PS5やSwitchなどでゲームを楽しむ場合、主流はテレビですが、プロジェクターを利用する方も徐々に増えてきています。テレビよりも大画面でゲームを楽しめる点がメリットです。
そこで今回は、ゲーム用におすすめのプロジェクターをご紹介。お気に入りのソフトを思う存分楽しみたい方は、ぜひ購入を検討してみてください。
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ゲーム用プロジェクターのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() ベンキュー TK705STi | ![]() アンカー Nebula Capsule 3 | ![]() エプソン EF-72 | ![]() アラジン Marca Max |
| 販売ページ | ||||
| 対応解像度規格 | VGA~4K | フルHD | ~4K | 4K |
| 最大輝度 | 3000 ルーメン | 200 ルーメン | 1000 ルーメン | 2500 ルーメン |
| コントラスト比 | 600000:1(FOFO) | 400:1 | 5000000:1 | ー |
| 騒音レベル | 26 dB | 28 dB | 22 dB | 32 dB |
| ゲームモード | ◯ | ー | ◯ | ◯ |
| HDMI端子 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
ゲームに適したプロジェクターの特徴

By: ankerjapan.com
一口にプロジェクターといっても、ビジネス用から家庭用までさまざまなタイプがあります。ゲームを楽しむ場合は、ゲーム機に合った解像度の製品を選び、明るさを示す輝度は高めのモノがぴったり。さらに、ゲームプレイ時の遅延が起きにくいほか、稼働する際の静音性に優れているモデルもおすすめです。
なお、プロジェクターのなかには「ゲームモード」が用意されている機種があるので、購入する際はしっかりとチェックしておきましょう。
プロジェクターでゲームを楽しむために必要なモノは?

By: epson.jp
プロジェクターを使う際に重要なのが投射距離の確保。一般的なモデルだと、80インチ以上で投影するには2〜3mの投射距離が必要です。
短焦点モデルであれば、スクリーンや壁から1m前後2m以下の設置距離で80インチクラスの大画面を投影可能。限られた空間でゲームを楽しみたい方によっては短焦点モデルのほうが便利です。なかには、30cm程度の距離から大画面を投影できる超短焦点プロジェクターも展開されています。
また、プロジェクターとゲーム機を接続する際にはケーブルも必要。なかでも、HDMIケーブルであれば、1本で高品位なデジタル伝送ができます。
ゲーム用プロジェクターの選び方
画質で選ぶ

By: epson.jp
プロジェクターは1万円以下の製品から100万円以上のハイエンドモデルまで価格幅があります。価格差の大きな要因は対応する解像度の違いです。
解像度はフルハイビジョン(1920×1080画素)以上が理想ですが、1280×800画素の製品でも快適に遊べます。「PS5」のような4K出力対応ゲーム機であれば、4K対応のプロジェクターがおすすめ。さらに、明暗の差を拡大して、よりリアルな陰影感を表現できるHDR規格に対応しているかも重要です。
明るさで選ぶ

By: epson.jp
プロジェクターの明るさを表す単位は「lm(ルーメン)」です。数値が高いほど、映像を明るく投影できます。日中の日が差し込む時間帯で使用する場合や、夜中の暗い部屋で使用する場合など、シーンに合わせて適した明るさのモノをチェックしておきましょう。
主に暗い場所でプロジェクターを使用する場合は1000〜2000ルーメン程度で十分ですが、大画面でゲームを楽しみたい場合や、日中でもゲームをする場合は3000ルーメン以上の製品が適しています。
コントラスト比で選ぶ

By: xgimi.com
コントラスト比とは、映像のなかでもっとも明るい白と暗い黒の明るさを表す比率のことです。「1000:1」や「5000:1」などの数値で表します。数値が大きいと明暗差が大きくなり、クリアで見やすい映像を映し出すのが特徴です。製品ごとにコントラスト比が異なるため、あらかじめチェックしておきましょう。
より快適にゲームプレイや映画鑑賞をしたいなら「10000:1」以上と、コントラスト比が高いモデルがおすすめ。くっきりとした映像を楽しめます。
遅延(ラグ)の少なさで選ぶ

By: xgimi.com
