誤字や書き損じをすばやくきれいに直せる修正テープ。ノート・書類を修正するときに便利で、日々の学習や業務で重宝します。しかし、種類が豊富で、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの修正テープをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
修正テープのおすすめメーカー
コクヨ(KOKUYO)

By: kokuyo.com
コクヨは、1905年に創業した総合文具・家具メーカーです。「好奇心を人生に」をコンセプトに、文具・家具から空間づくりまで幅広い製品とサービスを手がけています。「キャンパスノート」をはじめとする学習文具でも知られるメーカーです。
修正テープは、キャンパスノートの紙色になじむテープカラーを採用。ノートの罫線幅にあわせたテープ幅設計で、修正箇所が目立ちにくいのがメリットです。
プラス(PLUS)

By: plus.co.jp
プラスは、1948年に創業した文具・オフィス家具メーカー。文具や事務用品、オフィス空間など幅広く手がけており、「ホワイパー」シリーズで知られる修正用品も主力カテゴリーのひとつです。
修正テープはテープ交換式と使い切りタイプを展開。豊富なバリエーションを揃えています。用途や使用シーンに応じて選べるのがメリットです。
パイロット(PILOT)

パイロットコーポレーションは、1918年に創業した総合筆記具メーカー。万年筆やボールペン、シャープペンシルなど多彩な筆記具のほか、修正用品も手がけています。高機能で使いやすい製品づくりを追求しているのが特徴です。
修正テープは、「ホワイトライン ピタスム」シリーズを展開。弾性ヘッドと首振り機構によりテープが紙に密着するため、なめらかな引き心地で修正できます。用紙にあわせて選べるのが魅力です。
修正テープのおすすめ|詰め替えタイプ
コクヨ(KOKUYO) 修正テープ ケシピタ TW-M285
デュアルヘッドを採用した製品。本体の傾き具合にかかわらずテープが紙面に密着するため、快適に修正作業ができます。マルチボディ設計で利き手を問わず使えるのがメリットです。
横引きタイプなので横書き文字の修正にぴったり。幅5mm・長さ10mのテープで、しっかりカバーできます。また、経済的なつめ替えタイプで、交換作業は簡単。オフィスや学校で頻繁に修正作業をする方におすすめです。
プラス(PLUS) ホワイパースライド WH-115
きれいに上書きできるスムーズな操作性が魅力の修正テープ。再筆記時にペン先で削れにくい新テープを採用しています。片手でヘッドを出し入れできるスライド機構がポイント。テープのたるみを直す機能も備えています。
先端のミニローラーヘッドがなめらかな引き心地を実現。重ね引きにも強い構造です。「引いて1行、押して1文字」の2WAY機能を活用すれば、細かい部分もきれいに修正できます。
テープの長さは12mで、たっぷり使えるのがメリット。交換テープは廃棄量を少なくしたエコ設計で、簡単に交換できます。オフィスや学校で効率よく作業したい方におすすめです。
プラス(PLUS) ホワイパーミニローラー WH-634
持ちやすさを重視したペン型の修正テープ。先端のミニローラーヘッドが紙面に密着するため、軽やかでなめらかな使用感が得られます。ワンタッチで開閉できるキャップが付いており、ペンケースでの持ち運びに便利です。
幅4.2mm×長さ6mのテープで、細かい文字から1行単位の修正まで対応。利き手を問わないユニバーサルデザインも魅力です。オフィスワークや学習シーンでの修正作業に適しています。
パイロット(PILOT) ホワイトラインノックR ECTE-25K-4G
