日常の気づきや行動・感情を記録するライフログ向け手帳。ライフログを残すことで自分の成長や変化を見つめ直す機会になります。しかし、さまざまな製品が展開されているため、どれを選べばよいか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ライフログ向け手帳のおすすめアイテムをご紹介します。選び方のポイントに併せて解説するので、自分にぴったりなモノを選んでみてください。
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ライフログ向け手帳のおすすめ注目アイテム
| 商品 | ![]() コクヨ ニ-JF1W-26 | ![]() パイロット PBFLA6-1 | ![]() ほぼ日手帳 手帳本体オリジナル | ![]() ほぼ日手帳 手帳本体カズン |
| 販売ページ | ||||
| サイズ | 幅136x高さ217mm | 幅156x高さ110x奥行10mm | 縦148mm×横105mm×厚さ15mm | 縦210mm×横148mm×厚さ18mm |
| 重さ | ー | ー | 約195g | 445g |
ライフログとは?

ライフログとは、毎日の出来事や気づき・行動・感情などを記録することを指します。手帳やノート・パソコン・スマホなど、記録する場所は自由です。日常生活におけるさまざまな情報や些細な気づきを自由に記録することができます。
ライフログを書くことで、自分と向き合う時間を確保できるのもメリットです。自分の考えや行動を客観視でき、思考パターンや行動パターンを見つけられます。また、自分の成長や変化にも気付けるので、自己肯定感を高めるきっかけになるのも魅力です。
ライフログ向け手帳の選び方
好みのレイアウトで選ぶ

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ライフログ向け手帳を選ぶ際は、自分の記録したい内容にあわせてレイアウトをチェックしましょう。日別に記入できるスケジュール帳タイプは、毎日の記録を時系列で残すのに適しています。手帳ごとに1日の枠の大きさや形、ページのレイアウトなどは異なるので、自分の目的にあうモノを探してみてください。
より自由度の高いモノが欲しい方は、日付の入っていない無地のノートタイプがおすすめです。自分の好きなようにスペースを活用できるので、イラストを書き込んだりスクラップしたりもできます。
サイズで選ぶ

ライフログ向け手帳は製品によってさまざまなサイズがあります。携帯性に優れたコンパクトなモノが欲しい方は、文庫本サイズのA6の製品がおすすめ。ただし、サイズが小さく書き込むスペースも限られている点に注意が必要です。
携帯性と書き込みやすさを兼ね備えたモノが欲しい方は、A5・B6サイズのモノがぴったり。大きすぎず小さすぎないのでカバンに入れて持ち運びやすく、出先でのちょっとしたメモにも使えます。
たっぷり書き込めるモノが欲しい方や、イラスト・スクラップなども取り入れたい方は、より大きい手帳も検討してみてください。自分にあったサイズのモノを選ぶことで、日々のライフログを楽しく記録できます。
デザインをチェック

