さっと書いてすぐ消せて、ごみも出ない便利でエコなホワイトボード。オフィスでの会議やお店でのメニュー表示はもちろん、家庭用にも1つ持っておきたいアイテムです。

しかし、ひと口にホワイトボードといっても、使用するシーンや用途によって選ぶアイテムも変わります。そこで今回は、おすすめのアイテムをタイプ別にご紹介。選び方についても解説するのでぜひチェックしてみてください。

ホワイトボードの選び方

種類で選ぶ

壁掛けタイプ

By: rakuten.co.jp

家庭用にホワイトボードを購入するなら、まずおすすめしたいのが壁掛けタイプ。思いついたことをすぐに書いておけるうえ、非常に目に入りやすいので、やることリストや買い物リストとして使用するなどタスク管理に便利です。家族で共有するリビングスペースに掛けておけば、コミュニケーションツールとしても活躍します。

シートタイプ

By: amazon.co.jp

壁に貼り付けられるシートタイプ。接着方法はシール・磁石・静電気吸着・特殊吸着などさまざまです。簡単に貼ってはがせるタイプならホワイトボードの位置を固定したくない場合や一時的に使いたいときに便利。画びょうを打ち込む必要がないので美しい壁紙をキープできます。

オフィスのデスクでメモ帳代わりに使用したり、冷蔵庫に貼り付けて買い物メモや子供の落書きスペースを作ったり、さまざまなシーンで活躍できるのがシートタイプの魅力。コーティングされていないモノを選べば、壁に貼ってプロジェクターの投影にも使えます。

脚付きタイプ

By: rakuten.co.jp

会議室などオフィスで重宝する脚付きのホワイトボード。リバーシブルタイプのモノを選べばさっとひっくり返して裏面も使えるので時間がしい会議中でも便利です。会議の記録を残しておきたい場合にも両面使用できれば内容をしっかりと見直せます。

脚付きタイプは大型の製品が多く、移動がややネックになるので、大きいホワイトボードを検討しているならキャスター付きの製品がおすすめ。簡単に別の部屋へ運べるので移動のわずらわしさを軽減できます。

ノートタイプ

By: amazon.co.jp

小型で持ち運びに便利なタイプです。2~10ページほどのホワイトボードがノート状に束ねてあり、メモとしてはもちろんスライドショーのように使用すれば少人数でのプレゼンにも活躍します。さらに、サッカーやバレーなどスポーツの作戦盤としても活用できるのでスポーツのシーンで使いたい方にもおすすめです。

使わないときは本棚に収納できるので省スペース。マグネット対応・非対応どちらのタイプもあり、非対応タイプは重量がやや軽いのが特徴です。持ち運ぶ頻度や使用用途に合わせて重さにも考慮して選びましょう。

素材で選ぶ

By: amazon.co.jp

ホワイトボードの板面には大きく分けて「スチール製」と「ホーロー製」があります。スチール製は軽くて安価ですが、ホーロー製に比べるとやや耐久性に劣るのが特徴です。一方、ホーロー製とは表面をガラスコーティングしたモノ。やや重量があり値段は上がるものの、消し跡がキレイで長く使える素材です。

壁掛けタイプ、脚付きタイプにはスチール製もホーロー製も展開されているので、使用用途や予算に合わせて選びましょう。

マグネット対応が便利

By: amazon.co.jp

ホワイトボードだけでも十分便利ですが、マグネット対応ならさらに用途の幅が広がります。紙の予定表やイベントのお知らせを貼ったり、ホワイトボード用のペンやイレーサーを貼り付けておけたりと便利です。

家庭用ならフックタイプのマグネットを付けて、鍵やイヤホン、アクセサリーの整理にも重宝します。書くだけでなくプラスアルファの使い方をしたい方にはマグネット対応タイプがおすすめです。

サイズ・置き場所に注意

By: amazon.co.jp

ホワイトボードはサイズが大きいほど書きやすく便利ですが、その分置き場所を取ります。特に脚付きタイプは保管場所が必要です。買った後で置き場所や収納場所に困らないよう、購入前にサイズを確認しましょう。

壁にホワイトボードを貼りたいときは、壁のタイプもチェック。コンクリ壁や砂壁では、壁掛けタイプのホワイトボードだと別途専用のフックが必要になる場合もあります。シートタイプも貼りたい壁に対応しているか確認しておくと安心です。

