手軽にネットに接続できるWi-Fi対応のプロジェクター。バッテリーを内蔵するモバイルタイプや4K映像を投影できる本格的なタイプまで、さまざまなモデルがラインナップされています。

本記事では、おすすめのWi-Fi対応プロジェクターをご紹介。メリットやチェックしておきたいポイントなども併せて解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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Wi-Fi対応プロジェクターのおすすめ注目モデル

商品Amazon
ベストセラー

エプソン EB-W55
Amazon おすすめ

エプソン EF-12
 

アラジン AX2P24U03DJ
 

アラジン PA2P22U02DJ
販売ページ
最大輝度4000ルーメン1000ルーメン700ルーメン900ルーメン
対応解像度規格VGA~UXGAVGA~4KフルHDフルHD
パネルタイプ液晶(透過型3LCD)液晶(透過型3LCD)DLPDLP
台形補正タテ(自動/手動)/ヨコ(手動)タテ(自動)/ヨコ(自動)タテ(手動)/ヨコ(手動)タテ(手動)/ヨコ(手動)
HDR対応
騒音レベル37dB22dB32dB37dB

Wi-Fi対応プロジェクターを使うメリット

By: epson.jp

Wi-Fi対応プロジェクターを使用するメリットは、スッキリと設置できること。ケーブルを使わずネットに接続可能です。バッテリー内蔵型や引掛シーリングから電源を供給できるモデルであれば、コードレスで使えます。

スマホやタブレットなどと、Wi-Fi経由で接続できるモデルが多いのもメリット。スマホに保存した動画や写真を大画面で楽しみたい場合に役立ちます。

Wi-Fi対応プロジェクターのおすすめメーカー

アンカー(ANKER)

By: ankerjapan.com

アンカーは、中国に本社を置くスマホやタブレット、パソコンなどの周辺機器を販売している人気メーカーです。Google出身のエンジニアを中心に設立され、モバイルバッテリーの販売でも有名。姉妹ブランドに、「Soundcore」「Eufy」「Nebula」などが展開されています。

Wi-Fi対応プロジェクターに関しては、「Nebula」から販売されており、モバイルプロジェクターやホームプロジェクターなど幅広い種類をラインナップ。Androidを搭載したモデルが多く、単体で幅広いストリーミングを利用できるのが魅力。全体的にコスパが優れているので、初めて購入する方にもおすすめのメーカーです。

エプソン(EPSON)

By: amazon.co.jp

エプソンは、長野県に本社を置く情報関連機器や精密機器をメインで手掛けている人気メーカーです。個人向け製品だけでなく、ビジネス向け製品も多く取り扱っているのが魅力。プリンターやスマートグラス、スキャナー、プロジェクターなどを展開しています。

Wi-Fi対応プロジェクターは、映画鑑賞など個人の娯楽で使うモノをはじめ、業務・教育で使うモノ、個人でも業務でも使えるモノなど用途ごとにラインナップ。4K相当の高画質を映し出せるモデルも販売されており、画質にこだわりたい方にもおすすめです。

ベンキュー(BenQ)

By: amazon.co.jp

ベンキューは、台湾に本社を置く電気製品を手掛けている人気メーカーです。ゲーミング関連の製品を多数販売しているのが特徴。液晶モニターやプロジェクター、照明などをメインで取り扱っています。

Wi-Fi対応プロジェクターに関しては、ゲーミングプロジェクターやホームシアタープロジェクター、モバイルプロジェクターなど幅広い種類をラインナップしています。

屋内外問わず鮮やかな色を表現できる「CinematicColor技術」を採用したモデルも。重低音スピーカーを内蔵したモデルなら、単体でライブ映像なども迫力あるサウンドで楽しめます。