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デザインもライフログ向け手帳選びの重要なポイントです。ライフログ向け手帳は、シンプルな無地のモノからカラフルでおしゃれなモノまで幅広く展開されています。お気に入りの一冊を選ぶことで毎日のライフログを楽しく記録できるのが魅力です。
好きなデザインやカラーのモノは使うと、モチベーションアップが期待できるのもメリット。さらに、ペンやシール・スタンプなど、記録に使う筆記用具にこだわるのもおすすめです。ライフログを楽しみながら続けられる工夫をしていきましょう。
ライフログ向け手帳のおすすめ
コクヨ(KOKUYO) ジブン手帳2026ファーストキットホワイト ニ-JF1W-26
DIARY・LIFE・IDEAの冊子がひとつになった、三分冊スタイルのライフログ向け手帳。スケジュール帳から各種リスト、メモ帳が一つにまとまっています。A5スリムサイズで、持ち運びやすい設計が魅力です。
DIARYには月間ブロックや24時間バーチカルなどを搭載。ほかにも、LIFEにはやりたい100のリスト・通年記念日リスト・自分年表など、IDEAにはグリッド型ガイド付きのメモ帳などが採用されています。
フラット製本で180°開くため、見開きで書きやすいのもポイント。さまざまな用途に対応する手帳を試してみたい方におすすめのアイテムです。
パイロット(PILOT) ライフログ用日付フリー手帳 funlog PBFLA6-1
日付の印刷がないフォーマットを採用したライフログ手帳。書きたいときに書きたいことを記録できるため、継続するのが苦手な方でも気軽に続けやすいのが魅力です。1ページ2日のデイリー、マンスリー、ウィッシュリストなど、目的に合わせて使えるページが充実しています。
半年分をA6サイズに凝縮しており、軽くて持ち運びしやすいのもポイント。長めのペンホルダーが付いており、ペンをしっかりホールドして持ち運べるのも便利です。ロゴの上のかわいいハートマークがアクセントになっています。
日々の出来事や気持ちをゆるく書き残したい方から、タスク・予定を手書きで管理したい方まで、幅広いスタイルにおすすめのアイテムです。
ほぼ日手帳 手帳本体オリジナル
文庫本と同じA6サイズのライフログ向け手帳。持ち運びやすく、出先でも気軽に記入できます。1日1ページの広いスペースで、イラストを書いたり写真を貼ったりするなど自由に使えるのが魅力です。
年間カレンダー・月間カレンダー・年間インデックスなど、スケジュール管理に役立つページも豊富に揃っています。1日あたり1つずつ「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツから抜粋された言葉が書かれているのも特徴です。
さらに、各ページには3.7mm方眼のレイアウトを採用。文章やイラストなどもキレイに書き込めます。
本製品は、本体に別売りのカバーを組み合わせて使用するタイプ。カバーはデザインやカラーの種類が豊富で、見た目にこだわりたい方におすすめです。
ほぼ日手帳 手帳本体カズン
たっぷり書けるA5サイズのライフログ向け手帳。1日あたり1ページとスペースが広く、イラストなども書き込みやすい仕様です。ライフログ向け手帳としてだけではなく、仕事の振り返りや育児日記・交換日記などとしても使えます。
ページデザインは3.7mm方眼を採用。予定や文章をキレイに記入可能で、絵や図を書き込む際のガイドにもできます。また、縦方向の時間軸も描かれているので、1日の予定や行動を管理できるのもメリットです。
180°開いたまま使用できる綴じ方を採用しているため、書き込みやすいのが魅力です。さらに、本体には裏うつりしにくく丈夫な紙「トモエリバー」を使用しています。
ノルティ(NOLTY) PAGEM 日付なし日記帳 ミネット B6 フリーログ カレルチャペック 8645
日付の記載がない1日1ページタイプのライフログ向け手帳。上部に日付を記入する欄があり、好きな日に好きなだけ記録できます。ライフログを毎日書くのはハードルが高いという方におすすめです。
自由度が高く、イラストを書いたりシールを貼ったりするなどさまざまな使い方ができます。ガイドドットが入っており、上下左右に区分けすることも可能です。
サイズはB6で携帯性と書き込みやすさを兼ね備えています。ページ数は192頁で、約半年分書き込みが可能です。
紅茶専門店「カレルチャペック」とコラボしたかわいいデザインも魅力。ページのデコレーションにも使えるコラボシールも付属しています。
高橋書店 torinco 10
週間ブロック式を採用したライフログを残したい方にぴったりの手帳。見開き1ページで1週間のライフログを残せます。イラストなども書き込みやすく、自由にライフログを記録できるのが魅力です。
月全体の予定がひと目で把握しやすいブロック式の月間ページが付いているのもポイント。月曜始まりのシンプルなレイアウトで書き込みやすく、見やすいのが特徴です。ライフログとスケジュールをまとめて管理したい方にもおすすめです。
読みたい本リスト・世界地図・パーソナルデータなど巻末ページが充実しているのもポイント。日々のToDoの記録やビジネス用としての使用もおすすめです。サイズはA5で、携帯性と書き込みやすさを兼ね備えています。
高橋書店 ニューダイアリー 89
1ページ2日でたっぷり記入できるライフログ向け手帳。ライフログ用としてだけではなく、日記やビジネス用としても使用できます。
月の始めには横罫式の月間ページを収録。1か月の予定をひと目で把握でき、長期の予定も管理しやすい仕様です。また、世界の景勝地の写真や月行事や誕生石などの情報も記載されています。
高級感のあるおしゃれなワインカラーのカバーを採用。A5サイズで持ち運びやすいすので、出先でも気軽に使えるモノが欲しい方におすすめです。
コクヨ(KOKUYO) ジブン手帳Lite mini 2025
24時間軸の週間バーチカルページを採用したライフログ向け手帳。シンプルなフォーマットで書き込みやすく、ライフログを時間軸に沿って記録したい方におすすめです。スケジュール管理に便利な月間ブロック・年間スケジュールページも付いています。
月間ブロックページは、ハビットトラッカーのように習慣的なログを取りやすい仕様です。習慣にしたいことをリストアップして管理したい方に適しています。
表紙は手触りのよいポリウレタン製です。また、本体には専用に開発した紙「THIN PAPER」を使用しています。軽量で裏うつりしにくく、消せるボールペンのラバーで擦っても波打ちしにくいのが特徴です。
落ち着いたカラーリングのおしゃれなデザインも魅力。カラーはネイビー・グリーン・ベージュの3種類がラインナップされています。B6スリムのコンパクトサイズで持ち運びしやすいのもメリットです。
コクヨ(KOKUYO) ジブン⼿帳DAYs 2025