ペンやイレーサーも忘れずに

By: amazon.co.jp

ホワイトボードには、専用のペンが必要です。専用のペンは書き込んだあと素早くインクが乾き、ホワイトボードの板面に染みこまない工夫がしてあります。水性ペンは性質が違い、染みこみやすいので水で落ちるからといって使うのはおすすめしません。

また、ペンと同様、ホワイトボードに必要なのがホワイトボードイレーサー。イレーサーの素材は、化学繊維から作られた不織布が一般的です。汚れたらめくって、新しい面を使える便利な製品もあります。

ペンやイレーサーは、最初から付属品として付いてくることが多いので、まずは付属品を試し、その後評判のよいアイテムを試して比べてみるのがおすすめ。本記事の後半でおすすめのペンをご紹介しているので、参考にしてみてください。

汚れが気になるときは専用クリーナーを

By: amazon.co.jp

ホワイトボードも使い込めば劣化し、徐々にペンの黒ずみが残って気になることがあります。そんな時は専用クリーナーを使うのがおすすめ。油性のインク汚れをアルコール成分で溶かしてキレイに落とせます。

時間が経ってこびり付いた汚れも驚く程落ちるため、あきらめる前に使ってみてください。一方、石鹸や台所洗剤などの中性洗剤は板面にダメージを与える恐れがあるので使うのは避けましょう。

最近ではアルカリ電解水を使ったクリーナーも出ているので、ツンとしたアルコール臭が苦手な方も使用できます。ただし、電解水とはいえアルカリ性なので、素手で使うと肌を傷める場合もあるため注意が必要。長時間の使用は避け、使った後は手を洗うようにしましょう。

ホワイトボードのおすすめ|壁掛けタイプ

アスカ(Asmix) セクションボード VWB072

方眼線の入った壁掛けタイプのホワイトボードです。本体サイズは1200×900×15.5mm。25×25mmの方眼線が薄く記載されているので、文字はもちろん、図やイラストを書き込む機会の多い方にもおすすめです。

枠の素材にはPVCが採用されており、四隅が丸みを帯びたABS樹脂で補強されているのもポイント。耐久性や耐衝撃性に優れているため、落下時の破損を防げます。本製品には、マグネット付きのイレーサーやペンなどが付属。使用しないときはホワイトボードに付けておけます。

また、縦向きでも横向きで使用できる汎用性の高さも魅力のひとつです。サイズは、S・M・L・LL・3Lから選択できます。

マグエックス(MagX) ホワイトボードMX A2 MXWH-A2

シンプルなデザインで使いやすいスチール製のホワイトボードです。本体は幅600×高さ440mmのA2サイズ。重量が約1kgと軽く、壁面への設置も簡単にできます。本体背面の2カ所に吊り下げ紐が付いているのもポイント。縦横どちらの向きにも対応できる仕様です。

リーズナブルながら、付属品が黒赤2種類のペンとマグネット付きイレーサー、差し込みトレイ、マグネット×3個と充実している点も魅力。コスパに優れたホワイトボードを求めている方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アルミホワイトボード NWA-69

アルミフレームを使用した軽量なホワイトボードです。本体サイズは約幅600×高さ900mmと使いやすいサイズながら、重量は約1.79kgと軽め。壁面に設置する際の負担を軽減できるのが魅力です。

イレイサー付きのペンも付いており、購入後にすぐ使用できます。ほかにも、吊り下げ部品・ペントレイ・フックも付属。マグネットにも対応しているので、メモや鍵、アクセサリーなどを取り付けておきたい場合にもおすすめです。

馬印(UMAJIRUSHI) 無反射ホワイトボード UM34N

プロジェクターの映写に対応したホワイトボードです。マイカセラミック製法により拡散反射機能を高め、広視野角を実現しているのが特徴。高輝度から低輝度まで、幅広いプロジェクターに対応できるのが魅力です。ビジネスシーンでプレゼンに利用するほか、自宅で映画や動画を鑑賞する場合にも適しています。

本製品には、黒赤2種類のペンとマグネット×2個が付属。メモやカギなどをマグネットで付けておける点も便利です。

プラス(PLUS) PWKシリーズ 壁掛け 月予定表 横罫 PWK-0604SSC

月の予定が書き込みやすいホワイトボードです。曜日ごとに分割された月予定表が記載されており、スケジュールを管理したい場合におすすめ。右側から下に向かって、メモが書き込めるスペースも設けられています。

