テレビがない場所でも大画面で映像を映し出せるプロジェクター。なかでも、3000ルーメン以上のプロジェクターは、昼間など明るい環境でもくっきりとした映像を映し出せます。しかし、豊富な種類があるため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの3000ルーメン以上のプロジェクターをピックアップ。選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
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3000ルーメン以上のプロジェクターの魅力とは?

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3000ルーメン以上のプロジェクターの最大の魅力は、明るい環境でもくっきりとした映像を映し出せる点。ルーメンとは、プロジェクターの明るさを表すスペックのひとつで、輝度のことを示しています。
一般的に、暗い部屋での使用を想定している場合は1500ルーメン程度あれば十分。一方、3000ルーメン以上あれば、高輝度で日光が入る昼間や、電気がついた部屋などできれいな映像を映し出せます。ビジネスシーンや学校などでの使用に適しています。
3000ルーメン以上のプロジェクターの選び方
種類をチェック
ホームプロジェクター

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ホームプロジェクターは、自宅での使用を想定して設計されたプロジェクターで、シアタールームなどに向いています。画質にこだわった製品が多いのが特徴で、動画を視聴することが多い方に適しています。映像美にこだわりたい方は、4Kに対応したモデルがおすすめです。
自宅でゲームを楽しみたい方は、ゲームモードを搭載したモデルがぴったり。プロジェクターの大画面で快適にゲームを楽しめます。
ビジネスプロジェクター

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ビジネスプロジェクターは、仕事の会議や学校の授業などに適したタイプです。教室や会議室など明るい環境で使う場合が多いため、3000ルーメン以上のプロジェクターが豊富にラインナップされています。
基本的に決まった場所に設置して使用するので、据え置きタイプが多いのが特徴。ビジネスプロジェクターでも、持ち運ぶ機会が多い場合は、小型かつ軽量なモデルもおすすめです。特に出張などへ持ち運ぶシーンに適しています。
また、パソコンの画面を映し出す機会が多いため、アスペクト比がパソコンの画面に合わせた16:10のモデルが一般的。据え置きで設置スペースが限られている場合は、天吊りに対応したモデルもチェックしてみてください。
モバイルプロジェクター

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モバイルプロジェクターは、コンパクトかつ軽量設計で、幅広いシーンで使いやすいタイプです。自宅はもちろん、ビジネス、アウトドアシーンなどさまざまな場所へ持ち運んで使用できるのが魅力。利用シーンが定まっておらず、さまざまな場所で使いやすいプロジェクターを求めている方におすすめです。
また、バッテリーを内蔵しているタイプが多く、近くに電源がない場所で使いやすいのも魅力のひとつ。ただし、据え置きタイプに比べて輝度や画質などが劣っている製品が多いので、3000ルーメン以上のモデルの選択肢が限られている点は留意しておきましょう。
投影できる画面サイズ・投影距離をチェック

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プロジェクターを選ぶ際は、投影できる画面サイズや投影距離も事前に確認しておきましょう。投影できる画面サイズは製品によって異なるため、希望の画面サイズを映し出せるかチェック。会議室など広い場所で使う機会が多い方は、100インチ以上の大画面を映し出せるモデルがおすすめです。
投影距離は、レンズから投影場所までの距離のこと。自分の理想の画面サイズを映し出せるモデルでも、投影距離が長いと自分の思った通りの場所にプロジェクターを設置できません。そのため、プロジェクターを設置したい位置から自分の希望サイズを映し出せるモデルを選ぶことが重要です。
狭いスペースでは短焦点モデルがおすすめ

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一人暮らしの部屋など狭いスペースへの設置を考えている方は、短焦点モデルがおすすめです。短焦点モデルとは、1m以下など短い投影距離で十分なサイズの画面を投影できるプロジェクターのこと。設置スペースが限られた場所でも、大画面を映し出せるのが特徴です。
超短焦点のモデルなら、至近距離でも100インチ以上の超大画面を映し出せて便利。プロジェクターをテレビ代わりとして使用したい方に適しています。
しかし、至近距離で投影する分、スクリーンに対して使用するとスクリーン表面の歪みなどが気になってしまう場合がある点に注意が必要。安定してきれいに投影したい方は、平らな壁面に投影するのがおすすめです。
画質をチェック

