健康や節約を考えて、職場などに持参する方が多い「弁当箱」。最近ではボリュームたっぷりの大容量モデルや保温性の高いランチジャーなど、ラインナップも増えています。

そこで今回は、おすすめの弁当箱をランキング形式でご紹介。選び方や素材の違いについても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

弁当箱の選び方

食べる人に合った容量をチェック

1回の食事で必要なエネルギー量は、食べる方の性別・年齢・活動量などによって異なります。弁当箱を購入するときは、食べる方に合わせた程よい容量を選ぶのがポイント。小さい子供や学生の場合は、食べるスピードや昼休みの長さなども考慮して選んでみてください。

一般的な弁当箱のサイズは500〜700ml程度が目安。子供や少食の方は500ml以下、活動量が多い方やボリュームが欲しい方には700〜1000ml程度の大容量タイプがおすすめです。なかには、1000ml以上の弁当箱もあります。たくさん食べたい方にぴったりです。

素材をチェック

ステンレス製

By: amazon.co.jp

ステンレス製の弁当箱はほかの素材に比べてやや高価な傾向にありますが、壊れにくく丈夫で、長く使えます。食品のニオイや色移りがしにくく、汚れを落としやすいため清潔に保てるのも魅力です。

ただし、ステンレスは金属なので加熱する際は注意。電子レンジの使用はできないので、弁当をあたため直して食べたい方は留意しておきましょう。

アルミ製

By: amazon.co.jp

昔から日本で親しまれているアルミ製の弁当箱は、軽くて丈夫なのが特徴。傷が付きにくく、ニオイや汚れもスムーズに落とせるほか、雑菌の繁殖もしにくいので衛生的に使えるのがポイントです。

ただし、アルミ製もステンレス製同様、電子レンジの使用ができません。また、パッキンやシール蓋が付属していない製品も多く、汁漏れしやすいのが難点。持ち運ぶ際は、ゴムバンドなどでしっかりと留めておきましょう。

プラスチック製

By: amazon.co.jp

プラスチック製の弁当箱は、使いやすいのが魅力。ほとんどの製品で電子レンジや食洗機が使用できます。パッキンや内蓋付きのモノなら汁漏れの心配がないため、携帯性も良好。ほかにも、中仕切りが多いモノやスリムなモノなど、機能性が高い製品がラインナップされています。

ただし、プラスチック製は油汚れやニオイが付きやすいほか、色移りしやすいのがデメリット。使用したら、丁寧にお手入れするのがおすすめです。

木製

By: amazon.co.jp

見映えがよい木製の弁当箱。なかでも、スギやヒノキを素材にした「曲げわっぱ」はSNSなどでも人気です。見た目のよさだけでなく、余分な水分を吸収し適度に保湿するのが特徴。ごはんが傷みにくく、時間が経ってもおいしい状態をキープできます。

木製の弁当箱のなかには、塗装が施されたアイテムも存在。塗装には主に、漆塗りとウレタン塗装の2種類があります。無塗装のモノは通気性や保湿性に優れていますが、油ものを入れるとシミになりやすいのが懸念点。カビないように注意する必要があるなど、ややお手入れに手間がかかります。

一方、漆塗り・ウレタン塗装のモノはともにシミができにくく、家庭用洗剤で簡単に洗えます。特に、漆塗りには抗菌作用が期待できると謳われており、ごはんの持ちがよいのもポイントです。

保温性をチェック

By: amazon.co.jp

保温タイプの弁当箱は製品によって機能性がバラバラなので、比較する際には「保温効力」をチェックしましょう。各製品はそれぞれ対応するスペックを示していることが多く、「保温効力(6時間)69℃以上」のように、保てる温度と時間の目安が記載されています。

なお、多重構造の弁当箱なら、スープや味噌汁もあたたかいまま持ち運べ、電子レンジで加熱する手間もかかりません。特に冬場に重宝します。

形状をチェック

フラットタイプ

フラットタイプとは1段の弁当箱のこと。ごはんとおかずをひと目で確認できるのが特徴です。積み重ねないので、厚みがないのもポイント。電子レンジに対応しているモデルなら、一度に全体をあたためられます。