本体サイズは幅604×高さ454mm。1日の予定が書き込めるスペースは幅70×高さ60mmです。樹脂製の吊り具は、本体角の吊り具挿入口から挿し込んで取り付ける仕様。付けたあとにスライドさせて位置を変更できる点も便利です。

本製品には、イレイサー・ペン・トレイが付属。イレイサーはスポンジが裏表2面使用でき、経済的な点もおすすめです。

オフィスコム ホワイトボード 壁掛け 月予定表 横書き OC-WBMH9060W

毎日の予定を書き込みやすいホワイトボードです。1~31日までの予定を横書きで記載しておけるのが特徴。オフィスで使用する場合はもちろん、家庭用としてやることリストや買い物リストなどを書き込みたい場合にも便利です。また、マグネットにも対応しているので、メモの貼り付けにも適しています。

本体サイズは幅903×高さ603mm。1日分の書き込みスペースは、幅366.5×高さ27mmです。本製品にはイレーサーやペンも付属。使わないときは、トレイに置いておけます。比較的リーズナブルに購入できる点もおすすめです。

ホワイトボードのおすすめ|シートタイプ

セーラー万年筆 どこでもシート 31-3500-000

筆記具で有名な「セーラー万年筆」が製造する、シートタイプのホワイトボードです。静電気を利用して貼り付けるタイプ。ガラス・壁・木材・プラスチックなど、多少凹凸のある場所でも設置できるのがポイントです。また、簡単にはがせるのも本製品の魅力。使用後にはコンパクトに丸めて収納しておけます。

テーブル上に設置すれば、打ち合わせにも便利。プロジェクターにも対応しており、プレゼンにも使用できます。子供の落書き用としても活用可能です。素材にはポリプロピレンを使用。捨てる際は燃えるゴミとして扱えます。

幅600mm×長さ20mのシートが巻かれた状態で入っており、必要な長さに応じてカットが可能。専用のペンで書き込んだ文字をティッシュや布で拭くだけで消せるのもおすすめポイントです。

Happyee ホワイトボート シート

マグネットにも対応するシートタイプのホワイトボードです。本体にやわらかな鉄片が含まれているので、磁石の貼り付けが可能。マグネットを利用して、メモやカギを付けておけるのが魅力です。

1200×900mmの本製品は、好きなサイズに切って使用できます。裏面に粘着剤が付いており、壁面はもちろん、窓や天井、冷蔵庫など平らな面であれば場所を問わず設置可能です。また、ホワイトボード用のペンが12本付属している点もおすすめ。切り分けて使用する場合でも、別途ペンを準備する手間が省けます。

コクヨ(KOKUYO) ホワイトボート ピタボ 吸着シートタイプ FB-P34W

吸着シートで簡単に取り付けられる、使いやすいホワイトボードです。本体裏面に壁やガラスなどの平滑面に貼り付けられる吸着シートを採用。粘着剤を使用していないため、のりが残らずキレイにはがせます。

四隅に付属のスキャンマークシールを取り付ければ、スマートフォンアプリ「キャミアップ」にも対応。ホワイトボードに書き込んだ文字や図のデータ化およびクラウド連携が可能です。本体のサイズは1200×900mm。本体に鉄粉が含まれているので、マグネットも使用できます。

また、黒赤2種類のペンやマグネット付きイレーサー、トレイなどが付属するのもおすすめポイントです。

コクヨ(KOKUYO) マグネットシート ホワイトボードタイプ マク-310W

シート全体がマグネットになっているホワイトボードです。方眼罫入りのあて紙が付属しており、200×150mmのシートを好みのサイズにカットして使えるのがポイント。スチール製のロッカーやラック、冷蔵庫などに簡単に取り付けられるのが魅力です。

ホワイトボード用のペンで書き込んだ場合には、ティッシュや布でも文字を消せます。別途イレーサーを用意する必要がない点も魅力です。サイズは小さめですが、買い物リストややることリストなど、家庭で簡単なメモを書き込んでおきたい場合に便利。伝言板としても使いやすいホワイトボードです。

ホワイトボードのおすすめ|脚付きタイプ

オフィスコム 板面回転式で裏表に書けるキャスター付きホワイトボード OC-WB1890R

板面回転式で裏表に文字が書き込める脚付きタイプのホワイトボードです。ワンタッチでストッパーを外せて、簡単に板面を回せるのがポイント。たっぷりと書き込めるスペースを備えているのが魅力です。板面下には幅の広いトレイを備えており、使わないペンやイレーサーを複数置いておけます。

