画像や映像コンテンツを壁やスクリーンに投影できる「プロジェクター」。もともと会議やプレゼンなどのビジネスシーンで使われることが多い製品ですが、使い勝手が広がったことにより、最近ではホームシアターに活用する方も増えてきています。

そこで今回は、数あるプロジェクターのなかでも家庭用におすすめのプロジェクターをご紹介。用途別に分けて製品をピックアップしたので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

家庭用プロジェクターとビジネス用プロジェクターの違い

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プロジェクターは、家庭用プロジェクターとビジネス用プロジェクターの2種類に分けることができ、それぞれ特徴が異なります。

家庭用プロジェクターは、映像コンテンツの視聴やゲームでの利用を想定して設計されており、色の再現性など「画質」を重要視したモデルが多いのが特徴。また、画面の微調節がしやすいようにスクリーンの真正面から投影しなくても映像が歪まない「レンズシフト機能」などを搭載しているモデルが多く、映像を最大限楽しめるように配慮されています。

一方、ビジネス用プロジェクターは、オフィスで使用することを想定して設計されているのが特徴。会議室などで電気をつけたままプレゼンできるように、明るさ(ルーメン)の高いモデルが多い傾向にあります。また、コンセントのないところでも使えるバッテリー駆動タイプも人気です。

プロジェクターを買う前にチェックしたいポイント

投影距離をチェック

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プロジェクターの投影距離はしっかりチェックすべきポイント。機種ごとに最大の投影距離や推奨投影距離が異なるので、使用場所と製品スペックを事前に比較しておきましょう。

なかでも、投影距離が取れない場所で使用したい場合は、短焦点プロジェクターがおすすめです。

設置環境をチェック

設置スペースに余裕がある場合は「ホームプロジェクター」

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設置スペースに比較的余裕がある場合は、ホームプロジェクターがおすすめ。製品を選ぶ上でチェックすべきポイントは設置方法です。

テーブルの上に乗せるのはもちろん、三脚にも対応しているかや、天井に映し出せるかなどは使い勝手にも関わってくることなので、しっかりと確認しておきましょう。

なお、壁際にプロジェクターを設置したいなら、本体が前面吸排気になっているタイプがおすすめ。プロジェクターは使い続けていると高温になることが多いため、壁際のような風通しの悪い場所に設置する場合は、熱がこもらないように配慮する必要があります。

設置スペースに余裕がない場合は「短焦点プロジェクター」

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プロジェクターを使用したいけれど、設置スペースを十分に確保できない場合は「短焦点プロジェクター」がおすすめ。スクリーンとプロジェクターとの距離を短くしても、通常のモデルと同等のサイズを投影できるのが特徴です。

なお、短焦点プロジェクターであれば最小距離が1m未満でも事足りる機種が多く、壁際に設置する際でもストレスなく使えます。

プロジェクターの選び方

プロジェクターを使用する目的をチェック

ゲーム

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プロジェクターでゲームをプレイしたいなら、HDMI端子やゲームモードを搭載しているかをチェックしましょう。最新ゲーム機のPS4やニンテンドースイッチはHDMI端子を採用しているので、プロジェクターもHDMIに対応していれば直接繋ぐことができます。

また、ゲーム用に最適化された「ゲームモード」を搭載したプロジェクターならば、高画質な映像でプレイすることが可能。なかには、映像処理設定を切り替えることで表示遅延を軽減する機能を搭載しているモデルもあります。家庭用プロジェクターでゲームを楽しみたい方は、ぜひおさえておきましょう。

映画鑑賞

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映画鑑賞にプロジェクターを使うならディスプレイと同様、プロジェクターも解像度をしっかりチェックしましょう。ビジネス用途であれば重要度は下がりますが、家庭用プロジェクターの場合は高画質の4K映像に対応したモデルがおすすめです。

なお、予算との兼ね合いでリーズナブルなモデルを探している方は、HD(フルハイビジョン)に対応しているモデルを選ぶようにしましょう。

テレビ・DVD

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プロジェクターでテレビやDVDを鑑賞したい方はランプ寿命もしっかりチェックすべきポイント。機種ごとに最大使用可能時間が表記されており、耐久性の目安となります。また、モバイル用途やアウトドアシーンなどでも活用したい場合は、バッテリーの駆動時間もしっかり確認しておきましょう。

持ち運びで選ぶ

ポータブル型プロジェクター

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持ち運んで使用したいならポータブル型プロジェクターがマスト。バッテリーを内蔵しているか着脱式になっているかの違いはありますが、電源なしで動作するのが特徴です。

