自宅でも手軽に大画面を楽しめる「ホームプロジェクター」。4K解像度に対応したモノや短焦点で投影できる小型のモノなど、さまざまな製品が販売されています。大型のテレビを設置しにくい部屋でもホームシアターを実現できることから人気を集めている製品です。

今回はホームプロジェクターのおすすめをご紹介。安いモノや小型のモノ、一人暮らし向けのモノなどもピックアップしたので自分に合った一台を探してみてください。

家庭用とビジネス用の違い

ホームプロジェクター(家庭用)の特徴

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ホームプロジェクターは映画館のように大画面で美しい映像を楽しめるのが特徴。解像度が高く、高品質な映像を投写できるモデルが多数販売されています。コンパクトながらも100インチ以上のサイズを投写できるモノもあり、手軽に大画面を楽しみたい方におすすめです。

アスペクト比16:9の製品が多いのも魅力。Blu-rayやテレビ番組などと同じ縦横比で映像を見られます。また、スピーカー内蔵モデルやAndroid TVを搭載したモデルも豊富。ホームプロジェクター1台でYouTubeやNetflixなどの動画配信サービスも楽しめます。

4K画質に対応した製品が展開されているのもポイント。最近は4Kに対応した動画配信サービスも増えてきているので、高画質で映像を楽しみたい方はチェックしてみてください。

ビジネスプロジェクターの特徴

ビジネスプロジェクターは、会議や授業で使う資料を投写しやすいのが特徴。ホームプロジェクターと比較して輝度が高く、室内で照明をつけたままでも明るい映像を投写できるモデルが展開されています。

明るいカラーで高コントラストな映像の投写に対応したモデルも豊富。グラフや文字まではっきりと表現できるモノなら、広い会議室などでも快適に使用できます。

ビジネスシーンで活用されるアスペクト比16:9を中心に、4:3や16:10などのモデルがあるのもポイント。用途に合わせて選択できます。また、高解像度なモデルであれば、一度に多くのデータを表示できるため、図面や表計算シートの確認にも便利です。

ホームプロジェクターの選び方

「投影サイズ」と「投写距離」をチェック

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ホームプロジェクターを設置する際には、求める投影サイズと確保できる投写距離を確認しておくことが重要です。投影サイズとは、プロジェクターから投影される画像の大きさのこと。投写距離は、プロジェクターレンズから投影する位置までの距離のことです。

プロジェクターはそれぞれ、特定のサイズの映像を映すために必要な投写距離が定められています。投影サイズが大きくなるほど投写距離も長くなるので、注意が必要です。

自室にプロジェクターを設置した際に確保できる投写距離を確認したうえで、求める投影サイズが実現できるモデルを選びましょう。

一人暮らしなどスペースが限られているなら「短焦点プロジェクター」

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一人暮らしの部屋など、限られたスペースに設置する場合には短焦点プロジェクターがおすすめです。短焦点プロジェクターとは、短い距離からでも大きな画面を投影できるプロジェクターのこと。「短焦点レンズ」と呼ばれる広角レンズを搭載しており、映像を広く拡散して映し出します。

壁際に設置したい場合や、投写面とプロジェクターとの距離を広く取れない場合には「超短焦点プロジェクター」も便利。投写面との距離が50cm以下でも80インチもの大画面を実現できるモデルも展開されています。省スペースで設置できるモノを探している場合にはチェックしてみてください。

短焦点プロジェクターについて詳しく知りたい方はこちら

明るさ(ルーメン)をチェック

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プロジェクターで映像を美しく投影したいならば、明るさの確認が重要。プロジェクターの明るさは「lm(ルーメン)」という単位で表記されます。数値が大きければ大きいほど明るく、くっきりとした投写が可能です。

ホームプロジェクターの明るさは、1000~2000lmが目安。しかし、プロジェクターの光は、投写をした際に外光による減衰が発生するため注意が必要です。カーテンを閉め切って暗くした部屋で使う場合にははっきりと表示できても、明るい部屋では視認性が低くなってしまいます。