2段タイプ

By: amazon.co.jp

2段タイプの弁当箱は、ごはんとおかずを分けられるのが特徴。高さがある分、幅は小さいので、持ち運ぶ際に横置きすることなく、鞄の底に収納できます。

また、段が分かれているため、ごはんにおかずのニオイが移りにくいのもポイント。食べる際はそれぞれの段を手に持てるので、ごはんやおかずを口元に運びやすいのもメリットです。

丼タイプ

By: amazon.co.jp

ランチタイムに牛丼やカツ丼などの丼ものを楽しみたい方には、丼タイプの弁当箱がおすすめです。ごはん容器とおかず容器の2層構造で、直前に具を乗せて食べることが可能。汁気が多いおかずでも、おいしく食べられます。

丼メニューは調理が簡単で、手早く食べられるモノが多いため忙しい方にもぴったり。コンパクトで、携帯性にも優れています。

ランチジャータイプ

By: amazon.co.jp

ランチジャータイプの弁当箱は保温性が高く、ごはん・おかず・スープをセットにして持ち歩けるのが特徴。サイズはやや大きくなりますが、その分容量が十分あるので「がっつり食べたい派」から支持されています。

食べ盛りの学生はもちろん、ハードワークをしっかり乗り切りたい方にもおすすめ。和食の基本といわれる「一汁三菜」の献立を組みやすいため、健康を意識したい方にも適しています。

電子レンジに対応しているかをチェック

弁当をあたためてから食べたい場合は、電子レンジに対応しているかも重要。素材の性質上、ステンレス製やアルミ製、塗装が施された木製の弁当は適していません。プラスチック製なら、ほとんどの製品が電子レンジに対応しています。

なお、フラットタイプの弁当箱の場合は、常温向きの食材も一緒にあたためることになるので要注意。気になる方は、事前に常温のおかずだけ取り出しておきましょう。

密閉性をチェック

By: amazon.co.jp

弁当を持ち歩く際に気をつけたいのが「汁漏れ」。パッキン仕様や密着の力が強いシール蓋を採用しているか、四方のロックがしっかりしているかなど、蓋の構造をしっかりとチェックしてみてください。

アルミや木製の弁当箱は、性質上密閉性に期待できませんが、プラスチック製には密閉性の高いモノが多くラインナップされています。

洗いやすさをチェック

弁当箱を選ぶ際は、洗いやすさを考えるのも大切。パーツが少ないシンプルなモノや丸型のモノ、汚れが落ちやすいように表面に加工が施してあるモノ、ニオイや色移りしにくいモノなどはお手入れが簡単です。

また、食洗機を使用する方は、素材によって対応していない弁当箱もあるので事前に確認しておきましょう。

弁当箱の人気メーカー

サーモス(THERMOS)

By: amazon.co.jp

世界で初めてステンレス製の真空断熱魔法瓶を開発した「サーモス」。技術を活かした保温弁当箱やスープジャーをはじめ、バラエティに富んだ弁当箱をラインナップしています。特に保温弁当箱の種類が豊富で、温冷の両方に対応可能です。

タイガー魔法瓶(TIGER)

By: amazon.co.jp

「タイガー魔法瓶」は、ポットや炊飯器で有名な家電製品メーカー。保温性の高い弁当箱や、あたたかいままスープを持ち運べるステンレス製のスープカップやランチカップの製造・販売を行っています。

同社の弁当箱においては、ランチジャーをメインに取り扱っているのが特徴。朝に詰めた料理のあたたかさをランチタイムまでキープするため、ホカホカのごはんが食べられます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

By: amazon.co.jp

「象印マホービン」は炊飯ジャーやホットプレートなど、キッチン家電の製造を行っているメーカー。保温性に優れたステンレスランチジャーをメインに、保温と保冷が可能なスープジャーなどをラインナップしています。

お茶碗約4杯分が詰められる特盛サイズや、小食向けのスリムなタイプなど、個性に合わせたランチジャーが選べるのもポイント。フードジャーのサイズやカラーも充実しており、ランチタイムを彩るアイテムとしても人気です。