Wi-Fi対応プロジェクターのおすすめ

エプソン(EPSON) ビジネスプロジェクター EB-W55

エプソン(EPSON) ビジネスプロジェクター EB-W55
最大輝度対応解像度規格VGA~UXGA
パネルタイプ液晶(透過型3LCD)台形補正タテ(自動/手動)/ヨコ(手動)
HDR対応騒音レベル37 dB
よい口コミ・4000ルーメンの圧倒的な明るさで、照明をつけた会議室でも資料の文字がくっきり見える。
・無線LAN標準対応でケーブル接続の手間が不要、ワイヤレスで簡単に接続でき配線がスッキリ。
気になる口コミ・音声出力端子がないため、外部スピーカーに接続できず、映画や動画の音は本体の2Wモノラルスピーカーのみ。
・ファンの動作音が静かな環境では気になる場合あり。

無線LAN標準対応で、スマホやタブレットからワイヤレス投写できるビジネスプロジェクターです。専用アプリ「Epson iProjection」を使えばケーブルなしで映像を飛ばせるため、会議やプレゼンの準備がスムーズ。PCを持参しなくてもプレゼンテーションを実行できる「PCフリー」機能も搭載しています。

3LCD方式で明るさ4000lm、コントラスト比16000:1を実現し、照明を落とさない会議室でもメリハリのある映像を投写できます。

USBケーブルを差し込むだけで映像・音声を転送できるUSBディスプレイ機能や、スライド式ヨコ台形補正でセッティングの手間を省けるのもポイント。ビジネスの現場でWi-Fi対応プロジェクターを活用したい方におすすめです。

エプソン(EPSON) dreamio EF-12

エプソン(EPSON) dreamio EF-12
最大輝度1000 ルーメン対応解像度規格VGA~4K
パネルタイプ液晶(透過型3LCD)台形補正タテ(自動)/ヨコ(自動)
HDR対応騒音レベル22 dB
よい口コミ・フルHDとは思えないほど画質が美しく、100インチでも字幕がしっかり見える。
・コンパクトながら自動フォーカスと台形補正で設置が簡単。
気になる口コミ・リモコン故障時は本体だけでは操作できない。
・日中の明るい部屋では見づらく、遮光カーテンが必須。

コストパフォーマンスの高いWi-Fi対応プロジェクターです。フルHD解像度に対応。ヤマハの高性能なスピーカーを内蔵しているため、一台で音も映像も同時に楽しめます。

映像の質感を際立たせる「ディテール強調」や、フレームごとにガンマレベルを調整して適したコントラストにする「シーン適応ガンマ補正」など、エプソンならではの画質調整機能も魅力のひとつです。

自動設置調整機能を使うと、ボタンを押すだけでフォーカスと映像の歪みを調整できます。プロジェクターを初めて使う方でも、手軽にセッティングできておすすめ。壁面はもちろん、縦に置いて天井へ照射することも可能です。

エプソン(EPSON) ホームプロジェクター dreamio EH-TW6250

エプソン(EPSON) ホームプロジェクター dreamio EH-TW6250

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最大輝度2800 ルーメン対応解像度規格~4K
パネルタイプ液晶(透過型3LCD)台形補正
HDR対応騒音レベル28 dB
よい口コミ・2800ルーメンの高輝度で、照明をつけたリビングでも鮮明に映像が見える。
・3LCD方式で色再現度が高く、発色が鮮やかで映画やスポーツ観戦に最適。
気になる口コミ・本体が大きく重いため、据え置きが前提で持ち運びには向かない。
・ランプ高設定時はファンの音が気になる場合あり。

色鮮やかで美しい4K相当の映像を映し出せるWi-Fi対応プロジェクターです。色再現度の高い3LCDと2800ルーメンの明るさを実現。照明を落とさずに鮮明な映像を表現できます。

タテ自動台形補正・ヨコスライダー補正を搭載しているのも魅力のひとつ。直感的な操作で補正できるため、誰でも簡単に設置可能です。

HDR10やHLGに対応しており、高画質かつダイナミックな映像を楽しめる点もメリット。10Wスピーカーを内蔵しているので、単体で映像も音声も楽しめます。Android TVを内蔵しているため、YouTubeなどのネット動画も視聴可能です。