また、投影サイズが大きくなるほど画面が暗く表示されてしまう点にも注意。明るいリビングで100インチ以上の画面を楽しみたい場合には、2000lm以上の製品を選ぶと比較的綺麗に投写できます。プロジェクターの明るさは、使用環境に合わせて選ぶのがおすすめです。

解像度と縦横比

「フルHD」以上のモデルがおすすめ

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大画面で美しい映像を楽しみたい場合には、フルHD以上の解像度を持つモデルがおすすめ。画面は小さな光の点が集まって作られており、点の数が多いほど高精細な映像を表示できます。解像度は、「横の点の数×縦の点の数」で表記されるため、必ず確認しておきましょう。

また、画面の縦横比を確認しておくのも重要。Blu-rayやテレビ番組、YouTubeなどの多くの動画コンテンツは縦横比16:9で制作されています。ホームプロジェクターで一般的な動画コンテンツを投影する場合には、縦横比16:9の製品を選ぶと快適に視聴できます。

フルHD解像度は、ドット数1920×1080の縦横比16:9で構成されており、動画コンテンツの視聴に便利。フルHD以上の解像度の製品には、アナログのテレビ番組などに使われている縦横比4:3の製品もあるので、購入前に視聴したいコンテンツを確認しておくと安心です。

より高画質な映像を楽しみたいなら「4K」

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フルHDよりも高画質で映像を楽しみたい場合には、4K解像度に対応したプロジェクターがおすすめ。4K解像度は3840×2160とおよそ830万のドットを用いて表示を行います。フルHD画質の約4倍で精細に映し出せるので、映画鑑賞やスポーツ観戦も快適です。

また、インターネットで動画を楽しみたい場合にも4K解像度がおすすめ。NetflixやAmazonプライムビデオなどのストリーミングサービスでは、多くの4Kコンテンツを提供しています。ハイクオリティな動画を楽しみたい場合にはチェックしてみてください。

ただし、解像度の低い製品と比べると価格が高くなりがちな点には注意が必要。求める画質と予算のバランスを考慮して選ぶことが大切です。

4K対応プロジェクターについて詳しく知りたい方はこちら

投影方式の違いと特徴

LCD方式

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LCD方式は、ホームプロジェクターで主流の投影方式。LCDとは液晶ディスプレイのことで、明るく美しい映像を投影できるのが特徴です。色の再現性が高く、繊細な階調表現ができるため、映像内のグラデーションを自然に表現できます。

LCD方式では、光源ランプから出た光を、赤(R)・緑(G)・青(B)の三原色の光に分解。それぞれの光に1枚ずつ液晶パネルを割り当てて透過させ、形と動きを与えます。分解された光はプリズムで合成されて映像化し、レンズを通してスクリーンに投写される仕組みです。

フルカラーの映像を連続的に投写しているため、明るくきれいなカラー映像を映し出せるのが魅力。映像の色や美しさにこだわりたい方におすすめです。

DLP方式

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DLP方式は、小型のプロジェクターに多く用いられている投影方式。コントラスト比が高く、くっきりとした画像表示が可能で、文字も読みやすいのが特徴です。また、耐久性も高く、長期間の使用にも適しています。

DLP方式では、光源ランプからの光を赤・緑・青の三原色に時間軸で分割。数ミクロン単位の極小ミラーを敷き詰めた「DLPチップ」で光を反射し、レンズに通して投写する仕組みを採用しています。光量のロスが少なく、明るい映像を実現できるので、明るい部屋で映像を楽しみたい方におすすめです。

ただし、安価なモデルでは色がにじんだり、虹色に見える「レインボーノイズ」が生じたりすることもあるので注意が必要。機能性と価格のバランスを考慮して選ぶのがおすすめです。

LCOS方式

LCOS方式は、プロジェクターのハイエンド機を中心に採用されている投影方式。高解像度かつ高コントラストで美しい映像を投写できるのが特徴です。パネルの反応速度も速く、なめらかでクリアな映像を実現できます。

LCOS方式では、LCD方式と同様に、光源ランプの光を赤・緑・青の三原色に分解。反射型液晶パネルで各色の映像を作ったのち、プロジェクター内で映像を合成して、1組のレンズから投写する仕組みを採用しています。