屋外でも使用できるため、深夜のアウトドアシーンで撮影した動画を視聴するなど、便利な使い方が可能。比較的コンパクトなサイズの製品が揃っているので、ビジネス用途にもおすすめです。

据え置き型プロジェクター

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室内で位置を固定して使うなら、据え置き型プロジェクターがおすすめ。ポータブル型と比べて明るく投影できるモデルが多く、高性能なアイテムであれば4K映像を楽しむこともできます。

さらに、ゲームやシネマなど、用途によって最適な画質モードを備えているほか、映像のなめらかさに関係するノイズ軽減機能やフレーム補完技術を採用しているなど、映像のクオリティ重視の方に嬉しい性能もチェックしてみてください。

プロジェクターの明るさ(ルーメン)で選ぶ

1000ルーメン以下

1000ルーメン以下のモデルはモバイルプロジェクターに多く採用されており、「とりあえず大画面で投影したい」という方やリーズナブルな製品を探している方、気軽に家庭用プロジェクターを活用したい方におすすめです。

1000〜2000ルーメン

家庭用プロジェクターでは、1000~2000ルーメンの製品が主流。なお、高性能なモデルであってもルーメンの数値がそこまで高くないモデルがありますが、その場合は暗い場所での使用を前提としていることも考えられます。価格が高いからといってルーメンの数値も比例して高いとは限らないので、注意しておきましょう。

2000ルーメン以上

ビジネス用途など明るい場所で使用することが想定されている場合は、2000ルーメン以上がおすすめ。なお、製品の明るさとスクーンサイズの推奨サイズは比例する形になるので、明るさが3000ルーメン前半の場合スクリーンサイズは60~80型前後、3000ルーメン後半の場合スクリーンサイズは80~100型前後、4000ルーメンを越えるとスクリーンサイズは100型以上が目安です。

なお、2000ルーメン以上のモデルは、家庭用プロジェクターとしてはオーバースペックになりうる数値なので、想定している用途に製品スペックが見合うかは事前に確認しておきましょう。

解像度と縦横比をチェック

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プロジェクターで正しい投影を行うためには、解像度が重要です。解像度は「800×600」のように表記され、それぞれ「横方向に800個の点、縦方向に600個の点で画像を表現する」ことを表しています。つまり、数値が高いほうが高精細な画面を表示可能です。パソコンと接続する場合はパソコン側の解像度とプロジェクターの解像度を合わせましょう。

また、ゲーム機やBlu-rayプレーヤーと接続するなら、最低でもフルHD対応、予算に余裕がある場合は高画質の4Kに対応している製品がおすすめです。

さらに、プロジェクターの縦横比(アスペクト比)も要チェック。画面の横と縦の比率を表す数値で、横と縦の比率が「4:3」のように表記されています。

なお、最近では映像コンテンツやパソコン画面の多くが16:9の比率になっているため、プロジェクターも16:9の比率が使えるモデルを購入しましょう。

入力・接続端子をチェック

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入力や接続に対応する端子が充実しているかどうかも製品を選ぶ上で重要です。ゲーム機やパソコン、Blu-rayプレーヤーなどと接続する場合はHDMI端子が必須。最近の機器は、HDMIで映像と音声の両方の信号を伝送できます。

なお、古いパソコンと接続する場合は、パソコン側がVGA端子による出力しか対応していないこともあるので要注意。ビジネス用にプロジェクターを購入するなら、念のためHDMIとVGAの両方に対応できるモデルを購入しましょう。また、USBポートやMicroSDカードスロットも充実しているモデルであれば拡張性が高く、使い勝手も良好です。

プロジェクターのおすすめメーカー

エプソン(EPSON)

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国内外におけるビジネス向けプロジェクターにおいて、長年トップクラスのシェアを獲得しているエプソン。画質はもちろん、プレゼンや会議などビジネス用途で使いやすい機能をしっかり網羅しているのが特徴です。

家庭用にも根強い人気があり、ホームシアターでの用途でも便利な機能がしっかり搭載されています。トータルバランスの優れた家庭用プロジェクターを探している方はおさえておくべきメーカーです。

ベンキュー(BenQ)

ベンキューは比較的安価な電気製品を展開している台湾メーカー。据え置き型はもちろん、ポータブルモデル、短焦点モデルなど、数多くのラインアップを揃えているのが特徴です。