手軽に使える修正テープ。ノック式かつキャップがないので、ヘッドを出してすぐに引けます。4.2mm幅のテープで、罫引や英文など細かい部分の修正にぴったりです。
再生ABS樹脂を採用した環境配慮設計。ヘッドを収納すれば先端がしっかりと保護されるため、持ち運びに便利です。
コンパクトサイズながら6mの長いテープを内蔵しているのもポイント。カートリッジ交換式で経済的に使い続けられます。オフィスワークや学習で頻繁に修正作業をする方におすすめです。
無印良品 修正テープ本体 44302477
なめらかな書き心地で使いやすい修正テープです。テープ幅約5mm×長さ10mのカートリッジを採用。テープ式ならではの手軽さが魅力で、すばやく文字を修正できます。本体はポリスチレン製。約82×32×17mmのスリムなフォルムです。
テープの引きが軽やかで、紙面にしっかりと密着します。修正面がきれいに仕上がるのがメリット。重ね書きしても違和感が少なく、修正後すぐに書き込めるのがおすすめのポイントです。
スリーエム(3M) スコッチ 修正テープ 微修正 交換式 SCPD-5NN
文字間の1文字も的確に消せる交換式の修正テープ。テープの切れがよく、ピンポイントの修正にぴったりです。透明なボディなのでテープの残量がひと目でわかります。
特殊形状のヘッドにより、どのような角度でも軽い力で転写が可能。修正後すぐに書き込めるドライタイプで、スムーズに作業できます。テープがたるみにくい逆転防止機構もポイントです。
ワンプッシュで簡単にカートリッジを交換できるため手間がかかりません。手帳の小さな文字や書類の修正など、正確さが求められるシーンで活躍します。細かい修正をストレスなく行いたい方におすすめです。
ぺんてる 修正テープ20m つめかえタイプ XZT505W
テープが長持ちする詰め替え式の修正テープ。幅5mmのテープを20m搭載しており、通常タイプよりも長く使えて経済的です。縦引きタイプで文字の上から真っすぐ引きやすいのがメリット。スライドカバーを備えているためキャップの紛失を防げます。
カートリッジ交換の操作は簡単。テープが切れてもすぐに使い始められます。本体寸法は幅47×高さ87×奥行き19mmとコンパクト。デスク上で場所をとらないのが魅力です。
トンボ鉛筆 MONO CX CT-CX5
耐久性にこだわったカートリッジ式の修正テープです。スライドロック機構を搭載しており、カートリッジをしっかり固定できるのがポイント。手軽にテープを交換できるため、長期使用におすすめです。
高品質のテープで、紙への定着性と隠ぺい性は良好。巻戻しボタンが付いているので、万一テープがたるんでもすぐに調節可能です。テープ幅は5mmで長さは12mと大容量。さまざまな修正作業に対応できます。
修正テープのおすすめ|使い捨てタイプ
コクヨ(KOKUYO) KOKUYO ME 修正テープ 使い切りタイプ KME-CTNT305LB
キャンパスノートの紙色になじむ、B罫専用の修正テープ。テープ幅はB罫にあわせた5.5mmで、罫線をはみ出さずに修正できるのが魅力です。
メタルプレート搭載ヘッドを採用。テープの定着性が高く、カットはなめらかです。使い切りタイプで、テープの長さは6m。買ってすぐに使い始められます。
ノートに修正跡が目立ちにくいテープ色もポイントです。ノートをきれいに仕上げたい方におすすめ。授業や仕事でキャンパスノートを日常的に活用している方にぴったりなアイテムです。
コクヨ(KOKUYO) キャンパス修正テープ使い切りB罫用 TW-NT305X3
ノートの修正に特化した専用修正テープです。キャンパスノートの中紙と同じ色のテープを採用。修正した部分が目立ちにくく、自然な仕上がりが叶います。B罫幅に適した5.5mmテープで、ぴったりとした修正が可能です。