画素間の隙間が狭く、画像の格子感を抑えられるのが魅力。細部の描画まで美しく、安定したカラー映像を楽しめます。ただし、高価で大型なモデルが多いので、手軽に楽しむよりも、自宅に本格的なホームシアターを作りたい場合におすすめです。

据え置き設置か天井吊りか

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プロジェクターの設置方法は、据え置きタイプと天井吊りタイプの2通り。持ち運びが可能なポータブルタイプもありますが、ホームプロジェクターとして使う場合には投写クオリティが低い可能性もあります。使用環境に合わせて適切な設置方法を選ぶのがおすすめです。

据え置きタイプは棚やデスクなど、決まった場所に設置するタイプ。常時コンセントに接続する必要はありますが、高輝度・高画質の製品が多いのが魅力です。コンパクトなモデルも展開されており、賃貸住宅などでも気軽に設置できます。

天井吊りタイプはスペースを有効活用できるのが特徴。天井の空いた空間を使用できるため、すっきりと設置できます。天井照明であるシーリングに設置するモノなら工事やケーブルの接続が不要。天井に金具を取り付けて吊り下げるモノは配線工事や落下防止対策が必要です。

接続方法をチェック

HDMIやUSB Type-Cでの有線接続

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プロジェクターに外部機器を接続する際の端子も要チェック。ホームプロジェクターの端子としては、多くのBlu-rayプレイヤーやパソコン、ゲーム機などと接続できるHDMIを備えたモデルが主流です。HDMIケーブル1本で映像と音声を伝送でき、ドライバーのインストールも不要なモデルが多いので、慣れない方でも簡単に使えます。

また、USB Type-CをはじめとしたUSB端子を搭載したモデルも便利。HDMI端子やVGA端子のないノートパソコンでも簡単に接続できるのが魅力です。ただし、USBケーブルで接続する場合にはドライバーが必要になることも多いので、不慣れな方は購入前に確認しておきましょう。

Wi-FiやBluetoothを使ったワイヤレス接続

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ケーブルレスでプロジェクターを使いたい場合には、Wi-FiやBluetoothを使った「ワイヤレス接続」に対応したモデルがおすすめ。ワイヤレス接続モデルならば、プロジェクターから離れた場所にいても映像の投影ができるため、スマートに使用できて便利です。

Wi-Fi対応プロジェクターのなかには、プロジェクター単体で動画アプリの再生が可能なモノもあります。Google Playストアなどから好みの動画アプリをインストールして使用できるので、ストリーミングサービスを活用したい場合にはチェックしてみてください。

スマホ対応モデルなら手軽に動画を楽しめる

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スマホの画面を投写したい場合には、スマホ対応のホームプロジェクターがおすすめ。スマホ対応のプロジェクターには、変換アダプタを用いて有線で接続するモデルや、専用アプリ経由で接続するモデル、ミラーリングで接続するモデルなどさまざまな種類があります。

ただし、専用アプリやミラーリング接続の場合には投写できる内容が制限される場合もあるので注意が必要。音声の伝送ができなかったり、特定の拡張子のデータしか投影できなかったりと使い道が狭くなってしまうので、必ず確認してから選ぶようにしましょう。

スマホ対応プロジェクターについて詳しく知りたい方はこちら

ゲームをプレイするなら遅延の少ないモデルを選ぼう

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ホームプロジェクターでゲームを投影してプレイしたい場合には、表示遅延の少ないモデルを選びましょう。表示遅延とは、コントローラーなどを操作した際に、画面に操作が反映されるまでの遅延のことです。

表示が遅延することによって、ゲームがやりにくくなったり、自分が不利になったりする場合があります。ゲームプレイに適した専用モードを搭載したモデルも展開されているため、大画面でゲームをプレイしたい場合にはチェックしておくのがおすすめです。

ゲーム用プロジェクターについて詳しく知りたい方はこちら

ホームプロジェクターのおすすめメーカー

エプソン(EPSON)

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エプソンは、長野県に本社を置く日本の電気機器メーカー。プリンターやプロジェクター、産業用ロボットなどさまざまな精密機器を製造しているのが特徴です。また、ウェアラブル機器として腕時計の製造なども行っています。