高性能なゲーミングデバイスメーカーとしても有名で、プロジェクターにおいてもゲーム向けモデルを数多く展開しています。エンタメ用のプロジェクターを探している方におすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

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高い技術とノウハウを要する世界的メーカー。プロジェクターに関してはいち早く4Kに対応し、全体的にサイズや重量よりも画質を重視した大型モデルが多いのも特徴です。

プロジェクターにおいては、家庭でも使いやすいお手頃価格の製品からコンパクトな超短焦点モデルまで揃えているのもポイント。長く使い続けられる家庭用プロジェクターを探している方におすすめです。

安さで選ぶ家庭用プロジェクターのおすすめ

エイサー(Acer) プロジェクター X1126AH

エイサー(Acer) プロジェクター X1126AH

価格と性能のバランスに優れたエイサーのスタンダードモデル。コントラストを向上させてメリハリのある映像を表示する「Dynamic Blackテクノロジー」や、明るさ4000ルーメンの「高輝度設計」を採用。日中の明るい室内でもクリアで鮮やかな映像が楽しめます。

機能面では、ブルーライトを軽減する「ブルーライトシールド機能」、広がりのある迫力あるサウンドが楽しめる「3Wスピーカー」、消費電力を最大70%削減できる「ExtremeEco機能」を搭載。ランプハウスを本体上部から交換できる「トップローディング設計」を採用することで、メンテナンスやランプ交換が簡単にできるのも特徴です。

POYANK データプロジェクター TP-01

POYANK データプロジェクター TP-01

低価格ながら基本性能が充実した家庭用プロジェクター。4000ルーメンの明るさを誇り、1080P HD対応で高解像度の映像を楽しめます。LEDランプの動作は50000時間以上と長く、長期間使い続けられるのもポイントです。

本製品には、「iOS ワイヤレス ミラーリンク」「Android ワイヤレス接続」を搭載。交換ケーブルを使用しなくてもスマホやタブレットに接続できます。もちろん、有線でも接続できるようにUSBポートやHDMIポートもあり、使い勝手のよさも魅力です。

24.4×24.1×11.4cmとコンパクトサイズで、持ち運びにも便利。床面に置いて使えるほか、プロジェクターの底には三脚穴がついているので、カメラの三脚にも対応しています。

ELEPHAS 3Dプロジェクター RD606

ELEPHAS 3Dプロジェクター RD606

コストパフォーマンスに優れた家庭用プロジェクター。本体には5200mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、電源が確保できない場所でも約2~3時間使えます。解像度は854×480ドットで、明るさは3000ルーメンに対応。照明のついた明るい部屋でも見やすいきれいな映像が楽しめます。

ほかにも、高音質なサウンドが楽しめる「HiFiスピーカー」、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで接続できる「Wi-Fi機能」など、便利なオプション機能を多数搭載。価格の安いモデルでありながら、大迫力の3D映像が気軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。

AKART DVDプレーヤー搭載プロジェクター APRJ01DV

AKART DVDプレーヤー搭載プロジェクター APRJ01DV

リーズナブルな価格が魅力のプロジェクター。AV入力やHDMI入力、VGA入力など接続端子が充実しているほか、DVDプレーヤーが搭載されているのも特徴です。

投影サイズは約30〜150インチ、解像度は800×480で、明るさは2000ルーメン。ズームやフォーカス、台形補正は手動での調整が必要ですが、お手頃な価格のモデルを探している方におすすめのプロジャクターです。

小型で使いやすい家庭用プロジェクターのおすすめ

アンカー(ANKER) Nebula Capsule II AK-D2421J11

アンカー(ANKER) Nebula Capsule II AK-D2421J11

500mlのアルミ缶よりも小さいコンパクトな家庭用プロジェクターです。気軽に持ち運べるサイズを実現していながら、アプリやゲームなどさまざまなコンテンツが楽しめる「Android TV 9.0」、PCなどの画面を表示できる「Chromecast」、音声のみで簡単に操作が可能な「ボイスコントロール」を搭載。

本体には「8W出力スピーカー」を搭載しているので、外部スピーカーに繋がなくてもパワフルなサウンドが楽しめます。解像度は1280×720ドットで、明るさは200ルーメンに対応。きれいな映像で映画やゲームを楽しみたい方にもおすすめです。便利な「オートフォーカス機能」を使えば、ボタンひとつでピントを合わせられます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) モバイルプロジェクター PRJ-7