プロジェクター内ではさまざまな信号処理が行われるため、入力に対して投射映像がわずかに遅れる遅延現象が避けられません。動きの速いゲームをプレイする場合、違和感を覚えることもあります。
ゲーム用のプロジェクターを選ぶ際には遅延を減らして、画質も自動調節できる「ゲームモード」が用意されているかを必ずチェックしましょう。
静音性をチェック

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騒音を気にせず快適にゲーミングを楽しみたい場合には、静音性の高さも重要。プロジェクターは駆動時に発生する熱を軽減するために放熱用の冷却ファンを内蔵していますが、冷却ファンの騒音が大きすぎるとプレイに集中できない場合があります。
駆動音を気にせずゲームをプレイする際の目安としては、騒音値が30dB前後のモデルを選ぶのがおすすめ。人の囁き声程度の大きさに駆動音が抑えられているので、RPGでシリアスなイベントシーンを進める場合にも気が逸らされずに楽しめます。
さらに、FPSなどのプレイ時にも活躍。駆動音で足音などがかき消されにくいため、索敵やステルス行動も効率よく行えます。
HDMIに対応しているモノを選ぶ

By: biccamera.com
ゲーム用途でプロジェクターを使用する場合は、HDMIに対応しているのかチェックしておきましょう。PlayStation・Nintendo Switch・Xboxなどのゲーム機を接続する場合は、HDMI端子が必須です。
ゲーム向けのモードを搭載したプロジェクターは、HDMI端子を搭載しているのが一般的。Blu-rayプレーヤーやスピーカーを接続する際にも役立ちます。
その他の機能で選ぶ

By: epson.jp
十分な投射距離が取れない場合は、数10cmの短い距離で大画面が投射できる短焦点型プロジェクターがおすすめ。持ち運んで友人の家などで投射したい場合は、小型のモバイル対応モデルが便利です。
また、特に正面から投射できない環境では映像の補正機能が重要。プロジェクターはスクリーンに対して正面から投射するのが前提で、補正機能がなければ歪んで映ってしまいます。
しかし、台形補正機能があれば、設置の制約をカバーすることが可能。 通常の縦に加えて横方向、さらにワンタッチでの自動補正がある機種もあります。
ゲーム用プロジェクターのおすすめメーカー
ベンキュー(BenQ)

By: rakuten.co.jp
ベンキューは、映像に関連する機器をメインに展開しているメーカー。パソコン用のモニターは特に高い人気を集めており、ゲーミングやクリエイター向けなどさまざまなジャンルに特化したモデルを展開しています。
プロジェクターのなかにもゲーミングというカテゴリが設けられているため、ゲーム用プロジェクターが非常に充実している点が特徴です。低遅延かつ4Kに対応したモデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。
アンカー(ANKER)

By: amazon.co.jp
アンカーは、スマホ向けのアクセサリーを中心に展開する人気のメーカー。USB充電器やモバイルバッテリーなどをメインに手掛けているほか、「Soundcore」ブランドのオーディオ機器や「Eufy」ブランドの家電も高い人気を集めています。
プロジェクターは「Nebula」ブランドで展開。4K対応の高画質なモデルやモバイルタイプなど、さまざまなスタイルのゲーム向けプロジェクターを発売しています。
ゲーム用プロジェクターのおすすめモデル
ベンキュー(BenQ) 4K スマートホームプロジェクター TK705STi
| 対応解像度規格 | VGA~4K | 最大輝度 | 3000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 600000:1(FOFO) | 騒音レベル | 26 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・1.8mの距離で100インチの大画面投影が可能。狭いリビングでも迫力あるゲーム環境を構築できる。 ・4K解像度とHDRゲームモード搭載で、FPSやアクションRPGの映像が鮮明。低遅延(5ms以下)でゲーム操作の遅れを感じない。 ・HDMI 2.1対応により、PS5やNintendo Switch 2を4K/60Hzで接続可能。USB-C給電対応でゲーム機を充電しながらプレイできる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・短焦点設計のため、設置位置の自由度が限定される。台形補正の範囲が30°程度で、斜め投影では自動調整が失敗しやすい。 ・黒の表現がやや弱く、明るい部屋での使用を想定した設計。 |