弁当箱のおすすめランキング|保温機能付き

第1位 サーモス(THERMOS) 保温弁当箱 DBQ-362

ごはんは魔法びんで保温し、傷みやすいおかずは常温のまま保てる

ごはんをあたたかく、傷みやすいおかずを常温のまま保てる弁当箱です。保温ケースは「ステンレス魔法びん構造」で、熱を伝えないのが魅力。

弁当箱などを収納できる専用のポーチが付属しています。ポーチにはバックルストラップが付いており、バッグに引っ掛けられるので持ち運びしやすいのもメリットです。はしとはしケースも付属しています。

また、ごはん容器やおかず容器は電子レンジに対応しているため、ほかほかの弁当を食べることも可能。さらに、各容器は丸洗いできるので、お手入れしやすいのもおすすめポイントです。

第2位 タイガー魔法瓶(TIGER) まほうびん弁当箱 LWY-E461

かさばらずコンパクトに持ち運びができる

保温性だけでなく、利便性にも優れている弁当箱です。真空二重構造を採用した保温容器と、断熱材を使用した保温力を高めるポーチによって、ほかほかの弁当を楽しめるのが魅力。また、おかず容器の蓋は4か所で締まる構造なので、傾けてもおかずの汁などが漏れにくいのもメリットです。

容器にはAg抗菌加工が施されているため、清潔に使用し続けられるのも特徴。保温容器以外は食洗機に対応しているので、お手入れが簡単なのも人気の理由です。

さらに、付属のポーチが縦置き・横置きどちらにも対応しているのもおすすめポイント。かさばらずコンパクトに持ち運びができます。そのほか、電子レンジに対応しているので、あたためなおすことも可能。はしとはし箱も付属しています。

第3位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 保温弁当箱 お・べ・ん・と SZ-JB02

水やおかずの汁をこぼしても汚れがつきにくい

保温力に優れた魔法びん保温ケースが付属している弁当箱です。ポーチに入れた場合、6時間程度は53℃以上の保温効力があるのも特徴。ランチタイムでもほかほかのお弁当を楽しめます。ごはん容器やおかず容器は、蓋を外せば電子レンジにも対応可能です。

また、ポーチはファスナーを開けて広げることで、ランチョンマットとして使用できるのもおすすめポイント。内面に撥水加工が施されているため、水やおかずの汁をこぼしても汚れがつきにくく、拭き取るだけですみます。

さらに、おかず容器は密閉性が高い構造なので、汁が漏れる心配を軽減可能。内容器には抗菌効果の高い銀イオンが配合されており、菌が発生しにくいと謳われているのもメリットです。

第4位 スケーター(Skater) 保温 丼ぶりステンレス STLB2

汚れがつきにくく衛生的に使用できる

丼タイプの弁当箱です。ごはんの容器とおかずの容器は別々なので、ごはんがふやけるのを防ぐことが可能。牛丼やカツ丼などの丼ものを楽しみたい方にぴったりです。ごはんは、お茶碗約2.6杯分が入ります。容器は重ねることでかさばらないため、持ち運びしやすいのも魅力です。

また、ステンレス製なので、耐久性に優れているのもメリット。クリアコーティング加工が施されており、汚れがつきにくく衛生的に使用できます。

さらに、本体・蓋ともに真空二重構造なため、保温性に優れているのも嬉しいポイントです。蓋を外せば、電子レンジであたためられます。

第5位 アスベル ランタスBS ステンレス保温ランチボックス

3つの容器セットをすっきり収納

素材にステンレスを使用し、かつ真空断熱構造を採用した弁当箱。ランチジャータイプで、ごはん・おかず・スープ用容器のセットです。容量はそれぞれ250ml、250ml、200ml。

デザインはボトルのようにシンプルなので、かさばりにくいのもメリットです。また、蓋を外せば電子レンジに対応しているのもポイント。さらに、食洗機で洗えるため、家事を時短できます。