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) モバイルプロジェクター PRJ-7

フルHDに対応したコンパクトなプロジェクターです。明るさは700ルーメンに対応しており、鮮明な映像を投影することが可能。本体サイズは幅242×奥行き137×高さ38mmと扱いやすいサイズなので、室内はもちろん外出先に持ち運んで使うのにもおすすめです。

機能面では、最大90分の連続投影が可能な10200mAhの「大容量バッテリー」、クリアなサウンドが楽しめる「ステレオスピーカー」、スマホやタブレットが充電できる「モバイルバッテリー機能」を搭載。インターフェイスはUSB Type-Cや2ポートのHDMI、3.5mmステレオミニプラグに対応しているので、さまざまなデバイスを繋げて楽しむことも可能です。

ベンキュー(BenQ) モバイルプロジェクター GV1

ベンキュー(BenQ) モバイルプロジェクター GV1

Wi-Fi機能とBluetooth機能を備えたプロジェクター。軽量かつコンパクトなサイズなので、自宅内での移動だけでなく、オフィスなどへの持ち運びも便利なアイテムです。

画面サイズは最大100インチで、迫力ある映像を楽しめるのもポイント。機能としては上下方向の画面のひずみを自動で補正できる「台形補正機能」はもちろん、投影の傾斜を調節できるヒンジが付いているのも特徴です。

また、接続端子はUSB Type-Cに対応しているので、スマホやタブレット、ノートパソコンなどとの連携も可能。スタイリッシュなボディも魅力的なおすすめのプロジェクターです。

エイスース(ASUS) ZenBeam S2

エイスース(ASUS) ZenBeam S2

重量わずか497gの軽量ボディが魅力的なモデルです。解像度1280×720ドット、明るさ500ルーメンで、NTSC比100%の色域カバー率を備えており、高精細かつクリアな映像が楽しめます。1回の充電で最大3.5時間使える6000mAhの「大容量バッテリー」を搭載しているのも嬉しいポイント。

コンパクトなモデルでありながら、消費電力を最大50%低減させる「DLP IntelliBright」や、サッと取り出して使える「3秒オートフォーカス機能付き」、没入感のあるサウンドが楽しめる「SonicMaster」など、便利な機能を多数搭載。機能性と携帯性のバランスが取れたモデルを探している方におすすめです。

エックスジェイミ(XGIMI) MOGO Pro

エックスジェイミ(XGIMI) MOGO Pro

最先端の技術を取り入れた高性能な家庭用プロジェクターです。鮮明なフルHD映像が楽しめる最新の「DLPテクノロジー」や、電源を入れると自動でピントを合わせる「高速オートフォーカス機能」を搭載。本格的なホームシアターがどこでも気軽に楽しめます。

約幅146×奥行き105.5×高さ94.5mmのコンパクトなボディを実現していながら、多機能なのもポイント。臨場感あふれるサウンドが楽しめる「デュアル3ワットスピーカーユニット」や、ハンズフリーで操作できる「Google アシスタント」、4000を超える豊富なコンテンツが楽しめる「Android TV 9.0」を搭載しています。

一般的なプロジェクターよりもファンの音が小さな「低騒音冷却システム」を採用しているのも魅力のひとつです。

映画鑑賞に最適な家庭用プロジェクターのおすすめ

ベンキュー(BenQ) CinePrime HT5550

ベンキュー(BenQ) CinePrime HT5550

ベンキューの映像技術が詰まったHDR対応の家庭用プロジェクターです。シネマ規格DCI-P3のカラースペースを100%カバーする「CinematicColorテクノロジー」を搭載しており、まるで映画の世界にいるようなリアルな感覚が楽しめます。投影用に最適化された「HDR-PROテクノロジー」を採用することで、4K Blu-rayや地上波4K放送が臨場感のある映像で楽しめるのもポイントです。

ほかにも、離れた場所からでも操作ができる「専用リモコン」や、ほこりが集まるのを未然に防ぐ「蓄積防止レンズフード」、冷却システムからの埃を排除する「防塵垂直ルーバー」など、便利な機能を多数搭載。きれいな映像で映画が楽しめるだけでなく、使いやすさを考えて作られているのも魅力です。

ソニー(SONY) SXRDプロジェクター VPL-VW555

ソニー(SONY) SXRDプロジェクター VPL-VW555

輝きのあるリアルな映像を堪能できるソニーのハイエンドモデルです。明暗の差が大きい映像でも細部まできれいに表現する「HDR10」や、微妙なディテールや被写体の輪郭までクリアに描きだす「4K SXRD」に対応しているほか、1800ルーメンの高輝度を実現した「280W高圧水銀ランプ」を搭載。まるで映画館で見ているかのような高精細映像が楽しめます。

