罫線を消さないように修正したい場合に便利。また、本体サイズが58×26×15mmとコンパクトながらテープが6mと長く、たくさんの文字を修正できます。ロルバーンを愛用している方は、ぜひチェックしてみてください。

・1個