キャスターにはストッパーが付いているので固定が可能。板面サイズは幅1800×高さ900mmと大きめのホワイトボードながら、移動が楽に行えるおすすめの製品です。

プラス(PLUS) スチールタイプの脚付きホワイトボード PWT-1809DSJT

素材にスチールを使用したシンプルなデザインの脚付きホワイトボードです。板面サイズは幅1758×858mm。両端のネジを緩め回転させると、裏面も使用できます。水性塗料の塗膜に平滑性と硬度を高める工夫が施されている点も魅力。書き込んだ文字をキレイに消せるので、長期間使用できます。

板面はスチール製でマグネットにも対応。また、イレーサーや黒赤2種類のペンも付属しており、使い勝手に優れている点もおすすめです。

カグクロ(kagukuro) 両面脚付きホワイトボード 横書き・月予定 無地 WS-1290

月の予定を書き込みたい場合に便利な脚付きホワイトボードです。表面には1~31日の予定が書ける月予定表を記載。裏面は通常のホワイトボードとして使えます。ボードサイズは幅1200×高さ905mm。下部に搭載されている取っ手を押し下げれば、簡単に板面を回せます。

また、ペンやイレーサーがおけるトレイを備えている点も魅力。ペンは別途用意する必要がありますが、マグネット付きのイレーサーは2個付属しています。ミーティング用としてはもちろん、スケジュール管理用としてもおすすめのホワイトボードです。

REBOILPHASE ホワイトボード

おしゃれなデザインが魅力的なホワイトボードです。ボード表面は強化ガラスでコーティングされており、書き味が滑らかなだけでなく、文字をキレイに消せます。裏面にはフェルトパネルが付いており、メモの貼り付けが可能。使い勝手に優れている点が魅力の製品です。

付属の磁気ペンホルダーは、設置場所を好みで変更できます。デザイン性に優れているので、パーテーションとしての利用もすすめです。

ホワイトボードのおすすめ|ノートタイプ

欧文印刷 nu board NGA302FN08

おしゃれなノートタイプのホワイトボードです。リングノート形式なので、スムーズにページがめくれます。筆記可能スペースは8ページ用意されており、各ページの間には透明のシートを添付。資料を挟んだり付箋を貼ったりするほか、ボード面を保護する役割もあります。

また、テーブルに立てて使用する際に便利な滑り止めが付いている点も魅力。A3判とノートタイプとしては比較的大きいモデルなので、ミーティングでの使用にもおすすめです。サイズは、A2判・A4判・新書判などもラインナップされています。

アスカ(Asmix) ホワイトボード MWB01

気軽に携帯して使えるノートタイプのホワイトボードです。本体のサイズは、閉じている状態で310×220mmとA4クリアファイルと同程度。イレーサー付きペンが付属しているうえ、ペンホルダー備えているので、携帯して屋外で使用するホワイトボードとしてもおすすめです。

カバー部分を折りたたむと、スタンドとしても使用可能。デスク上に立てれば複数人でも見やすく便利です。本製品はSサイズですが、Mサイズやコンパクトなポケットサイズも選択できます。

学研ステイフル(Gakken Sta:Ful) Write White ホワイトボードノートB5

テレワークでのオンライン会議や自宅学習に便利なノートタイプのホワイトボードです。本体は182×257mmのB5サイズ。持ち運びに便利で、鞄にも収まりやすいサイズです。本製品には0.8mmの極細ペンが付属。細かい文字を書き込みやすいのも魅力です。

筆記可能スペースは8ページ搭載。各ページ間には透明シートが付いており、書いた文字や図が消えてしまうトラブルを予防できます。また、ボード面をスキャンしたい場合にも便利です。大きさはB5のほか、B6やA4も用意されています。

セキセイ(sedia) ミーティングボード 発泡美人 FB-3108

A4サイズで使いやすいノートタイプのホワイトボードです。304×218mmのホワイトボードを見開きの2面に搭載。手に持ったままでも文字が書きやすいのが魅力です。ボードシートには、鉄粉が含まれているのでマグネットにも対応可能。メモを貼り付けておきたい場合はもちろん、スポーツの作戦盤としても便利です。

カバーにはシンプルなデザインを採用。ビジネスシーンで使う場合にもおすすめです。本製品はノートタイプですが、デスク上に立てて使用できるスタンドタイプも選択できます。