インターフェイスには、HDCP2.2対応のHDMI入力端子を2系統搭載。18Gbpsの4K映像などの入力が可能な最新のHDMI規格に対応しているのも大きなポイントです。別売りの3Dメガネ「TDG-BT500A」を用意すれば、自宅に居ながら大迫力の3D映像が気軽に楽しめます。

JVC DLPプロジェクター LX-NZ3

JVC DLPプロジェクター LX-NZ3

4K信号にフル対応したHDMI端子搭載の家庭用プロジェクターです。HDR10コンテンツを快適に視聴できるように、画質を自動調整する「オートトーンマッピング」機能を採用。リアリティ溢れる没入感のある映像を実現し、家庭で映画を楽しむのに適した性能を有しています。

4Kの解像度を活かすために搭載された、オールガラスの高性能レンズは1.6倍ズームにも対応。3~4.8mの間で設置できるため、スペースが限られた部屋でも大画面を投影できます。横幅40.5×奥行き34.1cmのコンパクトサイズなので、手軽に設置や移動が可能。光源寿命が約2万時間と長いレーザー光源なので、長期間心置きなく使えます。

エイスース(ASUS) LEDプロジェクター F1

エイスース(ASUS) LEDプロジェクター F1

画質・音質に優れたエイスースの人気モデルです。明るさは1200ルーメン、解像度はフルHDに対応。NTSC100%の色域カバー率を備えており、明るくきれいな映像で映画が楽しめます。場所に制限されることなく大画面映像が楽しめる「短焦点投影」を採用しているのも魅力です。

音質面では、HarmanKardonのサウンド・オーディオテクノロジーが詰まった「3Wステレオスピーカー・8Wサブウーファー」を搭載。別途スピーカーを用意しなくても高い没入感のあるサウンドが楽しめます。高さの調節が簡単な「2段階フリップダウン式のスタンド」や、シンプルで使いやすい「専用コントローラー」、投影角度により生じる歪みを補正する「垂直キーストーン自動補正」などの機能を搭載しているのも魅力です。

ゲームに最適な家庭用プロジェクターのおすすめ

エプソン(EPSON) dreamio EH-TW7100

エプソンの人気シリーズ「dreamio」のモデルです。設置面を移動させなくても上下60%、左右24%に調節ができる「レンズシフト」機能のほか、明るく色鮮やかな映像を映し出す独自の光学技術「3LCD方式」や、映像処理の精度とスピードを向上させる「フレーム補間技術」を搭載。動きの激しいゲームも残像感を抑えたシャープで美しい映像で楽しめます。

機能面では、高音から低音までバランスよく聞こえる「10Wスピーカー」、応答速度を向上させてフレーム遅延を軽減させる「ゲームモード」、斜め横からでも投写できる「ピタッと補正」を搭載。ゲームはもちろん、さまざまなコンテンツが快適に楽しめるマルチな1台です。

ベンキュー(BenQ) DLPプロジェクターTH585

ベンキュー(BenQ) DLPプロジェクターTH585

低遅延と美しい画質が魅力の家庭用プロジェクター。応答速度は16msに対応しているので、FPSのような動きの速いゲームもストレスなく快適にプレイ可能です。解像度はフルHDで、明るさは3500ルーメンに対応。Rec709カバー率95%の色鮮やかな色彩により、照明のついた明るい部屋でも美しいハッキリとした映像が楽しめます。

ほかにも、画像を調節して暗く影の多いシーンを鮮明に映し出す「ゲームモード」や、立体感のある高音質サウンドを実現する「10W出力のスピーカー」など、魅力的なオプション機能を多数搭載。1.1倍ズームでフレキシブルに投写距離を調節すれば、狭い部屋でも気軽に大画面映像が楽しめます。

エイサー(Acer) DLPプロジェクター X1326AWH

明るさ4000ルーメンの高輝度設計が特徴的な家庭用プロジェクター。独自の映像技術「DynamicBlackテクノロジー」と組み合わせることで、日中の明るい室内でもクリアで鮮やかな映像を投写することが可能です。空気中のホコリが浸入するのを未然に防ぐ「密閉型エンジン」により、メンテナンスの手間が減らせます。