メタルプレートを搭載したヘッドで、テープの定着性が高く、きれいな切り口に仕上がるのがメリット。6mの使い切りタイプで、最後まで安定した使用感が得られます。学習や仕事での頻繁な使用に適しています。
コクヨ(KOKUYO) 修正テープ ケシピコロング TW-294
使い心地と機能性を追求した修正テープ。新機構のデュアルボディで、最後までなめらかに使えるのが特徴です。コクヨオリジナルのデュアルヘッドにより、先端がぴったりと密着します。
26mの大容量仕様で、長期間愛用できるのもポイント。テープ幅は4mmで、細かい文字の修正に適しています。使いきりタイプで交換の手間がかからないのもポイント。鮮やかな黄色の本体は机上で見つけやすいため、日常的に修正作業を行う方にぴったりです。
プラス(PLUS) ホワイパープチ WH-812
ペンケースにすっきり収まるコンパクトな使い捨て修正テープ。テープ幅2.5mmのプチサイズながら、6mとたっぷり搭載しています。
ワンタッチで開閉できる本体一体型キャップを採用。片手でもスムーズに使えます。「引いて」1行、「押して」1文字を修正できる2WAY機能もポイント。テープが紙面にしっかり密着するピタッとヘッドでなめらかに引けるのがメリットです。
ミドリ(MIDORI) XS 修正テープ 35517006
本体わずか50mmのスクエア型修正テープです。コンパクトながら5mm幅×4.2mのテープを収納した、使い切りタイプのアイテム。2011年度グッドデザイン賞を受賞したおしゃれなデザインも魅力です。
ヘッドと本体前面には透明パーツを採用しており、テープの引き始め位置とテープ残量をひと目で把握できるのがメリット。重さは6gで手のひらにすっぽり収まり、細かな修正がしやすい設計です。
筆箱に入れて学校や職場に持ち運びたい方にも、デスクに置いておきたい方にもおすすめ。コンパクトさと機能性を両立した、文房具にこだわりを持つ方にぴったりな製品です。
トンボ鉛筆 修正テープ モノCC CT-CC5
ペンケースにすっきり収まるコンパクト修正テープ。手ブレ補正ヘッドを搭載しており、紙面にテープをしっかり密着させてまっすぐ引けるのがメリットです。精密逆転防止機構によってテープのたるみやヨレを防ぐので、きれいな修正が叶います。
テープ幅5mm×長さ6mの使い切りタイプ。細書きボールペンで書いた文字にも密着しやすく、テープはがれが起きにくい設計です。開閉式ヘッドカバーが収納時にヘッドを保護するため、ペンケースに入れて安心して持ち運べます。
トンボ鉛筆 MONO AIR CT-CA5
軽やかな引き心地の修正テープ。独自開発のエアータッチシステムにより、使い始めから最後まで軽い力で修正できます。コンパクトなボディに10mのテープを搭載。実用的で携帯しやすいのがメリットです。
静音設計なので、図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず作業できます。また、高密着テープで上書きしても削れにくく、きれいに仕上がるのが魅力。幅広いシーンで活躍するおすすめのアイテムです。
ぺんてる 30m修正テープ XZT515-W
たっぷり使える大容量の修正テープ。テープ長30mで、原稿用紙約7.5枚分の修正が可能です。ピタットライン機能により2mm間隔のブルーラインが目安となり、半角文字や句読点などの細かな部分もきれいに修正できます。
テープ幅は5mmで、B罫ノートの修正にぴったり。文字サイズにあわせてライン通りに引くことで、ムダなく正確に修正作業できます。資料作成や勉強で頻繁に修正テープを使う方におすすめです。
修正テープの選び方
本体・ヘッドカバーの形状は使いやすいモノを選ぼう