アラジン エックス(Aladdin X) Aladdin X2 Light AX2P24U03DJ

アラジン エックス(Aladdin X) Aladdin X2 Light AX2P24U03DJ
最大輝度700 ルーメン対応解像度規格フルHD
パネルタイプDLP台形補正
HDR対応騒音レベル32 dB
よい口コミ・天井に設置でき、置き場所を取らずスペースを有効活用できる。
・デザイン、発色、シャープさ、静音性が高く、寝室などでの映画鑑賞に向いている。
気になる口コミ・本体にHDMI端子がなく、外部機器を接続したい場合は別途機器購入が必要。
・投影角度が上下19°と狭く、見上げる角度になる。

おしゃれなムードライトを搭載したWi-Fi対応プロジェクターです。気分に合わせて配色を変えられるムードライトを採用しており、光で演出しながら映像や音楽を楽しめるのがおすすめポイント。通常時はメインライトとして、最大14畳の広さまで対応できます。

プロジェクターはフルHDに対応しており、DLP方式を採用。高音質なスピーカーを内蔵しており、映像とともに音が降り注ぐように届けられます。

TUV認証やSGS認証など、ブルーライトを抑えて目にやさしい国際規格に準拠。目の負担を軽減するため、大人から子どもまで安心して視聴できます。

アラジン エックス(Aladdin X) Aladdin X2 Plus PA2P22U02DJ

アラジン エックス(Aladdin X) Aladdin X2 Plus PA2P22U02DJ
最大輝度900 ルーメン対応解像度規格フルHD
パネルタイプDLP台形補正
HDR対応騒音レベル37 dB
よい口コミ・シーリングライト一体型で置き場所を取らず、照明とプロジェクターを兼ねる。
・ハーマンカードン製スピーカーで音質が良く、天井から音が降り注ぐ臨場感。
気になる口コミ・900ルーメンの明るさでは、昼間や照明をつけた状態では映像が見にくい。
・Netflix等のアプリ操作が難しく、リモコンの音量調節に課題あり。

天井に取り付けられるWi-Fi対応プロジェクターです。短焦点レンズを採用しているため、壁から近い位置でも大画面を投影することが可能。4畳でも60インチの映像を楽しめます。一人暮らしの方や、小さめの部屋に設置したい方におすすめです。

Dolbyオーディオに対応した高音質なハーマンカードン製のスピーカーを内蔵。別途スピーカーを準備しなくても、プロジェクターだけでダイナミックな音を再生できます。

起動まで約7秒と、立ち上がりがスピーディーなのが特徴。高速なWi-Fi6に対応しており、遅延を抑えて滑らかな映像を楽しめます。Bluetoothにも対応しているため、スマホやタブレットなどさまざまな機器と接続が可能です。

アラジン エックス(Aladdin X) Aladdin Marca XM03F

アラジン エックス(Aladdin X) Aladdin Marca XM03F
最大輝度1000 ルーメン対応解像度規格フルHD
パネルタイプDLP台形補正
HDR対応騒音レベル32 dB
よい口コミ・壁から24cmで100インチを投影でき、設置場所を選ばず簡単に配置できる。
・ファン音がほとんど聞こえず、静音性に優れている。
気になる口コミ・1000ルーメンの明るさでは、昼間の明るい部屋での視聴は難しく、カーテンを閉める必要あり。
・フルHD解像度で100インチ近い大画面だと、画面の端がぼやけやすい。

おしゃれなWi-Fi対応プロジェクターです。ファブリック調のナチュラルな表面素材を採用しており、インテリアに溶け込むデザインが特徴。壁から24cmに置いても100インチを投影できる短焦点モデルで、設置場所を選ばず使いやすくておすすめです。

解像度はフルHDで、1000ANSIルーメンの明るさを備えています。HDR10に対応しており、映画やゲームなどを色鮮やかに映し出すことが可能です。2.1chサラウンド、合計31Wの高音質なスピーカーを内蔵し、プロジェクターだけで映像も音声も楽しめます。

