年末年始に買い求めるユーザーが多い「手帳」。最近のアイテムは仕事やプライベートの予定を書き込むのはもちろん、日記代わりに使用したり、メモを取ったりと汎用性が高いのがポイントです。

とはいえ、ラインナップ製品が多く、なんとなく選んでいる方も多いはず。そこで今回は、おすすめの手帳2018年版をご紹介します。初めて手帳を購入しようとしている方はもちろん、毎年買い換えている方もぜひ参考にしてください。

手帳を使うメリットとは?

デジタル全盛期の今。予定の管理は「スマートフォンのカレンダーアプリを使えば十分」と思っている方も多いかと思いますが、手帳には手帳ならではのメリットがあります。

特に予定をサッと直感的に書き込めるのは大きなポイント。カレンダーアプリのように文字を入力する手間がないため、誤変換などのストレスがないのは魅力です。

手帳にはタイプが存在する

マンスリータイプ

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マンスリータイプの手帳はカレンダーと同じようなレイアウトとなっており、月単位で予定の管理ができます。予定を書き込めるスペースは小さいですが一覧で確認できるため、月全体の流れを大まかに把握しておきたいときに便利です。

ウィークリータイプやデイリータイプと比べて手帳本体が薄くなるので、軽量性を重視する方にも適しています。

仕事の進行管理やタスク管理ツールとして手帳を使いたい場合は、マンスリータイプの中でもガントチャートタイプと呼ばれるモノがおすすめ。棒グラフのようなレイアウトとなっており、期限が定められている作業の管理をしっかりと行えます。

ただし、ガントチャートタイプ単体の手帳は少なく、この後ご紹介するウィークリータイプと一緒になっていることが多い点は留意しておきましょう。

ウィークリータイプ

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バランスが取れた汎用性の高い手帳を探している方におすすめなウィークリータイプ。週単位で予定を管理できます。

ウィークリータイプはその中でもさまざまな種類に分かれており、画像の手帳は週間レフトと呼ばれるタイプ。左側に1週間の予定を書き込むことができ、右側にメモを書き込めます。

メモ欄はあまり使わないから左右両ページを使って1週間の予定を管理したいという方は、ブロックタイプやリンクアップタイプの手帳がおすすめです。1週間の予定を時間軸でしっかり管理したい場合は、バーティカルタイプの手帳が適しています。

週単位で予定を管理したいけれど、月単位の予定も把握しておきたいという方にはセパレートタイプの手帳が便利。週単位・月単位の予定が上段下段で分かれており、それぞれの予定を一度にチェックできます。

デイリータイプ

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1日1ページ単位で予定を書き込んでゆくのがデイリータイプの手帳です。書き込めるスペースが大きいので毎日たくさんの予定を抱えている方に最適。撮った写真を貼り付けたり、イラストを描いたりして日記代わりに使うのもおすすめです。

「ほぼ日手帳」やノルティの「U365」など、今やマンスリータイプやウィークリータイプに負けないくらいバリエーションが豊富なので、好みの1冊を見つければ予定管理だけに留まらないライフログアイテムとして活躍してくれます。

上手に使うための手帳術

仕事とプライベートで書き分ける

マンスリーページとウィークリーページの両方が付いている手帳を使用する場合、どちらか一方だけを使って、もう一方は白紙のまま使い終えてしまうということが多いかと思います。

双方を有効的に使うには、マンスリーページにはプライベートの予定を、ウィークリーページには仕事の予定を入れておけば整理できて便利です。

また、シフト制の仕事をしている方であれば、前述とは逆にマンスリーページに出勤日を書き込むと1ヶ月の流れをひと目で確認できるためおすすめです。仕事やプライベートのスタイルに合わせて上手に書き分けてみてください。

年間スケジュールを活用する

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手帳の巻頭に付いていることが多い年間スケジュール。ここは1年の流れを一覧でチェックできるため、体重の管理など継続して取り組みたい目標を書き込んでゆくのがおすすめです。また、友人や大切な人の誕生日、記念日などをメモしておくページとしても活用できます。