プロジェクターにおいては、さまざまなシーンで活用できるモデルを多彩に展開。4K対応モデルや超短焦点モデルなどハイスペックなモデルから、手軽に使えるリーズナブルなモデルまで、利用環境や視聴コンテンツ、用途に合わせて選択できます。

ベンキュー(BenQ)

ベンキューは台湾に本社を置く電気機器メーカー。液晶ディスプレイやプロジェクターなど、パソコン周辺機器を中心に、LEDライトや電子黒板など、さまざまな製品を製造・販売しています。

プロジェクターにおいては、家庭用やビジネス用、教育用など用途ごとにシリーズを展開。4Kプロジェクターなど、映像美に特化したモデルも展開しています。スポーツ観戦やゲームプレイに適したモデルもあるので、楽しみたいコンテンツが定まっている方にもおすすめです。

アンカー(Anker)

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アンカーは中国に本社を置くスマートデバイス周辺機器メーカー。充電機器に特化した「Anker」、オーディオ特化の「Soundcore」、スマートホーム特化の「Eufy」などさまざまなブランドを、世界100か国以上で展開しています。

プロジェクターにおいては、コンパクトなボディに臨場感あふれる映像とサウンドを実現する技術を詰め込んだ「Nebula」ブランドを展開。ホームプロジェクターだけでなく、モバイルプロジェクターも多数販売しています。エントリーからハイスペックまで多彩な製品から自分に合ったモデルを探したい方におすすめです。

ホームプロジェクターのおすすめモデル

ポップイン(popIn) popIn Aladdin 2 PA20U01DJ

コードレスで使える照明一体型の3in1プロジェクター。シーリングライトに高性能プロジェクターと高音質スピーカーを搭載しているのが特徴です。天井にある家庭用の引っ掛けシーリングに取り付けるだけで、配線や工事をすることなく使用できます。

専用の短焦点レンズを搭載しているのも魅力。狭い部屋でもフルHD画質で鮮明な大画面を実現できます。また、投影面を上下左右気軽に調節可能。レンズは最大32°まで傾斜し、最大19°斜めに投影することも可能です。台形補正で画面サイズも調節できるため、好みや環境に応じて便利に使えます。

プロジェクター本体にAndroid OSを搭載しているのもポイント。人気の動画サービスを始め、音楽やラジオの再生、専用アプリを通せば地デジ放送の視聴にも対応できます。BluetoothやAirPlayにも対応。幅広い使い方ができるおすすめの製品です。

ベンキュー(BenQ) CinePrime HT3550i

4K UHD解像度とHDR-PRO技術により、ディテールにこだわった投写が可能なホームプロジェクター。独自の「CinematicColor」技術を搭載しているのが特徴です。色精度が高く、カラーマッピングによって自然な色を再現できるため、細密で鮮明なシネマクオリティの映像を楽しめます。

迫力ある大音量を実現できる「CinemaMaster Audio+2」も搭載。独自のEQアルゴリズムを採用しており、明瞭で贅沢なサウンドを体験できます。また、Android TVやGoogle Playのアプリ、Amazonプライムビデオなどさまざまなコンテンツを1台で楽しめるので便利です。

接続端子にはUSBタイプA 3.0とUSBリーダーに対応。USBケーブルやUSBメモリを用いることで、スピーディーに映像を投写できます。手軽にホームシアターを実現したい方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) HU70LS

最大140インチの大画面に対応した4K LEDプロジェクターです。光源にRGBそれぞれ3つのLEDと、明るさと色調を調整するダイナミックグリーンの計4つのLEDを採用しているのが特徴。高いコントラスト表現が可能なDMDもあわせて、鮮明かつ豊かな色合いで映像を楽しめます。

HDR10に対応しているのも魅力。シーンごとに適切な明るさを再現して投写できます。さらに、なめらかな映像表現が可能な「TureMotion」も採用。フレームレートの低い映像でも、快適な視聴が可能です。