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大画面できれいな映像を視聴したい方は、画質を重視してみてください。画質は、映像の解像度を表す「パネル解像度」をチェック。解像度が高いほどきめ細かい映像を映し出せます。映画などは細かい部分まで描写でき、プレゼン資料などは細かい文字まで見やすくなります。
映像は細かいドットが集まって構成されており、ドットの数を縦×横で表したモノが解像度。一般的に解像度は1920×1080の「フルHD」と、3840×2160の「4K」があります。
基本的に大画面になるほど画質の粗さが目立ってしまう点には注意。80インチ以上のモデルならフルHD、100インチ以上の超大画面モデルなら4K以上のモデルがおすすめです。
投影方式をチェック

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プロジェクターを選ぶ際は、投影方式にも注目しましょう。投影方式には、大きく分けて「液晶方式(3LCD方式)」「DLP方式」「LCOS方式」の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。
液晶方式(3LCD方式)は、プロジェクターの光を赤・緑・青の3色に分解して投影する方式です。色の表現に優れているのがメリット。また、豊富な種類がラインナップされているため、選択肢が多く、好みに合わせて選べます。
DLP方式は、鏡に光を反射させて投影する方式。液晶式に比べて優れたコントラストを実現しており、経年劣化しにくいのが魅力です。長期的に使用したい方にも適しています。シンプルな構造なので、コンパクトかつ軽量なモデルが多いのも利点です。
LCOS方式は、高解像度かつ高コントラストを実現している方式。価格は高くなる傾向がありますが、性能を重視したい方はチェックしてみてください。
歪みの補正機能をチェック

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プロジェクターを設置する場所が変わる場合は、歪みの補正機能を搭載していると便利。プロジェクターを斜めなど、正面以外から投影すると映像に歪みが発生してしまいます。そのため、設置の自由度を高めるために、歪みの補正機能は重要な機能です。
映像の歪みは、縦方向の歪みと横方向の歪みの2種類。プロジェクターには、両方の歪みを補正できるモデルと、どちらか一方のみを補正できるモデルがあります。
なかには、プロジェクターの設置位置に合わせて自動で歪みを検知して補正する自動補正に対応した便利なモデルも。設置後の設定の手間を軽減したい方は、チェックしてみてください。
接続方法をチェック
有線

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有線は、名前の通りプロジェクターで直接ケーブルなどで接続して使用するタイプ。HDMI端子などにパソコンやゲーム機、ブルーレイレコーダーなどを接続できます。複数のデバイスを接続して切り替えたい方は、HDMI端子を複数備えていると便利です。
古いパソコンを接続する可能性がある場合はVGA端子、ビデオデッキなどを接続する可能性がある場合はコンポジット端子などを備えているかチェック。自分の接続したいデバイスに対応した端子を備えているモデルを選びましょう。
無線

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無線は、Wi-Fiなどを使ってプロジェクターとデバイスをケーブルレスで接続できるタイプ。HDMIケーブルなどを使用せずWi-Fi経由でパソコンの映像などを出力できるため、持ち運びがしやすく、さまざまな場所へ移動させて使用できるのが魅力です。
さらに、本体にバッテリーを内蔵したモデルもラインナップされており、バッテリー駆動なら電源ケーブルも不要。近くに電源がない場所でも気軽に映像を出力できます。
スピーカーの性能をチェック

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プロジェクターを購入する際は、スピーカーを内蔵しているかも確認しましょう。スピーカーを内蔵していれば、別途スピーカーを購入・接続する必要がなく、単体でサウンドを楽しめるのが魅力。スピーカーを設置するスペースが不要なので、設置場所の自由度も高くなります。
スピーカー内蔵モデルを選ぶ際は、スピーカーの性能も要チェック。迫力あるサウンドを楽しみたい方は、スピーカーを複数備えたモデルがおすすめです。
動画配信サービスに対応しているか