第6位 サーモス(THERMOS) 真空断熱スープランチセット JBY-550

スープジャーと容器がセットになった、保温機能付き弁当箱です。専用のポーチにまとめて収納できるのがメリット。ポーチの背面にはポケットが付いており、はし箱も収納できます。コンパクトに持ち運べる弁当箱を探している方におすすめです。

スープジャーの容量は300ml、容器の容量は250ml。真空断熱構造を採用したステンレス製魔法瓶のため、冷たさやあたたかさをキープしやすいのが魅力です。カラーはダークグレーとピンクの2種類。カレーとごはん、スープとパスタなどさまざまな組み合わせを楽しんでみてください。

第7位 サブ(Sabu) ラシア 2WAYサーモキャリーランチ

2通りの使い方ができる保温機能付き弁当箱。おかず容器入れを使用すれば2段弁当、使用しなければ1段弁当にできるのが特徴です。2段で使用する場合の容量は、保温ジャーが250ml、おかず容器が210ml。1段で使用する場合は550mlです。

保温ジャーはステンレス製の真空断熱構造を採用。おかず容器の蓋は汁漏れしにくいスクリュータイプです。パッキンも付いているため、密閉性の高さに期待できます。また、外蓋にはハンドルが付いており、持ち歩きしやすいのも嬉しいポイントです。

丼・麺・サラダなど、保温や保冷機能を活かしたさまざまなメニューが楽しめます。ナチュラルなカラーとかわいいデザインも魅力。おしゃれな保温機能付き弁当箱を探している方におすすめです。

弁当箱のおすすめランキング|大容量

第1位 タイガー魔法瓶(TIGER) 真空断熱ランチジャー LWU-A202

優れた保温効果で、あたたかいお弁当を

ごはん1.8合分と大容量の「タイガー魔法瓶」の弁当箱です。おかずやスープも入れられ、6時間程度の保温効力は72℃以上。容器は真空二重構造を採用しているので、ほかほかの弁当を楽しみたい方にもぴったりです。

ランチジャー本体内側には、滑らかで光沢のある「スーパークリーン加工」を施しています。汚れやニオイがつきにくいため、清潔に保てるのもおすすめポイントです。

また、密閉性に優れているのもメリットのひとつ。蓋は頑丈に締まるロック構造を採用しており、汁もれの心配が軽減できます。

さらに、約20cmの専用はしが付属しているのも魅力。手の大きな方でもラクに扱えます。そのほか、持ち運びに便利なショルダーベルトは、使用シーンに応じて着脱可能です。

第2位 サーモス(THERMOS) ステンレスランチジャー JBG-2000

ランチジャータイプの「サーモス」の弁当箱です。ごはん容器・スープ容器・おかず容器がセットになっており、容量が大きい弁当箱を探している方におすすめ。素材にはステンレスを使用しているため、耐久性が高く、長い期間使用し続けられます。

また、熱を伝えない真空断熱層があるのもポイント。ごはんとスープはあたたかく保温でき、傷みやすいおかずは常温のまま入れておけます。保温効力は、6時間程度で70℃以上です。

さらに、内容器が電子レンジに対応しているのもメリット。弁当をあたためてから食べることが可能です。容器は丸洗いできるので、手入れがしやすい製品を探している方にも向いています。

サイズは、約幅16×奥行き13.5×高さ23cm。そのほか、持ちやすいハンディショルダーストラップが付いているため、持ち運びしやすいのも魅力です。

第3位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) ステンレスランチジャー お・べ・ん・と SL-XE20

お茶碗約4杯分のごはんが入る弁当箱です。おかず容器とスープ容器の容量も大きいので、食べ盛りの学生やハードワークをしっかり乗り切りたい方におすすめ。まほうびんでしっかり保温できるため、ほかほかの弁当を楽しめます。保温効力は、6時間程度で71℃以上。電子レンジにも対応しており、あたためなおすことも可能です。

また、素材にはステンレスを使用しているため、耐久性に優れているのもメリット。長く使用できる製品を探している方にも向いています。

さらに、抗菌効果の高い銀イオンを配合し、菌の発生を抑える効果が期待できるのも魅力のひとつ。内容器にはクリンベル加工、本体内側はフッ素コーティングが施されているので、汚れがつきにくく洗いやすいのも人気の理由です。