HDMIやSlimport、AVアダプターなどの有線接続に対応。webOSも搭載しているため、インターネットブラウザやVODアプリを用いてプロジェクター単体でもコンテンツを楽しめます。また、スマホでの投影にも対応。接続性に優れた汎用性の高いおすすめモデルです。

エプソン(EPSON) dreamio EH-LS500

約50cmの投射距離で80インチの大画面を楽しめる4Kホームプロジェクター。超短焦点レンズを採用しており、壁際に置いても大画面を実現できるのが特徴です。最大130インチまでの画面サイズに対応しており、スクリーンレスで壁への投写が可能なので、大画面ながらすっきりとしたインテリアをキープできます。

レーザー光源と3LCD方式による色鮮やかな映像も魅力。ゲームなどの動きの速いコンテンツも専用モードで快適に楽しめます。また、4KエンハンスメントテクノロジーとHDR10により、鮮明な映像表現が可能。高画質かつダイナミックな映像を投写できます。

Android TV端末とスピーカーが内蔵されているのも魅力。1台で動画配信サービスも視聴できます。HDMI端子を搭載し、外部機器との接続も可能。おしゃれなデザインでインテリアも崩しにくく、使い勝手に優れたおすすめのモデルです。

ババ(VAVA) 4K PROJECTOR VA-LT002

最大150インチの4K UHD映像を投写できる超短焦点レーザープロジェクター。わずか18cmの距離からの投写で約100インチの大画面を実現できるのが特徴です。自動ピント調整やエッジ補正機能を搭載しており、設置場所を選ばず美しい映像を楽しめます。

劇場クラスのレーザー光源技術「ALPD3.0テクノロジー」を採用。6000lmの強力なライトにより、明るい部屋でもはっきりとした映像を楽しめます。さらに、Harman Kardonチューニングにより、充実したサラウンド体験も可能です。

HDMIやUSB、S/PDIF、RJ45などさまざまなインターフェースに対応。TVやPC、ゲーム機の周辺機器との接続が可能です。また、Androidベースの独自システムを搭載。部屋のインテリアを損ないにくいシンプルでミニマムなデザインながら、機能性も充実したおすすめのモデルです。

ソニー(SONY) ビデオプロジェクター VPL-VW275

明るく高品位な映像を再現できるホームプロジェクター。光の利用効率が高い4K SXRDパネルや、225W高圧水銀ランプを採用しているのが特徴です。フルHDパネルよりも高精細かつ自然で、輝度ムラの少ない高コントラストな画像を表現できます。

画質の調節を行いやすいのも魅力。2Dや3Dの専用設定ができる「9種類のピクチャープリセット」や、きめ細やかな調節ができる「11種類のガンマモード」を備えています。低遅延でゲームを楽しめる遅延低減モードや、バランスの取れた色彩を楽しめるブライトシネマモードなど、用途に合わせた使い方ができて便利です。

リアリティのある映像を実現できるHDRにも対応。さらに、独自のテクノロジーにより、フルHD解像度の映像でも4K相当の高精細な表現に変換できます。映像にこだわった本格的なホームシアターを作りたい方におすすめの製品です。

安いホームプロジェクターのおすすめモデル

山善(YAMAZEN) コンパクトLEDプロジェクター YLP-80HD

部屋で簡単に大画面を楽しめるコンパクトなLEDプロジェクター。幅202×奥行152×高さ74mmとコンパクトながらも、3900lmの明るさが特徴です。投影サイズは32~120 インチに対応しており、部屋の大きさや使いたいサイズに合わせて変更できます。

多彩な互換性も魅力。入力端子にHDMI・VGA・AV・USB2.0・マイクロSDスロットを備えています。ゲーム機やプレイヤー類、iPhoneなどさまざまな機器と接続して投写ができるので、多彩なコンテンツを楽しみたい方におすすめです。

スピーカーも内蔵しており、サウンド再生も可能。リモコン付きで音量の調節や動画の再生などの操作も簡単にできます。扱いやすい便利なおすすめモデルです。

ダイアモンドヘッド(Diamond Head) OVER TIME OT-PJ100TE

最大150インチの大画面投影が可能な安いプロジェクター。本体にDVDプレイヤーを搭載しているのが特徴です。スピーカーも内蔵しているため、手持ちのDVDをセットするだけで、簡単に動画を再生できます。