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プロジェクターで動画や映画、アニメなどを快適に視聴したい方は、動画配信サービスに対応したモデルがおすすめです。
まずは、プロジェクターがWi-Fiに対応しているかチェック。Wi-Fiに対応したモデルのなかには、単体で動画配信サービスの再生に対応したモデルがラインナップされています。
一般的に、本体に動画配信サービスがプリインストールされているモデルと、あとから「Google Playストア」などからインストールするモデルの2種類があります。NetflixやHuluなど有名なモノだけでなく、マイナーな動画配信サービスも利用したい方は、あとからアプリをインストールできる「Google TV」「Android TV」対応モデルなどがおすすめです。
モバイルタイプはバッテリー容量や本体サイズをチェック

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ケーブルレスで、バッテリー駆動のモバイルタイプを選ぶ際は、バッテリー容量や本体サイズにも注目。バッテリー駆動できるモバイルタイプは、キャンプやアウトドアなどへの携帯に適しています。
基本的に本体サイズが大きいほど、バッテリー駆動時間が長くなる傾向があります。サイズが大きいぶん携行性には劣りますが、プロジェクターを使用できる時間の長さを重視したい方はチェックしてみてください。
3000ルーメン以上のプロジェクターおすすめ
エプソン(EPSON) ホームプロジェクター dreamio EH-LS650W
| 用途 | ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 3600 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | 液晶(透過型3LCD) | パネル画素数 | 1920×1080 |
| 台形補正 | ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
壁際設置で最大120インチの大画面を映し出せる、超短焦点レンズを採用したプロジェクターです。設置の自由度が高いため、狭い空間でも大画面を手軽に楽しめるのが特徴。本体の横にあるレバーを動かすことで簡単にピントを補正でき、見やすい映像を楽しめます。
豊富な動画配信サービスを単体で楽しめる「Android TV」を内蔵しているのも魅力のひとつ。Googleアシスタントにも対応しているので、音声だけでさまざまな操作がこなせます。
4K相当の高画質な映像を映し出せるのもうれしいポイント。高音質なヤマハの高性能スピーカーを内蔵しているので、単体で迫力のあるサウンドをリスニングできます。
エプソン(EPSON) ホームプロジェクター dreamio EH-LS800B
| 用途 | ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 4000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | 液晶(透過型3LCD) | パネル画素数 | 1920×1080 |
| 台形補正 | ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
最大150インチの大画面を実現したホームプロジェクターです。約2.5cmの至近距離から80インチの大画面を映し出せる超短焦点レンズを採用しているのが特徴。アプリを使って手軽に歪みを補正できるため、設置の自由度も高く手軽に設置できます。
高精細な映像を楽しめる4K、HDR10に対応しているのも魅力のひとつ。ヤマハのスピーカーを搭載しているので、単体で高音質サウンドをリスニングでき、没入感のある視聴体験を実現できます。
Wi-Fi経由で豊富な動画配信サービスを利用できる「Android TV」を内蔵している点もメリット。入力遅延が少ないゲーム用HDMIを搭載しているため、動きの速いゲームも快適にプレイできます。
エプソン(EPSON) 家庭用プロジェクター EH-TW7100
| 用途 | ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 3000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | 液晶(透過型3LCD) | パネル画素数 | 1920×1080 |
| 台形補正 | タテ(手動)/ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
リビングで手軽に楽しめる4K対応のホームプロジェクター。エプソンの「4Kエンハンスメントテクノロジー」により、4K相当の高画質で映像を楽しめます。HDR対応で、4K放送を高画質で視聴できるのが魅力です。
3LCD方式の採用で、明るく色鮮やかな映像表現を実現。3000lmの明るさと100000:1のコントラスト比により、細部まで立体感のある映像体験を提供します。広範囲の光学レンズシフトと1.6倍ズームレンズを搭載し、台形歪みを補正する機能も備えています。
また、10Wのスピーカーを2基内蔵しているためオーディオ環境を構築しやすいほか、Bluetoothオーディオにも対応。幅広いエンターテインメントを大画面で楽しみたい方におすすめです。
エプソン(EPSON) ビジネスプロジェクター 超短焦点壁掛対応モデル EB-760W
| 用途 | ビジネス(業務用) スクール(学校用) | 最大輝度 | 4100 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | 液晶(透過型3LCD) | パネル画素数 | 1280×800 |
| 台形補正 | タテ(手動)/ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
人の影が映り込みにくい超短焦点を実現した、3000ルーメン以上のプロジェクターです。壁に設置して使用し、ほぼ真上から投写するタイプ。投写光も目に入りにくい設計なので、眩しく感じにくく、快適に使用できます。