第4位 シービージャパン(CB JAPAN) 薄型弁当箱 フードマン

容量800mlのフラットタイプの弁当箱です。内側の色がホワイトなので食材の色がより引き立ちます。仕切りがあることで、食材をしっかり分けて入れられるのも魅力のひとつ。隅は滑らかな形状をしているため、食べやすく洗いやすいのもおすすめポイントです。

また、厚さが3.5cmと薄いのもメリット。立てて持ち運べるので、かさばらない製品を探している方に向いています。パッキンが蓋と一体になっているため、汚れが溜まりにくいのも嬉しい点です。

さらに、蓋は4か所でロックができるので、中身が漏れにくくなっています。カラーは、ネイビー・イエロー・ブラックなど数種類から選択可能です。

第5位 サーモス(THERMOS) フレッシュランチボックス DSD-1103W

容量が1100mlと大きめながら、比較的コンパクトな2段タイプの弁当箱です。サイズは幅21.5×奥行き8.5×高さ10.5cm。食事後は、上容器を下容器に収納できるため、よりコンパクトに収まるのも魅力。食洗機に対応しているので、ラクにお手入れできます。

さらに、素材にはステンレスを使用しており、ニオイ移りしにくいのもおすすめポイント。密閉性の高い蓋付きのため、汁漏れの心配も軽減できます。断熱構造の保冷ケースが付いているのもメリットです。保冷効果が高い製品を探している方も、ぜひチェックしてみてください。

第6位 パール金属(PEARL METAL)オクタス ステンレスランチジャー1800 HB-3775

お茶碗約2杯分のごはんが入れられる、大容量タイプの弁当箱です。総容量は1300ml。容器はごはん・おかず・スープ用の3種類です。蓋を外せば電子レンジであたためられます。

スープ容器の容量は400ml。ボリュームがあるので、レトルト食品をあたたかいまま持ち運べます。保温効力は6時間程度で60℃以上。あたたかいレトルトカレーや牛丼などを楽しみたい方におすすめの弁当箱です。

魔法瓶にはベルトが付いており、通勤・通学時に持ち運びしやすいのも嬉しいポイント。はしとはし箱も付属しています。カラーはネイビー・カーキグリーン・グレーの3色展開。シンプルでおしゃれな、大容量タイプの弁当箱を探している方にぴったりです。

第7位 小森樹脂 ルボア・オム ドームランチボックス1000 KLBTM10

ドーム型の蓋を採用した、大容量タイプの弁当箱です。盛り付けをキープしやすいのが魅力。白ごはんの上におかずを乗せた「のっけ弁当」にも向いています。容量は1000mlです。盛り方によっては1300mlまで増量できます。たくさん食べたい方や活動量が多い方におすすめの弁当箱です。

カラーはブルー・ブラック・レッドの3種類。本体の内側にはエンボス加工が施されており、ごはんが付きにくいのも魅力です。角丸の形状で、すみずみまで楽に洗えます。蓋を外せば電子レンジでの加熱も可能。食洗機にも対応しています。

弁当箱のおすすめランキング|おしゃれ

第1位 サブ(Sabu) チアーズフェス タイトロックランチ1段

暮らしを彩る「サブ」の弁当箱です。レトロでおしゃれなデザインが最大の特徴。フタの刻印やゴールドのバックルなど、細部にまでこだわりが反映されています。

また、光沢があり、高級感を演出しているのもおすすめポイント。カラーバリエーションが豊富で、ミント・ネイビー・ピンクなど5種類から選択可能です。

さらに、蓋を外せば電子レンジであたためられるのもメリット。フラットタイプのため、弁当を開けたときにごはんとおかずをひと目で確認できます。容量は約600mlです。

第2位 正和 matratt オーバルディッシュランチ

スウェーデン語で“お皿”といった意味を持つ「matratt(モースレ)」と名付けられた弁当箱です。グラタンプレートのようなデザインが特徴。フタの素材には竹を使用しており、おしゃれなアクセントになっています。かわいい見た目のお弁当箱を探している方におすすめです。