限られたスペースにも設置しやすいゲーム向けプロジェクターです。壁から約1.8mの距離に設置した場合に、100インチの大画面を投射できるのが特徴。また、3000ルーメンの明るさを実現しており、日中や照明をつけた部屋で使いやすい点も魅力です。
高精細な4K解像度と、色を忠実に再現する独自技術「CinematicColor」に対応しているのもポイント。さらに、4K/60Hzの低遅延入力や、ゲームジャンルに応じたHDRゲームモードなど、ゲームプレイに関する機能も充実しています。
Google TV搭載モデルのため、さまざまなネットコンテンツを気軽に楽しめるのもメリット。さらに、専用の「BenQ Smart Control」アプリと連携すれば、スマホをリモコンとして活用できます。
ベンキュー(BenQ) フルHD 短焦点プロジェクター TH671ST
| 対応解像度規格 | VGA~WUXGA | 最大輝度 | 3000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 10000:1(FOFO) | 騒音レベル | 33 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・1.5mの短距離で100インチ投影が可能。6畳程度の部屋でも大画面ゲーム環境を実現。 ・低遅延でゲームやスポーツのスムーズな視聴に対応。前機種と比べ動きの遅延が改善され、ゲームプレイが快適。 ・3000ルーメンの高輝度で日中でも視認性が良好。フルHD画質でクッキリとした映像を表示。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・HDR非対応で、色表現がやや限定的。4K非対応(フルHD のみ)のため、高精細映像を求める場合は物足りない可能性。 ・ランプ式光源のため、交換コストが必要。故障事例も報告されており、メンテナンス費用が高くつく可能性。 ・左右の台形補正がなく、正面からの投影が必須。設置位置の融通性が限定される。 |
約1.5mの距離で100型の大画面を投映できる短焦点プロジェクター。フルHD解像度と3000ANSIルーメンの高輝度を備え、迫力ある映像を楽しめます。
16.67msの低入力ラグを実現するゲームモードを搭載しており、映像の遅れが気になるゲームプレイに適したモデルです。シネマ・スポーツ・ミュージックなど複数のサウンドモードにも対応します。
映像のきれいさや明るさが購入者から好評で、会議室やリビングなどさまざまな場所で活用されています。ゲームや映画・スポーツ観戦まで幅広く使いたい方におすすめです。
アンカー(ANKER) Nebula Capsule Air
| 対応解像度規格 | HD | 最大輝度 | 150 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 400:1 | 騒音レベル | 28 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・ゲーミングモード搭載で低遅延、動きの激しいゲームもストレスフリーにプレイ可能。 ・コンパクトながら画質、音質ともに良好で、オートフォーカス機能が優秀。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・バッテリーが約2時間程度のため、長時間のゲームプレイには充電が必要。 ・明るい部屋では映像が見えづらく、遮光カーテンの使用が必須。 ・ファンの冷却音がやや大きく、静かな環境での使用には不向き。 |
狭い空間でも使いやすいゲーム向けプロジェクターを求めている方におすすめの製品。大きさは約高さ14×直径6.8cm。重さは約650gです。手のひらサイズのコンパクトさで、省スペースで迫力の映像を体感できます。
また、本体にはゲーミングモードを搭載。低遅延でストレスフリーなゲームプレイを楽しめます。小さめのモデルながら、最大100インチの大画面投影ができるのも魅力です。
さらに、パッケージにはリモコンが付属するのもメリット。リモコンにはYouTubeやNETFLIXボタンなどが搭載されており、すばやく好みのコンテンツにアクセス可能です。本体のカラーはスペースグレーとホワイトの2種類をラインナップしています。
アンカー(ANKER) Nebula Capsule 3