色をきれいに映し出せる3LCD方式を採用しているのもポイント。湾曲している黒板に歪みを抑えて投写できる設計のため、授業などで使用したい場合にもおすすめです。
USBメモリに内蔵された動画などを再生できるのもメリット。スクリーンミラーリングにも対応しているので、スマホやパソコンなどから手軽にワイヤレス投写できます。
エプソン(EPSON) ビジネスプロジェクター スタンダードモデル EB-L260F
| 用途 | ビジネス(業務用) スクール(学校用) | 最大輝度 | 4600 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | 液晶(透過型3LCD) | パネル画素数 | 1920×1080 |
| 台形補正 | タテ(自動/手動)/ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
ランプ交換が不要で、使い勝手に優れた「レーザー光源」採用のビジネスプロジェクターです。電源を入れてから素早く点灯するため、すぐに授業や会議を始められるのが魅力。色味などを忠実に再現できる3LCD方式を採用しているのもポイントです。
スクリーンミラーリングに対応しているため、スマホやタブレット、ノートパソコンなどから写真や動画をワイヤレスで投写可能。ケーブルレスで簡単に接続できるので、配線が複雑にならない仕様です。
16:6や21:9など、超ワイドなディスプレイ表示に対応しており、情報量の多いコンテンツを映し出しやすいのもポイント。画面の歪みを手軽に補正できる「ピタッと補正」を搭載しているので、斜めからでもきれいな映像を映し出せます。
エプソン(EPSON) ビジネスプロジェクター 短焦点デスクトップモデル EB-L210SW
| 用途 | ビジネス(業務用) スクール(学校用) | 最大輝度 | 4000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | 液晶(透過型3LCD) | パネル画素数 | 1280×800 |
| 台形補正 | タテ(手動)/ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
わずか83cmの距離から、ワイド80型の大画面を映し出せる短焦点タイプのプロジェクターです。プロジェクターに接続して、デバイスの映像がサムネイル表示される「ホーム画面機能」を搭載しているのも特徴。接続ミスのリスクを軽減するうえ、入力ソースの切り替えに迷いにくい仕様です。
また、ランプ交換が不要で電源を入れてすぐに点灯する「レーザー光源」を採用しているのもポイント。使いたいときにサッと起動できて、スムーズに授業や会議を始められます。
卓上や天吊りなど、豊富な設置方法に対応している点もメリット。無線LAN接続にも対応しているので、スマホやタブレット、ノートパソコンなどの写真や動画を手軽にワイヤレス投写できます。
エプソン(EPSON) ビジネスプロジェクター モバイルモデル EB-1780W
| 用途 | ビジネス(業務用) | 最大輝度 | 3000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | 液晶(透過型3LCD) | パネル画素数 | 1280×800 |
| 台形補正 | タテ(自動/手動)/ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
持ち運びに適した薄型デザインが特徴的な、3000ルーメン以上のプロジェクターです。わずか約1.8kgと軽量設計のため、部屋間の移動をしやすいのが魅力。外出先へ持ち運んでも使用できます。
明るくきれいな映像を映し出せる3LCD方式を採用しているのもポイント。短焦点レンズを搭載しているため、スクリーンや壁面から近い場所でも大画面を投写できます。
斜め方向から投写してもワンタッチで画面の歪みを補正できる「ピタッと補正」に対応している点もメリット。簡単にセッティングでき、会議の準備なども短時間でこなせます。携帯性に優れたモデルを求めている方におすすめです。
XGIMI HORIZON S Max
| 用途 | ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 3100 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 3840×2160 |
| 台形補正 | タテ(自動)/ヨコ(自動) | スピーカー搭載 | ○ |
インテリアに溶け込むスタイリッシュなデザインが特徴の、3000ルーメン以上のプロジェクターです。スタンドと一体となったデザインで、卓上にすっきりと設置できるのがポイント。投影角度を手軽に調節でき、天井への投影にも対応できます。
自動台形補正・オートフォーカス・障害物自動回避機能など、補正機能が充実しているのも魅力のひとつ。設置場所の自由度が高く、さまざまな角度からきれいな映像を楽しめます。
4Kの高精細な映像を映し出せるため、映像美にこだわりたい方にもおすすめ。おしゃれかつ機能的なホームプロジェクターを求めている方は、チェックしてみてください。
XGIMI HORIZON 20 Pro
| 用途 | ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 4100 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 3840×2160 |
| 台形補正 | タテ(自動)/ヨコ(自動) | スピーカー搭載 | ○ |
4100 ISOルーメンの高輝度により、昼間でも鮮明な映像を映し出せるホームプロジェクター。20000:1の表示コントラストで影のディテールまで豊かに表現します。独自の「X-Masterレーザーエンジン」を搭載し、スペックルや色収差を抑えたクリアな映像が魅力です。