ペン・イレーサーのおすすめ

コクヨ(KOKUYO) インクガイイスタンダードタイプ PM-BN102

ペン先が乾きにくい「ノンドライインク」を採用したホワイトボード用のペンです。キャップを閉め忘れた場合でも乾きにくく、かすれにくいインクを使用しているのがポイント。コピー黒板でも認識しやすいのが魅力です。

インクがなくなった場合でも追加補充が可能。別売りの補充用インクを使用すれば約10回分の補充ができるので、使い捨てる必要がなく経済的です。複数の文字の太さや、カラーがラインナップされているので、チェックしてみてください。

サクラクレパス(SAKURA) ホワイトボードマーカーツイン WBK-T

中字と太字の2種類を使い分けできるホワイトボード用のペンです。本体の両端にサイズの異なるペン先を搭載。太字には角チップが採用されているので、ホワイトボード面に線をひきたい場合にも便利です。

サクラの「白板マーカー補充用インキ」を使用すれば、インクの補充が可能。インク切れの際も使い捨てせずに利用できるので、経済的です。カラーは黒・赤・青・緑のスタンダードな4種類がラインナップされています。

コクヨ(KOKUYO) めくれるホワイトボード用イレーザー メクリーナ16 RA-31

汚れた面をめくって使用できるホワイトボード用のイレーサーです。イレーサーは文字を消すほど汚れが蓄積されるため、文字を消しにくくなることがあります。本製品は汚れた面をめくってリフレッシュできるので、消しやすさを保持できるのが特徴です。

また、イレーサーは16層のシートで構成されており、長期間使用できます。さらに、シート部分は交換が可能。つめ替え用の製品が販売されているので、使い捨てせず経済的に使えます。

本体にはマグネットが搭載されており、スチール面に取り付けが可能。トレイのないホワイトボードで使用する場合にもおすすめです。

サクラクレパス(SAKURA) ホワイトボードマーカー 中字 4本&イレーザーセット WBK4ES-P

リーズナブルながら、ホワイトボード用のイレーサーと4色のペンがセットになっている製品です。「白板イレーザーS」は水洗いが可能。使用を重ねて汚れが付いた場合でも、水洗いで簡単に洗浄できるのが魅力です。

黒・赤・青・緑の「サクラ白板マーカー」は、鮮明な文字を書けるのが特徴。シンプルかつスタンダードな仕様で、使いやすいセットです。

専用クリーナーのおすすめ

コクヨ(KOKUYO) ホワイトボード用クリーナー180ml TW-400

ホワイトボード板面の汚れをキレイに落とせる専用クリーナーです。主成分はエチルアルコールで、容量は180ml。筆記による汚れをアルコール成分で溶かして洗浄します。クリーナーを吹き付けたあとに、布でキレイに拭きとるだけと使用も簡単です。

クリーナーを使えば汚れを落としたあとでも、筆記性や消去性が変わらない点がメリット。文房具やオフィス家具、事務機器を製造する大手メーカー「コクヨ」の製品で、安心して使用できます。

プラス(PLUS) ホワイトボードクリーナー シートタイプ WCL-423418

手軽に使えるシートタイプのホワイトボード専用クリーナーです。アルカリ電解水がしみこんだ不織布を使用しているのが特徴。アルコール臭が苦手な方や敏感肌の方にもおすすめです。

リーズナブルながら、20枚のシートが入っています。コスパに優れている点も魅力です。シートサイズは約200×300mmと使いやすい大きさが採用されています。

デビカ(DEBIKA) とってもクリーナー 523020

1本で4種類の汚れが落とせるクリーナーです。ホワイトボード板面の汚れだけでなく、シールはがしやのり落とし、落書き落としとしても使用可能。容量は420ml備えているので、たっぷりと使用できます。

本製品には隙間ノズルが付属。ホワイトボード板面の縁にピンポイントでスプレーしたい場合にもおすすめです。また、ガス抜きできるキャップが付いている点もメリット。廃棄時の手間を省けます。

レイメイ藤井 ボードクリーナー LPD513

家庭向けに製造されたコンパクトなサイズのホワイトボード専用クリーナーです。主成分にはアルカリ電解イオン水を採用。板面に吹き付けたあとにティッシュややわらかい布で汚れを拭き取るだけと、簡単に使用できます。

容量は60mlと少なめですが、直径35×高さ124mmのコンパクトなサイズで収納しやすいのがメリット。家庭で使用する小型のホワイトボード用としておすすめです。

ホワイトボードのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

ホワイトボードのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。