手帳用の小物を使いこなす

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せっかく手帳を使うのであれば、手帳用の小物も揃えるのがおすすめ。コンパクトな手帳を使う場合、普段愛用しているボールペンをそのまま使うと文字が太くて潰れてしまうことがありますが、手帳用の細いボールペンを使用すれば小さなスペースにもしっかりと書き込めます。

「お気に入りのボールペンを見つけたのに手帳にペンホルダーが付いていない」という場合は、クリップタイプの手帳用ペンホルダーを使うと便利です。

また、付箋を使ってページを見やすくするのもポイント。透明タイプの付箋を活用すれば、書いた文字に重ねて使用できます。手帳の使い方は十人十色。自分に合う手帳術や小物を見つけていくのも、手帳の楽しみ方のひとつです。

マンスリータイプの手帳おすすめ9選

高橋書店 手帳 リベル インデックス1 No.301

“手帳は高橋”というフレーズでおなじみ高橋書店のマンスリー手帳。高級感あふれる皮革調の表紙を採用しています。月ごとの見出しがサイドに付いているインデックスタイプで、目的のページまで素早く移動可能です。

末尾に東京・大阪近郊の鉄道路線図が付いているほか、切り取れるメモも付いているため便利に使えます。表紙・裏表紙の裏側にそれぞれクリアポケットがあり、ちょっとしたメモやカード類を挟んでおくのがおすすめです。ペンホルダーも付いています。サイズは約15.6×9.1cmの手帳判サイズで持ち運びやすいのもメリットです。

高橋書店 手帳 リベルデュオ6 No.265

カジュアルなマンスリー手帳を探している方におすすめの高橋書店リベルデュオシリーズ。インスタンブールブルー・クラッシーレッド・ディープアズールなど全7種類のカラーが用意されており、好みに合わせて選べます。クリアカバーを採用しているため、水や汚れに強いのが特長。サイズは約15.6×9.1cmの手帳判サイズです。

ノルティ(NOLTY) 手帳 アクセスマンスリー2 キャメル 1635

以前は「能率手帳」の名称で展開されていたノルティのマンスリー手帳。月間ページのスケジュール欄には細かく横罫線が引かれているので、予定を書き込みやすいのが魅力です。インデックスタイプのため開きたい月までスムーズに移動できます。

それぞれの月の間にメモページが用意されており、スケジュール以外のことも書き込めるのが便利。丸みを帯びたフォルムのため、シンプルだけど堅すぎない手帳を探している方におすすめです。

ノルティ(NOLTY) 手帳 ウィック5 1751

約8.5×17.5cmの縦長サイズで、スーツの内ポケットにもスムーズに入れられるマンスリー手帳。土日のスケジュール欄を小さくまとめて平日のスケジュール欄を大きく取ったタイプなので、平日に予定を入れることが多いビジネスマンにおすすめです。鉄道の路線図が付いているほか、取り外して使えるアドレス帳も付いています。

コクヨ(KOKUYO) キャンパスダイアリー ニ-CMB-B5-18

コクヨが展開しているマンスリー手帳。同メーカーの代名詞ともいえるキャンパスノートと同じ「コクヨオリジナル原紙」を採用しており、ノート感覚で使用できます。裏移りやにじみの少なさが魅力です。年間カレンダーと年間計画表が付いているため、1年の流れをしっかりと確認したい方におすすめ。サイズはA5・B5・A6の3種類から選べます。

コクヨ(KOKUYO) キャンパスダイアリー 卓上手帳 ニ-CTMDM-A5-18

手帳として使うのはもちろん、机に立てれば卓上カレンダーとしても使える便利なアイテム。月間スケジュールページは縦にめくってゆく仕様ですが、メモなどを書き込めるノートページは方眼罫を採用しているので縦横どちらの向きでも使用できます。手帳自体が薄いためカバンに入れても邪魔になりません。