入力遅延1msと最大240Hzのリフレッシュレートにより、ゲームプレイの反応速度が向上。VRRとALLMに対応し、画面のティアリングや遅延を排除できるためゲームプレイにも適しています。さらに、「ブラックイコライザー」機能で暗部の視認性を高めるほか、「バーチャルクロスヘア」で照準精度も向上。スポーツ・FPS・RPGなど複数のゲームモードを備え、ジャンルに応じた映像調整が可能です。
また、ダイナミックレンズシフト機能により、本体を動かさず投影映像を上下左右に調整できるのも強み。ゲームと映画の両方を大画面で楽しみたい方におすすめのモデルです。
ベンキュー(BenQ) 短焦点プロジェクター MW826STH
| 用途 | ビジネス(業務用) スクール(学校用) | 最大輝度 | 3500 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 1280×800 |
| 台形補正 | タテ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
短焦点投写に対応したプロジェクター。1mの距離から約100インチの大画面投写が可能で、通常のプロジェクターで起こりがちな人影の映り込みを軽減できます。
3500ANSIルーメンの高輝度設計により、明るい部屋でも鮮明な映像を投影可能。さらに、DLP方式採用による高コントラスト比で、文字やグラフがくっきり表示できるのも魅力です。
HDMI端子をはじめ、D-Sub端子やコンポジット端子など豊富な接続端子を搭載し、さまざまな機器と接続可能。3kg未満の軽量設計で持ち運びもしやすいおすすめのプロジェクターです。
ベンキュー(BenQ) スマートホームプロジェクター TK705i
| 用途 | ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 3000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 3840×2160 |
| 台形補正 | タテ(自動/手動)/ヨコ(自動/手動) | スピーカー搭載 | ○ |
わずか2.2mから100インチの大画面を投影できるスマートホームプロジェクター。4K UHD解像度と3000ANSIルーメンの明るさを備え、照明をつけたリビングでも鮮明な映像を楽しめます。LED光源と600000:1のコントラスト比により、色彩豊かな映像表現が可能です。
ベンキュー独自の「CinematicColor」技術を採用し、映画本来の色を忠実に再現できると謳われているのもポイント。また、HDR10+やHLGにも対応しており、明暗部のディテールまで美しく描き出します。さらに、「MEMC」機能により、スポーツやアクション映像の動きを滑らかに表示できるのも魅力です。
Google TV搭載で15000以上のアプリにアクセス可能。そのほか、HDMI 2.1対応で低遅延も実現しており、ゲームプレイも快適に楽しめます。自宅で本格的なホームシアター体験を求める方におすすめのモデルです。
ベンキュー(BenQ) ホームシアタープロジェクター TH671ST
| 用途 | ビジネス(業務用) ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 3000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 1920×1080 |
| 台形補正 | タテ | スピーカー搭載 | ○ |
狭い部屋でも大画面を映せる短焦点プロジェクター。投写距離を抑えながら迫力のある映像を楽しめるのが魅力です。3000ANSIルーメンの高輝度により、明るい環境下でも鮮明でシャープな映像を映し出します。
フルHD解像度に対応し、映画やゲームのディテールまで美しく再現。16.7msの低遅延性能を備えており、スポーツなども快適に楽しめます。また、5Wチャンバースピーカーを搭載しているのもポイント。深みのある低音と高音で臨場感あふれるサウンドを実現しています。
自動縦台形補正機能により、設置角度を気にせず正方形の画像を投影可能。1.1倍ズーム機能を活用すれば、より設置場所の自由度が高まります。自宅で臨場感のある映像を楽しみたい方におすすめのモデルです。
リコー(RICOH) 短焦点プロジェクター PJ WXL4760
| 用途 | ビジネス(業務用) スクール(学校用) | 最大輝度 | 4000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 1280×800 |
| 台形補正 | タテ(自動/手動)/ヨコ(手動) | スピーカー搭載 | ○ |
狭いスペースでも大画面投影ができる短焦点プロジェクター。映り込みを抑えられるため、プレゼンテーションなどのシーンにもおすすめです。天吊りと床置きができるので、場所にあった設置方法で使用できます。
4000ルーメンの高輝度とWXGA解像度による鮮明な映像表現が特徴。約4.3kgの軽量なほか、専用のキャリングケースが付属しているので気軽に持ち運びできます。
TVS REGZA レーザープロジェクター RLC-V7R MAX
| 用途 | ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 3000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 3840×2160 |
| 台形補正 | タテ(自動/手動)/ヨコ(自動/手動) | スピーカー搭載 | ○ |
RGB3色レーザー光源を採用したプロジェクター。3000ルーメンの高輝度と色彩再現性により、鮮やかで美しい4K映像を実現します。
左右360°、上下135°の自由な角度調整が可能。壁や天井へも投影できます。さらに、2.1chスピーカーが内蔵されており、包まれるような映像体験を楽しめます。
Google TV搭載でNetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスを直接楽しめる点も魅力。本格的なホームシアター環境を構築したい方におすすめの製品です。
エイサー(Acer) プロジェクター X1328