明るさは3000ルーメンで、高輝度な投影が可能。本体背面の台形アジャストノブで映像の歪みを補正できるため、安価ながらも鮮明な映像を実現できます。また、多彩なインターフェースを搭載。カメラやゲーム機、スマホ、PCなど、さまざまな機器と接続してコンテンツを楽しめます

シンプルかつコンパクトなデザインも魅力。軽量なため、イベント時に持ち出して使用することもできます。使い勝手に優れたおすすめの製品です。

エアリア(AREA) LED PROJECTOR 2

HD画質で大画面を投影できる安いプロジェクター。大型のレンズを搭載しており、精細で色表現に優れた投影が可能です。レンズの上部を回すことにより、ピントと傾きの調節もできるため、素早く綺麗な画質を実現できます。

多彩なインターフェースを搭載しているのも魅力。HDMI・USB・RCA・VGA端子を備えており、ゲームやPC、Amazon Fire TVなどさまざまな機器と接続できます。スピーカーも内蔵しているため、音声出力しながら映像を楽しめて便利です。

底部に三脚固定用穴を備えているのもポイント。三脚に取り付けることで、高さや角度などを好みに調節できます。また、天井に向けての天井投影も可能。寝ながらお気に入りのコンテンツを視聴したい場合などにおすすめです。

アカート(AKART) DVDプレーヤー搭載プロジェクター APRJ01DV

単体でDVDの再生ができる、DVDプレイヤー搭載プロジェクター。CPRMに対応しており、地上デジタル放送を録画したDVDを再生できるのが魅力です。動画を停止した位置から再生できるレジューム機能も搭載しており、お気に入りの番組をを手軽に大画面で繰り返し視聴できます。

出入力端子が充実しているのが特徴。AV入力・microSDスロット・HDMI・USB・VGA・イヤホン出力端子を備えています。外部メモリーデータ再生用メディアプレーヤーソフトも搭載しており、写真や音楽などのデータを手軽に再生できて便利です。

ズームやフォーカス、台形補正を手動で調節できるのも魅力。歪みやボケの少ない画質で投影できます。プロジェクターで主にDVDの再生をしたい方におすすめです。

ポヤンク(PO.YANK) WiFiプロジェクター

6500lmの高輝度で投写できる安いホームプロジェクター。200インチまでの大画面に対応しており、HD解像度で美しい映像を投影できるのが特徴です。デュアルスピーカーも内蔵しているため、臨場感のあるサウンドも楽しめます。

Wi-Fi接続と有線接続に対応しているのが魅力。スマホと直接同期できるため、直感的な操作が可能です。また、入力ポートとしてAV・USB・microSD・VGA・HDMIを搭載。さまざまな機器と接続してコンテンツを気軽に楽しめるため便利です。

AUXケーブルを使用すれば外部スピーカーとの接続も可能。映画を視聴する際など、臨場感あふれるサウンドにこだわりたい場合にも適しています。正面置き・背面置き・天吊りなどさまざまな置き方に対応したおすすめのモデルです。

小型ホームプロジェクターのおすすめ

エプソン(EPSON) dreamio EF-11

片手で持ち運べるコンパクトサイズのホームプロジェクター。場所を取りにくいシンプルなデザインで、いろいろな部屋へ持ち運んで使えるのが特徴です。小型ながらも1000lmの明るさでフルHD画質の映像を投写できるため、画質にこだわりたい方にも適しています。

独自の画質調整機能を搭載しているのも魅力。タテ自動台形補正機能やヨコ手動台形補正機能付きで、斜めからも映像を投写できます。また、オプションのマウントプレートを使って三脚などに取り付ければ360°度の角度にも投写できるので、天井に映したい場合などにもおすすめです。

PCやスマホの画面をそのままワイヤレス投写できる「スクリーンミラーリング」に対応。さらに、HDMIでさまざまな機器とも接続できます。オプションのAndroid TV端末を接続すればNetflixやYouTubeの再生も可能。コンパクトで使い勝手に優れたモデルを探している方におすすめです。