また、白いバンドとシール蓋によって、しっかり密閉できるのもポイント。フラットタイプで、サイズは幅20×奥行き10.8×高さ5.8cmです。

さらに、本体の素材にはプラスチックを使用しており、電子レンジに対応可能です。食洗機にも対応しているので、簡単に手入れができます。カラーは、ホワイト・チャコール・イエロー・ブルー・レッドの5種類から選択可能です。

第3位 正和 STORAGE コンテナランチ 1段

デザイン性に優れた、オリジナリティあふれる製品を世に届ける「正和」の弁当箱です。スクエア型のレトロな見た目が魅力。また、容量が大きいのもメリット。900ml入るため、普段たくさん食べる方にもぴったりです。

さらに、蓋は4点でロックされているので、中身が漏れる心配を軽減できます。蓋を外せば、電子レンジであたためることも可能。食洗機にも対応しています。サイズは、20×12.2×8.3cmです。

第4位 サーモス(THERMOS) ファミリーフレッシュランチボックス

おしゃれなバッグが付属している弁当箱です。バッグには保冷力のある断熱構造を採用しているので、食材が傷みにくいのが魅力。また、メッシュの仕切りが付いており、小物を収納できるのもおすすめポイントです。

容器は大・中・小の3サイズで、容量はそれぞれ2550ml、950ml、420ml。食べ終わったあとは、容器大に収納することが可能なため、コンパクトになるのもメリットです。バッグには持ちやすい手くるみ付きなので、持ち運びしやすい製品としても人気があります。

食洗機に対応しているため、手入れも簡単。たっぷりおかずが入る家族用の弁当箱を探している方は、ぜひ購入を検討してみてください。カラーはネイビー・レッドの2色展開です。

第5位 スケーター(Skater) アルミふわっとランチボックス600ml

素材にアルミを使用しているので、軽くて丈夫な弁当箱です。蓋がドーム型なので、おかずが押されずにふわっと盛り付けられます。高い仕切りが付いているため、おかずが片寄りにくいのもメリットのひとつです。

さらに、パッキン・止め具によって密閉性に優れているのもおすすめポイント。男性・女性問わず使用しやすいデザインも人気の理由です。カラーは、ブラック・シルバー・ダークブルー・レッドの4種類がラインナップされています。

第6位 アフタヌーンティー・リビング(Afternoon Tea LIVING) ミモザ山中塗抗菌ランチボックス

山中塗のおしゃれな弁当箱です。山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で生産されている漆器のこと。本製品はプラスチック素地にウレタン塗装を施した、山中塗の合成漆器です。抗菌仕様で清潔に使いやすく、簡単にメンテナンスできるのが魅力。電子レンジにも対応しています。

容量は750ml。ごはんやおかずを詰めやすい深めの形状で、オムライスやパスタなどにも向いています。シリコン製のベルトを採用しており、中身がこぼれにくいのもポイントです。

外側は明るいイエローで塗られており、蓋にはミモザの絵が描かれています。かわいいデザインの弁当箱を探している方にぴったり。誕生日プレゼントや入学祝いなどのギフトにもおすすめです。

第7位 ディーンアンドデルーカ(DEAN & DELUCA) スープランチバッグ

シンプルなデザインの弁当箱と、おしゃれなクーラーバッグのセットです。セット内容は、スープポット・ウッドスプーン・フードコンテナ・クーラーバッグ。必要なモノが揃っているので、これからお弁当生活を始めようとしている方におすすめです。プレゼントにも喜ばれます。

フードコンテナは350mlと570mlの2種類。スープポットはステンレス製の二重構造で、保温・保冷のどちらでも使用できます。容量は300ml。飲み口にカバーが付いているため、直接口を付けて飲みやすいのも魅力です。