| 対応解像度規格 | フルHD | 最大輝度 | 200 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 400:1 | 騒音レベル | 28 dB |
| ゲームモード | ー | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・フルHD高解像度で画質が鮮明、映像の白飛びや黒つぶれが少なくゲーム映像も美しい。 ・HDMI対応でゲーム機を直接接続でき、最大120インチの大画面でゲームをプレイ可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・明るい部屋では映像が見えづらく、遮光対策が必要。 ・起動時間が長めで、アプリ切り替え時の反応がやや遅い。 |
大画面でゲームを楽しみたい方におすすめのゲーム向けプロジェクターです。最大120インチの大画面投影が可能。HDMIにも対応しており、ゲームやDVDを大迫力でプレイしたり再生したりできます。友人や家族と複数人でゲームをする機会が多い方にも適しているアイテムです。
また、Google TVを搭載しているのもうれしいポイント。Netflixをはじめ、Amazon Prime VideoやYouTubeなど、多彩な人気アプリを使用可能です。付属のリモコンにはNetflixへのダイレクトボタンがついており、すばやく好みの番組などにアクセスできます。
さらに、本体には2.5時間の投影ができるバッテリーを搭載。給電ができない環境でもゲームを楽しめるため便利です。
エプソン(EPSON) 家庭用プロジェクター EF-72
| 対応解像度規格 | ~4K | 最大輝度 | 1000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 5000000:1 | 騒音レベル | 22 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・映像がクリアで鮮やかに映り、画質に満足できる。 ・ファン音が静かで、テレビ代わりに日常使いしやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ゲームの入力遅延は標準クラス。競技性の高いFPSなど反応速度が重要なゲームでは割り切りが必要。 |
ゲーム映像を低遅延で表示できるプロジェクターです。映像出力時に自動で遅延を抑えてくれるので、リズムゲームやアクションゲームなども快適にプレイが可能。脚付きのため場所を問わず設置しやすく、縦105°、横180°の範囲で角度を変えられるのも便利です。
複数の動画配信サービスに対応した「Google TV」や、迫力あるサウンドが楽しめる「Sound by Bose」を搭載しており、幅広いコンテンツが楽しめるのも魅力です。また、自動台形補正や障害物自動回避など、調節機能も充実しています。
プロジェクター以外に、さまざまな用途で使える点もメリット。スマホやタブレットを接続してBluetoothスピーカーとして使用したり、複数の照明パターンを切り換えて間接照明として使用したりもできます。幅広い空間に馴染みやすいスタイリッシュなデザインのため、見た目を重視する方にもおすすめです。
エプソン(EPSON) ホームプロジェクター EH-LS800
| 対応解像度規格 | ~4K | 最大輝度 | 4000 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 2500000:1(カラーモード「ダイナミック」、ダイナミックコントラスト「オン」) | 騒音レベル | 19 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・超短焦点で壁際に置けるため、設置場所の自由度が高い。 ・セッティングがiPhoneアプリで簡単にでき、初心者でも迷わず使える。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・内蔵のAndroid TVの画質がやや限定的。外部デバイス(Apple TV等)の使用を前提とする場合がある。 |
さまざまな用途で活用できるホームプロジェクターです。入力遅延20ms以下のゲーム用HDMIを備えています。低遅延を実現するため、スポーツゲームやアクションゲームにもおすすめです。ゲーム機を接続後、ゲームモードボタンを押すだけで入力ソースが検出されます。直感的に把握しやすい設計なので、使いやすさも良好です。
40万本以上のコンテンツに対応した「Android TV」を搭載しています。映画やドラマ、音楽など、さまざまなコンテンツを視聴可能です。また、音声操作をしたり、Chromecast built-inを利用してデバイスからプロジェクターに投影したりと、便利な機能を活用できます。