エディット(EDiT) 手帳 18WDR-ETI01

イタリア製の高品質な合成皮革を採用しているマンスリー手帳。触り心地が滑らかで手にしっとり馴染んでくれます。表紙を閉じておくためのバンドが付いており、カバンの中に入れていても開く心配がありません。月間スケジュールページは5mm間隔のドット方眼となっていてきれいに書き込めます。

国内の地下鉄路線図のみならず、パリ・ロンドン・ニューヨークなど世界6都市の地下鉄路線図が巻末に付いているため海外へ出かける機会が多い方におすすめです。

エトランジェディコスタリカ(etranger di costarica) 手帳 DME-P1-02

風景写真を表紙に採用しているおしゃれなデザインのマンスリー手帳。エッフェル塔1・エッフェル塔2・凱旋門の3種類から好みのモノを選べます。

アイボリーの上質な紙を使用していて、ソフトな優しい色合いに仕上がっているのが魅力。ひとつひとつの欄が大きいため書き込みやすいのもポイントです。別売りの専用カバーと合わせて使えば、水や汚れから手帳本体を守れます。

トラベラーズノート(Traveler’s Note) 手帳 27642006

タイのチェンマイで手作りされたレザーカバーを採用してるマンスリー手帳。手帳専用の「MD用紙」を採用していて筆記性が高いのが特長です。万年筆でも裏移りやにじみの心配が少なくスラスラと書けます。スリムなA5サイズなので持ち運びやすいのも特長です。

カラーはキャメル・ブラウン・ブラックの3種類。どれも革の風合いを存分に感じられる仕上がりとなっています。

ウィークリータイプの手帳おすすめ11選

高橋書店 ニューダイアリー アルファ13 No.112

週間リンクアップタイプの手帳。見開きをフルに使って1週間の予定が確認でき、1日1日の書き込めるスペースが広いのもメリットです。見開き右下にはメモ欄があるため便利。月間スケジュールページも一緒に付いているので、月間・週間と分けて管理したい方に適しています。日頃から複数の予定をこなしているビジネスマンにおすすめです。

高橋書店 手帳 デスクダイアリー No.471

A5サイズのウィークリー手帳。デスクダイアリーという製品名の通り、持ち運んで使うというよりも机に置いて使うのが適しています。左側に1週間の予定を、右側にメモを書き込める週間レフトタイプです。鉄道・地下鉄の路線図や年齢の早見表、常用漢字表など巻末にさまざまな付録が付いているため便利に使えます。

ノルティ(NOLTY) 手帳 キャレル 2045

カラーバリエーションと背表紙のデザインが特徴的なノルティのキャレル。週間バーティカルタイプの手帳なので、予定を1時間刻みでしっかり管理できます。土日のスケジュール欄は簡略化されており、平日集中型のレイアウトのため平日にたくさんの仕事や予定をこなす方におすすめです。

インデックスタイプのページが採用されており、開きたい月や週まですぐに移動できるのが便利。カラーバリエーションはインディゴブルー・キャメル・ネイビー・ブラック・レッドの6種類です。

ノルティ(NOLTY) 手帳 能率手帳A5 6211

週間レフトタイプと月間ガントチャートタイプが一緒になった手帳。週間レフト欄に仕事やプライベートの予定を入れつつ、プロジェクト管理や生産管理のツールとして月間ガントチャート欄を活用すると便利に使えます。

充実したメモページも魅力のひとつ。通常のノートに匹敵する54ページが用意されているので、手帳とノートをひとまとめにして使用したい方におすすめです。

コクヨ(KOKUYO) キャンパスダイアリー ニ-CSW-A5-18

コクヨが展開しているセパレートタイプの手帳。月間スケジュールと週間スケジュールを1ページでまとめて見ることができます。月単位の大まかな予定と週単位の細かな予定を同時確認したい方におすすめ。いちいちページをめくる手間が省けるのも魅力です。リングで製本している手帳なので、平らに開いて隅までしっかり書き込めます。