| 用途 | ビジネス(業務用) ホーム(家庭用) | 最大輝度 | 5000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| パネルタイプ | DLP | パネル画素数 | 1280×800 |
| 台形補正 | タテ(自動/手動) | スピーカー搭載 | ○ |
明るい部屋でも鮮明な映像を映せるDLP方式のプロジェクター。5000ANSIルーメンの高輝度により、照明をつけた環境でも色鮮やかな映像を楽しめるのが魅力です。WXGA解像度に対応し、16:10のワイド画面でビジネスプレゼンから動画視聴まで幅広く活躍します。
コントラスト比は20000:1を実現。「Dynamic Black」技術が深い黒を際立たせて立体感のある映像を再現します。また、独自技術「Acer LumiSense」が明るさやコントラストを自動で調整し、暗いシーンでも細部までくっきりと映し出します。
そのほか、自動台形補正機能により、上下方向の歪みを±40度まで自動で調整可能。天吊り自動検知機能も備えており、設置方向を重力センサーが認識して映像を正しい向きに調整します。ビジネスからホームシアターまで、さまざまな用途に対応できるおすすめのモデルです。






























3000ルーメン以上のプロジェクターは、明るい場所でもくっきりとした映像を投写可能。スマホやタブレットの画面を映したい方は、ワイヤレス投写に対応したモデルがおすすめです。設置スペースが限られている場合は、短焦点モデルをチェック。機能や価格なども考慮して、自分に合ったモデルを見つけてみてください。