超短焦点レンズを採用。壁から約2.5cmの距離に設置しても80インチの大画面を映し出せます。一般的なプロジェクターとは異なり、壁際にも設置しやすいのが魅力です。
エプソン(EPSON) 家庭用プロジェクター EH-LS670
| 対応解像度規格 | ~4K | 最大輝度 | 3600 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 5000000:1 | 騒音レベル | 20 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・3600ルーメンの高輝度で昼間のリビングでもカーテンなしで映像が見える。 ・大画面でゲームをプレイすると没入感が高く、FPSやレーシングゲームも入力遅延が少なく快適。 ・Sound by Boseスピーカーで音質が良く、映像と音の両面でホームシアター体験ができる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
壁の近くに設置できるプロジェクターを探している方におすすめのモデル。壁から約14cmの距離で80インチの大画面を投写可能で、リビングに置いても場所を取りません。3600ルーメンの明るさを備えており、遮光カーテンを閉めなくても、明るい部屋で鮮明な映像を楽しめます。
4K相当の高精細な映像を映し出せる「4Kエンハンスメントテクノロジー」を採用しているのもポイント。また、コマを自動生成する「フレーム補間」や、映像の色彩を自動で調節する「ダイナミックカラーブースター」など、補正技術が充実している点も特徴です。
入力遅延が約20msでゲームを快適にプレイできるほか、各種ストリーミングサービスに対応したGoogle TV を搭載。さらに、迫力あるサウンドを再生可能な「Sound by Boseオーディオ」によって、没入感のある映像体験が可能です。
TCL PROJECTOR C1 C10L3F
| 対応解像度規格 | 4K | 最大輝度 | 230 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 1500:1 | 騒音レベル | 30 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・テレビメーカーならではの発色の良さで、映像が綺麗に映る。 ・オートフォーカスと自動台形補正が優秀で、置くだけですぐに見られる。 ・内蔵ジンバルスタンドで天井投影が簡単にでき、寝室での視聴に最適。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・230ルーメンの明るさのため、昼間の明るい部屋では画面が白っぽくなり見えにくい。 ・内蔵スピーカーの音質がやや籠もった印象で、こだわる場合は別途スピーカーが必要。 |
内蔵ジンバルで天井投影も手軽にできるポータブルプロジェクター。ネイティブ1080PフルHD対応で、40~120インチの大画面を実現します。完全密閉型光学エンジンを採用し、フレームごとに明るさ・コントラスト・色彩を自動最適化する映像処理が搭載されています。
Google TV公式認証を取得しており、Wi-Fi接続だけでさまざまな動画配信サービスをすぐに楽しめる仕様。また、オートフォーカスと自動台形補正機能を備えており、設置場所を変えても映像をすばやく整えられます。8Wスピーカーも内蔵し、映像と音響をひとつで完結できます。
TCL A1s ポータブルプロジェクター
| 対応解像度規格 | フルHD | 最大輝度 | 600ISOルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | ー | 騒音レベル | 30 dB |
| ゲームモード | ー | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・600 ISOルーメンの高輝度で、暗めの室内なら映像が明るくはっきり見える。 ・デュアル8Wスピーカーで低音の厚みがあり、映画やゲーム音が迫力ある。 ・オートフォーカスと自動台形補正が高速で優秀、斜めに置いても自動で調整される。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・FPS系など入力遅延がシビアなゲームでは、遅延が感じられ狙いづらくなることがある。 ・暗い環境での使用が前提で、昼間の明るい部屋では画面が薄くなる。 |