コーテッド(COATED) ブロック手帳 COT-45902

週間ブロックタイプを採用している手帳。それぞれスケジュール欄に横罫線が引かれているので、時間軸でしっかり予定を管理できるほか、ToDo管理も容易にできます。週間スケジュールページの右下にメモ欄があるのも特長。また、月間スケジュールページも付いているので月単位の予定も把握しておきたいという方におすすめです。

ロディア(RHODIA) ウェブプランナー 手帳 cf117052

ホリゾンタルと呼ばれるタイプのウィークリー手帳。週の予定を時間軸で管理しながら、右側はメモページとして使える便利なアイテムです。英語表記を採用したスタイリッシュなデザインとなっています。表紙にゴムバンドが付いているため、カバンに入れて持ち運ぶときも中でページが開かず安心です。

モーメントプランナー(MOMENT PLANNER) 手帳 CD-707-HT

独自の折り込み構造を採用している手帳。折り込まれている部分を広げれば、年・月・週の予定を1ページで確認できます。週間スケジュールページは好みに応じてバーティカルタイプとホリゾンタルタイプのいずれかを使用可能。どちらも時間軸ごとに予定を管理できて便利です。月間スケジュールページの裏はToDoリストとなっており、やるべきことを忘れないようにメモしておけます。

ほぼ日手帳 weeks カラーズ/サンドグレー

デイリー手帳のメーカーとして有名なほぼ日手帳が展開しているウィークリー手帳。長財布とほとんど同じサイズ感です。このモデルは、ドイツ書籍の装丁をするときに使う生地が採用されており、ザラザラとした手触りがクセになります。

スケジュールページは月間タイプと週間レフトタイプの2種類を採用しています。ページ左下に書かれている「週の言葉」も注目です。

また、ほぼ日手帳 weeksには、ほぼ日手帳の生みの親である糸井重里氏が制作に携わったゲーム「MOTHER2」のデザインが施されているモデルも展開されています。MOTHER2ファンの方はぜひチェックしてみてください。

レイメイ藤井 手帳 ショートサイズダイアリー RFD1828A

スリムなデザインで単語帳のようなウィークリー手帳。見た目は小さいですが、横に広く開くため予定をしっかり書き込めます。ノートパソコンなどの下に置いて予定を確認することができ、デスクワーク作業がメインの方に最適です。

方眼罫のメモページも用意されていて、コンパクトなボディながら十分に使いこなせます。カラーバリエーションはイエロー・ブラック・ブルー・レッドの4種類です。

コクヨ(KOKUYO) ジブン手帳 ファーストキット ニ-JF1W-18

月間スケジュールページ・週間ガントチャートページ・ガントチャートページの3種類で予定を管理できる「DIARY」、夢や人生設計などずっと残しておきたいメモを書き留めておける「LIFE」、そしてさまざまなアイデアを書き込める「IDEA」の三部からなるジブン手帳のファーストキット。ただ予定を書く手帳としてだけではなく、ライフログツールとしてユーザーの生活を支えてくれるアイテムです。

DIARYノートにはトモエリバーと呼ばれる中紙が使われており、裏移りしにくいのが特長。LIFEノートは長期の保存に適したMIO PAPERが採用されています。IDEAノートはCamiAppアプリに対応していて、スマートフォンで撮影すればデータ化できるのが魅力。それぞれの用途にあった素材・機能が採用されており、仕事からプライベートまでしっかり使いこなすことができます。

デイリータイプの手帳おすすめ10選

ほぼ日手帳(HOBONICHI TECHO) オリジナル本体

デイリー手帳の代表的存在といっても過言ではないほぼ日手帳。各ページに方眼罫を採用しており、文字が書きやすいのはもちろんイラストなどもきれいに描けます。薄い色の方眼罫を用いているため、書いていて邪魔にならないのもポイントです。