凹凸自動補正や自動台形補正、オートフォーカス機能、壁色自動調整など便利機能を多数搭載。セッティングが簡単なため、置くだけですぐに使い始められます。

アンカー(ANKER) Nebula Capsule 3 D2425N11

アンカー(ANKER) Nebula Capsule 3 D2425N11

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最大輝度200 ルーメン対応解像度規格フルHD
パネルタイプDLP台形補正
HDR対応騒音レベル28 dB
よい口コミ・自動台形補正やオートフォーカスで、どこに置いても手軽に映像が映る。
・ペットボトル程度のコンパクトサイズで、部屋から部屋へ簡単に持ち運べる携帯性。
気になる口コミ・200ルーメンのため、照明がついた部屋では見にくく、暗い環境が必須。
・バッテリーが約2.5時間のため、長時間の使用は充電が必要。

コンパクト設計ながら優れた性能を実現したWi-Fi対応プロジェクターです。NetflixやYouTubeなど豊富なコンテンツを楽しめるGoogle TVを搭載しているのが特徴。付属のリモコンを使うことで簡単にアプリを起動したり、操作したりできます。

また、200ANSIルーメンの明るさ、フルHDの高解像度、HDR10対応の高コントラストを実現しているのも魅力のひとつ。鮮やかで美しい映像美を楽しめます。HDMIにも対応しているため、低遅延かつ最大120インチの大画面で迫力あるゲームプレイを楽しめる点もメリットです。

スマホやタブレットのミラーリングに対応しているのもうれしいポイント。機能性の優れた高コスパモデルを求めている方はチェックしてみてください。

ベンキュー(BenQ) 4K ホームプロジェクター GP520

ベンキュー(BenQ) 4K ホームプロジェクター GP520
最大輝度2600 ルーメン対応解像度規格VGA~4K
パネルタイプDLP台形補正
HDR対応騒音レベル26 dB
よい口コミ・2600ANSIルーメンの高輝度で昼間のリビングでも明るく見える。
・4K高画質で映像が鮮明。自動台形補正と自動フォーカスで設置が楽。
気になる口コミ・黒の表現がやや弱く、コントラストが限定的。
・ゲーム用途では60Hzまでで、120Hz非対応。

明るく高画質な映像を楽しめるWi-Fi対応プロジェクターです。解像度は4Kに対応しており、明るさは2600ANSIルーメンを備えています。昼間の明るいリビングでも画面がくっきりと見やすく、色鮮やかなのが魅力です。

自動縦横回転台形補正を搭載しており、斜めから照射しても綺麗に補正しやすいのが特徴。オートフォーカスや自動障害物回避、投影サイズ調整、映像位置変更などの機能を搭載しており、プロジェクターを置くだけですぐにセッティングできます。

画面サイズは最大180インチまで対応しており、大きめの部屋で設置したい方におすすめ。Google TVを内蔵しており、動画配信サービスやYouTubeなども楽しめます。

TVS REGZA レグザレーザープロジェクター RLC-V7R MAX

TVS REGZA レグザレーザープロジェクター RLC-V7R MAX
最大輝度3000 ルーメン対応解像度規格4K
パネルタイプDLP台形補正
HDR対応騒音レベル28 dB
よい口コミ・4K高精細で、RGB3色レーザーの鮮やかな発色が特徴。日中でも十分な明るさで映像が見やすい。
・自動台形補正、自動フォーカス調整により、設置場所を選ばず簡単に高画質が得られる。
気になる口コミ・スクリーン補正が認識しにくく、置き場所が限定される傾向。
・大型で重量があり、移動や設置に手間がかかる。

4K解像度の高精細なWi-Fi対応プロジェクターです。RGB3色レーザー光源を採用しており、鮮明かつ迫力のある映像を映し出すことが可能。最大3000ISOルーメンで、くっきりと投影できる明るさを備えています。

光学ズームを搭載しており、画面サイズが変わっても画質を落とさずに映しやすいのがおすすめポイント。最大150インチの大画面を、高画質なまま堪能できます。Google TVを搭載しているため、NetflixやYouTubeなどのアプリにも対応が可能です。

サブウーハーを内蔵したスピーカーを搭載しており、映像だけでなく音もダイナミックに楽しめます。

JMGO N1S 4K

JMGO N1S 4K
最大輝度1100 ルーメン対応解像度規格4K
パネルタイプDLP台形補正
HDR対応騒音レベル26 dB
よい口コミ・26dBの静音性で寝室利用でも気にならず、稼働音が静か。
・3色レーザー光源により4K映像が想像以上に綺麗で、色ムラなく鮮やかに映る。
気になる口コミ・自動補正時に補正前のサイズ部分が周囲より明るくなり、斜めからの投影で気になる場合あり。