静音設計で、ゲームへの没入感を妨げにくいプロジェクター。トリプルエアフロー冷却システムにより、動作音約30dBの静かな環境を維持します。
オートフォーカス・自動台形補正・障害物回避機能が連動し、設置後すぐに整った映像を投影できるのもポイント。最大約150インチの大画面投影に対応するため、大迫力の映像を楽しめます。
Google TV搭載でNetflixをはじめとしたアプリへもダイレクトにアクセス可能。映像・音声・快適さをまとめて求める方におすすめのモデルです。
JMGO N1S 4K
| 対応解像度規格 | 4K | 最大輝度 | 1100 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | 1600:1 | 騒音レベル | 26 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・4K映像が綺麗で、ゲーム画面の細部まで鮮明に映る。 ・26dBの静音性で、ゲーム音声やセリフが聞き取りやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・リモコンのボタンが光らないため、暗い環境での操作が困難。 |
鮮やかで明るい映像を投写できる「3色レーザー光源」を採用したゲーム向けプロジェクターです。高精細な4K解像度に対応しているのに加えて、レーザー光源特有の斑点状のノイズを抑える工夫を施しているのが特徴。また、自動の補正機能も充実しており、手間なく美しい映像を楽しめるのが魅力です。
ジンバルが一体になった設計により、左右に360°、上下に135°本体を回転させられるのも便利。自由に向きを変えられるため、壁や天井など、さまざまな場所に画面を映し出せます。
35msの「低遅延モード」と、17msの「超低遅延モード」を搭載しており、ゲームを快適にプレイできるのもポイント。ほかにも、多彩なネットコンテンツを楽しめるGoogle TVや、好みの画像を表示しておけるスクリーンセーバーなど、さまざまな機能が用意されています。
エクスジミー(XGIMI) Nova ポータブルプロジェクター
| 対応解像度規格 | フルHD | 最大輝度 | 250ISOルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | ー | 騒音レベル | ー |
| ゲームモード | ー | HDMI端子 | ー |
| よい口コミ | ・ジンバル一体型で天井投影が簡単、追加アクセサリー不要で角度調整が自由。 ・オートフォーカスと自動台形補正が高精度で、置くだけで映像が整う。 ・JBLスピーカー搭載で音質が良く、Dolby Audio対応で映画やゲーム音が聞き取りやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・250 ISOルーメンは夜間・暗い環境向けで、昼間の明るい部屋では画面が薄くなる。 ・バッテリー駆動時間が最大1.2時間と短く、映画一本分には不足。 |
300°自由回転のジンバルと内蔵バッテリーを搭載した、どこでも手軽に大画面を楽しめるプロジェクター。ジンバルを傾けるだけで天井投影への切り替えが可能で、設置場所を選ばずさまざまなシーンに対応します。
Sound by JBL 6Wスピーカーを内蔵し、プロジェクターとポータブルスピーカーの2つの役割を兼ね備えているのが特徴。また、IP5X防塵認証を取得した密閉型光学エンジンを採用し、長期にわたって安定した動作を維持します。
ゲーミングをはじめ、ホームシネマや屋外での使用にも適したおすすめモデルです。
エクスジミー(XGIMI) HORIZON Pro
| 対応解像度規格 | ~4K | 最大輝度 | 1500 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | ー | 騒音レベル | 30 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・1500ルーメンの高輝度で、昼間でも厚いカーテンで十分視聴可能。 ・Harman/Kardonスピーカー搭載で、ゲーム音が迫力ある。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・昼間の明るい環境では見にくく、夜間の使用が前提。 |
4K映像にも対応したプロジェクターです。フレーム補間技術「MEMC」を採用しています。スポーツやゲームなど、激しい動きをする映像もブレを低減しながら投影可能です。シャープで見やすい映像を保てます。0.035秒の低遅延を実現し、反応速度が重要なゲームをするときにもおすすめです。