By: kokuyo-st.co.jp
「一生使える」をコンセプトに作られたライフログ向け手帳。1日1ページタイプで、24時間軸を中央に配置しています。ToDoリストとライフログを分けて書きたいなど、左右で内容を書き分けたい方におすすめです。
デイリーページに日付と曜日が並んだ横軸が記載されているのもポイント。その日が1週間のなかでどの位置にあるか感覚的に分かりやすく、前後のスケジュールを感じながら管理できます。
さらに、今年の目標・今年のイベント・今年やりたい100のリストなど、毎日を前向きに過ごすためのページがあるのも魅力。今年の振り返りページも付いており、一年の出来事を振り返れます。
ノルティ(NOLTY) メモリー2
1日1ページでたっぷり記入できるライフログ向け手帳。イラストや図なども書きやすい製品です。デイリーページには7〜18時までの時間軸も記載されており、1日の行動も管理できます。
見開きで4か月分のスケジュール管理ができる玄関ページも収録。長期の予定やプロジェクト管理などをする際におすすめです。
ページがフラットに開くため、使いやすいのもメリット。さらに、幅広い筆記用具で書きやすい紙質を採用しているため、スラスラと書き込めるのも魅力です。
ライフログ向け手帳の書き方

ライフログの書き方に決まったフォーマットはありません。基本的には、その日ごとに自分の書きたい内容を記録するだけで十分です。書きたいことが思い付かない方はテーマを決めてみましょう。
例えば、ダイエットや健康管理・生活のログを残す方法があります。その場合、食べたものや運動内容・体重・睡眠時間・健康状態などを記録するのがおすすめです。体調変化の波を細かく記録できるので、自分の健康状態を把握できます。
楽しみながら続けたい方は、趣味のログを残すのもおすすめ。本や映画などの場合、タイトル・内容・感想・印象に残った言葉を記録します。
また、旅行や推し活・食べ歩き・ファッションなども、ライフログのテーマにぴったり。ほかにも、勉強の記録・仕事での気づき・子育てライフログなど、習慣的に取り組んでいることをテーマにするのもおすすめです。





























ライフログを残すことは、自分を見つめ直すきっかけになります。記録する内容は自由なので、続けたくなるようなことをテーマにするのがおすすめです。ライフログ手帳はさまざまなレイアウト・サイズ・デザインのモノがあるので、自分にぴったりなモノを選んでみてください。