各ページの下部には、「ほぼ日イトイ新聞」から厳選された言葉が掲載されており、ページをめくるたびに読み物としても楽しめます。手帳のカバーも揃えて購入するのがおすすめです。

イーエスダイアリー(ESダイアリー) 1日1ページ ESダイアリー 81046

5mmの方眼罫を採用しているデイリー手帳。自由に書き込めるほか、時間軸ごとに細かく予定を書き込むこともできます。目に優しいクリーム色の上質紙を採用しているため、長時間書いても疲れにくいのがポイントです。「カッパープレート」と呼ばれるクラシカルなフォントを用いているのもポイント。これは読みやすさをキープしながらも個性のあるフォントで、独特の雰囲気を演出してくれます。

ノルティ(NOLTY) 手帳 U365 6527

ノルティが展開しているデイリー手帳「U365」。1ページを上下に区切って上にスケジュール欄、下にメモ欄という斬新なレイアウトを採用しています。これにより予定とメモをそれぞれ書き分けやすくなるため、混同しにくいのがポイント。また、メモ欄はグリッド仕様になっているので文字やイラストをきれいに書き込めます。

カラーバリエーションはグラファイト・サーフグリーン・フレイムオレンジの個性的な3種類。サイズは約11.8×18.8cmと縦長なのでスマートに持ち運べます。

エディット(EDiT) 手帳 スープル 18WDR-ETB01

約12.3×7.3cmと比較的コンパクトなサイズのデイリー手帳。月間スケジュールページと日間スケジュールページがそれぞれ用意されており、1日1日の細かい予定を確認すると共に、月の大まかな流れも別ページでチェックできます。1年間のプランや目標を書き込めるスペースもあり、さまざまな使い方が可能。ゴムバンドが付いていて、しっかり閉じたまま持ち運べるのもおすすめポイントです。

エディット(EDiT) 手帳 ソリッド 18WDR-ETA05

ポリエステル素材のカバーを採用している頑丈なデイリー手帳。留め具にマグネットを使用しているため、しっかりと閉じておけます。カバーのフラップ部分にペンを挟んだり、クリアファイル部分に名刺やメモを挟んだりできて便利。日間スケジュールページにはドット方眼と時間軸の横罫線が採用されていて、自分好みの書き方にできるのが魅力です。

高橋書店 手帳 マイダイアリー No.24

高橋書店が展開しているデイリー手帳。表紙・裏表紙にクリアカバーを採用しており、水や汚れによる傷みを軽減してきれいに使い続けられます。日間スケジュールページは時間軸のないシンプルな横罫線タイプなので、自由に書き込みたい方におすすめ。各ページの下部にさまざまなジャンルの豆知識が掲載されており、予定や日記を書きながら読んで楽しめるのが魅力です。

ミドリ MDノートダイアリー 27590006

余白をたっぷりと設けたミドリのデイリー手帳。日間スケジュールページには横罫線のほか、あえて余白を多く作ることで思い思いにメモを取れます。月間スケジュールページにも余白が設けられており、その月の目標やToDoを書き込むのがおすすめです。

書き心地にこだわった手帳専用用紙「MD用紙」を採用しているのが特長。万年筆でもスラスラと書き込めます。

モレスキン(Moleskine) 手帳 DSB12DC3Y18

イタリアの手帳ブランド「モレスキン」が展開しているデイリー手帳。飾らないシンプルなデザインが特徴です。日間ページの横罫線には8~20時までの時間軸が書かれていて、予定をしっかり管理したい方に最適。柔軟性のあるソフトカバーを採用しているため、触り心地がよくラクに持ち運べます。