2基のフルレンジスピーカーは、臨場感あふれるサウンドを再現します。ステレオ音場を広げて解放感のある空間を生み出す「DTS Studio Sound」を搭載しているのも魅力です。
画面のフォーカスを自動調節するオートフォーカスや、画面を遮る障害物を避けて投影する「障害物自動回避」機能など、便利な機能が充実しています。
エクスジミー(XGIMI) Elfin Flip Pro
| 対応解像度規格 | フルHD | 最大輝度 | 400 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | ー | 騒音レベル | ー |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・ゲーム時の遅延がなく、スムーズなプレイが可能。 ・フルHD解像度で映像が鮮明、色彩も豊かで映画鑑賞も快適。 ・セットアップが簡単で、オートフォーカス機能により初心者でも迷わず使える。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・投影中の本体ファン音が大きく、映像の音量を上げないと聞こえにくくなることがある。 ・Wi-Fi接続が不安定になることがあり、再接続が必要な場合がある。 |
コンパクトなサイズ感が魅力のゲーム向けプロジェクターです。本体大きさは高さ23.5×幅21.8×奥行き6.4cm。重さは1.42kgと、リビングはもちろん、自室などへも快適に持ち運べます。さらに、スタンドを内蔵しているのもうれしいポイントです。
解像度は1080pで、大画面で迫力ある映像を楽しめるのも魅力のひとつ。ISA機能を搭載しており、自動台形補正や障害物自動回避・オートフォーカス・スクリーンへの自動アジャストなど、すばやく視聴を始めるためのさまざまな便利機能を備えておりおすすめです。
また、低遅延でゲームをプレイできるゲームモードを採用しているのもメリット。3Wの内蔵スピーカーを2基搭載しており、プロ仕様のサラウンドサウンドを提供できると謳われています。
アラジン(Aladdin X) Marca Max
| 対応解像度規格 | 4K | 最大輝度 | 2500 ルーメン |
|---|---|---|---|
| コントラスト比 | ー | 騒音レベル | 32 dB |
| ゲームモード | ◯ | HDMI端子 | ◯ |
| よい口コミ | ・4K解像度で映像が極めて鮮明、ゲーム時の遅延がなく迫力ある大画面でプレイ可能。 ・2500ルーメンの高輝度で昼間でも映像が見やすく、80Wスピーカーで迫力のある音を体感できる。 ・壁から17.8cm程度で100インチの大画面を投影でき、設置場所を選ばず操作も簡単。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・壁紙の凹凸が明るい画面では気になり、4K映像を見る際に壁紙の模様が映り込む場合がある。 ・天井の高さが必要で、大画面を投影するには十分なスペースが求められる。 ・リモコンにHDMI入力切り替えボタンがなく、ストリーミングデバイスの切り替えが手動になる。 |
20msの低遅延モードを備えているのが特徴のゲーム向けプロジェクターです。本体は4K Ultra HDに対応しており、高画質かつ快適なゲームプレイが行えます。また、フレーム補間機能である「MEMC」を搭載し、動きの激しい映像でもくっきりと滑らかに投影ができるためおすすめです。
さらに、Harman Kardon製80Wスピーカーを採用しているのもうれしいポイント。臨場感あふれる立体音響を提供できると謳われています。投射比0.177:1の超短焦点設計により、本体を壁から17.8cm離すだけで4K・100インチの大画面を投影可能です。
加えて、壁色自動調整・凹凸自動調整・自動台形補正・スクリーンへの自動アジャストなど、多彩な調整機能を備えているアイテム。不意に光源を覗き込んだ際に即座に減光する「インテリジェント・アイ・プロテクション」機能がついているため、小さな子どものいる家庭でも安心して使えます。


































テレビが家にない方にとってプロジェクターは使い勝手のよいアイテム。ネット動画とゲームを楽しむだけであれば十分対応できます。最近はコンパクト機種や短焦点モデルも揃っており、使い勝手が向上しているのもポイント。ゲームが好きな方はぜひ購入を検討してみてください。