ベンキュー(BenQ) モバイルプロジェクター GV1

スリムでコンパクトな軽量設計のモバイルプロジェクター。わずか708gの重さでかさばりにくく、持ち運びに適しています。自宅内だけでなく、自由に持ち運んで大画面を実現できるのが特徴です。

Wi-Fiとホットスポット機能によるワイヤレス接続に対応。USB-Cポートも搭載しており、スマホやPCと直接接続して映像やゲーム、音楽を再生できます。また、Aptoide TVストアも搭載。映画やストリーミングコンテンツを1台で手軽に楽しめるのも魅力です。

15°の傾斜ヒンジと垂直自動台形補正機能を搭載。最大77cmの高さまで見上げて100インチの大画面を実現できます。Bluetoothによる音楽再生も可能で、スピーカーとしても活躍。最大3時間の連続投写に対応した、持ち運びやすく使い勝手のよいおすすめモデルです。

アンカー(ANKER) Nebula Astro D2400521

りんごほどのコンパクトサイズで気軽に持ち運べる小型プロジェクター。約380gの軽量設計で、さまざまな場所に持ち運んで使えます。約2.5時間の連続再生が可能なバッテリーも搭載しており、寝室の天井やリビングの壁など、好きな場所でお気に入りのコンテンツを再生できて便利です。

Android7.1を搭載しているのも魅力。Wi-Fiに接続すれば、AmazonプライムビデオやNetflixなどのコンテンツも楽しめます。また、パスワードを設定して子供が使えるアプリや使用時間を制限する「ペアレンタルコントロール機能」も搭載。子供のいる家庭で使いたい場合にも適しています。

接続方法にはHDMIとUSBを採用。さらに、Wi-Fi・Bluetooth・AirPlay・ミラーキャストを用いたスマホからのワイヤレス接続にも対応できます。専用アプリをインストールすれば、スマホをリモコンとして使うことも可能です。

ジミー(XGIMI) XGIMI Halo

30~100インチの大画面と高品質のサウンドでフルHD画質の映像を楽しめるポータブルプロジェクター。一度の充電で2~4時間の映画を視聴したり、音楽を8時間連続再生したりできる大容量バッテリーを搭載しています。

投写にはDLP方式を採用。高いコントラスト比を実現しており、明るい環境でも豊かなディテールを表現できます。さらに、専用に開発された5Wスピーカーを2基搭載。高音質でプライベートシネマを楽しめるのが魅力です。

HDMIやUSBなどの有線接続、ChromecastやBluetoothによる無線接続に対応。Android TVやGoogleアシスタントにも対応しており、さまざまなコンテンツを手軽に楽しめます。小型でデザイン性と機能性に優れたモデルを探している方におすすめです。

エイスース(ASUS) ZenBeam Latte L1

風合い豊かなファブリックをまとったユニークなマグカップ型デザインのポータブルプロジェクター。6000mAhのバッテリーを内蔵しており、3時間のビデオ投影をできるのが特徴です。10WのBluetoothステレオスピーカーと3つのオーディオモードも備えており、オーディオ再生ならば最大12時間の連続再生にも対応しています。

豊富な接続機能を備えているのも魅力。スマホなどに便利なワイヤレスミラーリングを始め、HDMI、USB Type-A、イヤホンジャックなどさまざまな機器と接続できます。Aptoide TVアプリもプリインストールされており、お気に入りのビデオや映画の視聴も可能です。

短焦点レンズを採用しているのもポイント。1mで40インチ、3.2mで120インチの大画面を実現できます。おしゃれなデザインで、自宅内外のさまざまな場所に持ち運んで使えるおすすめのモデルです。

一人暮らし向けホームプロジェクターのおすすめ

アンカー(ANKER) Nebula Capsule Pro

コンパクトサイズで持ち運びにも適したホームプロジェクター。350ml缶ほどとコンパクトながら、継ぎ目のないアルミニウムボディによって高い耐久性を実現しているのが特徴です。充電時間約2.5時間で、動画再生は約4時間、音楽祭背は約30時間楽しめます。