眼精疲労の原因となるブルーライトを最大30%軽減する「ブルーライトシールド機能」や、消費電力を最大70%削減可能な「ExtremeEco機能」を搭載しているので、時間を気にせず長時間ゲームを楽しみたい方にもおすすめです。本体には「3Wスピーカー」を内蔵しており、外部スピーカーに繋がなくても迫力あるサウンドが楽しめます。

ビューソニック(ViewSonic) ゲーミングプロジェクター PX706HD

ビューソニック(ViewSonic) ゲーミングプロジェクター PX706HD

ゲーミングに特化したビューソニックの人気モデルです。コントラストを高めて視認性を向上させる「ゲームモード」や、タイムラグを低減させてダイレクトにコマンドを表示する「レスポンシブ ゲーミングコントロール」など、ゲーム向け機能が充実。3000ルーメンの高輝度や、フルHDの高解像度に対応しているので、プロジェクターの画質にこだわりたい方にもおすすめです。

音質面では、ゲーム内の音声をクリアに聴き取ることができるゲーム専用の「オーディオモード」や、パワフルなサウンドが楽しめる「SonicExpertテクノロジー」を搭載。インターフェイスにはHDMI端子を2系統搭載しているので、複数のゲーム機を繋げて楽しむことも可能です。

超高画質な4K対応プロジェクターのおすすめ

LGエレクトロニクス(LG Electronics) CineBeam HU70LS

LGエレクトロニクス(LG Electronics) CineBeam HU70LS

基本性能が充実したLGの4K LEDプロジェクターです。鮮明で豊かな色合いを実現する「LG 4ch LED」や、フレームレートの低い映像もなめらかに再生する「TruMotion」、フレームごとに最適化された明るさを再現する「ダイナミックトーンマッピング対応HDR10」を搭載。自宅にいながら映画館のような美しく迫力ある映像が楽しめます。

ほかにも、インターネットブラウザやVODアプリが楽しめる「webOS 4.5」、モバイルデバイスの画面を直接投影できる「Screen Share」、ワンタッチでピントや拡大率の調節ができる「リモートフォーカス」を搭載。本体サイズは幅314×奥行き210×高さ100mmと扱いやすいサイズなのも嬉しいポイントです。

エイサー(Acer) 4Kプロジェクター H6810BD

エイサー(Acer) 4Kプロジェクター H6810BD

高性能な4Kプロジェクターを安価に手に入れたい方におすすめのモデルです。気軽に購入できるリーズナブルな価格を実現していながら、HDRおよび4K解像度に対応。明るさ3500ルーメンの「高輝度設計」により、明るい室内でも高精細で深みのある4K映像が楽しめます。

ノイズレベルわずか23dBAの「サイレント設計」や、上下方向の映像のひずみを補正できる「台形補正機能」など、実用性に配慮して作られているのも特徴。本体には、迫力あるサウンドが楽しめる「10Wスピーカー」を1基内蔵しているので、映画やゲームがダイナミックなサウンドで楽しめます。

ビューソニック(ViewSonic) 4Kプロジェクター X10-4K

ビューソニック(ViewSonic) 4Kプロジェクター X10-4K

機能性とデザイン性のバランスに優れた4Kプロジェクターです。2400ルーメンの明るさに対応した「LEDルーメンテクノロジー」や、細部までより鮮明に表現できる「HDR10」、Rec.709の色域を125%カバーする「Cinema SuperColor+テクノロジー」など、映像をきれいに投影する技術を多数採用。お気に入りの映画やゲームが4K Ultra HDの鮮明なディテールで楽しめます。

エレガントなレザーカバー、滑らかなメタル質感など、細かなところまで気を配ったスタイリッシュなデザインもポイント。あらゆる操作やビデオの再生がサクサク動くスペックの高さも魅力です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) CineBeam HU85LS

LGエレクトロニクス(LG Electronics) CineBeam HU85LS

LGの人気シリーズ「CineBeam」のハイスペックモデル。独自の超短焦点技術を採用することで、壁からわずか5.6cm離すだけで90インチの大画面が楽しめます。明るさ2700ルーメンの高輝度を実現する「レーザーダイオード」や、壁面やスクリーンの歪みを補正する「12ポイントエッジ調整」により、大画面でもクリアで鮮やかな高精細映像を映し出せます。

また、デンマークのファブリックメーカー「クヴァドラ社」の上質な素材を使用することで、ほかの製品とはひと味違ったおしゃれデザインに仕上がっているのも特徴。使用経年による明るさの減衰が少ない「長寿命なレーザー光源」を採用しているので、購入してからも長く安心して使い続けられます。

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