By: tombow.com
修正テープは、本体・ヘッドカバーの形状が使いやすいモノがおすすめ。ヘッドカバーにはノック式・スライド式・キャップ式の3種類があります。カバーがあるタイプはテープにほこりが付着せず、品質を保てるのがメリットです。
ノック式はワンタッチで出し入れでき、片手で操作しやすいのが魅力。スライド式はスライド操作でヘッドを保護でき、キャップを外す手間がかかりません。キャップ式はシンプルな構造ですが、カバーの紛失には注意しましょう。
本体の形状は、ペンケースに収まりやすいペン型と幅広の一般型の大きく2つに分けられます。操作性を重視する方には、ノック式のペン型がぴったり。左利きの方に配慮した設計のモノや、紙面に密着しやすいヘッドを採用した製品も展開されています。
使用するノートにあわせてテープ幅をチェック

By: pentel.co.jp
修正テープは、用途やノートの罫線を考慮しテープ幅をチェックすることが大切。2.5mmの極細タイプから6mm以上の太めタイプまで、豊富に展開されています。
日常使いで人気があるのは、B罫の大学ノートに適した5mmサイズ。幅がある罫線のA罫ノートや太い文字の修正には、6mmがぴったりです。
手帳の狭い行間や細かな部分を修正するときは、2.5mm・4.2mmの細めタイプがおすすめ。なお、テープの長さは5〜10mがよく採用されています。コストパフォーマンスを重視する方は、詰め替え型を検討してみてください。
縦引き・横引きか引く方向で選ぶ

By: pentel.co.jp
修正テープは、縦引きと横引き、どちらにも対応できる両引きの3タイプが展開されています。紙にヘッドを軽く押し当て、滑らせるように引いて使うのが基本です。
多くの製品で採用されている縦引きは、縦書きの文章やノートの修正に向いています。横引きは手首の動きが少なく、安定して修正できるのがメリット。本体を寝かせて使い、横書きのビジネス文書や英語ノートに適しています。縦引きの動作が難しい左利きの方には、横引きか両引きタイプがぴったりです。
詰め替えタイプか使い捨てタイプかどうか

By: tombow.com
使い捨てタイプはテープがなくなったら本体ごと買い替えるため、手軽に使えるのが魅力。使用頻度が低く、さまざまな製品を試したい方に向いています。
詰め替えタイプは中のカートリッジ部分だけを交換。同じ本体を継続して使います。本体ごと買い替えるより費用を抑えやすいので、テープを頻繁に使う方におすすめ。お気に入りの本体を長く使えるのがメリットです。
なお、詰め替えタイプ用のカートリッジは、本体と互換性のある純正のモノを選びましょう。カバーをスライドするなど、詳しい交換手順を確認しておくと安心です。テープ幅を選べる製品もあるため、用途にあわせて検討してみてください。
持ち運びやすさ重視ならコンパクト・ミニタイプがおすすめ

By: tombow.com
コンパクト・ミニタイプの修正テープは、消しゴムサイズや人差し指程度の超小型ボディが特徴です。ペンケースや胸ポケットにもすっきりと収納できます。持ち運びのしやすさを重視する方におすすめです。
フルカバーのキャップが付いたモノだと、鞄のなかでテープが露出せず安心。詰め替え不要の使い切りタイプも多数展開されています。取り扱いがシンプルで手軽に使えるのがポイントです。
なお、本体が小型でもテープの長さは十分。細かい文字の修正に役立つ細い幅や、スリムなペン型などもあります。手になじむデザインや使い心地を考慮して探してみてください。
紙の色にあわせてテープのカラーをチェック

By: midori-store.net
修正箇所が目立ちにくいよう、紙の色にあったテープのカラーを選ぶのがおすすめ。一般的な上質紙には、白色度80〜90%の紙にあわせた白色のテープがぴったりです。文字を消した部分が目立ちにくく、きれいな紙面を保てます。
手帳やノートに数多く使われているクリーム色の用紙には、専用のカラーテープを活用してみてください。手帳ブランド独自の紙の色合いにあわせて開発された、使い切りタイプの製品もあります。修正跡が白く浮き上がるのを防げて便利です。
修正テープがたるんだ際の直し方は?

By: tombow.com
修正テープがたるんだ際は、巻き戻しボタンを矢印方向に回し、たるみがなくなるまで操作してみてください。回しにくい場合は、クリップなど先が細いアイテムをボタンの凹部に差し込んで動かすとスムーズに巻き取れます。
テープのたるみは、テープの引っ張りすぎや内部スプリングの劣化などが主な原因。斜めや曲線状に転写するとテープが側壁などに接触して抵抗になり、巻き取り不良につながります。また、塗膜が残ったまま使い続けるのも避けましょう。使用時は、テープが紙面に対して垂直に近い角度で当たるよう意識すると安心です。
修正テープの売れ筋ランキングをチェック
修正テープのランキングをチェックしたい方はこちら。
































修正テープは、用途にあったテープ幅や長さを選ぶことが大切。持ち運びに便利なコンパクトタイプや、ペンのように握りやすい形状のモノなど、さまざまな製品が展開されています。詰め替え可能なカートリッジ式は、無駄なく長く使えるのが魅力。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。