投影方式にDLP方式を採用。解像度854×480の映像を最大100インチの大きさで楽しめます。360°の全方向スピーカーを搭載しているのも魅力。部屋のどこに置いてもパワフルなサウンドを楽しめるため、プロジェクターとしてだけでなく、スピーカーとしても活用できます。

本体にAndroid OSを搭載しているのもポイント。1台でさまざまなストリーミングサービスを楽しめます。更に、HDMI端子やBluetoothも搭載。さまざまなデバイスと接続して活用できる、一人暮らしにおすすめの製品です。

エプソン(EPSON) dreamio EF-12

コンパクトでシンプルなスクエアデザインのホームプロジェクター。明るく美しい色表現ができるLCD方式を使ったフルHDの高画質仕様が特徴です。独自の画質調整機能を備えており、コンテンツに合わせて自動でバランスのよい自然な映像を投射できます。

Android TV機能を搭載しているのも魅力。パッシブラジエーターを備えた2.0chの高音質スピーカーも内蔵しているため、1台で映像も音も楽しめます。Wi-Fi接続環境であれば、動画配信サービスなども利用できて便利です。

接続方法にはHDMIとBluetoothを採用。縦置きすれば天井投写も可能で、さまざまな方法でコンテンツを楽しめます。一人暮らしでコンパクトに設置したい方や、初めてプロジェクターを買う方にもおすすめです。

ポップイン(popIn) popIn Aladdin Vase

おしゃれなインテリアとしても活躍するスマートライト型プロジェクター。手軽に持ち運べるコンパクトなサイズが魅力です。プロジェクターとしてはもちろん、光と音楽を利用して空間を彩る5つのモードも搭載しています。

投影サイズは最大100インチ。リモコン操作で簡単に角度を調節できる内蔵レンズを搭載しており、水平垂直各30°まで対応できる台形補正機能も備えています。Android OSで多彩なアプリを使用でき、動画配信サービスなどのコンテンツを単体で視聴できるのもポイントです。

入力端子は電源コードのみとスマートなのが特徴。本体に搭載された「テレビ」アプリを自宅のレコーダーやチューナーと接続することで、地デジ番組の視聴もできます。別売の「Aladdin Connector」を使えば、HDMI入力も可能。おしゃれでさまざまな使い方ができる一人暮らしにおすすめの製品です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) HF65LSR

わずかなスペースで迫力のある大画面を楽しめる超短焦点LEDプロジェクター。わずか38cmの距離で100インチ、11cmの距離で60インチの大画面を投写できるのが特徴です。投影面の近くに置いて使えるので、インテリアを崩したり、影が映り込んだりするのを軽減できます。

1000lmの明るさとフルHD解像度で鮮明かつクリアな画質を実現。さらに、高コントラスト仕様で高精細かつ鮮やかな映像を楽しめます。4コーナーキーストーン補正機能も備えており、プロジェクターと投影面を平行に設置できない場合でも歪みのない映像を実現できて便利です。

シンプルな操作感のWebOSを搭載。入出力端子にはHDMIやUSBを採用し、ワイヤレス接続にも対応しています。さまざまな映像出力機器と接続してコンテンツを楽しめる、省スペースなおすすめモデルです。

ビューソニック(ViewSonic) スマートポータブルLEDプロジェクター M2

A4サイズよりも小型で持ち運びに適したモバイルプロジェクター。独自の「CinemaSuperColor+テクノロジー」を採用しているのが特徴です。フルHD解像度の精細な画質とリアリティのある色表現により、鮮明で生き生きとした映像を投影できます。

クリアでパワフルなサウンドを再生できるデュアルスピーカーも魅力。まるで劇場にいるかのような没入感を味わえます。USB Type-C・HDMI・USBリーダー・Micro SD・Wi-Fiなど多彩な接続方法に対応しており、コンテンツをスムーズに楽しめるのもポイントです。

コンパクトながら、設置して使いやすい構造を採用。投影角度の調節に便利な無段階スタンドや、縦横台形補正機能など、快適な視聴環境を整えるのに役立つ機能を備えています。おしゃれなデザインで、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで活躍するおすすめのモデルです。

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