弁当箱のおすすめランキング|曲げわっぱ

第1位 大館工芸社 小判弁当 中 古代朱

丸太の買い付けから仕上げまでを一貫して行う「大館工芸社」の弁当箱です。素材には、日本三大美林のひとつに数えられる秋田杉を使用。軽くて丈夫なため、長い期間使用し続けられるのが魅力です。

また、ウレタン塗装をしているので、さまざまなおかずに対応。さらに、蓋の裏にもウレタン塗装がされているため、器として使用することも可能です。そのほか、食器用洗剤で洗えるので、清潔に保てます。サイズは18.8×12×5.8cm、容量は640mlです。

第2位 祭りのええもん 藤代工芸 曲げわっぱ 小判弁当箱 中

素材に天然の杉を使用した曲げわっぱです。木製のため、軽量で持ち運びやすいのが魅力。うるし塗りにより使い込むほど、味が出るのも人気の理由です。

また、ウレタン塗装も施されているので、揚げ物の油やタレが染み付くのを防げます。通気性にも優れているため、弁当箱が傷むのを防げるのもメリットです。

さらに、調湿作用の効果によって、ごはんの美味しさをキープできるのもおすすめポイント。バンドが付いているので、フタをしっかり閉めることも可能です。

第3位 ナガオ 曲げわっぱ FH21

丸型のかわいい見た目が特徴の弁当箱です。仕切りが付いているので、ごはんとおかずを分けることが可能。容量は約650mlです。天然素材を使用しているため、夏はごはんが傷みにくく、冬はごはんが固まりにくいのも魅力。軽いので、持ち運びしやすいのもポイントです。

また、職人がひとつずつ手作りしているのも人気の理由。食品衛生法に基づいたコーティング処理がされているので、耐久性が高く長期間使用し続けられます。

第4位 三好漆器 曲げわっぱ

2段タイプの曲げわっぱです。ごはんとおかずを分けられるので、ごはんにおかずのニオイが移りにくいのが魅力。素材に杉を使用しているので、冷めてもごはんが固まりにくく、美味しい弁当が味わえます。

また、杉の木目がおしゃれを演出しているのもおすすめポイント。入れ子式で、食べ終わったあとは、上段をひっくり返すと下段に収まります。さらに、天然木から削り出したはしと、はし箱がセットになっているのも人気の理由です。曲げわっぱのなかでもモダンな印象があるため、見た目にこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第5位 ハコヤ(HAKOYA) 曲げわっぱ一段弁当 小

フラットタイプの曲げわっぱです。ごはんとおかずをひと目で確認できるのが特徴。積み重ねないので、厚みのない製品を探している方に向いています。

また、素材にはプラスチックが使われているため、使い勝手がよいのが魅力です。電子レンジに対応しており、あたためなおすことが可能。食洗機にも対応しているので、気軽に手入れができます。

さらに、滑り止めランチバンド・シール蓋が付いており、汁漏れしにくいのもおすすめポイントです。カラーはベージュ・ライトブラウン・ダークブラウンの3種類がラインナップされています。

第6位 栗久 弁当 丸二段 130

丸い形がかわいい、2段タイプの曲げわっぱ。本体の中程までごはんを入れ、上からおかず容器を重ねて使用する弁当箱です。容量はおかず容器が300ml、ごはんを入れる本体部分が450ml。おかず容器を使用しない場合は800mlが目安です。

本製品には秋田杉を使用しています。本体は木目の美しさを楽しめる白木仕上げ。爽やかな杉の香りを楽しめるのが魅力です。おかず容器の内側には塗装が施されており、汁が染み込みにくくなっています。

第7位 山家漆器店 紀州-KISHU- カラー曲げわっぱ弁当箱 豆型一段

紀州塗りを施した曲げわっぱの弁当箱です。紀州塗りとは、和歌山県で室町時代から受け継がれている漆器のこと。本製品は天然杉にウレタン塗装を施しており、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

上蓋はライトブラウン・マロンブラウン・リーフグリーン・チェリーピンクの4色。豆型のかわいい形とカラフルなカラーが魅力です。容量は約450ml。取り外し可能な仕切り板とゴムバンドが付属しています。

弁当箱のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

弁当箱のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。