鮮明な映像を楽しめるWi-Fi対応プロジェクターです。3色レーザー光源により、コントラストが高く滑らかな映像を映し出します。4Kの高解像度に対応しており、映像美を重視する方におすすめです。

ジンバルスタンド一体型のボディを採用。壁面から天井までさまざまな場所に投影することが可能です。リアルタイムに台形補正されるため、待ち時間が少なくスムーズに視聴を始められます。

Goole TVを搭載しており、多数のアプリに対応。リモコンでワンタッチでAmazon Prime VideoやNetflixなどを起動できます。2基の5Wスピーカーを内蔵しており、映像だけでなく迫力のあるサウンドも合わせて楽しめます。

Wi-Fi対応プロジェクターの売れ筋ランキングをチェック

Wi-Fi対応プロジェクターのランキングをチェックしたい方はこちら。

Wi-Fi対応プロジェクターの選び方

投影できる画面サイズを投写距離で選ぶ

By: aladdinx.jp

Wi-Fi対応プロジェクターは、モデルによって投影できる画面サイズと投影に必要な距離が異なります。大画面を投影したい場合は、壁やスクリーンとプロジェクターの間を広く開けなければいけない場合があるので、注意が必要です。

狭いスペースでも大画面を楽しみたい方は、短焦点レンズを搭載しているモデルがおすすめ。約2mの投写距離で100インチの大画面を投影できる製品もあります。

投影の明るさ「lm」(ルーメン)をチェック

By: regza.com

プロジェクターの明るさは、ルーメンやANSIルーメンという単位で表されます。ルーメンは各メーカーごとに測定環境が異なりますが、ANSIルーメンは算出方法が定まっています。両方記載されている場合は、ANSIルーメンを確認するのがおすすめです。

ルーメンもANSIルーメンも、数値が大きいほど明るい映像を投影可能。家庭用のプロジェクターの場合、100~1000ANSIルーメンに対応していれば明るい映像を視聴できます。

画質で選ぶ

By: regza.com

Wi-Fi対応プロジェクターを選ぶときは、画質もよくチェックしておきましょう。画質に大きな影響を与える要素が解像度。ホームプロジェクターとして動画やゲームを楽しみたい場合は、フルHDか4Kに対応しているモデルがおすすめです。

HDRのようなコントラストを高める規格に対応していると、より鮮やかで立体感のある映像を楽しめます。

投影方式で選ぶ

By: benq.com

プロジェクターの投影方式には、LCD・DLP・LCOSといった種類があります。LCD方式は色の再現性が高く、家庭用の据え置きモデルに多く採用されているのが特徴。一方、DLP方式は小型化しやすく、モバイルタイプに多く採用されています。

LCOS方式は、業務用のプロジェクターや本格的なホームシアター向けモデルに採用されています。家庭で映画やドラマなどを気軽に楽しみたい場合は、LCD方式やDLP方式のモデルがおすすめです。

歪みの補正機能をチェック

By: amazon.co.jp

正面以外の角度からプロジェクターの映像を投影すると歪んでしまう場合があるので、歪みを補正してくれる機能が搭載されていると便利です。自動補正に対応しているモノは微調節する手間があまりかかりません。

歪み補正以外にも、スクリーンのサイズにあわせて投影サイズを自動で調節したり、障害物を検知した際に自動で映像の投影を停止したりといった機能を搭載しているモデルもあります。

スピーカーの有無をチェック

By: amazon.co.jp

Wi-Fi対応プロジェクターのなかには、スピーカーを内蔵しているモデルがあります。別途スピーカーを用意しなくても、プロジェクター1台で映像とサウンドの両方を再生できるので便利です。

音質にもこだわりたい場合は、ステレオスピーカーや低音域を綺麗に出せるウーファーなどといったスピーカーの仕様にも注目しましょう。