巻頭に世界地図と各国の時差を載せているページがあるため、海外旅行・出張の機会が多い方にもおすすめです。

モレスキン(Moleskine) 手帳 限定版 スターウォーズ DSW12DC3Y18

大人気SF作品「スター・ウォーズ」のデザインを施したモレスキンのデイリー手帳。表紙にはストームトルーパーが描かれています。表紙の裏にあるスター・ウォーズロゴもポイントです。中身はモレスキンらしくシンプルな仕上がりで、1日1日の予定や出来事を存分に書き込めます。スター・ウォーズ好きな友人へのプレゼントにもおすすめです。

フランクリン・プランナー(Franklin Plannner) オーガナイザー 63477

アメリカで誕生したシステム手帳メーカー「フランクリン・プランナー」が展開するデイリー手帳。日間スケジュールページにはタスクリスト・スケジュール・メモと豊富な項目が用意されていて、仕事の効率アップに貢献してくれます。

また、タスクリストの中にある「QII活動」の欄がとても便利。この欄は急ぎではないけれど重要な案件を書き込んでおくスペースとなっていて、タスク漏れの防止に役立ちます。ぜひ上手に活用してみてください。

番外編:手帳用のおすすめ小物

ゼブラ(ZEBRA) 手帳用ボールペン

スリムなボディが魅力の手帳用油性ボールペン。筆記具でおなじみの大手メーカー「ゼブラ」の製品なので安心して使えます。ペン先のボール径は0.7mmと太くないけれど細すぎないため、しっかりと文字を書くことが可能です。

ボールペンの全長はわずか10cmほど。ペンホルダーに挟んでも邪魔になりません。また、コクヨなどリングでとじるタイプの手帳を使用している場合は、わざわざ別途でペンホルダーを用意しなくてもリングにすっぽり収まり挟んでおけます。本体が軽いため書いていて疲れにくいのもポイントです。

ミドリ ミニクリップペンホルダー 82220006

手帳に挟んで使える便利なミニクリップペンホルダー。表紙の横にペンを挿せるため、かさばりにくくスマートに使いこなせます。カバンなどに入れて持ち運んでもほかのモノに引っかかりにくいのが特長です。

ペンを挿しこむ部分には伸縮性のあるスプリングを採用。これにより細いペンから太いペンまで種類を問わずホールドできます。カラーはゴールド・シルバー・ブラックの3種類が用意されていて、使っている手帳に合わせて選べるのが魅力です。

キングジム(KINGJIM) はさめるペンケース 2001

複数のペンを持ち運びたい方には、このはさめるペンケースがおすすめ。クリップ部分にマグネットが採用されており、手帳の表紙にしっかり挟んで使用できます。

1~2本のペンが収納できるスリムタイプは、黒ペン・赤ペンなど色違いの筆記具を持ち運びたいときに便利。そのほか、ひと通りの文房具を収納できるスタンダードタイプ、手帳から外したときに自立するスタンドタイプ、厚さを抑えながら文房具を収納できるフラットタイプの全4種類が用意されています。カラーバリエーションも非常に多いので、自分好みのひとつを選んでみてください。

ミドリ クリップバンド 62311006

カバンに入れて手帳を持ち運ぶ場合、ページが開いてしまいモノが挟まってしまったり汚れてしまったりすることがあります。それを防いでくれるのがクリップバンドです。ゴムバンドで手帳を挟むので閉じたままの状態をキープできます。ゴムバンド本体を手帳にクリップで留められるため、紛失を防げるのもポイント。対応サイズはB6です。

スリーエム(3M) 付箋 透明見出し 683NEH

頑丈で破れにくいフィルム素材を使用している小さな付箋。紙に貼り付けると透明になるので書いた文字が隠れず、補足などを後から書き足したいときに活躍します。油性ペン・ボールペン・シャープペンシル・鉛筆と対応している筆記具の種類が豊富なのも特長です。

ひとつのパックにグリーン・イエロー・オレンジなど6色の付箋が入っているため、書き込む内容に応じて使い分ければ手帳をおしゃれに彩れます。